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<title>さかもとマリアの健康整体ブログ</title>
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<description>健康やアンチエイジングに興味があるいつまでも元気でいたい年齢を重ねても美しくありたいいつからでも健康的でパワフルな人生が送れます！</description>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは。<br><br>2016年、新しい年が始まりました。<br><br>新たな出会いを楽しみにしています。<br><br>皆様が元気に活躍できるようになることが<br>私の願いです。<br><br>さて、今年は暖かくて過ごしやすいですね。<br>横浜は日中は冬のコートがいらなくらいですが、<br>朝夕は冷え込んできます。<br><br>週末から気温が下がってくるようなので、<br>特に女性の方々は首回りと足首を冷やさないようにしてくださいね。<br><br>昨年は、冷たい風がピューピューと<br>吹きつけていたせいで、<br>1月、2月は顔面神経麻痺でお悩やみの方が<br>たくさんお見えになりました。<br><br>顔面神経麻痺は、中枢性と末梢性とがあります。<br>多くは末梢性ですが、病的な原因がない場合は、<br>骨格の歪みや特定の筋肉障害などが原因で起こります。<br><br>冬の寒い時期に、冷たい風にあたるなどして、<br>顔面神経麻痺になる人が多くなります。<br><br>顔面神経麻痺は突然に起こるように思われますが、<br>実は前兆があります。<br><br>ただ気がつかないだけです。<br><br>だから麻痺が起きると、<br>「どうして突然こうなってしまったのかしら？」<br>と鏡をみてびっくりしてしまうのです。<br><br>実は私も顔面神経麻痺を経験しています。<br><br>アメリカの医学整体で短期間で完治しましたが、<br>日本を離れる前は、医師からベル麻痺と診断されて<br>2年以上その症状で苦しんでいました。<br><br>専門病院で注射をしたりしていましたが、<br>症状は改善されず、悪化する一方でした。<br><br>まばたきができないし、ご飯を食べることが困難なので<br>体重が10kg以上落ちてしまいました。<br><br>身体の歪みや腰痛、肩こりなどがある人は、<br>そうでない人に比べると、<br>顔面神経麻痺になるリスクが高くなります。<br><br>顔面神経は耳の下のから顔面全体に出ていますので、<br>耳のあたりまで隠れる帽子をかぶったり、<br>マフラーやネックウォーマーなどで、<br>あごから首をすっぽり覆って温めることが大切です。<br><br>私が体験して辛かったのは、<br>線維筋痛症と顔面神経麻痺です。<br><br>腰の骨や背中の骨、首の骨を折った時よりも<br>左足が麻痺して動かなくなったときよりも<br>たいへんでした。<br><br>無理をしない、頑張りすぎない、<br>責任感を持ちすぎないで、<br><br>身体をリラックスさせて<br>楽しい気分でいられる状態を持続させましょう。<br><br>そのほうが仕事も家庭も恋愛もうまくいきますよ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marycharites/entry-12114999677.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 22:29:12 +0900</pubDate>
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<title>ひざの痛み ３</title>
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<![CDATA[ 秋も深まり、朝夕は冷え込むようになりました。<br>膝の痛みや腰痛持ちの人には、つらい季節の到来です。<br>下半身を冷やさないように重ね着をして乗り切りましょう。<br><br>ひざの痛みを起こす要因の一つに栄養不足があげられます。<br>日本人はダイエットの意識が高く、<br>痩せ型体系の人でも食事制限をしていたりします。<br><br>何年か前、テレビや雑誌などで、<br>お肉を断つダイエットが流行りました。<br>お豆腐や魚をメインで食べ、肉類は食べないで、<br>炭水化物も控えめにして体重を落とそうというものです。<br><br>肉類を断つと、筋肉に十分な栄養が行き渡らず、<br>筋力が低下して、体重は見る見る間に落ちてきます。<br>炭水化物にも若干たんぱく質が含まれているのですが、<br>お肉一切れにはかないません。<br><br>全身の筋肉量が落ちるため、身体を支える筋力が足りなくなります。<br>男性は筋肉質なので、多少筋肉量が落ちても<br>日常生活に支障をきたしませんが、<br><br>女性は女性ホルモンの影響で、かなり適切な運動をしないと<br>身体に筋肉がつかないので大変です。<br><br>そのため、多くの女性が<br>肩こりや腰痛、膝の痛み、背中の痛みで悩むことになります。