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<title>roomのブログ</title>
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<title>無意識の中</title>
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<![CDATA[ 先週、失くなった免許を取りにわざわざ早起きして鮫洲に向かった。 <br>天気は普通で晴れでもない、雨でもない、曇りでもないそんな天気だ。 <br>少々難事が起きて、言われもしない請求予告書が届き、トータル25万を超える請求及び、docomoフォトフレームHow to本から、auの家族割のメリットパンフレットまで。角して各電話会社へのやり取りを経て、開発調査隊という初めて聞く部署名に驚いたのを経て、各携帯会社から来ている請求を不法契約としたこの一週間。 <br>10日前の夜になるが、我が家から程近い桜新町交番で紛失届を提出した。一連の話をしたら、定年間近に思える貫禄あふるる警察官の方がとても親身となって話を聞いてくれた。過去の経験からすると超警察嫌いの原因となるおごり高ぶりすぎている人間とは違い角がない。ただ、紛失届の書類を見つけるのに机の中掻き回しながら3分近く待たせたり。ただ、話に夢中だったのか、無意識なのか分からないが完全に一回トランシーバーからの指示を無視し、トランシーバー越しに注意を受けていたくらいだ。僕が警察に対するイメージは少し良くなった。 <br><br>その時貰った紛失ナンバー、写真。それが持ち物として必要と警察官から貰った別の用紙に記入してあった。しかも、会場は鮫洲。めっちゃ遠い。。定年間近に思える貫禄あふるる警察官は、免許のことだからやはり鮫洲に行くしかない。でも、コレは更新と一緒だからいつでも行けるよと教えてくれた。オレは土日でも大丈夫？と聞いても大丈夫だと教えてくれた。 <br><br>だから、先週、失くなった免許を取りにわざわざ早起きして鮫洲に向かった。 <br><br>道中でハプニングが起きた。 <br><br>乗り換えの京浜東北線に乗る際、入口側乗ったオレの視界に何かが通った。「カン、カラ、カン!!!」とホームに何かが投げられた。よく見るとおもちゃだ。ホームでは閉まるブザーが鳴り、駅員がドアが閉まります。というアナウンスもして、まさに閉まる瞬間。 <br>そういえば、背後にいるのは子連れの親子。しかも、だっこされてるくらいの小さいやつ。 <br><br>あっ。 <br><br>なんで？ <br>って聞かれると非常に困るけど。 <br><br>無意識の中 <br>オレはスーパーダッシュでそのおもちゃをピックアップするためにホームに飛び出して、慌てて電車に戻った。 <br>あと、コンマ何秒遅れていたら間に合わなかったであろうと思える程、ギリのギリギリで車内に戻った。何なら鞄の先っちょが挟まってたくらいだ。 <br>車内が一緒どよめいた。 <br>「おぉ～」と言ってるやつもいた。 <br>オレは先程、背後にいただっこされている子供に渡した。 <br>おぶっていた父親は驚いた顔で、それでいてカタコトで アリガトウゴザイマス 。 <br><br>!? <br><br>あれ、日本人じゃないんだ？ <br>先程、「おぉ～」と言っていたやつも一連の流れを見ていてオレと同じリアクションをしていた。<br>まぁ、それは対した問題じゃないが、なんでオレはあんなことをしたんだ。。。急に我に返ってめちゃくちゃ恥ずかしくなった。だから、それからはずっと窓を向き下をずっと見ていた。背後では、おそらく中国人であろう父親はカタコトでちっちゃい子供に アリガトウゴザイマス レクチャーを始め、そんな長文日本の子供で覚えられないのに、何度も何度も背中に不正確な ありがとうございました を受けた。基本酷い ありがとうございました だったが、しいて言うと、一発目の 「あどぅー」というニュアンスは分かるけど、不正確なありがとうございましたが好きだった。 <br><br>そんなことで駅に着いたら、逃げるように外に飛び出したオレは急いで鮫洲に向かった。 <br><br>日曜にも関わらず更新や講習の人でわんさかな建物。入口に入ると受付の女性が駆け寄って来て用件を聞いた。オレは免許の紛失で再交付したいと言った。受付の女性は紛失での再交付は平日のみだと言った。オレはそんなことはない近所の交番(定年間近に思える貫禄あふるる警察官)で聞いたと言って、その時貰った用紙を見せた(3分近く机の中掻き回した代物)。そこには、曜日関係ナシと出ていた。受付の女性は、その用紙を見て、とある指摘をした。下の方の <br>コメ印の部分だ。 <br><br>※紛失による再交付は平日のみ <br><br>オレはなんとなく笑みを浮かべた。 <br><br>帰る道中、オレは考えた。 <br>オレは今日何しに出たんだ？ <br>ほぼ休みの半分を費やすことが？ <br>誰だこんなホラを吹いた奴は？ <br>もし、人間に役割というものがあるならば、 <br>オレのその日一日の役割としては、中国人旅行客の子供が投げたおもちゃを救う役割を果たす為の一日になってしまう。 <br>こんな、小さなことで時間を無駄にしている自分が悲しくなった。 <br><br><br>あぁ、その日、その時の子供が将来、ジャッキーチェンをも凌ぐ香港スターとなって、その日のエピソードを覚えてて、来日した際のインタビューで言って欲しいな <br><br><br>「ありがとうございました」
