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<title>Masakadoのブログ</title>
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<title>たまには関西弁で鬱憤晴らし</title>
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<![CDATA[ 今日は特筆することもないけど、なんか気持ち下向きやし鬱憤晴らしに書いてみることにするか。<br><br>なんかなぁ、ここ最近どーも気持ちが不安定で落ち着かんし夜も寝れん。<br>仕事は順調というか、忙しすぎて気の休まる日もないぐらいで…まぁこれに対して不満はないけど。<br><br>よく夜中に自問自答してみるけど、やっぱ例の失恋？が気持ちをモヤモヤさせてるのかもしれん。<br>一昔やったら音信普通になったらどこでどうしてるかもわからんけど、今はLINEやらソーシャルやらで現状がわかってしまう始末やし。。。<br>それがかえって踏ん切りつかんようになってるのかもしれんなぁ。<br>見たくないのに見える。無視したらええのに見る手段があるから気持ちとは裏腹に見てしまう、、、みたいな。<br>見る度にヤキモチ妬いたり葛藤したり、自分でもほんま困ったもんやな。<br>こっちの気持ちも知らんで日々現状の出来事は更新していくばかりでたまらん。<br>気遣いもなく更新してるってことは、てんで相手にされてないわけで、それはそれでまた落ち込む材料になったり。<br>一度は吹っ切った感情のはずやけど、未練がましいのか、どうも割り切れん。<br>昔から思うけど、失恋ってのは慣れることないもんやな。いつも耐性がないくらいダイレクトにダメージ受けるし。<br>この歳になってホンマ情けないわ。<br><br>ん、、、ちょっと待てよ…。。。<br><br>鬱憤が失恋云々ってことは、これ以外何も悩みないってことか！？<br>そう考えたらわりと幸せなんかもしれんな。<br>うん、そういうことにしとくか！<br><br>それにしても関西弁って変換したら変になるしたまらんわ。<br>関西弁変換辞書ってのもあるけど、あれってどーもイマイチやなぁ。<br>一言に関西弁ゆーても河内弁に紀州弁、播州弁、京都弁、神戸弁etcと色々あるから実際使えんし(-_-;)<br>近頃わかったけど、関西以外の人間の関西弁のイメージってのはどうやら大阪弁の一部地域の言葉を総じて関西弁というらしいことが判明。<br>一般的な認識として吉本新喜劇の言葉が関西弁のイメージとかなんとか。。。<br><br>なんか今日はよーわからん日記になってしもたな。<br>たまにこーゆうのもええか。<br><br>さ、寝よ寝よ。。。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/masakado1973/entry-11838229199.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 02:53:00 +0900</pubDate>
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<title>今日はちょっと弱音な内容</title>
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<![CDATA[ なんだろう、未解決な事案が多すぎてか、近頃心の整理がつかない。<br>仕事、プライベート、睡眠、全てに対して停滞気味というか。<br>まるで悪い螺旋の流れに紛れ込んだような感じ。<br>以前はどうやって心の平安を保っていたのか忘れるくらいに気持ちが堕ちてるのが自分でよくわかる。<br><br>こんなときは人に相談すれば良いのはセオリーだけど、どうも同じ目線で話せる相手が周りにいない。<br>昔はそんな人間もいるにはいたが、今は絡みもなく自己解決するのが常套になってる。 <br><br>でも、一人の考えは所詮一人の考えでしかなく、一度心の迷宮に迷い込むとどうにも抜け出せない。<br>こうやって自己分析を冷静に行ってる自分がいる反面、もう片方の自分はどん底でため息ばかり。<br>恋愛でもしてモチベーションを上げるのがいいかもしれないんだろうけど、そんな相手もいない。<br>言い寄ってくる人はここ最近でも居るには居たが、どうも相性が合いそうにないので距離を置いてる状態。<br>性分なのか、どうにも「とりあえず付き合ってみる」というのが出来ないらしい。<br>話し相手はいても相談に乗ってくれるような人間はいない。<br>相談を持ちかけようとすると、俺の言ってることは哲学的すぎて理解し難いとか。。。 <br><br>もっと感情論的にぶつかればいいんだろうけど、そんな気を許せる相手もいない。