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<title>ガンとワタシと明日へのキボウ～人生はこれから～</title>
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<description>2018年10月に肺癌ステージ４と診断。日々の生活で感じたことを綴っていきたいと思います。いつまで続くかわかりませんが、無理せず、自然体で。。。</description>
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<title>もうすぐ1年</title>
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<![CDATA[ <p>未だに、その日は突然だったように感じます。</p><p>夫の命の炎は日ごとに細く、小さくなっているのはわかっていたつもりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>また明日来るね。</p><p>うん、また明日ね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ある日、呼び出された私の前にいたのは、熱に苦しみあえぐ夫の姿でした。</p><p>&nbsp;</p><p>わかっていたはずなのに、「いよいよ…」だなんてことはなく、「なんで？！どうして？！」という思いが渦巻きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前日に緩和ケアに行く決断を夫から聞き、闘病から介護に移る心の準備を始めたばかりだったのに、一晩で場面は一気に変わっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>この2週間の変化にすら必死でついていっていたのに、もう全然違う映画を見ているかのようです。</p><p>だから目の前の現実は到底受け入れられず、息を引き取った時ですら、「これは現実ではない」と、心の一部をどこかに逃がして自分の気持ちを保っていたように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>毎日泣き、毎日眠れない日々が続く中、私を支えたのは間違いなく娘と息子の存在でした。</p><p>一緒に泣いて一緒に笑ううち、少しずつ少しずつ、普通の代り映えのない日々を過ごしていけるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>お父さんは、今日も帰りが遅いなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな錯覚をするほどに今までとあまり変わらないような穏やかな毎日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この一年で娘は小学校を卒業し、中学生になりました。</p><p>成長を喜ぶ気持ちのどこかに、「そんな姿を一緒に見て欲しかったなあ」と感傷が混じりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、昨日身内だけで一周忌を執り行いました。</p><p>祭壇に祀られたお骨と写真を前に、こみ上げるものを抑えることはできませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、節目ごとに、「この世に我が家のお父さんはいない」という現実を目の当たりにさせられるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日自宅に戻ってから、娘が恐る恐るこう言います。</p><p>&nbsp;</p><p>「お母さんは早くに死なないでね。」</p><p>&nbsp;</p><p>正直、お約束はできないけど…頑張ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初の頃こそ、「お父さんの分まで」と少し気を張りすぎていた気がします。</p><p>でもこうして1年近くを過ごし、その気持ちはずいぶん変わってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>お父さんの分まで、長生きを。</p><p>お父さんの分まで愛情を。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことは考えなくていいんだって思うようになりました。</p><p>彼は彼の人生をきちんとやり遂げたと思うから。</p><p>ほかの人より少し短いだけで彼だけの道を歩き切ったと思うから。</p><p>それなのに私が「彼の分まで」と言うのはおこがましいのではないかと思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、娘と息子のことは彼との共同プロジェクトだったので、パートナーがいないことに不安はあるけれど、投げ出すことはできません。</p><p>まずは3年。</p><p>娘も息子も卒業、入学とステップアップ。</p><p>さらに3年。そしてその先も、少しだけ上乗せさせて見守っていけたらなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>できれば、20年後、娘は32歳。</p><p>私が娘を産んだ歳です。</p><p>それまでは元気でいないと、って言うのが一つの目標です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ世界を脅かす禍は収束の兆しを見せません。</p><p>皆さんと一緒に夫のことを偲ぶ機会はまだまだ遠そうです。</p><p>そのような中でもよろしければ、お参りに来てくださるとうれしいです。</p><p>または晴れた日に少し空を見上げて、彼のことを思い出してくれたらいいなって思います。</p><p>よく日に焼けた彼の姿がそこに浮かんでくるかもしれません。</p>
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<pubDate>Mon, 19 Apr 2021 20:18:29 +0900</pubDate>
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<title>月命日</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">10月24日</span></p><p>夫が亡くなってから半年を迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>春に亡くなった夫。</p><p>うだるような暑さの夏が来て、気が付けば最近は頬を撫でる風が冷たく感じるようになりました。</p><p>時の流れを感じずにはいられません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、私からすると、</p><p>夫がこの世を旅立ってから「まだ」半年しかたっていないのか。</p><p>そんな風に思います。</p><p>もうそんなにたったんだね、早いね。</p><p>そう思えるようになるのはいつになるのでしょうか。</p><p>季節が移り行くのを早いと思いながら、夫の死はまるで先日だったかのようにも思い、私の中の時間軸が歪んでいるのを感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>死別当初は何を見ても何を考えてもただただ泣いていました。</p><p>私が泣けば子供たちが慌てて駆け寄ってきて、一緒に泣いたり、頭を抱き寄せられたりと寄り添ってもらいました。</p><p>私よりもずっと体の小さい人たち。</p><p>しかしその存在に大きく守られてるのも実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>子供たちは今も元気に学校に通い、給食のおかわり自慢だったり、お友達との会話だったり、楽しいことがたくさんあるようです。</p><p>小学6年の娘は修学旅行も運動会も何にもないことをとても残念にしていますが、それでも毎日笑って過ごしています。</p><p>それだけで私はホッと胸をなでおろすことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少しずつ穏やかな時間が戻ってきましたが、それでも時折堰を切ったように涙があふれだします。</p><p>心臓がバクバクと脈打ち、フラッシュバックというそうです。