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<title>HIGEのブログ</title>
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<title>無事戻りました</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、何とか無事に戻りました。</p><br><p>帰ったときには、メールが山ほどと、ご連絡をたくさんいただいたので、</p><p>自分的には浦島太郎状態です。</p><br><p>さて、帰りの便では、なんと、3席スーパーシートでした。</p><p>ただ、お客さんが少ないだけなんですけどね。</p><p>なんにせよ、狭苦しくなく、帰ってこれてよかった、よかった。</p><br><p>それで、空港では・・・</p><p>入国審査の際、外国人と間違われ、指紋をとられそうにも</p><p>なりつつ、（最初から、最後までこんなんです）</p><p>なんとか、再入国を済ませて帰国。</p><p>やれやれ。</p><br><p>数日間、身近な人間にお土産をくばり、今日を迎えております。</p><p>本日から、自宅で出来る現在の本業にも戻りました。</p><br><p>今日は、割と早く目標額を超えたので、ブログUPです。</p><p>また、写真のほうをUPしていきたいと思っておりますので、</p><p>よろしければ、ちょくちょく見に来てくださいな。</p>
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<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 16:54:07 +0900</pubDate>
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<title>皆さん、ありがとうございます。</title>
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<![CDATA[ <p>明日は、とてもじゃないけどブログUPできないと思うので、先にお礼を。</p><br><p>皆さん、本当にありがとうございました。</p><br><p>ブログを立ち上げてから、ずっと見てくださってる方。</p><p>なんだこれはと、つい通りがかって見てくださった方。</p><p>間違って！？こられた方。</p><br><p>どんな理由にしろ、毎日アクセスがUPしたことはひとえに</p><p>皆様のおかげです。</p><br><p>私の旅は、一旦ここで幕を降ろします。</p><br><p>早く、帰って来いって方。</p><p>もう帰ります、今しばらく。</p><br><p>何だよ、もっと危険な目にあえばいいのにって方。</p><p>すいません、次回はもっとアグレッシブに旅行します。</p><br><p>もう帰ってくんなって人。</p><p>嫌です、帰ります。</p><br><p>せっかく、見てくれてる方がおられますので、</p><p>このまま「ひげブロ」は継続します。</p><p>日本に帰ったら、帰ったで毎日なにか面白いことが</p><p>待ってると思いますので、楽しみにしていてください。</p><br><p>そして、またいつか旅ブロを書きたいと思います。</p><p>さて、次はどこに行こうかなっと。</p><br><p>それから、私は若いころに長く旅していたこともあり、</p><p>多少ですが、旅の知識を心得ております。</p><p>なので、もし、ここに行きたいなとか思った場合、</p><p>コメントいただければ、必ずお返事ししますので、ぜひ、書き込んでください。</p><br><p>そのほか、質問どんどん受け付けます。</p><p>女性限定でデート受け付けます。</p><p>24時間受付中です。</p><p>ていうか、誰かデートしてください。</p><br><p>では、明日飛行機が落ちないことを祈って。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 06:29:22 +0900</pubDate>
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<title>旅行、最終日</title>
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<![CDATA[ <p>ついにこの日がやってきてしまいました・・・。</p><p>現地時間での明日帰国便に搭乗します。</p><p>なので、今日が実質最終日。</p><p>張り切っていきましょう・・・どこへ！？</p><p>そうです、ないんです実は。</p><p>イタリアミラノも、他の巨大都市と一緒で買い物するにはいいが、</p><p>観光となると・・・。なんです。</p><p>まぁ、それならいったことのないところへ・・・。これもあんましない。</p><p>仕方ないので、国立レオナルド・ダビンチ科学技術博物館へ。</p><p>ここは、ダビンチが設計した設計図をそのまま実物にしたものが</p><p>展示されてる博物館です。</p><p>ついでに、科学技術の発展の移り変わりも見れます。</p><p>ここでの出来事。</p><p>のんきにタバコ吸いながら博物館前に行ったら、小学生達がずらり。</p><p>「・・・あれ！？俺、間違った？」</p><p>いいえ、あってました。小学校の遠足です。</p><p>正直、私はこの小学生達が苦手です。</p><p>何故か？</p><p>彼らは、ひらめいたことを口にしてきます。</p><p>特に、イタリア人の子供たちはひどいです。</p><p>まぁ、お下品な言葉を発します。</p><p>ついでに先生しかりません。</p><p>おいおい、先生がしからないと、馬鹿な子供が増える一方だぞ・・・。</p><p>日本も、馬鹿な子供たちが増えてるんだから・・・。</p><p>そう思いながら、三菱のロボットアームが展示されてたので見てると、</p><p>一組のイタリア人の小学生グループが寄ってきて、</p><p>「イタリアの技術はすごいね」って言ってます。