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<title>外国為替紹介所</title>
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<description>ＦＸを基礎から簡単に説明しています</description>
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<title>外国為替の変動要因</title>
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<![CDATA[ <p>もともと日本では、固定相場制といい１米ドル＝３６０円に固定されていました。</p><br><p>しかし、１９７１年に変動相場制に移行してから、</p><p>現在のように外国為替の取引価格が変動するようになりました。 <br>では、どのような理由で外国為替は変動するのでしょうか？</p><p>多くの経済学者が研究を重ねていますが、残念ながら明確な答えはありません。</p><p>（逆に万能な理論が存在すれば投資として存在できなくなります）</p><br><p>しかし、外国為替の変動に影響がある要因をあげることは可能です。 </p><br><br><p>要因１：経済要因 <br></p><p>主に、金利変動や各国のGDPなどの経済指標の発表で為替が変動することがあります。</p><p>また、経済指標の予測値の修正なども影響があります。 </p><br><p>要因２；政治要因<br></p><p>その国の政治家の方針によって、影響を受けることがあります。</p><p>特に、米国の大統領が共和党か民主党になるかによって米ドルを中心に影響がでます。</p><p>また、日本は輸出の促進を国是にしていますので、</p><p>行き過ぎた円高を政治家が嫌う傾向にあり、少なからず影響します。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/masa-q/entry-10546131012.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 10:51:13 +0900</pubDate>
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<title>外国為替証拠金取引のメリット</title>
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<![CDATA[ <p>外国為替証拠金取引には、以下の３つのメリットがあります。 </p><br><br><p>メリット１：</p><p>少額で始められる　投資といえば、最低でも１００万円くらいからというイメージがありますが、</p><p>外国為替証拠金取引の場合、１０万円程度から開始することができます。</p><p>証拠金の最低金額は業者によってまちまちですが、１万円から取引可能なところもあります。 </p><br><p>メリット２：</p><p>取引に時間を取られない　いくらになったら買う（売る）などの多彩な自動注文の方法があるので取引に際して、</p><p>２４時間パソコンに張り付く必要がありません。</p><p>会社にお勤めの方も、朝一に自動注文を出していけば、それで完了です。 </p><br><p>メリット３：</p><p>金利差益が受け取れる　買った通貨が売った通貨よりも高金利の場合、</p><p>その金利差を受け取ることができます。外国為替証拠金取引では、</p><p>この金利差益をスワップポイントといいます。</p><p>例えば、日本円の金利が１％で、米ドルの金利が３％の場合、</p><p>その差２％がスワップポイントとして受け取れます。</p><p>また、レバレッジを１０倍で取引してる場合は３０％のスワップポイントになります。 </p><p>逆に、買った通貨よりも売った通貨の方が高金利の場合は、</p><p>その金利差を負担しなければなりませんので、通貨の選択は慎重に行いましょう。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/masa-q/entry-10546139247.html</link>
<pubDate>Wed, 19 May 2010 14:10:15 +0900</pubDate>
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<title>外国為替証拠金取引の基本スタンス</title>
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<![CDATA[ <p>外国為替証拠金取引も株式投資と同様にデイトレードに代表される短期投資から長期保有までさまざまな投資スタンスがあります。 </p><br><br><p>スタンス１：短期投資</p><p><br>デイトレードも含めて、1日から数日での取引をいいます。</p><p>この投資スタンスは、小さな利益を確実に取りにいくところにあり、</p><p> 1回の利幅が小さいため比較的おおきなレバレッジをきかせます。</p><p>メリットとしては、チャートなどから機械的に取引をして利益を出すことが可能です。</p><p>デメリットとしては、レバレッジを大きくしてるので逆指値による損きりをしておかないと大きな損失がでることがあります。</p><p>また、取引回数が多くなるので、手数料にシビアに成らざるをえません。 </p><br><br><p>スタンス２：中期投資</p><p><br>中期投資では、スワップポイント狙いと差益狙いのふたつに別れます。</p><p>スワップポイント狙いの場合、高金利の通貨を狙います。</p><p>差益狙いの場合は、その時々の経済状況を勘案して取引すべき通貨を決定します。</p><p>また、スワップポイントと差益の両方で利益が狙えるのが特徴です。 </p><br><br><p>スタンス３：長期投資</p><p><br>長期投資は、中期投資と同様にスワップポイントが狙えます。</p><p>対象とする通過が高金利かどうかということと、その通貨の発行国が長期的に経済発展するかがポイントなります。</p><p>基本的にはレバレッジを小さくして保有します。 </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/masa-q/entry-10546145622.html</link>
<pubDate>Tue, 04 May 2010 10:16:19 +0900</pubDate>
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<title>外貨貯金との比較</title>
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<![CDATA[ <p>外国為替証拠金取引は外貨貯金と比較して、手数料が安く設定されています。</p><p>つまり、小さな値動きでも儲けを出す事が可能です。</p><p>外貨貯金や外貨MMFではせっかく相場が読み通り動いてもその手数料のために利益がでない事がありえます。 </p><br><p>また、外貨貯金では「日本円で外貨を買う」という取引しかできませんが外国為替証拠金取引では「日本円を売って、外貨を買う」という取引も可能です。</p><p>つまり、外貨貯金では日本円が安く（円安）にならない限り為替差益が発生しないのですが、 </p><p>FXでは円高になると予想した場合、「円を買って、外貨を売る」取引によって為替差益が期待できます。 </p><br><p>具体的には、１米ドル＝１００円の時に、円高になる予想をした場合には米ドルを売ればいいのです。</p><p>予想通り、１米ドル＝９０円になった時に米ドルを買い戻せば、１米ドルあたり１０円の利益になります。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/masa-q/entry-10546137987.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 12:35:04 +0900</pubDate>
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<title>より大きな利益のために</title>
