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<title>masakin-titiのブログ</title>
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<title>その後のはなし。</title>
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<![CDATA[ <p>ずいぶんを更新をさぼってしまっている。</p><p>前回第３弾の展望を語ったきり数か月か経過してしまっている。</p><p>&nbsp;</p><p>第２弾は２０２１年１１月であったが、第３弾は今年２０２２年１１月を予定していた。</p><p>していたという過去形なのはすでに実行を諦めたことの現れなのであるが。</p><p>何分にも仕事が忙しい！いや、週末は休めているが土日の２日間で実行できる計画ではないのですよ。去年から「忙しい」と常に述べているので人によっては「あ、こいつ。忙しいよ人材だな」と思われるのではないかと思うが、本当に、期間限定的に、忙しいのである。この２年間夏休みをとっていない。３年にわたるプロジェクトの最終年度なので仕方がないと自分をなぐさめているが、まぁそんな事情だ。じゃあいつなのよ！？それは私も聞きたいが、来年の秋を次の予定としておく。ゼルダの新作ごとく延期の延期では信頼も獲得できまい。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ウォーキングの情熱は冷めたわけではない。去年の第２弾以降どんなウォーキングをしているかを、ウォーキングアプリの記録を見返しながら紹介したい。</p><p>&nbsp;</p><p>２０２１年１２月２５日　埼玉県川口駅からの２０．１７キロ</p><p>２０２２年３月５日　神奈川県川崎駅からの２０．４９キロ</p><p>２０２２年３月２６日　新宿駅からの７．１９キロ</p><p>２０２２年４月２３日　練馬駅からの１０．６５キロ</p><p>２０２２年４月３０日　埼玉県川口駅からの２３．９０キロ</p><p>２０２２年５月７日　大崎駅からの１０．５９キロ</p><p>２０２２年５月２１日　天王洲アイル駅からの１５．８３キロ</p><p>２０２２年７月９日　天王洲アイル駅からの１５．４９キロ</p><p>２０２２年７月３１日　阿佐ヶ谷駅からの８．５７キロ</p><p>２０２２年８月１４日　高円寺駅からの６．８３キロ</p><p>&nbsp;</p><p>という具合。</p><p>実は、この１１月に予定していた第３弾実行のために貯めていたお金を使わなくなることになり、代わりにミニ自転車を買ってしまった。歩くではなく自転車を使うようになり、ちょっと潮目が変わってきているのかもしれない。（どうでもよい）</p><p>&nbsp;</p><p>では、また今度。　</p>
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<pubDate>Fri, 02 Sep 2022 18:06:58 +0900</pubDate>
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<title>第三弾計画</title>
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<![CDATA[ <p>昨年１１月に到着した四日市からの続きはこの春の第三弾で実現する予定だったが、いくつかの理由により昨年度と同様に秋の弾に譲ることにしたい。</p><p>→①仕事の見通し的に休暇が取りにくいぞ</p><p>→②わずかな休暇は体力・精神の休息にするべきだ</p><p>→③予算的に割り当てが実現できない</p><p>&nbsp;</p><p>しかしGW・夏も少々長期的な関東・首都圏近辺で中長距離のウォーキングを実施したい。その様子はレポートするつもりである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2022 17:12:37 +0900</pubDate>
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<title>【東海道ウォーキング第２弾④】11月15日3日目　鈴鹿周遊～帰路</title>
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<![CDATA[ <p>さて、本日はこの第2弾の最終日。とレポートをしている現在はすでに２０２２年１月中旬。ずいぶんとアップデートを怠ったものである。お詫びしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>　この最終日は東海道はもう歩く予定はない。もとからの計画である。鈴鹿地区には、このような酔狂な計画がなければ訪れることもないだろうと考えると、ぜひ「鈴鹿サーキット」に行っておきたいと思うのであった。私が中学生から高校生だった1990年代初頭。F1にかなりはまった時期があった。日曜日の深夜にフジテレビでレースが映し出され、そのエキサイティングな世界に憧れたものである。セナ・プロスト・マンセル・ベルガー…といった時代である。</p><p>&nbsp;</p><p>　泊まっていたのは「エコノホテル四日市」。昨日までの移動の疲労、翌日は見学の一日、そういった解放感で、ずいぶんを部屋で飲んでしまった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220115/16/masakin-titi/17/93/j/o0360056015061583119.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220115/16/masakin-titi/17/93/j/o0360056015061583119.jpg" width="360"></a></p><p>地元のテレビを見ながらボーっと酒を飲んでいるといつまでもどれだけでも飲んでしまう。。</p><p>しかし事前にスーパー銭湯に入っていたこともあり、代謝があがっていたのか酒残りはほとんどなかった。しかし部屋掃除のおばさんは呆れたものだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、この日は週末明けて月曜日。四日市駅は大きな駅であり通勤通学の方々が多く利用していた。私は上り（名古屋・四日市方面）ではなく下り電車であるためそれほど混んでいない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220115/16/masakin-titi/df/a6/j/o0300040015061592675.jpg"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220115/16/masakin-titi/df/a6/j/o0300040015061592675.jpg" width="300"></a></p><p>　そして三度（みたび）平田町駅に。。