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<title>雨の日と月曜日は</title>
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<description>そこはかとなく、日々の出来事や趣味、仕事、家庭、時事ネタについてのぼやき、などをつらつらと。大げさですが、私が生きた証を後世に残します。</description>
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<title>GAME</title>
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<![CDATA[ <p><br>いわゆる「団塊Jr」な自分の人生には、<br>様々なムーブメントがあり、<br>また、ボリュームゾーンであるので、<br>消費についても、常に多数派であり、<br>それこそ様々な恩恵にあずかったと思う。</p><p><br>簡単に振り返ってみると、その対象が、<br>「マンガ」であったり、「アニメ」であったり、「ゲーム」であったり。<br>また「バンド」、「ファッション」、「携帯」、「ネット」<br>などなど、それぞれのジャンルで、<br>流行、または創成期から現在も拡大しつづけるものまで、<br>常に中心であった気がします。</p><p><br>そんななかで、自分が特に影響を受けたであろうものを、<br>過去を思い出しながらピックアップしてみたいと思う。</p><p><br>特にゲーム関連について。</p><p><br>まずは、<br>「ゲームウォッチ」</p><p><br>最初に親に買ってもらったのは、<br>「マンホール」<br>というものでした。</p><p><br>これは、上下に列のレンガ造りの橋のようなところに、<br>なぜか４箇所の穴（マンホール）が空いており、<br>その道を歩く人（子供？）を落とさないように、<br>主人公が地下から穴を塞ぐ。<br>と、いうものでした。<br>（改めて考えると、ありえねぇ～設定・・・という気がしてきました(^_^;)）</p><p><br>その次は、「シェフ」というものでしたが、<br>これも、<br>「料理人が、肉や魚やソーセージなど、<br>フライパンで焼いていたものを天空に放り投げ、<br>それを落っことさないように、お手玉をする。」<br>という、不思議な設定でした。</p><p><br>１個がたしか、４０００円からするものだったので、<br>おいそれと購入できるものでは、今現在の自分が親になってみると、<br>よぉ～～くわかることですが、<br>まぁ、友人の家に遊びに行って、<br>みなが自分の愛機をもちより、<br>ゲームに夢中になっていた、<br>というような構図でしたね。</p><p><br>発売当初は、「ゲームウォッチ」ということで、<br>時計の機能もアピールしていた（CMなどで）と思いますが、<br>まぁ、そんなん、<br>子供はまったく重要視しませんわな。</p><p><br>それでいて、数年後に発売された<br>「ドンキーコング」という機種をもっていた者は、<br>羨望の眼差しを受けていました。<br>このときは、今のニンテンドーＤＳさながら・・・<br>（いや、まて！！ＤＳにそんなテイストを持ち込んだのも、<br>当時のドンキーコングへのオマージュなのでは！？！？<br>いや、間違いない！！！）</p><p><br>この機種は、「マルチスクリーン」といって、<br>普通の機種は子供の掌ぐらいの大きさの板状のものでしたが、<br>これは、それが２枚かさなり、コンパクト（化粧品の）さながらに、<br>手前から奥へパカッと、開くものでした。</p><p><br>また、のちにファミコンに受け継がれる「十字キー」も、<br>この段階で開発され、特許を取っていたものだと思います。<br>また、連射の要素もあり、まさに革命的な機種でした。</p><p><br>時期はオーバーラップしますが、<br>その頃、私の家には、「カセットビジョン」なるものが存在していました。</p><p><br>それまでにも、家庭用テレビに接続するタイプのゲーム機で、<br>「ベースボール」や「カーレース」など、<br>一機種一ゲームのものはありましたが、<br>これは、本体にカセットをセットする、<br>「カセットを買えば、いろんなゲームができちゃう！！！」<br>という先駆けのものでした。<br>（日本メーカーでは、初でしょう。たぶん。海外製では、<br>「アタリ」というのが先にあったようですが。）</p><p><br>ちなみに、本体は１２８００円、カセットは４０００円弱だったと<br>記憶しています。（あくまで記憶なので、間違ってるかもしれません(^_^;)）</p><p><br>なにかにつけ、カセットをおねだりして、<br>１０本ほどのソフトを保有していました。</p><p><br>なかで、一番ヒットだったのは・・・<br>やはり「きこりの与作」でしょうか・・？<br>「ギャラクシアン」と同じく、本体の発売と同時に<br>ラインナップされていたソフトでしたが、<br>これは、「マムシやイノシシや、鳥のフンや木っ端を避けつつ、<br>木を、ひたすら切る、切る、切る！！」<br>というものでした。<br>しかし、「鳥のフン」や「木っ端」は、当たっても痺れるだけなので、<br>ジャンプしつつ、空中で「痺れ」を発生させ、<br>突進してくるイノシシをやり過ごす、<br>というテクニックを使わずには、高得点は狙えなかったでしょう。</p><p><br>その他のソフトとしては、<br>「パクパクモンスター」「モンスターマンション」「ビッグスポーツ」<br>あとは・・・ちょっと忘れてしまいましたが、<br>（怪しい・・・(^_^;)）<br>なんせかんせ、結構遊べましたね。