</p><p>道端で、電車で、ところかまわず起こるので困りますが、マスクがうまく隠してくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>しゃがみ込みたい衝動にかられますが、大丈夫大丈夫と落ち着かせる術も持てるようになりました。</p><p>夫のせいで私はどんどん強くたくましくなってきてしまいました。</p><p>もっとぼんやりとのうのうと人生を送るはずだったのに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ひと月に1回のペースで私の夢に夫はあらわれます。</p><p>その時の夫はいつも笑っています。</p><p>先日は酔っぱらって上機嫌で帰ってきました。</p><p>そういえば飲み会の日はいつも苦しそうだったけど、天国に行って少しはお酒が強くなったのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>嬉しそうにニコニコとして私にこう言います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　あなたももっと楽しくしてていいんだよ<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それはただの私の願望でしょうか。</p><p>それとも夫が私に伝えたかったことでしょうか。</p><p>でもどうせなら夫が私にメッセージを残したのだと思った方が、私を幸せにしてくれる。</p><p>だったらそっちを信じようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かの夢にもお邪魔していませんか？</p><p>何かお話していませんか？</p><p>人が好きな人でした。</p><p>きっと今日も誰かの夢の中で楽しそうにしているかなと思うと、少し心穏やかでいられます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は6回目の月命日。</p><p>午後子供たちを連れて納骨堂に行こうと思います。</p><p>ワイワイガヤガヤちょっとうるさくなると思うけど、たまにはいいでしょ、お父さん。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masaka1408/entry-12633068815.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>しあわせはいつもじぶんのこころがきめる</title>
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<![CDATA[ <p>まさくんと私の子どもたちへ</p><p>&nbsp;</p><p>君たちの目から見てお父さんとお母さんはどんなふうに見えていたかな？</p><p>&nbsp;</p><p>お父さんとお母さんはとても臆病だったと今は思う。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　相手に嫌な気持ちにさせたらどうしよう。</p><p style="text-align: left;">　　断られたら悲しくなるからやめておこう。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな風に勝手に先回りしてしまい、言わなかったこと、言えなかったことがたくさんあったように思う。</p><p>相手に気を使ってるつもりだったけど、</p><p>本当はきちんと自分の気持ちを伝えたうえで、どうしたらよいか話し合う、ということを</p><p>お互いしていなかったように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だからお母さんはとても後悔している。</p><p>お父さんが病気になる前も、なってからも、大事なことから逃げていたから。</p><p>自分の気持ちを伝えて、お父さんの気持ちもきちんと聞いて二人で話をしっかりしていたら、</p><p>もっともっと仲良くいられたのに。。。と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから娘へ、息子へ。</p><p>&nbsp;</p><p>将来大好きな人ができて、結婚することになったら、</p><p>自分と相手の気持ち、両方を大事にしてほしいと思う。</p><p>一方的に押し付けるのではなく、自分だけが我慢するのではなく。</p><p>自分を大切にすることは、自分のことを好きになってくれた相手を大事にすることにつながるから。</p><p>&nbsp;</p><p>うまく伝わらなくてケンカになることもあるかもしれない。</p><p>でも、伝える努力をしなければ、ずっと伝わらないままになる。</p><p>ケンカをしないこと＝仲がいいこと、ではない。</p><p>ケンカをしながら少しずつお互いを理解していくことになるんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、子供が生まれてお父さん、お母さんになっても、夫婦２人の時間を時々持つこと。</p><p>生まれてしばらくはなかなか難しいかもしれない。</p><p>でも、子供がおひるねしているときに一緒にコーヒーを飲んだり、隣でテレビを見たり。</p><p>時間に余裕ができるようになったら、2人だけでランチを楽しんだり。</p><p>&nbsp;</p><p>お父さんもお母さんも、君たち二人に夢中になりすぎてしまった。</p><p>お互いのことを大事だと思っていたけど、すっかり忘れてしまっていた。</p><p>家族も大事だけど、夫婦という形も大切にしてほしいと思う。</p><p><br></p><p>言い訳になるけど、そんな時間が持てるのはこれからだろう、まだ先でいいかなって思っていたんだ。</p><p>でも、そんな日は来そうもない。</p><p>その日、その時を大切にして欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お父さんとお母さんが上手にできなかったことをやれって言われても難しいよね。</p><p>いい見本を見せてあげられなくてごめんね。</p><p>でも優しい君たちなら相手の気持ちを考えながら、</p><p>自分の気持ちも大事にできると思っているよ。</p><p>少し努力が必要だけど、頑張ってほしいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>上手にできなかったお母さんの夫婦生活だったけど、</p><p>お母さんはずっと幸せだったと断言できる。</p><p>お父さんが頑張っていてくれたから、いつもお母さんは笑っていられた。</p><p>&nbsp;</p><p>お父さんはどうだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>お父さんはお母さんと一緒にいて幸せだったかな…</p><p><br></p><p>と私が娘の前でポツリとつぶやいたとき、</p><p>君が言った言葉にお母さんがどれだけ救われたことか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　お父さんはお母さんの前でいつも笑っていたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うん、そうかもね。</p><p>その時々にきっとつらいこともあっただろうけど、笑っていたね。</p><p>まだまだやりたいこともあっただろうし、君たちと一緒にいたかったと思う。</p><p>病気になってしまったことはお父さんにとってとても不幸な出来事だったと思う。</p><p>でもお父さんの人生は不幸ではないよ。</p><p>最期まで戦い抜いたかっこいい人生だったよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お父さんみたいになってね、とは言わない。</p><p>君たちは君たちの幸せを探して、見つけて、大事にしてほしいと思う。</p><p>悲しい時は泣いてもいいよ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、自分を幸せにするのも不幸にするのも、自分の心次第。</p><p>&nbsp;</p><p>お父さんもお母さんも君たちを見守っているよ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200802/08/masaka1408/a5/6c/j/o2125319514797832752.jpg"><img alt="" height="631" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200802/08/masaka1408/a5/6c/j/o2125319514797832752.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/masaka1408/entry-12610373129.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>気配</title>
