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<title>marutomoのブログ</title>
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<title>中古車の隠れた「過去」</title>
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<![CDATA[ 日経新聞オンラインに<a target="_blank" href="http://www.nikkei.com/article/DGXMZO85608550T10C15A4000000/?n_cid=DSTPCS004">面白い記事</a>が載っておりました。<br><br>2015年4月29日の記事ですが、『裁判記録をとじた厚いファイルを開き』とあることから過去の裁判と思われます。<br>要は<br>①ネットオークションで中古車を業者から購入<br>②関西の業者へ買取に出した<br>③買い取った業者から『冠水車だから返却する』と連絡<br>④詐欺として訴えた<br><br><br>この中で最も不運だったのが<br>所有期間が1年8カ月と短かったこと<br>『不具合といえば、効かないエアコンを修理したことくらい』ということ<br>おそらく『エアコン修理』とはガス補充程度だと推察されます。<br><br><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/marutomo026/entry-11766705169.html">先のブログ</a>にも書いたメーター管理システムは走行距離だけではなく、当該車両の修復歴の有無も分かります。さらにこのシステムは国内ディーラーのほとんども加入しています。<br>それ以前にディーラーでは車両の整備歴の管理も行っています。だけじゃなく、車両をディーラーで整備しなくても部品発注する際には車体番号等車両のデータが必要です。<br><br>2年以上使い車検を受ければ、その際の交換部品の発注で、『900万円くらいの保険金が出た』事故のディーラー部品発注歴で分かるはずです。<br>ただ、冠水後の『車体の一部を残してエンジンやブレーキ、サスペンションなどをすべて交換』は中古部品を使っている可能性があります。これはディーラーに発注歴が残りません。<br><br>記事の最後にあるように、『わざわざ水没した車の行方と所有者の顧客の連絡先を調べて「あなたの買った車に冠水歴がある」と伝えた』男の証言で車の来歴は調べようと思えば調べることができます。<br>ただ、それにはまず疑いが発生しなければどうしようもありませんが・・・。<br><br><br>原告の兄が中古車販売業者とのこと。なのにお粗末すぎます。<br>というか、古物商を取ればだれでもなれる『中古車販売店』の平均点がこの程度なのかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/marutomo026/entry-12022409097.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2015 13:52:32 +0900</pubDate>
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<title>走行メーター　レア体験</title>
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<![CDATA[ 偶然に偶然が重なり、珍しい体験をしました。<br><br><a href="http://ameblo.jp/marutomo026/entry-11766705169.html" target="_blank">前の記事</a>でも書いたとおり現在の中古車流通ではメーターバックは割に合わないのでほとんど流通しません。<br><br>でも<br><br><strong><font color="#FF0000">メーターが変えられる車両</font></strong><br><br>は通常の流通に乗ります<br><br><br><br>当然ながら、メーターが故障した場合には交換等の修理がされます。<br><br>その時点で、新車ディーラーのほとんどが導入しているメーカー主導の整備ネットワークに上がります。<br><br>そして流通に乗る時点で<a href="http://www.nak-hp.info/business.htm" target="_blank">メーター管理システム</a>に記録が残されます。<br><br><br><br><br>そこをかいくぐって流通に乗る車が出ました。<br><br>私が某オークション場（当然メーター管理があります）で仕入れた車のメーター異常が後になって判明しました。<br><br>ディーラーに整備記録が残っており、その距離が仕入れ時より多かったのです。<br><br>（例）仕入れ時20,000km、一年前のディーラー記録が30,000km　のような形です。<br><br><br>仕入れたオークション場の担当者と議論を交わし、<br><br><font color="#0000FF">メーター異常で交換したものの、そのオーナーが忘れて整備に携わっていない買取店等に売ったのだろう</font><br><strong></strong><br>と推論に達しました。<br><br><br>楽観的観測ではなく、<br><br>ディーラーのオンライン記録に残っていたこと<br><br>戻っている距離が少ないこと<br><br>がその理由で、前記事にあるとおり、メーターバックをするメリットがほとんどないからです。<br><br><br>今回は実被害がなく済みましたが、<br><br>『こんなこともあるんだ』<br><br>と思わされる事件でした。
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<link>https://ameblo.jp/marutomo026/entry-11863194856.html</link>
<pubDate>Tue, 27 May 2014 18:31:19 +0900</pubDate>