</p><p><br>ちなみに、さらに数年後には「ファミリーコンピューター」が発売される<br>こととなったのですが、このころには、すでに、<br>「スーパーカセットビジョン」という後継機を用意し、<br>ライバル任天堂との新たなる戦いというステージにエポック社は万全の体制を<br>整えていたのですが・・・<br>その後の隆盛を見れば、勝敗の差は歴然でしょう。<br>残念。</p><p><br>また、「ファミリーコンピューター」で<br>初めて遊んだ「マリオブラザーズ」も、<br>これは・・そうですね・・・<br>幼かったこともありますが、<br>最高にセンセーショナルでしたね。</p><p><br>なんせ、最大１６同時発色が可能で、絵のグレードが格段に高いこと、<br>サウンド面にしても、３種類の音を同時に（ディスクシステムは、４種）<br>発生させられるため、その表現力がすばらしかったことと、<br>ゲーム性にしても、亀やカニを床下からどついて、<br>ひっくり返した（気絶した）後に、蹴ったぐる！！<br>という、爽快（？）なものでした。<br>しかも、このゲームは<br>「非協力プレー（後の対戦型ゲームの先駆けか？）」がまた<br>面白さを増大させており、<br>このゲームがきっかけで、兄弟や友人とケンカになったことも、<br>ままあったと記憶しています。</p><p><br>と、たまの更新と思い、<br>つらつらとつづっていましたが、<br>すでに数時間を経過してしまったので・・・(^_^;)</p><p><br>また次回に続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masakib20b/entry-10016299433.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Aug 2006 08:44:12 +0900</pubDate>
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<title>鬱</title>
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<![CDATA[ <p>鬱</p><p><br>ん～～</p><p><br>だいぶ弱ってます、最近。</p><p><br>以前ほどではないのですが、<br>資産が減り続けているのです。<br>まぁ、額は、１～２万円程度なのですが、<br>それが毎日となると結構きついです。<br>日常の出費は、極力抑えているのに、<br>裏で、株が下げている・・・と。<br>まったく、相反することを十分認識できるため、<br>その矛盾に、毎日葛藤があります。</p><p><br>また、大企業の第一四半期決算が良好なことや、<br>NYの株価に連れ高になり、日経平均があげているにも<br>かかわらず、私の買っている銘柄は、下げてゆく・・・<br>これが、精神を蝕みます。</p><p><br>最近の相場の地合いは、外的要因に常に振り回されているような<br>状態だったのですが、ここ数日間では、<br>年金基金や投資信託の、いわゆる機関投資家の買い観測、<br>あるいは、さらに暴騰し潤っている、産油国からの<br>オイルダラー。<br>それと、基本的に大企業の好決算の裏づけと、短期間での<br>株価の下落につき上昇余地があることにより、<br>バブル状態にある中国・インド株を取り崩した上での、<br>海外投資家からの日本買い。</p><p><br>まぁ、どれもその情報の出どころを信用しての話ですが、<br>そのような噂がとびかっております。</p><p><br>結論から言うと、そんな様々な状況・市況を踏まえての投資が、<br>私の場合、おおきく失敗の方向に振れています。<br>それが、悪の根源です。</p><p><br>さて、あらためて、株式投資のメリット・デメリットをあげますと、</p><p><br>・メリット<br>とくに経済のニュースに詳しくなる。<br>なんとなく、優越感がある。</p><p><br>・デメリット<br>資産が減る。<br>仕事がおろそかになる。<br>集中力がなくなる。<br>精神的苦痛がのしかかる。<br>やる気がなくなる。<br>白髪が増える。<br>時間を浪費する。<br>最悪、ニートになりかねない。</p><p><br>などなど。<br>あくまで、私の場合ということですが、<br>以上の理由からも、株式投資のおすすめは出来ません。</p><br><p>いいたいことは、やまほどありますが、<br>今日は、ここまで。</p><br><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masakib20b/entry-10015238379.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jul 2006 02:00:16 +0900</pubDate>
