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<title>MasaJapのブログ</title>
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<description>さぁ、めんどくさいぞ。mixi、facebook、twitter、卒業校SNSに続いてAmebaも入った。もーわけわからん。ここには何書こかねー</description>
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<title>アニキの京都ガイドブック／全ての酒飲みたちへ</title>
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<![CDATA[ おぅ！久しぶり！久々のブログ更新なのだ。<br><br>京都に行くならどこの神社仏閣に行こうかというのが京都旅行プランのキモだす。<br>まぁ初めて行くなら金閣寺や清水寺ははずせないだろう。<br>いや、ごもっとも。行っといて損はない。京都行ってきたって感じがするもの。<br><br>さてさて、京都も3回目、今度はどこ観ようかなーなんて人におすすめの話だ。<br>わたし日本酒が大好きなのよ、なんて人にはさらに耳寄りな話なの。<br><br>俺、先日の正月は久しぶりに帰省したんだけど、<br>うちの実家の300mの距離にある神社が今回のメインテーマ。<br>松尾大社。全国にある松尾神社の総本山である。<br>京都でも1,2番目に古い神社でありますの。観光客には人気ないけどねwww<br><br>ここの神様のひとつは「お酒の神様」なんよ。<br>まぁ、こむずかしい神社の話がしたいヤツはHPでも見なはれ。<br><br>全国の杜氏さん（日本酒の蔵における日本酒造りの責任者）にとっては<br>年に一回は参りたいありがたぁーーい神社なのである。<br>酒を造る人、売る人、飲む人用のお札やお守りもあって、<br>日本酒愛好家の参拝客も多いんすよ。<br><br>ほれ、そこの酒飲み！京都に行くならここに参って、<br>日頃の飲んだくれで間違いを起こさないように、お参りしなさいな！<br><br>俺は小学校の頃、この神社の境内に拾ったエロ本を隠していた。<br>そのタタリかご利益かはわからんが、酒の強い大人になりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/02/masajap0809/6a/e9/j/o0640048011739410591.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120117/02/masajap0809/6a/e9/j/t02200165_0640048011739410591.jpg" alt="$MasaJapのブログ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/02/masajap0809/1a/cc/j/o0640048011739410592.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120117/02/masajap0809/1a/cc/j/t02200165_0640048011739410592.jpg" alt="$MasaJapのブログ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/01/masajap0809/2f/dd/j/o0640048011739408582.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120117/01/masajap0809/2f/dd/j/t02200165_0640048011739408582.jpg" alt="$MasaJapのブログ" border="0"></a><br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 02:00:28 +0900</pubDate>
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<title>前略　父上殿</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 03:15:39 +0900</pubDate>
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<title>アニキの京都ガイドブック／その5／お待ちかね！怖い話だぜ</title>