<br>日頃から仕事だけに打ち込み人間関係の構築を怠ってきた報いがこんな形になって現われるとはなんとも滑稽で自分でも笑える。<br>因果応報とはよく言ったもんだ。<br><br>孤独というものはちょっと立ち寄るには自己を振り返るには良いところだけど、長く滞在するには良い場所とは言えない。<br><br>同性と絡んでるときは気を抜いて他愛もない話をするけど、異性になるとバリアを張ってる自分がいることに気付く。<br>離婚したことが心のどこかに引っ掛かってるのかな？<br><br>離婚話のときは夫として子の父としてあるべき姿で接した結果、穏便に？離婚して、今でも道で元嫁と会うと普通に会話してるけど、あの時格好つけすぎたのかな。もっと感情的にぶつかってれば違う未来もあったかもしれない。<br>だからと言って別に後悔してるわけでない。<br>あの時点でベストと思われる行動を取ったわけだし。<br>でも結果的に言うとその時とった行動と心の有り様がずれてたのかもしれないな。<br><br>んー、普段は笑うことも多々あるし、それなりに喜怒哀楽も出して人に接してる。<br>特に八方美人でもないし、周りからどういう評価だとかは気にしてないつもり。<br>至って普通。<br><br><br>でも根っ子の部分では本当は寂しいのかもな。<br><br><br>弱音吐くのは今回だけにしとこう。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/masakado1973/entry-11787780572.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 02:43:00 +0900</pubDate>
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<title>どう違うってんだ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/masakado1973/amemberentry-11762953452.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 04:43:00 +0900</pubDate>
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<title>なんだかんだで今年も初詣</title>
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<![CDATA[ 1月2日(木)晴天<br><br>初詣行ってまいりました。<br>今回は元地元の湊川神社。<br>三が日限定で殿内参拝ができるというのでいざ出陣！<br>当たり前だけど神社前は出店が立ち並んでるし参拝客も多いから混雑。慌てても仕方が無いので人の流れに沿ってゆっくりと歩を進める。<br>そういえば昨年、高校時代の同級生らしきやつがテキ屋で働いてるのを目撃した。<br>あのときは他の神社だったが今回ここに居たら思い切って声をかけようかと。<br>左右を眺めながら色んな店を眺める。<br>場所も時期も異なるがそれぞれに色んな思い出がある。<br><br>リンゴ飴の店…ずっと昔調子に乗ってガリガリ噛んでいたら歯が欠けたなぁ。<br><br>ベビーカステラの店…何年か前に盆踊りか何かの行事でビール飲みながら地べたに置いていたらいつの間にか蟻が群がっていた。危うく食べるとこだったけどあれはビックリしたなぁ。<br><br>イカ焼きの店…ルミナリエで買って食べたことあるけど、なかなかちぎれなくて思い切って引っ張ったらタレが飛び跳ねて上着汚したの覚えてる。<br><br>鯛焼きの店…空腹で欲張って元気よく頬張ったら火傷したな。<br><br>思い返すとロクなことがない。。。<br>悪い出来事というのは心に刻み込まれやすいんだな。<br>良い思い出も無いことは無いが、それも今となっては遠い過去の出来事。<br><br>そういえば鳥居をくぐるときは真ん中は神様の通り道とか何かで歩いちゃいけないんだっけ。<br>でもこの混雑で皆さんそんなことはお構いなしのご様子。<br>俺は礼節に習って少し左側にずれて歩いていく。<br>しばらく進むとだんだん道が混んできたようで立ち止まることもしばしば。<br>そんなときふと右手を見ると堅焼きの店発見。<br>焼いているのは……こいつだぁぁ！<br>同級生らしき男を発見！<br>声をかけようと心に決めていたが、いざ本人を前にすると怖気づく俺は小心者。<br>だって人違いだったら格好悪いもの(´Д`)<br>なんかドキドキしてきた…。<br>その店はベビーカステラとかの人気店に比べて比較的お客さんが少ないので、合間を見て声をかけようと覚悟を決める。<br>しばらくするとお客さんが途切れる。