<br><br>筋肉組織以外に、関節やじん帯、骨なども<br>肉類から取れるアミノ酸その他などで作られていきます。<br><br>私のところに来る膝が痛いという人は、<br>肉類の摂取量が圧倒的に少ない人が多いです。<br><br>1週間に1回、一切れのお肉だけしか食べない人や、<br>菜食主義者でないのに、ほとんどお肉を口にしない人が、<br><br>「膝が痛くて・・・。<br>毎週病院で膝に注射しているのですけど、<br>痛みが全然取れないのです。」<br>と訴えてきます。<br><br>お肉を食べてくださいというと、<br>「えっ？　どうしてですか？」<br>「私、お肉が嫌いなんです。」<br>という返事が多いです。<br><br>「栄養不足ですよ。」と言うと、<br>そんなこと思ってもみなかったという答えが返ってきます。<br><br>健康食品やサプリメントでは取れないほどの栄養が肉にはあります。<br>１日に100～200グラムほどのお肉を<br>３食バランスよく食べることが大切です。<br><br>筋肉が付いてくるとメリハリボディが得られる他に、<br>アンチエイジング効果も出てくるので若返ります。<br><br>痛みの原因が栄養不足にあるかもしれないことを考えて、<br>一度、自分の食生活を見直してみましょう。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marycharites/entry-12088753559.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2015 06:33:24 +0900</pubDate>
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<title>ひざの痛み２</title>
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<![CDATA[ 「病院にずっと通って膝の治療を受けているのですが、<br>　どうして治らないのでしょう？」<br><br>膝に痛みがある人は、<br>皆さん口をそろえたように同じ質問をしてきます。<br><br>膝に痛みがある人は、<br>何カ月も何年も病院に通って<br>注射をしたり、薬を飲んだり、リハビリをして<br>集中的に治療を受けているのですが、<br><br>中高年以上の女性の場合、「痛みがなくなった！」<br>という人は少ないようです。<br><br>それは、痛みに対するアプローチの方法が間違っているからです。<br><br>痛み始めた初期の段階では、病院での治療が効果的ですが、<br>慢性化すると別の問題が出てきます。<br><br>それは膝を支える下半身の筋肉の筋力低下です。<br><br>その筋力低下が膝への負担を増やすので、<br>痛みの悪循環を生み出すのです。<br><br>筋力の低下は注射や薬では治すことはできません。<br>適切なエクササイズや運動をしなければ、筋力低下を防ぐことができないのです。<br><br>ある日、膝の周囲がパンパンに腫れあがった60代の女性がお見えになりました。<br>突然、膝が痛くなり、約半年間、病院に通って治療を受けていたのですが、だんだん膝が腫れてきて、痛みがある足全体が曲がってきてしまったのです。<br><br>私のところに来た時には、膝がハンドボールくらいの大きさに<br>腫れあがっていました。<br>病院では、ブロック注射やステロイドの注射をしたり、ヒアルロン酸の注射をしたりしていたのですが、効果が全くなく悪化してしまい、<br>医師からは人工関節の手術を勧められていました。<br><br>手術が怖くて嫌なのと、<br>「手術を待って欲しい。」と医師に告げるにも気が引けてしまい、<br>手術の決心がつくまで病院へ行かないことにしたそうです。<br><br>そして何度か整体を試してみようと思ったそうです。<br><br>膝の関節にはかなりの水がたまっている状態でしたが、<br>膝の施術をして、下半身の筋力アップをしたところ痛みがなくなり、<br>リンパの流れが良くなり腫れが見る見る間に引いて行きました。<br><br>「ずっと病院に通っていたのに何で治らなかったのでしょう？」<br><br>１回の施術で、痛みがなくなって膝の曲げ伸ばしが楽になるなんて思ってもみなかったそうです。<br><br>「病院の治療は効いていたと思いますが、慢性的に痛みをこらえていたせいで、下半身の筋肉を適切に使えなかったのと、筋力が低下してしまったのが痛みの原因ですよ。」と言うと、<br><br>「筋力低下なんて、そんなこと知らなかった！」<br>という返事が返ってきます。<br><br>日本の女性は30歳を超えると身体の筋力が落ちてきて、<br>膝の痛みや股関節の痛みなどに悩まされる方が多いようです。<br>私のところにも月に100件程の相談がきますが、全体の3割くらいが膝の痛みです。<br><br>適切なウォーキングや簡単なエクササイズなどの運動で下半身の筋力が安定してくると、膝や股関節、腰の痛みが改善されます。<br><br>慢性的な膝の痛みも、自分の自然治癒力を発揮させると改善されるので、筋力を落とさないような生活習慣を身につけるようにしましょう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marycharites/entry-12082375210.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 18:58:38 +0900</pubDate>
