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<title>masako-sonidoのブログ</title>
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<title>Seattle</title>
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<![CDATA[ <p>シアトル生活始まりました。</p><p>ここは　なんだか居心地のいい土地です。</p><p>あっちゅうまになれました。</p><br><p>さてさて、昨日は初めてこちらでボイストレーニングを行って、たくさんの発見がありました。</p><br><p>日本語で歌う時とは違ういろいろな注事項に気付き、</p><p>次回の予約もしてきました。</p><br><p>ちょっと予算かかるけど、この2か月ちょっとで得るもの、</p><p>きっとあると確信しています。</p><br><br><p>良いお天気のシアトルより。。。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/05/masako-sonido/bc/23/j/o0800060013360691453.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150709/05/masako-sonido/bc/23/j/t02200165_0800060013360691453.jpg" width="220" height="165"></a><br></p>
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<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 05:06:48 +0900</pubDate>
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<title>想い</title>
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<![CDATA[ <p>ひっそりと、、、</p><p>Masako-sonido始動します。</p><br><p>まずは2日にアメリカに発つ前に、書いておきます。</p><br><p>歌うことが好きで、幼稚園の時は皆がおもちゃ箱からおもちゃを持って行った後、</p><p>その箱をひっくり返して歌っていた私。</p><br><p>家ではお風呂で歌うのが大好きだった。</p><p>ペチカ、紅葉、花、みんなのうた、母の歌う子守唄。</p><br><p>小学生になると誰よりもJPOPに詳しくて、気に入った曲は何回か聞けば歌詞を</p><p>覚えたし、好きなアーティストはダンスまで覚えては歌って披露していた。</p><p>合唱部に入り、声は、本当によく出た。</p><br><p>中学校で自分の容姿のコンプレックスから</p><p>歌手になりたといなんてとても言えないと気づいた。</p><br><p>高校で担任の先生に声をかけてもらって初めてバンドで</p><p>ボーカルをした。文化祭で、沢山の人が見てくれて、</p><p>ワクワクが止まらなかった。そこから少し勇気がわいた。</p><p>友達の励ましで、初めてオーディションを受けた。</p><p>ASAYAN。何に引っかかることもなかったけれど</p><p>ときめいた。</p><br><p>高校、大学と、いくつかオーディションも受けた。</p><p>19歳である人に出会い、</p><p>「歌のセンスがある」と言われ一気に気持ちに火が付いた。</p><p>その後、とても理解のあるボイストレーナーの先生に出会い、</p><p>歌へ進もうと、夢見た。</p><br><p>ある日、友人から紹介され、ふたりの男の子と、ユニットを組んだ。</p><p>かっこいいラップをする彼らと一緒に活動することに</p><p>新しい世界への一歩が見えた気がした。</p><p>もう社会人になっていたけど、深夜まで練習したり、</p><p>夢中だった。そう、本当に　夢の中　だったな。</p><br><p>レコード会社から声をかけていただいたり</p><p>ある音楽サイトで1位になったり、</p><p>素晴らしい作曲家さんに出会ったり</p><p>有名なアーティストがライブを見に来てくれたり、</p><br><p>ああ、私この道に行けるかもしれない</p><br><p>そう思った矢先、夢は砕けた。</p><br><br><p>事実上の、クビだった。</p><br><br><p>何にも手を抜けない私の性格は、仕事もがんばっていたし、</p><p>彼ら二人は幼馴染で、職場も一緒で、そこになじもうとしたけど、</p><p>正直、もがいていた。</p><p>それが彼らにとって‘やる気がない’ように見えたようだ。</p><br><p>今思い返すと、あんなに全力だった私、本当にすごいと思うくらいだけど。</p><br><br><br><p>そこから音楽は嫌いになった。</p><br><p>もう　二度と歌うものか</p><br><p>そう思った。</p><p>しばらくは、よく練習に通った駅前を通ることさえ</p><p>息がつまりそうで涙が出てきて</p><p>電車の中で顔を上げることもできなかった。</p><p>今も、胸が痛くなるくらい。</p><br><br><br><p>それなのに　悔しい気持ちがよみがえってきて</p><p>もう一度歌わなきゃ　って思った。</p><p>私はJazzie Jam氏と出会い、長い時間をかけてやっと</p><p>プロジェクト結成に至った。</p><p>cocoa essence　</p><p>素敵なメロディーを作る方で、いい音楽を作りたいと思った。</p><p>でも、彼の望むような歌い方もレベルも、私にはなくて</p><p>どうしたらいいかわからなくなった。</p><p>家庭の事情や震災もあり、すっかり動きは鈍ってしまった。</p><br><p>別のスクールに通って作曲を習ったりしたけれど</p><p>いつだって中途半端で。やっと自分で少しコードを付けたりできるようになるくらいしか至らず、</p><p>そんなある日慕っていた先生がやめることになり、それと同時にスクールも辞めてしまった。</p><br><br><p>大好きなはずなのに、一番自信が持てないこと。</p><p>それが歌うこと。</p><br><br><br><p>それでも、長い時間をかけてcocoa essenceを作り上げてくれているJazzie氏に感謝しつつ、</p><p>もっと自覚とプライドと力をつけたいのです。</p><br><p>歳も経験も重ね、20代のころのようなハングリー精神を忘れかけた自分へ向けて</p><p>プロジェクトを開始します。</p><br><br><p>Masako-sonido</p><br><br><p>私の音と声と想いが</p><p>誰かの力になる日を夢見て。</p><p>今の等身大で、表現する。</p><br><br><p>まずはCからスタートし、Bまで</p><p>基本コードで作曲するのが　ここから約1年間の目標です。</p><br><br><br><p>想いを、大チャレンジを前にし、ここに記します。</p><br><br><p>２０１５．０６．２８</p><p>Masako-sonido</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 18:59:32 +0900</pubDate>
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