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<![CDATA[ 寝苦しい夏の夜、いかがおすごしでしょ？<br>アニキは筋肉痛と中途半端に切れた酒で眠れない夜なのさ<br><br>さてさて。京都には怖い話だってたくさんある<br>今日はその中から、ちょっと変わったお話を・・・<br><br>京都市左京区。町中から少し小高い山を越えていこうかという<br>場所に「深泥池（みどろがいけ）」という池がある<br><br>もう名前からしてなんかありそなこの池、<br>実は学術的にも有名で、なんと氷河期から生き残っている生物が<br>未だに生息している生命のタイムカプセルのような池<br>それだけにもう空気からしてちょとキボチ悪い感じです<br><br>池の横に精神内科の病院もあったりなんかするもんだから<br>昔からいわゆるキモだめしドライブのスポットとして<br>有名な場所なんですわいww<br><br>まぁ有名なところではタクシーに乗ってくる女、なんてのが<br>定番ですが、実はこの池、背後に小高い山があり、<br>UFOの目撃多発地であり、またUMAの目撃多発地でもありんす<br><br>で、これは僕および僕に近い仲間が体験した、<br>非常に真実な話<br><br>まずは犬ガエル！<br>お約束でキモだめしに行った我らが一行、<br>池のそばで、草の中でうごめく柴犬サイズの生き物に遭遇<br>なに？と思って勇気ある友人が草を分けたらとてつもなく<br>デカいウシガエル（？）がいたのです<br>たぶん捕らえてギネスの審査員に電話したらそく登録でしたが、<br>その人間の2歳児ほどの悪魔はビョーーンと池の中へ<br><br>次はUFO！<br>背後の山に時おり灯りが灯るのですが、その山は立入禁止！<br>山道の入口は厳重な鉄の扉で封鎖されております<br>もちろん若いボクたち怖いものなし、突入するわけ（昼間ね）ですが<br>池を抜け山を登りきると、なんと50m四方の芝生のグランド<br>しかも2m以上のフェンスに囲まれております<br><br>うん、もちろんのぼって侵入（笑）<br>芝生の数カ所に地下に入る入口があるんですよ<br>もちろんそこには入れなくなっていたので芝生を調べてたら、<br>20cmくらいの円形に芝生が真っ白に焼けこげた跡<br>それが8カ所くらいで8mくらいの円を描いている<br>そう、まさに小型円盤の着陸！？って感じなんす<br><br>ゲゲーっなんて仲間と騒いでいたら山の上の開けたところに人影がある<br>慌てて逃げろーってなってフェンスを乗り越えたら、<br>さっきあんなに遠くに見えたその人たちが目の前に！<br>直ちに立ち退けと軍人のような口調で怒られました<br><br>厳重に封鎖された山、氷河期から生息する生物がいる池、<br>得体の知れない施設、表情のない軍人のような人たち<br>さてさて、みなさんはこれをどのようにお考えになるかな？<br><br>ボクの頭の中にはすでに何かのチップが埋め込まれているのかも<br>しれない・・・・・・・・。<br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 02:32:52 +0900</pubDate>
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<title>アニキの京都ガイドブック／その4／京みやげ-原了郭の黒七味</title>
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<![CDATA[ みやげもの。<br><br>旅先で誰かにプレゼントを買ったり、旅の想い出にスーベニールを買ったりするのは全世界国民共通のこと。<br><br>でも儀礼的に誰かや会社にみやげものを買う、なんてシステムを作ったのはいったい誰だ！<br>日本だけだよね？ほとほと迷惑なシステムである！ヽ( )｀ε´( )ノ<br><br>最近では「○○に行ってきました」なんて非常に頭の悪い商品名の菓子まで見かける(＞＜;)<br><br>で、京都みやげだ。<br>「おたべ」、「八つ橋」が代表格の鉄板。女性へなら「よーじやのあぶらとり紙」なんかが定番ですかね。まぁ観光天国なのであげていったらキリがない。<br><br>アニキがすすめる京みやげはコレ。<br>個人へのおみやげで、ちょっとひねったモノをあげたいなって時にどぞ(*^.^*)<br><br>原了郭の黒七味<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110815/00/masajap0809/6b/ff/j/o0799028411417564852.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110815/00/masajap0809/6b/ff/j/t02200078_0799028411417564852.jpg" alt="$MasaJapのブログ-黒七味" border="0"></a><br><br>http://www.kyoto-wel.com/shop/S81110/<br><br>まぁ、普通の竹筒と変わらないサイズで1本800円するので多少お高いが、この七味、うどんはもちろん、ステーキをはじめとするさまざまなものに香辛料としてバツグンの使い勝手があって、麻薬のようにクセになる味！刺激が強いのでオコチャマには不向きだが、一度使えば納得の味なんどすえ！<br><br>何がいいってサイズがちっちゃいのがいい。荷物にならん！<br>あ、でも、昔話にでてくるような、大きいモノのほうがありがたいと思ってるオジちゃんオバちゃんへのみやげにはおすすめできんねぇー（笑）<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 23:59:35 +0900</pubDate>
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<title>アニキの京都ガイドブック／その3／コーヒーとパン</title>