<br>意を決する俺。<br><br>俺「あの～もしかして岡村ちゃうん？」<br><br>？「……岡松やけど…」<br><br>俺「………」<br><br>その声は確かにやつだった。<br>ただ…俺、完全に名前を記憶違いしてました(笑)<br><br>俺「あぁゴメン！岡松や！俺のこと覚えてるか？」<br><br>しばらく俺の顔を覗き込み考え込む岡松。<br><br>岡松「あぁ、○○か！」<br><br>ここで申し合わせていたようにおっさん二人ハイタッチ(笑)<br><br>俺「おうおう！22年ぶりやな！」<br><br>岡松「自分肥えたなぁ、一瞬分からんかったで(笑)」<br><br>俺「まあ昔に比べたらな(^^;」<br><br><br>こんな感じで昔の話に花咲かせる。<br><br>岡松「学時っておったやん？あいつ今バツ2で波瀾万丈の人生送ってるで～。あと東浦は親父さんの店継いで頑張ってるわ」<br><br>高校時代の懐かしい名前が飛び交う中、みんなそれなりに生きてるんだなぁと。<br><br><br>話し込んでるとお客さんが来たので仕方なく話を中断。<br><br><br>俺「ほな、先に参拝してからまた後で来るわー」<br><br>岡松「あいよー！」<br><br>こうして俺はいったん列に戻る。<br>ここで安堵。人違いじゃなくて良かったーー(&gt;_&lt;)<br><br>しばらくして賽銭が出来る距離に到着。<br>でもどうせなら最前列で賽銭したいので順番を待つ。<br>ようやく順番が回ってきた。<br>賽銭を投げ入れる。<br>二礼…手を合わせ右手を少し引いて拍手二つ。<br>無事本年を迎えられたことを報告。<br>一礼。<br>よく分からないが確かこれが正しい参拝かと。。。<br>そのとき、後頭部に痛みが。<br>そう毎度のことながら賽銭が当たったのです。<br>昨年は上着のフードの中に10円入ってたけど今年もまた入ってるのかな…としょーもないことを考えてました。<br><br>それはさておき、今回のメインは殿内参拝なので受付のほうに向かう。<br>初穂料200円を払い案内されるのを待つため待機室？みたいなとこに通される。<br>神道ってわけではないが、こういうところに入ると荘厳な空気を感じる。<br>3分程待っていると神主さんがやってきて本殿に通してくれた。<br>本殿の天井には163点の絵画が敷き詰められている。<br>実はこれを見に来たのです。<br>鶏、孔雀、狛犬、などなどいろんな絵がある。<br>ただ一つ疑問なのが一枚ペガサスの絵があったこと。<br>背中に羽根が生えてるから確かに馬ではない。<br>本殿に入り参拝客全員御祓いをしてもらう。<br>神主さんの説明を色々受け、あとは写真撮るなり自由ということで早速撮り始める。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140104/02/masakado1973/78/6b/j/o0640048012803031651.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140104/02/masakado1973/78/6b/j/o0640048012803031651.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140104/02/masakado1973/d2/55/j/o0640048012803031660.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140104/02/masakado1973/d2/55/j/o0640048012803031660.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140104/02/masakado1973/86/3e/j/o0640048012803031681.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140104/02/masakado1973/86/3e/j/o0640048012803031681.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br>地面を見るとそこらじゅうにお金が落ちてる。場所柄それは賽銭とすぐ分かるがなぜこんなところに…。<br>原因はすぐに分かった。<br>後ろを見るとさっき賽銭を投げ入れていたところが丸見え。<br>そう、ここは本殿だから当たり前といえば当たり前。<br>後ろの様子をしばらく伺っているとヒュッと賽銭が飛んでくる。<br>誰だ、こんな勢いよく投げてくるやつは(-_-;)<br>銃撃戦をしている兵士の気持ちがわかったような気がした。