</p><p>・・・日本だよ、それは。</p><p>そのほか、最新技術は、TDKやSEIKO、SONYなどたくさん展示されてました。</p><p>国立博物館に展示されてるのはすごく誇りに思えました。</p><p>そのほか、技術の研究生？らしき人が話しかけてきて、</p><p>一度日本にいってみたい日本のテクノロジーを勉強したいといってました。</p><p>あまりにマニアックすぎて、すいませんそこまで詳しいことはわかりません。</p><p>余談ですが、海外で一番正確な時計をくれというと、日本の時計が出てくるそうです。</p><p>SEIKOはすごくいいって研究生が言ってました。</p><p>でも、あんたオメガしてるよなと思いつつ退散。</p><p>さて、これからどうしようか・・・。</p><p>とりあえず、自分のものでも買うか・・・。</p><p>そう思って、地下鉄でDUOMO駅へ。</p><p>でも、ほしいものがない。</p><p>町はバーゲンで活気にあふれてるので、ここは買っておかなきゃだめだろ。</p><p>とおもって、有名店をブラブラしたのですが、どれもしっくりこない。</p><p>DIORでかっこいいジャケットを見たのですが、私には似合わない・・・。</p><p>見てかっこいいのと、着てかっこいいのは別なんですよね、悲しいことに。</p><p>特にDIORはラインが細いので、小さい顔で背が高くなくてはいけないと思います。</p><p>・・・俺、背はそれなりにあるけど、顔が馬面だからなぁ。</p><p>多少ダメージをくらい、退散。</p><p>そこで、昨日荷物をたくさん抱えてたので、タクシーに乗った時の親切な運転手</p><p>ニコラさんがこういってたことを思い出しました。</p><p>日本人は、GUCCI、PRADA、フェラガモ、アルマーニなんかをよく買ってるけど、</p><p>革製品ならフラッテッリ・ロッセッティがいいよ、イタリア人はみんな知ってる。</p><p>あまり聞きなれないブランドですが、こういってました。</p><p>アルマーニや、フェラガモは知らないけどGUCCIや、PRADAは中国人が</p><p>フィレンツェの近くにあるプラトという町で作ってる物が多いそうです。</p><p>その製品は、いわゆるコピー＝偽物なのですが、中には非常に出来のいいものもあり</p><p>それらはなんと、マフィアを通して正規店で売られることがあるそうで、</p><p>少し前に話題になったようです。</p><p>本当かうそか、確かめようはないけどありえるとも話してました。</p><p>事実、私の知り合いでフィレンツェで今も働いてる日本人が</p><p>その片棒を担いだようで一時期フィレンツェにいられなくなったこともあり、</p><p>日本だけじゃなくて、イタリアもか・・・。と思ってしまいました。</p><p>さらにこうも言ってました、アウトレットに売ってる商品は、</p><p>シーズン落ちの商品と、プロトタイプと呼ばれる試供品があり、</p><p>そのプロトタイプは材質を落としてるので価格が安くで購入できるのですが、</p><p>そのほとんどは、怪しいと思う。</p><p>だって、プロトタイプなんてそんなに作らないだろ？</p><p>毎日、すごい量が並んでるんだよ！？</p><p>ごもっともです。</p><p>皆さん、アウトレット行くときは、シーズン落ちを狙いましょう。</p><p>プロトタイプは避けてくださいね。</p><p>話は戻って、フラテッリ・ロッセッティはそこまで有名でもなく</p><p>職人が一つ一つ仕上げてるそうです。</p><p>なので、品数は少ないけど、品質は保証する。</p><p>僕は、他のブランドよりあの店の皮が一番いいんじゃないかと思うよ。</p><p>行ってみました。</p><p>感想は「確かにいい。」</p><p>すごく皮は柔らかいし、デザインもシンプルで長くきれそうだ。</p><p>皮もきれいで、柔らかい。しかも、何より他のブランドと比べると安い。</p><p>思わず、革ジャン購入しました。</p><p>そして、ホテルに戻り、今から荷物整理だ～。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/masa-hige/entry-10064718573.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2008 00:27:47 +0900</pubDate>
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<title>中華三昧！？</title>
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<![CDATA[ <p>この旅行も、残すところ、後二日。</p><p>今日は、国際的パシリの仕上げです。</p><p>急遽、追加の注文が入り、急いで買い物へ。</p><p>モンテナポレオーネ通りにあるお店へ行き、買い物。</p><p>・・・？日本人が少ない。</p><p>数年前は、ここは日本かというくらい日本人があふれていたのですが、</p><p>やはり、ユーロ高の影響もあり、日本人観光客が減少してるようです。</p><p>というより、高くないか！？マジで。</p><p>以前は、フランスブランドなどの方が高かったのですが、</p><p>今では、イタリアブランドの方が高い気がします。</p><p>フランスで買ったものは、安い気がしたのに・・・。</p><p>イタリアブランドは、日本と変わらないんじゃないか・・・。</p><p>まぁ、とにかくお土産を購入。</p><p>ここで目立ったのは、中国人です、正確かどうかはわかりませんが</p><p>台湾人？</p><p>彼ら、ものすごい勢いでいろんなもの買ってます。</p><p>一昔前の日本人なみです。</p><p>いま、台湾とか、シャンハイなどの中華系の一部の都市は</p><p>バブル状態なのでしょう。</p><p>そのことについては、何も口を挟むことはないのですが、</p><p>なにせ、文化の違いとでも言いましょうか・・・。