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<link>https://ameblo.jp/masa123www/entry-11198070477.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 09:42:36 +0900</pubDate>
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<title>くくり</title>
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<![CDATA[ <br><br>なんか最近、いろんなくくりワードが世の中に蔓延りまくっている。 <br>気がする。。。 <br>やら、草食男子やら、やら、肉食女子やら、やら森ガールやらー <br>まぁ、所詮一時のもんで数年後こういうコトバを使うと死語のようになる。(死語というコトバ自体が死語？) <br>でも、今、この瞬間はこれらのコトバは頻繁に使われて、そのお陰で本来くくりの外にいる人にも関わらず、ちょいくくり寄りというだけで <br>わぁ～とその輪っかの中に押し込められてしまう数々の犠牲者が多い。 <br>そして、その犠牲者の一人がオレだ。 <br>ほんのちょっと。 <br>ちょい。ちょこっとだけ。さきっちょだけ。6：4で草食っぽいってだけでオレは草食男子の枠組みにノミネートされている。 <br><br>それは違う!! <br>絶対に違う!! <br>オレは草食ではない!! <br>肉より魚派だけど、絶対違う!! <br><br>近頃よく言われるし、つい最近も初対面の人にも関わらず開口一番で『なんか草食系男子だね <br>』悲しいことに嬉しそうにプチトマトを食べていた瞬間だった。。。 <br><br>だから、オレは考えた!! <br>中途半端にくくりワードがあるから、自分とは意図しないくくりに属され、多数のくくり難民が溢れているんだ!! <br>ということで、とことん細かくくくりを作る<br><br><br>・狩人 <br>草食系男子と対照的なコトバで作られた肉食女子。さらにそれより強い男子 <br><br>・メデューサ <br>狩人をも狩る魅力的な女子 <br><br>・天空の剣をもった男 <br>そのメデューサを狩る男子 <br><br>・空ボーイ <br>森ガールの対照的なコトバ <br>航空系で働いてそうな感じで、顔立ちもなんとなく鳥っぽい男子 <br><br>・堕天使 <br>小悪魔とは違い。一見誰にでも優しそうな雰囲気をかもしだしているが実際は。。。 <br>また、エヴァマニアはこのくくりの人に会うと一瞬そわっとする <br><br>・銅の剣をもった男 <br>狩人よりも強いがメデューサにはやっぱり敵わない <br><br>・津ガール<br>青森県津軽市に住む女子<br><br>・津ボーイ <br>滋賀県津市に住む男子 <br><br>・ハチ公娘 <br>帰ってくることのない男をただただ待ち続ける女子 <br><br>・もうすぐ保健所に連れていかれる犬娘 <br>浮気に気付き、以前からカバンに忍ばせていた鋭利なもので彼の背後に回る女子 <br><br>・自由の女神 <br>顔色が優れない女子 <br><br>・ミケランジェロボーイ <br>何かにつせて服を脱ぎたがる男子 <br><br>・帰ってきたウルトラマン <br>久しぶりにシャバの空気を吸っている男子。この中の何割かは何故か小指がない <br><br>・天使 <br>めっちゃいいやつ。 <br>このくくりの女子はハチ公娘予備軍でもある<br><br><br>はぁ～、いっぱいくぎったぁ～ <br><br>さっ、もう眠いしプチトマトボーイは寝よ♪<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/masa123www/entry-10797519847.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 16:18:45 +0900</pubDate>
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<title>西へ西へ</title>
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<![CDATA[ オレは日本という狭い島国に納まらない。<br>道を歩けば、頻繁に外国人に道を聞かれる。<br>そりゃ、そうだ。<br>オレは日本という狭い島国に納まらない人間だからだ。<br><br>この前なんか、クラブでまったり丸テーブルでくつろいでいると向かいの席の2人組の女子がたまたま観光で訪れていた韓国の人でいろいろ話をしているうちに仲良くなり、メル友になった。アドレス帳にハングル文字が‥。<br><br>今日なんか、知らない携帯番号から激しく着信がありバス移動中のオレは、その激しい着信と最後のショートメール『電話してください』に何事かとバスを降りるや電話をすると、ずっと謎の言語。多分、中国系の言語。さっぱり分からず困惑していると、向こうが<br><br>Who are you?<br><br>お前が誰や！？<br><br>What your name?<br><br>I'm masa<br><br>Why?<br><br>知らんがな、親に聴けよ！？<br><br>そんなノリで1分近く、会話にならない会話を続けていると<br><br>アナタハニホンジンカ？<br><br>はい<br><br>というか、日本語喋れるんじゃん‥。上からだけど‥。<br><br>彼女が片言かつ上からの日本語によると番号を間違えてオレに掛けてしまったとのこと。<br><br>そんで、ちょいちょい会話の中で登場してオレのストレスをUPさせていた<br><br>Why?<br><br>は、どうやらホワィという電話を掛けようとした相手の名前だったことを知る。<br><br>紛らわしっ！！<br><br>てなことで、オレはこの一週間に韓国、中国とのコンタクトに成功。<br><br>オレは現代のデジタル•チンギス•ハーン(根暗)
