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<title>旅する走り屋 鵠沼発 俺の徒然草</title>
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<description>気が向いた時、つれづれなるままに思うことを書いてみます。</description>
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<title>皇居ロードワーク 241101</title>
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<![CDATA[ 夜、20時頃から皇居の周りを2周走った。<br><br>少し前までめちゃくちゃ暑かったのに、今はTシャツにランパンて外に出ると肌寒い。<br><br>秋をあまり感じることもなく冬になってしまうのだろうか？<br><br>今回は、1周目を全速力で走ってみる。<br><br>そのペースで持ちこたえられるか、ちょっと試してみた。<br><br>気象庁前から走り始め、半蔵門までは順調。<br><br>その先の坂道を下り終えると、後ろから俺を追う足音がついてきた。<br><br>抜かれないように頑張ろうとして、自然とペースが早まる。<br><br>耐震工事でもするのか、すべて覆われた桜田門を過ぎ、スタート地点に向かう。<br><br>その途中で後ろからきた足音を出すやつに抜かれると、そこでガタッとペースが落ちた。<br><br>やっぱ一周を同じスピードで走り切るのは難しいわ。<br><br>2周目は早く走ろうとせず、自然体で走る。<br><br>だいたい2本を走って1時間弱。<br><br>クールダウンをこなしたら今日の日課も終了。<br><br>まあまあ良い汗かけたかな？
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<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 23:22:39 +0900</pubDate>
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<title>秋の夜長に読書など</title>
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<![CDATA[ 今夜は買ってから読み進めていない本を読もうと、早くに帰宅した。<br><br>「若松孝二全発言」や「ロンリープラネット」、何冊かの雑誌を交互に少しずつ読んではチェンジを繰り返す。<br><br>そう言えば日本シリーズどうなってる？<br><br>ラジオをつけると、0-0の緊迫したゲームが続いている。<br><br>ラジオを消せなくなり、読書中断。 <br><br>22時になった。<br><br>テレビ神奈川の「Billboard TOP40」始まるじゃん。<br><br>ワンセグのチャンネルを合わせる。<br><br>テレビてラジオを同時にチェック。<br><br>もう読書どころでない。<br><br>一番気になったのは、やっぱり野球である。<br><br>テレビではTOP10を紹介している頃、ラジオからはファイターズ9番飯山がサヨナラ打を放ったという実況が流れてきた。<br><br>仕方ない。<br><br>読書は風呂から上がったら12時半から再開しよう。<br><br>読書するなら音を出す機械のスイッチを入れちゃだめだなやっぱ。
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<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 23:31:37 +0900</pubDate>
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<title>今日の昼飯 241030</title>
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<![CDATA[ 千代田区一ツ橋の泰南飯店にてBランチ890円をオーダー。<br><br>メインディッシュは牛肉の黒胡椒炒め。<br><br>ご飯はお代わり可。<br><br>小鉢(麻婆豆腐)、サラダ、スープ、ザーサイにデザートとしてタピオカミルクまでついてきた。<br><br>メインの牛肉がてんこ盛りでなおかつうまい。<br><br>非常に満足いく食事をいただくことができた。<br><br>コストパフォーマンスは、この界隈では一番良いと思う。<br><br>またそのうちに行こう。
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<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 23:48:03 +0900</pubDate>
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<title>ロンリープラネット到着</title>
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<![CDATA[ 今夜、2冊の本がAmazonから届いた。<br><br>「lonely planet Papua New Guinea &amp; Solomon Islands」<br><br>「赤道直下の宝箱 旅するパプアニューギニア」<br><br>予約したチケットは35日前までに発券することになっている。<br><br>そろそろ具体的なプランを考え始めようかなあと思い、注文したのである。<br><br>まあ、ボチボチ決めてくとするか。<br>
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<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 23:46:02 +0900</pubDate>
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<title>野毛からの散歩道</title>
