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<title>転勤徒然日記</title>
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<description>日本に戻ってからの日々の徒然</description>
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<title>帰国</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しています。</p><p>さぼりまくっていましたが、</p><br><p>帰国が決まりました。（/TДT)/</p><br><p>↑喜びの舞じゃありません、悲しみの舞です。</p><br><p>う～む２年しか持ちませんでした。</p><br><p>中国で好きなように仕事して、会社の利益に</p><p>ものすごーく（多分）貢献したはずなのに。</p><br><p>人が少ないので、また転勤になりました。</p><br><br><p>中国ではなくなるから、ブログもやめるかな～なんて、</p><p>漠然と考えていました。</p><br><p>(￣□￣;)!!</p><p>タイトル「転勤徒然日記」！</p><p>辞めるとか関係ないじゃん</p><br><p>もう少し中国生活が続きます。</p><p>その後は関東圏に行きます。</p><br><p>まったく異なるジャンルの仕事になっちまいました。</p><p>仕事に慣れないことには、</p><p>更新もままならないでしょう。</p><br><p>中国編は最後になるかもしれません。</p><p>更新するかもしれません。</p><p>気分しだいなのはご了承ください。</p><br>
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<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 19:01:46 +0900</pubDate>
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<title>大連冒険紀(2日目)</title>
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<![CDATA[ <p>前回からあいてしまいましたが、続きです。</p><br><p>前日は、霧のために大連に到着せずに、瀋陽についてしまい。<br>フライトのめどが立たず、ホテルに軟禁状態の翌日です。</p><br><p>さて、私の会社AM7:15から始業のため、いつも6:30には起きます。<br>なんとなく同じペースで準備をしていると朝食で従業員が起こしに来ました。<br></p><p>昨夜の夕食もですが、日本人はまあ我慢できるレベル、<br>欧米人のジョンとピエールには耐え難いようで、顔すら出しませんでした。</p><p>(ジョン＝たぶんアメリカ人、ピエール＝なんとなくフランス系)</p><br><p>全員空港に移動するようです。<br>ジョンとピエールは北京に行き先を変更したのを携帯電話を盗み聞きしました。<br></p><p>本当は私は、瀋陽-大連便の復旧を待つつもりでしたが、<br>大連の上司は、</p><p>「回復の見込みないから、バスがいいよ」</p><p>・・・(￣_￣ i)</p><p>とつれないお言葉。<br><font color="#0000ff" size="4"><strong>「か、簡単にいうな～。」</strong></font>と心の叫びを上げながら、バスで空港へ向かいます。</p><br><p>預かりの荷物を受け取り、途方にくれていましたが、<br>手ごろな集団を見つけて、「一緒にいっていい？」と<br>片言の中国語と英語（ちょっとはわかるらしい。）で懇願すると快諾してくれました。<br><font color="#ff1493" size="4"><strong>グッジョブ俺！(￣ー☆</strong></font></p><br><br><p>さあ、瀋陽ともお別れだ。</p><p><br>とここでもジョンが話しかけてきます。<br>「いまどういう状態なんだ？俺はどうしたらいい？」<br>細かく答えるには英語のレベルが足りませんので、<br>「私は中国人たちと、バスで大連にいくよ。」と答えると<br>ため息混じりのジョン。<br>お別れの言葉を交わしました。ごめんよ、ジョン、ボンボヤージュ、ピエール。</p><p>彼らは無事北京にいけるのでしょうか？知るすべもありませんが・・・</p><br><p>ってことで、4人の中国人と瀋陽の中心あたりにあるバスターミナルに移動。<br>出発まで1時間の待ち、お茶しました。<br>冷静に考えると、なんで俺はこの見知らぬ中国人と会話もできないのに、<br>お茶してるんだろう・・・。</p><br><p>話を聞くと、大連の開発区で仕事をしている、4人は赤の他人、<br>仕事仲間でもないのかよ。中国ではよくあるんだろうな。<br></p><p>1人は、20代のおねーちゃん里帰りでもしてたのかな？