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<![CDATA[ <p>暑くなってもコロナの影響は収まらなかった。</p><p>もし彼が生きていたらどうだっただろう？</p><p>ハイリスクに怯え、仕事もままならないとしたら、彼は同じように頑張れただろうか？</p><p>まだ希望を持っていられたあの頃にこの世を旅立つことができてよかったのかもしれない。</p><p>最近は自分にそう言い聞かせる。</p><p><br></p><p>2度目の月命日のころが一番精神的に不安定だった。</p><p>亡くなってから毎日のように泣いていた。</p><p>ずっと地獄なような日々だった。</p><p>しかし、相続の手続きや年金、保険証の作成など、</p><p>今後生きることに必要なことをしているときは、</p><p>なんだかんだと頭と足を使って疲れ果てていたし、言い方は悪いが充実していた。</p><p>やることをやっているという実感でなんとか過ごせていた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、それもひと段落し、子供たちも学校が始まる。</p><p>一人の時間が長くなると、後悔と思い出と全部混ざって私に襲い掛かることが増えてきた。</p><p>１日に何度も大きな声で泣くこともあったので、</p><p>子供たちもきっと困ったことだろう<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ある日の夕方、玄関の開く音がした。</p><p>子どものどちらかが開けたのだろうと思ったので、</p><p>ちゃんと鍵を閉めてねと言ったが、どちらも玄関を開けていないという。</p><p>時間を見ると夜７時前。</p><p>大体夫が帰ってくる時間だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　お父さんが帰ってきたのかもしれないね<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と私が言うと、</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　そうだね、きっと。</p><p style="text-align: left;">　　そうだったらうれしいなあ<img alt="ほっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png" width="24"></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>優しい娘はそう答えてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>冷蔵庫を開けるような音、しゃっくりの音など。</p><p>気のせいかもしれないけど、気のせいじゃないって思いたい。</p><p>たぶん時々、ちゃんとやってる？って様子を伺いに来ているのだろう。</p><p>やばい、それならもう少し頑張らないと💦</p><p>夫は怒る人ではないけれど、私にとっては少し気を引き締める相手である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>息子は時々窓を開けて空に向かっておとうさーんと呼んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　おとうさーん、ヤクルト勝ったよー<img alt="ウシシ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先日はそんな報告をしていた(笑)</p><p>今年はなぜかヤクルトが好調だ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></p><p>寂しくないかいと息子に聞いたら、</p><p>お父さんと直通の電話を持っていてよく話をしているから寂しくないと言った。</p><p><br></p><p>私があんまり泣くので、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　僕電話で話したよ。　　</p><p style="text-align: left;">　　お父さん、許すって言ってるよ<img alt="にやり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24"></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とどうやら連絡をしてくれたらしい息子。</p><p>娘に劣らず息子も優しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫の気配を感じるのであれば、</p><p>今までとさほど変わらないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでも直接会いたくてどうにも抑えられない時もある。</p><p>全然ラブラブな夫婦ではなかったのに、まるで恋のようだ💦</p><p>この気持ちを抱えながらあとどれくらい生きていくのだろうか<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな二つの思いを同時に抱えて、私はこれからの人生を過ごすのだろう。</p><p>どちらも彼を常に感じていることだ。</p><p>そう思うと皮肉だけれど、亡くなってからのほうがずっと私の近くにいるのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">しあわせはいつも</span></span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">じぶんのこころがきめる</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>相田みつをの中でも夫が最も好きな言葉だ。</p><p>悩んだときはよく相田みつを美術館に足を運んだそうだ。</p><p>一緒に行ったこともあったけど、覚えていたかな<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>悲しいのも寂しいのも人間だもの、仕方ない。</p><p>この出来事は私の人生の中で最も不幸な出来事だろう。</p><p>でも私は1人ではない。不幸ではない。</p><p>今は少し迷子だけれど、幸せだと思う道を進む。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか私が最期を迎えるときに彼に頑張ったねと褒めてもらえるように。</p><p>そうだよ、頑張ったよと三途の川からの道すがら、ずっと文句を言い続けよう（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まさくんが生きた軌跡と思い出はいつでもここで会える。</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200706/11/masaka1408/5e/61/j/o1080144014784962299.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200706/11/masaka1408/5e/61/j/o1080144014784962299.jpg" width="400"></a></div><p><br><font size="2">あなたの座右の銘のようだね。</font></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/masaka1408/entry-12607364377.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>当たり前の毎日</title>