</p><p>まずスーパー銭湯に。</p><p>旅行での私にとっての３大楽しみと言えば。ホテルでの部屋飲み、朝食ビュッフェ、そして地元の銭湯。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="http://hanashobu.com/suzuka/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">花しょうぶ　鈴鹿</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">愛知県名古屋 スーパー銭湯 名東温泉花しょうぶ。眺望が美しく、露天風呂をはじめ多種多様なお風呂と岩盤浴の癒しあふれる「美汗房」でお迎え致します。名古屋市、日進市近郊の温泉で長久手市にあり便利なアクセス。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">hanashobu.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>　ここは温泉が使われいるが非常にやさしい泉質で長湯にも耐えられる。平日の開店直後であるためそれほど混んでいない。一点あるとすると、レンタルタオルかなく、販売タオルしかなかったこと。これは残念である。おそらくこの地にこの施設を作っているということは、半分の客の想定は観光客だろうと思うと、その判断を疑わざるを得ない。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、ここでも予定していた昼食のプランを変更することになった。時間がうまく合わん！！過剰な計画立案は無駄な徒労となるのだ。大概は予定より早く着くので店がやってない。もしくは想像以上に遠い。</p><p><br></p><p>&nbsp; &nbsp; 歩いて鈴鹿サーキットへ。道中、すたれたスナックや食堂、やっているのかやっていないのかわからないビジネスホテルなど。廃れ街の風景は好きだが、なんだかF1を夢見心地に見ていたあの頃の思い出も同じくして廃れてしまったような感じがしてなんとも複雑な思いで歩くのだった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220115/16/masakin-titi/41/b1/j/o0450060015061597619.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220115/16/masakin-titi/41/b1/j/o0450060015061597619.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして鈴鹿サーキット。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220115/16/masakin-titi/47/94/j/o0400030015061598431.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220115/16/masakin-titi/47/94/j/o0400030015061598431.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220115/16/masakin-titi/60/8e/j/o1061015115061598533.jpg"><img alt="" height="60" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220115/16/masakin-titi/60/8e/j/o1061015115061598533.jpg" width="420"></a></p><p>なお、このブログを見て参考になさる方ももしかしたらいるかもしれないので。</p><p>サーキットを見学するのなら、正面の入り口から入る。チケット売り場は遊園地のそれと同じである。2,000円の入場料券を購入する。入園したならば案内に従ってサーキット正面に行けばよい。野球場などのスタジアムの構造と同じ。入り口を登ればスタンドに出るのである。臆することなかれ、いったればよし！（なんのこっちゃ）</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに園内の雰囲気であるが、繰り返しとなるあが、この日は平日であり基本的には混んではいない。子供を連れたママさん同士のグループ。創立休暇なのか高校生と思しきカップル、お父さんは有給休暇と思われる家族。。まばらな、そして平和な遊園地風景である。そして肝心のサーキットであるが、正直「見学」だけできればそれで充分であったが、何やらテストをしている様子。実は、サーキット周辺道路を歩いているときから、激しいエンジン音が聞こえていたので期待はしていたのだが。※動画を載せたいのですがうまくできないので今回は断念。ご容赦。スタンド前ストレートの見慣れた風景と向こうに目をやれば悪名高いシケインも。感動的。。サーキットを後にして、さぁここを最終地点として帰宅のプロセスを始めよう！と、園内を歩き、お土産をのぞく。鈴鹿サーキットのオリジナルグッズなど極めてレアである。スパナ風のフォーク等面白グッズを購入する。私の両親へのお土産も購入した。触れなくてもいいどうでもよい話であるが、この旅の始まりの前、私が二十歳の時に両親から贈られた時計を処分をした。酷く壊れてしまっており、それでも修理して使いたいというとある業者に廉価に譲ったのであるが、その事象が心に小さな霧を発しており、何か記念の品を購入してプレゼントしたいという思いが強くあったのだ。私がF1に熱中していた時、一緒に放送を見たり、ちょうどやんちゃをしていた時なのであれこれ迷惑をかけたことを思いだりしたり。つまり罪滅ぼしといえばそういうことである。※後日談、その数日後、コロナ禍で久しぶりに実家に帰宅し、このお土産を渡す。もちろん２０歳の時の時計を処分したなどとは言わないが、私の罪滅ぼしは完了した。そしてさらにその後日、2022年の正月に家族で帰郷したときにそのプレゼントを居間の最上段に飾ってくれていたのはなんとも救われた思いである。個人的な銘記として。</p><p>&nbsp;</p><p>　さぁ帰路へ。再び平田町駅に到着。縁も所縁もないはずの土地で計4回も同じ駅に訪れることになるとは。最早「勝手知ったる」の領域である。名古屋駅に到着したのは午後2時過ぎ。午後5時出発のバスに乗る。さて改めてお土産の購入。新幹線乗り場前のお土産屋は何度も訪れ、前回と買ったものとほぼ同じ(笑)。そしてバス乗車の前に夕食。本当は軽く祝杯をあげたかった。前回1弾のときは「世界山ちゃん」でメガビールを飲んだことを、思い出すわけである。しかし都合よい店が見当たらない、なので吉野家にした。アルコールはなし。前面タブレット注文式でハイカラな感じがした。まだもう少し出発に時間があるためエクシオールカフェでコーヒー。ちょうどバスの出発口が見える席に陣取り、この数日を振り返る。。</p><p>&nbsp;</p><p>すでに書くことはない。バスに乗れば後は5時間ほどで新宿バスタにつくだけである。アルコールを採らなかったことが奏功し、車内ではだるい思いをしないで済んだ。映画や動画を見て、ラジオを聞きがらウトウトするなど快適に過ごすことができた。これはぜひ次回も倣いたいことである。</p><p>&nbsp;</p><p>これにて第2弾は終了となる。振り返りブログはまた別にアップいしたいと思う。</p><p>次回第３弾は、想定では6月の梅雨前だが、去年同様コロナ（オミクロン）の状況によるし、仕事の忙しさにも影響を受ける。それは常にそういうことだ、その時点で最善の計画と判断を立てていきましょう。</p><p>ということでお付き合いありがとうございました。</p><p>　</p>