<br>もう一人は、これも20代かもしくは30代前半かな頭のよさそうなにーちゃん。<br>もう一人は、中国の会社とかで部長とかやってそうな、すべての行動が、<br>これ中国人な感じのおじさん。<br>最後は、日本語がほんの少し喋れる(あとでわかった。)ちょっと恰幅のいい、<br>おじちゃんです。<br></p><p>この二人のおじちゃんは面倒見がいいのか、なにくれとなく世話をやいてくれました。<br>マントウを買ってくれたり、タバコをくれたりと。<br>いい人たちです。</p><br><p>瀋陽から大連までのバスは、100元、日本のリムジンバスとかわらないくらいの、<br>乗り心地、4時間の旅を満喫しました。（ちなみに烟台-青島間はタクシーで3時間）<br>一回サービスエリアで休憩後、大連に向けて出発。</p><br><p>大連に入ると、霧、霧、霧。<br>うーんこれは今日も飛行機飛んでなかったな。<br>どうも今週一週間は非常に天候が不安定だったみたいで、欠航、空港閉鎖が相次いだようです。</p><p>バスが見慣れた大連の町並みに入ると、なんだか安堵感を覚えました。</p><br><p>到着は大連の中心地（？）「勝利広場」です。<br>ここまでくれば、もう大丈夫です。中国語しゃべれないけど、<br>伊達に2年のうちで、十数回も出張してません。<br>会社まではよゆーです。</p><p>荷物を取って、<br>にいちゃんと、ねーちゃんはいつの間にか消えていましたが、<br></p><p>おっちゃん二人とあつい握手を交わして、お礼を言って別れました。<br>う～ん、ちょっと感慨深かったです。</p><br><p>到着できたし、結果オーライなんですが、<br>よく考えるとなぜ霧ごときで着陸できんのだ！？<br>管制の指示もあるし、レーダーもあるんだからと思いましたが、<br>飛行機が小さすぎるのだそうです。<br>なるほどね。</p><p><br>中国の交通事情はまだまだですね。<br></p><p>会社につくと、誰と話しても「いい経験できましたね～。」と笑いを堪えてる。(￣∩￣#</p><br><p>よく考えてください。今回は飛行機がらみだったので、中国といえども英語がなんとか通じます。</p><p>日本人は高校レベルまでの英語教育されているから、なんとかなりますが。</p><br><p>中国って基本的に中国語は当たり前としても、あとは韓国語くらい。</p><p>コミュニケーションが全く取れない不安たるや・・・。</p><p>とにかく大変でしたが、事なきをえました。</p><br>
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<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 15:37:40 +0900</pubDate>
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<title>大連冒険紀(1日目)</title>
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<![CDATA[ <p>7月初旬のとある月曜日から大連出張がありました。</p><p><br>さて冒険紀としましたが、簡単には到着できなかったという、<br>お話です。</p><br><p>14:15発の飛行機に搭乗し、<br>爆睡して目が覚めると16:00過ぎている・・・あれ？∑ヾ(￣0￣;ﾉ<br>2時間も飛んでる・・・乗り過ごしたか(電車かよ！！)</p><br><br><p>たまたま窓際に座っていたの地上をみると、<br>飛行場が見える、うん、うん、とりあえず到着か。</p><br><p>あれ？飛行場・・・ちっちゃくね？<br>あきらかに大連の空港ではありません。</p><br><p>無事着陸して空港のターミナルに目を向けると、<br><font color="#0000ff" size="7">「瀋陽」</font>の文字がありました。</p><br><p>搭乗口に集められ、みなさん対応に大変そうです。</p><p>私も会社の中国人従業員と連絡して、<br>空港職員と話してもらったところ、<br>大連の空港が霧で着陸できないので、瀋陽におりた(降りるなよ)。<br></p><p>飛べるようになるかわからないとのこと。</p><p>通訳してくれた会社の中国人曰く<br>航空会社が用意したホテルで待機するか、<br>別ルート(バスか汽車)でいくか、<br>天候がよくなるのを待つか<br>「どれがいいですか？」<br></p><p>いや、<font color="#ff0000" size="3"><strong>「どれがいいですかじゃねーよ」(￣∩￣#</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong><br>まだ1年しか駐在していなくて、飛行機は一人で乗れるけど、<br>経験してなければ、バスとか汽車なんか乗れるもんじゃありません。<br>うちの従業員も日本語喋れるとはいえ、細かいニュアンスは理解できません。<br>かなりストレスたまります。