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<![CDATA[ <p>まだまだ起伏はあるけれど、少しずつ少しずつ回復してきたのを感じる。</p><p>その証拠に、私が最期を迎える時に迎えにきた夫をぶん殴ってやろうと思ってる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></p><p>こんなに早くに未亡人にしやがってと、ため込んだ何十年か分の文句を言い続けてやろうと思っている。</p><p>それまで呑気に空から見守ってるがいいさ。</p><p>そんな強がりも思えるくらいにはなってきた💦</p><p><br></p><p><br></p><p>✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎</p><p><br></p><p><br></p><p>改めて健康診断の結果を見てみた。</p><p>実は肺の影は何年も前から出現していた。</p><p>ただし、何かの病気が治癒した後の石灰化したようなものとして。</p><p>何年も要経過観察として、毎年健康診断を受けましょうという内容だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、２０１８年、同じ個所で肺ガン疑いと言われる。</p><p>再検査になり、病院での診断の際に、</p><p>数年前からここには影が見られると言われていたのだが、ガンかも知れなかったのか。</p><p>夫は医師に問うた。</p><p>医師は、健康診断の見立てには問題ないと言っていた。</p><p>本人は納得していなかったかもしれない。</p><p>でも、誤診でしたねと言ったところでガンがなかったことにはならない。</p><p>受け止めるしかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>２０１７年に行っていた腫瘍マーカーは消化器系の腫瘍マーカーを受けていたが、呼吸器はなかった。</p><p>もしも、２０１７年で少しでも兆候が見られていたら。。。</p><p>もしも、呼吸器の腫瘍マーカーを受けていたら。。。</p><p>私がもっとこの診断結果を深刻に受け止め、</p><p>病院で再検査を促していたら。。。</p><p>どこかで違う道を進んでいたら、今も夫は何もなかったように過ごしていたかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもなぜかこういう結末に導かれたようにも思えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、私が大泣きした後に、娘にこう言った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　お父さんが死んじゃうからいけないんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すると娘はこう返事する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　神様が決めちゃったから仕方ないんだよ<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/052.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">　　お父さんが悪いわけじゃないよ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>娘のほうがずっと大人だ💦</p><p>&nbsp;</p><p>人は生まれる前から寿命が決められていて、</p><p>その人の役割を持って生まれてくる。</p><p>そして、その役割を全うすることができたら、神様から祝福されて、人生を卒業できるそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>かつて一番大好きで、誰よりも近く、誰よりも長く一緒にいたかった人。</p><p>でも誰よりも一緒にいられるようになったら、当たり前になってしまった。</p><p>そしてこんな形でそれが当たり前じゃなかったことを思い知らされる。</p><p>もっと大切にすればよかった。</p><p>大事に丁寧に壊れない様に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫がくれていた当たり前の、でも贅沢な毎日はもうない。</p><p>これからは、夫によく似た子供たちとまた新しい贅沢な毎日を作っていかないと。</p><p>ちゃんと当たり前じゃないことを自覚して、大切に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の今世における役割はなんでしょう。</p><p>彼の子供を彼無しで育て上げることなのかな。</p><p>少しばかり過酷ではないかしら…</p><p>未だ修行の途中。</p><p>先は長い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>子供たちへ。</p><p>お母さんは泣いたり、弱音を吐いたり、怒ったり、してしまうと思う。</p><p>許してほしいとは言いません。</p><p>まだまだ修行が足りないなあと呆れながらもお付き合いください💦</p>
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<link>https://ameblo.jp/masaka1408/entry-12608276247.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>遺伝とお酒</title>
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<![CDATA[ <p>夫が読んでいたガン関係の本を読んでいた時に、気になる部分があった。</p><p>一つ目は遺伝的要素。</p><p>親、兄弟がガンだと全くない人と比べると発症確率が高い。</p><p>もちろん肉親がガンだから自分も絶対、ではないし、</p><p>ガンの種類とかによって発症率は変わってくるので、あくまで統計なのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに私の親、兄弟、祖父母に至ってもガンの人はいない。</p><p>だからと言って、私がガンにならないというわけではないだろう。</p><p>リスクが低い、という程度。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、子供たちは夫の血を継いでいるので、</p><p>リスクは私より高いのかもしれない。</p><p>それに備える必要があり、</p><p>なるべく野菜<img alt="にんじん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/239.png" width="24">や果物<img alt="りんご" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/231.png" width="24">をきちんと取り、適度な運動睡眠を心がけて、</p><p>今からでも予防に努めていく必要があるだろう。</p><p>とはいっても、自宅にいる分にはなるべく私が気を付けてあげられるが、</p><p>一人暮らしを始めたらそうはいかない。</p><p>私自身も一人暮らしの時の食生活や生活習慣の乱れぶりはなかなかだった<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>ましてや一人暮らし男性、超絶忙しい、</p><p>なんてなったらそこを気にしている余裕はなかったはず。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ガンの芽は健診で見つけることができる１センチまで１０年から２０年をかけて徐々に大きくなり、</p><p>早期で見つけて対処できれば問題ないが、</p><p>１センチから２センチになるのは１年、２年とペースアップして進行していくそうだ。</p><p>2センチくらいになるとすでにステージ3と診断され、自覚症状があるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>夫の肺のガンについては、特に血液が集まるところなので、</p><p>転移が早く、気が付いたら進行してた、ということが多いようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結婚してからは時折外食<img alt="焼肉" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/233.png" width="24">を楽しみながら、基本的には野菜を多く取り入れた食事を作ってきたつもりだった。</p><p>しかしながら、結婚以前の食生活や生活スタイルを思い返すと、</p><p>相当体にストレスがかかっていたように思う。