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<title>ひざの痛み１</title>
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<![CDATA[ 涼しくなって過ごしやすくなりましたね。<br><br>最近多く相談を受けるのが膝の痛みです。<br>多くの女性が一度は経験するのが膝の痛みといわれています。<br><br>秋になると膝の痛みが多くなるのは、冷えのせいです。<br><br>女性は体脂肪が多いため、からだが冷えやすいのです。<br>特に下半身の冷えが、膝に関係する筋肉を緊張させてしまいます。<br><br>デスクワークの女性は足が冷えやすいので、<br>仕事中はショールなどで下半身をくるみ、<br>冷やさないことが大切です。<br><br>中高年以上の女性の場合、<br>学校で「膝の後ろをピンと伸ばして！」と<br>先生に注意されたことがある人が多いと思います。<br><br>これは全くの間違いで、膝の痛みの原因になります。<br><br>膝をピンと伸ばしてしまうと<br>膝を支えている関節や筋肉に負担がかかるため、<br>男性に比べて筋力が少ない女性は、確実に膝を痛めます。<br><br>私たちと同じ哺乳類の動物を見てみましょう。<br>人間以外は四足ですが、その足をよく観察すると、<br>膝がピンと伸びている動物はいません。<br><br>いちばん観察しやすいのは、お散歩中の犬です。<br>健康で普通に歩いてお散歩しているワンちゃんで、<br>膝が伸びている犬はいないですよね。<br><br>人の場合も同じです。<br>膝は、軽く力を抜いて緩めて歩くと負担をかけません。<br><br>私も腰の骨を骨折した後、病院で治療を受けていたのですが、<br>坐骨神経痛になり、左足が全く動かなくなりました。<br><br>そのため、うまく歩くことができず、<br>右足に多大な負担をかけることになりました。<br>右膝の関節の一部が破壊して、<br>膝を曲げるたびにギシギシ音をたて激痛が走りました。<br><br>本当に痛いですよね。経験しないとこの痛みはわかりません。<br>骨折したところをぐりぐり触られているような<br>膝の関節をナイフでえぐられるような痛みが走ります。<br><br>あまりの痛みに、足を一歩踏み出すのさえ怖くなります。<br><br>歩くのが嫌になるのですが、<br>歩かないとますます膝の痛みは悪化してしまいます。<br><br>無理のない範囲で、クッション性の良い靴を履いて<br>自分のテンポで歩くことが大切です。<br><br>歩くことで膝の痛みが解消されてくるからです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marycharites/entry-12079190757.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2015 06:26:42 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです！</title>
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<![CDATA[ みなさんお久しぶりです！<br><br>昨年度は忙しくて、あっという間に1年が過ぎてしまいました。<br><br>昨年秋から始まった、開業する人向けの<br><br>『成功する整体スクール』も順調に進んでいます。<br><br>「こんなに詳しく人体のことを勉強するのですか？」<br><br>「大学でもここまで教えてくれなかった。」<br><br>と驚かれるのですが、治療効果の高い整体ですので当然ですね。<br><br>アメリカの医学部大学院で学べる整体施術法は<br><br>A４サイズの本にすると、床から天井に届くほどの分量があります。<br><br>その中でも日本人に特化した整体術を伝授しています。<br><br>このスクールに参加しているみなさんは勉強熱心で、<br><br>施術の技術も指導する私が目を見張るほどに向上しています。<br><br><br>今年は、冬から春にかけて、<br><br>顔面神経痛の方とぎっくり腰の方が数多くいらっしゃいました。<br><br>寒くて風が吹く気候のせいや、<br><br>高気圧と低気圧の差が大きいせいで<br><br>体調管理が難しくなっているからです。<br><br><br>顔面神経痛は1～4回で、<br><br>ぎっくり腰は1回で改善されますので<br><br>安心してください。<br><br>夏日の都道府県も多くなっていますので、<br><br>体が疲れを感じたら、無理をしないで休憩を取ることが大切です。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marycharites/entry-12021133649.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2015 12:47:45 +0900</pubDate>
