<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>常勝鹿島再生計画</title>
<link>https://ameblo.jp/mas-a-hiro-com/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mas-a-hiro-com/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>常勝・鹿島アントラーズが再びあの強さを取り戻すためにどうすればいいか、自分勝手に書いてしまおう。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>8月17日　C大阪戦</title>
<description>
<![CDATA[ 2-1　勝利。<br><br>とうとう大迫が壊れた。<br><br>前半に大迫のドリブル突破から茂庭のレッドカード。鮮やかなミドルシュートでの同点弾。増田の勝ち越し弾のアシスト。本人は中田浩二からのアドバイスが効いたと言っているが、ホントに今の大迫は恐ろしい。<br><br>現フォーメーションで大迫がここまで活躍すると今の布陣をいじりたくはないだろう。しかし、今節での田代・興梠の投入で得点を取りに行き、青木を投入して落ち着かせる。これも悪くないと思う。この他にも本山やタルタなどの攻撃陣も控えているし、完全復帰すれば柴崎も戦力になる。これだけのタレントが揃えば、攻撃の選択肢が増えあらゆる方法で相手を揺さぶり、ゴールを脅かすことができるだろう。<br><br>次節は広島戦。これに勝てば順位も一つ上がって5位になる。ただ、鹿島の目指すところは上位に食い込むことでなく優勝することである。このまま突っ走り優勝してもらいたい。そのためには若手・中堅の活躍とベテランの経験だ。大迫・増田の活躍が著しいだけに興梠・田代・青木などにも期待したい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mas-a-hiro-com/entry-10989920223.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 15:01:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>8月13日　仙台戦</title>
<description>
<![CDATA[ 1-0　勝利。<br><br>今季初の3連勝に加え、曽我端のJ1通産100完封達成という嬉しいことからも分かるように、先制点をとりきっちりと守りきるという試合運びが出来たのではないだろうか。<br><br>この試合も前節と同じ布陣の4-2-3-1。前節で良い試合運びが出来たというポジティブな面とFWの怪我による離脱というネガティブな面からもこの布陣が現状のベストであったことに間違いない。何よりも大迫のポストプレーが素晴らしかった。サイドに流れボールをおさめて押し上げるタメを作りそこから逆サイドへの展開など得点はPKによる1点だけだったが悪くはなかったと思う。タルタも短いながら出場し評判のスピードを見せてくれた。人柄もよさそうでチームにもフィットしているようなので1点取れれば乗ってくると思うし、そこに期待したい。<br><br>大迫の代役以上の活躍、タルタのデビュー、興梠の復帰が見られた今節であったが、次節には田代も復帰との報。FW陣のスタメン争いは激しくなり、良い刺激になっているだろう。しかし小笠原の凡ミスが目立つ今節でもあった。小笠原がここぞという場面で完璧なパフォーマンスができるようにするためにも柴崎、本田の完全復帰や増田、青木のチームを引っ張る気持ちに期待しチーム全体が一つになり、ベテランに頼らずに誰が出場しても鹿島らしく勝つようになってほしいし、そのためにも増田や興梠など中堅にチームを引っ張ってもらいたい。<br><br>次節はC大阪戦。優勝争いに食い込むためにも中堅の活躍、特に興梠の得点に期待したい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mas-a-hiro-com/entry-10987262914.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 16:27:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フェリペ・ガブリエルの起用法と攻め方</title>
<description>
<![CDATA[ 昨季からアントラーズに移籍してきたフェリペ・ガブリエル。助っ人外国人で2列目の選手として得点という意味では物足りないが非常に献身的な守備をしてくれている。<br><br>基本的なフェリペ・ガブリエルの起用法は2列目を野沢と組み遠藤とポジション争いをしている状態であり、恐らくダニーロの抜けた穴をフェリペで埋め、彼の献身的な守備と戦術理解を見込んでの獲得だったと思う。<br><br>そんなフェリペの新しい起用法として期待したいのは「マルキーニョスの穴」だ。鹿島不調の原因と解決策でも書いたが今季の不調の要因の1つにマルキーニョスの穴がある。昨季中盤以降からマルキーニョスのパフォーマンスは3連覇した時に比べ低下し、引き分けが増えリーグ4位に終わった。そのマルキーニョスが抜けカルロンを獲得したがフィットせず移籍し現在7勝4分け8敗の11位。そこで起爆剤として獲得したのがタルタだ。スピードには定評のある選手らしく、ぜひ期待したい。しかしタルタ1人に頼るわけにもいかず、レンタル終了後どうなるのか。そのことを考えると来季確実にリーグ制覇をするために今からフェリペをFWとしてチームを作るのも悪くないと思う。