<br><br>メイン行事も終わったことだし同級生のところに戻ろうとしたけど、押し寄せる参拝客のおかげでどうにも戻ることができない。<br>仕方ないから脇の道から神社入口まで戻りまた列に並びなおすことに(笑)<br><br>戻る前におみくじを引く。<br>今回は末吉。<br><br>名を取るより徳を取れ<br>苦しみ悩みもいつか消え、近いうちに楽しいことが来ます。みずからの職業を熱心につとめることです。<br><br>こんなことが書いてありました。<br>つまり昨年と同じく仕事に打ち込めってことですな。<br>たまには癒しも欲しいとこだけど、楽しいことが来るまで信じて頑張りますか！<br><br>同級生とはその後、電話番号を交換。<br>しかしながらおっさん二人で番号交換ってなんか絵的に嫌というかなんというか。。。 <br><br><br>では皆さん本年もよろしくです_(._.)_
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<link>https://ameblo.jp/masakado1973/entry-11742663705.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jan 2014 02:21:00 +0900</pubDate>
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<title>余談</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/masakado1973/amemberentry-11732038410.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 05:28:00 +0900</pubDate>
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<title>二度あることは三度ある</title>
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<![CDATA[ いつものように今日も夕方からバイト。<br>水曜日の相方はいつまで経っても仕事の覚えが悪い新人君。<br>数ヶ月働いてるから新人と呼ぶべきではないが能力的に新人と呼ぶに相応しいのであえてそう呼称する。<br><br>いつものように新人は率先してレジに入る事もなくダスタークロスを片手に棚の前陳と掃除。<br>夕方の仕事に前陳は確かに必要だがあくまで優先すべきはレジ業務である。<br>カウンターに入ろうとしないその姿はまるで人と接するのを恐れて避けているようにもとれる。<br>出勤してから40分が過ぎた頃、俺はレジ、新人は棚の前陳。このスタンスはいつもと変わらない。<br>俺は常連のお客さんと軽快なトークを交わしてると、ドサッと何かが倒れる音が。<br>先に音の方を見たのはお客さん。<br><br>客「倒れてるで！？」<br><br>何が？と一瞬考えたが、すぐに現状を把握し理解した。<br>倒れてるのは新人。<br><br>俺「またか…」<br><br>実はこれが3回目なのである。<br>さすがに3回も目の当たりにしてると対応にも慣れてくるというか。<br>近寄ってみると薄目を開けながら意識はない。<br>過去2回と違うのは、嗚咽をしながらピクピクと痙攣していること。<br>仰向けに倒れて左手はＬ字に曲げてその手にはしっかりとダスタークロスを持ったまま上下に振っている。<br>子供の頃、玩具店で電池だかゼンマイ仕掛けの腕を振る動物の玩具があったが、規則正しく腕を振る様はまさにそれであった。<br>俺は左手に持っているダスタークロスをそっと外し脈をとる。<br>うん、脈は正常。<br>そう思った瞬間、突然新人の嗚咽が鳴り止み痙攣も止まった。<br>と、同時に脈も止まった。<br>(後から考えるとたぶん気のせい)<br><br>しばらくの間、静寂にも似た空気が漂う中、BGMだけが悲しく静かに店内に囀るように鳴る。<br>実際、時間にすればほんの数秒だがその時は悠久の時の中に佇む、そんな気がした。<br>いつまでも続くと思っていたその緊張した静寂は次の瞬間見事に打ち破られることとなる。<br>新人はイビキをかき出した。<br>寝てる？こいつ舐めてるのか？<br>と思おうとしたがどうやら違う。<br>よく見ると下顎が動いてる。<br>そう、下顎呼吸である。<br>確か死ぬ直前の人がするやつだ。<br>その時点で既に俺は電話を片手に取り119番し救急車を手配中。<br>電話中、新人が意識を取り戻す。<br>しかし、本人は何が起こったのか全く理解していない模様。<br>また倒れられると困るので新人をバックルームで休ませる。<br>7～8分ぐらいして救急車到着。<br>ストレッチャーを店内に運び込み新人は裏で休ませてる旨を伝え救急隊員を誘導。