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<link>https://ameblo.jp/masa123www/entry-10599550236.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 13:11:27 +0900</pubDate>
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<title>photoだらけ</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100724/13/masa123www/12/4d/j/o0320042610655774450.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100724/13/masa123www/12/4d/j/o0320042610655774450.jpg" alt="photo:01" width="300" height="399" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100721/01/masa123www/68/8f/j/o0800106710650335564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100721/01/masa123www/68/8f/j/o0800106710650335564.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100724/13/masa123www/80/a8/j/o0800106710655774374.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100724/13/masa123www/80/a8/j/o0800106710655774374.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100724/13/masa123www/9b/bf/j/o0800106710655775696.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100724/13/masa123www/9b/bf/j/o0800106710655775696.jpg" alt="photo:04" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100721/01/masa123www/4e/88/j/o0800106710650336941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100721/01/masa123www/4e/88/j/o0800106710650336941.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100724/13/masa123www/46/42/j/o0800106710655775404.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100724/13/masa123www/46/42/j/o0800106710655775404.jpg" alt="photo:06" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100721/01/masa123www/38/7e/j/o0800106710650336471.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100721/01/masa123www/38/7e/j/o0800106710650336471.jpg" alt="photo:07" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100724/13/masa123www/26/c7/j/o0800106710655774907.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100724/13/masa123www/26/c7/j/o0800106710655774907.jpg" alt="photo:08" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100721/01/masa123www/15/7a/j/o0800106710650336142.