</p><p>お行儀が悪いのです。</p><p>高級店に入って、挨拶もなし、勝手に触って、勝手に試着。</p><p>そりゃ嫌われるよ・・・。</p><p>日本人は、その土地の文化にあわせようとします。</p><p>言語が話せなくても、挨拶くらいはという方が多いのですが、</p><p>彼らは違います。集団で行動し、そのうち一人が英語を話し、</p><p>その他はすき放題・・・。</p><p>これが、私が見た彼らの習性です。</p><p>今日、ジャンフランコ・フェレのお店に行った時、</p><p>まさしくその状態。</p><p>洋服を好き勝手きて、脱いだら脱いだまんま、どんどんたまるたまる。</p><p>イタリア人、困った顔してます。</p><p>イタリア人たちは、彼らがイタリア語を理解できないので、</p><p>いろいろ言ってます</p><p>そこで、私は「私は関係ないよ」と一言。</p><p>とたんにその場は大爆笑。</p><p>イタリア人が言うところによると</p><p>日本人と中国人は、私たちがスペイン人とイタリア人を区別できないのと</p><p>一緒で区別しにくいようですが、お店での態度で大体区別できるそうです。</p><p>日本人はすごく礼儀正しく、挨拶もしてくれるし、混乱が起きることは少ない。</p><p>でも、彼らが来た後はいつもカオスだよ・・・。</p><p>少し困った顔して言ってました。</p><p>日本人観光客の皆さん、はしゃぎすぎると中国人に見られますよ</p><p>気をつけてくださいね。</p><p>日本の高級店でしてはいけないことは、海外の高級店ではなおのことだめです。</p><p>とくに、旅行雑誌に書いてある「まけてくれ」なんて言っちゃだめですよ。</p><p>ともあれ、アンダーウェアを購入、ホテルに戻ると・・・。</p><p>また中国人！？</p><p>ホテルのフロントに１０人くらいたまってます。</p><p>ここでも彼ら、やりたい放題。</p><p>受付にある飴をとっては食い散らかし、地図をとって広げておきっぱなし・・・。</p><p>受付の人はよくしてくれるので、助けてあげたいけど無理です、私では。</p><p>受付に行くと、疲れた顔で「お帰りなさい・・・。」</p><p>私「大丈夫！？」</p><p>受付「大丈夫よ、ちょっと疲れただけ・・・。」</p><p>・・・中国人は恐怖の対象のようです。</p><p>そして夕食、めんどくさいので、近くで済まそうと店に入ったら・・・</p><p>！？！？！？またですか！？</p><p>中国人がいっぱいです、今日は中華三昧。</p><p>正直なところ、</p><p>彼らのうち若い方々は、正直、私でも何人か判断しかねる時があります。</p><p>彼らは日本人のファッションを真似ているので、本当にわかりません。</p><p>時には、日本人のほうが汚い格好してるときもあります。</p><p>でも、どこにいても日本人としての誇りは持っていたいと思う今日この頃です。</p><p>食事を済まし、カフェを飲んでると、今度は日本人女性4人組。</p><p>留学生だと思います。</p><p>たどたどしいイタリア語で注文して、そのうち一人がこっちを見て</p><p>「どうだ」の顔・・・！？</p><p>え！？俺ですか？その自慢の顔の対象は？</p><p>確かに、8年のブランクありますが、君たちよりしゃべれるつもりですが・・・。</p><p>そもそも、イタリア語を学びに来てイタリア語が話せるのは当たり前なんですけど。</p><p>たまたま、選んだ技術がイタリア語なだけであって偉くもなんともないと思いますが。</p><p>その間、日本で救命技術を学んだり、法律を学んだりしてる方々もおられますよ。</p><p>しゃべれるのがうれしいのはわかりますが、勘違いしないでくださいね。</p><p>なんだか、少し恥ずかしい気持ちになりました。</p><p>お店を出て、ホテルに戻り、今日買ったアンダーウェアを片付けてるとき</p><p>気づいたのですが・・・</p><p>これ、スケスケやん。</p><p>なんともセクシーな下着をゲット、勝負パンツにします・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masa-hige/entry-10064539719.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 12:37:03 +0900</pubDate>
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<title>頼るもの、頼られるもの。</title>
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<![CDATA[ <p>いつも、こんなにふざけてるのかと思われるのもなんなので、まじめな話をひとつ。</p><p>現在、留学を考えておられる方、もしくは、すでにされてる方へ。</p><p>留学生には、大きく分けて2種類の人間がいます。</p><p>ひとつは、他の人間を頼って、それが当たり前になってしまってる方。</p><p>もうひとつは、常に困難に向き合って、自分の力で道を切り開かれる方。</p><p>後者が、後の頼られる人になりうる人種です。</p><p>留学経験者として言えることは、絶対に後者のほうが人間的に成長できると</p><p>言うことです。</p><p>留学生活では、予想だにしないことが次々と起こりえます。</p><p>当然です、なぜなら、日本ほど安全で便利な国はないからです。</p><p>困難が訪れたときに自分ならどうするか・・・。</p><p>とりあえず、誰かにお願いして一緒にやってもらう。</p><p>一人でなんとか挑戦して、無理なら他の人に聞く。</p><p>人に聞いて、自分でやる。</p><p>全部自分でやる。</p><p>まぁ、答えは人それぞれです。</p><p>ただ、答えによって、自分自身で得るものが変わります。</p><p>留学での財産は、語学力と、問題発生時の打開力だと思います。</p><p>それはつまり、「経験」です。</p><p>考えて下さい。