<br>後は任せて一人で店をきりもりする。<br>しばらくして救急隊員の一人がレジにやってきて<br><br>救急隊員「本人は病院には行かないと言ってます。私達も無理に連れて行く事はできないんで…」<br><br>俺「そうですか…」<br><br>救急隊員「あの人はてんかんを持ってるんですか？」<br><br>俺「以前同じ事を聞いたんですが本人は持病はないと聞いております」<br><br>救急隊員「そうですか。今日は何時間くらい働いてるんです？」<br><br>俺「まだ1時間も経ってないですね」<br><br>救急隊員「……。本人が行かないと言ってる以上、代わりの人を探して家でゆっくり休まれたほうがいいと思います」<br><br>俺「そうですね…」<br><br>救急隊員「それから後は自己責任ということで…」<br><br>こうして救急隊員達は去っていった。<br><br>仕事をこなす傍ら、代わりに出勤してくれる人を探したがみんな仕事中で連絡つかず。<br>約一名、来れるのにも関わらず新人のために動くのは嫌ということらしくゆっくり風呂に入ってたそうな。<br>まあこいつは地獄に堕ちるでしょう。<br><br>言うまでもなく、退勤まで新人は裏で休ませ忙しくなったらたまに出てきてもらう事でほとんど仕事を一人で乗り切りました(´д｀)<br>でも3度も倒れるとなると今後の新人の進退問題にも関わるだろな…。<br><br><br>そうそう、救急車って一度出動すると約4万円の税金が使われるそうです。<br>タクシー代わりにしちゃいけませんよ♪
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<link>https://ameblo.jp/masakado1973/entry-11732024094.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 04:08:00 +0900</pubDate>
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<title>7月の運勢を四行詩風に</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新(･ω･)<br>ネットで面白いものを見つけたので遊びで占ってみた。<br><br><br>1日～7日<br><br>　巨大な奔流に押し流される<br>　否定は肯定に転じるだろう<br>　嘘は雲のように流れる<br>　彼は甘い果実を味わうだろう<br><br>8日～14日<br><br>　あなたは分不相応な望みを抱くだろう<br>　変化を求めるのはやめたほうがいい<br>　男は何もする必要はない<br>　（加速せよ）（信仰せよ）<br><br>15日～21日<br><br>　終わらない夜の中心で<br>　愛情は探究を抱きしめるだろう<br>　どうやって辿り着いたのかはどうでもいい<br>　あなたは契約を結ぶだろう<br><br>22日～末日<br><br>　景色は点描で描かれるだろう<br>　「創造性があなたを助けてくれる」<br>　風が吹き抜ける空間で<br>　少女は奈落に身を投げるだろう<br><br><br><br>何気にノストラダムス的な予言詩みたいなの好きなんよねーo(^-^)o<br>取りようによっては怖いけど…。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masakado1973/entry-11564305453.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 13:10:00 +0900</pubDate>
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<title>禁煙開始！</title>
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<![CDATA[ さっき最後の一服しました。<br>もうタバコは吸わないと決意。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130420/03/masakado1973/47/7b/j/o0480064012506833900.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130420/03/masakado1973/47/7b/j/o0480064012506833900.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br>買ったばかりのタバコだけど、全部へし折ってやった！<br><br>さあ、禁煙スタートだ！！！