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100721/01/masa123www/15/7a/j/o0800106710650336142.jpg" alt="photo:09" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100724/13/masa123www/09/5f/j/o0320042610655774519.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100724/13/masa123www/09/5f/j/o0320042610655774519.jpg" alt="photo:10" width="300" height="399" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 13:11:26 +0900</pubDate>
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<title>Same shout</title>
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<![CDATA[ <br><br>大丈夫、オレが上手いことやってやるから、お前はただコイツを運ぶだけでいいんだよ。<br><br>分かった。でも、今回が本当に最後だからね。これ以上、ユウジを危ない人達と関係もってほしくないの。<br><br>大丈夫、大丈夫。本当に最後にしよ。愛してるよユミ<br>さっ、時間だ。行っておいで。<br><br>うん。行ってくるね。私は誰より‥。<br><br>ねぇ。<br><br>‥。<br><br>ねぇってば！<br><br>何だよ！観てる途中に話し掛けるなよ！<br><br>このDVD、前も観たことない？<br><br>はい、もしもし、あっ、はい。はい。たいしたことないですよ。<br>ちゃんと保険もかけてますし問題はないですよ。<br>それで、今回は物が物なんで3本は欲しいんですけど、えっ、そんなにいいんですか？あっ、はい。<br>はい。分かってますよ。ちゃんとしておきますから。<br><br>ねぇってば、やっぱりこれ一回観たことあるよ<br>この後、女の子が殺されちゃうんでしょ？<br>もう、つまんないよ。違うDVD観よ。<br>コレとかどう？<br><br>お前、コレ誰と観たの？オレ初めて観るんだけど。<br><br>何言ってるのよ、半年くらい前に一緒に観たじゃない。この部屋で。<br><br>知らないし、オレの知らない間に違う男とか部屋に入れてるんだ。<br><br>何言ってるのよ。知らない男なんか部屋に入れたりしな‥。<br><br>もしもし、ユウジ！聞こえる？<br>今ね、渡してきたよ。なんかお腹空いたね。何処か<br>ご飯でも食べに行こうよ。うん。うん。分かった。じゃ、今から向かうね。<br><br>もしもし、はい。今、完了したみたいです。<br>はい。はい。分かりました。以前、教えて貰った通りにします。はい。はい。はい。今回は、いいギャラなんでコレが終わったら、寿司でも食べにいきましょう。オレ出しますから。はい。はい。では‥<br><br>だから、誰なんだよ！<br><br>だから、ミカと観たのと勘違いしただけじゃないの！いい加減にしてよしつこい！！<br><br>じゃ、ユウジって誰だよ！メールでまた飲もうねーって入ってたぞ！<br><br>何、勝手に人の携帯見てるのよ、最低！！<br><br>最低はどっちだよ！！オレの知らない所で抜け抜けと！！どうせ、この部屋にもユウジを上げて、このDVDもユウジと観たんだろ！！<br><br>ユウジ！ごめん、少し遅くなっちゃった。<br>ユウジ？どうしたの？なんか、顔色悪いよ？<br>ユウジ？ユウジ？<br><br>ユウジ、ユウジ五月蝿いわね！！<br>アンタ本当にしつこいのよ！そのくせ、私をいつも<br>拘束して、たまにはいいでしょ！アンタみたいに<br>しつこくなくて、拘束しないユウジと飲んでも！<br><br>お前‥<br><br>お疲れ、今日も本当に助かったよ。<br>これで、最後だな。<br><br>うん。これからは私、ずっとユウジの傍を離れないからね。うぅ、ユウジ？何それ？<br><br>何やってるのよ！女の子に手出すなんて本当に最低！！もう、帰ってよ。私達別れましょう。金輪際、我が家には来ないで！<br><br>ねぇ、冗談でしょ？冗談って言って‥<br><br>はっ、冗談でしょ？アンタにそんなこと‥<br><br>ちょっと、止めて！<br>ちょっと、止めて！<br>止めて！<br>止めて！<br><br>キャーーー！！！！<br><br><br><br>っていう、ベタな話を混ぜてみました。<br>あえて地なしの会話オンリーっていうのが<br>好き
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<link>https://ameblo.jp/masa123www/entry-10596470919.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 01:29:01 +0900</pubDate>
