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<title>masae08のブログ</title>
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<title>あと1週間で痔の手術</title>
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<![CDATA[ もはや居直ったのか、はっきりと「痔」と書けるようになってきました。今まではその文字を見るだけでも恥ずかしかったんですが、現実を直視する気になってきたんですね。もう来週には手術ですから。<br><br>それと痔よりも辛い症状が身体に起きてきまして…<br>何ヶ月もの慢性胃腸炎の間も、胃腸が張っているのはわかってたんですが、まだ、ファスナーさえ下ろせばスカート履ける状態だったのです。<br>でもこの2週間ぐらいで、下腹部が張れ上がり、それが痛み、すべてのスカート・パンツが履けなくなってしまったのです。新しくマタニティのようなワンピースを買って、それを仕事の時に着ています。<br>立つとき、横になるとき、歩くとき、少しでも衝撃があると、お腹に痛みが走るので、何もかもがゆっくりとになってしまっています。<br><br>かかっている胃腸科は「肥満じゃないか」というような藪。何とか触診してもらったのですが、「ひどいガスだまり」だと。「もしかしたら腹水の可能性もある」と（泣）<br>しょうがないので、手術を受ける肛門科でエコー検査もやってるので、1週間後に診てもらいます。<br><br>ネットで見る限り、ガスだまりも腹水も1週間くらいはほって置いても大丈夫なんですよね。それと、トイレでガス出すと楽になるので、多分腹水ってことはないかと。<br><br>でも、もう今までで一番体調が悪い時期になってしまっています。<br>抗がん剤の副作用は軽かったし、インプラント入れ替えのあとも辛かったけど、こんなに24時間辛いことはなかった。<br><br>あー早く時間が経って、何とか事態がうまく進んで欲しいと願うばかりです。
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<link>https://ameblo.jp/masae08/entry-12342653990.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 21:51:36 +0900</pubDate>
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<title>悲しき地主</title>
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<![CDATA[ 乳がんブログのはずが、治療が一段落した途端、地主ブログになってしまいました。でもこの二つには相関性もあるのです。<br>抗がん剤の副作用で一番きつかった胃腸障害…便秘と下痢の繰り返し…その頃から、どうもぷくっとしたものがお尻からでてるのは薄々気づいてたんですよね(~_~;)<br><br>でもアラ還とは言え、わたしも一応女性。地主になるのはご勘弁！ってことで、そのプクッを無視して一年やり過ごしてきました。でも今年の9月、胃腸障害は酷くなるばかりだし、プクッもしょっちゅう出っぱなしになるし、意を決して、「女性のお医者さん」っていうのを条件に検索して、行って参りました、肛門科！！！<br><br>診断は案の定「いぼ痔」。あーこの字ヅラが嫌。それと薬を毎日入れるときの姿勢が嫌。屈辱、この上ない。<br>もしもわたしが不倫などの悲しい恋をしていたとしても、こんな屈辱のポーズを日に二回もするようじゃ、恋に溺れることもできないだろな、と思いました(^◇^;)<br><br>最初は、薬で何とかなるかと思ってたけど、3ヶ月外用薬を刺し続け、なーんにも事態は改善されませんでした（笑）<br>むしろ9月よりもひどくなっています。もう毎日肛門のことしか考えられません。<br>こんな人生、虚しすぎるんではないかえ、とついに手術を受ける決心をしました！<br>善は急げとばかり、今日、来年の1月13日の予約を取ってきました！もう今からその日が楽しみです。当面は痛みがあるんでしょうが、二、三週間したら、わたしは肛門に支配される人生から逃れられるのです。<br>夢のような生活！もっと早く決断しとけばよかった！<br><br>地主であることの劣等感から、今まではオシャレするのもためらってましたからね〜〜<br>早く来い来い、13日(*^o^*)
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<pubDate>Mon, 25 Dec 2017 20:46:31 +0900</pubDate>
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<title>乳がんについて改めて考えた</title>
