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<title>デザイン・マーケティング　GRAM思考法</title>
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<description>マーケティングコンサルタントの「GRAM」代表　永井正継が見る知的好奇心ブログ。デザインを軸に日常で起こる様々な現象から、「マーケティング発想を身に付ける方法」をお伝えします。企業戦略にも、個人のパーソナルブランディングにも！</description>
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<title>エドワード・ホッパー</title>
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「アメリカの孤独」何故か今日はこの言葉が浮かんできた。経済発展をしても孤独な影を併せ持っている、、、そんなイメージです。まるで関係がないのにエドワード・ホッパーを思い出しました。「アメリカン・シーン」と呼ばれる、絵画におけるアメリカ的なことをモチーフに書き続けた画家ですが独特の孤独感があって、光のトーンがなんとも言えず哀愁を感じさせます。
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<dc:date>2012-09-16T10:26:36+09:00</dc:date>
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<title>バンコクでセミナー事業をスタート！</title>
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タイでのセミナー事業がスタートしました。パーソネル・コンサルタント様とバリューイノベーションとの提携ビジネスです。今回はタイ人講師による日常業務の中でコミュニケーションの基礎である「報連相」を実施しました。基本的なコンテンツの良さは国境を越えて伝わることが実感できました。今後の展開が楽しみです。来月は私が日本人マネジャー向け「報連相」を実施しますが今からワクワク、、、！
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<dc:date>2012-09-04T19:22:52+09:00</dc:date>
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<title>エディサルテーション！</title>
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毎月３日間を通してすべての社員の方へ研修をさせていただいているのですが、やはり理解したことと使えることとの間には大きな谷が存在しているという実感です。絞りこまれた論理思考スキルを学習していただくのですが、その基礎的なことを学んだ後にアクションラーニング的に実際の受講者の業務に横たわっている根本的な問題解決に向かうときその学習効果が光輝いてくる瞬間があります。「エデュケーション＋コンサルテーション＝エディサルテーション」と勝手に名づけていますが、効果の実感は感じていただけていると感じます！このスタ
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<title>制約の中で解決策を模索する！</title>
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最近は殆どフェイスブックばかりに投稿していてブログを書くのは本当に久しぶりです。昔仕事を一緒にしていたMさんより、最近更新していないことや、楽しみにしていてくれているとメールを頂き久しぶりに開いてみました。デザインが変わっていてびっくり（笑）！顧問先の方には課題をどのように解決していくのかといったといったテーマを必死に取り組んでいただいてます。やはり出てくるコメントがそれが出来ない山のような理由とその制約条件。よく言われることですが、「何故出来ないのか」ではなく「どうしたら出来るのか」という自分
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<dc:date>2012-08-26T19:20:04+09:00</dc:date>
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<title>SNSのポイント。へ〜面白いをついてる！</title>
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先日知ったのですが、大分空港の荷物が出てくるベルトには大きな寿司ネタが流れるらしい。早速ググってみるとでるわでるは、、たくさんの写真。これは、熊本でおいしいお寿司を食べてねっというPRらしい。混んだ空港ではできにくいかも、、の技ですが、この場にいたら、へ～と思いフェイスブックかツイートしたいと思ってカメラだ寿司（笑）と結構いると思うな。こういった仕掛けはSNSを意識したのかしてないのかは知らないけど、やりますね～！大分県観光局かな？
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<dc:date>2012-02-10T15:49:50+09:00</dc:date>
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<title>「スペンドシフト」備忘＋雑感７　”カストプレナー主義”</title>
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スペンドシフト雑感の最終回。昨年9月に読み終わったものをメモを取っておいて、少しづつアップしてみると、読んだ時とはまた違った印象や想い出すことがあり、2度楽しんでいる感じがあり、、、。TVのニュースで以前見たのですが、子供の学習塾でとても評判がよい学習塾があって、そこは勉強の詰め込みではなく個性を生かした学習をすることで口コミで話題になっていたらしい。そこで、その塾を誘致したい親が集まって母集団を作り、環境を整えたうえでその学習塾を実際に誘致交渉をして実現していた。経営的な問題は今後にならないと
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<dc:date>2012-01-09T11:54:18+09:00</dc:date>
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<title>「スペンドシフト」備忘＋雑感６　”専門性は土台にすぎない”</title>
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＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊今日では専門性は土台にすぎず、肝心なのは経験である。「広い視野を持つ水平思考、状況に応じた問題解決、チームワークなどを実現しやすい」という気づきが広がっている。こうした教育のカギは多様な人々を引き込んで技能を共有する場を設け、それを学びにつなげることだ。大勢が専門性を生かし合うようになると、クラウド・コンピューティングの利用がある種の社会行動になっていくだろう。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
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<dc:date>2012-01-05T12:45:01+09:00</dc:date>
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<title>お気に入りの場所</title>
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バンコクのマンションノベランダ、食事の後でちょっと休憩！今日も快晴。冬休みに入った娘がiPoneで撮影してくれたのです～。
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<dc:date>2011-12-27T13:38:08+09:00</dc:date>
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<title>「スペンドシフト」希望をもたらす消費・備忘＋雑感５　”ものではなく経験にお金を払う”</title>
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＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿「私たちは、モノやサービスにではなく人や経験に対してお金を払う傾向を強めるだろう。その結果、非常に親しみやすい。友情を育めそうな企業やブランドに支持が集まると予想される。」＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿これはソーシャルネットワークに深く関係してくることが感じさせられる。ヴォルビックの1リッター　フォー　10リッターのキャンペーンが大成功したよう
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<title>ローカライズ</title>
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この前バンコクで新しく開店したIKEAを見てきました。世界に300以上店舗展開があるなかで商品だけでなくオペレーションもすべて同じ。横浜の店に行った時と錯覚を起こすほど近い。日本では家具のサイズの不安から売上が伸び悩んでいるらしいが、バンコクではどうなんだろう？そういえばバンコクのユニクロも商品とオペレーションがほぼ日本と同じような気がする。この国の気温でも今はダウンジャケットが山のように陳列されている。世界標準展開と顧客が受け取れる価値とのギャップをどうバランスさせながら運営していくのか。この
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