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<title>消費税ＵＰ！</title>
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<![CDATA[ <p>いつもありがとうございます！</p><br><p>新年度がスタートしましたね。</p><p>消費税も８％になり、新たな時代のスタートという感じです。</p><br><p>アメリカにいた頃はオレゴン州が長かったのですが、</p><p>オレゴン州は消費税がゼロでした。</p><br><p>オレゴン州以外にも、アラスカやモンタナ、</p><p>ニューハンプシャー、デラウエアなどの州が</p><p>消費税ゼロです。</p><br><p>オレゴン州は西海岸にあるのですが、</p><p>地図だと上がワシントン州、下がカリフォルニア州で、</p><p>いずれも消費税が９～１０％かかります。</p><br><p>州が決めた消費税プラスローカル税がかかるので、</p><p>住んでいる市や町など地域によって</p><p>支払う消費税の金額が変わります。</p><br><p>タックスフリーのオレゴン州には、週末になると</p><p>ワシントン州やカリフォルニア州、ユタ州などから</p><p>家族で車に乗って、</p><p>まとめ買いに来る人がたくさんいます。</p><br><p>ワシントン州の上はカナダになるので、</p><p>ワシントン州の北部に住んでいる人々は国境を越えて</p><p>カナダに買い物に行く人も多くいます。</p><br><p>住んでいる地域によっては、</p><p>オレゴン州での買い物は何十万円までは</p><p>消費税がゼロで、それ以上の金額になると</p><p>その地域の消費税がかかるなんていう州もあります。</p><br><p>週末にスーパーマーケットに行くと、</p><p>電卓を片手に買い物をしているアメリカ人が</p><p>たくさんいたのもそのせいなのかもしれません。</p><br><p>オレゴン州は消費税がゼロですが、</p><p>不動産にかかる税金と企業にかかる税金が高いことで有名です。</p><br><p>それでもスポーツウエアのナイキやコロンビアが</p><p>本社をオレゴン州にかまえ、</p><p>アディダスのアメリカ本社があり、</p><p>インテルやＩＢＭなどの大企業が多いです。</p><br><p>ナイキの創始者で会長であるフィル・ナイト氏は、</p><p>オレゴン生まれのオレゴニアンですが、</p><p>その斬新的な言動が魅力的で街の人気者です。</p><br><p>オレゴン州のポートランドの街が好きで、</p><p>市の中心部にあるカフェによく来ていて</p><p>色々な人々と世間話をしていました。</p><br><p>観光地であるオレゴン州ポートランドには</p><p>世界中から人が集まってきます。</p><br><p>ファッションもかなり凝っていて、</p><p>洗練された、ちょいワルおやじという感じです。</p><p>女性と目が合うと、必ずウィンクしてくれます。</p><br><br><p>さてさて、消費税は上がりましたが、</p><p>ここから経済活動が活発になって</p><p>日本全国の皆さんが豊かになるといいですね。</p><br><p>豊かさは人々の心の中から生まれます。</p><p>新たなスタート、前向きに行きましょう！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/marycharites/entry-11811028948.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 00:13:25 +0900</pubDate>
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<title>痛みの原因３</title>
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<![CDATA[ <p>いつもありがとうございます。</p><p>今日は寒かったですね。</p><p>横浜はずっと冷たい雨が降っていました。</p><br><p>こんなときは痛みがある人にはツライのですが、</p><p>なるべく身体を温めて、水分を多めに取って</p><p>リラックスしましょう。</p><br><p>頑張り過ぎないでくださいね。</p><br><p>痛みがあるのは、その痛みを引き起こしている原因があるからです。</p><br><p>腰痛といえば、数年前までは、</p><p>『ほとんどの原因がヘルニアです。』</p><p>ということで</p><p>手術がさかんに行われていました。</p><br><p>ところが、ヘルニアは痛みと関係ないし、</p><p>出たり引っ込んだりすることはよくあるということで</p><p>最近では、ヘルニア切除の手術はほとんど行われません。</p><br><p>アメリカでは20年以上前から</p><p>ヘルニア切除の手術は無意味なことがわかっていたので</p><p>特殊な場合を除いて行われていませんでした。</p><br><p>日本に帰ってきたときに</p><p>テレビや雑誌などでヘルニアの特集を</p><p>大げさしていたので、「なんだこれは？」