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<title>正明和記の解説・日記ブログ</title>
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<description>蓮解セヨなりきりブログ君は私の友人ということが発覚。こ、コノヤローと思いながらもお詫びでコメンテーターとして活躍してくれるそうです。このブログは作家デビューしていない人間のブログです。</description>
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<title>日記「実写映画　ルックバックを見た感想とさよならパラレルワールド」</title>
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<![CDATA[ <p>　先日、実写映画「ルックバック」を見てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>　友人と見てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>　二人ともポップコーンは買わない派で一致、われら盟友なり（友人のセリフ）。</p><p>　ポッポコーンを買うならキャラメル派であり、</p><p>　ポップコーンがあると手がベタベタして映画に集中できないからである。</p><p>&nbsp;</p><p>　後、パンフレットが汚れるのを防ぐためでもあり、われら盟友なり（真似）。</p><p>&nbsp;</p><p>　映画視聴後。</p><p>&nbsp;</p><p>　友人は漫画を製作したりはしない人間だったので、</p><p>　「いや～、何かに掛ける情熱っていいでござるね～」</p><p>　と言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>　「我らも何かしらの意見の互いで遠距離になるかもしれませぬが、われらはオカルトでつながっている故、何も心配ござらんな！」</p><p>　とも言っていた。今でもすでに遠距離ですけどね、大学遠いくせに。</p><p>&nbsp;</p><p>　おい、手で三角形を作るのはフリーメイソンですよ。</p><p>　それをオカルトというのはいささか陰謀論です。</p><p>&nbsp;</p><p>　「失敬失敬、オカルトを現すポーズが見当たりませんのでな」</p><p>&nbsp;</p><p>　その時は宇宙人の真似でもしたらいいんじゃないですか？</p><p>&nbsp;</p><p>　「」</p><p>&nbsp;</p><p>　……変顔は宇宙人ではありませんよ。</p><p>&nbsp;</p><p>　そういえば、我々は宇宙人というアニメ映画があるみたいですね。</p><p>　今度友人と見に行きたいと思います。時間が合えばですが。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　<b style="font-weight:bold;">〈実写映画ルックバック感想〉</b></p><p>&nbsp;</p><p>　物語が上手い藤野と、背景画が上手い京本。</p><p>&nbsp;</p><p>　目指す方向が違う為に離れてしまった二人。</p><p>　私はそれでも、お互い夢がかなうならいいのでは、と思ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>　漫画版ならそうは思わなかったけれど、実写版の藤野は夢をかなえて幸せそうだった。</p><p>&nbsp;</p><p>　ニュアンスと描かれていない空白が作る空想、そこを補完した結果、</p><p>　実写版は夢がかなっている分ハッピーエンドなのでは、と思ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　漫画版では、京本がいなかったら漫画を描いていても幸せじゃない、ような迫真に迫る感情があったので、ビターエンドだったけれど、</p><p>&nbsp;</p><p>　実写版ではその迫真さはなく、</p><p>　藤野は漫画家になって、仕事仲間にも編集にも恵まれて、京本がいなくても幸せそうだった。</p><p>&nbsp;</p><p>　それがなんだか悔しいなあと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>　漫画版は、京本と漫画を描くために漫画を描いていた気がした。</p><p>　実写版は、漫画家という夢を叶えるために漫画を描いていたような気がしたからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　だから、その差がとてつもなく悲しくて悔しいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　秋田県の美しい風景や、藤野と京本の子供時代は良かった。</p><p>　眩しいくらいに美しく描かれる風景と日常は、さすが是枝監督だと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>　自然な流れで表現される人物描写も良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>　ただ、藤野の大人時代の鬼気迫るヒリつき感が欲しかった気がした。</p><p>　漫画で描かれた藤野の背中は、ただ淡々と今を生きていて、京本を待っている気がした。</p><p>&nbsp;</p><p>　欲かもしれないけれど、笑っていてもどこかで京本を待っているような雰囲気は欲しかったかなと感じた。</p><p>　実際、現実にそんな激重感情を持って漫画を描く人物など少ないのかもしれない。</p><p>　手塚治虫先生のように、誰にも彼にも嫉妬して漫画を描き続けるような、</p><p>　激重感情の作家はあまり存在しないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>　だけれども、作品というフィクションだからこそ、重い感情が見たかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　監督の作風的に優しく美しい世界として描かれたのだろうことを私は理解します。</p><p>　美しい風景と人物をありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　<b style="font-weight:bold;">〈個人的な手記〉</b></p><p>&nbsp;</p><p>　思ったより集英社本部がきれいで驚いた。</p><p>　私の記憶は実写版バクマンで止まっているため、驚いた。</p><p>&nbsp;</p><p>　令和だなあ、と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　<b style="font-weight:bold;">〈さよならパラレルワールド〉</b></p><p>&nbsp;</p><p>　私は漫画家を一時期目指していた時があった。</p><p>&nbsp;</p><p>　アイデアが沢山あった。それを表現できさえすれば漫画家になれると思っていた。</p><p>　そして一作漫画を描いてみて、こりゃ難しいと理解した高校生時代。</p><p>&nbsp;</p><p>　無知の知から漫画に関する事を調べ、漫画家志望スレッドのまとめ動画や、漫画添削動画などたくさん見た。</p><p>　参考資料になりそうな本も集めたし、人体デッサンで絵も練習した。</p><p>　クロッキーだって、高校生時代でたくさん書いた。</p><p>&nbsp;</p><p>　図書館で持ち帰り可能なリサイクルされている自然の本を見つけてはせっせと背景資料として持って帰ったし、　図書館で創作論や物語の参考になりそうな本だって読んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　お小遣いが足りなかったからインクやペンや原稿用紙は買えなかったけれど、</p><p>　ネームを書いて物語を鍛えていった。</p><p>&nbsp;</p><p>　だけれども、ふと思った。</p><p>　私はなぜ、漫画家になりたいのだろうかと。</p><p>&nbsp;</p><p>　本当に漫画家になりたいのか、と。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　絵を描き始めたのは子供のころから。お金がかからない遊びだったからだと思う。</p><p>　小学生の中学年までゲームやテレビはなく、</p><p>　本や漫画、公園で遊んだりと、お金がかからない遊びをしていたと思う。</p><p>　走り回るのが好きで、外遊びがそのころ好きだった。</p><p>　絵はそれほど重要な存在ではなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　絵が重要になり始めたのは中学生辺り、自分に好きなキャラクターができた頃だった。</p><p>　そのキャラクターを上手く書きたいと思って、模写を繰り返していた。</p><p>　そしてそのキャラが異性のキャラクターを好きなそぶりを見せた、いわゆる恋愛だ。</p><p>　その恋愛が上手くいく想像をして、そこから物語が作られ始めた気がする。</p><p>　そこから二転三転して一次創作として自分のオリジナルキャラクターで物語を考えていた時期があった。ほとんどは悲劇からの救済の話だった。</p><p>　物語は小学生のころから少しだけ書いていたような気がするけれど、</p><p>　中学生になってから物語を作る機会は増えたと思う。</p><p>　（小学生中学生の頃は大体悲劇の物語だったけれど、</p><p>　高校生になってから救済の話を掛けるようになった）</p><p>　ちゃんとした物語ではなく、頭の中の妄想上での物語だった。</p><p>　文字を書いてもちゃんとした物語にはならなかったので、小説の書き方の本を読んだ。</p><p>　難しいと思ったので、物語を書くなら漫画かな、と考えていた。</p><p>　別に今は小説でも書けないことはない。</p><p>&nbsp;</p><p>　漫画家になりたいと思ったきかっけは、五十嵐大介先生の「海獣の子供」だった。</p><p>　高校生時代、これが分岐点だった。</p><p>　アニメ映画を見て、とても美しい作品だと思い、本屋を探し回ってやっとの思いで見つけ出し、お小遣いで漫画を読んだ。