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<![CDATA[ 眠れない一夜が明けようとしてる。外ではバイクのエンジンをかける音が。土曜日なのに出勤される人なのかな。<br><br>麻央さんの旅立ちの発表があって、眠れない一夜を過ごした人は多かったと思う。同じくらいのお子さんを持ってる方、そして乳がん患者や乳がん経験者、そしてそのご家族・ご友人。<br>わたしは昨日、誰ともそのことについて話はしてないけど、遠く離れてる家族や友人も、心の中ではわたしのことを心配してくれてたのかな。そう信じたい。<br><br>麻央さんの笑顔が目に焼き付いている。こんなにたくさんの人に笑顔を残したなんて、素晴らしい人だったんだなと思う。ずっと笑顔でいたから、奇跡が起こると信じてた。だからみんな、こんなショックを受けてるんだろうな…どうぞ安らかに…<br><br>ブログでの露出を非難されてもいたけど、こんな形で自分の最期を知らせる勇気ある人は初めてだったんじゃないかな。優しく強い人だった。わたしもそういう終わり方がしたい。愛する人に『愛してる』といって旅立ちたい。
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<link>https://ameblo.jp/masae08/entry-12286422845.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jun 2017 04:54:26 +0900</pubDate>
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<title>乳頭乳輪形成後日譚</title>
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<![CDATA[ 今週末には、東京からりょうこちゃんが遊びに来てくれました。<br>りょうこちゃんは一昨年、全摘手術で入院した時に向かいのベッドにいた人です。<br>わたしの次の日に手術して、抗がん剤は全く同じスケジュールで行いました。抗がん剤中がんばれたのは、毎日彼女と症状を報告し合って安心できたから。<br>とてもとても大切な友達です。<br><br>わたしが東京の病院に通う時には、ランチをご一緒してくれてましたが、今回は京都観光するために、うちに泊まりに来てくれたのです！二人で着物着付けてもらって、清水寺と三十三間堂に行きました。<br><br>私たちの着物姿が大人の魅力に満ち満ちてたからか（爆）、中国や韓国の方に『一緒に写真撮って下さい』と言われました〜〜ふふふ。<br>とてもいい気分〜〜！*\(^o^)/*<br><br>ただ、清水寺ではわたしはあまりいい感じではなくて〜、おみくじで二回凶を引いてしまいました(⌒-⌒; )<br>やっぱりね〜病気のことがあるので、こういうのとても気にしてしまいます…<br><br>そのあと、三十三間堂で何百体もの観音様にお目にかかって、すごくいいパワーをいただいて、もう一回おみくじリベンジしたら、今度は『中吉』でした。<br>ほんとにヤバかったです（；゜０゜）<br><br>でも、うちに帰って、乳輪用のタトゥー保護のためのガーゼを剥がしてびっくり！せっかく高めに作ってもらった乳頭がぺしゃんこになっていたのです！泣<br>保護用のニップルシールドを『もういいか』と外してガーゼに替えて、その上今日は着物でギチギチに固めてだからでしょうか。<br>わたしの乳頭はいったいどこに行ったんでしょうか((((；ﾟДﾟ)))))))<br>内側に軟骨埋めてあるはずなのに、肉に埋没したのかな。
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<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 23:28:57 +0900</pubDate>
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<title>乳房再建終了！*\(^o^)/*</title>
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<![CDATA[ 乳頭を作ってから数ヶ月。<br>昨日は乳輪を作りに行ってきました。<br>もちろん日帰り手術。というか手術というより『タトゥー』を入れるだけのことです。<br><br>いつものがん研A病院の形成外科ではなくて、外部の医院の手術室を借りて行います。<br>処置をしてくださるのは、がん研の形成の先生です。一度、まだエキスパンダーの時期に生理食塩水を追加してくださった先生で、あまりのイケメンっぷりに唖然とした記憶がある先生です笑<br><br>時間としては３、４0分。注射で乳房に麻酔を打ったあと、染料を溶いて針でタトゥーを入れていきます。<br>全摘のときに神経も一緒にとっているので、何の痛みもありません。麻酔の注射も、一瞬ちくっとする箇所がありましたが、ほとんど痛み無しです。<br><br>ただ、イケメン先生に胸をさらけ出しながら仰向けになってるっいうのは、本当に恥ずかしいもので、処置に緊張したふりをしていましたが、本当は先生に緊張していたのでした笑<br><br>処置のあとはゲンタシンを塗ってガーゼを当てて、上から防水テープを貼ってもらいます。一週間は防水テープを剥がさない方がいいそうです。<br>ただ、乳頭の手術のときに、いざガーゼをはがそうとすると乳頭の傷と一体化して剥がれなくて焦ったというトラウマがあります。<br>今回もガーゼが血か染料がどちらかわかりませんが、赤くにじんでて、一週間後、防水テープを剥がすときが本当に恐ろしいです泣<br>