</p><br><br><p>結局気がつくと、ホテルに向かうことに。<br>二人欧米人がまざって大変不安そう。そりゃそうでしょ、言葉も通じなければ、<br>通訳できる人間のつてもいなさそう。</p><p><br>「英語しゃべれるか？」聞いてきますが、<br>高校レベルの片言の私に聞かないでください。(^▽^;)<br></p><p>つたない言葉で中国語⇒日本語(脳内)⇒英語というなんとも<br>重労働に近い通訳をして、伝えて納得していただきました。<br>脳内が完全に中国語モードになっていたので(といっても喋れませんが)、<br>私⇒我(Wo)、我、我・・・英語でなんだっけ？I、My、Meを完全に忘れています。</p><br><p>ホテルに着くと、宿泊です。<br>こういったケースでは、二人一部屋それも見知らぬ中国人と一緒です。<br>いい経験なんでしょうが、お断りしました。プラス100元で一人部屋に。<br></p><p>欧米人も一人部屋希望、が通じません。<br>ここでも中国語⇒日本語(脳内)⇒英語の翻訳をしました。<br>ところで、一人はアメリカ人(っぽい)、もう一人はフランス系ヨーロッパの香りがします。<br>アメリカ人を<em><font color="#008000" size="2">ジョン</font></em>としましょう、フランス人っぽいのを<em><font color="#008000" size="2">ピエール</font></em>としておきましょう。</p><br><p><em><font color="#008000" size="2">ジョン</font></em>の方は積極的に私に話しかけてきます、<em><font color="#008000" size="2">ピエール</font></em>は、誰とも話すことなく、<br>不満げな＆不安げなオーラだけを出しています。</p><p>16時くらいになって、食事を取り、この時点で移動はあきらめました。<br>明日もどうなることやら。</p><p><strong><font color="#0000ff">先行きがかなり怪しいというかこの不運でかなりブルーです。(Ｔ▽Ｔ;)</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong><br>2日目につづく。</p>
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<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 11:19:21 +0900</pubDate>
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<title>パソコン</title>
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<![CDATA[ <p>1週間前くらいから頻繁にキーボードとマウスが動作を受け付けなくなりました。</p><br><p>今のパソコンは２台目ですが、１台目もキーボードが故障しました。</p><p> 買い換える金銭的余裕も、入手できる環境もありません。</p><p>メイドインチャイナであれば別ですが・・・。</p><br><p> たまたま連休が重なったため、しばらくやっていなかった、再インストールを決行しました。 </p><p>OSが初期状態で一時的にキーボードも復活しましたが、</p><p>しばらくするとまた動かなくなりました。 </p><p>これは予想はしていましたが、ハードが故障してるっぽい。</p><br><p>すでにこの時点で１０回近くの再インストール済み。</p><p> 連休明けから出張の予定があって復旧する必要があったので、</p><p>やむなく、ドライバ片手に分解を始めました。</p><br><p> 埃まみれ、砂まみれでした。 </p><p>当初から予測していたことではありますが、</p><br><p>やっぱりというか、なんというか、 </p><br><p>黄砂かよ！</p><br><p>再インストールしなくてもよかったじゃん！</p><p>とはいえ、復旧して、動作も軽くなって、結果オーライ、</p><p>と無理やり納得しました。</p>
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<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 11:24:59 +0900</pubDate>
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<title>嫁VS.大家</title>