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<title>夏の夜長</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今日から３連休ということで、<br>もう、最近負け続きで、鬱になっている自分を<br>リフレッシュさせようと思っております。</p><p><br>しかし、いまさらですが、一言いうと、<br>貧乏人、かつ気の弱い人は、株には手を出すべきではないですね。</p><p><br>どうしても、強いギャンブル性もあるので、<br>激しく負けこむと、精神がボロボロになります・・・(^_^;)<br>まだ、昨年の相場で殖やした分が減ったというなら、<br>考えようによっては自分を慰めようもありますが、<br>もう、そんなものすっかり割りこんで、<br>資産を目減りさせているのですから・・・</p><p><br>おそらくは、上昇相場でも、ある程度儲けてしまうと、<br>調子に乗って、信用取引２階建て、３階建てで、<br>どんどん掛け金を吊り上げて行き、<br>下落相場に入ったとたん、そのハイリスクの落とし穴にはまり、<br>ガッツリやられてしまうことでしょう。</p><p>（勝手に自分の考えを、大多数の意見と仮定しておりますが）</p><p><br>わかった風なふりをしても、結局は相場の方向を的中できる<br>人はいませんし、儲けている人はほんの一握りにすぎません。<br>いくら、企業の業績を事細かに調べ上げ、<br>将来性を確信したところで、<br>米国の景気減速、ミサイル実験やテロ、ハリケーン、原油相場の暴騰など、<br>外的要因によりつられて下げてしまうような<br>最近の相場では、そんな努力も無意味です。</p><p><br>今後、金利の上昇、物価の上昇、税金の上昇などで、<br>ますます低所得者には不利な世の中となりますので、<br>どうにか現状を打破するべく、<br>他のまっとな道を模索したいと考えております。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masakib20b/entry-10014736471.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jul 2006 02:19:51 +0900</pubDate>
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<title>日経暴騰でも、あがらず。</title>
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<![CDATA[ <p><br>本日の株式市場は、今年２番目となる+491円（前日比 約3.3％UP）<br>という上げ幅だったのにもかかわらず、私の資産はあがりません・・・</p><p><br>つくづく、トレードが下手くそなんだと、実感しました・・</p><p><br>今年に入って、本当に負け続きだったので、<br>「もうあかん・・・一時撤退や・・」<br>と思って資金を引き上げた事もあったのですが（１日だけ）、<br>やはり我慢できずにトレードをしております。</p><p><br>なんというか、株とかギャンブルって、魔力があります。<br>一度その世界を知ってしまうと、なかなか足を洗えませんね。<br>暴騰にしろ暴落にしろ、そこにはスリルや喜怒哀楽が<br>凝縮されているのです。人間を興奮させる、強い刺激があるのです。<br>（というか、自分の意思が弱いだけかもしれませんが・・）</p><p><br>つい先日、「初心者ほど皮算用」という、個人投資家を対象にした<br>調査結果がでており、それはトレード経験の浅い人の方が、<br>高いリターンを求める傾向にあるといものでした。<br>始めた当初は、「月利１％」を目標にしており、<br>２００５年１２月までは、その目標はクリアーしていたのですが、<br>それが、調子にのってしまった原因ですね。<br>際限なく株価はあがっていくような、そんな錯覚を起こしていたのです。<br>つまりは、まったく甘かった。勉強不足だったということです。<br>どんどん、投資資金をふやして、その最初の目標を見失って<br>しまい、いわゆる「ライブドアショック」により、<br>まさに狼狽の日々がはじまりました。<br>損を取り戻すために、より大きなリスクをとってしまうという。</p><p><br>やはり、欲を出しすぎたのが敗因でしょう。</p><p><br>ということで、今は投入資金は減らし、<br>チャンスをうかがいつつ、経験を積むという<br>スタンスをとっています。</p><p><br>しかし、日銀の福井総裁は、はっきりいって可哀そうです。<br>高々１０００万円の投資資金が倍になったぐらいで、<br>あれだけ叩かれるのは、単にそれだけ失脚を望む人物が<br>多数存在しているということだと思います。<br>日本銀行のトップが、そのぐらいの資産をもっていようが、<br>ここ数年の活況の株式市場で、元本を倍にしたとかっていう話は、<br>はっきりいって、驚くに値しませんし、<br>そんな所を揚げ足とるようなマネをして、<br>お互いをつぶしあうような光景は、<br>日本にとって大きなマイナス。<br>具体的に数値でしめせば、５００兆円といわれる<br>東証一部上場企業の時価総額を数％ダウンさせる。<br>簡単に、数兆円の損失となってしまう行為です。</p><p><br>ただ、福井総裁の「投資に関しては、ど素人」という発言は、<br>お粗末ですが。</p><p><br>さて、ここで今後の市場を予測してみますが、<br>まず、原油が高騰したことで、プラスチックやゴム、<br>輸送コスト、公共料金、など直接的な値上がりがあり、<br>それらを使用し、加工された製品や、物流にのっかったものすべてが<br>間接的に値上がりします。<br>また、金属なども、新興国の需要が高まってきている事で、<br>価格が上がっており、結果インフレ率が年１～５％のアップ。<br>（日本の輸出企業のみ、業績があがる。）<br>さらに、長期金利の上昇により、借り入れのある企業や地方自治体では、<br>収益が悪化。<br>もちろん、変動金利で長期ローンを組んでいる個人の収支も悪化。<br>さらに向こう５年以内に、消費税率は１０％まで上がり、<br>つまり、サラリーマンにとっては、<br>まったく明るい要素がありません。<br>今後、所得の格差（都市圏と地方でもまた）がさらに広がって行きます。</p><p><br>となると、まず株価は中長期的に見て、<br>下がる方向であると考えます。