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<title>嘘日記</title>
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<![CDATA[ 　　　　　　　　　　　　全く眠れないので嘘日記を書く<br><br>　<br>　とある金曜日、最寄り駅から家に帰る時の出来事<br>　いつものように、駅から自転車置き場に行き自転車に乗る<br>時間は夜ということで朝と比べて、止めてある自転車の数は少なく容易に自身の自転車を見つけることは簡単だった<br><br>　駅から我が家を目指し、ペダルを漕ぐ。空を見上げると、星がまばゆい数があった。と言いたいが雨の影響で基本的に空には雲が遮光カーテンのようにピシャリと隙間なく覆う。途中、お腹が空いたのでコンビニか夜間でも開いているスーパーかと考えを巡らせているとひとつのラーメン屋を見つけた。こんな所にあったっけ？そんなことを考えながら、ラーメン好きな僕は思わずのれんをくぐる。「いらっしゃい」とカウンターだけのこじんまりとした店には客は僕しかいなくて静かなものだ。もし、この店がうまいラーメンであれば、ここをひいきに使おうと考えながらもメニューの一番上にある塩ラーメンを頼み、待つ。<br><br>　ラーメンは思った以上に早く出て来て（客が一人ということもあり）うれしかった。れんげからスープをひとつすくい口に運ぶ。そして、箸で麺を二、三度上下し啜る。旨い！！旨い！！！！量はそれほどないが、今のお腹の減り方だと丁度いい感じだ。メンマ、チャーシュー、煮卵。器に浮いた小さなトッピングがすべて旨い。こんな、場所にこんな旨いラーメン屋がるなんて知らなかった。これなら、もっと早くこの店の存在に気が付けば良かった。よし、この店を今後ごひいきにしようと思うや否や学生らしき男三人が入店、その後、僕が食べ終わる間にさらに3組の客が入り、結局カウンターが埋まった。あぁ、ここって流行ってるんだと落胆しながらも会計をすませ店を出る。<br><br>　空を見上げると、先程の厚手の雲は多少軽くなり少しながらも星空を見ることが出来た。ペダルを漕ぎ我が家を目指す。いつものクセかどうしても、あまり見えないと分かっていても、空を見上げてしまう。隙間、隙間から微かな星空が望む。<br><br>　今日はまだ、オリオン流星群が見れるかな？と考えたが、交差点を二つ超えた辺りから、それは不可能であるということが分かる。雲達がそれを阻むように西から東へ移動する。それでも、尚空を見上げる。<br><br>　ひとつの大きなな星を見つける。その星は南西に輝く大きな星。雲の隙間から垣間みれる星。僕はその星を眺めながら帰路する。おそらく一等星だろう、この曇り空でも、その存在をはっきり主張しながら輝いている。僕は、今日一日の疲れをその光りで少しだけでも癒そうと努力する為、観測し続ける。<br><br>　ひとつの大きな星から一つの発見をする。その星は動いていた。もしかしたら、ずっと観察していることによる目の錯覚からか、疲労からか、単なる幻覚か。少し、怖い気持ちになりながらも自転車のスピードを落とす。さらにしっかり見つめる。やはり、動いていた。その大きな星は静止しておらず、生き物のように動いていた。その動き方は、よくあるUFOのようなランダムな動きでなく、消えたり・現れたりするものではなく、ただただ真っ直ぐ下に垂直に落ちているというか、降りている感じだ。僕は、自転車を止めさらに目を凝らす。やはり、垂直に落ちているというか、降りている感じだ。僕は腕時計を見る、時刻は22:12をデジタルで表示していた。僕は、その大きなな星（光）が降りる先が気になり、その光の方向へ自転車のペダルを漕いだ。<br><br>　漕ぎ始めて5分位だろうか。その光はますます大きくなり地面からも近い所に来ていた。そして、僕も光が落ちるおおよその位置も分かって来た。<br><br>　さらに5分程走ると、その光は小さな野球場の駐車場に落ちると分かった。僕も、その場所を目指しペダルを漕ぐ。地面からの距離はおそらく30mもないくらいにその光は落ちて来た。駐車場についた僕は自転車から降りて、その光をただただ見つめた。<br><br>　光はもう地面から5mもない距離にあった、このくらいの距離で分かったことはその光の先に人がいること、その人は女性であることである。生唾をのんだ僕は、その光が頭上の高さ辺りで初めて気付く、ネックレス？？女性はネックレスをし、そのネックレスが光の光源となっていた。僕はあまり考えが回らない形で目の前の女性をお姫様抱っこのように抱きかかえる形受け取った。手に取ると同時にネックレスと思われる光は序々に強さが消えていき、僕が完全にその女性を抱えた時には消えていた。と同時に忘れていた重力もように彼女の重みが両腕にのしかかる。思わず、膝を曲げうずくまる形になったが、なんとかそれを耐え彼女を抱きかかえる。<br><br><br>　未成年？最初の印象はそうだった。結局、彼女をどうしていいか分からず、僕は部屋に連れて行きベットで寝かした。僕はソファで寝ころび、朝を待った。眠ろうとしたが、いろんな考えや思いが入り交じり、眠れる気がしなかった。雀やカラスの鳴き声がいつもより余計に気になり、いつもより早く起き上がってしまった。僕は彼女は起こさないように寝室を出て、ベランダへ向かう。<br><br>　煙草に火を付け、昨日あったことを整理しようとしたが睡眠不足と疲労のせいで頭が回らずただただ紫煙を外に吐き出すだけだった。仕方なく、いつもの日課であるトランペットをケースから取り出す。