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<![CDATA[ <p><br>赴任してもうすぐ1年になります。<br>家の契約更新時期になります。</p><p><br>基本的には大家との交渉次第だと思いますが、<br>家賃は1年間分、一括です。半年契約とかもあるみたいですが。</p><br><p>結構な負担です。よその会社と違って、家賃を負担もしてくれませんし、<br>貸付もこのたび禁止となりました。(初回は借り入れしましたが)<br>金策に奔走しました。</p><br><p>さて、入居の際に交渉すれば、テレビ、エアコン、レンジ、<br>冷蔵庫、家財道具をそろえてもらえます。<br>修理なども一括で大家を通しています。</p><br><p>先日、動きの怪しくなっていた(再生中にとまったり、音がこもったり)DVDプレイヤー<br>の修理を頼んでいたところ。</p><p>大家のお父さんが来られました。<br>結構お歳を召されています。</p><br><p>嫁さんが、色々と話していたところ、<br>「お前、中国語しゃべれてたのか？」と驚かれたそうです。</p><p>そこからマシンガントーク炸裂！<br>私が会ったときは、物静かな、落ち着いた感じの初老の紳士といった感じでした。<br>その後の会話、<br>大家「俺は、北京のXXX大学を卒業して～云々」<br>嫁さん「そうなんですか～、すごいですね～」<br>大家「お前中国うまいな～」<br>ここで中国語の家庭教師合流<br>嫁「いや～先生がいいんですよ」<br>先生「そんなこと無いよ、この娘(嫁さん)は覚えが早いのよ～」<br>先生「日本人はやっぱり中国語わかるから覚えるの早いよ～」</p><br><p>そんな話を何気に聞いていた私・・・<br><strong><font size="5">ちょっと待て！<br></font></strong>嫁さんとの日常会話はもちろん日本語です。</p><p>大家さんとのやりとりの一部始終を聞いたのも、</p><p>当然日本語。</p><br><p>何気に聞いていましたが、<br>上記の実際の会話って中国語だよな・・・？(￣□￣;)!!</p><p>実は嫁さんすごくね？</p><br><p>着実に成長している嫁さんの中国語能力。</p><p>反比例して、旦那の中国語は、落ちる一方・・・(上がったことも無いけど)<br>どっちかがしゃべれれば必要ないし（汗</p><br><p>日本に帰国という話も会社から一時期言われたが(なくなったけど)、</p><p>確かに今帰ったらもったいない。</p><p>加油！(頑張れ！)</p><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 21:33:49 +0900</pubDate>
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<title>黄砂</title>
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<![CDATA[ <p>中国ではどこも同じかもしれませんが、<br>窓を開けっぱなしにしていると、あっというまに砂が<br>たまり、足とかが真っ黒になります。</p><br><p>会社においているパソコンも砂まみれです。<br>そんな環境にも関わらず、防塵対策なるものは皆無です。</p><br><p>今年はさらにひどいようで、<br>うっすら景色が黄色にかすんでいます。<br>30分も窓を開ければ、10年くらい放置された廃墟の家具にたまる、<br>ほこりのように、砂まみれにしてくれます。</p><br><p>中国にいると鼻毛がのびるのが早いんです。<br>乾燥もしているので、のどを痛めることもしばしばです。</p><br><p>気にするは日本人だけでなんですかね？</p><br>
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<pubDate>Sat, 31 May 2008 09:43:30 +0900</pubDate>
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<title>地震</title>
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<![CDATA[ <p>大地震</p><p>連日報道されている、四川省の大地震ですが、<br>ニュースにもなっていましたが、19日から三日間を<br>「全国哀悼日」として喪に服します。</p><p><br>地震発生の14時28分から3分間黙祷をささげます。<br>車も一次停車し、クラクションが鳴り響きます。<br>三日間は国内の遊興施設の営業自粛なども盛り込まれていました。</p><br><p>テレビやネットでも被災の映像をみかけますが、<br>学校などで生き埋めになった犠牲者の映像などもあり、<br>子供を持つ親としては人ごととは思えません。</p><br><p>日本からの救助隊も医療部隊に交代となるようで、<br>救助されても亡くなられる方が多いとか。<br></p><p>一人でも多くの人の無事を祈るとともに、<br></p><p>亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。<br></p>
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<pubDate>Tue, 20 May 2008 09:46:32 +0900</pubDate>