<br>（すでに、だいぶ下げてきてますが・・・(^_^;)）</p><p>ついに先日、信用取引の証券口座を開設してしまったので、<br>これからは、「空売り」にて、ポジションを確定したいと思っています。</p><p><br>今年の年始に、各企業のTOPの方や、政財界の著名人が<br>「２００６年は、２００００円（の株価）まで行くよ！！」<br>なんて、総楽観ムードだったのが、いまでは遠く懐かしい記憶です・・<br>まだ年末まではわかりませんが、<br>そうならないとも限りませんが。</p><p><br>結果は、またブログにてアップしていきます。</p><p><br>本日は、これにて。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masakib20b/entry-10013924905.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jun 2006 01:34:58 +0900</pubDate>
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<title>再確認</title>
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<![CDATA[ <p><br>歳のせいと、言い訳もしたくないのですが、<br>最近、どおも、ものを考える、頭を使うという行為が、<br>おっくうになってきてしまっている。</p><p><br>例えば、体を動かすのが面倒くさい・・<br>と思うのと同じレベルで。</p><p><br>このままでは、当然ヤバイ訳で、<br>またまた、自分にプレッシャーを与える意味で、<br>まず、目標の再確認など。</p><p><br>まず、自分のやりたいことは、何か？<br>理想の将来像は、何か？<br>と、問うてみる。</p><p><br>んんん～～～・・・・</p><p><br>ゲーム。</p><p><br>ゲームをやって、昨日の自分のハイスコアーをオーバーすることが、<br>快楽となる。</p><p><br>実生活に置き換えると、<br>たとえば、貯蓄が増えるとか、<br>知識の幅が広がるとか、<br>投資で、元本を殖やすとか・・・</p><p><br>昨日より、確実に進歩していることが、<br>恒常的な快楽になりえる。</p><p><br>理想の将来像は、<br>やはり、キャッシュフローで、<br>セミリタイヤしても、やっていけるような状態。<br>金銭的にも、時間的にも、<br>自分の自由にできる状態。<br>好きなことを、好きなだけやってられるような状態が理想。</p><p><br>その手法としては、<br>預金利子や、債権の利回り、株式の配当金、<br>家賃収入、版権など知的財産からのロイヤリティー<br>などなどが挙げられる。</p><p><br>では、その実現の為にすべき事は。</p><p><br>元金を作る。</p><p><br>現在、米国の短期金利は５％台近辺で推移しているので、<br>為替リスクが仮に固定されていたものとして、<br>自分の最低限必要な生活費から逆算すると、</p><p><br>元金　ｘ　０．０５　＝　３００万円</p><p><br>年間３００万円の手取りで生活するとして、<br>必要な元金は、６０００万円　となる。</p><p><br>６０００万円を作るには、<br>１０年だと、年間６００万円。<br>２０年だと、年間３００万円の貯蓄ないし、他の資産を増加させねばならない。</p><p><br>１０年で資産形成すると考えると、年収は９００万<br>２０年とすると、年収６００万が必要である。</p><p><br>では、さらにつっこんで、<br>それを実現させるには！！</p><p><br>１．宝くじで当てる　（可能性低い）<br>２．株で、儲ける　（ハイリスク ハイリターン）<br>３．転職　（即戦力となり、価値のある実務経験・資格があれば可能性あり）<br>４．共働き　（可能性あり）<br>５．実用的な特許、著作物などの制作　（現在、知識なし）<br>６．起業　（ハイリスク　ハイリターン）</p><p><br>などの手法が考えられる。</p><p><br>と、これぐらいしか思いつかない所に、<br>自分の無知さを、身にしみて恥ずかしく思いますが。</p><p><br>以上を踏まえると、やはり、自分が、株式投資に手を出したのは、<br>必然的な感じです。</p><p><br>では、投資で成功するには・・・</p><p><br>やばい・・・</p><p><br>じつは、今日、<br>少々、酒が入っていて、<br>さらに、眠いので、思考能力が、また落ちている・・・</p><br><p>ということで、また次回に期待。</p><br><p><br>　</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masakib20b/entry-10012837751.html</link>
<pubDate>Thu, 25 May 2006 01:04:55 +0900</pubDate>
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<title>本日の相場</title>