と驚いたことを覚えています。</p><br><p>前回、関節の機能障害が起こると痛みが出ることをお話ししました。</p><br><p>この痛みは、関節の機能障害の部位に出ることもありますが、</p><p>ほとんどは、別のなんでもない部位に痛みが出現します。</p><br><p>そのため、病院では、痛いところを検査しても</p><p>骨や関節には異常がないよとなってしまうのです。</p><br><p>じゃあ痛みはどこに出るのでしょうか？</p><br><p>多くの場合は、動かなくなった関節によって</p><p>一番負担がかかる筋肉から痛みが出現してきます。</p><br><p>「これいじょうもう無理だよ～。」</p><p>「もう耐えられないよ～。」</p><br><p>ということで、負担がかかっている筋肉から</p><p>「もういい加減になんとかして～。」 というサインとして</p><p>痛みが出てきます。</p><br><p>小さい子供だと、</p><p>痛みという感覚がよくわからないので、</p><p>感情が爆発したかのように激しく泣いたりぐずったり、</p><p>大声を出したり、バタバタ暴れだしたりします。</p><br><p>普通のご両親はそんな子供の様子を見て</p><p>ビックリしてしまいます。</p><br><p>大人の場合は我慢がある程度できるのですが、</p><p>怒りの感情を引き起こしたり、イライラしたりします。</p><br><p>家族を怒鳴ってしまったり、</p><p>友人と喧嘩してしまったり、</p><p>あとで考えると、どうしてあんなことしちゃったんだろう・・・</p><p>と後悔したりします。</p><br><p>このように痛みはマイナスの感情を引き起こします。</p><p>そのため、精神的に不安定だと見られてしまうのです。</p><br><p>特に病気がないのに痛みがある場合、</p><p>必ず原因があります。</p><br><p>痛みを我慢していると、</p><p>やがて負担がかかっている筋肉が硬くなり、</p><p>ギターの弦のようになってしまいます。</p><br><p>こうなると、激痛に襲われるようになってしまいます。</p><p>自分ではどうしようもなくなり、</p><p>病院に行くと『線維筋痛症』などの診断をつけられるのですが、</p><p>根本的な治療はできません。</p><br><p>痛いだけでなく、視力や聴覚が低下し、</p><p>味覚なども消失していきます。</p><br><p>光や少しの風などで痛みが増幅して、</p><p>人が話しているだけでも</p><p>その空気の振動が伝わってきて痛みを感じるようになります。</p><br><p>実は激痛で苦しんていたときに、</p><p>私も『線維筋痛症』の診断を、</p><p>日本の超有名大学の医学部附属病院で受けていました。</p><br><p>あまりに痛くて、3日に１回ほどしか、</p><p>まともに眠ることができませんでした。</p><br><p>痛くて眠れないので無理に眠ろうとはしませんでした。</p><br><p>起きていると、１日目、２日目と時間が経ち、</p><p>３日目には、気を失うような感じで数時間ほど</p><p>眠りにつけるのです。</p><br><p>入院しましたが、</p><p>投薬や点滴を受けると、かえって痛みがひどくなるので</p><p>退院して、アメリカ行きを決心しました。</p><br><p>ベースに免疫疾患などがなければ、</p><p>私のように比較的短期間で完治できます。</p><br><p>病気でない痛みは必ず消失します。</p><p>その前に原因をしっかり見極めることが大切です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marycharites/entry-11788622823.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 23:31:59 +0900</pubDate>
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<title>ひな祭り</title>
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<![CDATA[ <p>いつもありがとうございます。</p><br><p>今日は、ひな祭りですね。</p><p>桃の節句とも言われます。</p><p>女の子の健やかな成長を願ってお祝いする日です。</p><br><p>昨日は日曜日でしたが、</p><p>最近ではひな祭りの音楽があまり聞こえてきません。</p><br><p>「あかりをつけましょ　ぼんぼりに～</p><p>　お花をあげましょ桃の花</p><p>　５人ばやしの笛太鼓</p><p>　今日は楽しいひな祭り」</p><br><p>以前は、街中からこの音楽が聞こえてきましたが、</p><p>今年はほとんど聞くことがありませんでした。</p><br><p>少子高齢化の影響なんでしょうかね。</p><br><p>ひな祭りを拡大して、</p><p>あらゆる世代の、経験やお年を重ねた女性の方々の</p><p>健康を祝う日にするとよいかもしれませんね。</p><br><p>女性は１８歳でほぼ身体が完成するので、</p><p>それ以上は健やかに育つことはありません。