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<pubDate>Sat, 15 Jan 2022 17:04:05 +0900</pubDate>
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<title>【東海道ウォーキング第２弾②】2021年11月13日1日目　再スタート地点～亀山</title>
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<![CDATA[ <p>さて、スタート！である。</p><p>&nbsp;</p><p>土山宿の入り口なのか最中なのか、しっかりは把握できないが農家民家が連なる。この辺りはお茶を栽培しているようだ。ちょうどお昼時、１日目は相応の距離があることを認識しており、また初めての峠越えであることもありしっかり食事を採ろうと定食屋に入ったが、国道１号線沿いの店ゆえに峠を越えようとせん車業界の方々（トラック運転手？）が多く出入りをする活気のある店であった。ホルモン定食（1,100円）をいただいた。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://tabelog.com/shiga/A2502/A250202/25003706/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">食堂屋 光陽 (水口/定食・食堂)</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">★★★☆☆3.27 ■予算(夜):￥1,000～￥1,999</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">tabelog.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://tblg.k-img.com/resize/640x640c/restaurant/images/Rvw/146293/146293365.jpg?token=e70f0dd&amp;api=v2" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211121/17/masakin-titi/37/b2/j/o0600045015034885489.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211121/17/masakin-titi/37/b2/j/o0600045015034885489.jpg" width="420"></a></p><p>良質な脂が口内でほとばしる！米も美味しく小鉢もイケてる！２０分ほどの滞在を楽しませていただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>その後しばらく歩くと「あいの土山」という道の駅。そして国道を挟み田村神社。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211121/17/masakin-titi/1f/48/j/o0400030015034887102.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211121/17/masakin-titi/1f/48/j/o0400030015034887102.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211121/17/masakin-titi/ea/ca/j/o0400030015034887086.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211121/17/masakin-titi/ea/ca/j/o0400030015034887086.jpg" width="220"></a></p><p>道の駅でははやり「土山の茶」が販売されていた。お土産にしたい気持ちもあったが、まだ先が長い旅だ、荷物になるのも鬱陶しい。ということで買い控えた。昔の旅人はお土産をどのポイントでどう購入しどのように持って歩いていたのだろうか。やっぱり重すぎて途中の道々で分け与えるなどの行為もあったのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、いよいよ鈴鹿峠である。この峠内で取り上げるとすると「ザ・山道古道」ということだろうか。ほとんどは国道沿いを歩く。が、この国道沿いも曲者である。歩道はしっかりあり安心安全ではあるが、爆走族のごとくどの車両も飛ばすため常に突風を食らっている状態である。</p><p>そしてその山道とはこんな感じ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211121/17/masakin-titi/3f/d9/j/o0450060015034890354.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211121/17/masakin-titi/3f/d9/j/o0450060015034890354.jpg" width="420"></a></p><p>それまでの国道がちょっと横道にそれて「旧東海道はこちらです」と言われてにわかに信じられるだろうか。そしてさらに。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211121/17/masakin-titi/b6/15/j/o0450060015034890416.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211121/17/masakin-titi/b6/15/j/o0450060015034890416.jpg" width="420"></a></p><p>こんな道を行くのである。