窓がちゃんと閉まっているか確認した後、いつものようにトランペットを吹き出した。僕は、この時が一番自分らしくいられる。そう思いながらトランペットを拭いているとすぐ横に住む川端さん宅の庭から白い鳩達が飛び出す。白髪がいっぱいの川端のおばあさんは僕のトランペットの演奏を聞きながら、うんうんと頷くようなそぶりを見せ、家の中に入っていった。僕はおばあさんににこりと笑顔を見せた。<br>　<br>　彼女が起きたのは、僕がトランペットを拭き始めてから30分程してからだ。彼女もベランダに来て、僕の演奏をそっと見つめる。決して邪魔をする様子もないせいか僕は彼女の存在に全く気付くことなくしばらく演奏してしまう。僕が彼女の存在に気が付いたのは鳩達が大空をまるで軍隊のように綺麗に並びながら飛び、鳩小屋に戻っていってしまった後だ。僕は、彼女の存在に大変驚き思わず、演奏を止めてしまう。<br><br>　おはよう。それが彼女の第一声だった。僕もおはようと声をかける。昨日の雨とはうって変わって雲一つない空だ。こらから、長い、長い一日があるとも知らず‥。
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<link>https://ameblo.jp/masa123www/entry-10592971171.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 11:51:28 +0900</pubDate>
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<title>一日の一日は一日</title>
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<![CDATA[ <br><br>はい、寝ます<br><br>そぅ、云って同居人はテレビのリモコンを私のベッドに置いて毛布の中に潜り込んだ<br>私はと云うと、いつものように照明を蛍光灯から白熱灯のスタンドライト照明に切り替え、クーラーのリモコンを除湿に切り替え、3時間タイマーにセットした<br><br>この文章を打っている時間は1時10分前<br><br>今夜も一日が終わる<br><br>くだらない一日<br>野暮ったい一日<br>つまらない一日<br>変化のない一日<br><br>咳が出た<br><br>そういえば「咳をしてもひとり」という俳句？短歌？忘れてしまったが、淋しさが滲み出た言葉として学生時代習ったことを何故か今になって思い出した<br><br>しかし、私は咳をしてもひとりではない、ふたりだ<br>といっても結局、淋しさが滲み出てきてることは変わりはない<br>この部屋からは、クーラーから漏れる機械音と元彼女から誕生日プレゼントとしてもらったアンティークもののアナログ時計の秒針音以外は無音の空間<br>隣人の甲高い声がこの部屋の静けさを一層拍車をかけている<br>が、しかし、もうすぐだ<br>もうすぐでこの部屋も五月蝿くなるのである<br><br><br><br>同居人。<br><br><br>同居人のイビキである<br>私はこの音に悩まされ続けて、もうすぐで2ヶ月になる<br>一行に出て行く様子を見せない同居人<br>この男はいつまで私の部屋に厄介になるつもりなのだろうか？<br>溜息しか零れない<br><br>もうすぐ、梅雨が明ける<br>来週の連休明け辺りで梅雨が明けると朝の天気予報でいっていた<br><br>我が家が明け日はいつだろうか?<br>
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<link>https://ameblo.jp/masa123www/entry-10591802131.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 01:10:06 +0900</pubDate>
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<title>ロリコンなのかい？君はロリコンなのかい？</title>
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<![CDATA[ <br><br>I Phoneのアプリで安眠を促すものを発見<br>半信半疑で10分だけ聴けるお試しをチョイス<br>イヤホンをあて、目を瞑る<br><br>すると<br>なんということでしょう<br><br>普段、なかなか寝つきの悪かったオレが<br>そのお試しの10分で眠ってしまった。。。<br><br>てか、前日が徹夜だったからね！！！<br><br>次の日というか昨日<br>普通の状態で、シラフで<br>イヤホンをあて、目を瞑る<br><br>すると<br>なんということでしょう<br><br>昨日も、たった10分で眠りにつくことが<br>出来た<br><br>さらに、変な夢も見た<br><br>道端にいたオレに大量の猫がやってきた<br>触ることが出来ない(夢の中の設定)オレは<br>ただただ、大好きな猫を見ていた。<br>しばらくして<br>猫達は一斉に何処に散っていった<br><br>一匹を覗いて<br>正座するオレにその一匹の猫はのってきた<br>その猫は、丸まり眠りにつこうとした<br>その猫は、安達結実になっていた<br>オレは膝枕で眠る安達裕実の頭を撫でた<br>温かかった<br><br><br>ってことで、今夜も10ミニッツスリーブ安眠(安達裕実と眠る)