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<title>船</title>
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<![CDATA[ <p>大連で会議があるため、3日間の出張に行きました。"船"で。<br>中国で船は初体験です。<br>というか日本でを入れても、<br>中学の修学旅行以来です。<br>数年前、火事で数名が死傷したとか、<br>沈んだとか(日本製で退役した船を買ったものらしい。)。<br>色々よくない噂も聞きつつ、不安だらけの出張でした。</p><br><p>チケットは事前に会社が取ってくれていました。<br>3等で240元です。2等客室だと、200元～400元飛行機とあまり変わりません。<br>乗る人いるのか？？こういった中国の価格設定のおかしさはよく眼にします。<br>余談ですが、コーヒー1杯30元から100元ぴんきり。<br>お昼ごはんを中華で済ませば、10元前後、日本食でも40元くらい。</p><br><p>さてさて、初の船体験。<br>出発は20:30、到着は26:30の約6時間の船旅です。</p><p>船のターミナルは、ごったがえしています。<br>相変わらず中国人は並びません。<br>オリンピック間近ということもあってか、手荷物検査が厳しい。<br>同行した日本人はヘアスプレーでひっかかっていました。</p><p>さらに、チケットのチェック時にパスポートおよびIDのチェックがされていました。<br>普段はないそうです。</p><br><p>概観は・・・、普通です（笑<br>大型フェリーか、客船のイメージです。<br>約2千人～3千人(正しくはわかりません。)のキャパがあるとか。</p><br><p>なんだかんだで、客室に落ち着きました。<br>2段ベットが３つ、6人部屋です。<br>カップル2組と日本人の私たち2名。<br>中国では、女性も同室が普通のようです。<br>ただし、女性の一人旅の場合、ほとどんど客室にはおらず、<br>共有スペースにいるらしいです。(そりゃそうだ。)</p><br><p>ひどいひどいと聞いていましたが、それほどひどくはありませんでした。<br>同室が若いカップルだったことも幸いしたと思います。<br>ひどいのはおじさんのグループだそうです。宴会がはじまったり。<br>指定のベット(ベットは決まっています。)に他人が寝ていたり。<br>眼を覚ますと他人が自分のベットに座っていたり。<br>荷物が取られる可能性が高いため、荷物を置いたまま部屋をあけるなんてできません。</p><br><p>26:30に若干揺れはあったものの無事到着。<br>20元払えば、朝5時まで寝ることができるらしいのですが、<br>下船して、会社の近くのマックに向かいました。<br>この日は生憎、土砂降りでさんざんな出張です。</p><p>マックで5時間、過ごしました。<br>店員が非常に迷惑そうでした。</p><br><p>帰りも船でしたが、想像していたほどはひどくありませんでしたが、<br>時間など考えると、体力的にきついです。<br>経費削減とはいえ(今回は飛行機の予約ができなかっただけ)、</p><br><p>ぶっちゃけもう勘弁してください。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 10 May 2008 13:41:24 +0900</pubDate>
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<title>かるちゃーぎゃっぷ</title>
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<![CDATA[ <p>中国で困ること</p><br><p>その１トイレ事情</p><p>・紙が置いていない。<br>　大きめなホテル、レストランはともかく、<br>　市街地にあるデパートやスーパーには紙が置いていない。<br>　基本持参。<br></p><p>・紙が流せない(流すけど)<br>　中国は基本的にトイレに紙はながしません。<br>　なぜか？紙が水に溶けないのです。<br>　</p><p>　どこかのブログで読みましたが、<br>　トイレで紙を流した日本人が中国人の掃除の<br>　おばさんに怒られたそうです。<br>　</p><p>　日本の紙は水に溶けるから流せると反論したところ、<br>　おばさんいわく「中国の紙は質がいいからね～。」</p><p>　　おいっΣ＼(￣ｰ￣;)</p><p>　　</p><p>・相席ならぬ相トイレ<br>　男子便所はありませんが、<br>　嫁曰く相トイレをしてくる人もいるそうです。<br>　また、トイレの個室は鍵がかかることが50%くらい。<br>　個室のドアをあけると、先客とニーハオした経験があります。</p><p><br>・くさい<br>　上記でも書きましたが、紙は流さない。<br>　じゃあ、どうするかというと、備え付けのゴミ箱にぽいっ。<br>　大きい方を拭いた紙がそのまま放置され、<br>　異臭を放つのです。(臭くないのか？