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<title>経営コンサルタント　青野正完のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>青野正完　【敵を知り、己を知らば・・・】</title>
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<![CDATA[ <p>久方ぶりにブログをアップします。</p><br><p>今週の１４日（火）～本日１７日（金）まで東京ビッグサイトにて<br>国際物流総合展が開催されていました。</p><br><p>２年に一度の大きな物流展示会です。</p><br><p>我々、船井総合研究所ロジスティクスグループも出展していました。<br>旧知の方々とお会いしたり、新たな出会いがあったりと非常に有意義な<br>４日間になったと思います。</p><br><p>出展ブースで来場者の方々とお話をしていると『マーケット調査』や、<br>『競合企業調査』、『現場改善ポイント調査』などの引き合いを多数<br>いただきました。</p><br><p>いずれの調査も『現状把握』と言うか対象を「視える化」しようとする<br>取り組みです。</p><br><p>タイトルにも書きましたが『敵を知り、己を知らば百戦危うからず』なので<br>こういう事前の状況把握は非常に有意義であり、有益な結果につながる<br>ことが多いです。</p><br><p>いたずらに調査に時間とコストをかけ過ぎるというのは戴けませんが<br>市場理解、現状把握の甘いところに戦略立案も有効な施策立案も<br>ありません。</p><br><p>対象物（市場や競合や、自社の現場など）に対する理解を深め、<br>有効な打ち手を立案、実施したいものですね。</p><br><p>皆さんの担当業務でも是非、対象物を視える化するというステップを<br>忘れないでいただきたいと思います。<br></p>
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<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 19:49:20 +0900</pubDate>
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<title>青野正完　【良いクセづけ】</title>
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<![CDATA[ <p>今日は午前中、大阪事務所に出社しています。</p><p>午後からは札幌に移動します。</p><br><p>現在（本日まで）の大阪事務所は大阪市営地下鉄の『中津駅』が最寄り駅に<br>ですが、月曜日からは『淀屋橋駅』が最寄り駅になります。</p><br><p>事務所の引越しの準備は大変ですが、日頃から整理整頓できている人は<br>引越し準備も時間がかかりませんし、机の上やキャビネの中が散らかっている<br>人は、やはり荷造りなどにも時間がかかっています。</p><br><p>当然といえば当然の結果ですが、散らかしている人は荷造りも直前に<br>ならないと出来ない（動かない）人が多いようです。</p><br><p>要は、期限ギリギリになってどうしようもなくなってからしか動けない人たちです。</p><p>このような人はやはり仕事も納期に余裕があってもギリギリにしか仕上がらない<br>ことが多いですね。</p><br><p>そして、このような人に限っていつも「時間がない」「忙しい」と言っています。</p><br><p>一事が万事、日頃の動き（習性）を見ていれば仕事でもどのような結果を<br>出す人なのかが分かります。</p><br><p>良いクセ付けが良い結果を生みます。</p><br><p>日頃から意識して良いクセづけをしていきたいですね。</p>
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<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 11:43:28 +0900</pubDate>
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<title>青野正完　【実行力が大切】</title>
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<![CDATA[ <p>参院選が終わり、民主党の過半数割れになりました。</p><br><p>民主党の政策実行能力に疑問を持つ世論が反映された結果だと思います。</p><p>やはり有言実行でも、不言実行でも良いので言ったことを実行する、やりきる<br>強さが必要ですよね。</p><br><p>『経営は実行』という本が随分、前にベストセラーになりましたが<br>行動を起こすこと、行動を起こしたらあきらめずにやり続けることが<br>大切です。</p><br><p>なかなか難しいことですが私も今後、より一層、『実行力』を意識して<br>想いをカタチにしていきたいと思います。</p>
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<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 17:17:58 +0900</pubDate>
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<title>青野正完　【一体化】</title>