</p><p>　とても美しいと思った。</p><p>　自然が生き生きと描かれていて、新鮮さと海の水の感触が伝わってくるようだった。</p><p>　</p><p>　私は、絵とは美しさを書き残すために存在していると思っていた。</p><p>　五十嵐大介先生の絵は理想の中の理想、写実的でありながらも記憶そのものを絵で表現できる漫画家だと思った。</p><p>　</p><p>　私はそこから上記の方法で漫画を描く練習をし始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして今の問い。</p><p>&nbsp;</p><p>　「私は本当に漫画家になりたかったのか？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　私は、将来の夢を決めてはいなかった。美大に行こうにも、私はあまり油絵を描いたことはない。デッサンもしたいと思っているけれど、自主的にデッサンをする気にはならなかった。</p><p>　そんなだから美大を進路にすることに疑問があった。</p><p>　本気で絵を描きたいと私は思っていないのだと。</p><p>&nbsp;</p><p>　高校で初めて絵を描いている先生に出会った。</p><p>　小学校でも中学校でも先生はいたが、絵を描いている場面は見たことがなかったため、芸術家という認識ではなかった。</p><p>　初めて、目の前で絵を描いている人物に出会った。</p><p>　絵を描いていて、自分より技術が高い。</p><p>　これが本当の芸術家かと思ったけれど、</p><p>　私が思っていたような熱意は感じなかった。</p><p>　手塚治虫先生のように狂気で絵を描いているのではなく、</p><p>　「絵が描ければいいや」</p><p>　といったように、日々をのらりくらりと過ごしている印象がした。</p><p>　申し訳ないが、美大に夢を見なくなったのもこのころかなと思った。</p><p>　美大に行っても何も得られないような気がしたのだった。</p><p>&nbsp;</p><p>　別の夢はあった、水産業など、海の研究だった。海獣の子供に感化された結果だ。</p><p>　目に見えない繋がりを海でなら感じられると思っていたのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>　だけれども、海の仕事も何となく腑に落ちなかった。</p><p>　勉強してまで海を研究したいとは思わなかった。調べなくてもすべてが理解できる気がした。</p><p>　なので海の道に進むことも気が乗らなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は夢を見続けていたいだけだったのだ。</p><p>　五十嵐大介先生のような神秘的な物語の夢、言葉では現せられない夢。</p><p>　人々の情熱と物語が渦巻く世界。</p><p>　ドラマチックな世界。</p><p>　</p><p>　私は物語の登場人物になりたかったのだと気が付いた。</p><p>　物語の登場人物に名なれない、だからこそ、物語を書く側になるのだと。</p><p>　そうでないと、現実は全く面白くないからだと気が付いた。</p><p>&nbsp;</p><p>　激重感情のライバルがいて互いに競い合う、</p><p>　余命数か月の親友の意思を継ぐ。</p><p>　遠く離れた誰かと再び再開する。</p><p>　現実にはあまりない場面だ。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、私にはそんなような感情はない。</p><p>　現実を少しでも面白く感じるために想像をするが、飽きたらその事を忘れる。</p><p>　感情の最大瞬間風速が現れて消える事を繰り返している。</p><p>　たとえ話が続いていても、私はまた別の物語を考え始める。</p><p>　飽きて、別の物事にのめり込んで、また飽きる。</p><p>　それを繰り返している。</p><p>&nbsp;</p><p>　現実がドラマチックではないからだ。</p><p>　</p><p>　面白くない現実、死んでもいいと思った。</p><p>　今が幸せだからこう言っているのではない。</p><p>　</p><p>　私はこの人生というよりも、この世界のハッピーエンドを見届けたい。</p><p>　それなのに、世界は戦争を止めないし、陰謀が渦巻いている。</p><p>　ハッピーエンドに向かって一向に物語が進まない世界に飽きたのだった。</p><p>　何か働きかけて、世界が変わったか？</p><p>　平和に向かって、展開は進んだか？</p><p>　戦争は終わらないし、核は手放されない。貧困格差や社会問題は続いている。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は気が付いた。</p><p>　この世界を平和にする、それが一番面白い物語だと。</p><p>　私が漫画家になって平和な物語を書いてもそれは二次元上での話だ。</p><p>　世界が平和な方へ変わるとは言い難い。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は漫画家になりたかったんじゃない。</p><p>　平和に向かって展開の進まない世界を変えたかったのだ。</p><p>　そうでないとこの世界は面白いと感じないからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　私は、実写版ルックバックには感謝してもしきれない。</p><p>　なぜなら、漫画家の幸せな一生を見せてもらったからだ。</p><p>　実写版ルックバックがあることによって、私は漫画家を目指さなくても良くなった。</p><p>&nbsp;</p><p>　私が本来見たかった激重感情は見られなかったが、</p><p>　自然な漫画家のリアルな人生を見ることが出来た。</p><p>&nbsp;</p><p>　小さな漫画家の誕生から、友達との別れから、忙しくとも幸せな漫画家生活。</p><p>　私が体験したかったリアルな漫画家の人生が描かれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　パンフレットを握りしめて帰った。</p><p>　ここに、私のなりたかった漫画家の一生が描いてある。</p><p>　私はもう、漫画家にならなくても良いのだと悟った。</p><p>　</p><p>　参考資料を集めなくてもいいし、</p><p>　クロッキーだってもうしなくてもいい。（暇なときにするけれど）</p><p>　参考になりそうな漫画を取り寄せて読んだり、</p><p>　映画や本に時間を使わなくてもいい。</p><p>　図書館からリサイクル本をわざわざ資料として持って帰らなくてもいい。</p><p>　漫画は趣味でたまに書くだけでいい。</p><p>&nbsp;</p><p>　つらい。</p><p>&nbsp;</p><p>　これで自由になることがつらい。</p><p>　</p><p>　美大には行きたかった。だけど、お金をかけてまで行く場所じゃないと思った。</p><p>　私は絵にそんなに本気ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>　素晴らしい画家や芸術家、創作家にあこがれていた。</p><p>　ピカソ、モネ、ダリ、本気で作って遺した先人たち。</p><p>　超えたいと思った。</p><p>　</p><p>　超えられたら面白い人生になりそうだと思った。</p><p>　面白い人生になるのなら生きている意味はあると思った。</p><p>&nbsp;</p><p>　高校の時、何もかもが本気の大人に出会っていたのなら世界は変わっていたかもしれない。</p><p>　本気で何かをしている大人は楽しそうだから。</p><p>　本気で何かをしている姿が楽しそうだからついていきたいと私は思っただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　だけれども、少なくともなぜか、私は絵ではないと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>　超えられたら面白そうだけれど、超える努力を楽しいと思うほど、私は絵のことが好きではなかったのだ。</p><p>　結局、「絵は趣味で良い」に落ち着いて、あの時の熱は何だったのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は、物語で世界一になりたい。</p><p>　多分そうなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　全人類がのめり込み、最後は全員幸せでエンドロールが進む物語。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は物語で世界一になる手段として、絵が必要なだけだったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　ああ、杞憂。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　私はこのことを忘れないためにここに書き残しておく。</p><p>　友人がこの記事を見ていてもどうか落ち込まないでほしい。</p><p>　私の理想の物語があまりにも難しいから死にたくなるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　友人といるときは楽しいけれど、物語の比ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>　もし、私の物語の登場人物になってくれるのなら、一緒にハッピーエンドにすることを手伝ってほしい。嫌ならただの友人でいてほしい。</p><p>　私は世界一のハッピーエンド製作者になる、そう決めたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　誰もなったことがないから、超えることは簡単だ。</p><p>　超えられる、その先は多分面白そうだと思うからなりたいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　世界を平和にするためなら、努力は楽しいはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　私の物語の、登場人物になってくれるかい？</p><p>&nbsp;</p><p>　終わり。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masaakikazuki/entry-12981825127.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 14:57:39 +0900</pubDate>