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<link>https://ameblo.jp/masae08/entry-12280559051.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jun 2017 23:14:16 +0900</pubDate>
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<title>ホルモン療法の副作用</title>
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<![CDATA[ 全摘手術から抗がん剤治療を経て、今はホルモン療法をしています。<br><br>もう閉経してるので、男性ホルモンが女性ホルモンになるのを阻害するお薬、アナストロゾールを飲んでます。<br>ところがこの数週間、異常に足がだるくて睡眠に悪影響が出てきてしまい、落ち込んでます。<br>この落ち込みがまた、ホルモン療法の副作用かもと、また落ち込み…ああ、悪循環T_T<br><br>かといって今ホルモン療法を中止するのは怖すぎます。再発、転移は絶対に避けたい。そのために今できる療法は、乳がんの餌となる女性ホルモンを抑えること。<br>その副作用に関節痛があるというのは知ってたけど、こんなに入眠に影響があるくらいの足のだるさがでてくるとは！<br><br>ムズムズ足症候群って検索してみて、これかなぁとも思うんですが、それとホルモン療法と関係あるんでしょうか？？？<br>かかっているがん研に相談するしかないんでしょうね。でも主治医も取り合ってくれずに、「ならホルモン療法中止しましょうか？」って軽く言ってきそうな気がする。<br>いや〜、わたしには中止する勇気なんてない。<br>だから、牧場ん寝る前にはサロンパスや湿布を足に貼り、クールレッグジェルで足の裏火照りを覚まし、マッサージしてなるべく足を軽くし、一番マシな足の状態になったところですかさず眠りに入る…それしかない。<br><br>他のホルモン療法してる方の、このタイプの副作用についてのお話をとても聞きたいですT^T
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<pubDate>Mon, 29 May 2017 23:57:06 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ来週、にゅうりんちゃんが…</title>
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<![CDATA[ インプラント入れ替えの手術後、にゅうとうちゃんを作ったのは、あれは3月だっけ？4月だっけ？もう忘れちゃいました(^_^;)<br>まあ、3ヶ月くらい経ったんで、次はにゅうりんちゃんをタトゥーで入れることになってます。<br>来週東京で、です。これで一通りの乳房再建の完成ですね（＾Ｏ＾☆♪<br><br>タトゥーは、眉毛にアートメイクを入れたことがあるので、あんなもんだろうと思ってます。二度の全身麻酔と局所麻酔の乳首形成手術を経てきた身としては、全然怖いことはありません。むしろこの前体験した大腸内視鏡の方が恐ろしいくらい。あの時は前の晩も眠れなかったなぁ…<br><br>保険は効かないので、十万かかります。ちょっと痛い…T_T<br>早く乳輪形成のタトゥーも保険適用になればいいですねっ！
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<link>https://ameblo.jp/masae08/entry-12276781923.html</link>
<pubDate>Sun, 21 May 2017 23:44:00 +0900</pubDate>
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<title>大腸内視鏡について</title>