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<title>走行メーター</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF"><strong>中古車の走行距離と天気予報はあてにならない</strong></font><br><br>長く自動車業界内で言われていた言葉です。<br><br><br><br>私がこの業界に入ったのは平成１０年。<br><br>当時ちょうど走行メーターの巻き戻しが顕在化したころでした。<br><br>その後、<font color="#0000FF"><strong>ＮＡＫ(日本オートオークション評議会)</strong></font>が立ち上がり<br><br>メーター管理システムが稼働しました。<br><br>http://www.nak-hp.info/business.htm<br><br><br><br>ここで触れられているのは、<br><br>『オートオークション(ＡＡ)に出品した車』<br><br>とのことですが、現実には<br><br>『中古車販売店が売買した車』<br><br>になります。<br><br><br><br>ＮＡＫには基本的にＡＡ会場が加盟します。<br><br>その会場を通じて、車屋さんはメーター異常の有無を見ることができます。<br><br><br><br>ということでメーターの信頼度はここ10年飛躍的に上がりました。<br><br><br><br>それ以前に、今の車検証には走行距離が記載されてるし、<br><br>やったところで数１０万円の利益。<br><br>それに対して実行したら即詐欺罪。<br><br><strong><font color="#FF0000">まともに商売したほうがよっぽど儲かります(笑)</font></strong>
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<link>https://ameblo.jp/marutomo026/entry-11766705169.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Feb 2014 09:40:21 +0900</pubDate>
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<title>自動車購入　書類</title>
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<![CDATA[ <font size="3">自動車を購入する際には多くの書類が必要です。<br>いわゆる車屋さんで買う場合には、説明してもらうことがほとんどですが、<br>多すぎてワズラワシイのが正直なトコロ。<br>でもこれは、持ち主をハッキリさせることで、犯罪被害の抑止力になっているのも確かなのです。<br><br>一口に『<strong>クルマ</strong>』と言っても様々な種類の分け方があります。<br>名義変更では大きく以下の二つに分けています。<br>　　　『<strong>普通車</strong>』と『<strong>軽自動車</strong>』<br>です。<br>この二種類で必要書類は全く違いますのでご注意ください。<br>ではこれよりその説明をしてみます。<br><br><br><br><strong>１．軽自動車<br>　　　住民票<br>　　　申請依頼書</strong><br><br>以上。これだけ。<br>笑っちゃうくらい少ないです。<br>この<strong>申請依頼書</strong>にハンコと押して、住民票と一緒に提出して名義を変えるわけです。<br>通常、申請依頼書は車屋さんが用意するのでハンコがあればＯＫです。<br><br>尚、こちらで使うハンコは認印です。<br>実印は必要ありませんが、<strong>シャチハタなどのゴム印はＮＧ</strong>です。<br><br><br><br><strong>２．普通車<br>　　　車庫証明<br>　　　印鑑証明書<br>　　　委任状</strong><br><br>こっちはちょっと手間がかかります。<br><br>まずは<strong>車庫証明</strong>。<br>これは車屋さんに頼んで・・・って言うとミモフタもないので(笑)<br>車を停める場所、置き場所を登録します。最近デジタルベース化した模様です。<br>以前あったいわゆる『車庫飛ばし』の対策ですね。これはまた後日書きますか。<br>土地の場所、車検証に書いてある情報を書きうつして所轄の警察署交通課へ提出します。<br>３～４日で証明されたものが返されます。<br><br>次に<strong>印鑑証明</strong>。<br>これを用意するってコトはこちらで使うハンコは『<strong>実印</strong>』になります。<br><br>そして<strong>委任状</strong>。<br>これに『実印』をついて車庫証明・印鑑証明と一緒に提出して名義を変えます。<br>『名義変更を任せましたよ～』ってコトを言う証拠とでも言えますかね。<br><br><br>下取り・買い取り車を車屋さんに名義変更する時に出すものが『譲渡書』です。<br>これは『この車を譲りましたよ～』の意思表示になります。<br><br><br><br><br>う～ん・・・最初に書くものとしては固すぎたかな？<br>文体・内容ももっと考えます。</font>
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<link>https://ameblo.jp/marutomo026/entry-11702454437.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 20:48:41 +0900</pubDate>
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<title>初ブログ</title>
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<![CDATA[ 以前から登録はしていたものの、登録だけで放置しておりました。<br><br>が、一念発起。<br><br>自動車販売業界内外の諸々を書いていこうかなと思っております。<br><br>のんびりゆっくりマイペースで進めていきます。
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<link>https://ameblo.jp/marutomo026/entry-11699840817.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 21:23:10 +0900</pubDate>
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