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<title>ゴン、お前だったのか…</title>
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<![CDATA[ <p>　友人になりきりブログの事を話していた時に発覚。</p><p>&nbsp;</p><p>　「最近私の作品を考察してくれる蓮解セヨなりきりブログというブログがありましてね」</p><p>　「あ、それ小生でござる。すまぬ、正明殿」</p><p>&nbsp;</p><p>　…あなたでしたか。</p><p>&nbsp;</p><p>　そうして、世界は狭いことを知りました。</p><p>　話が合うと思っていたんですよ、</p><p>&nbsp;</p><p>　友人は割と申し訳ないと思っていたらしくブログを削除してしまったそうで、</p><p>　なのでこちらで友人とともに運営するブログにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>　と言っても友人のコメントを私が聞いて書き加えるだけなのですがね。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　私が子供のころからの遠距離オカルト友達です。</p><p>　オカルトオタクで考察好き、そして今は文系の大学に行っているわが友人。</p><p>&nbsp;</p><p>　…一緒に高卒でいようって言ったよね！？（言ってない）</p><p>&nbsp;</p><p>　忙しいらしいけれども連絡は取っていますね。</p><p>　ただ学生時代ほど会話はしていませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>　昔はオカルトや陰謀論について語っていたんですけどね。</p><p>　平成から飛び出てきたようなオタク口調はわざとらしく、</p><p>　「これが小生のアイデンティティでござるよwww」</p><p>　と笑い飛ばされています。</p><p>&nbsp;</p><p>　けどブログではオタク語使っていないところを見ると本当にわざとらしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>　作品の考察と解説はこれから二人で行いますのでよろしくお願いします。</p><p>　という記事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　それでは皆様、おやすみなさい。良い夢を～</p>
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<link>https://ameblo.jp/masaakikazuki/entry-12981771770.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 21:21:36 +0900</pubDate>
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<title>日記「DIGGER/ディガ―を見て感じた事、ネタバレあり」</title>
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<![CDATA[ <p>　日記。</p><p>　映画「DIGGER/ディガー」を見てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>　面白かったです。</p><p>　ネタバレになるので、</p><p>　ハッシュタグから検索して、</p><p>　流れて表示される分の文章を</p><p>　ここで表記しますので、</p><p>&nbsp;</p><p>　ネタバレを見たくない方は、</p><p>　ぜひ映画館に見に行ってみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>　字幕版は、地質学に詳しい人や</p><p>　字幕を読む反射神経がある方にお勧めです。</p><p>　（地球温暖化や環境問題の話が出てきます）</p><p>&nbsp;</p><p>　吹き替え版を見ました。</p><p>　地質学を知らなくてもわかりやすかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>　文字を読んで理解するまでの時間で、二転三転物語が展開されるので、</p><p>　文章で話を理解することが苦手な方に吹き替えがおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>　地質学に元々詳しい人、</p><p>　あるいは吹き替え版を見た人に、</p><p>　文章を速い速度で理解できる方に、字幕版はお勧めです。</p><p>&nbsp;</p><p>　コメディ味のある映画なので、</p><p>　吹き替えはいい塩梅で、とても良い映画体験でした。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　↓以下、ネタバレあり日記</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　<b style="font-weight:bold;">〈あらすじ〉</b></p><p>&nbsp;</p><p>　石油を掘っていたディガー・ロックフェラーはある日、</p><p>　自身の失態の責任を負うことになってしまう。</p><p>　ディガーは世界の危機を救うことができるのか！？</p><p>&nbsp;</p><p>　↑これ以上語るとネタバレになり、</p><p>　展開がすべてわかってしまうため</p><p>　これ以上の情報は見ないで映画を見た方が楽しめると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　以下、映画を見た方向けの内容となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　まず初めに、大まかな感想を書きます。</p><p>　まだネタバレがないと思ってスクロールしているそこのあなた、</p><p>　じわじわネタバレしますので</p><p>　気になるなら</p><p>　事前情報無しで</p><p>　見た方がいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>　映画は、自然災害にトラウマがある方にはお勧めできません。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>&nbsp;</p><p>　<b style="font-weight:bold;">〈この記事を読む前の注意事項〉</b></p><p>&nbsp;</p><p>　・これは映画を見て感想を語る記事ではありません</p><p>&nbsp;</p><p>　・これは日記であり、個人の手記です</p><p>&nbsp;</p><p>　・陰謀論などが出てきますので、オカルト耐性が無い方は閲覧をご遠慮ください</p><p>&nbsp;</p><p>　・また、憂鬱な気分の方は見ることを控えてください。気分が沈むかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>　・特に自己嫌悪に陥っている方は見ないでください。</p><p>　</p><p>　・私もこの記事を鬱の気分で書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>　・ほとんど自己嫌悪で自虐気味で破滅的な感想日記です。</p><p>&nbsp;</p><p>　・それでもいいなら感想日記をご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　<b style="font-weight:bold;">〈印象〉</b></p><p>　風刺画的な映画かなと思った。海外の新聞に載っているみたいな。</p><p>　ティムバートン味を感じた、最初は。不思議の国のアリスのような世界観が強めの世界かと。</p><p>&nbsp;</p><p>　友人と見に行った時、他の映画で流れていた予告編を見て、見てみたくなった。</p><p>　自分のしたことの責任をどう償うのか見てみたかった。</p><p>　この時点で、私はディガーという舞台の視聴者マインドだったと思う。</p><p>　あるいは、自虐的に彼に感情移入をしていたと考える。</p><p>&nbsp;</p><p>　とにかく、彼が掘った石油の穴と自分の墓穴をどう埋めるのか気になって見た。</p><p>&nbsp;</p><p>　環境問題が浮き彫りになるドキュメンタリー映画のように感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>　個人的に彼の一生すべてを見てみたかったし、彼の死後の影響も見てみたかった。</p><p>　それが描写されていないため、少し消化不良だった。</p><p>　</p><p>　怒りの解決法ではなく、私は彼の一生と影響を見たかったので、少しもったいない気がした。</p><p>　喜劇として、彼の一生を見たかった。</p><p>　少なくとも、罪は映画の中の史実で償えてはいないことが分かって残念だった。</p><p>&nbsp;</p><p>　どう窮地を逃れたのか、私はディガーがどうやって世界を救うのかを見たかったのだと知った。</p><p>　映画の中で、彼は映画の初めから既に墓穴の中だったのだと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>　だが、環境問題について考える気かけとなって良かった。良いテーマだった。</p><p>　（現環境問題を変えられるかはまた別の話だが）</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　<b style="font-weight:bold;">〈本文〉</b></p><p>&nbsp;</p><p>　現に言う、ヒトラー映画のようなものかな、と感じた。