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<![CDATA[ 今年生まれて初めての大腸内視鏡検査をしました。<br>ともかく怖い噂しか聞かなかったので、事前にネットで個人の方の感想を調べ尽くしました。<br>検査を受けるクリニックの看護師さんよりも、ネットのブログ情報が役に立ったことがあったので、無事に今年の分を終了した今、検査をためらってる方々のために、わたしの感想を書き残しておきますね。<br><br>ポイント①<br>2リットルの下剤なんて飲めるのか⁈<br>⇩<br>とても辛いです…お茶や普通の水でもきついのに、ましてやあの甘酸っぱい下剤（正式には腸管洗浄液というらしい）は無理です。<br>でも現実には、皆さん1リットルくらいで、腸がキレイになるみたいで（自分でトイレで出たものをチェックしないといけません…）、所定の最大量を飲まないといけないということではありません。<br>わたしも、2、3日前から、毎日お通じをきっちり出すようにしてたので、900ミリリットルの時点で、透明な便（？）となりました。<br><br>ポイント②<br>腸管洗浄液を飲んでの下痢は辛いか？<br>⇩<br>大丈夫です！安心してください。<br>あくまでわたしの場合だけで、個人差はあるかもしれませんが、お腹はちっとも痛くなりません。<br>ただ液を飲むに従って、どんどん便が水になってくだけです。しゃーっと出るので、お尻に負担もかかりません。<br><br>ポイント③<br>下痢の中、医者まで検査に行けるのか⁈<br>⇩<br>心配ですよね、失禁は(^^;;<br>でもそんなダラダラ出るわけではなく、コップ一杯下剤や水を飲むと一、二回トイレに行くって感じなので、水分を取るのを止めるとお腹は収まります。<br>念のために急行ではなく各駅停車で行きましたが、クリニックまで途中でトイレに行かないといけなくなることはありませんでした。<br><br>ポイント④<br>内視鏡検査は痛くないの⁈<br>⇩<br>大丈夫です！鎮静下で行えば、内視鏡が入る瞬間はすでに眠ってます。麻酔が強ければ、目覚めたときにはもう終わってるはずです。わたしはどういうわけか途中で目覚めてしまい、自分の腸の中を見ながら検査が終わるのを待ちましたが、痛みは全くありませんでした。<br><br>ポイント⑤<br>検査が終わってからの痛みは大丈夫です⁈<br>⇩<br>はい、内視鏡抜くときも「抜きますよ〜〜」と言われ、ドキッとしましたが、スルッと抜けました（赤面）<br>ポリープを2個取ったそうですが、その痛みをその後感じることは全くありませんでした。<br><br>ともかく、「案ずるより産むが易し」<br>検査前に感じていた恐怖は全て杞憂だとわかりました！<br>クリニックも専門のところなので、色々と安心感を与えるような工夫をしてくれていたのだと思いますが、今は来年の検査を心やすらかに受けられそうです。<br><br>検査終了後、クリニックがプリンを出してくれました。ほぼ2日まともに食べてなかったので、そのプリンの美味しかったこと！！！検査終了の達成感と、（目視ですが）がんが無かったことの安心感と共に、プリンを一口一口大切に味わいながら食べました(^-^)/<br><br>大腸内視鏡、恐るに足らず！ですよ。皆様も安心して受診してください。
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<pubDate>Sun, 07 May 2017 22:44:08 +0900</pubDate>
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<title>その他のがん検診③</title>
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<![CDATA[ 子宮がん・肺がん・胃がん検診を無事クリアし、いよいよ生まれて初めての大腸がん検診を残すのみとなりました。<br><br>でもここで少し状況が変わってきました(^_^;)<br>2ヶ月先に予約は取っていたのですが、それをキャンセルすることにしたのです。<br>というのも、胃内視鏡時に知ったのですが、この医院では、医師が一人で通常の診察と内視鏡検査を順番に行ってることがわかったのです。もちろんそれぞれの待合室は別ですが、そこを行ったり来たりして両方をこなしてくそうなのです。道理で通常診察の待合室の混み具合が尋常でなかったわけだ！<br><br>もちろん自分の腕に自信からこそ、そんな方式を取ってるんでしょうが、内視鏡検査をされてる身としてはそんな慌ただしい診察方式を取られて、一瞬でも平常心が乱されたりしたら…と恐怖心が湧いてきます。<br>よって、大腸内視鏡は、二本電車を乗り継がないといけませんが、内視鏡専門のクリニックでやってもらうことにしました。<br><br>結局それが正解でした！クリニックもゆったりした雰囲気に作られていて気分が落ち着きます。医師ももちろん複数名いて、看護師さんも専任がついてゆっくりじっくり説明してくれます。<br>特に大腸内視鏡は、検査そのものよりも、朝からの大量の下剤（腸管洗浄液というそうです~_~;）を飲むのが大変という噂。その飲み方を丁寧に説明してくれました。<br><br>2リットル腸管洗浄液を準備して、飲むと出る便を観察していくのですが、わたしはぜっ〜〜〜〜たいに2リットルも無理だと思ったので、少し工夫を凝らしました。