</p><p>言葉が不自由な海外で困難と向き合った人が、</p><p>言葉が通じる日本で困難にであったとしても、それほど困難に感じないでしょう。</p><p>ところが、人に助けられることに慣れてしまった人は、</p><p>日本でも、言葉が通じるがゆえに余計に人に頼ってしまうのです。</p><p>この「経験」を得るかどうかは自分次第です。</p><p>まず、「やってみる」。</p><p>海外では当然ながら私たちは異国人です。</p><p>多少のことは大目に見てくれます。</p><p>この気持ちに甘えてはいけませんが、「失敗してもいいじゃないか。」</p><p>この気持ちが大事だと思います。</p><p>人は私のことを「殺しても死なない男」「どんな状況でも生き延びる男」</p><p>と、冗談交じりで言います。</p><p>そうではありません。失敗は人より多くしています。</p><p>そのかわり、多くの経験をして「答え＝結果」を出す能力を身につけてるのです。</p><p>最初から、人に頼るなとは言いません。</p><p>ですが、徐々に頼る人から、頼られる人になってほしいと思います。</p><p>海外で、言葉が通じない状況は、裏を返せば絶好の成長のチャンスなのです。</p><p>今、海外で学んでおられる方、チャンスを逃してませんか？</p><p>持論ですが、「苦労を知って乗り越えてきた人間こそ強く、思慮深い」</p><p>そう思います。</p><p>恐らく、留学をされてる方はほとんどが２０代前後の方々だと思います。</p><p>私は今３１歳。もういい大人です。</p><p>若さとは「可能性」です。</p><p>もし、あなたが２０歳ならば私は１１歳分の経験を得て、</p><p>１１歳分の可能性を失っています。</p><p>大人になるということはどういうことでしょう？</p><p>これも持論ですが「許す」ことが出来る人間が大人ではないでしょうか？</p><p>冗談で怒ったふりをしても、結局笑って許せるそれが大人でだと思います。</p><p>若い頃は自分の持つ「小さな世界」以外のものは拒絶しがちです。</p><p>ですが、苦労をすること、思い通りいかないことで小さな世界は壊れていきます。</p><p>しかし、これこそが「大きな世界」を持つきっかけなのです。</p><p>「大きな世界」つまり、「許すこと」です</p><p>失敗を恐れ、小さな世界に閉じこもっていると周りが見えなくなり、</p><p>「大きな世界」を得るきっかけを失います。</p><br><p>心に大きな世界を持ち、失敗を恐れず、経験をつみ、</p><p>思慮深い人間になって帰国されることを切に望みます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masa-hige/entry-10064360243.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 09:18:31 +0900</pubDate>
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<title>トリノ</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、朝起きてシャワーを浴びて朝食をとり、荷物を片付けチェックアウト</p><p>トリノ観光に出かけました。</p><p>しかし、困ったことがひとつ。</p><p>地図や、情報がまったくありません。</p><p>ホテルでもらおうとしても、切らしてるらしい・・・。</p><p>まぁ、しゃあねぇか。</p><p>ということで、フロントに聞いて、町のインフォメーションまで</p><p>ブラブラ歩いて行き、地図ゲット。</p><p>トリノでの目的はドゥオモにある、聖骸布。</p><p>これは、イエスキリストを包んでいたと言われていた布で、</p><p>近年キリストを包んでいたものとしては新しすぎると判明。</p><p>しかし、今でも、町の人にとっては大切な信仰の対象なのです。</p><p>と、その前に、サヴォイアの王宮を見に行きました。</p><p>ここは、今はフランスの領土にもなってるサヴォイア公国の</p><p>王宮で、フランス文化とイタリア文化の融合した場所でもあり、</p><p>サヴォイア家の人々はイタリア王国を建国の後、紆余曲折をえて、亡命。</p><p>以降、2003年までイタリアの入国を禁止されていたという</p><p>数奇な運命をたどることになります。</p><p>その繁栄期の跡を見ることが出来たのですが、すごい丁寧でした。</p><p>まず、時間が決められていてその時間になって行くと、案内がついて</p><p>説明してくれるのです。当然、イタリア語でめっちゃ、早口です。</p><p>ついてけない・・・。</p><p>でも、言葉の端々をとらえなんとかついて行っていたのですが、</p><p>この王宮には列強による中国分割の戦利品とでも言いましょうか、</p><p>中国の宝物も、部屋のところどころに飾ってあるのです。</p><p>その宝物の説明のときにイタリア人の視線が私に集中。</p><p>日本人だってば・・・。</p><p>とにかく、気にせず見てたら今度は消防車の音が・・・</p><p>王宮のすぐ近く燃えてんじゃん！？</p><p>そうです、火事です、しかしガイドさん気にせず進む、進む。</p><p>とりあえず、大事には至らなかったのですが、大丈夫！？</p><p>世界遺産だよ、ここ。</p><p>そんなこんなで王宮終了。</p><p>ついにドゥオモへ。</p><p>今日は日曜日なのでミサをやっていたようでうまい具合に</p><p>終了後に侵入成功。</p><p>しかし、お約束の休憩時間が・・・。</p><p>とりあえず、聖骸布を写真におさめ、脱出。</p><p>その足で、エジプト博物館を見に行きました。</p><p>ミイラや、貴重な遺跡の数々をみて終了。</p><p>次、武器博物館。</p><p>サヴォイア公国の武器が置いてあります。</p><p>感想・・・王様って最後まで戦ったりしないから、まったく傷ついてません。</p><p>なのに、武器にしてある彫刻だけ立派だな。</p><p>いいじゃん」、もう武器なしで。</p><p>武器博物館を見終わった後、ホテルに帰り荷物を受け取ってミラノに帰りました。