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<![CDATA[ <p>中長期で外国為替証拠金取引をする場合、その時のトレンドの見極めが重要になってきます。</p><p>株式投資などとは違い、個別銘柄の事情で値動きが決まるよりも世の中全体の大きな流れ(トレンド）による値動き多数を占めます。</p><p>外国為替証拠金取引のポイントとしては、如何にトレンドを読んでその波にのるかということです。 <br></p><p>次に、うまくトレンドを捉えた場合に早く利益確定をしたくなりますが多くの場合、</p><p>トレンドの変更がない限りポジションを保持すべきです。</p><br><p>逆に、思惑と逆のトレンドになった場合は、損失が小さいうちに損きりするのが得策です。</p><p>なかなか実践するのは難しいですが、利益が出ている時は大きく伸ばし、</p><p>損失は早く切ってしまうのがトータルで外国為替証拠金取引で勝つ鉄則です。 <br> </p>
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<link>https://ameblo.jp/masa-q/entry-10546141463.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 12:25:30 +0900</pubDate>
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<title>株式投資との比較</title>
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<![CDATA[ <p>外国為替証拠金取引が株式投資と比較して有利な点は、</p><p>検討すべき銘柄の数が少ないことです。</p><p>株式投資の銘柄にあたるのが、外国為替証拠金取引では通貨ペアで米ドルと円やユーロと円などの組み合わせのことです。</p><p>この通貨ペアの組み合わせが少ないと、その値動きに関する研究や検討にかける時間を大きくすることができます。</p><p>やはり、少しの時間より、たくさんの時間を投入したほうがよりよい成果を出しやすいのではないでしょうか。 </p><br><p>また、外国為替証拠金取引の方が圧倒的に流動性が高いことが挙げられます。</p><p>例えば、株式投資では不祥事を起こした会社の株を売りたいと思っても買い手がいなければ取引自体が成立しません。</p><p>外国為替証拠金取引の場合も当然、買い手と売り手が揃って初めて取引が成立しますが、</p><p>その流通規模の大きさから売買したいときにできるのが実情です。 </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/masa-q/entry-10546136587.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 20:10:00 +0900</pubDate>
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<title>取引通貨について</title>
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<![CDATA[ <p>外国為替証拠金取引（FX）で取引できる通貨は、</p><p>業者によって若干の差がありますが、</p><p>ここでは日本円以外の１０種類の外国通貨を紹介します。</p><p> </p><p>米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、スイスフラン、人民元、香港ドル、カナダドル、韓国ウォン </p><br><p>日本円を基準に考えた場合、 </p><br><p>日本円－米ドル<br>日本円－ユーロ<br>日本円－英ポンド<br>日本円－豪ドル<br>日本円－NZドル<br>日本円－スイスフラン<br>日本円－人民元<br>日本円－香港ドル<br>日本円－カナダドル<br>日本円－韓国ウォン</p><p><br>以上の１０種類の取引通貨ペアがあります。<br></p><p>また、日本円に関係なく、 </p><br><p>米ドル－ユーロ<br>米ドル－英ポンド<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masa-q/entry-10546134354.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 14:10:10 +0900</pubDate>
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<title>スワップポイントとは</title>
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<![CDATA[ <p>外国為替証拠金取引（FX）で取引する通貨の組み合わせによって、</p><p>通貨間に金利の差が生まれます。</p><p>その金利差によってスワップポイントが発生し、</p><p>高金利通貨を買った場合に金利差益としてスワップポイントを受け取れます。</p><p>逆に、低金利通貨を買った場合はスワップポイントを支払う必要があります。 </p><br><br><p>スワップポイントを受け取れる場合： </p><br><p>　　購入通貨の金利　＞　売却通貨の金利 </p><br><p>スワップポイントを支払う場合： </p><br><p>　　購入通貨の金利　＜　売却通貨の金利 </p><br><br><p>取引しようとする通貨が、スワップポイントを受け取れるのか支払わなければならないのか、注意する必要があります。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/masa-q/entry-10546133495.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 11:56:40 +0900</pubDate>
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<title>取引会社の決定要因</title>
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<![CDATA[ <p>外国為替証拠金取引を始めるには、まず為替取引を代行してもうらう会社を決めなければなりません。</p><p>取引会社を決めるに当たり、以下の観点で検討されてはいががでしょうか。 </p><br><br><p>(1)信用できる会社か？<br></p><p>(2)手数料の確認<br></p><p>(3)取扱通貨<br></p><p>(4)最低証拠金額<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masa-q/entry-10546146969.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 10:19:49 +0900</pubDate>
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<title>スワップポイントの誘惑</title>
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<![CDATA[ <p>低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買えばその金利差益としてスワップポイントを受け取ることができます。</p><p>一見、魅力的な高金利通貨ですが無条件に飛びつくのは禁物です。</p><p><br>そもそも、なぜ高金利か？　と考えるとそれだけ金利を上乗せしないと取引してもらえないからです。</p><p>その理由としては、多くの場合インフレが考えられます。インフレが進むとその通貨の価値が相対的に低下するので、金利で帳尻をあわせる効果があります。 <br></p><p>よって、スワップポイントを受け取れるということは大きな魅力ではありますが、</p><p>その背景を理解して取引するようにして下さい。 <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masa-q/entry-10546143975.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 10:40:09 +0900</pubDate>
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