そのおかげで結局900リットルで腸が空っぽになってくれたのですが、そのテクニック（！）をご紹介しますね（≧∇≦）<br><br>2、3日前から便を緩くしておくこと←ここがポイント<br>柑橘類や野菜やひじきを多く取って、絶対に便がたまらないようにしました。<br>前日はもちろん野菜や果物は禁止。わたしは朝は食パン、昼はうどん、晩はお粥にして、この時点で腸内を軽くしておきました。<br><br>でもクリニックに着いて、看護師さんに900リットルしか飲んでないと言うと眉をひそめられ、「便をチェックします」と！<br>そして、クリニックのトイレで出たあと流さずに、呼び出しボタンを押してチェックしてもらうという屈辱の体験をすることになりました。<br>看護師さんが「おお、きれいですね〜大丈夫ですよ〜」と言ってくれたときには、心底ホッとしました。<br><br>大腸内視鏡検査そのものは痛くも怖くもありまさん。胃内視鏡と同様にいつの間には鎮静麻酔を打たれ、いつの間にか内視鏡が入り（赤面）、いつの間にかポリープ取られ、いつの間にか撮影され。<br>ただ胃内視鏡と違ったところは、鎮静麻酔の量が少なかったからか、途中で目覚めてしまったことです。でも、痛くも痒くもないし、薬のせいか心も波立たず、先生とお話ししながら残りの検査をやり過ごしました。<br><br>ポリープは2個取られたようですが、そのおかげで嬉しいおまけが！<br>一応手術なので、民間保険で5万か10万か下りるようなのです！検査費用は3万くらいだったので、臨時収入得たことになりますね！<br><br>来年もこんな感じで4つのがん検診に挑むことにします！<br>（終わり(^-^)/）
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<link>https://ameblo.jp/masae08/entry-12271932774.html</link>
<pubDate>Fri, 05 May 2017 19:04:14 +0900</pubDate>
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<title>その他のがん検診②</title>
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<![CDATA[ （①からの続き）<br><br>人間ドックで一度にやってしまうのが一番楽なんでしょうが、たいてい人間ドックの胃がん検診はバリウム、大腸がん検診は便潜血チェックで、それぞれ内視鏡でやってもらおうと思ったらオプションでつけなくてはならず、10万を越してしまうんですね。<br>健康保険で補助してもらって3、4万くらいまでにはなるのかもしれないんですが、人間ドックって視力とか聴力とか肺活量とか細かい検査が多くてとてもめんどくさい(^_^;)<br>だから、わたしは別々に予約を入れていくことにしました。<br><br>まず肺がん検診は、市の無料検診で。喫煙もしないし、多分肺がんは大丈夫だろうなぁと思って、手軽に済ますことにしました。<br>子宮がん検診も同じく、市の検診制度を使って。頸がんと体がんと卵巣エコーもしてもらって2、3千円でした。<br><br>二つを軽くクリアし、いよいよ難関の胃内視鏡と大腸内視鏡です。どちらも鎮静麻酔で眠らせてもらわない限り、絶対にしないと決めてたので、それをしてくれるお医者さんを探しました。<br><br>同じ市に住んでる友人が、「すごく腕が良いよ〜〜」と言ってた町医者さんを選びました。鎮静麻酔をするので、帰り道が遠くない医者がよいと思ったのです。<br>とても人気のようで胃がん検診は1ヶ月先、大腸がん検診は3ヶ月先の予約しか取れませんでした。<br><br>胃内視鏡は一度受けたことがあるので、それほど緊張もせず当日が来ました。喉の麻酔のための薬を飲むと、唾がどんどん出てきます。ベッドに寝かされて唾を口から流しながら待つこと数分間不快感。そのうちにいつの間にか鎮静麻酔を打たれ、いつの間にか内視鏡を入れられ、いつの間にか検査は終わってました！<br>やっぱり胃内視鏡は楽勝です！<br>大量のバリウムは飲める気がしないし、そのあと下剤飲まないといけないらしいし、X線撮影で異常が見つかったら、どうせ内視鏡検査しないといけないし、わたしは内視鏡検査の方を強くお勧めします！<br>費用は三千円くらいでした。<br><br>内視鏡検査のメリットはもう一つ。ピロリ菌検査も同時にできるのです。わたしはおととし除菌済みなので、今年の検査でも陰性で安心感を得ることができました！<br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/masae08/entry-12271927133.html</link>
<pubDate>Fri, 05 May 2017 18:47:20 +0900</pubDate>
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