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<![CDATA[ <p>昨日のサッカー日本代表の試合は非常に惜しかったですね。</p><br><p>まさか（？）の善戦と言われていますが、本当に素晴らしかったと<br>思います。</p><br><p>ワールドカップのような国を代表する、日の丸を背負うという意識は<br>通常の試合とはまったく違うものだと思います。</p><br><p>まさに「誇り」と「情熱」で体を満たして戦う姿には心が高ぶります。</p><br><p>日常でも、いかに「誇り」と「情熱」を持って業務に当たれるかで<br>成果が大きく違ってくるのは言うまでもないことだと思います。</p><br><p>みんなが納得する、分かりやすい「大義名分」を掲げることが出来れば<br>組織の一体化は図りやすいでしょう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masa-aono/entry-10577748971.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 18:00:01 +0900</pubDate>
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<title>青野正完　【標準原価】</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><br><p>昨年度、国土交通省はトラック運送業の「標準原価」を算出するための<br>実態調査を関東ブロックで実施していました。</p><br><p>この結果を受けて今年度は全国レベルで調査を行い、適正運賃収受を<br>行政としてバックアップしていこうという取り組みで非常に素晴らしいと<br>思っていました。</p><br><p>しかし、政権交代や社会状況の変化、業界の多層構造などの理由から<br>標準原価として数値化するのは困難と判断し、算出を断念するようです。</p><br><p>企業の自由競争や、多層構造の弊害など難しさはあるのでしょうが<br>良い取り組みだと思っていたのでとても残念です。</p><br><p>規制ということではなくガイドライン的な数値があっても良いと思います。</p>
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<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 14:29:10 +0900</pubDate>
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<title>青野正完　【続けることの大切さ】</title>
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<![CDATA[ <p>先日、あるお客様とお話をしていて感じたことを書きます。</p><br><p>その会社では毎月１５００通のハガキＤＭを主要都市の荷主さん向けに<br>発送されています。</p><br><p>ＤＭ発送後、ＴＥＬ営業を行うわけですが、その際に「今は必要ありません。」<br>といったツレナイ返答をいただくことも多々あります。</p><br><p>また、既存の協力物流会社との関係が強固で、『現在の運送会社に<br>満足している』という返答もあると思います。</p><br><p>みなさんの会社では、そのような客先リストの処理はどうされていますか？</p><br><p>ある会社では、「見込み無し」としてリストから削除したりすることもあるでしょう。<br></p><p>既存協力会社への満足度が高いターゲットですから気持ちは分からないでも<br>ありません。</p><br><p>しかし、ターゲットとしている荷主企業からＤＭ送付や電話連絡に対しての<br>明確な拒絶の意思表示がない場合は、リストから削除してしまうべきでは<br>ないと思います。</p><br><p>時間の経過とともに担当者も変わりますし、荷主の置かれている状況も<br>当然、変化していきます。</p><br><p>トップが代われば方針も変わり、対応すべきニーズも変化していくことが<br>現実にたくさんあります。</p><br><p>サービスのご案内や、電話アプローチに関しては、相手からの明確な拒絶の<br>意思表示がない限り、少し期間をあけながらでも継続してべきでしょう。</p><br><p>続けていくことで成果につながることはたくさんあります。</p><br><p>なにごとも熱意と根気が大切ですよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masa-aono/entry-10556354970.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 11:14:33 +0900</pubDate>
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<title>青野正完　【サービスレベル】</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><br><p>ご支援先でロジスティクスマネジメント体制の再構築というテーマで<br>動くことが増えています。</p><br><p>一番最初にしなければならないのはロジスティクスフローの見える化です。<br>詳細な部分までモノの動きをフロー図に落とし込む必要があります。</p><br><p>フローが明確になった後、ロジスティクスプロセスをスリム化していくため、<br>また良し悪しを判断するために明確化しておかなければならないのが<br>『商品供給サービスレベル』です。</p><br><p>顧客との約束において、競合企業に劣らないレベルでのサービスレベル<br>の約束と履行が勝ち組として生き残っていくためには不可欠な要素に<br>なります。</p><br><p>ここが曖昧、もしくは、ルールが形骸化しているという企業を多く見かけますが<br>そのような状態では、改革や改善は進みません。</p><br><p>皆さんも一度、サービスレベルの設定内容と履行状態を再確認してみては<br>いかがでしょうか。</p><br><div align="right"><font color="#c0c0c0">2010年05月27日</font>｜<a href="http://www.logi-web.net/2010/05/post_1275.html#comments">コメント(0) </a>｜<a href="http://www.logi-web.net/2010/05/post_1275.html#trackbacks">トラックバック(0) </a></div>
