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<title>丸山甲斐　Official Blog</title>
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<description>ミトコンドリア健康法****一人のヒトのひとつの細胞に数百のミトコンドリアがある。私たちのエネルギーのほとんどを作り出す変電所だ。細胞のアポトーシスをも委ねられたこの小さな機関をほんの数％でも自分の意思で活用できれば、ずいぶん人間は元気になれるのだ！</description>
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<title>1090　Ｓｃｈｎｅｃｋｅ・・</title>
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子供の頃近所に「キムラパン」があった。アンパンはキムラパンが作ったというので、岡山の人はアンパンは岡山が起源だと思っているが、実は、銀座のキムラパンの暖簾分けらしい・・そのキムラパンには「シュネッケ」という甘い菓子パンが昔からあった。ドイツ語を習うまでそれが「カタツムリ」のことだとは知らなかった・・久しぶりで（ペーターの愛犬を連れて・・）ウィーンの郊外を歩いているとやたらにＳｃｈｎｅｃｋｅｎが雨後の野道をたくさん這いまわっている・・シュネッケの好物はカルシウムだ。雨後のコンクリートに日本ではカタ
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<dc:date>2010-05-21T20:25:45+09:00</dc:date>
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<title>1089　Ｔｗｉｔｔｅｒ・・</title>
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すでに１年近くが経っているが、ドイツの国会内でＴｗｉｔｔｅｒ使用が禁止されたことがあった・・友人がiPadやアンドロイド、ツウィッターの時代到来を予言するように話し始めてからこれまた、すでに、2年以上の時間が過ぎている・・ヨーロッパでもビル・ゲイツの成功秘話がＴＶの特集で流れたり、アップル・グーグルのインフラ完成などこれまた、思い出したように・・特集を組んでは流している・・ウィーンの市立中学高校ではiPadを試験的に持たせて、教科書ゼロを目論む・・昔から、ヨーロッパ、特に、ドイツ語圏では成長期の
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<dc:date>2010-05-15T20:25:06+09:00</dc:date>
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<title>1088　竜馬がゆく・・</title>
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司馬遼太郎の竜馬を久しぶりに読む・・大河ドラマの福山版「竜馬」はちょっと線が細い・・高校生時代に読んだ時には気付かなかったが、竜馬をこれほど明るく書いていたのか、などと思う。あの頃は、何でも自分に投影して呑み込んでしまっていたものだろう・・
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<dc:date>2010-05-12T02:02:58+09:00</dc:date>
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<title>1087　トルコ行進曲・・</title>
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モーツアルト「ｋｖ３３１イ長調トルコ行進曲付」昨日ウィーン時代の友人が毎年のリサイタルを開いた。久しぶりにピアノリサイタルを聴いたが、なかなか堂に入っていた。ウィーンのベーゼンドルファーホールで彼のウィーンで最初のコンサートを仲間と作った時はひやひやしたものだった・・・のを想い出す・・・音大の先生をやりながら、毎年定期のリサイタルをやっている。彼の年輪が見えてきて、嬉しく思う。
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<dc:date>2010-04-26T07:56:53+09:00</dc:date>
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<title>1086　シェークスピア忌・・</title>
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4月23日・・ロンドンやストラットフォードの街では演劇祭に沸いている・・毎年の行事、でもある。ウィリアム・シェークスピアの命日である・・ところが、この世界的な劇作家は誕生日も4月23日なのである。1564年4月23日に生まれて1616年4月23日に亡くなった・・生没年は「人殺しにも色々」と覚える「１・５・６・４　にも　１・６・１・６」昨夜は、一人で珈琲を飲みながらシェークスピアを読んでいた・・そうしたら、親友が転んで？怪我をしたという連絡メールが飛び込んできた。膝頭を強く打ったらしい、が、病院へ
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<dc:date>2010-04-24T09:22:59+09:00</dc:date>
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<title>1085　第3のなぞなぞ・・</title>
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夜毎に生まれては、夜毎に消えゆくもの・・答えは・・「希望」・・・オペラ『トゥーランドット』の中で取りざたされる３つのなぞなぞ・・二つ目は赤くて、炎のように熱いが火でないものは？カラフ皇子は「血潮」と答える。なるほどね、と思わされるが３つ目は（物語を理解しなければ）想像がつかないだろう。氷のように冷たいが、周りを焼き焦がすもの？このなぞなぞの真意は、そもそも物語りのテーマは何かを知らないと分からない。また、オペラはウィーンの国立歌劇場Ｓｔａａｔｓｏｐｅｒやミラノのスカラ座、パリ、ロンドンプラハ、ワ
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<dc:date>2010-04-22T10:06:15+09:00</dc:date>
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<title>1084　肉置き・・</title>
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池波正太郎さんのシリーズを読んでいると、面白い言葉によく出くわす・・「肉置き」もそのひとつ・・読めるかな。「シシオキ」この牝牛はずいぶん「肉付き」が良いねえ・・などという時に用いる。特に、女性の身体が年齢とともにポッチャリしてくることを揶揄して使っていらっしゃる。昭和の始めは、（私の親父さんも使っていたから）一般語だったのだろう。ところで、運動不足で、私もシシオキが気になる・・・
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<dc:date>2010-04-21T07:54:26+09:00</dc:date>
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<title>1083　炎のようにアツイが火でないもの・・</title>
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トゥーランドット姫の二つ目のなぞかけ・・「赤く、炎のように熱いのに、火でないものは？」これに答えてカラフ皇子は「血潮」と正解する。血潮、といえば今日の新聞に小学生女児へのワクチン無料接種が載っていた・・子宮頸がんはウィルスが大きなファクターであることが確かめられている。このガンの99．8％に「パピローマ・ウィルス」が見つかっている。特に、このガンの死亡率は２５％にも及んでいて、子宮摘出をした後に他のがんを併発させて死亡するケースを加えるともっと高くなる・・世界でも70カ国以上が、女児へのワクチン
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<dc:date>2010-04-20T08:21:36+09:00</dc:date>
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<title>1082　夜毎に生まれ、夜毎に消えるもの・・</title>
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オペラ「トゥーランドット」の有名な謎かけ・・「夜毎に生まれ、夜毎に消えるもの」トゥーランドット姫の最初の謎かけ。千一夜物語の翻案・・オペラの題材になって10人もの作曲家がこれをオペラにした。プッチーニが最後の作曲をしたがこれが最も受け入れられたようである・・さて・・夜毎生まれて、消えるもの正解は・・・「希望」
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<dc:date>2010-04-19T10:09:47+09:00</dc:date>
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<title>1081　ディアスポラ・・</title>
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ルワンダのカガメ大統領がアツイ・・ＮＨＫも最近特集を組んでいたが、ヨーロッパのテレビでもしばしばルワンダのレポートを続けている。「ディアスポラ」という言葉がそのたびにもてはやされるようになった・・「ディアスポラ」は紀元前のユダヤ人捕囚事件に絡んでバビロンに連れ去られたユダヤ人たちの「国家からの・・離散」を呼んだもの・・ルワンダや今度はナイジェリアの新大統領ジョナサン・グッドラック政権の中枢メンバーも優秀な人材が欧米の世界トップ企業からＵターンしている。これらの人材を「ディアスポラ」とマスコミが呼
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<dc:date>2010-04-16T16:31:37+09:00</dc:date>
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