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<![CDATA[ <p>ひさびさの更新になります。</p><br><p>結局、ずぼらな性格がでてしまい、<br>更新が滞ってしまいましたねぇ～<br>予想どうりです。</p><br><p>なんつって。</p><br><p>まぁ、そんなこんなで、<br>とりつくろい的に、つらつらと。</p><br><p>私は、サラリーマントレーダーなんですが、<br>これ、最近、もう、めっきりめためたに負けがつづいてます。<br>もう、「私、株やってるんですよぉ～！！」なんて、<br>かっこ悪くておおっぴらに言えない状況ですね。</p><br><p>まぁ、あえて、ここで宣言し、<br>自分へのプレッシャーとしますが。</p><br><p>ここ最近の株式市場は、原油高、円高、ゼロ金利解除などによる<br>思惑から、出来高も激減し、<br>ＧＷ中のサラリーマンの参戦も予想を下回り、<br>個人投資家の株離れが顕著であると言えます。</p><br><p>昨年は、だまてっても儲けられた地合いでしたが、<br>今年にはいってから・・<br>特に、ライブドアショックの辺りからは、<br>値動きが激しく、また、期待されていた新興市場の有力銘柄は、<br>つぎつぎに予想をはるかに下回る決算公示がなされ、<br>すっかり資金が離れてしまいました。</p><br><p>結局は、日本人の性質というか、<br>教育のありかたで、チャレンジするということよりも、<br>資産を減らしてしまうことを嫌ってしまう（まぁ、あたりまえですが）<br>性質があり、今後の買いポジションからは、利益を得がたい<br>状況があります。</p><br><p>と、いったところで、<br>空売りのできる、信用取引に移行すべきとも考えられるのですが、<br>こちらがまた、リスクが高い。</p><br><p>現時点で、証券会社の口座に預けてある資産が、<br>すべて保護されなくなり（証券会社が倒産すれば、戻ってこない）<br>売買手数料は低くなるものの、<br>借金、あるいは、借株の利息が、<br>かなり高いものになってしまう。<br>と、いう側面もあり、<br>にわか素人投資家では、手をだしづらい現状でもあります。</p><br><p>前述のとおり、資産形成という点において、<br>株や、商品先物取引など、大きなリターンを望める。<br></p><p>また、確率の高さで言っては、<br>はるかにギャンブルを凌ぐ運用先であるので、<br>（パチンコのリターン率は、95％。公営ギャンブルのリターンは、75％。<br>宝くじのリターン率は、50％と言われています。）<br>やはり、知識を高め、上手な投資をすることが<br>第一と、思ってしまうのが、自分のサガでございます。</p><br><p>と、いいつつも、<br>株でうまくいっていない現状なので・・・つぎは・・・</p><br><p>不動産かな・・・</p><br><p>「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者、ロバート・キヨサキ氏は、<br>資産について、<br>「自分のポケットに、お小遣いを入れてくれるのが、資産。<br>その逆が負債。」<br>と、単純明快に述べておりました。</p><br><p>つまり、購入した先から、減価してしまう、建物や、<br>まったく利益をうまない不動産は、<br>「負債」だというのです。</p><br><p>現実に、家や車などは、<br>購入した時点で、その価値は７割程度に評価されてしまいます。<br>また、取得した土地・建物には、固定資産税がかかり、<br>さらに、維持費・修繕費が発生し、<br>まさに「負債でしかない」というものなのです。</p><br><p>そんななかで、貸地や、賃貸物件などを所有することは、<br>資産が、運用益（キャッシュフロー）を生み出す、<br>本当の「資産」と言うことができるのです。</p><br><p>と、まぁ、そんな基本的な事はいいのですが、<br>結局、そんな不動産を手に入れる元銭もないわけで・・・</p><br><p>なんとか、自分の子孫達には、レベルの高い教育と、<br>環境を与えてあげたい、と、<br>思ってしまうのが、親心というものでしょうか。</p><br><p>どうも、最近、そんな目標もぶれてしまい、<br>結局、なにもできてない自分がいるわけで・・・</p><br><p>今日は、そんな情けない自分をさらして、<br>これを戒めとします。</p><br><p>目指せ、金持ち父さん！！！<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masakib20b/entry-10012006547.html</link>
<pubDate>Tue, 02 May 2006 02:34:40 +0900</pubDate>
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<title>自分探求なぞ・・</title>
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<![CDATA[ <p><br>今日は子供の就寝も早く、久々に余裕時間ができたので、更新など。</p><p><br>なんとなく、自分の人格を形成する要素を文章に落として、<br>振り返ってみようというこころみ。</p><br><p>自分の一番古い記憶。</p><p><br>おそらく、３歳頃。</p><p><br>父方の祖父の家が農家で、少々の畑をはさみ、３０ｍぐらい離れた所に、<br>実家があるわけですが、その祖父の所に遊びに行って、<br>木製の小さな「だるまおとし」のオモチャをもらった。</p><p><br>それを、もらって家に帰る道すがら（確か自分ひとりで）<br>祖父の家と実家の前も通る用水路に、<br>それを流した。<br>木槌をポキッと折ったりして。</p><p><br>遊び方がよくわってなかったし、<br>あまり面白いものとは思ってなかったからかもしれない。<br>別に捨てようと意識してはいないが、<br>なんとなく水に流してしまった。</p><p><br>今でも、その様子が記憶に鮮明なのは、不思議だ。</p><br><p>おそらく、４歳頃。