</p><p>　この一文章だけですさまじくネタバレなのだけれど、見た人にしかわからないネタばれ。</p><p>&nbsp;</p><p>　最後のエンドロールの音が、自然界や視聴者の怒りを感じるいい音だった。</p><p>&nbsp;</p><p>　個人的には映画の中の視聴者のように、</p><p>　自分もディガーの演劇を最初から最後まで見たかったと思った。</p><p>　本当に作中作が面白かったから。</p><p>&nbsp;</p><p>　途中で挟まれる舞台裏は、物語の説明と結末を示しているけれど、</p><p>　それがあるおかげで現環境問題について深く考えさせられる映画だった。</p><p>&nbsp;</p><p>　ディガーの舞台はコメディで、それが上映されているということはもう手遅れな事なのだけれど、私は、彼の演技と舞台がとても面白かった。</p><p>　映画で省略されているディガーの舞台をもっと見たいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>　彼の滑稽な姿を見たいと思った、怒りではない、未来での怒りかもしれないけれど、</p><p>　私は映画の視聴者として純粋にディガーの舞台を見てみたいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>　それはそれとして、環境問題テーマはメッセージ性があって良かった。</p><p>　この未来に向かいつつある今、この映画を教訓にして今から何の対策をできるだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　<b style="font-weight:bold;">〈陰謀論を交えた映画の考え方〉</b></p><p>&nbsp;</p><p>　これは、今後起こるであろう、何かしらの開示に対する怒りの納め方なのではと感じた。</p><p>　それはエプスタインかもしれないし、政府の裏かもしれないし、戦争かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>　この映画のテーマと似ているものが「ヒトラー」の映画だろう。</p><p>　彼はわかりやすく極悪非道な影響をもたらしたことで有名な人物だ。</p><p>　その影響はまだ残り、今でも議論となっている。</p><p>　その彼に対する怒りを鎮めるため、怒りを忘れないため、喜劇として見て怒りを吹き飛ばすため、「ヒトラー」に対する映画は山ほど作られている。</p><p>&nbsp;</p><p>　戦争映画も同じ、戦争の悲惨さを忘れないために制作されている。</p><p>&nbsp;</p><p>　映画や舞台といった大勢の人物が見る作品は、その怒りの解消先でもあるということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　<b style="font-weight:bold;">〈インスタントに製作される私刑動画に対する抗議〉</b></p><p>&nbsp;</p><p>　ディガーを見て考えることがあった。</p><p>　それは途中で、ディガーに対してスマホで動画を撮る行為に対しての嫌悪感だった。</p><p>&nbsp;</p><p>　なぜか、スマホで彼を撮られていることに対して嫌悪感を感じた。</p><p>　たとえ彼がどんなに悪い人物だったとしても個人的にスマホで撮影することは軽率なことだと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　その理由を言語化してみた。</p><p>　</p><p>　インスタントに撮影された映像に物語も何もなく、ただ批判するためだけの私刑動画のためだけに彼を撮影しているからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　例えば、「ヒトラー」にたとえてみよう。</p><p>　彼は映画がたくさんあり、彼の映画があることによって、彼の行動についての論理的議論が行われている事だろう。彼の非道な行動を忘れないための戒律的な存在、そして議論の場が設けられるきっかけが映画だと言える。</p><p>　たくさんの人物がかかわり、丁寧に意図されて作り出された映画だからこそ表現も慎重に、そして視聴者に問いかけ考えさせられる映画となっている。</p><p>　彼の人生が映画で表現されている為、一人の人生と罪の重さを知り、より考えさせらえる。</p><p>&nbsp;</p><p>　だが、youtubeなどに上がっている彼のMAD（音楽系、meme系）動画を見てみてほしい。</p><p>　彼の行動に対する議論など何もなく、ただ一面だけを取り上げ、面白おかしくしている。</p><p>　私はそれは「ディガー」の舞台もそうして怒りを喜劇に変える方法なので良いと思うが、</p><p>　問題はそこではない。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　寿司ペロ少年を批判する私刑動画のように、</p><p>　中途半端に悪い人物への怒りの消費が下品だと苦言申したいのである。</p><p>&nbsp;</p><p>（寿司ペロ少年がこれを見ていたのなら申し訳ないが、私は同情のつもりでこれを書いている）</p><p>&nbsp;</p><p>　例えば、見世物小屋とサーカスでは舞台の質が違うだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　サーカスや劇は映画、見世物小屋は私刑動画とたとえよう。</p><p>&nbsp;</p><p>　サーカスや劇（映画）はみんなが公に見て話し合いができる。なので、クリーンで上品で、また論理的だと感じる。物語の筋やテーマ（劇なら「悪いことはしてはいけない」など）が伝わりやすく、教訓として語り継ぐ目的が分かりやすく表現されることだろう。</p><p>　怒りも正しく物語として消化され、教訓になるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　一方、見世物小屋（私刑動画）は、ただおかしな物事に対して露悪的な笑いが飛び交い、ただ相手を嘲笑うために、奇妙なものを見るために、好奇心を満たすため、または攻撃するために存在するものだ。だからとても下品で、教訓も何もない、ただのいじめである。公の場ではないからこそ卑怯で卑劣極まりない露悪的で、人間の暴力性が煮詰められているのが、見世物小屋（私刑動画）であると私は考える。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　映画、「ディガー」は映画でも劇でも、どちらも公の場で演じられているためクリーンで上品だと感じる。見終わった後、お互いに感想を語り合い、その場で議論することもできる。</p><p>　</p><p>　だがもし、「ディガー」が動画投稿サイトに投稿される、寿司ペロ少年動画のような存在だったのならどうだろう。ほぼLINEなどでひそやかにで行われる陰湿ないじめである。</p><p>　たとえるなら、政治家の闇の証拠を掴んでいるのにも関わらず、政府に訴えずに動画投稿サイトで内輪ネタとして楽しんでいる状態であり、そう考えると気味が悪いと思わないだろうか。</p><p>　ちゃんと国に訴えろと思うのは私だけだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　「彼は悪いと私は考える！このことを国に対して訴え、議論してもらいたい！」というような志高い動画などこの世に存在しえない。（可能性が低いということ）</p><p>　現存する動画のうち、どれがそうして現状を変えようと訴えるために作られたか？</p><p>　それが答えだ。インスタントにいじめるために存在する見世物小屋が、私は下品だと言っているのだ。</p><p>　（筆者は本来の見世物小屋の意味も知っているため軽率に発言しているわけではない）</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、これが動画投稿サイトではなく、ニュース番組や映画で取り上げられるならば、</p><p>　それは議論の場となる。議論なので教訓となり、世界はよりよくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>　見世物小屋のようなアンダーグラウンドではだめなのだ。</p><p>　公にしないと卑怯だ。世界をよりよくするためには、まず公にして議論をしなくてはならない。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、公にした先で、怒りを共有するために、教訓として映画や物語にするのだ。</p><p>　「ヒトラー」や戦争映画、ドキュメンタリー映画のように。</p><p>　フィクションを混ぜてもいい、教訓であればいいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　とにかく、私が言いたいのは、公ではない場所でひそひそといじめを行うことが卑怯で下品だと私は言いたい。</p><p>　問題をまず公にして、議論をして、そしてその先で怒りを消化するのだ。</p><p>　</p><p>　現代は怒りの消化だけが先で順番が違う。</p><p>　まずは公にして議論が先だ。それであるならば教訓となるからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　今の世界の現状を見つめてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>　公にして、議論しよう、</p><p>　ディスクロージャーデイだ。</p><p>　</p><p>―――</p><p>　<b style="font-weight:bold;">〈上記を踏まえ、エプスタイン島の出来事を映画化した時のことを考えてみる〉</b></p><p>&nbsp;</p><p>　戦争映画などは暴力的であるが映画化されやすい。</p><p>　それは戦争の悲惨さを伝えるためであるからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　世界を騒がせた事件をテーマにした映画も数多く存在する。</p><p>　スノーデンなど。</p><p>&nbsp;</p><p>　だが、世界を騒がせた性被害事件の悲惨さを伝える映画はあまりない。