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<title>ナショナリズムデイ</title>
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<description>日頃思った社会について自分なりに考えて書いてみようと思います。</description>
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<title>教科書問題</title>
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<![CDATA[ <p>朝日の社説で"産経社説 こちらこそ驚いた"というのを読んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は産経は好きだ。だからといって扶桑社の新しい歴史教科書を完全に信用してるわけではないのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>現行の歴史教科書は戦後の統治下における相手国のプロパガンダのままに作られたものであるそうだ。</p><p>そこには事実もあればそうでないものもあるであろう。その理由は簡単である。</p><p>教育を利用すれば思想すら作り出すことができるのだ。</p><p>占領して強制的に思想矯正するよりも、教育でじわじわと入り込ませたほうがはるかに抵抗が少ない。</p><p>&nbsp;</p><p>それを戦後ずっと引き継ぎ、僕はその教育に染まっていった。</p><p>しかし、その自虐的ともいえる歴史教科書に初めて疑問を持ったのは高校の時テレビのニュースで見た、"新しい歴史教科書を作る会"の主義主張を聞いた時だった。</p><p>確かに今まで教科書に疑問を持ったことなんか一度もなかったが、その時そんな考え方もあるのかぐらいにしか考えなかった。</p><p>それからしばらくして色んな本を読むうち、慰安婦や南京に関して大きく分けて二つの見解があることが分かった。</p><p>従軍慰安婦と言われている方々は強制的に連れてこられたわけではない。</p><p>南京では３０万人規模のも含めて大虐殺といわれるような物はない。</p><p>という考え方。僕はしっかり勉強してるわけでもないのでどっちか分からない。</p><p>ただなければいい、と思っているだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし南京の件は本を読むと絶対に大規模の虐殺はなかったといえると思う。</p><p>日本軍が隠れてる人も逃げ惑う人も立ち向かってくる人も全て殺せるとは思えない。</p><p>もし相模湾に敵国が上陸し、日本軍が敗れて民間人を殺そうと進軍してもその途中で全ての人に手を加えるのは困難に近い。南京はそこまで大規模ではないが。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと色々勉強したい。そしたら考え方が変わってしまうかも。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masami727/entry-10001195905.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Apr 2005 01:35:45 +0900</pubDate>
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<title>日韓摩擦</title>
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<![CDATA[ テレビや新聞で気になる韓国の盧武鉉大統領の過激な発言。自国のまわりの人間からも驚かれてるそうな。なんでこんなに反日感情を持った人間が大統領になってしまったのだろう。反日感情を教育現場で植え付けているような国で日韓融和などがありえるのだろうか。おそらく韓国国民にとってみたらヒーロー的な発言を繰り返す人間であろう。それはこれから芸能人などのマスメディアに度々出る人が反日な発言をしやすくなるきっかけになると思う。それは日本国民に反韓感情を巻き起こすきっかけになりかねない。日本ではそのような教育は現場では行ってないし、親から教わるようなことはないので深く根付くようなことはないだろうが、だが日韓友好の面から考えてメリットはないだろう。だが私は思う。日韓融和はほんとに必要なのか、ということ。同じく日中間に関しても同様なことが言える。中国はすでにかなり危険な状態にあり、全体に癌が転移してしまったような状態である。これは3/23発売のSAPIOを参照した。このまま中国経済に干渉しつづければいつか共倒れのような状態になりかねないと思う。同じく韓国も貧富の差は大きいそうだ、中国ほどではないが。反日感情を持った国の中で日本経済はいいように吸い取られ、いつかは乗っ取られてしまうだろう。なんたってそのような感情を産む真の理由は日本の金が目当てであるから、といってもあながち間違いではないだろう。日本にはパフォーマンスで謝罪するような習慣がないのだ。それを知らんとは思わない。
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<link>https://ameblo.jp/masami727/entry-10001070183.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2005 11:09:19 +0900</pubDate>
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<title>2005-03-29</title>
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<![CDATA[ いやぁ、自分のページに書くのちょっと嫌になったからこっちに書きます。<br><br> なんか絶対きもがられてたしなぁ。まぁ、そんなの知ったこっちゃないけどね(笑)<br><br> ってことで今日は2005年3月28日付けの夕刊の記事について書きます。<br> 某都立高校(新宿区)で生徒達が自分達で作り上げた卒業式をした、って記事がでかでかと載っている。これ自体が既に朝日新聞って感じだが中身を読むともっとすごい。<br><br>国家斉唱の際、起立しない教師を処分するのは前からよく聴く話だが、どうやら起立しない生徒の担任も処分しているそうだ。これは微妙なとこかな。ちょっときつすぎる気もするのだが。<br>それを卒業生が卒業式の場で"教師を人質にとった思想統制だ"とのたまっているのだ。<br>おそらくこの生徒はこれまでの教育により左翼思想に侵されてしまったのだ。学校教育は子供の思想を作り上げる最も重要な場所である。それは家庭以上であるだろう。<br>都の税金で学ばせてもらっていながら最後の最後で自分勝手な意思を示し、まさに恩を仇で反す行為、発言。<br>そもそも日の丸は国旗であり、君が代は国歌である。<br>これに国を思い、身を捧げようとするのは右翼であり、ただそれを認めるだけなのは中間の考え方だ。ここにおそらく謝った考え方があるのだろう。<br>戦争の悲惨さについて忘れてはいけない。だから日本は他の国に謝り続け、国歌国旗を替えるべき、というのはおかしな話である。<br>論点が巧妙にすりかえられてしまい、まるで正論のように捉えられがちだが、話は別物だ。<br>日の丸に戦争責任を無理矢理こじつけようとする考え方こそがまさに反右翼、イコール左翼な考えと言えるのではないのか。<br>なぜ話をフラットに考えられないのか、この生徒に話を聴いてみたい気がする。<br><br> このように自分の思想で大きなものを動かした子供はこれから様々な社会活動をするであろう。<br>彼らの中では活動することで達成する大いなる喜びに感化されてしまったに違いない。<br>簡単にこのような行動をさせてしまう学校側にも大きな問題があると私は思う。<br>そしてこれを生徒=良、学校側=悪のように載せている朝日にも問題があると思う。 <br><br>国歌斉唱、国旗掲揚に歯向かう事＝正義ではない。そしてその行為は直接ナショナリズムに結びつくものではない、というとこで締めさせていただきます。どうも結論が曖昧になってしまったな。申し訳ないです。
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<link>https://ameblo.jp/masami727/entry-10001369980.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2005 01:39:31 +0900</pubDate>
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