</p><p>帰る時間も決めてなかったので適当に駅へ。</p><p>あと、１分でミラノ行きが出ます。</p><p>これは無理だな・・・。</p><p>早々に諦めて、水かってタバコかって乗り場に行ったら、まだミラノ行きがあります。</p><p>ラッキーです。さすがイタリア15分遅れで出発。</p><p>予定通りにいかなくて得しました。</p><p>ミラノの昨日泊まったホテルに戻ると、「インターネットしやすい部屋空けといたよ」</p><p>うれしい限りです。パスポート提示もなし。</p><p>帰って、ブログをあけてみるとT氏からコメント。</p><p>そのコメントの返事をこの場を借りて。</p><br><p>自分で思ってる姿と、他人の目に映ってる姿は違うものです。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 07:43:25 +0900</pubDate>
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<title>やっちゃった。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、朝から珍事件連発です。</p><p>朝起きて、大きいほうを行こうと、トイレにこもっていたら、、、</p><p>やけにトイレのドアノブをガチャガチャやってくる人がいます。</p><p>ノックをしたら、一時退散。</p><p>でも、30秒後に再びガチャガチャ・・・。</p><p>誰やねん！？ゆっくり便所いかしてくれよ。</p><p>残りを搾り出して、トイレを出た先には・・・</p><p>T氏がいました。</p><p>T氏「とんでもないことやっちゃいました」</p><p>私「何？」</p><p>T「鍵忘れたまま、扉しめちゃった」</p><p>私「・・・」</p><p>まあ、鍵を忘れて扉を閉めたことは百歩譲って許そう。</p><p>でも、なんで、もっともプライベートな時間を邪魔する！？</p><p>まってりゃいいじゃねえか～。</p><p>T氏曰く、暑くなって外に出たそうです。</p><p>しかも、次に出た言葉が、「なんで、外でトイレするんですか？」</p><p>私のせいですか！？</p><p>完全にあなたのせいなんですけど！？</p><p>しかも臭いといけないから、気を使って外のトイレ使ってるんですけど・・・。</p><p>もういっそ死んでください。</p><p>しかも、フロントまでいって扉を開けてもらえばいいのに、</p><p>わざわざ、私を待ってるって・・・。</p><p>あんた、英語話せるでしょうが！</p><p>T氏、恥ずかしいことは、私の仕事と思ってます。</p><p>まあ、とにかく扉を開けてもらい荷物を片付け、チェックアウト。</p><p>さまざまな、珍事件と、ネタを供給してくれたT氏と今日でお別れです。</p><p>とりあえず、ミラノの主要部「ドゥオモ」と「ガッレリアヴィットリオエマヌエーレ」</p><p>を見学し、カフェでカプチーノを飲みました。</p><p>ここで、カプチーノに絵が描かれてるのによろこんだT氏、写真を撮ります。</p><p>これが、後の悲劇に・・・。</p><p>その後、町でバーゲンが始まってるので、T氏買い物へ。</p><p>長蛇の列を並び、T氏買い物を済ませた後、ホテルに戻り荷物を受け取って</p><p>トリノに向かいました。</p><p>その電車の中での出来事。</p><p>T氏「かばん開いてる」</p><p>私「何も落としてないか、確認しておいた方がいいよ」</p><p>T氏「・・・カメラありません」</p><p>はい、カメラなくしました。</p><p>最後にでっかいことやってくれました。</p><p>T氏曰くカフェか、試着したときに落としたそうです。</p><p>私はすりや、強盗なんかは気をつけていたのですが</p><p>さすがに落し物までは気が回りませんでした。</p><p>っていうか、普通はないでしょ！？</p><p>実はT氏以前にもiポッドも紛失したそうです。</p><p>今後、もうちょっと気をつけて行動したほうがいいですよ。</p><p>逆を言えば、よかったじゃないですか、パスポートや、財布じゃなくて。</p><p>それでも、T氏落ち込みようが激しく、電車で友達に手紙を書くつもりが、</p><p>すっかり忘れてトリノに到着。</p><p>T氏の現在の住所フランス　シャンベリー行きの電車を待ってる間、</p><p>T氏を駅待合室で待たして、私は銀行にお金を下ろしに行ったのですが、</p><p>発見できず、まだ昼食をとってなかったのでT氏にピザと飲み物とポテトを</p><p>買って、待合室に戻ったら、T氏青い顔してます。</p><p>どうやら、待合室、「いわゆる家のない方」の暖をとる場所だったらしく</p><p>あまりの臭さと、カメラ落としたショックでダブルパンチ。</p><p>ごめん、ごめん、これは俺が悪かった。</p><p>とにかく、食事を与え、T氏にちゃんと電車に乗れるか聞いたら、答えはイエス。</p><p>それではと、別れを告げ、私は数日前に予約していたホテルに。</p><p>ホテルで、休憩後食事をしにレストランで待ってたのですが、</p><p>待ってる間に・・・。ポタポタ・・・？部屋の中で雨降ってる！？</p><p>雨漏りです・・・T氏ののろいか！？</p><p>すぐに席を替えてもらい、食事を済ましてホテルに戻り、本日終了。</p><p>一人になったので、気が緩んだのか、すぐに寝ちゃいました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/masa-hige/entry-10064332300.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 01:50:57 +0900</pubDate>
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<title>移動、移動、また移動</title>