中国人よ)<br></p><p>・個室の壁の高さ<br>　これはレアケースですが、とあるホテルのトイレのことです。<br>　壁の高さ？と思われるかもしれません。<br>　普通は天井まであって、若干の隙間がある程度だったりしますが、<br>　そのホテルのトイレは「眼の高さ！」<br>　私が以上に背が高いわけではありません。165cmそこそこです。<br>　普通にみえちゃいます。(そのときは幸いにも人はいませんでしたが・・・)</p><br><p>はっ(￣□￣;)!!<br>トイレのこと意外書いていない・・・。</p><br><p>その２水まわり<br>・水周りがとくに臭い<br>　私がすむ一角は大体、洗面台、トイレ、シャワーで一部屋です。<br>　トイレとシャワーに仕切りすらない場合も(うちは、ガラスの仕切りがあります。)<br>　とにかく臭いんです。特に雨が降った日は、下水からでしょうか、アンモニア臭が<br>　立ち上ってきます。<br></p><p>・タンクとガス<br>　うちはガスなのでお湯の量を気にすることはないのですが、<br>　タンクの水を温めてお湯を出す家もあるようです。(日本でも同じか？)<br>　時々お湯が切れると言うことも・・・。<br>　<br>その３食事その他<br>・水<br>　水がとにかく臭いです。他の駐在員たちはあまり気にしていませんが、<br>　歯磨きで口をゆすぐ際も泥臭さがたまりません。<br>　外食をしていて、お茶を出されるのですが、これも泥臭い。<br>　以前、韓国料理で冷麺を頼んだところ、冷麺のスープが泥臭い。<br>　ご飯もありますが、炊いた水が悪いのか、ご飯がくさい。<br>　全部が全部じゃありませんが、遭遇率は高めです。<br>　最近は、大分なれましたがせめてミネラルウォーター使ってくれ。</p><br><p>その４花火<br>・とにかく中国人は花火好き。<br>　結婚式、その他諸々お祝い事、春節(旧正月)、特に大晦日に当たる日は、<br>　それこそ一晩中花火の音がこだまする。(大げさじゃなくほんとうに。)<br>　とにかくうるさい、どんだけ花火がすきなんだと・・・。<br>　日本の花火大会クラスの花火を素人が挙げている危険極まりない状態。<br>　毎年死者もでているとか。でも、日本の方が断然きれいですね。</p><br><p>ほとんど愚痴状態です。</p><p>他にも家の修理の業者が大雑把とか、<br>地方ルールでビザの申請が平気でかわるとか、<br>そんなことを除けば、中国は過ごしやすいですよ(棒読み)</p><br><p>続きがあれば、またの機会に。<br></p>
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<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 10:29:28 +0900</pubDate>
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<title>大人の事情</title>
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<![CDATA[ <p>中国に関わって早2年トータルで考える5年、</p><p>出張にしろ、駐在にしろ、サラリーマンならお酒とは切っても切れません。</p><br><p>とくに中国はビールの値段が格段に安く(10元～１５元：約１５０円～２００円くらい)</p><p>探せば、焼酎や日本酒、日本のビールを飲める店もあります。</p><br><p>２ヶ月に一度のお客が来たときの食事＆お酒のコーディネートは駐在員に役割です。</p><p>男性人は、女性がいるクラブが主流。</p><p>女性はもっぱらマッサージやサウナです。</p><br><p>さてそんな２ヶ月に一度の出張で、日ごろの日本の憂さを晴らすかのごとく、</p><p>大盛り上がりします。</p><br><p>ただし、私の周りには、中国での日本人にありがちな、買春や、アフターをせまったり・・・、</p><p>といのうはほとんどなく、その場限りを楽しむ方ばかりです。</p><p>ただし、なかには、本気で惚れてしまい、結婚した人１名、</p><p>交際中数名がいて、なかなか真剣みたいです。</p><p>ただし中国人女性にだまされるといったことは、よく聞く話です。</p><p>お金だけ騙し取られて、連絡がつかないなんてことも・・・。</p><br><p>中国人にかぎらず、その手の水商売は日本でも同じだと思うんですけどね。</p><p>中国に出張に来て、ナイトコース初デビューに人も多く、</p><p>はまっちゃう人は多いみたいです。</p><br><p>気をつけたいものです。お酒を飲んで楽しいのはその場限りが一番ですね。</p><br>
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<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 11:18:03 +0900</pubDate>
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