</p><p>おひるごはん、コッペパン１個にコーヒーとかよく見かけたなあ<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>そして、私も他人ごとではない。。。</p><p>&nbsp;</p><p>無理、無茶の利く２０代３０代のツケをこういう形で払わないといけなくなるのかな。。。</p><p>そうはいっても１０代２０代の若年性のガンのかたもたくさんいらっしゃるので、</p><p>生活習慣、だけの問題でもなく、いろんな要素が組み合わさってしまって起こる偶然のものなのかもしれない。</p><p>と考えると、今、私が大きな病気もなく健康に過ごせているのも偶然に過ぎない。</p><p>いつ誰にでも起こりうることなんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次にお酒<img alt="生ビール" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/212.png" width="24"></p><p>飲酒で顔が赤くなりやすい人は、解毒作用が低いのでガンになりやすいらしい。</p><p>もちろんこれも１００パーセントではない。</p><p>でも、たしかに夫はお酒に弱かった<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></p><p>私が「そんなのジュースじゃん」というようなアルコール３パーセントのお酒<img alt="カクテル" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/214.png" width="24">でも</p><p>顔を真っ赤にしていたことを思い出す。</p><p>お酒が好きだったわけではないだろうが、</p><p>飲み会では大いにはしゃぎ、</p><p>なんかうまくいかなかったな～なんて日は、スーパーでジュースなお酒<img alt="カクテル" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/214.png" width="24">とアイス<img alt="ソフトクリーム" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/073.gif" width="16">を買って</p><p>一人で晩酌していた。</p><p>顔を真っ赤にして、少し陽気になって、楽しそうにテレビを見ていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それがすべての因子ではないけれど、</p><p>通常より夫はガンになりやすかった。</p><p>せめて、健康診断で早く見つけられたら。</p><p>せめて進行の遅い場所の発病だったら。</p><p>せめて進行が遅く済むような年を取ってからの発病だったら。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;助けることが出来なかったという思いも消えることはない。</p><p><br></p><p>それでも、少しずつ気持ちに変化が生まれ始めている。</p><p>病気が分かってからの1年は彼にとってボーナスステージではなかったか？</p><p>会いたい人たちに会えて、多くの人たちから激励を受けた。</p><p>苦しいも痛いも辛かっただろうけど、幸せな人生だったと最期思えたのではないかと。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masaka1408/entry-12606020762.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>家庭教師</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">本当なら子供たちとオリンピックを見に行く予定だったらしい。</p><p style="text-align: left;">なのにオリンピックは始まらないし、肝心の夫が見当たらない。</p><p style="text-align: left;">それもそのはず。</p><p style="text-align: left;">彼が旅立ってから百か日を迎えた。</p><p style="text-align: left;">昨日のことのような、遠い過去のような。</p><p style="text-align: left;">朝起きたら全部夢だったらいいのにと今でも思う。</p><p style="text-align: left;"><br></p><p style="text-align: left;"><br></p><p style="text-align: left;">✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎</p><p style="text-align: left;"><br></p><p style="text-align: left;">時間が足りない<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>とよく言っていた。</p><p>きっと今の私を見たら</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　時間は24時間しかないんだよ。</p><p style="text-align: left;">　　もったいないよ<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/031.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>というに違いない<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>夜遅くまで仕事して、簿記やFPなどの資格の勉強。</p><p>英語も勉強したかったようで英検やTOEICの教材も残されている。</p><p>毎日の新聞も遅くても休日には読み切り、その他投資もしていた。</p><p>確かに時間が足りないね💦</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことも私は半分趣味だと思っていたので、お好きにどうぞ<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24">と思っていたけど、</p><p>本人にしてみれば家族を守るための必要なことと思っていたのかも？</p><p>でも、勉強時間を確保させるために、子供を連れて出かけたり、私も配慮していたつもり<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>なので、他人事だったけど許してほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>子供たちは自宅で本<img alt="本" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" width="16">や新聞を読むお父さんをよく見ていた。</p><p>お父さんも勉強することの大切さや本を読むことの重要さは</p><p>よく説明していたけれど、どこまで響いているかしら？</p><p>&nbsp;</p><p>私自身は小説や漫画、アニメドラマなど物語系を好むので、（とはいえ、最近はそれらを楽しむ気力がない<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24">）</p><p>夫が読むような説明文はあまり読んだことがない。</p><p>娘も私に似て小説などの本はよく読むけど、</p><p>お父さんが買ってくる本は子供向けの六法全書やためになる偉人の言葉など。</p><p>なかなか手に取りにくいようで、きれいなまま放置されている<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>ただ先日、娘が子供向け六法全書を読んでみたようだ。</p><p>どうやら学校のお友達も持ってるみたいで、興味が湧いたらしい。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　やっていいことや悪いことは、</p><p style="text-align: left;">　　私が小さい時からずっと教えてくれていたんだね<img alt="うーん" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/069.