</p><p>　それは、公にする事によって性被害者に二次被害が発生するからだ。</p><p>　加害者が悪いのだが、被害者が責められる場合があるのだ。</p><p>　なので、性被害の映画はあまり作られないのである。</p><p>　史実であるのなら特にそうである。</p><p>&nbsp;</p><p>　このことを踏まえ、エプスタイン島事件について考えてみよう。</p><p>　まず、映画製作自体は可能であると考える。</p><p>　</p><p>　前例として、「ウインド・リバー」などの性被害者の映画は存在するからだ。</p><p>　ただ、それは民族的要素などもあるため、被害が主なテーマではない。</p><p>&nbsp;</p><p>　なので、性被害者、およびエプスタイン島で行われた物事に対して、</p><p>　どう表現するかが、問題だ。</p><p>　もし制作されるとするならば、真っ向から問題に対して直球の映画となるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　表現を精査し、考え抜かなくてはならない。</p><p>　被害者を傷付けないために、細心の注意を払える製作人が必要だ。</p><p>　権力にも屈しない強い志の人物でないと完成できないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　だが、数々の映画を作ってきた人類であるのならば、きっと正しく映画として悲惨さを伝えることが出来ると信じている。</p><p>　「サウンド・オブ・フリーダム」のように、救いを表現できるように。</p><p>　「ザ・ハント」や「ブラック・フォン」で作品として恐ろしさを表現できるように。</p><p>　ドキュメンタリー映画のように、情報を取り零さない丁寧な作品であるように。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は信じている。人類は議論をし、教訓として映画を残すことを。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　そして、エプスタイン島以外でも、また新たに大きな事件が公になる可能性がある。</p><p>　</p><p>　その時、私たちはきちんと議論し、忘れないためにその出来事を記録することができるだろうか。</p><p>　議論をし、歴史として正しく公に表現することが出来るのだろうか。</p><p>　</p><p>　今の世界を見つめたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masaakikazuki/entry-12981655258.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 21:04:41 +0900</pubDate>
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<title>解説「『それ』に関する注意喚起」</title>
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<![CDATA[ <p>　作品解説です。今回は「『それ』に関する注意喚起」ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　これはデビューしていない作家が、</p><p>　あたかもデビューしているかのように製作過程を語るブログです。</p><p>　そして、語られる物語はすべてフィクションです。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p><b style="font-weight:bold;">　〈製作過程〉</b></p><p>&nbsp;</p><p>　これは、「口に関するアンケート」の漫画を読んで、影響されて書いた作品です。</p><p>　と言っても内容は似ていません。</p><p>　内容は確か、『それ』に関しての注意喚起のために制作した作品ですね。</p><p>　モキュメンタリー風味にすることで現実味を増します。</p><p>&nbsp;</p><p>　いや、本当に注意喚起していたらただのやばい人ですね、なので半分冗談です。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　<b style="font-weight:bold;">〈登場人物解説〉</b></p><p>&nbsp;</p><p>　・<u style="text-decoration:underline;">蓮解セヨ</u></p><p>　</p><p>　解呪系ユーチューバー。（なりきりブログ君の元ネタですね）。</p><p>　設定としては事務所に所属、ブイチューバ―的な感じです。</p><p>　頭に乗っているのはデビルフィッシュのエイですが、頭に乗ると象の耳に見えます。</p><p>　頭が象、つまりガネーシャです。</p><p>　そして、作中で『それ』は悪魔を呼ぶと言われています。</p><p>　そして、蓮解セヨは作中で『それ』を頭上のエイではないかと推理しています。</p><p>&nbsp;</p><p>　メタ的な役割としては、</p><p>　『それ』としてのエイが、呪いや悪魔を集め、</p><p>　頭上にエイを載せてガネーシャのような象の頭になることで、ガネーシャの<strong>障害を取り除く神としての役割である解呪</strong>をするという設定です。</p><p>　ガネーシャのデザインを借りているというだけですので、ガネーシャそのものではありません。</p><p>　</p><p>　・<u style="text-decoration:underline;">工藤ユズリハ</u></p><p>&nbsp;</p><p>　作家です。特徴は作中内の通りです。ですが裏設定として、工藤ユズリハは鈴本検治の息子という設定があります。</p><p>　父である鈴本検治の両親の名字が元々が工藤で、事故で両親と家族を亡くし、引き取り手が母の親族鈴本家でした。</p><p>　本名は鈴本杠で、作家名として工藤杠を使っていたという訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>　ちなみに言うと、工藤家はとある理由で呪われています。設定です。</p><p>&nbsp;</p><p>　・<u style="text-decoration:underline;">アケムラ工藤</u></p><p>&nbsp;</p><p>　本名アケムラユウタ。特に設定はないです。工藤ユズリハ先生に弟子入りし、名前を分けてもらったという過去はあります。主にヒトコワ系を語る怪談師です。</p><p>　工藤家は呪われているという設定なので、アケムラ君にも呪いがかかっているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　<b style="font-weight:bold;">〈裏設定〉</b></p><p>&nbsp;</p><p>　<u style="text-decoration:underline;">①『それ』はなんにでも当てはまります。悪い事なら何でも。なので注意喚起です。</u></p><p>&nbsp;</p><p>　ですが、一応イメージしていたものはあります。</p><p>　陰謀論ですが、アドレノクロムや、その他陰謀論の悪い物事です。</p><p>　他には「ジキル博士とハイド氏」でいう二重人格など。</p><p>　オカルト的には「恐怖そのもの」など。</p><p>　後は、作家にとっての締め切り破りとかです。</p><p>　まあ、つまりは、悪い事なら『それ』には何でも当てはまる、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<u style="text-decoration:underline;">②途中で発生した怪奇現象と霊が電波で飛んだ先</u></p><p>&nbsp;</p><p>　怪奇現象は、日々の怪談話から寄ってきた幽霊が工藤ユズリハに憑りついた結果です。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、幽霊が飛んだ先は、ジャングルかもしれないです</p><p>　作中で狐のお面をかぶっていましたね、工藤ユズリハは。</p><p>　そして、狐、憑依、と来ると、「アーヤ・ジン・クレールの殺し方」の途中で出てきた、</p><p>　セミさんに憑依した幽霊の可能性があります。</p><p>&nbsp;</p><p>　普通にジャングルの猿の霊かもしれませんが、狐か猿か決まっていないので今のところ工藤ユズリハに憑りついていた幽霊は、セミさんに憑りついていた幽霊ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　これからの物語の展開（繋がり）次第で変わるかもしれませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　　一応これで作品解説は終了です。</p><p>　　さて、作品を真っ先に見てくれた友人兼なりきりブログ君、答え合わせは住みましたか？</p><p>　　友人である君が一番に物語を楽しんでいてくれてよかったです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masaakikazuki/entry-12981591956.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 16:15:52 +0900</pubDate>
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<title>解説「アーヤ・ジン・クレールの■■■」</title>