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<![CDATA[ <p>今日は移動日です。</p><p>ローマ～ミラノへ９時３０分発１４時着の便に乗っていざ北へ。</p><p>珍しく、予定通りに出発した電車は、フィレンツェを越えてボローニャ付近に</p><p>さしかかったあたりで、異変が・・・。</p><p>トンネルを抜けると・・・雪国でした。</p><p>まじで、このことだな。</p><p>私が留学生の頃は、都市部で雪が降るのは非常に珍しく、</p><p>降ったとしても、積もることなどありませんでした。</p><p>なのに、この雪。</p><p>T氏「私がいるからですかねぇ」</p><p>そうだとしたら、あなたとはもう旅行したくありません。</p><p>結局、ミラノに４０分遅れの１４時４０分着。</p><p>電車が遅れたことを怒るよりも、</p><p>この雪で電車を止めなかったことをほめるべきですね。</p><p>しかも、ミラノ雪が積もってるのに、雨降ってるし。</p><p>雨はきっとあなたのせいですよ。</p><p>T氏「タクシー乗りましょうよ、近いからこそ」</p><p>だから、さっきから近すぎるって言ってるじゃないですか。</p><p>タクシーの運ちゃんまた怒るよきっと。</p><p>冷たい雨の中ホテルを探し、なんとかチェックイン。</p><p>すぐに荷物を降ろし、ヨーロッパ最大級のアウトレットのある</p><p>アルクァータ・スクリヴィアへ。</p><p>アルクァータ・スクリヴィアとはミラノから各駅停車で１時間４０分ほど</p><p>行ったところにあるところで、ミラノよりもジェノバの方が近くなります。</p><p>なにせ、すでに予定が大幅にずれていた私たちは、急いでジェノバ行きの電車</p><p>に乗り込もうとしましたが、予定の乗り場に電車が来ません。</p><p>イタリアでは良くあることなのですが、予定の５分前に乗り場が変わったりします。</p><p>過去に電車が来なかったということもありました。ミラノで置き去リングです。</p><p>結局、そのときはイタリア南部行きのもっとも危険な夜行電車「エスプレッソ」</p><p>にのってフィレンツェに帰りました。</p><p>エスプレッソだけに危険も圧縮されてましたとも。</p><p>奇声をあげて、やけにテンションあがってるやつとか、一点見つめて動かないやつとか。</p><p>何で夜中なのにそんなにテンション高いのですか？</p><p>今思うと、生涯でもっとも危険な電車だったと思います。</p><p>そんな冒険譚は置いといて。</p><p>今回は、急遽の乗り場変更にも難なくついていき、電車にのりこみましたが、席が空いてない。</p><p>仕方ないので座った席が何人かわからない人たちの横。</p><p>本場のイタリア人たちはみんな避けてます。</p><p>多分、アルバニアだな・・・。</p><p>電車出発３０分後、すでに雪と霧で外は何にも見えません・・・大丈夫、これ！？</p><p>そんな心配をよそに電車はアルクァータスクリヴィアに到着。</p><p>そこからタクシーで約１５分着いたのは「セッラヴィッレデザイナーズアウトレット」。</p><p>ここは確認できる限り日本人のツアー客はこれません。</p><p>何故かはわかりませんが、ツアーが組まれてないのです。</p><p>というわけで、ちんちくりんな２人組み日本人到着、持ち時間１時間３０分。</p><p>がっちり買いましょう。バーゲンの時期ということもあり非常に安価な価格で</p><p>良いものが購入できます。でも、いざとなったらほしいものがない。</p><p>結局、デニムとスウェット１枚づつ購入と父に財布とネクタイ購入。</p><p>それで持ち時間終了。</p><p>スノーボードが出来るくらい雪の降る中タクシーをつかまえてついでに</p><p>スペイン人も相乗りしてきた駅に到着。でも、電車遅れてました。</p><p>電車の中でT氏よっぽど寒かったのか・・・。</p><p>鼻水ならぬ、鼻くそをヒラヒラと鼻の穴から出してました。</p><p>興奮しすぎと寒すぎ！？</p><p>寝屁といい、鼻くそといい・・・もうちょっと気を使ってください。</p><p>もはや、変な観察動物としか思えません。やりたい放題です。</p><p>十時過ぎにミラノに帰ってきてその足でタクシーつかまえ</p><p>老舗のトラットリアへ行きました。</p><p>待ちが出るくらい繁盛してるだけにさすがにうまし。</p><p>ホテルに帰ってブログUPしてる間にT氏風呂に入って、</p><p>いびきかいて寝てます・・・。</p><p>今日の観察日記終わり</p>
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<link>https://ameblo.jp/masa-hige/entry-10064147740.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 05:08:32 +0900</pubDate>
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<title>初体験</title>
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<![CDATA[ <p>　今日は、一日ハードな日でした・・・。ほんとはゆっくりするはずが・・・。</p><p>まず朝起きて予定になかったベルニーニシリーズを急遽見たいと言い出した、</p><p>私、ひげが大爆発です。</p><p>ちなみにベルニーニとは、17世紀の偉大なる彫刻家です。</p><p>私がミケランジェロの次に好きな彫刻家です。</p><p>まず、サンタマリアデッラヴィットリア教会にある</p><p>「聖テレーザの法税」を見に行きました。</p><p>ところが、12時まで見れるはずなのですが、11時４５分に見学打ち切り。</p><p>当然、気の短いイタリア人観光客はぶちぎれです。</p><p>聖なる教会の前で汚い言葉を吐いています。</p><p>神父さんに向かって、ちん○野郎とか言ってます。</p><p>・・・ばち当たりますよ。どっかに置き去りにされたりとかさ・・・。