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<![CDATA[ 京都で美味いもの、それはコーヒーとパンである。<br><br>東京あたりで乱立している、<br>安さだけが自慢の「ド○ール」や、<br>喫煙者をキチガいのように扱う「ス○バ」が好きな方に言おう。<br><br>京都でそんな店を探すのはちょっと苦労するぜ<br><br>京都は喫茶店天国である。<br>ハンパなコーシー出してたらソッコーでつぶれる。<br>喫煙者をサルみたいに柵や壁で囲むような作りにしたら<br>ひと月ともたねーさ<br><br>老舗の「喫茶店」がデンとかまえて、<br>コーシーにうるさい客連中がガッツリついてる京都では<br>まだまだカフェなんて勝負ができる形態ではない<br><br>まぁ、嫌煙者のために分煙は頑張ってるし<br>値段もそこそこ努力はしてるけどね<br><br>コーシー自体も、<br>豆や挽き方、入れ方のウンチクなんて語らない<br>それぞれの店が独自の最良のコーシーをだまって出す<br><br>イノダコーヒーが健在な限り、<br>京都のコーシーは美味く、喫茶店は落ち着ける場所なのである<br><br>で、パンだ。<br>パンはたかがパンだ。主食だ。庶民の味方であるべきだ<br>それを妙な価値つけて高く売る必要などないのだ<br><br>京都人はパンにもうるさい、というか味を知っている<br>そして前ブログでも言ったが、<br>決して作り物の本場の味を求めるワケでなく、<br>作り手がどういう答えを出しているかを評価する<br><br>だから必然的に庶民レベルのパン屋のレベルが高いのだ<br><br>まぁ旅でパンを食すのは難しいだろう<br>で、新幹線で京都に向かう方々へお伝えしよう<br>お帰りの際、京都駅八条口から新幹線に乗る前に、<br>駅ナカの志津屋でパンを買われよ<br><br>車内で食べるならヘレカツサンドがおすすめ♡<br>翌朝の朝食のためにバケットも買いなはれ<br>京都人がパンをどう考えてるかがわかりますから<br><br>最後に。<br>このシリーズ、別に私は「京都サイコー！」などとは言っていない<br>京都のダメで嫌なところは他県人よりたくさん知っているので<br>記事に対するご批判は受け付けないのでよろしくだ<br><br>私は中立的、かつ正確に京都を案内する者である<br><br>
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 02:19:36 +0900</pubDate>
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<title>アニキの京都ガイドブック／その2／京の味探訪</title>
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<![CDATA[ 京都で美味いもの、それは中華である。 <br><br>京都に旅する人が言う。「京都は薄味なんでしょ？」「湯豆腐の美味しいお店に行こうよ」<br>ノンノンノンノンノン。わかってなぁ～い。 <br><br><br>京都に行ったら、王将に行きなさい。 <br><br><br>まず言いたい。東京は庶民中華料理のレベルが低い。中華料理自体で言えば、東京では確かに本場の職人がつくる本場中国の味は味わえるだろう、高いお金出して。しかし押し付けの中華料理ほど、マズくて意味不明なほど高いものはない。 <br><br>文化とは、その土地に入ってくる異質なモノや習慣を、その土地に暮らす人々がどのように咀嚼し吸収し変化させ開花させるかということである。<br><br>その意味で、京都人は中華料理を完全にベーシックな暮らしの一部に開花させた。マクド（マック）行く？ケンタ行く？同じ以上に京都人は言うのだ。「王将、行こけぇ」 <br><br>少なくとも京都には創業百年を超える中華料理店が数店舗ある。王将はと言うと1967年に京都四条大宮に1号店が開店、あっという間に店舗数を増やした。<br><br>高校生が餃子百個喰いに挑戦。気のおけない仲間とランチ。デートで王将に行けるようになったらゴールインも近し。パパ、会社の帰りに王将で餃子買ってきてね。......京都から王将がなくなったら、京都人はコマるのである。 <br><br>失礼。話が脱線した。改めてこれから京都を旅する人に伝えたい。旅行中の一食でいいから、王将で食べなさい。できれば街中よりも少し郊外の大型店が良い。中でもボクの一番のお勧めは宝が池店だ。<br><br>週末ならばまずはその賑わいに驚くだろう。老若男女が入り乱れ、入り口はまるでお祭りのようだ。好きな席へ。二人以上ならもちろんテーブル。テーブルの横には蛇口がついている。コップを押し付けると水が出るアレ。水くらい勝手にじゃんじゃん飲め、と。<br><br>間もなく店員が飛んでくる。ここは慌てず、夜ならとりあえずビールを頼むのも良い。で、じっくりメニューを。初心者なら絶対に外してほしくないのは餃子と鶏の空揚げだ。忙しく走り回るニーちゃんもしくはネーちゃんをつかまえ、注文。<br><br>すると彼（彼女）は厨房に走り込むのではなく、おもむろに柱にかかっているバスガイドが使うようなマイクを手にする。そして「それマイクいらんやん！」ってツッコミを入れたくなるような大声で言い放つ。 <br><br>「ソォ～ハンイィ～、ィエンザァ～キィ～イ～ガァァ、リャンガァコォォテェェ～」 <br><br>ち、中国語！？ <br><br>この注文の時の厨房への伝達を除き、彼らの口から「シェイシェイ」などと言われたことは一度としてないのだが、彼らは確かに中国語らしき言葉でオーダーを厨房に伝えるのだ。もちろん厨房にいるのは中国人ではなく日本語も難しそうな元ヤンキーな兄ちゃんやおっちゃんたちだ。 <br><br>驚きや不思議を理解する間もないまま、餃子はテーブルに届く。自信を持って言おう。コストパフォーマンスという言い訳も必要なく、日本一美味い焼き餃子にあなたは出会う。炒飯、空揚げ、ぞくぞく到着する料理に求めていた味を発見することだろう。 <br><br>完全な日本。庶民の食卓。そこは中華料理を演出する内装はひとつもなく、ただただ毎日水をブッかけて磨かれる安いタイルフロアと所狭しとメニューの貼られた白い壁。店員と子供達が走り回り、中華鍋がガッコンガッコンと心地よく鳴り響く。こんなに安心して落ち着ける飯屋が他にあるだろうか。至福。 <br><br>最後に。想像がつくであろうが、王将は安い。だが、安い、から話を始めたくなかった。結果的に、“そのうえ”安いのだ。旅行者のみなさん、ガイドブックが書かない京都の一面に触れ、どうぞ良い旅をお過ごしください。 <br><br>注1）ボクは王将から1円ももらってない。 <br>注2）中華料理ではなく中国料理と表記すべきという考えもあるようだが、筆者に中国や中国の方への偏見や差別意識はなく、純粋に慣れ親しんだ言葉として中華料理とした。
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<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 21:06:02 +0900</pubDate>
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<title>星になった友へ</title>
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<![CDATA[ 今日は春に急逝したお前の誕生日<br><br>一人暮らしの部屋で逝っちまったお前は<br><br>地震で日本が大変なことになったことも<br>NBAのファイナルがどうだったかも<br>あの飲み屋に新しいメニューができたことも<br>女子サッカーが世界一になったことも<br>知らないんだよな<br><br>昨日は原田芳雄もそっちに逝ったよ<br>なんだかそっちのほうがいい感じだな（笑）<br><br>俺の離婚なんかを心配する前に<br>お前はお前の体を気遣うべきだったよ<br>馬鹿野郎<br><br>俺が別の理由で<br>お前がいるとこに行こうとした時、<br>結局逝けなかったのはお前が止めたのか？<br>まぁ、なんとかやってるよ<br><br>今夜は何が食べたい？<br>あの居酒屋の刺身か？あの居酒屋のカレーか？<br>酒はどうする？美味い日本酒が入ってるぜ<br>今夜は俺の体を使って飲めよ<br><br>もうちょっと話せば良かったな<br>男同士、いつでも会えるなんて思いと、<br>わざわざ連絡して飲むなんて恥ずかしくて<br>しなかった<br><br>まぁいいや、誕生日、おめでとう<br><br>
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<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 01:19:28 +0900</pubDate>
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<title>アニキの京都ガイドブック／その1／鞍馬寺</title>
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<![CDATA[ まぁ、最初からいろいろシリーズをたてすぎではあるが、<br>京都人として、京都ガイドブックが書かないリアル京都を<br>お伝えしよう、そのシリーズ第一弾。<br><br>京都市左京区の山奥。鞍馬山。<br>まぁ普通の京都観光ではあんまり行かないです。<br><br>Lv.1　京都っていいとこですよねぇ<br>Lv.2　あたし京都大好きです！<br>Lv.3　年に1回は京都行きます！<br><br>まぁLv.3くらいになってはじめて行ってみようかな、<br>そんな場所にあります。<br><br>で、この寺、というか山なんですが、<br>何がすごいかっていうと、そのご本尊。<br>三位一体のご本尊で、毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊。<br><br>ん？前のお二人は知ってるけど護法魔王尊って？<br>そこにひっかかってくれる人はもうお客様（笑）<br><br>実はこの護法魔王尊、金星人です！<br>しかも650万年前に地球に降り立ち、永遠の16歳だっていうから<br>もうウルトラマンとかの世界です！<br><br>人類がまだおサルな時代に金星からわざわざ地球にやってきて、<br>人類の行く末を案じてたって言うんだから、もう心配性の極地！<br><br>んでやったことといえばせいぜい鞍馬天狗と牛若丸に<br>空の飛び方教えたくらいっていうんだからねぇ...。<br><br>いや、ただこの山、まぢでヤバい空気がただよってます。<br>行った人にしかわからん、オーラ？パワースポット？<br>的な何かが確実にあるんすわ。<br><br>まぁね、京都に観光の予定があって、<br>今回はちょっとかわったとこ行ってみるべーって人には<br>おススメなのでありんす。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 03:37:02 +0900</pubDate>
