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<title>スパイシー丸山「カレーなる365日」Powered by Ameba</title>
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<description>カレー研究家 スパイシー丸山です。ラジオDJとして15年以上の経験を活かし、「話して伝える」力でスパイスとカレーの魅力を発信しています。活動概要はこちら。https://ameblo.jp/maruyamashu/entry-12943094872.html</description>
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<title>そこら辺の草が美味すぎる！野草カレー@彩の国カレーまつり</title>
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埼玉県の“そこら辺の草って”美味なのですね！埼玉県川越市で開催中の｢彩の国カレーまつり｣で“そこらへんの草カレー”a.k.a.｢野草カレー｣を堪能。野草をアジアンハーブでまとめた辛めのペーストスタイルで、マトンビリヤニと食べると最高ーー！！｢強い女｣ブースで販売中。『彩の国カレーまつり』はウェスタ川越で今日(6/14)の17時まで。【彩の国カレーまつり】開催日時　2026年6月13日（土）・14日（日）開催時間　両日とも11時～17時30分会場　　　ウェスタ川越　　　　　　　埼玉県川越市新宿町1
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<dc:date>2026-06-14T12:58:00+09:00</dc:date>
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<title>【ポッドキャスト更新】第38話：トマトとジャガイモが、インド料理に出会った日。</title>
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インド料理史の巨人、 K.T.アチャヤ博士の知見を声で辿る旅。 第8回は、現代のカレーの美味しさを根底から支えている、 あの二大食材にスポットを当てます。前回の唐辛子に続き、 実は「トマト」と「ジャガイモ」も、 もともとはインドに存在しなかった外来の野菜でした。もし、インド料理にトマトが使われていなかったら？ あの濃厚なグレーヴィーの「コク」や「旨味」は、 一体どうなっていたでしょうか。そして、いまやアル・ゴビなどの菜食料理で 抜群の存在感を放つジャガイモ。 実はインドに入ってきた当初、 人々か
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<dc:date>2026-06-13T19:42:00+09:00</dc:date>
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<title>【新井薬師前】マロロガバワンで一番人気！バスマティ米で味わう極上スパイス唐揚げ定食</title>
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  久しぶりに中野方面。 カレー選択肢はたくさんありますが、 少し歩いて新井薬師前へ。 アンジュナとエリックサウスのDNAが宿る人気店 「マロロガ バワン」に到着です。  店主のイソベさんに「お久しぶりです！」と挨拶しつつLet&#39;sオーダーです。 カレーメニューが豊富でビリヤニもありますが 最近のランチの1番人気は スパイスを効かせた唐揚げが乗る 「唐揚げ定食」なんだとか。  マロロガバワンの「唐揚げ」は食べたことがなかったので 「唐揚げ定食 もも3個」(1400円)に決定。 定食に付く選べるカ
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<dc:date>2026-06-12T18:17:00+09:00</dc:date>
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<title>そこらへんの草カレーが登場！？川越『彩の国 カレーまつり』でまさかの限定販売！</title>
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埼玉県川越市で今週末(6/13,14)開催の｢彩の国カレーまつり｣。“埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ！”ってことで、まさかの『野草カレー』が販売されますよーー！！埼玉県民以外の人が購入できるかは不明です(笑)野草カレーは｢強い女｣ブースで販売。会場には｢翔んで埼玉｣のゲームのブースも出展します。  【彩の国カレーまつり】開催日時　2026年6月13日（土）・14日（日）開催時間　両日とも11時～17時30分会場　　　ウェスタ川越　　　　　　　埼玉県川越市新宿町1-17-17■出店リス
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<dc:date>2026-06-11T12:34:00+09:00</dc:date>
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<title>【神田】ジョニーのビリヤニへ！日替わりのアチャーリーマトンで悦に入る</title>