</p><p>いつもなら、一緒に汚い言葉を吐いてる私も今日はハイパー観光モード。</p><p>気にせず、T氏に「またもどったらいいや、次いこ、次」</p><p>といって、個人的に最もローマらしい場所、「フォロロマーノ」へ。</p><p>ここは、ローマ帝国の繁栄の跡が見れる場所です。</p><p>ここではしゃぎすぎでT氏こけそうになってイギリス人らしき人に</p><p>「彼女、スライディングしてるよ」と言われてます。</p><p>ローマの休日のシーンで興奮ながら「写真とってください」とか言ってるし。</p><p>興奮しすぎで鼻の穴が膨らんでますよ。。。</p><p>・・・いい年なんだから、もう少し落ち着いてください。</p><p>子供のお守りも大変です。</p><p>歴代皇帝の凱旋門や、映画「ローマの休日」のロケ地になった場所でも</p><p>あります。</p><p>その後、同じくローマの休日の舞台となった「真実の口」へ</p><p>言ってしまえば、ローマ帝国時代のただの下水道の蓋なのですが、</p><p>今は、立派な観光地です。</p><p>T氏大興奮。</p><p>うそつきは手をかまれるという逸話があるのですが、</p><p>真実の口よ、もし、私の願いがかなうなら、</p><p>昨晩、寝屁をかまし、今日はしゃぎすぎでスライディングかましてる</p><p>T氏の手を噛み千切って下さることを切に望みます。</p><p>願いがかなうわけもなく、</p><p>次の目的地ベルニーニシリーズ「ルドヴィカ・アルベルトーニ」を見に、</p><p>サンフランチェスコ・ア・リーパ教会に。</p><p>しかし、ここも時間外のために見学出来ず。</p><p>今日の私はいつもと違います。汚い言葉を吐いたりしません。</p><p>「次ぎ行くぞ、次」</p><p>そして、マルタ騎士団の館へ」</p><p>ここは、小さな鍵穴からサンピエトロ大聖堂が覗ける知る人ぞ知る場所です。</p><p>すごく小さな観光場所をクリアーし、次のローマの休日シリーズ、スペイン広場へ。</p><p>残念ながら、修復中だったのですが、写真のみをとり、</p><p>同じく、カフェノテゲンへ、普通の感じの悪いカフェでした。</p><p>いくら有名でも、従業員が感じ悪ければ客も寄り付きません。</p><p>もうじき閉店だな。</p><p>気を取り直して次のベルニーニシリーズ、サンタマリア・デル・ポポロ教会内にある</p><p>「キージ家礼拝堂」へこれは、ラファエロが設計し、</p><p>100年後にベルニーニが完成させたもので、夢のコラボレーションです。</p><p>さっさとクリアーして、ピンチョの丘へ。</p><p>ピンチョの丘は、ローマの町並みと、</p><p>サンピエトロ大聖堂が見える絶好のスポットなのですが、</p><p>T氏「しんどいので丘には登りたくないです」</p><p>とかいいながらしぶしぶついてきてたくせに</p><p>ピンチョの丘に着いたら、またもや興奮。写真とれって・・・</p><p>あなた、俺よりノリノリじゃないですか。</p><p>ほら、また鼻の穴ふくらんでるし・・・。</p><p>今日の私はまだまだ行きますよっと。</p><p>次は、スペイン広場に戻り、T氏「ジェラート食って写真とりたい」</p><p>すっかり、オードリー気どりです。</p><p>T氏の欲望をかなえてあげて、次はスペイン広場から程近い</p><p>サンタンドレア・デル・フラッテ教会へ。</p><p>あまりに近すぎて、でかいジェラート頼みすぎたT氏食べきれてません。</p><p>KYです、KY。流行の人です。</p><p>T氏ジェラート食べ終わって見学を終えるのを待ってたらT氏</p><p>「ジェラートたれてきて手がべとべとです」</p><p>し・り・ま・せ・ん。</p><p>その後、私が道を間違ってしまい、なぜかトレビの泉へ。</p><p>すでに周りが暗かったため、夜景を楽しみ、次の場所へ。</p><p>次の場所とは、本日、最初のベルニーニシリーズ「聖テレーザの法税」</p><p>すごかったです、神聖な雰囲気があふれてました。</p><p>もっと見てたかったのですが、すっかり夜も遅くなり、</p><p>最後のひとつ「ルドヴィカ・アルベルトーニ」を見に</p><p>サンフランチェスコ・ア・リーパ教会へ。</p><p>途中で電車乗ったのですが、すりがポケットに手を入れてきました。</p><p>あ～、無理無理、俺からは無理。</p><p>突っ込んできた手を握ってやったらあわてて手を引っ込めました。</p><p>のんきそうだけど、そういうのは無理です。</p><p>きっとあんたより私のほうが悪ですから・・・</p><p>駅を降りてここで、私、致命的なミスを・・・。</p><p>道、間違えました。しかも、教会閉まるまで、あと30分。</p><p>出ましたよ、ぎりぎり癖が。望む望まないにかかわらずいつもこんな目に。</p><p>なんで！？今日、俺汚い言葉言ってませんよ？</p><p>ぎりぎり癖にT氏も巻き込み、ついでにデンジャラスゾーンもバンバンと通り</p><p>なんとか教会到着。終了10分前と思いきや・・・</p><p>「夜のお祈り」やってます。</p><p>こっそり写真とっておさらばしようと思ってた私は</p><p>教会内をこそこそ歩き回ったのですが、どうにも見当たらない。</p><p>そりゃそうだ、神父さんがありがたいお言葉発してるすぐ左隣にあるんだもん。</p><p>むりだな・・・いくら罰当たりな私でもこれは無理。</p><p>・・・どうしたかって？</p><p>お祈り参加しちゃいました～！当然、初体験。</p><p>ここでお祈り中に私の体に異変が・・・</p><p>なんか、胸が苦しいんです。</p><p>よく何かに取り付かれて、除霊するときになるようなの</p><p>苦しそうなのテレビでやってますよね。</p><p>あれの軽いやつ。やっぱり、あんまり良い者ついてないのね、きっと。</p><p>昔から、神社とか、いわゆる聖域に行ったら体調悪くなってたもん。</p><p>いいけどね、別に。いまんとこ生きてるし。</p><p>いようがいまいが、信じてなきゃなんでも一緒です、一緒。</p><p>しかしながら、すでに教会出る雰囲気ではない。