この時点で２５キロ以上は歩いていると思う。ちょっとした道間違えであればすぐに戻れるがさすがにこれは戻れない。そして何よりもGoogleMAPではこの道は検索できない！！</p><p>ただ、唯一の頼りだったのは街道系？youtuberのスーツさんの動画を見ており、「確かこのような道を進んでいたなぁ」という記憶が頼りだった。それを信じるしかない。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/watch?v=qn2KGk1gTiw&amp;t=1534s" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">(12)【東海道五十三次の旅】自転車で行く 東京→大阪の旅《坂下宿→草津宿》東海道の旅第７日</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">２０２０年10月７日東海道の旅　第７日東京から大阪まで、新型コロナウイルス感染対策を徹底しながら、自転車での旅を決行しました。ルートには国道１号ではなく、江戸時代の東海道を採用しています。江戸時代の旅を感じること、明治時代の鉄道とそれ以前の交通を比べることもテーマのひとつとしました。なお、分かりやすいように「東海...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/qn2KGk1gTiw/maxresdefault.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>峠inから峠outまで、すれ違った人は１名のみ。また持ち込んだペットボトルの水もなくなり、まさに死活問題。ようやく見つけた自販機に泣いてすがりついたのは言うまでもない。</p><p>&nbsp;</p><p>関宿につき、少し人心地が付いた。人がいる、観光客がいる。。ただしこの時点ですでに日が暮れ始めており、また前回と同様な錯覚に陥った。それは「次は亀山宿だからもうすぐ着くだろう」の発想である。これは全くの間違いであった。すでに陽はとっぷり暮れた１８時半ころに亀山宿にそびえる「ホテルエコノ亀山」に到着。</p><p>実に７時間３５分に及ぶウォーキング、距離は３８．４７キロを記録した。</p><p>最長記録である。さすがに疲れた。。湿布を足に貼りまくり、このホテルには大浴場がないため仕方なしにシャワーで我慢した。食事は次の通り。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211121/17/masakin-titi/4b/9b/j/o0450060015034896637.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211121/17/masakin-titi/4b/9b/j/o0450060015034896637.jpg" width="420"></a></p><p>近くに吉野家があり、牛丼の大盛と豚汁。そして隣のスーパーで半額だったチョレギサラダ、そしてスーパーの一角を間借りしていると思われるインドカレー屋のインド人がタンドリーチキンを半額（これで３００円）で販売しており購入。これはレンチンしたほうがうまかっただろうな。そんなものはなく冷えたままかぶりついた。美味しかったけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで一日目終了。続いて二日目③はまた後日レポートしたい。</p>
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<pubDate>Sun, 21 Nov 2021 17:40:21 +0900</pubDate>
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<title>【東海道ウォーキング第２弾③】11月14日2日目後編　亀山～（大黒屋光太夫記念館）～四日市</title>
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<![CDATA[ <p>　さて、２日目。この日は亀山宿から四日市宿まで歩程である。この歩程のちょうど中間あたりで東海道を離脱し電車に乗って移動し伊勢若松駅にある「大黒屋光太夫記念館」に立ち寄る予定である。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BB%92%E5%B1%8B%E5%85%89%E5%A4%AA%E5%A4%AB" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">大黒屋光太夫 - Wikipedia</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ja.wikipedia.org</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/bf/Kodayu-Isokichi_Two_Japanese_casteways_returned_by_Laxman_1792.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>　私は大学受験を日本史を選択していた。山川の教科書にもこの人の名前は登場していたのではないか。吉村昭氏も長編小説を書いている。こんな激烈な人生があるのか、と感銘を受けたものである。ちなみに、吉村昭氏は漂流もの小説をいくつも書いており、私もその魅力に取りつかれた一人である。</p><p>&nbsp;</p><p>　ホテルの朝食。いわゆる「ビジホのビュッフェ朝食」は世間でもファンが多いが、私もその一人である。緊急事態宣言は明けたものの感染防止には細心の注意を払う必要がある。ホテルエコノ亀山の朝食はやや小ぶりな印象だがカレーなどもあり、楽しく美味しくいただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて出発。この日は日曜日。朝から街道沿いの住民たちが集まりごみ拾いなどしている。途中のファミマで休憩。水とグミキャンディ的なものを購入。そして歩く歩く。この辺りは鈴鹿川やその支流が流れており何度も川を渡る。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211217/10/masakin-titi/25/44/j/o3227044715047502295.jpg"><img alt="" height="58" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211217/10/masakin-titi/25/44/j/o3227044715047502295.jpg" width="420"></a></p><p>　河川敷では少年野球の試合が行われている。