</p><p><br>畑で遊んでいた。</p><p><br>理由はわからないが、畑の真ん中ほどには、<br>細い丸太を立てかけて、円錐状に組んだものがあった。<br>ちょうど、子供が入れるぐらいの隙間があって、<br>中に入って、まさに「秘密基地」</p><p><br>作物を植える前の土を起こしただけの何も無い<br>だだっ広い畑の真ん中で、<br>夕日を見た。</p><p><br>おそらく、このころから、ウルトラマンや「バトルフィーバーＪ」<br>とかの、特撮戦隊ものの番組を好んで見ていた。</p><p><br>クリスマスには、超合金のロボットを買ってもらって遊んでいた。<br>（バトルフィーバーJのロボットは、手や角が「ロケットパンチ」<br>見たいに飛び出すタイプだったが、これをいつの間にか無くしてしまった。）</p><p><br>「ボルテスファイブ」というロボットアニメのロボットも<br>（５０ｃｍぐらいある結構大きなもの）のポリでできたロボットも<br>持っていたな～（これは、変形して、子供が乗れる車にもなった）</p><p><br>父が、「デンジマン」のロボットのプラモデルを買ってきて、<br>作ってくれた。<br>が、色を塗ったのが、油絵の具のようなもので、<br>いまいち綺麗じゃなかった。<br>残念ながら、超合金ほどの魅力はなかった。</p><br><p>同じく、４歳ぐらいのころ。</p><p><br>やっぱり、いろいろとTVを見ていた。</p><p><br>「ポンキッキ」の前にやっている番組（ロンパールームではない）で、<br>出演している子供たちが、番組の終わりに、<br>張りぼての大樹のなかから取り出したおもちゃを、<br>みんなもらっていたのが、なんかうらやましかった。<br>（おもちゃは、十分与えられていたが）</p><p><br>「タイムボカン」「ヤッターマン」や、「ガッチャマン」なんかも<br>この頃だろうか。</p><br><p>幼稚園に入ったころ（５歳頃）</p><p><br>さらに、ロボットアニメや、特撮戦隊ヒーローもの、ふつう（？）のアニメものが<br>氾濫していた時期。<br>友達の家に遊びに行っては、持ってる超合金自慢（でもないかな？）。<br>ちょっとあげてみると、<br>北くんは、「コンバトラーV」の、全セット（５種類）をもっていた。<br>（これは、５種類が合体して、でっかいひとつのロボットになる）<br>佐々木くんは、「ゴッドマーズ」いや、違う。「ゴーディアン」を持っていた。<br>（これは、人間がロボットの中に入り、さらにそれがロボットの中に入り、<br>さらにさらに、もう一回ロボットの中にジョイントするという、<br>ロシアのマトリョーシカみたいなロボットだった。）<br>イトコのしんすけは、デンジマンのロボットと、それが入っている空母みたいのを<br>もってた。<br>近所の１コ上の友達（名前忘れた・・）は、闘将ダイモスを持ってた。</p><p><br>自分は、「コンバトラーV」の２種類と、「バトルフィーバーJ」あとは・・・<br>んん～～～<br>もう一つ二つ持ってたんだけど、名前が出てこない・・・<br>結構遊んでたはずなのに・・・</p><p><br>それと、幼稚園で好きだったのは、ネンド遊び。<br>やっぱり、ロボットとか空母とか、作ってたなぁ～</p><p><br>あとは、クレヨンで書いた絵。</p><p><br>幼稚園の授業（？）で、たしか、運動会のシーンを描くってな課題があって。<br>たいていの人は、太陽を「赤」で塗るんだけど、ひとりだけ、<br>「黄色」で描く子がいた。<br>そしてその子は、「太陽は赤じゃないのに（日中のシーンなので）、<br>なんでみんな赤でかくの！？！？」ってでかい声で言ってて、<br>なんか、すごいすすんだ子に見えた。</p><p><br>それと、ちょっと知恵遅れの子がいて、廊下で走っているところを、<br>足を引っ掛けて、転ばせてしまった。のを、今さっき思い出した。<br>（ん～～、なんて酷いやつだ！ワシ）</p><p><br>あと、キーホルダーが流行っていた。<br>みんな３つ４つ、カバンの紐にぶらさげて、<br>交換とかしてた。</p><p><br>そんななかに、「自転車の鍵」をキーホルダー状にしてもってるヤツがいて、<br>それは貴重な感じだった。<br>というか、よく考えると、キーをなくさないようにつけておくのが、<br>キーホルダーだよな・・・その矛盾に、今気づいた。</p><p><br>幼稚園の頃の記憶は、まだまだ結構あるなぁ～<br>物心つくって、この頃だったんだろうか。</p><p><br>幼稚園の年長の時、たしか、お泊り会ってのがあった。<br>夜に食べるカレー用に、お米を持っていったっけ。<br>その頃でも、自分はたまに「おねしょ」とかしてたので、<br>「おねしょしませんように・・・」なんつって、<br>神棚に手を合わせてから、挑んだような気がする。<br>夜は、肝試しもやったな～<br>たしか、教室から、校長室まで行って、校長に会って戻ってくるみたいな。</p><p><br>このころから、ソロバンもはじめた。<br>（結局、中三までつづけて、５段まで取った）</p><p><br>クラスに、ソロバン塾を開いているってな、お母さんがいたので。</p><p><br>んん～～</p><p><br>終わりが見えないですが、<br>今日は、もう、眠いので、これにて。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masakib20b/entry-10011330231.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Apr 2006 01:04:50 +0900</pubDate>