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  この日は神田方面にいてビリヤニ気分。 ビリヤニマスターの1時間の行列を待つ余裕はありませんが 少しくらいの行列ならOKなので、 JR神田駅からすぐの 「ジョニーのビリヤニ神田店」に向かってみました。  平日の11時30分到着で7人待ち。 11時50分頃にお店に入れました。※カウンターのみ5席の小さなお店です。 メニューは日替わりのビリヤニ1つのみで、 普通盛りor大盛りを選択し、 ライタやパクチーなどの増量も選べます。 この日のビリヤニは「アチャーリ―マトン」。 デフォルトの普通盛り(150
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<dc:date>2026-06-10T19:01:00+09:00</dc:date>
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<title>「茶色と白」からの解放！スパイスカレーが変えた日本のカレー文化とその未来</title>
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気がつけば、日本のカレーはずいぶんと華やかになりました。かつては「茶色いルウと白米」一択だったカレーですが、今や色鮮やかな副菜が並び、スパイスの香りが弾けるアートのような一皿が当たり前となりました。あいがけのカレーに副菜を添えたカラフルな一皿は、｢スパイスカレー｣とも呼ばれますが、このカルチャーはいかにして生まれ、全国へ広がり、そして2026年のいま、どのようなフェーズにあるのか。その誕生から現在地までの足跡をたどると、単なるグルメの流行にとどまらない、ひとつの面白い文化の変遷が見えてきます。ス
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<dc:date>2026-06-08T20:05:00+09:00</dc:date>
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<title>新橋ナンディニでランチ！南インドの蒸しパン「イドゥリ」をマトンカレーと味わう</title>
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  この日は新橋。 カレー選択肢は色々とありますが 南インド料理の気分なので 「ナンディニ 虎ノ門店」に入ってみることにしました。  訪問は週末のランチタイムだったのですが インド人ファミリーと 日本人(女性率高め)のみなさんで大賑わいです。  ミールスにはじまり、レモンライスセット パロタのセット、ドーサのセットなど ランチタイムのメニューの豊富さは 都内トップクラスの同店。  南インドの蒸しパン「イドゥリ」を 昼から提供しているお店は少ないですが、 ノンベジとのセットで食べられるのはさらにレ
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<dc:date>2026-06-07T17:14:00+09:00</dc:date>
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<title>【銀座】1500円で食べ放題！ニルワナムで至福の南インド料理ビュッフェ</title>
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  この日は銀座で 南インド料理が食べたい気分。 アーンドラダイニング銀座もありますが、 かなり空腹なのでランチビュッフェがある ｢ニルワナムの銀座店｣に向かってみることにしました。 ニルワナムはほとんどの店舗に行きましたが、 銀座店は未訪問のままだったんですよね。  ロフトが入っている 大きなビルの7階に行くとありました。 ｢ニルワナム銀座店｣に到着です。  ランチのピーク時ですが、 それほど混んでいないので、 ゆったりとビュッフェが楽しめそうです。  ちょっと前まで 平日のビュッフェ価格は1
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<title>【ポッドキャスト更新】第37話：16世紀まで、インドに「唐辛子」はなかった</title>
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インド料理史の巨人、K.T.アチャヤ博士の知見を辿る旅。第7回となる今回は、 私たちが「当たり前」だと思っている常識を揺るがす スパイス史最大のターニングポイントへ。「カレーといえば、唐辛子の突き抜けるような辛さ」そう思いがちですが、 実は16世紀になるまで、 インドの大地には唐辛子が1本も存在していませんでした。 それまでの辛みは、黒胡椒や生姜だったのです。 そこへ大航海時代、 ポルトガル人の船に乗ってやってきた 「赤い黒船」こと、唐辛子。なぜ、この未知の外来種が、 わずか数十年という驚異的な
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<title>日本橋「よもだそば」のインドカレー蕎麦！680円で味わう出汁とスパイスの融合</title>
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 立ち食いそば屋さんなのに、 本格的なインドカレーが食べられる。カレー好きにはお馴染みの“よもだそば”。 この日は行く機会が多い日本橋店。お昼時ってこともあり、 店内は夜タイム以上に大賑わいです。  ライスではなく麺気分なので、 久しぶりに「よもだカレーそば」(680円)にしてみました。  インドカレーのスパイシーな香りがありつつも、ベースをしっかりと支える“そばつゆ”の出汁。チキンとトマトが入ったインド風の仕上がりでありながら、 和のつゆとブレンドされることで生まれる、 このバシッとハマる一体
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