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<![CDATA[ 今日、横浜に行ったついでに野毛の街を歩いた。<br><br>JR桜木町駅の南東？にある野毛一帯は、WINSを中心として一杯飲み屋や風俗店が立ち並ぶ雑然とした場所である。<br><br>その一方、デカい図書館や演芸場もあったり、近くを流れる吉田川の川べりには桜並木が続くなど、カオスな面を持っている。<br><br>桜木町駅→野毛→日ノ出町→黄金町→イセザキモール→福富町→関内駅が、俺にとっての定番散歩ルートだ。<br><br>福富町から関内駅に行かず、寿町→石川町駅というルートも、悪くない。<br><br>横浜橋商店街や、阪東橋あたりも、いつか歩いてみたい。<br><br>私見だが、みなとみらいや山下町、元町が横浜の光であるとするならば、上に挙げたルート上の町は、言ってみれば陰である。<br><br>でも、どちらにも良さがあり、味がある。<br><br>横浜の魅力は海沿いにだけあるのではないのである。<br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 21:36:08 +0900</pubDate>
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<title>一日ワンセグでスポーツ観戦</title>
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<![CDATA[ 今日は家でひたすらスポーツ観戦していた。<br><br>テレビはテレビだが、ワンセグ。<br><br>観にくいことこの上ない。<br><br>メニューは以下のとおり。<br><br>14:00～16:00 NHK総合<br><br>サッカーJ1リーグ第30節<br>ジュビロ磐田vsベガルタ仙台<br><br>16:00～16:54 日本テレビ<br><br>ボクシングWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ<br>粟生隆寛vsガマリエル・ディアス(メキシコ)<br><br>18:00～試合終了 日本テレビ<br><br>コナミ日本シリーズ<br>読売ジャイアンツvs北海道日本ハムファイターズ<br><br>サッカーは1-1の引き分け。 <br><br>両チームとも得点シーンは流れから決めたもので、見応えがあった。<br><br>ボクシングは12ラウンドまで行われたが、判定の結果3-0でチャレンジャー、ディアスの勝利。<br><br>粟生は見せ場を全く作れていなかった。今後もボクシングを続けるのだろうか？<br><br>野球は、8-1でジャイアンツの圧勝。<br><br>誰も予想しなかったであろう8番ボウカーの三点本塁打で勝負あり。<br><br>明日はファイターズにとって負けられない試合になった。<br><br>先発が予想される武田勝の調子はどうだろうか。<br><br>スポーツ観戦しながら一日のんびり過ごせた。<br>
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<pubDate>Sat, 27 Oct 2012 22:13:05 +0900</pubDate>
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<title>溝の口での飲み会に参加</title>
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<![CDATA[ 今夜はダチに誘われ、そいつの仕事仲間の女性2人と4人で飲んだ。<br><br>あまり気が乗らなかったが、俺の都合重視ということで、逃げようがなかった。<br><br>田園都市線の溝の口で降り、西口に出ると、立飲み屋が軒を連ねている。<br><br>近所にWINSでもありそうな雑然とした雰囲気を漂わせていて、この辺だけ時間が止まっているかのようだ。<br><br>30分遅れて、焼き鳥屋にて3人と合流。<br><br>生ビール中ジョッキを5杯ほど飲み干すまでの間に、仕事、マラソンそして登山の話などをした。<br><br>中盛り上がり、といったところ。<br><br>いつの間にか22時を過ぎていた。<br><br>いい時間なので解散、俺は3人と別れて武蔵溝の口→武蔵小杉→大船を回って藤沢に戻ってきた。<br><br>やれやれ、やっと週末を迎えられるぜ。<br><br>この土日はのんびり過ごすとしよう。<br>
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<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 22:28:09 +0900</pubDate>
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<title>平沢剛編「若松孝二全発言」を購入</title>
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<![CDATA[ 17日、交通事故に遭った映画監督の若松孝二氏が亡くなった。<br><br>そのニュースを聞いた時、ちょっとショックを受けた。<br><br>つい最近も映画「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」のチラシを手に入れ、観に行こうか迷っていたところだった。<br><br>ここ最近、立て続けに作品を撮っており、映画製作に対する意欲が凄いなと思っていた矢先の出来事だった。<br><br>ご冥福を祈るばかりである。<br><br>俺と若松監督作品との出合いは、東銀座の映画館シネパトスでの特集上映である。<br><br>その時、過去の作品として次の7タイトルを観た。<br><br>「新宿マッド」<br>「性輪廻 死にたい女」<br>「性賊 セックスジャック」<br>「続日本暴行暗黒史 暴虐魔」<br>「性家族」<br>「犯された白衣」<br>「ゆけゆけ二度目の処女」<br><br>中でも、理想の国家を造るなんて口では言っているが、中身は薄っぺらな学生運動家を、殺された学生の親父が糾弾する「新宿マッド」(1970)が印象に残っている。<br><br>これらの作品とともに、特集の中で最新作として上映されていたのが「実録 連合赤軍 あさま山荘への道程」(2007)であった。<br><br>この映画も引き込まれた。<br><br>理想の国家建設を目的とする二つの組織が合体するが、軋轢が生じ、総括の果てに仲間を殺し、そして追い詰められていくさまを、学生運動家の側から撮った作品である。<br><br>ドラマだが、事実に基づいているのでドキュメンタリーに近い。<br><br>3時間を超える長尺にもかかわらず、2回見ても飽きなかった。<br><br>上映後に舞台挨拶があり、その時監督からサインをいただいた。<br><br>添えられた言葉が「心」。<br><br>何事にも心を込めろというメッセージなのだろうか。<br><br>外見は強面だが、誠実な生き方をしてるのかなと感じた。<br><br>自分の中で印象に残っている方なので、訃報は衝撃だった。<br><br>そんな時、近所の本屋でタイトルの本を見つけ、タイトル買いした。<br><br>読みながら監督の発言を味わいたいと思う。<br><br>合掌。