<br><br>なぜフェリペがマルキーニョスの穴にふさわしいのか理由は3つある。<br><br><br>①前線からの献身的な守備<br><br>②戦術理解<br><br>③シュート意識<br><br><br>フェリペの3つの良さが出たのが8/6の山形戦だ。<br>この試合アントラーズは2列目に野沢、フェリペ、遠藤を並べ大迫の１トップでスタートした。<br>いざ始まってみると野沢と遠藤は頻繁にサイドを入れ替え、大迫とフェリペは縦の関係でポジションチェンジを繰り返した。それは非常に流動的でそこに小笠原のパス、サイドバックの攻撃参加が加わり試合をコントロールした。注目すべきは前の４人だ。３連覇した時はマルキーニョスが引き、その裏を２列目・トップの選手が狙い、サイドの深い所で起点を作り崩していた。しかし今季を含め悪い時のアントラーズはトップの２人が横の関係になり、２列目が窮屈になるのでボールが動かず苦戦した。それを解消するために田代を入れ、田代が競った裏を興梠が狙うという策に出た。その田代・興梠が怪我で欠場した山形戦ではフェリペ・野沢・遠藤・大迫が流動的に動き、ロングボールではなくショートパス・サイドチェンジを繰り返し"鹿島らしい"試合運びを出来たと思う。しばらくはこの布陣で挑み、相手が疲れてくる時間帯に高さのある田代やスピードのあるタルタを投入し、スタメンは興梠と大迫に争ってもらうのが良いのではないかと思う。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mas-a-hiro-com/entry-10978018172.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 02:13:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>8月6日　山形戦</title>
<description>
<![CDATA[ <br>3-1　勝利。<br><br>結果としては前節と同じ3-1だが内容は良かったし、常に試合をコントロールしていたように思えた試合だった。<br><br>やはりこの試合のキーマンはフェリペではないだろうか。フェリペ以外にも小笠原・増田のコントロール、サイドバックの攻撃参加など様々な勝因があったがフェリペの活躍なくしてこの試合は語れない。<br><br>次節にはタルタが出場可能、その次からは興梠・田代が復帰との報道が出ている。大迫は今日結果を残しU-22日本代表にも選ばれている。田代・大迫の活躍やタルタの加入が興梠に良い刺激となり奮起し、アントラーズの2枠のFWを4人には高いレベルで争ってほしい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mas-a-hiro-com/entry-10978003544.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 01:58:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鹿島不調の原因と解決策</title>
<description>
<![CDATA[ <br>　今年の鹿島は去年以上に悪い。<br>その理由は大きく分けて2つある。<br><br>1、マルキーニョスの穴<br>2、サイドバックの攻撃意識<br><br>まず 1 のマルキーニョスの穴だが、鹿島はシーズン前にカルロンを獲得。しかしフィットせず移籍し今夏タルタを新たに獲得した。が、今の鹿島を早急に立て直すにはマルキーニョスのような前線からの守備・高いシュート意識、得点感覚・戦術理解を兼ね備えてるFWが必要だと思う。その点、タルタは若いし未知数。仮に今シーズンタルタを使うとしてもそのペアはスピード・前線からの守備が持ち味の興梠か高さ・攻撃の起点になる今季好調の田代か。タルタがどこまでできるかが分からないぶんどっちが良いかとは一概には言えない。いずれにしろタルタの得点力次第で恐ろしい２トップになるだろう。<br><br>次に 2 のサイドバックの攻撃意識だ<br>昨季、篤人が抜けてから新井場が右に回り、ジウトン・宮崎が左をこなした。しかし新井場は本来、篤人が攻撃参加しそのバランスをとってサイドチェンジのタイミングでスーッとサイドを駆け上がるのが魅力だった。あくまでも左サイドでは。ジウトンの守備への不安や不慣れな右サイドでのプレーによりサイドバックの攻撃参加は減り、単調な攻撃になり得点が取れなくなった。そのため今季、西・アレックスを補強した。アレックスは比較的安定したパフォーマンスを継続しているが西はまだ行くところと抑えるところの見極め・クロスのタイミングという部分では経験不足を隠せない。新井場は相変わらず安定しているし両サイド器用にこなしているが、やはり左の方がいい。そうなると右は西だ。西には新井場やアレックス、小笠原、野沢、岩雅らと積極的にコミュニケーションをとり攻守に積極的にからんでほしい。<br><br><br>FWの得点意識と前線からの守備、そこに絡む２列目・ボランチ、そしてサイドバックの攻撃と守備のバランス。どれか一つでもズレれば試合巧者と呼ばれるアントラーズらしいゲーム運びはできない。だからこそ試合中に探り探りプレーするのではなく自信と誇りを持ってプレーしアントラーズらしさを取り戻してほしい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mas-a-hiro-com/entry-10976088494.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 10:10:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
