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<title>自己中なブログ</title>
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<title>真似するということ</title>
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<![CDATA[ <p>今日真似するということについて考えてみました。</p><br><p>真似といっても色々あります。</p><br><p>声、髪型、服装などその場限りのものもあれば、勉強方法や考え方を真似するという手法の真似があります。</p><br><p>自分はこれまで手法の真似ばかりしてきた気がした。勉強方法、憧れの人の思考方法、振る舞いなど。</p><p>自分の周りにいる人の良さそうなものを真似すれば楽だし、一見効率的で効果のある方法のように</p><p>思えます。</p><br><p>でも、そればかりだと周りの環境に依存しているため、いい環境に身をおけば良い見本がたくさんあるから成長できるかもしれないが、良くない環境にいると悪影響をうけることもあるでしょう。</p><br><p>というのは、何人かの先輩社員を見ていて、「環境に依存するだろうなとこの人」と思うタイプの人はまなぬるい環境におかれているとあまりスキルがないように見え、「自分で物事を考え自分に課した課題はきっちりやりそう」と思うタイプの人はどんな環境でも貪欲に学びスキルフルな人材になっている気がします。</p><br><p>またそれ以上に、自分で考えることを疎かにすることで、考えることができない頭になってしまうと思う。新しい領域に踏み込んでも参考にする人がいなければ何をすればよいかがわからないままになってしまう。</p><br><p>社会人になり数多くの選択肢にめぐり合う中、人と差別化を図るためには自分でこれだと思う方法を実践し突き詰めなければならないだろう。</p><br><p>そのための訓練の方法として、自分でこれだという方法を考え長期間実践してみること。</p><p>うまくいけば自分の自信にもなるし、自分で組み立てたその思考方法は今後の参考にもなると思う。</p><br><p>数多くの情報が飛び交う中、考える、また考えて実践するというのを心がけるのが大事なのかなと思った。</p>
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<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 23:33:07 +0900</pubDate>
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