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はついつい、好きな本を買っていいよ。としてしまうけど、</p><p>夫は子供の話の中から、こういう本を読んだら解決するかなという感じで</p><p>興味あるなしにかかわらず、本を買ってくることがよくあった。</p><p>難しいんじゃないかな～と思っていたけれど、</p><p>どんなきっかけでそこに興味がわくかわからない。</p><p>興味がわいたときに手にしてくれたらいいな、と思っていたのかはわからないけれど、</p><p>自宅にあればふとした時に読んでみようと思うものね。</p><p>私も読んでみた。</p><p>私は社会が本当に苦手で。。。<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>この年になって日本国憲法や法律の関係を少し理解した<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>どちらかというと数学や理科が好きなので因数分解や元素の話をしていたら、</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　苦手なんだよね～</p><p style="text-align: left;">　　テストの時は鉛筆転がして答えを書いていたよ<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんて言っていた(笑)</p><p>いや、でも進学校だと教科書のレベルが違うだろう💦</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにしても夫は子育て上手だったのかもなあ。</p><p>そもそも怒らずに諭すように叱れるってすごい能力だもの。</p><p>そういえば会社でも後輩から「先生」って呼ばれることもあったらしい。</p><p>仕事でわからないところがあると丁寧にわかりやすく教えていたそうだ。</p><p>話し下手と私は思っていたので、私の知らない意外な一面だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>子供たちが中学、高校と成長していく過程で、</p><p>夫の不在をますます感じることになるのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masaka1408/entry-12605744076.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>日本男児</title>
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<![CDATA[ <p>今日も納骨堂にきています。</p><p>東京は今日も雨模様ですが、納骨堂は空調完備。</p><p>快適に過ごせます。</p><p>1人の時はコーヒーと甘味をお供えして、私は１時間弱、お骨の前で読書するのが定番です。</p><p><br></p><p><br></p><p>✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎</p><p><br></p><p><br></p><p>今まで夫との思い出を書いてきて気付いたこと。</p><p>まさくんはかなり男前だったのではないかということ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>見た目、優しそうなちいさなおじさん。</p><p>イケメンとは言い難い<img alt="あせる" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"></p><p>（いや、若い頃はかわいいとは思っていたよ<img alt="口笛" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、どなたからお話を聞いても</p><p>あんな優しいひとはいない。と言われ、</p><p>職場の方からは</p><p>仕事も丁寧で安心できる。と言われ、</p><p>いつもにこにこしていて、怒ったところを見たことがない。</p><p>勉強家で家族思いで、ギャンブルもたばこも一切しない。</p><p>&nbsp;</p><p>妻である私が一番近くにいたのに、わかっていなかった。。。？</p><p>わかっていたけど、身近すぎて当たり前だったし、甘えすぎていた。</p><p>思えば、私のようなじゃじゃ馬<img alt="馬" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/314.gif" width="16">を奥さんにできるくらいだから、</p><p>かなりの器の大きさだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>好きだよ、とも、愛してるよとも言わない典型的日本男児。</p><p>でも私の言うことは基本的に反対しなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>○曜日はサークル活動があるんだ～と言えば、</p><p>なるべく早くに帰るように心がけてくれた。</p><p>無理しなくていいんだよと言ったのに、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　早く仕事から帰る口実ができていいよ<img alt="ニコニコ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と答え、</p><p>ママ友との飲み会で酔いつぶれた私を迎えにきてくれた時も謝る私に、</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p style="text-align: left;">　　酔いつぶれてもいいんだけど、</p><p style="text-align: left;">　　お迎え要請もっと早い時間だといいな<img alt="ウインク" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/028.png" width="24"></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、笑って言った。</p><p>あまのじゃくな私は、</p><p><br></p><p><br></p><p>　　そんな早い時間にはつぶれないよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"></p><p><br></p><p><br></p><p>なんて言い返す。</p><p>それに対してもアハハと笑う。</p><p>でも、これ以降私は二度と恥をかかせてはいけないと飲酒を控えたんだよ。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>夫からの愛情は子供たち以上に私がもらっていたと今更ながら気づく。</p><p>夫からしたら、かわいいかどうかはともかく💦</p><p>私が一番手のかかる子供のような存在だったのかもしれない<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>浮気だって一度も疑ったことはない。</p><p>夫に魅力がないから、というわけじゃなく、</p><p>夫がもしそういうことになるなら、浮気じゃなく本気だろう。</p><p>中途半端なことはできない、気合の入ったひとなのだ。</p><p>それとも私に言えないような色気のある話もあっただろうか？</p><p>それならそれでなかなかやるね。</p><p>知ってる人がいたら教えて欲しい<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いなくなってしまったから、美化したのかな。</p><p>でも、なんやかんや言いながら、あなたに認められたくて私なりに頑張っていた。一生懸命だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今まで１０年以上あなたに甘やかされてきたのに、</p><p>私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。</p><p>あなたと約束したから頑張ろうとは思うけど、</p><p>私は本当に困っている。</p><p>甘やかしてくれる人がもういない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>退職金も年金も私のところに入ってくる。</p><p>でも頑張って働いた当の本人が何も手を付けないままいなくなってしまった。