気候もまずます、なんとものどかで平和である。街道にはほとんど人気がない、黙々と歩くのである。</p><p>&nbsp;</p><p>　そしていよいよ大黒屋光太夫記念館へ向かう道の岐路。いったん東海道からは離脱する。</p><p>平田町駅というのがある。この近辺は巨大なショッピングモールやフードコート、飲食店も連なっており、これまでの裏淋しい街道の雰囲気とは異なり心も賑わってきた。平田町駅までの距離も相当にある１時間弱歩く。ここの寄り道はあくまで余白の活動であり、あまり無駄な体力は使いたくない。が、タクシーを使うわけにもいくまい。平田町駅から伊勢若松駅までは１０分程度の列車移動。伊勢若松駅から記念館までも１５分程度の徒歩が必要。住宅地をひた歩きようやく到着。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211217/10/masakin-titi/8e/93/j/o4000300015047504707.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211217/10/masakin-titi/8e/93/j/o4000300015047504707.jpg" width="420"></a></p><p>　非常に小ぶりな記念館ではあるが、漂流を共にした船乗りの所有物などが所蔵されておりそれなりに見ごたえはあった。</p><p>&nbsp;</p><p>　駅までの復路は同じ住宅地を歩くのもつまらないので海沿いを歩いてきた。伊勢の海。光太夫もこの海を見て出帆したのだろう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211217/10/masakin-titi/2f/9a/j/o0800060015047505778.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211217/10/masakin-titi/2f/9a/j/o0800060015047505778.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　さて、平田町駅もどり、そして東海道に戻るのだ。もともとの計画では、戻る道を少しそれて松阪牛の焼き肉屋で昼食をとる予定だったがそこに到達するまでの体力がもったいないという気になりコンビニでピザまんを食するに変更した。計画通りにはいかない、臨機応変に計画変更をする、これもフィールドワークでの学びである。</p><p>&nbsp;</p><p>　どうでもいい話なのだが、なんとなく印象的だったので記録しておきたい挿話。平田町駅に戻りコンビニに寄ったときに、どうみても中学生かせいぜい高校１年くらいの男子女子の６人くらいのグループが自転車にラジカセを乗せて音楽を轟かせタバコを吸いながら歩いているのとすれ違った。最早、東京ではこのような少年少女を見かけることはないなと思ったのは何という感情だろうか、世界が狭いというかもっとやることがあるだろうという思いか。ふと説教してやろうかという衝動にかられたが寸前のところでやめておいた。年を取ったのだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>　東海道復帰。この後、四日市までの道のりは再び遠く永遠に感じられた。これまでも何度も感じたことだが、「まだか」「まだか」。単に「もうちょっとなはずだ」と思い込んでいるだけであり、距離が物理的に長くなったりするはずないのである。この思い込みのせいで楽しめるものも楽しめなくなるということが起こる。これは自戒を込めて心に銘記しておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>　夕方、四日市に到着した。ホテルはホテルエコノ四日市。そう亀山のホテルと同じ銘柄。四日市は都会だ。近くにスーパー銭湯もある。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="http://www.mantennoyu.net/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">スーパー銭湯 四日市三滝温泉　満殿の湯|13種類のお風呂</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">心と体にグッとくる四日市の新たな癒し処「スーパー銭湯　三滝温泉満殿の湯」　趣向をこらした13種類のお風呂と心にしみる癒し処を取り揃え皆様のお越しをお待ちしております</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.mantennoyu.net</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>　疲れた体には最高の湯だ。坊主頭の高校生グループや小さな子供ずれのお父さんなど、地元感も微笑ましく、癒されたものである。</p><p>&nbsp;</p><p>　夕食は「リベンジ！松阪牛」とも頭をよぎったが、安心安価のチェーン店王将で炒飯と餃子を頂いた。人に言わせると私は「食に拘りがない」らしいのだが、その通りなのかもしれない。が、何を一番に求めるかは自分の欲求の通りなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、今回の第２弾はこの四日市が終着地である。明日は鈴鹿サーキットに立ち寄り東京へ帰るのみだ。　続く。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/masakin-titi/entry-12710532542.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2021 14:34:08 +0900</pubDate>
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<title>【東海道ウォーキング第２弾①】2021年11月12～13日　前夜から1日目　新宿～再スタート地点</title>