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<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 23:23:47 +0900</pubDate>
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<title>5年振りにパスポートゲット</title>
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<![CDATA[ 今夜は出来上がったパスポートを受け取りに行った。<br><br>横浜で東海道線からみなとみらい線に乗り換え、日本大通りで降りる。<br><br>地上に出たら大桟橋に向かって歩き、海岸通りに出たら右に曲がる。<br><br>左に山下公園が見えたら、右側の建物が目的地。<br><br>産業貿易センタービルの2階に県パスポートセンターがあるのである。<br><br>11000円分の収入印紙を所定の紙に貼り、サインして窓口に提出。<br><br>すると、窓口の女性が、下の名前の上に二重線を引き、楷書で書き直すようにと言ってきた。<br><br>は？<br><br>俺普通に楷書で書いたつもりなんだけどな。<br><br>下の名前の記入を、もう一度楷書でトライした。<br><br>緊張のせいか、さっきより字が崩れてしまった。<br><br>また書き直しか？とちょっとビビったが、窓口の女性は受理してくれた。<br><br>しばらくして別の女性から名前を呼ばれ、カウンターに進んで問われるまま名前と生年月日を告げた。<br><br>それと引き換えに、真新しいパスポートを手渡された。<br><br>これで終わりかと思いきや、二回目に書いた下の名前に、棒一本書き入れるように頼まれた。<br><br>素直に従ったが、それで二重線で消した名前より楷書っぽくなることはなかった。<br><br>「こっちの方が良かったんじゃない？」<br><br>俺は思わず二重線を指差した。<br><br>女性は苦笑いしていた。<br><br>何はともあれ、常に5年用のパスポートしか作らない俺にとって、5冊目が手に入った。<br><br>冬が楽しみだ。<br><br>帰りは、山下公園→元町商店街→石川町駅と歩いた。<br><br>8年前の1年間、山下町で働いてた俺にとって、ここは懐かしい街だ。<br><br>またいつか、ここで働ける時がくればなと思う。<br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Oct 2012 19:23:50 +0900</pubDate>
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<title>静かなる闘い@東海道線車内</title>
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<![CDATA[ こんなネタは残したくないが、他にないので仕方ない。<br><br>東京駅18時25分発小田原行、俺は列の前から4番目に並び、ドアが開くと平穏公然善意無過失な状態で席に座った。<br><br>場所は進行方向に向かって右側、7人掛けの席の前から3つ目。座ると右脚が手すりの棒に触れる。<br><br>俺が座るとサラリーマンの男が続いて隣に座った。<br><br>俺の肩が男の肩に触れた瞬間、こいつ肩に力入れてるなと分かった。<br><br>男は、その肩を頼りに俺のスペースに侵入してきた。<br><br>男に肩を押し付けられた俺は、まさに肩身が狭くなったため、背もたれから身を浮かせた。<br><br>その結果、俺は左肩あたりのスペースを男に奪われた。<br><br>何でそんなに寄ってくんだよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br>しかし、身を浮かせたままではしんどい。<br><br>俺は再度背もたれに身を沈めた。左肩は男の右肩に乗せた。<br><br>すると男はなおも俺の側に身を寄せ、俺の体を浮かせてきた。<br><br>男は二人分の席の真ん中を占領したような格好になり、俺は背もたれに寄りかかれない状態に陥った。<br><br>俺寝たかったんだけどな。<br><br>仕方ない。<br><br>俺は肩の向きを45度右に動かし、男の右肩右腕を背もたれとして使うことにした。<br><br>幸い、俺の位置は男の右側、すなわち男より先頭に近いので、重心が後ろに掛かれば寄りかかりやすい。<br><br>俺の上半身の体重が男の右肩右腕にかかり続ければ、そのうち痺れが回ってくるだろう。<br><br>男は俺に文句を言うこともなく、肩に力を入れ続けて耐えていたが、やがて込めてた力が失せていった。<br><br>それでも、川崎の先まで20分以上頑張っていた。<br><br>しかし、ようやくスペースを俺に明け渡し、背もたれを諦めた男は背中を丸めて寝始めた。<br><br>俺は20分以上かかってようやく普通に座れるようになった。<br><br>その男は俺が降りる藤沢でも席を立たなかった。<br><br>我慢して狭い思いをしてたらと思うとゾッとする。<br><br>俺はただ普通に座って帰ることを望んでいるのであって、必要以上のスペースはいらない。<br><br>にもかかわらず、この引きの悪さは何なのか。<br><br>ちょっとせつない気持ちになるのである。
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<link>https://ameblo.jp/masa52theworld/entry-11387137867.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 22:32:22 +0900</pubDate>
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