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<title>高齢の祖父</title>
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<![CDATA[ <p>父方も母方も、代々地元農家の家系であった。</p><p><br>自分が幼い頃、祖父母のところに遊びに行ったときなどは、<br>あぜ道でカエルやトンボを捕まえたり、いちごを採って食べたり、<br>胡桃の木に登ったりして遊んだ記憶がある。</p><p><br>たいした手伝っていた訳ではないが、晴れ渡る夏の日に、<br>農作業の一服の時に飲んだ、ビンのミツヤサイダーは、<br>とてもおいしかった。</p><p><br>実家がその父方の祖父の土地に建っていることもあり、<br>いくばくかの家庭菜園程度の畑が残っており、<br>今も両親は、じゃがいも、とうきび、大根などの野菜や、<br>花などを植えて、つくっている。</p><p><br>まわりは住宅地。飲食店、ガソリンスタンドなどはあるが、<br>おそらく、半径３ｋｍ以内に畑があるのは、<br>うちぐらいのものであろう。</p><p><br>戦争時代は、こんな田舎の農家でも、ある程度の収穫が無かったり、<br>また、あった場合でも、町議員などに目をつけられると、<br>男手は徴兵され、戦地に向かい、尊い命を落としたそうだ。</p><p><br>しかし、「食糧増産」という国策の一翼を担う役割となった<br>私の両祖父は、徴兵され命を落とすことはなかった。<br>（もしそうなら、自分はいない(^_^;))</p><p><br>農作業で鍛えられた体を持っていることも要因なのか、<br>９０才を過ぎた両祖父とも、まだ健在であった。</p><p><br>が、つい先週。<br>父方の祖父の体調が思わしくなく、<br>急遽入院してしまった。</p><p><br>今日はそんな祖父のお見舞いに、病院まで足を運んだのだが・・</p><p><br>尿の出が悪いため、管が通されたり、<br>ときおり、激しい腹痛もあるため、<br>食事もなかなか採れないような状況であった。</p><p><br>「腹が痛くてたまらない。」「もう、体に自信がなくなってしまった。」<br>と話す祖父に対して「ゆっくり療養すれば、良くなるよ。」<br>と、声をかけつつも、なかなか難しいことかもしれないと、<br>どうしても頭では考えてしまい、辛い気持ちになった。</p><p><br>また、同室の患者も、もう寝たきりだったり、<br>身動きすら自由にとれないようなご老人もおり、<br>老いることに対しての怖さのようなものも<br>感じてしまった。</p><p><br>それと、祖父が心配している点が、その昔からの土地が、<br>現在はアパートが建っていたり、貸地してガソリンスタンドになっていたり、<br>そのまま荒地になっているものもあるので、<br>相続に関してトラブルが発生するのではないか、<br>という点だった。</p><p><br>そんな祖父に対して、「大丈夫だよ。なんも心配しなくても、<br>なんとかなるよ！」と言ってはみたものの、<br>そのような経験も知識も無い自分の不甲斐なさを<br>また、情けなく思うところでした。</p><p><br>そんな点から見ても、やはり自分の必要なスキルとして、<br>マネーや経済、法律などの勉強をし、<br>将来に備えるという事が、不可欠に思えるのです。</p><p><br>でもねぇ～～<br>やっぱり、頭悪いからな～、私。<br>やっていけるべか・・・</p><p><br>なんとか頑張って、時間をつくり、モチベーションもあげて、<br>弱い脳みそも使って、<br>すこしでもレベルの高い人間になりたいと思います。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masakib20b/entry-10010852711.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 04:22:31 +0900</pubDate>
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<title>株と子供</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、日経平均株価が、17,000円を突破した。</p><p><br>終値こそ、上げ幅を縮めてしまったが、<br>後場開始後には、17,100円を突破する場面もあり、<br>新年度入りを控え、ご祝儀的な相場となりました。</p><p><br>ライブドアショック以降、膠着状態だった株式市場が、<br>昨日・本日の大幅な上げにより、投資家心理も改善し、<br>かなりお祭り状態的な活況でした。</p><p><br>ＷＥＢで、逐一「NIKKEI NET」で、平均株価をチェックし、<br>上昇を確認するたび、そわそわする一日でした。</p><p><br>要因としては、「デフレ脱却期待」と「９本の投資信託設定」<br>による、資金の流入だそうですが、<br>残念なことに・・・</p><p><br>昨日売り払った銘柄が、高騰し、<br>手持ちの銘柄には、変化なし。</p><p><br>という、お寒い状況でした・・・(^_^;)</p><p><br>時に個人投資家は、相場の流れに翻弄され、<br>「自分が買うと下がる。売ると上がる。」<br>という、状況に陥ることがあり、そのたび<br>「あぁ～～、なんであの時買っちゃったんだろう・・<br>俺って、ホント馬鹿・・・＿|￣|○」</p><p><br>なんて、精神状態になってまいます。</p><p><br>それはさておき。</p><p><br>最近、生後６ヶ月を過ぎた娘が、<br>かわいさを増してきた。</p><p><br>寝返りがうてるようになってきた事と、<br>下の歯が生えてきたこと、<br>いっぱいしゃべるようになってきた事。