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<![CDATA[ <p>　作品解説です。</p><p>　今回は長編「アーヤ・ジン・クレールの■■■」。</p><p>　物騒なので伏字です。</p><p>　</p><p>　これはデビューしていない作家が、</p><p>　あたかもデビューしているかのように製作過程を語るブログです。</p><p>　そして、語る物語はすべてフィクションです。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　<b style="font-weight:bold;">〈製作過程〉</b></p><p>&nbsp;</p><p>　元々の展開は</p><p>「殺し屋のアーヤ・ジン・クレールの倒している相手が自分と同じ顔の宇宙人で、アーヤは自分の顔とそっくりの宇宙人を倒すことによって組織から駆除される事を免除されている宇宙人だった」</p><p>　という話でした。読み切り向けで、漫画でも小説でも書けそうな内容ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　実際に展開された内容は、</p><p>　「殺し屋のアーヤ・ジン・クレールは実は死の神で、ジャングルでなんやかんやあり、世界に渦巻く悪の組織を生の神ルヤースとぶっ潰すことになった」</p><p>　話になってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>　どうしてこうなったんでしょうかね。</p><p>　作者の私でもわかりません。</p><p>　これがいわゆる「キャラが自ら動き出す」展開なんでしょうかね。</p><p>&nbsp;</p><p>　どこからこうなったかというと、多分ジャングルからですね。</p><p>　元々、アーヤが宇宙人セムトール族を倒していくオムニバスで、なぜ顔ばかり攻撃するのかを謎にして、実は自分と同じ顔だったから、というのがオチにする予定でしたね当初は。</p><p>&nbsp;</p><p>　多分ですが、序盤の人類学者のジャングルでの体験が長すぎて同時に情報量を詰め込みすぎて、すべての整合性を取るための理由付け伏線回収のために物語があれやこれやと壮大になったと思われます。</p><p>　ジャングルでの展開が数ページで終わっていたなら当初通りの展開になっていたでしょう。</p><p>　</p><p>　それにしても長すぎて大変でした。長すぎて雑になり、表現するならこれはただの長編漫画や映画のプロット的なまとめになってしまいましたね。</p><p>　週刊連載なら五つに分けて○○編と表現されていそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　〈登場人物解説〉</p><p>&nbsp;</p><p>　・<u style="text-decoration:underline;">アーヤ・ジン・クレール　</u></p><p>&nbsp;</p><p>　本名ではなくコードネームです。当初は性別不明ですが、途中から女性になりました。</p><p>　名前の意味は「殺める・人・くれる」＝殺し屋、の意味です。</p><p>　普通の名前としても機能する名前です。</p><p>　なぜか途中から死の神設定が出てきてびっくりしたキャラです。</p><p>　過去のトラウマも、「殺さなきゃ組織に殺される」ではなく、</p><p>　「孤児院で暮らしていた時のトラウマ」に変化していて作者も驚きです。</p><p>　ちなみに三木ハルヤよりは年下で２０歳設定です。</p><p>　アーヤさんと呼ばれているわけはおそらく年上だと思われているのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　・<u style="text-decoration:underline;">三木ハルヤ（２５）</u></p><p>&nbsp;</p><p>　　とにかく、オムニバス形式でアーヤに話題を振ってターゲットを倒す一連の話を聞きだすという形式を展開するためだけのキャラクターとして登場させたつもりが重要キャラになっていました。</p><p>　ジャングルに一緒に行くという展開も当初はなかったです。</p><p>　恋愛要素を入れようと思ってジャングルに同行させたつもりがまさか、アーヤに殺されて、その後ルヤースに憑依されるとは思いませんでしたね。</p><p>　そしてルヤースが「ハルヤ」のルヤから来ていたとは無意識でした。</p><p>　</p><p>　もしもの世界として、万が一の時アーヤを殺す役目を持っているという世界線もありましたが、途中の組織へ加入する闇バイト的な過去回想でポンコツ確定したのでこの展開にはなりませんでした。</p><p>　</p><p>　設定としては使い捨ての運転手です。アーヤ同様変わりはたくさんいる設定です。</p><p>　組織には駒として使われています。御曹司であり社長の息子なので、処分したい人物の近くに置き、万が一三木ハルヤが死んだときの責任をその人物に負わせて巻き添え死させるという駒的な役割も持っています。アーヤを処分したい人物がいたのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>　・<u style="text-decoration:underline;">セミ</u></p><p>&nbsp;</p><p>　セミさんもコードネームです。どうしてアメリカマフィアが組織に人材を派遣したのかというと、スパイです。一応裏社会同士つながっている為、汚れ仕事の場合手を貸すことが多いそうです。多分組織は裏社会に懐柔されつつあり、組織はマフィアに弱みも握られている事でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　セミさんは案内係として登場させましたが、ルヤースに巻き込まれて世界革命に巻き込まれた人物ですね。作者から物語に巻き込まれ、ルヤースに巻き込まれるとはつくづく運の悪い。</p><p>　「最悪ですね」という口癖が飛んできそうですねえ。</p><p>　関西弁設定は個人的な趣味で、ツッコミはやはり関西弁の方が面白いので設定しました。</p><p>　話が続いていたら後々関西に関する過去エピソードがあるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>　キャラクターのバランス的にもよくて、</p><p>&nbsp;</p><p>　アーヤ・ジン・クレール＝殺しについて賢い、物理的な天才殺し屋</p><p>　三木ハルヤ＝何事においてもポンコツ、ルヤース憑依後呪術の天才</p><p>　セミ＝裏社会と表社会において賢い、普通レベルの殺し屋</p><p>　アプアヌス＝スピリチュアルの世界において賢いが人間社会ではポンコツ、普通の呪術師</p><p>&nbsp;</p><p>　というふうに、能力的にバランスも良いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　・<u style="text-decoration:underline;">アプアヌス</u></p><p>&nbsp;</p><p>　先代から引き継いだギガスの巫女です。人類学者と一緒にいたアプの成長後の姿です。アプが登場することによって、時系列が分かりやすくなっています。</p><p>　三人の子供がいる三十五歳くらいの女性です。</p><p>　精神世界でアーヤを見た時に年下だったので子供だと思っている節があります。伝統が身に沁みついているため、セムトール族を殺したアーヤを恨みに恨み切れない立場にある人物ですね。</p><p>　人類学者がいた頃のギガスの巫女から一代挟んでその次に巫女になった設定です。</p><p>　アヌスはラテン語からなので臓器の名前ではありません。</p><p>　</p><p>　ギガスの巫女は、ギガス・リプトゥの魂を憑依させて予言を降ろしてきたりする役割で、つまりは体を一時的に受け渡す役割ですね。</p><p>　</p><p>　・<u style="text-decoration:underline;">ギガス・リプトゥ</u></p><p>&nbsp;</p><p>　アヤースとルヤースの娘で、粘土から作られたため実の娘ではありません。</p><p>　あくまで子供としての粘土人形です。他のセムトール族も同様、実の家族ではありません。</p><p>　(神直径の子供ではないけれど、創造物として子供という事です。)</p><p>　ギガスはアマゾンに着いた後、壁画に今までの出来事を残し、自分が何度でもセムトール族を支えられるように、巫女の文化を作りました。</p><p>　アマゾンの水を見て自分の顔そっくりにセムトール族の顔を作った名残で、セムトール族は今でも皆顔が同じという設定です。</p><p>&nbsp;</p><p>　名前の由来はギガス写本です。覚えやすかったので付けました。</p><p>&nbsp;</p><p>　・<u style="text-decoration:underline;">鈴本検治と出会ったギガスの巫女</u></p><p>&nbsp;</p><p>　彼女はまだ十六歳くらいで、弟がいます。</p><p>　外から来たという理由で鈴本検治を好きになったという設定です。</p><p>　生物は本来、血が濃くならないように、外から来た人物と生涯を共にすることが多いですが、彼女はセムトール族なので、一緒になったとてその子供の見た目やDNAはすべて一致してしまいます。なので意味はないわけです。</p><p>　彼女は呪術を研磨している高等な呪術師で、精霊からも恐れられるレベルでした。近づこうとする精霊はまずいません。彼女は一方的に精霊を支配します。</p><p>　そのため、優しそうな子供時代のアプに精霊たちはよく姿を現していました。</p><p>&nbsp;</p><p>　・<u style="text-decoration:underline;">鈴本検治</u></p><p>&nbsp;</p><p>　人類学者であり大学教授です。妻と息子が一人います。</p><p>　私の他作品のキャラが成長した姿です。名前が同じなので探してみると面白いですよ。</p><p>　ジャングルで秘密の洞窟に入り、秘密を知ってしまったことが長い読切制作へと続いてしまったのですね。壁画の神話を伏線として成立させて無駄のない読み切りを作ろうと思うと長くなってしまいます。</p><p>　途中、ルヤースが取り憑いていると分からなかった読者には彼が悪役に見えているでしょう。</p><p>　ですが彼は本当に普通の人類学者で、取り憑かれていた時の記憶はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>　・<u style="text-decoration:underline;">アヤース</u></p><p>&nbsp;</p><p>　死の神です。私の考え的に「宇宙人＝神」という認識があります。なので宇宙人です。</p><p>　陰陽の陰、棒と器の器、女性性を司る死の神です。</p><p>　前作からの繋がりは意識していませんでしたが、よく見ると概念ですね。</p><p>　多分アヤースはアヌンナキなのでしょう。それか、アヌンナキより上の存在か。