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<link>https://ameblo.jp/masa123www/entry-10591259170.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 15:16:49 +0900</pubDate>
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<title>すぐそばで人が寝ている、だから書く日記</title>
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<![CDATA[ <br><br>最近ハマってる。<br>The xx<br>なんか、静かで薄暗くて<br>なんか、メランコリックな感じ<br><br>つーか、最近メランコリックって言葉あんまり使わないな。<br>一時期その言葉に異様にハマって何かにつけてメランコリックって言ってた。でも、最近いわなくなったような気がする。というより、そうそうそんな言葉は言うチャンスなんてないしね。<br>そんなことを考えていると、なんだかメランコリックって言葉を言いたくなってきた。<br>あぁ、言いたい。<br>あぁ、言いたい。<br>言いたい、言いたい。<br><br>あっ、今のオレ。メランコリックな表情になってた。
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<link>https://ameblo.jp/masa123www/entry-10590874982.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 00:46:42 +0900</pubDate>
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<title>とある人の死からの2010回目の季節</title>
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<![CDATA[ 布にシュシュッとファブリーズ<br>空間にシュシュッとファブリーズ<br>とあるエリアにシュシュッとファブリーズ<br><br>くんくんくん、<br>くんくん。<br><br>ダメだぁー、ファブリーズ負けが起きてる!!<br>(臭い＞ファブリーズ)<br><br>ファブリーズかけすぎて、服入っているダンボールがしんなりしてるし（笑）<br><br>【 寝言を更新 】<br>◦あれ、誰やったっけ？<br><br>◦運んだらええねん。<br>   そやな、それは最後にしよ<br>   いや、今言ったやん<br>   最後って<br><br>◦間違いないなー<br><br>◦ちょい上<br><br>◦なんでもかんでもつくと思っ    たら大間違いやで！<br><br>◦千葉の柏。そう、そのもっと先<br><br>◦ごめん。箸とってくれへん？<br><br>◦お前、そればっかりやな<br><br>◦ありがとう。って言って欲しいんか？<br><br>◦チャンスやな<br><br>◦分からんやっちゃなー、昨日の段階ではまだ赤の方がいいって話やったやろ？だから、まだやる必要なかったのにどないすんねん！<br>‥‥‥‥。手遅れや(‥部聞き取れない)<br><br>◦照り焼きを3つ<br><br>◦ライオンがなー、がぁーって来んねん<br><br>◦キムタクと‥ごを足して‥<br>(‥部聞き取れない)<br><br>◦言われた通りやっておきましたよ<br><br>◦雪のしたには橋がかかってる<br><br>◦海パン忘れた場合、どうしたらいいですか?<br><br>◦ダイエットはしたで！<br><br>◦それで雨かー<br><br>◦わっしーの友達なんやー、なんか似てるなー。兄弟かと思ったわ<br><br>最近の傾向で寝言が一言から徐々に長くなっているような気がする。。。<br>この前、朝っぱらから五月蝿いなーって思って、外出て電話しろよーって思って、一瞥しようと寝返ったら寝てた。<br><br>This is 怖い<br>しかも、この寝言集は1週間で集った言葉達<br><br>個人的に<br>◦海パン忘れた場合、どうしたらいいですか?<br>は、久々のヒットやった（笑）<br>うわぁー、この人海パン忘れたんだーって思うと笑いが止まらない。。。きっと、みんな海でキャッ、キャッ。キャッ、キャッ<br>やってる時に砂浜でビーチバラソルの下、三角座りしてんだろうなーって、楽しそうに騒いでいる人達越しの海を遠い目で眺めてるんだろうなーって、特に理由もなく、小さな穴とか掘るんだろうなーって、んで飲んだ空き缶を半分くらい埋めるんだろなーって<br><br>もうすぐ、そんな夏がやってくる
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<link>https://ameblo.jp/masa123www/entry-10589913793.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 23:57:02 +0900</pubDate>
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