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<link>https://ameblo.jp/masakado1973/entry-11514731532.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 03:21:00 +0900</pubDate>
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<title>遺言ばあちゃん来襲</title>
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<![CDATA[ 3月29日(金)<br>この日も昼の仕事が終わり夕方はローソン勤務。<br>金曜は午前0時までといつもより長めの勤務なので気持ち的に怠い。<br>怠いときには怠いことが起こるもので、前回は一緒に勤務してる店員の意識がなくなり救急車を呼んだが、この日まさか警察を呼ぼうとは…。<br><br><br><br>いつもの通り次々に来店する客を軽快なレジ捌きで業務をこなしていた。合間にタバコの補充、廃棄の引き忘れのチェック、前陳などを行う。<br><br>事件が起こったのは17:30頃。<br>一人の老女がレジの前に立つ。<br>手には商品等は持ってはいない。<br>代わりにクリアファイルを持参してきたので公共料金の支払いだと思った。<br>事実、月末はそういった支払いが多く、売上とは別に１日100万円程預かることも少なくない。<br>老女はファイルから紙切れを出す。<br>それは支払い用紙ではなく、ノートの切れ端だろうか、数ヶ月、いや、数年は経ってるほどにボロボロに薄汚れている。<br>そこにはメモが書いてある。<br>薄汚れたそのメモからかろうじて読めたのは<br>『ローソン　四　￥11587　頂ける』<br>あとは自分の名前と旦那の名前が書いてあった。<br><br>老女<br>「あの～ローソンに来たらお金貰えるって主人が書いてあるねんけど」<br><br>俺<br>「は？」<br><br>俺のこの反応は至極当然な返事であろう。<br>長年ここに勤めている俺は走馬灯のように数冊に及ぶオペレーションマニュアルが頭の中をよぎったがどこにも対応項目がない。<br>次の瞬間、昼勤務の人と数日前に喋ったことを思い出す。<br><br>昼勤の人<br>「最近な、旦那の遺言書や言うて汚いメモ見せて金くれ言うおばあちゃんおるねん」<br><br>俺<br>「へぇ～」<br><br>昼勤の人「前もな、店で3時間ぐらい居座ってお金は渡されへんって言い続けたら逆ギレしてカウンターばんばん叩いて、お金ー！って叫びよってん、もうしゃーないから最後警察呼んで連れてってもらってん」<br><br>俺<br>「んー、見たことないけどなんか面倒やなぁ……」<br><br>昼勤の人<br>「何回も来てるからそのうち出くわすと思うわ、白髪でおかっぱの背の低いおばあちゃんや。そんときはすぐ警察呼んだらええねん。昔は普通に買い物来ててんけどなぁ、ボケ入ってるから話にならんしなぁ」<br><br>その言葉を思い出し眼前の老女を改めて見る。<br><br>・・・・・。<br><br>特徴が完全に一致してます・・・。<br><br><br>どう振舞えばいいかわかっているな？<br>俺は自分自身に言い聞かせた。<br>決して心を開かないこと、いや、それ以前に相手の誘いに乗って不用意な好奇心を示し会話を交わさないこと。その微笑がどんなに誠実そうに見えても、親しげに流れる声がどんなに涼やかに響いても、騙されては駄目…。<br>この人はお金を貰うためならなんだってするのだから。<br>そして一度話を聞いたが最後、敵中に舞い降りて橋頭堡を確保する空挺部隊のように頑強に抵抗を重ねて退くことを知らないのだから。<br><br>わかってる…。<br><br>好意でも歓迎でもなく、と言って露骨な警戒心を見せるでもなく、こちらのパーソナリティを見透かされることのない特定の素っ気無さで、<br><br>「どういったご用件でしょうか」<br><br>そして相手の過剰な敵意や憎悪を引き出さぬよう平静に、しかし、断固として、<br><br>「申し訳ございません、うちではそのような事は取り扱っておりません」<br><br>わかっている！<br>でも好奇心に負けてしまって少し相手をしてみることに。。。<br><br><br>遺言ばあちゃん<br>「うちの主人、10年前に亡くなってんけど、ここに来たらお金貰えるって書いてあるねん」<br><br>俺<br>「ローソンではそういったことはやってないですよ、お金の受け取り等は銀行か役所のほうでお願いします」<br><br>遺言ばあちゃん<br>「さっき市役所行ったらローソン行ってください言うからここに来てんで」<br><br>俺<br>「市役所？どこのですか？