</p><p>&nbsp;</p><p>　・<u style="text-decoration:underline;">ルヤース</u></p><p>　</p><p>　生の神です。陰陽の陽、棒と器の棒、男性性を司る生の神です。</p><p>　幼少期にニルガナンテに構ってもらえなくて拗らせてる子供っぽい神です。</p><p>　男性性を司る神といえど肉体はない為、性別は決まっていません。</p><p>　生の神なので割と初めの頃に誕生しました。なので割と長男に近い存在です。</p><p>　そして、アヤースもニルガナンテから生まれたので、実の妹という事になります。</p><p>　え、兄妹が恋愛してもいいの？となるかもしれませんが、誕生の過程が出産ではなく概念の発生のため、禁じられていることではありません。</p><p>　生き物が生まれると同時に生の神ルヤースが誕生し、</p><p>　生き物が死ぬ時に死の神アヤースが誕生したので、</p><p>　人間でいう兄妹ではなく、系統としての兄妹です。</p><p>　陰陽の表と裏、表裏一体の存在なので生まれた時から運命付けられていたとは思いますね。</p><p>&nbsp;</p><p>　ルヤースは自分を愛してくれる人物なら誰でも好きですが、最終的にはアヤースに帰ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>　生命エネルギーを発生させ全てを生かす事ができますが、生を長く味合わせる事によって死に至らせる事ができます。</p><p>　鈴本検治憑依時の戦いではその能力は使っていません。</p><p>&nbsp;</p><p>　・<u style="text-decoration:underline;">ニルガナンテ</u></p><p>&nbsp;</p><p>　全ての創造主的な存在です。全ての父です。(母は宇宙そのもの)。</p><p>　アヌンナキは巨人とも言われている事を元ネタに、初めは巨大な手のみ登場します。名前の由来はニルヴァーナ、煮る我何手、つまり輪廻(世界の仕組み)の外から生物という粘土を練って生物を作り出す存在、という意味です。</p><p>　生きているだけで様々な神を生み出してしまう為、我が子に構っていられないです。</p><p>　善も悪も等しく我が子です。</p><p>　</p><p>　・<u style="text-decoration:underline;">アヤースが所属している組織</u></p><p>&nbsp;</p><p>　そうです、会長は耳からして宇宙人です。</p><p>　世界観は宇宙人が公式発表されていない世界なので、隠れて生きている訳です。</p><p>　そして、政府は宇宙人の事を認知しています。</p><p>　政府は公認組織として、内密に、在地球宇宙人の事件を収めるために組織が作られたわけです。管理者は、毒には毒を理論で宇宙人です。</p><p>　アーヤは転生者なので宇宙人ではありません。偶然組織に所属しています。</p><p>&nbsp;</p><p>　・<u style="text-decoration:underline;">三木ハルヤをパーティーで裏社会に誘った人物</u></p><p>&nbsp;</p><p>　目の瞳孔が縦長、はいそうです、シェイプシフト中のレプティリアンです。</p><p>　財政界にはよくいるみたいです。財政界によくいるので、悪事をしていても手を回されて逮捕ができない状態です。すべてが悪い存在ではないですが、三木ハルヤを裏社会に誘った人物は悪い側のレプティリアンです。</p><p>　</p><p>―――</p><p>　<b style="font-weight:bold;">〈裏設定〉</b></p><p>　<u style="text-decoration:underline;">①実はセムトール族は倒されなくても良かった方法がありました</u></p><p>　</p><p>　セムトール族から生まれた子供は見た目もDNAもそっくりの人物になります。</p><p>　それが繰り返されると全人類の見た目とDNAが同じになり、一つの風邪が流行るだけで人類絶滅の危機に陥るため倒される設定ですが、実は倒さなくてもよかったのです。</p><p>　それは、セムトール族自身に病気の免疫を付けさせて増えることで生き物全体の病気感染率を下げることで有益に使う、という方法です。</p><p>　人類が免疫を付けるために役に立つ方法にセムトール族は有効に使えるのです。</p><p>　物語が進めばそのことに気が付き、解決へ向かう選択肢もあったでしょう。</p><p>　</p><p>　<u style="text-decoration:underline;">②ルヤースの呪術が及ぼした影響</u></p><p>&nbsp;</p><p>　ルヤースは途中で呪術を使い、地球に来ているであろうアヤースを見つけようとしています。</p><p>　そして、その呪術の影響が及んだ範囲を表現します。</p><p>&nbsp;</p><p>　・アーヤが組織に拾われ、殺し屋になるまでを運命づけ、自分と出会えるように仕向けていた。「今までごめん」とはそのことです。ルヤース自身もこういう運命で出会うことになるとは思っておらず、戸惑っている事でしょう。出会い方を考えていなかったから起こった悲劇です。</p><p>&nbsp;</p><p>・鈴本検治の本が売れて、組織にセムトール族の情報が行き渡り、アーヤが殺し屋としてジャングルに行くように仕向けた。</p><p>　</p><p>　思いつく限りではこのくらいですが、もっと細かく「アーヤと出会う」という運命にするための呪術があったと思われます。</p><p>　地球に始めてきたため、最悪の呪術から使ってしまったのでしょう。</p><p>　</p><p>　<u style="text-decoration:underline;">③ルヤースの姿四段階解説</u></p><p>&nbsp;</p><p>　一段階目：マスコットキャラ的な姿＝愛くるしさの表現</p><p>　二段階目：自称イケメンの姿＝暮らしやすい姿</p><p>　三段階目：目が六つあるメラメラしている姿＝地上で考えられている畏怖される神の姿</p><p>　四段階目：巨大な鳥の姿＝本来の神的姿</p><p>&nbsp;</p><p>　どれが本当の姿かと言われたら、人には様々な顔があると説明しておきましょう。</p><p>　一応世界を包む生そのものの化身で、それを表現したのが巨大な鳥の姿です。</p><p>&nbsp;</p><p>　<u style="text-decoration:underline;">④ルヤースは二人います。</u></p><p>&nbsp;</p><p>　これは考察通りです。</p><p>　心臓が本体で、三木ハルヤは転生体です。</p><p>　鈴本検治に憑依したときに魂が分離し、鈴本検治の中で死に、三木ハルヤとして転生しました。</p><p>　と言っても魂の分離は説明のための後付け設定です、物語を展開させ、合理性を考えた時に後付けとして説明するために思いつきましたね。</p><p>　三木ハルヤとルヤースに「ルヤ」という共通点があるとは思いませんでした。</p><p>　三木ハルヤのハイヤーセルフがルヤースで、その表現が精神世界の精霊の家ですか、</p><p>　いい考察ですね。</p><p>　</p><p>　オカルトやスピリチュアルでそう考えられますか、君とはいいお酒が飲めそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<u style="text-decoration:underline;">⑤タイトル「アーヤ・ジン・クレールの殺し方」の意味</u></p><p>&nbsp;</p><p>　これは考察とは違いますね。</p><p>　当初、私は「同じ顔の人物を殺すことで自分が組織から殺されることを免除されている殺し屋の話」でしたので、その伏線としてのタイトルでした。</p><p>　「アーヤ・ジン・クレールの殺し方」</p><p>　・殺し方に注目して展開を考えてみてください、伏線ですよと言いう事</p><p>　・そして、殺し屋のアーヤ・ジン・クレールの殺し方という意味です。原初プロットとしてはアーヤ・ジン・クレールが最終的には組織に処分され殺されるという話でしたので、それを示唆するタイトルでした。ですが当初と展開が異なるため、この意味ではなくなりましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>　裏社会の潰し方、という意味で付けた訳ではありませんが、物語展開が当初とは異なるため、そう見えても仕方がありませんね。</p><p>　考察に沿ってあえて意味を付けるなら、「アーヤ・ジン・クレールという裏社会の名前を消して生まれ変わる」という意味になるかなと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>　作品が完成した当初、「バタフライエフェクト」というタイトルに変更しようと考えていましたが、元のタイトルを使うことに決めました。「バタフライエフェクト」だとスピリチュアル味が強いからです。</p><p>　後から読み返すとテーマに沿っているのは「バタフライエフェクト」ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　<u style="text-decoration:underline;">⑥元ネタ陰謀論一覧</u></p><p>&nbsp;</p><p>　・アーヤのトラウマの元ネタ＝孤児院の人身売買（海外）</p><p>　・アーヤの所属する組織＝裏社会の組織など</p><p>　・殺し屋、マフィアなどの陰謀論</p><p>　・宇宙人の陰謀論</p><p>&nbsp;</p><p>　<u style="text-decoration:underline;">⑦偶然似てしまった要素</u></p><p>&nbsp;</p><p>　天使の囀りのジャングル描写と似てるかなと。</p><p>　ですが、天使の囀りを読んだのは作品を制作した後なので、偶然ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　一旦ここで終わりますが、また設定を思い出したら書き込むと思います。</p><p>　蓮解セヨのなりきりブログ君、満足しましたか？</p><p>　規約違反だったのか自身で削除されていますが、元気ですか？</p><p>&nbsp;</p><p>　あらすじが途中で変更になり、偶然できたのがこの作品、ということです。</p><p>　スピリチュアル的に言うと「空から降りてきたメッセージ」的な物語ですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>　私もオカルトやスピリチュアルを調べていますが、君ほど話の合う人物はいませんね。</p><p>　フィクションとして面白いと思っていただけたのなら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>　大学生の君、元気で暮らしてくださいね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masaakikazuki/entry-12981551303.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:45:38 +0900</pubDate>