</p><p>後ろに信心深い方ががっちりいちゃったりするし・・・</p><p>しかも、お布施とかを回収する人に意味なくお布施も出したりしてるし。</p><p>想像してください、まるっきし関係ない肌の色すら違う異国民２人</p><p>儀礼も何もわからないのに混じっちゃってるの。</p><p>居心地悪いったらありゃしない。</p><p>結局約１時間、ありがた～いお言葉を聴き、</p><p>その後、目的の「ルドヴィカ・アルベルトーニ」を見てようやく開放・・・。</p><p>とんだ初体験です。</p><p>その後、ピザを食べてホテルに戻り、本日終了。</p><p>T氏今日はちゃんとピザ１枚食べれました。よく出来ました。</p><p>疲れました・・・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masa-hige/entry-10063991401.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 09:38:49 +0900</pubDate>
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<title>違うローマ</title>
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<![CDATA[ <p>実は、私はローマが嫌いでした。</p><p>過去形にしたのは、今現在は不快な感じを受けることが少なくなりつつある</p><p>ということです。</p><p>本日、朝食をとり昨日見れなかった、ヴァチカン博物館へ向かいました。</p><p>予想通り、昨日見れなかった人々が集まりすごい人・・・。</p><p>ヴァチカンの外壁？を入り口から正面の広場までずらりと並んでる。</p><p>仕方ないので、最後尾に。</p><p>ハイ、そこに変な人っていうか・・・。エアギターしすぎる人発見。。。</p><p>何の音楽聴いてるのか知らないけど、めっちゃエアギターしてる。</p><p>最初は、おとなしめだったんだけど、乗ってきちゃってもう大変。</p><p>しかも、ブレザー着てて、ブレザーの袖口のボタンが金属でうるさくて仕方ねぇ。</p><p>カチカチカチカチ・・・。イライラする、本人イヤホンで気づいてないし。</p><p>博物館から帰ってきた人たちは「なんだこいつ」の冷たい目線。</p><p>あなたが間違いなく今日ヴァチカンで一番注目浴びた人です。</p><p>そんな冷たい視線をもろともせず結局入場するまでやりとおした。</p><p>はいはいあんたは偉いよ、だいのじもびっくりだよ。</p><p>だって、１時間以上やりつづけてたんですもの。</p><p>ストレスをためて、いざ入場。お目当ては、システィーナ礼拝堂にある、</p><p>「最後の審判」しかしながら、ミケランジェロの作品や、ロダンの「考える人」</p><p>等があり、なかなか進まない。</p><p>「考える人」って地味なんですよね・・・。</p><p>博物館でも、小さな部屋の片隅にひっそりとって感じで。</p><p>日本だけなのかな有名なのは。</p><p>そんなことを言いながら、システィーナ礼拝堂到着。</p><p>やっぱりいいですね、「最後の審判」</p><p>ほんとは写真とっちゃだめなんですけど、こっそりとりました。</p><p>そしたらT氏「作品と一緒に写真撮って下さい」</p><p>・・・興奮しすぎで周りが見えてません。空気読んでください。</p><p>その後、博物館を脱出。</p><p>その後、博物館に入場の列にチラシを配りに来ていた人のお店へ。</p><p>配りに来ていた人の名前は「トニーノさん」自分で日本語で言ってました。</p><p>個人で日本語勉強して日本人を見かけたら声をかけてるそうです。</p><p>見かけはちょっといかつい感じですが、話してみると好青年。</p><p>しかも、いつか日本に行って漫画のオリジナルを見たいそうです。</p><p>こういう人々が増えて日本人に親切にしてくれるのは大変ありがたいです。</p><p>少しの日本語を教えて、トニーノさんに別れを告げ</p><p>続いて、サンピエトロ大聖堂へ。</p><p>ここには私の一番好きな彫刻作品ミケランジェロの「ピエタ」があります。</p><p>この作品はいいです、本当に。皆さんローマに行ったら必ず見てくださいね。</p><p>でも、よく考えたら、初詣がサンピエトロ大聖堂なんですよね・・・</p><p>なんか変な感じですが、まあ、よしとします。</p><p>とりあえず、ローマの観光地の最重要地点をクリアーしたのと、</p><p>長い待ち時間に疲れたので、ホテルに戻り夕食まで休憩。</p><p>夕食は昨日行ったのと同じところで。</p><p>感じの良いところだったので再び、来店。</p><p>メニューを頼む際に、発音を間違えて鼻を「フガッ」と鳴らしてしまい、</p><p>T氏が大笑い・・・だ・ま・れ。</p><p>ところが、そのT氏ホテルに戻ってとんでもないことをやってのけました。</p><p>ブログをアップしていたころ、T氏は疲れていたのか、服も着替えず就寝。</p><p>ひと段落着いたので、私はシャワーを浴びて、</p><p>部屋に戻ろうと扉を開けた瞬間「ぷぅ↑」</p><p>・・・寝屁をこきやがりました。</p><p>あまりのタイミングのよさに「こいつ絶対起きてる」と思った私は、</p><p>罠にはまってはいけないと笑いをこらえて再びブログ作成に。</p><p>でも、やっぱり寝てました。</p><p>寝てた割には、相当すごいこきっぷりなのでびっくりです。</p><p>寝ながら相当腹筋使ったと思います。</p><p>T氏よ、もう少し恥じらいを持ってください・・・。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/masa-hige/entry-10063790302.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 08:06:40 +0900</pubDate>
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