</p><p>元気な彼を戻してくれるなら利子付けてでも返すのに<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>どんな風に使うつもりだった？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　一緒に旅行に行くつもりだったよ<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/028.png" width="24"></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういってくれただろうか？</p><p>あと15年。</p><p>どうして待てなかったのだろう？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200623/12/masaka1408/0c/05/j/o1080144014778467217.jpg"><img alt="image" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200623/12/masaka1408/0c/05/j/o1080144014778467217.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">たぶん小学4年生くらい？</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">スポーツ少年だったようで、リレーの選手とかしている写真もあるから足も速いらしい。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ひいき目に見てもかわいいと思うんだけど、私だけ？</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">足が速くて優しくて、だったら小学生時代モテてたりしなかったのかな？</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">本人奥手だから気付いてなさそうだけど。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/masaka1408/entry-12605876213.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>人間関係</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は3回目の月命日。</p><p>最近はずいぶん落ち着いてきた。</p><p>と思っていたけれど💦</p><p>納骨堂から帰ってきて急に悲しくなって、号泣してしまう。。。</p><p>それにつられて娘まで泣かせてしまう。</p><p>近くで息子がおろおろしている。</p><p>申し訳ない。。。</p><p>&nbsp;</p><p>*****</p><p>&nbsp;</p><p>いまから７年ほど前、</p><p>夫はずいぶん体調を崩していた。</p><p>メニエール病の発症とうつ傾向にあったよう。</p><p>確か当時中間管理職にあり、上からと下からの間に挟まれ、</p><p>大変だと言っていた。</p><p>心身ともに疲れ果て、仕事に行くのが嫌だなあとよく言っていたのを思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなお父さんの気持ちが娘にはわかっていたのか（当時幼稚園年中）</p><p>朝、お父さんが出勤前になると</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　また明日ね<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p style="text-align: left;">　　必ず来てね<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p style="text-align: left;">　　いってらっしゃ～～～い<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、毎日のように号泣でお見送りをしていた。</p><p>夫も朝から困っただろうな<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" width="24"></p><p>写真も動画も私は撮影していたので、今となっては貴重な映像となった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>病気になる前は子供の起きている時間に帰ってくるなんてことがほとんどなかった。</p><p>平日は朝の時間しか会うことがなく、</p><p>休日もずいぶん遅くまで寝ていた<img alt="ぐぅぐぅ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" width="16"></p><p>時には徹夜で職場に泊まり込むこともあり、</p><p>休日も仕事に出かけることもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>一生懸命やらないと気が済まないのも疲れているのも知っていたし、</p><p>気を付けないと家庭内でも頑張りすぎるところがある。</p><p>ちゃんと寝ないと倒れるよ！！と何度も注意した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ原因は取り除かれていなかったので、</p><p>夫の心は少しずつすり減らしていたらしく、メンタルクリニックに通うようになる。</p><p>一旦休職してみたら？という提案もしたけれど、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　一度行かなくなったら</p><p style="text-align: left;">　　もう行けなくなる気がするから嫌だ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ご飯はきちんと食べていたけれど、ストレスフルな状態では体に吸収しないのかもしれない。</p><p>結婚してずいぶんふっくらしていたのに、またどんどんやせていった。</p><p>朝起こすとイライラしてあたられることもあった。</p><p>それでも我慢をかさね、とうとう年末に</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　会社を辞めたいと思うけど、どう思う？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と相談された。</p><p>ずっと悩んでいたのは知っていたので、</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　いいよ。</p><p style="text-align: left;">　　ただし、今後の生活は続くから、今の年収の何割かはキープしていかないといけない。</p><p style="text-align: left;">　　まだ、息子も幼稚園に入っていないし、私が主体で働いてもなかなか厳しいよ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いいよと言いつつ、何とかなるでしょう<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24">とは楽天的な返事が出せなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>本人もそれは重々感じていたようで、またしばらくしてから、</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　やめるのはやめます。</p><p style="text-align: left;">　　旅行に行くとか違う方法でストレス発散させます<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>と少し吹っ切れたようす。</p><p>気が付くとメンタルクリニック通いも無くなっていた。</p><p>もしかしたら異動で部署が変わったことも影響していたかな？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あの時もし会社を辞めていたら。。。