そんなこと言うはずないんですが」<br><br>遺言ばあちゃん<br>「ほら、そこにあるやん、湊川の」<br><br>俺<br>「ああ、区役所ですか。でもそのようなことはやっぱり言わないと思いますよ」<br><br>遺言ばあちゃん<br>「市役所の人にこれ見せたらローソンって書いてるからそっち行きなさいって言われたんよ」<br><br>俺<br>「ええ、区役所ですね。おかしいですね、ここに来ても無駄なのはわかってるでしょうに」<br><br><br>どうやら区役所のほうでも相手にされず門前払いされた様子。<br>後で分かった話だが、役所に行くように仕向けたのは昼勤の人らしい。<br>理由は今までそう言ってれば大人しく帰りしばらくは来店しないそう。<br>ようはローソンとしても門前払い。ところが、最後にそう仕向けたのが本日昼間というからとんぼ返りでローソンに来たことになる。<br>痴呆が入ってるとは言えそこはしっかり記憶しているご様子のようで、もう役所というカードは切れない。<br><br><br>遺言ばあちゃん<br>「ほら、ここに四って書いてるやろ、ここ四丁目のローソンやろ」<br><br>俺<br>「いえ、ここは三丁目でございます。ここではないようですね」<br><br>遺言ばあちゃん<br>「ああ、ここ三丁目やってんね、四丁目や思ってたわ。ちゃうねん、『四』はうちが勝手に書いてん」<br><br>俺<br>「そうなるとここに書いてある他の文面も怪しくなりますね。筆跡も似てますし。」<br><br>遺言ばあちゃん<br>「うちの主人、10年前に亡くなってんけど、ここに来たらお金貰えるって書いてるあるねん」<br><br>俺<br>「ええ、それは先程お聞きしました。」<br><br>遺言ばあちゃん<br>「うちの主人、○○って言う名前やから、ちょっと調べてーな、すぐわかるはずや」<br><br>俺<br>「申し訳ございません、ローソンではお客様の個人情報開示等は一切取り扱ってはおりませんし、またそういったものもございませんので調べようがありません」<br><br>遺言ばあちゃん<br>「そんなわけないやろ、市役所の人がローソン行けって言うてんで、早よ調べてな」<br><br>俺<br>「そうは仰られても調べようのないものは出来かねます」<br><br>遺言ばあちゃん<br>「うちの主人、10年前に亡くなってんけど、ここに来たらお金貰えるって書いてあるねん」<br><br>俺<br>「ええ、再三伺っております」<br>（おかしいな、タイムリープした覚えはないんだが・・・）　<br><br>遺言ばばあ<br>「前もここでお金貰ってんで！間違いないはずや！」<br><br>俺<br>「それならもう用はお済みになったのではありませんか？」<br><br>遺言ばばあ<br>「だからもういっぺんお金貰いにきたんや！」<br><br>俺<br>「なんと言われましても店側からお客様に支払う責務はありません」<br><br>遺言ばばあ<br>「え？ここローソンやろ？ここに書いてるあるでしょ！」<br><br>俺<br>「そうですか。では少々お待ちくださいませ」<br><br><br>そろそろ切り上げないと仕事が詰まってくる。<br>それに、こんな先の見えない愚劇を演じて何かの訪れを待ち続けたって香り高い物語は決して生まれはしない。よって引導を渡すことに。<br><br>一緒に勤務しているもう一人のほうに歩み寄り、耳元でこう囁く。<br><br>「警察呼べ」<br><br>そいつはコクンと頷いて電話をかけるため足早にバックルームに姿を消す。<br>5分程度、同じ問答を繰り返してるうちに警察官登場。<br><br>おばあちゃん！<br>白髪の老女に後ろから突然話し掛けるものだから、驚きのあまり悲鳴をあげる。<br>それまで話していた声のトーンとはまったく別物で、断末魔の叫びにも似たまさに絶叫と呼ぶに相応しいものだった。<br>イメージにすると下の画像がぴったり。本当は防犯カメラの画像を転載したいとこだが後々面倒なのでご勘弁を。<br>↓　↓　↓　↓　↓<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130403/03/masakado1973/29/3c/j/o0364043512485538573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130403/03/masakado1973/29/3c/j/o0364043512485538573.jpg" width="300" height="358"></a></div><br><br><br><br><br><br>警察官<br>「おばあちゃん、家どこかな？」<br><br>遺言ばばあ<br>「この近所やで、一人で住んでるねん」<br><br>警察官<br>「生年月日教えてくれるかな？」