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<![CDATA[ <p>「速報更新するかも」だなんて大噓をついたことをお詫びします。体力気力の問題で現地ではブログを更新することは一切できませんでした。。ということで本稿にその内容を譲ります。</p><p>&nbsp;</p><p>さて半年の延長を受けて第2弾である。今回もバスタ新宿から出発。2回目ともなると慣れたもの。バス会社も前回の復路で利用したバスにした。4列バス。隣の客との接触はどうするのだと思うが、このバスは席と席の間に仕切り板がありほとんど気になることはない。優れた設計である。さらに新宿名古屋を4,000円弱で移動できてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>24時15分発～6時10分到着の予定。この期間は東名高速道路の工事が発表されており、多少の遅延はお許しください連絡が、事前のメールでも社内アナウンスでも繰り返されていた。できれば時間通りについてもらいたい、その前提で計画行程を考えているのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、深夜バスである。相変わらず寝れない。普段は寝付けないなどは一切ない体質であるがこればかりはそうもいかない。後方でいびきを立てて寝ているおっさんあり、羨ましい。ウトウトとしっかり目の睡眠のセットが2タームほど。これで1.5時間×2。加えて、到着前の最後の休憩「刈谷」で体を伸ばしたあとの到着1時間の間でウトウト、これらを合計して4時間ほどの睡眠をとったことになるが、足りる量ではない。ただ「寝不足でつらい」という感じでもない、これは第1弾の時と同じ感想。耐えられないほどではない。</p><p>&nbsp;</p><p>して、名古屋到着。15分ほど遅延し、その結果6時30分の電車には乗れず7時5分の電車に切り替える。わずか30分程度の差だが、目的駅甲賀の到着時間は前者が8時30分であるのに対し後者は10時10分になるという違い。乗り継ぎが悪いのである。</p><p>朝食は近鉄名古屋駅のホームにあるといわれている売店で「天むす（地雷也）」をいただこうと目論んでいたがJRに切り替えたおかげでそれにありつけずキオスクでおにぎりを買った。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/10/masakin-titi/9a/96/j/o0600080015032236615.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/10/masakin-titi/9a/96/j/o0600080015032236615.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>名古屋～亀山。亀山で50分ほど時間が余る。どうやら交通系ICが使える最終駅だそうで、多少追加コストになるかもしれないが一旦駅を出て（入るときは切符を買って）近くを散策した。</p><p>スマホで調べてセブンでコーヒーをいただく。ほっと一息。天気が良く遠くを眺めれば、この日に泊まる予定の「エコノホテル亀山」が遠くに見える。「おっ！今晩はよろしくな！チャオ！」と心中でつぶやくのであった。（この日が地獄の一日になることも知らずに…）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/10/masakin-titi/61/9f/j/o0800060015032236656.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/10/masakin-titi/61/9f/j/o0800060015032236656.jpg" width="420"></a></p><p>（遠くにホテルが見える）</p><p>&nbsp;</p><p>さて電車である。亀山～柘植。完全に山道を登っているのがわかる。電車のエンジン？モーター？の稼働音が凄まじい。そしてまた柘植駅で30分程度の停車。柘植駅のホームには忍者が潜んでいた。この先に線路は分かれるが伊賀駅があり甲賀駅があるわけで当然の演出ともいえる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/10/masakin-titi/67/25/j/o0450060015032239018.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/10/masakin-titi/67/25/j/o0450060015032239018.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>柘植～甲賀。ようやく到着。昨年の第１弾当時に帰路についた駅。再訪である、チャオ！</p><p>誰も下りない静かな駅。駅舎には相変わらず激しく忍者を推す壁絵の数々。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/10/masakin-titi/24/0c/j/o0600045015032240336.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/10/masakin-titi/24/0c/j/o0600045015032240336.jpg" width="420"></a></p><p>本来は探さないといけなのだろうが、このようなサムネイルはありがたい。パチリ。</p><p>&nbsp;</p><p>初日の再スタート地点から亀山までは鈴鹿峠があることもさることながら距離からしても相当の苦道になることは予想していたので、この甲賀駅から再スタート地点まではタクシーをチャーターしようとしていたが、事前に調べていたタクシー会社に電話をしたところ「そっちには行きません」という無碍な回答。駅前の看板を調べたところ別のタクシー会社があったが、この人気ない駅に異様な3人のタクシー待ちのかたまり。。。旅は瞬間的なテンションが必要なものである。「よし、また歩いて戻ろう！」と１時間30分の徒歩を覚悟した。最初は徒歩のつもりだったのだ。これで数千円の出費削減にもなる。歩き出す・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>天気よし！空気よし！静か！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/10/masakin-titi/aa/48/j/o0793011415032242332.jpg"><img alt="" height="60" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/10/masakin-titi/aa/48/j/o0793011415032242332.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>唯一の欠点は、歩いて亘ることを想定していないため「歩道」がない。またそのうえで大型のトラックがすごいスピードでそれなりの量が走っている。そのためとても怖い。静かな山道を歩いているとかすかに後方でエンジンのうなり音が聞こえたならば覚悟を決めないとならない。徐々に近づいてくるエンジン音、そして爆音と爆風をがなりながら真横を通り過ぎる。怖い！！エスケープができるところはそうするができない場合は立ち止まり目をつぶるしかない。ようやくついた再スタート地点は天国に一番近い再スタート地点と呼びたくなる気持ちも分かっていただけるであろう。この時点で11時30分。昨日自宅を出発したのが23時30分。ちょうど12時間をかけて今回のスタート地点に到着したことになるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>さぁいこう！～②に続く～</p>