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<title>ぼくの昔話／その1／放浪の旅：沖縄編</title>
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<![CDATA[ 美大卒業後に俳優の道を歩き始めたぼくは、<br>俳優として生きるには、人間、それも自分自身のことを<br>もっと知らなくてはと思い、一人、放浪の旅にでた<br><br>日本を歩こう<br>その旅の中で自分の限界点や可能性を知ろう、<br>そう思い、日本で人が住んでいる最南端の沖縄県波照間島を<br>旅のスタート地点とした<br><br>誰も来ないビーチにテントを張って3日目のこと<br>急に天候が悪化し、海が荒れだした<br>持っていた小さなラジオは、すぐ近くで台風が発生したと<br>つげている<br><br>夜更けになり、テントは今にも吹き飛ばされそうに揺れ、<br>荒れ狂う波がテントを飲み込もうとしている<br><br>死。あぁ、ここで俺は波にさらわれて死ぬんだな<br>覚悟を決め、テントの補修テープで免許証を体に貼付ける<br>どこかの浜に打ち上げられたら遺体だけでも帰れるだろう・・<br><br>それでも生きようとテントを押さえてふんばって迎えた深夜2時頃<br>風がふと止む。波も静かになる。闇の中の静寂<br>恐る恐るテントを開け外に出てみると、<br>真っ黒な雲の中、天にまるく穴があき、満点の星空がのぞいていた<br>あぁ、できたばかりの台風の目の中なんだぁ！<br><br>自然への感動と、死の恐怖から解放された感情で、<br>鼻水たらして泣きながら、満点の星空を一人ながめ続けた<br><br>本当はそこから歩いて日本を縦断するつもりだった<br>でもその経験で求めていた何かはつかんだような気がして<br>結局そのビーチで1カ月半、魚と貝を獲って暮らした<br><br>あの経験がなかったら今の僕はないだろう<br>そんな23歳の夏の出来事<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/01/masajap0809/eb/2a/j/o0650048811344978562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/01/masajap0809/eb/2a/j/t02200165_0650048811344978562.jpg" alt="$MasaJapのブログ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/01/masajap0809/f4/af/j/o0650048811344978217.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/01/masajap0809/f4/af/j/t02200165_0650048811344978217.jpg" alt="$MasaJapのブログ" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/masajap0809/entry-10950938532.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 00:52:22 +0900</pubDate>
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<title>ぼくとUMAの物語／その1／床下のこども</title>
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<![CDATA[ あれは小学校の2年生くらいだったろうか<br><br>もう40年ほど前の<br>近頃のような暑い夏の日のできごと<br><br>家の庭で遊んでいるとき、<br>ふと家の縁の下の暗がりに動くものを見た<br><br>なにかな？ヌコ？いいや、もっと小さい<br><br>暗がりにひきつけられて近寄っていくと<br>縁の下の柱の影から何かが顔をだしている<br><br>強い日差しの目眩から少しずつ目がなれていく<br><br>そこにいたのは小さな男の子だった<br><br>身長15センチでおちんちんあり<br>顔だけは少し老けていたように思う<br><br>柱の影から、こちらを見ている<br>互いに言葉も笑顔も出せないまま<br>十数秒間の沈黙<br><br>そして縁の下の闇の中に消えていった<br><br>最近は都市伝説のバカ話でよく<br>小さいおじさんの話がでてくるが<br>彼なんだろうか<br><br>パンツくらいはけばいいのに・・・・<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masajap0809/entry-10949513077.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 19:23:30 +0900</pubDate>
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