</p><br><p>二十歳を超えたら、健やかに生きることが大切になってきます。</p><br><p>女性は、女性ホルモンの影響などもあり、</p><p>身体にストレスがかかると</p><p>骨や筋肉が衰えやすいので要注意です。</p><br><p>私も２０代で腰椎の圧迫骨折に始まり、</p><p>３０代には、肋骨や手足の指の骨、</p><p>さらに首の骨などを骨折しました。</p><br><p>骨折の原因は、仕事のしすぎによる過労です。</p><p>過労により、カルシウムが骨から出てしまうので</p><p>骨折しやすくなるのです。</p><br><p>当時は横浜市の中学校で理科の先生をしていたので、</p><p>毎日１５時間以上の勤務をこなし、</p><p>睡眠時間は２～３時間ほどでした。</p><br><p>子育てと両立しなければならなかったので、</p><p>体力的に極限状態でした。</p><br><p>こんな生活は皆さんはしないでくださいね。</p><br><p>若いときは体力があるので</p><p>無理がきいてしまいますが、</p><br><p>睡眠時間が取れないような生活をしていると</p><p>身体に多大なダメージを受けます。</p><br><p>中高年以上のお姉さま方も無理は禁物です。</p><p>女性には、ゆったりとした時間が必要なのです。</p><br><p>アメリカに住んでいると、</p><p>男性の方たちは、女性に無理をさせず、</p><p>一緒に仕事をしていても、気を使ってくれて、</p><p>女性を適度に休ませてくれる習慣があります。</p><br><p>渡米したての頃は、男性たちの何気ない思いやりに</p><p>「ああ、なんてありがたいのかしら。」</p><p>と思ったものです。</p><br><p>彼らといると疲れることがありません。</p><br><p>アメリカでは女性の健康に関する理解が進んでいます。</p><br><p>女性の体力や健康状態に気遣い、</p><p>女性の能力を最大限引き出すようにしているのです。</p><br><p>アメリカ人は頭がいいなと思いました。</p><p>女性たちは安心して仕事ができ、結婚して、</p><p>平均５，６人の子供を産むのです。</p><br><p>そろそろアメリカの人口も４億人を超えそうです。</p><p>私が渡米したときは２億３千万人ほどだったので</p><p>すごい伸びです。</p><br><p>先月、ハリウッドスターの</p><p>キャメロン・ディアスさんが出版した本にも、</p><p>ハリウッド女優は骨が命・・・みたいなことが書かれていました。</p><br><p>チャーリーズエンジェルの撮影で</p><p>骨折を何度も経験しているので説得力がありますね。</p><br><p>カルシウムが豊富な食べ物と、ビタミンＤ、</p><p>そして適度に日光に当たって、よく歩いて、</p><br><p>今年も楽しく元気に過ごしましょう！</p>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 00:01:32 +0900</pubDate>
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<title>痛みの原因２</title>
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<![CDATA[ <p>いつもありがとうございます。</p><br><p>ソチオリンピックで活躍した選手たちが</p><p>元気な姿で帰国してきましたね。</p><br><p>金メダルを獲得した羽生結弦選手は、</p><p>とても１９歳とは思えないほど</p><p>落ち着いた発言をしていました。</p><br><p>浅田真央選手も、とても良い表情をしていましたね。</p><p>真央ちゃんらしい笑顔が久しぶりに見れました。</p><br><p>フィギュアスケート以外の種目でも</p><p>日本の若者の活躍に世界中が夢中になりました。</p><br><p>彼らを見ていると、どの選手もしっかりしていて</p><p>日本の未来は明るい！</p><p>と感じることができます。</p><br><p>希望を与えてくれた五輪選手たちに大感謝です！</p><br><br><p>ここ２～３日は暖かく、冬のコートを着ていると</p><p>日中は汗ばむような感じでした。</p><br><p>明日から天気が少し崩れるようですから、</p><p>身体に痛みやしびれがある方は、</p><p>十分に注意して過ごしてください。</p><br><p>さて、痛みの原因について、もう少しお話し</p><p>したいと思います。</p><br><p>病院に行っても原因がよくわからない</p><p>　　　腰痛　膝の痛み</p><p>　　　背中の痛み　肩や首回りの痛み</p><p>　　　頭痛、胸の痛み、腹部痛</p><p>.などなど、痛みを感じている人にとっては</p><p>苦痛そのものでしかありません。</p><br><p>頭痛や腹部痛などは、吐き気やめまいを</p><p>ともなったりすることがあるので最悪です。</p><br><p>これら原因不明の激しい痛みや身体の不調は、</p><p>筋肉やじん帯の発する痛みだったり</p><p>関節の機能障害である場合が多いのです。