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<title>解説「エンキちゃんVSレプタリアン」</title>
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<![CDATA[ <p>　解説第一弾は「エンキちゃんVSレプタリアン」です。</p><p>&nbsp;</p><p>　これはデビューしていない作家が、</p><p>　あたかもデビューしているかのように製作過程を語るブログです。</p><p>　そして、語る物語はすべてフィクションです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　この作品は、アヌンナキとレプティリアンの戦いを未然に防ごうと思い製作した作品です。</p><p>　なので作品の筋はぶっつけ本番ログラインなしでの製作です。</p><p>　適当になるがままに作りました。</p><p>　戦いを未然に防ぐためなので物語を面白くしようとして制作したわけではありません。</p><p>―――</p><p>　ペンネームは解流マ清算フォルダ。</p><p>　カルマを解かして流し、清算するという意味で名付けました。</p><p>―――</p><p>　登場人物を解説しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　<u style="text-decoration:underline;">ルリ・エンキ</u>：元ネタはアヌンナキ、シュメールの神エンキです。</p><p>&nbsp;</p><p>　（キャラデザ的に前髪がかかっている長髪美人はどうしてもエレンに似てきますね。）</p><p>　ルリが一万年転生している事も、レプティリアン奇襲計画も展開として思いついただけの設定ですね。家族が出てこないのもご都合展開です。</p><p>&nbsp;</p><p>　<u style="text-decoration:underline;">北野リカ</u>：元ネタはレプティリアン、爬虫類系宇宙人ですね。</p><p>　</p><p>　リカ、田舎とくるとひぐらしのなく頃にを思い出しますね、そうです、ひぐらしのなく頃にをこの時期に見ていたので、ネーミングが引っ張られていますね。</p><p>　ルリの同級生という設定では最初なかったんですよ。</p><p>　バトルシーンから始まって回想、そしてルリにリカが倒されるのが本来のストーリー展開でした。ですが、エンリルが出てきてから救済の方向に変わってハッピーエンドになったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<u style="text-decoration:underline;">エンリル</u>：元ネタはアヌンナキ、シュメールの神エンリルです。</p><p>&nbsp;</p><p>　（キャラデザが呪術廻戦の九十九さんに少し似てますね。意識したつもりはないです）</p><p>　受肉体？のルリとは違い、まっとうな宇宙人（神）です。</p><p>　高次元（神のいる世界）の存在はノリが良いのでシリアスから一転してギャグになります。</p><p>　そのノリの良いギャグ補正でハッピーエンドまで連れて行ったお調子者戦犯です。</p><p>　お調子者に見えますが同時にキレ者です。ああ見えて賢い。</p><p>&nbsp;</p><p>　宇宙人の彼らはシリアスを理解できない可能性があります。受肉しないとシリアスが何なのかわからないのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>　<u style="text-decoration:underline;">その他アヌンナキ</u>：元ネタ無し、オリジナルアヌンナキ</p><p>&nbsp;</p><p>　これは何かを意識したつもりはありません。とにかく最後に読者に面白いと思ってもらおうと思って大量にキャラを出しました。適当に作ったので途中から名前が概念になっていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　展開解説です。製作意図ですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>　製作意図は上記の通り、アヌンナキとレプティリアンの戦いを未然に防ぐためです。</p><p>　そして展開は無理やり作り出しましたね。</p><p>　私の作品は、「もともと二人だけの登場人物の予定が知らぬ間に増えまくる」というのが特徴で、最初はルリとリカのみ登場する予定でしたが、エンリルが出てくるとは思いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　最初は本当に戦いの場面から始まってバットエンドかビターエンドだったので…。</p><p>&nbsp;</p><p>　きらら系に見える、とありましたが、あながち間違いではありません。</p><p>　エンリルが出てきたことによって展開が早くなり、場の雰囲気も軽くなり、テンションで行動するようになったので、最後らへんは女の子同士のキャッキャワイワイ展開に見えますね。</p><p>&nbsp;</p><p>　エンリルが出てこなかったらきらら系に見えなかったかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、田舎、リカ、双子（のように見える）、とくるとやはりひぐらしのなく頃にですね。</p><p>　この期間はアニメが無料公開されていたので引っ張られていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>　後、その他アヌンナキのキャラデザがワンパンマンの怪人に引っ張られている気がしますね、牙はポチに似ています。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>　解説は以上です。</p><p>　この作品に特に深い意味はありません。</p><p>　そして、この作品はフィクションです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masaakikazuki/entry-12981548298.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 13:15:37 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>　召喚された、といった方が正しいでしょうか。</p><p>　蓮解セヨのなりきりブログ君に呼び出されましたか。</p><p>　作品の説明不足だと思い、ここに新たに説明しようと考えた訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>　今まで制作した作品のあれこれを製作意図や裏設定などを紹介しようと思います。</p><p>　これで誤解を解けたのなら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>　なりきりブログ君、これはいいきっかけだと思いましたが、もうなりきりはやめましょうね。若干似てませんから。君が知りたがってる作品の製作意図などはお教えしますのでね。</p><p>　（追記：蓮解セヨのなりきりブログ君は私の友人ということが発覚しました。仲直り後、</p><p>これから考察コメントとかくれるらしいです）</p><p>　</p><p>　これはいわゆるエンドコンテンツ的なトロフィーコンプリート的なネタ晴らしです。</p><p>&nbsp;</p><p>　私の作品にリアリティがあると思われる場合でも、作品なのでそれは虚構です。</p><p>　実際、私は神主や巫女ではありませんし、殺し屋でもありません。</p><p>　ただの作家（といってもデビューしていない）で、オカルトオタクです。</p><p>　</p><p>　私の好きな言葉の中にこの言葉があります。</p><p>　「いちども空を見たことがない人が『晴れた空は青い』と言ったら、言葉は間違っていなくてもそれはウソなんだわ。」</p><p>　（引用：魔女第二集　作者/五十嵐大介　ページ９１　より）</p><p>&nbsp;</p><p>　私がそれっぽい事を言っていても、私はそれを体験した試しがありません。</p><p>　現に私は魔法使いではありませんからね。魔法は使えませんが魔法を表現します。</p><p>　なので、私が言うことは虚構であり、ウソなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　すべてはフィクションなのです。</p><p>　物語というものは、紙に表現した時点で、元の形より変化しています。</p><p>　頭の中の物を表現した時点でそれは二次創作と変わらない虚構と言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>　どうか、私の表現した作品はフィクションだと言うことをご留意くださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>　正明和記</p>
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<link>https://ameblo.jp/masaakikazuki/entry-12981545787.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 12:40:40 +0900</pubDate>
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