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<title>怪獣院長の健康日記</title>
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<description>千葉県で整体師をしている、怪獣院長です。なぜ怪獣院長かというと、怪獣に似てるからです。治療院のマスコットキャラクターも怪獣です。さて、ここでは整体師生活２０年の立場から、健康日記をＵＰしていきます。「ツマンナ～イ」と思わないでみて下さいね。</description>
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<title>ガォ～！！「アイシングとウォーミングについて」だよ。</title>
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<![CDATA[ <p>ガオー！！怪獣院長ですよ～！！</p><p>良い子のみなさ～ん！元気ですかっ！！</p><p>今日は、「アイシングとウォーミング」について私なりの所見をお話いたしますよ～～。</p><p>しっかりと聞いてないと、頭から食べちゃうぞ～～！！</p><br><p>がるるる～～（笑）</p><br><p>さて・・・あまり聞き慣れない言葉ですが、知ってて得する話をお一つ。</p><p>「アイシングとウォーミング」</p><p>平たく言うと、「冷やすか？暖めるか・・・？」</p><br><p>患者さんから良く聞かれる事柄です。</p><p>いきなり本題に入りますが、要はどんな時に冷やしてどんな時に暖めたらよいかと言う事ですね。</p><br><p>通常、急性疾患（打撲、捻挫、筋肉痛、骨折、脱臼など）で炎症が起きている時期はアイシング･･･冷やします。</p><p>反対に慢性疾患（神経痛、慢性腰痛、冷え性、肩こり、捻挫･骨折・脱臼予後のリハビリなど）炎症が無い状態で、鈍痛あるいは、張り程度の痛みで動きが悪いなどの症状の時期は、ウォーミング・・・暖めます。</p><br><p>簡単な事ですが、これが案外、応急処置としては優れているのです。軽いものですと、下手な治療をするより、短時間で目に見えて効果が現れます。ただ、一つ難しいのがその判断。では、ここで判断材料となる基準をお話しましょう・・・。</p><br><p>■急性疾患の特徴</p><p>・明らかに、怪我をして間もない時期。</p><p>・触ると明らかに熱い感じがする（局所的に）。</p><p>・触ったり、動かしてみて、はっきりとした痛みがある。疼痛がある。（ズキズキ痛む）</p><br><p>■慢性疾患の特徴</p><p>・怪我をして大分日にちが経過している時期。</p><p>・触ると冷えている感じがする。他の所とあまり、温度が変わらない。</p><p>・あまりはっきりとした痛みが無い。むしろ、張りや鈍痛を感じる。</p><p>・痙攣を起こしたりする。</p><br><p>まだありますが、これくらいで充分かと思います。</p><p>上記の基準でまず振り分けた上で、適切な処方をします。具体的には、</p><br><p>■アイシング・・・氷嚢（アイスノンや保冷剤でも可）で、なるべく直に１５分から２０分冷やす。二度、三度と冷やしたい時は、２時間間隔をあければ何度でも可。但し、時間はきっちり守る事。冷やしすぎると逆効果になる場合も・・・。</p><br><p>■ウォーミング・・・蒸しタオル（ホカロンや保温材でも可）で暖める。蒸しタオルの場合は冷えてきたら終了。ホカロンなどの場合は、低温火傷に気をつけること。なので、直には張らず、何かを間に入れる事。</p><p>お風呂などで、しっかり温まるのもよい。（半身浴などは、なお良い）</p><br><p>これを覚えておくと、いざと言う時に非常に便利。お医者さんにかかる前の応急処置としても簡単にでき、効果大。</p><br><br><p>ほんのマメ知識。</p><br><p>うりゃ～っ、そこで寝てる奴！！アイシングで頭冷やせ～～！！ガォ～～！！（笑）</p><br><br><p>※上記の処方、はあくまで応急処置であり、自己判断をせず、必ず医師等の診断を仰ぐ事をお勧めいたします。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masamasa2007/entry-10031730683.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2007 02:25:58 +0900</pubDate>
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<title>ガオ～！！今日は「肩こりについて」だよ。</title>
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<![CDATA[ <p>ガオー！！怪獣院長ですよ～！！</p><p>良い子のみなさ～ん！元気ですかっ！！</p><p>今日は、肩こりについて私なりの所見をお話いたしますよ～～。</p><p>しっかりと聞いてないと、食べちゃうぞ～～！！</p><br><br><p>もとい・・・では講義始めます。</p><p>「ゴホン！」失礼。。。</p><br><br><p>さて・・・現代人は、肩こりのひどい方が多いですね。。。</p><p>最近は、一日中ＰＣと向き合っている人がとても多いと聞きます・・・。</p><p>肩こりは、悪い姿勢や目の疲れ、運動不足に偏食、ストレス、内臓の不調、気候・・・さまざまな原因から起こります。</p><br><p>でも、なりやすい人と、そうでない人がいます。</p><p>そう！体質の違いなんですね。</p><p>肩がこっている人は、基本的に冷え症体質の方が多いんです。<br></p><p>そこの肩こりの方！</p><p>足・・・冷えてませんか？？</p><br><p>足は心臓から一番遠い所にありますね。</p><p>先に行けばいくほど、血管が細くなっていくんです。</p><p>そして、重力によって血液は下に貯まり易くなります。</p><p>さらに、冷たい空気は、重いので下に溜まりますね・・・。</p><p>血液は全身を循環しています。</p><p>一箇所でも滞ると、全身の血流が悪くなってしまうんです。</p><br><p>悪条件が重なり合っているのが足・・・</p><p>つまり、冷え性＝血行が悪い人は特に足の血行が悪くなっているんです。</p><br><p>この冷え性の体質にさまざまな原因が加わって、頑固な肩こりの完成です。</p><br><br><p>さて、この頑固な肩こり・・・どう改善したらよいのでしょうか・・・。</p><br><p>そう！感の良い方はわかりましたね！</p><br><p>冷え性体質の改善、つまり血行を良くする事を考えればよいのです。</p><p>ですので身体、特に足を温めるのが一番良いということになります。<br></p><p>全身的には代謝を上げる運動、有酸素運動などを生活に取り入れると良いかと思います。</p><p>そして、心臓から一番遠い足を具体的に暖めるのが良いと思います。</p><p><br>足の血行を良くする方法として、一番良いのが足裏マッサージといわれています。持続性が違います。</p><p>首肩の直接的なマッサージも局所的なアプローチとしては良いのですが、それだけでは持続性がありませんので、足裏マッサージと併用すると良いと思います。</p><br><p>また、ウォーキングなどは、全身の血行を良くする有酸素運動として推奨される運動のひとつです。</p><br><br><p>是非お試しあれ！</p><br><br><p>「こらっ！そこの居眠りこいている奴！補修！ガオ～～ッ！！（笑）」</p><br><br><p>※ここに記載されているのは、あくまで、不定愁訴としての肩こりを対象としたもので、持病を持ってる方は医師に相談する事をお勧めいたします。</p><!-- //contents -->
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<link>https://ameblo.jp/masamasa2007/entry-10031442070.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 23:39:12 +0900</pubDate>
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