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、夫のガンがわかり、会社にも周りのかたにも大変お世話になりました。</p><p>今はそういう時代というけれど、働くことのできない人に籍を残して置けるというのは</p><p>なかなか難しいんじゃないかなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>人間なのでみんながみんなと仲良くするなんて難しいのは当たり前で、</p><p>それでも夫のためになんとか力になりたいと思ってくださる人がいて、</p><p>このブログ内でも励ましてくださる同僚のかたがいて、</p><p>少しでも喜んでくれればとおいしいものを送ってくれたり、</p><p>「まささんだから私もそうしたかったんです」と言っていただけて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お人好しで、人に気を使いすぎる部分に悩んで、</p><p>自分自身で苦しめてしまう部分もあったのだろう。</p><p>でも、夫の優しさと生真面目さはきちんと認められていたのだとわかり、</p><p>私も心からよかったなあと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>にしても、会社の同僚にはちょいちょいオニヨメ発言していたみたい<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>まあ、それで、人間関係丸く収まるなら別にいいけど(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200621/09/masaka1408/f2/97/j/o1080144014777290569.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200621/09/masaka1408/f2/97/j/o1080144014777290569.jpg" width="400"></a></div><p><span style="font-size:0.83em;">勉強家<img alt="鉛筆" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/519.png" width="24"></span></p><p><span style="font-size:0.83em;">私はそのままでも十分だと思っていたけど、悩み多き中年。</span></p><p><font size="2">でも、よりよい自分を求めて、志の高い人でした。</font></p><p><font size="2">読みやすいきれいな字だけど、なんだか丸っこくてかわいい(笑)</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/masaka1408/entry-12605737929.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>伊勢志摩</title>
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<![CDATA[ <p>何故仏壇があって、ここに夫の写真があるのか…</p><p>自分で用意したのに、不思議な気持ちになることが多い。</p><p>彼は生きていて、出張か単身赴任で自宅に帰ってこないだけ。</p><p>いつもは出張先で「明日は何時に起こして<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" alt="お願い" width="24" height="24">」って連絡があったのに、珍しく連絡が無いな、どうしたかな？と私はそんなふうに感じている。</p><p><br></p><p><br></p><p>✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎</p><p><br></p><p><br></p><p>新婚旅行は1泊２日、伊勢志摩に行った。</p><p>夫と二人で旅行に行ったのはこれが最初で最後。</p><p>&nbsp;</p><p>時間もお金もなかったのもあるけれど、</p><p>当時私が勤めていたところの影響もあって、</p><p>日本で唯一タラソテラピーという施術が受けられるホテルに行きたいというお願いをかなえてくれた。</p><p>(本当は海外とか行きたかったのかな？若いころよくアメリカに行っていたみたいだし。)</p><p>ただし、その前に赤ちゃん<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24">の存在がわかり、</p><p>妊娠中はダメ、とのことで施術を受けるのを泣く泣くあきらめることに<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>夫は受けてもよかったのに、</p><p>僕だけ受けてもね<img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/029.png" width="24">と苦笑い。</p><p>それとも私に気を使ってくれたのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>二人とも南関東出身なので二人で新幹線に乗ることだって初体験。</p><p>赤福を食べて、</p><p>おかげ横丁で食べ歩きをして。</p><p>そこでも相変わらず食べ過ぎて(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>伊勢神宮に行き、内宮に入った時の澄んだ空気感というか、</p><p>神聖な感じは霊感など全くない夫や私も感じ取れた。</p><p>&nbsp;</p><p>いつかまた行きたいと思っていたけど、</p><p>ドタバタした毎日の中で忘れていた一つ。</p><p>そもそも子連れで１泊２日の関西はハードすぎる💦</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫の葬儀の資料が送られてきたときに、</p><p>海洋散骨の資料も入っていた。</p><p>その中に伊勢志摩の海が選択肢にあって、新婚旅行のことを思い出す。</p><p>もし私が死んだらここに撒いてもらいたいなあ。</p><p>娘にお願いしたら、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　じゃあ、私はどこにお参りすればいいの？<img alt="えー？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/070.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　空に拝んでくれればいいよ<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">　　海にさまよっているかもしれないし。</p><p style="text-align: left;">　　黒潮に乗って旅するわ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>小学生でもお墓の概念ってあるんだなあって思った会話だった。</p><p>&nbsp;</p><p>これから世の中がどうなっているかわからないし、気持ちも変わるかもしれないけれど、</p><p>&nbsp;</p><p>もし私が死んだら、</p><p>今納骨堂にいるお父さんのお骨を引き取って、</p><p>お母さんのお骨と一緒に伊勢の海に散骨してほしいなあと思っているよ。</p><p>&nbsp;</p><p>保守派のお父さん、</p><p>え～<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">散骨～<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/031.png" width="24"></p><p>って嫌がるかしら？</p><p>でもきっと私のお願いは基本的に聞いてくれるはず<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ先は長いし、もう少し考えてみよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masaka1408/entry-12605512934.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
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