<br><br>遺言ばばあ<br>「大正15年1月5日」<br><br>警察官<br>「うんうん…歳いくつ？」<br><br>遺言ばばあ<br>「87歳」<br><br>警察官<br>「ここで何してんの？」<br><br>遺言ばばあ<br>「ローソンにお金貰いにきてん、10年前に亡くなった主人がここに来たらお金……（以下略）」<br><br>警察官<br>「あのなぁ、ローソンではお金は貰えんわ」<br><br>そこまで話すと、応援に駆けつけたであろう他の警察官も入ってくる。<br><br>キ○ガイばばあ<br>「わー、おまわりさんいっぱいやわ、怖いわぁ、うちなんも悪いことしてへんで！」<br><br>警察官<br>「わかってるわかってる、ほな家まで送って行くから出よか」<br><br><br>とまぁ、こんな感じでまた濃密な時間を過ごしました。<br>遺言ばあちゃんは一人で住んでると話してたけどホントに家族はいないのかな。<br><br><br>余談ですが、警察官が途中無線で連絡を取ってたときに、どうやら迷子のおばあちゃんを探してる模様でその時無線から流れた『松○○美さん』という名前に聞き覚えが。<br>数ヶ月前に自分の家がわからないとローソンに迷い込んできた人と同姓同名。。。<br>その時は警察に連絡して保護してもらったけど、また迷子になってるんだな・・・。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masakado1973/entry-11503746082.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 03:30:00 +0900</pubDate>
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<title>物申す！って程でもないが・・・</title>
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<![CDATA[ 3月26日(火)<br>仕事合間に小休憩で外に出る。<br>近所の子供達が公園で元気よく遊んでる、仲むつまじくカップルも歩いてる。少し寒いが春の香りが感じられるこんな日はその姿が清々しく感じる。まだ五分咲きだが、傍の桜の木がより一層春らしさを醸し出している。<br><br>このカップルはどこに行くんだろう…。<br>なんとなく気になって散歩がてらに少し距離を置いてついて行った。<br>後ろ姿を眺めてると手を繋ぐほどべったりという距離ではなく、付かず離れずの初々しい感じがする。まだ付き合って間もないのかな。<br>俺もあんなときがあったなぁ…とつい感慨に耽る。<br>離れているから会話の内容は聞こえないが微笑みあいながら会話を交わしている。<br>時間的にみて、ランチするところを探しているのかな、或いは食後にブラブラしてるのかな、と勝手に想像を働かせてみる。<br><br>カップルはとある十字路に差し掛かったところで立ち止まる。<br>どっちに行くのか迷ってるのかな？<br>そんな姿も俺の目には微笑ましく映る。<br>頑張れ彼氏！<br>ここでちゃんとリードして彼女をガッカリさせんなよ(^^)<br>そう心の中で応援する。<br><br>それまで暖かい目で見守ってた俺の気持ちがまさか裏切られることになろうとは・・・。<br>確かに彼氏は迷っていた。<br><br>その目はある一点を見つめて。<br><br>見ている先はラブホテルの料金看板。<br><br>どこにリードしてんだ、この野郎！<br>付き合い初めどころかこれからサービスタイムでお突き合いですか！<br><br>しばらく料金表を眺めてたであろう彼氏は率先して入口に向かう。<br>彼女も照れる様子はなく迷わず着いていく。その姿は初々しいどころか百戦錬磨の手練れのように見えました。。。<br><br>てめぇらの血は何色だーーー！！<br>と心の中で叫んだのは前に通ってた歯医者の偽乳事件以来でした。<br><br>とりあえず、俺の淡い期待は春の桜とともに儚く散ったということで……。<br><br>いや、別にひがんでないよ！<br>付き合ってれば普通だし！<br>それに俺、基本ロンリードライバーだし(-_-;)<br><br><br><br>今日は他愛ない日常の仕事合間の小話でした_(._.)_
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<link>https://ameblo.jp/masakado1973/entry-11499467226.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 23:45:00 +0900</pubDate>
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