</p><br><p>ひどい痛みを、神経痛などと言ったりしますが、</p><p>神経そのものが痛むのではありません。</p><br><p>神経が損傷すると、痛みではなく、</p><p>ひや汗をかいたり、脱力症状や筋肉の麻痺、</p><p>目がよく見えない、音が聞こえないなどの</p><p>知覚障害などが出てきます。</p><br><p>ひどい腰痛や膝の痛みや頭痛をかかえている人に</p><p>「どこか痛いところがありますか？」</p><p>とたずねると、</p><br><p>「ここ！　　ここに神経があるんです！</p><p>もうズキズキ痛んで我慢できない程です。」</p><p>と答えます。</p><br><p>実際に少し動いただけでもズキーンとくる</p><p>激痛があったりすると、</p><p>神経の痛みと思ってしまうようですが、</p><br><p>それらのほとんどが筋肉系の痛みか</p><p>関節の機能障害が原因です。</p><br><p>そのため、痛みがあるときに、</p><p>ストレッチをしたり、</p><p>エクササイズをしたり、</p><p>ウォーキングしたりすることはお勧めできません。</p><br><p>かえって状態を悪化させる場合があるからです。</p><br><p>天気が悪くなると痛みが増してくるのは</p><p>低気圧の影響を身体がもろに受けるからです。</p><br><p>また、身体が脱水状態にあると痛みが強くなります。</p><p>日本人はアメリカで血液検査をすると</p><p>９割以上の人が脱水状態にあると出ます。</p><br><p>このような季節の変わり目に、</p><p>痛みをやわらげるには、</p><p>まずスポーツドリンクなどで水分を多めに取って、</p><p>身体を温めることです。</p><br><p>また身体を休めることも大切です。</p><p>椅子にゆったりと座ったり、横になったりしましょう。</p><br><p>ＰＣやスマホなどもほどほどにして、</p><p>身体に受ける電磁波や光の刺激を最小限にしましょう。</p><br><p>ゆったりとリラックスして</p><p>自分の痛みと向き合いましょう。</p><p>少し楽になってくるはずです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/marycharites/entry-11782519081.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Feb 2014 22:12:56 +0900</pubDate>
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<title>感動しました！</title>
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<![CDATA[ <p>フィギュアスケートのフリープログラム、</p><p>浅田選手の演技は素晴らしかったですね。</p><br><p>世界中の人々に感動を与えました。</p><p>国境や言葉を超えて多くの人が</p><p>元気をもらったことと思います。</p><br><p>最後にいつもの真央ちゃんの笑顔が見れて</p><p>ホッとしました。</p><br><p>村上選手や鈴木選手もよくがんばりました。</p><br><p>これからのそれぞれの皆さんの活躍が楽しみです。</p><br><p>フィギュアスケートは、華麗で美しいイメージがありますが、</p><p>どちらかといえば、小柄な日本人女性には、</p><p>関節や筋肉に大きな負担がかかるので、</p><p>とてもきつい競技だと思います。</p><br><p>アメリカに留学していたとき、</p><p>すでに引退した、フィギュアスケートの選手だった</p><p>トーニャ・ハーディングさんが隣町に住んでいました。</p><br><p>彼女は私の家の近くにあるマーケットに</p><p>よく買い物に来ていて、何度もお会いしていたので</p><p>すっかり顔見知りになっていました。</p><br><p>その頃、トーニャさんは、</p><p>アームレスリングやボクシングの選手として活躍していました。</p><p>とてもチャーミングで気さくで豪快な人という印象です。</p><br><p>ある日、病院実習の合間に、</p><p>急いで着替えてランチを買いに行ったときに</p><p>トーニャさんにバッタリ出会って、</p><br><p>「あなた、Ｔシャツ後ろ前よ！」</p><p>と言われ、二人で大笑いしたことがあります。</p><br><p>ニュースで報道されるイメージとは全然違いました。</p><p>地元では、トーニャさんに会うと、</p><p>皆がニコニコして挨拶をして、とても愛されていました。</p><br><p>でも、かつてスケートの選手として鍛えた下半身の筋肉は</p><p>それはそれはみごとでした。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marycharites/entry-11779235891.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 21:30:38 +0900</pubDate>
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