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<link>https://ameblo.jp/masakin-titi/entry-12710497102.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2021 10:35:57 +0900</pubDate>
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<title>第2弾前夜祭</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>いよいよ本日の夜から移動を開始を始める『東海道第２弾』。</div><div><br></div><div>その前夜祭としてブログをしたためたい。</div><div><br></div><div>第１弾はちょうど１年前２０２０年１１月。</div><div>そしてまた同じだけの期間車中泊１泊＋２泊３日の旅程。</div><div>おそらく気候も同じだったのだろう。昨年は逢坂の関で大雨に</div><div>遭遇したが、予報によれば今回はそのようなことはなさそうだ。</div><div><br></div><div>前回は初めての長距離バス、初めての３日連続での長距離徒歩、もちろん初めての土地、</div><div>いろいろな新しい経験ができたエキサイティングなひと時だった。</div><div>それがまた味わえるというのは何とも格別な高揚した気分。</div><div><br></div><div>コロナ禍によって半年延期となった第２弾だが、ちょうどコロナも最高に</div><div>落ち着いている期間となりその点でも安心だ。GoToキャンペーン未実施中</div><div>であることだけが悔やまれる。</div><div><br></div><div>その後、トレーニングを重ね、ここ最近ではその様子もブログ掲載をして</div><div>来なかったことは謝罪するほかないが、得意の川崎・練馬はもちろんのこと</div><div>横浜の再トライ、新規チャレンジとしてお台場・北千住などもトレーニング</div><div>のスタート地点としてきた。１０月は毎週トレーニングを重ね、疲労に対する</div><div>耐性も（それなりに）ついたと思われる。連日ウォーキングはまた違う、という</div><div>意見もあるが。。</div><div><br></div><div>さて今回の旅程を見てみよう。</div><div><br></div><div>前夜～１１月１３日土曜日</div><div>バスタ新宿から名古屋へ深夜バス移動、名古屋駅から甲賀駅まで電車移動、</div><div>甲賀駅から第１弾時の離脱地点までタクシー移動（悩んだが時間と体力の見通しより</div><div>タクシーを使う予定）。そこから徒歩再開である。亀山までを予定。</div><div><br></div><div>１１月１４日日曜日</div><div>亀山から鈴鹿あたりまで徒歩。いったん東海道を離脱して伊勢若松方面へ電車移動、</div><div>これは大黒屋高太夫記念館へ訪問したいがためである。して、再び離脱地点までもどり</div><div>徒歩再開。四日市までを予定。</div><div><br></div><div>１１月１５日月曜日</div><div>実は東海道ウォーキングは前日で終了。最終日は鈴鹿サーキット見学に行こうと考えている。</div><div>前日の記念館と言い「なにをフラフラしてるんだ！」とおしかりを受けそうな気もするが</div><div>かの地に訪れることなど今後の生涯において全く予定なし、つまりきっとなし、ゆえに</div><div>行きたいところは記念に行っておきたいのだ。お許しいただけるであろう。</div><div>夕方名古屋に戻り長距離バスで当日夜に新宿に戻る。</div><div><br></div><div>という計画。あくまで計画なので旅先でのアクシデント次第で変更の可能性ももちろんあり。</div><div>ただし、ポイントは外さぬように、臨機応変に行動してきたい。</div><div><br></div><div>なお、約束は完全にできない話であるが、スマホからのブログアップもできるようなので</div><div>【速報】として更新することも少し考えている。だれが期待してるんだ、という自分突っ込み</div><div>をしつつ。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 11 Nov 2021 21:11:53 +0900</pubDate>
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<title>【トレーニング】東京テレポート駅</title>
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<![CDATA[ <p>あと2週間で第2弾。</p><p>しっかりとトレーニングしないとならない。</p><p><br></p><p>10月23日（土）初めての方面、お台場から徒歩である。</p><p><br></p><p>試しにスマホからのエントリー。下書き的に公開してしまう。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211027/23/masakin-titi/99/b8/j/o1080081015022316391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211027/23/masakin-titi/99/b8/j/o1080081015022316391.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a></p><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/masakin-titi/entry-12706559718.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Oct 2021 23:10:59 +0900</pubDate>
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<title>【トレーニング】自由が丘</title>