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<link>https://ameblo.jp/masa-aono/entry-10546509879.html</link>
<pubDate>Thu, 27 May 2010 19:16:48 +0900</pubDate>
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<title>青野正完　【物流トップ２５％クラブ】</title>
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<![CDATA[ <p>今週の１０日（月）と１３日（木）の二日間で『物流トップ２５％クラブ』の例会を<br>開催しました。</p><br><p>東京例会、大阪例会ともに盛況で、ご参加いただいた方々にとても<br>感謝しています。<br></p><p>ありがとうございました。m(_ _)m　</p><br><p>私は特別例会として『３ＰＬの現状と今後』というテーマでお話をさせて<br>いただきました。</p><br><p>中堅・中小物流業が３ＰＬサービスに取り組む上でのステップや、<br>サービスラインナップ拡充の切り口などをお話させていただきました。</p><br><p>東京会場、大阪会場ともにお試し入会として参加されていた方々にも<br>終了後、即、本入会していただけたのでとても嬉しいです。</p><br><p>これからも会員の皆さんのご期待に沿えるように『儲かる会社』に<br>なっていただくために役立つ情報などをたくさんお伝えしていきたいと<br>思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masa-aono/entry-10534442491.html</link>
<pubDate>Fri, 14 May 2010 11:32:24 +0900</pubDate>
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<title>青野正完　【３ＰＬ事業への取組み】</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><br><p>ゴールデンウィークも昨日で終わり、休み中に疲れた体で<br>今日から頑張る！という方も多いのではないでしょうか。</p><br><p>私も休み中は好天に恵まれていたこともあり、アウトドアで<br>家族サービスに勤しんでおりました。</p><br><p>さて、最近、３ＰＬ事業の強化という新聞、雑誌の記事をよく目に<br>します。</p><br><p>運送会社、倉庫会社が荷主の業務を総合的に代行しようと<br>した場合に、３ＰＬという概念のサービスに行き当たります。</p><br><p>随分、以前から同様のサービスを展開している運送会社、倉庫会社<br>も多々あると思いますが明確なサービス名が付き、もてはやされるように<br>なったのは９０年代後半だと思います。</p><br><p>荷主を知る、荷主の商品を知る、荷主の業務内容を知る、という<br>ことを追究し、自社で代行できる部分、低コスト、高効率に行える部分を<br>見つけて、学び、代行していった先に３ＰＬサービスが出来上がると<br>思います。</p><br><p>皆さんも既存荷主さんについては、何でも知っているといえるくらい<br>既存荷主オタクになるくらい密着した関係づくりに挑戦する企業が<br>増えてきているのかもしれません。</p><br><p>競争力のある物流企業になるための有力な施策であることには<br>間違いありませんので、積極的に取り組むことをおすすめします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masa-aono/entry-10528225855.html</link>
<pubDate>Fri, 07 May 2010 14:16:45 +0900</pubDate>
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<title>青野正完　【戦略立案の視点】</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、戦略立案の視点について少し述べたいと思います。</p><br><p>皆さんは３Ｃ分析というフレームワークをご存知だと思います。</p><p>Company（自社）、Competitor（競合）、Customer（顧客）の頭文字を<br>とって３Ｃ分析といいます。</p><br><p>自社が何をしたくて、どの程度出来ているのかという視点と同時に<br>顧客が何を求め、競合がそのニーズに対してどの程度の対応を<br>実施しているのかということを知り、自社のあるべき姿を描いていく<br>時の考え方です。</p><br><p>事業活動において必要なことは『顧客を創造し続けること』と言われますが<br>顧客が求めることを把握し、競合企業が実施するよりもほんの少しだけで<br>良いので上回るサービス提供が自社の一番化には必要です。</p><br><p>経済環境が安定しない中でも、需要を創造する、もしくは、ニーズに<br>的確に対応する企業の業績は堅調に推移しています。</p><br><p>皆さんも今、改めて３Ｃ分析をしてみてはいかがでしょうか？</p><br><p>定期的なマーケティング・リサーチと市場環境への迅速な対応が必要です。</p><br><p>打ち手の遅れのないよう積極的な施策展開を進めていきましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masa-aono/entry-10518841845.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 00:03:57 +0900</pubDate>
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