</p><p><br>目に見えて、日々成長の様子が伺え、<br>楽しくてしょうがない。<br>それに、純真無垢な笑顔は、最高に癒される。</p><p><br>その笑顔が見たくて、「いないないば～」をしてみたり、<br>変な顔してみたり、娘の真似してみたりして、<br>いろいろと笑いを取ろうとがんばっています。</p><p><br>そんななかで、数ヶ月後には４才になる息子は、<br>なにかと要求が激しい事と、常にせわしなく動いている為、<br>けっこうこちらも、エネルギーを消耗する。</p><p><br>ゆえに、なかなか勉強する時間や、<br>ゆっくり本を読むような。<br>下手をすると、雑誌の１ページ、新聞の１ページすら<br>目を通せないまま、就寝してしまう。</p><p><br>このままでは、いかんので、あらためて、自己管理を厳しくし、<br>しっかりと予定を組んだ生活をせねばならないな～<br>と、その時は思ったりしますが、<br>結局、なぁなぁになっている、意志薄弱な自分がいます(^_^;)</p><p><br>とにかく、今後、日本国で生きる以上は、<br>生活を安定させる為にも、資産形成が必須と考えているので、<br>その為の活動をしっかりせねば・・・<br>と思っています。</p><p><br>株に限らず、マネーや経済についての勉強をし、<br>知的な生活を送りたいものです。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masakib20b/entry-10010777303.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Mar 2006 01:41:10 +0900</pubDate>
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<title>Ｂ型の女性</title>
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<![CDATA[ <p>日本は、血液型での愛称診断や、性格診断などが、<br>非常に好きな国だという話を耳にしたことがありますが、<br>まぁ、だれでもあるていど共通した認識があり、<br>ポピュラーなトピックスと言っても<br>過言ではないでしょう。</p><br><p>そんな私も、実体験から、やはり血液型で共通する、<br>人間の行動や、思考パターンなど、<br>思い当たるフシがそこそこあって、興味深い事と思っていました。</p><br><p>一般的には、Ａ型の男性と、Ｂ型の女性は、<br>非常に相性が悪いらしいです。</p><br><p>昨年たまたま見たTV番組では、男女別・血液型別の<br>「カップル相性度ランキング」で、１６の組み合わせの中で、<br>堂々のワースト・１でした。</p><br><p>まず、もう、勝手にＢ型女性の特徴を挙げさせてもらうと、<br>「すぐキレる」「わがまま・自己中」「自分の否を認めない」<br>「いいわけばかりする」「罪の意識がない」<br>という点です。</p><br><p>残念ながら、私の人生でとても重要となる人物が、<br>「Ｂ型」でした。</p><br><p>それは、「母」と「嫁」です。</p><br><p>いわずもがな、私はＡ型の男性です。<br>ちなみに父も、Ａ型です。<br>ついでに、息子・娘はＡ型です。（セーフ！！）</p><br><p>そんななかで、今日は、<br>私の「母」にまつわる、語録など回想し、記してみたいと思います。</p><p><br>私の実家では、晩御飯の時間が、非常に遅いです。</p><p>通常で、９時。遅い時ですと、１０時ほどとなります。</p><p>なんせかんせ、空腹で帰宅しても、<br>晩御飯が無い。</p><br><p>いきおい、夜８時頃にもかかわらず、お菓子などの<br>間食を採って、餓えを凌ぐのですが、<br>それでは、食事のバランスがよろしくないです。</p><br><p>「もうちょっと、晩御飯、早くならんの？」</p><br><p>と、私が母に問うた時の返答は、以下のとおりです。</p><br><p>a.「いや～、ちがうんだって。いろいろ用足しに出ようと<br>思ったのに、おじさん来ちゃって、予算狂っちゃってね～」</p><br><p>b.「いや～、だって、今日は天気だったから、ず～っと草むしりをしてたの。」</p><br><p>c.「ちがうの！今日は、買物行くのおそくなっちゃったからさ～」</p><br><p>d.「じいちゃんの様子見に行ってて、遅くなっちゃってね～」</p><br><p>e.「いや、ご飯あるかと思ったら、なくって、あわってて炊いたからね。」</p><br><p>などなど、<br>まぁ、あとは、ちょっと思い出せませんが、<br>なんせかんせ、毎日、なにかしらの正当な理由があって、<br>晩御飯の時間は遅くなっていたようです。</p><br><p>もちろん、実の母であるので、<br>相性が悪いとか、考えたことはありませんが、<br>もしかすると、これが他人だとすると、<br>内心、穏やかでいられるかどうか、わかりません。</p><p><br>そして、なぜ私の嫁は、Ｂ型なのか・・</p><p>それは、またの機会に記したいと思います。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masakib20b/entry-10010699503.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Mar 2006 02:56:50 +0900</pubDate>
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