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<![CDATA[ <p>真夏のウォーキング。</p><p>秋には第２弾の決行の見通しも立ってきた。たとえ暑くても少しずつトレーにぐをしなければ。今回は自由が丘からとした。川崎からのトレーニングのときは必ず通る街である。</p><p>&nbsp;</p><p>自由が丘のブックオフと駒沢のブックオフに立ち寄りたかったのである。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210828/20/masakin-titi/21/f4/j/o4000300014993158179.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210828/20/masakin-titi/21/f4/j/o4000300014993158179.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>自由が丘のブックオフで書籍をいくつか購入。</p><p>そして歩き出す。。</p><p>自由が丘近辺は何よりおしゃれである。歩く人もおしゃれ。素敵な街だ。</p><p>私が愛してやまない土屋鞄の自由が丘店前を期せずして歩く。ああ、ここにあるのか。</p><p>私は足立の工場本店にしかいったことはない。</p><p>八雲あたりでまっすぐな一本道に行き当たる。遠くに見えるのは介護施設？工事中のようだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210828/20/masakin-titi/41/97/j/o4000300014993158244.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210828/20/masakin-titi/41/97/j/o4000300014993158244.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>気温は３４度前後を推移している。</p><p>&nbsp;</p><p>駒沢公園周辺まで、CokeON仕様の自販機がなかったため水分は採れぬまま。</p><p>命からがら駒沢を経由する。ここにもブックオフがあり立ち寄るがめぼしい目当てがなく購入を控えた。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもは世田谷区役所前を通るが今回は松陰神社商店街を通った。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210829/09/masakin-titi/c6/d6/j/o0750100014993354324.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210829/09/masakin-titi/c6/d6/j/o0750100014993354324.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんな時期ではあるが、人が並ぶ人気店頭もありなかなか面白そうな商店街である。少し探索にまた今度通りたい。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、第２弾計画が楽しみである。</p><p>&nbsp;</p><p>8.9キロ　１．５時間也。</p>
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<pubDate>Sat, 28 Aug 2021 21:06:26 +0900</pubDate>
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<title>秋の第2弾計画はじめ①</title>
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<![CDATA[ <p>仕事とコロナのWパンチで延期を想定せざるを得ない状況が多少変わってきた。</p><p>後者は相変わらずであるが、前者はすこし緩やかな状況が見込めるようになってきた。これは人間的な生活を取り戻すことでもあり、これを機にいろいろなことを考えるべきことなのだ。単に東海道ウォーキングが出来る出来なという範囲に留まらず。と面倒な話はこの紙面で語るべきではない。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そうすると昨年の第１弾と同じころ合いとなる11月がその機会となりそうである。前回は深夜バスで京都までとかなりの強行軍であったが、今回はそれとしても名古屋までである。この距離は無視できないほどに重大な意味を持つ。バス移動ならば3時間ほどの意味合いを持ち、体力的にもコスト的にも大変に助かるという話だ。</p><p>&nbsp;</p><p>あと前回は『GOTOトラベル』と今から考えてもコロナ禍において意味の分からない全国的施策により、宿泊は数割割引＆クーポンという、旅人垂涎の恩恵にあずかったわけであるが今回はそれは流石に期待できないであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>で、少しづつ考え始めている。</p><p>・前回のスタート地点に戻るとなるとタクシーなどを利用する必要があり、さすがにそれはブルジョア的・バブル的であり、このプロジェクトの志向に合わない。なので水口駅まで移動してやや前回と重複するがそこから再スタートしようと目論んだりしている。</p><p>・1日目の宿泊は亀山駅あたりを考えているが距離が相当なので関駅あたりにしょうか。</p><p>・2日目は四日市まではいけそうだ。前回の例に従えば3日目は昼頃まで歩くのであるが、当面は名古屋駅が出発と帰着のターミナルになりそうなのでそれほど先を急ぐ意味はない。何が言いたいかと言えば３日目は私が崇拝してやまない「大黒屋光太夫」記念館に立ち寄ってみたいという思いだ。この方は紀州白子浜から江戸に向かうはずが永遠漂流をして千島列島へ。そして陸路シベリアを横断してサンクトペテルブルグまで移動してエカテリーナ２世に謁見し、帰国の許しを得て日本国に帰ってきたというドエライ漂流者である。日本史の教科書に名前くらいは載る人物であるため知っていはいたがここ最近に吉村昭の小説を読んでより詳しく知った次第。こんなエキサイティングな人生があるだろうか。ということでぜひこの機に立ち寄ってみたいと思っているのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、いよいよ計画も想定し始めており、ワクワクし始めているのだ。また計画譚第２弾も報じたい。</p>
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<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 17:02:47 +0900</pubDate>
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