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<title>マサオ整体の健康レッスン</title>
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<description>掛合真生です！</description>
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<title>わずかな段差でつまずくようになったのはなぜ？</title>
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わずかな段差や小さな障害物などにつまずいて転んでしまったことはありませんか？なぜ転んでしまうのでしょうか。それは、思っているよりも足が上がっていないからです。頭の方は「これくらい足を上げれば大丈夫」と無意識に足腰を動かしているのですが、実は足の方は頭で思うほど上がっていないのです。十分な位置まで上がっていないので、足を引っかけてしまうのです。足が上がりきらないのは、膝関節の可動域が狭くなってきている証拠です。運動不足の状態が長年続くと、曲がり幅や伸び幅が年々少なくなってくるのです。その結果、かつ
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<dc:date>2013-07-07T11:24:37+09:00</dc:date>
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<title>自己調整する「活元運動」</title>
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私たちの身体は、偏った使い方をした疲れや部分的な硬直、ひずみ、異物の侵入などを解消して元どおりにしようとする自己調整の運動を、様々なかたちで意図せずに行っています。寝返りも実はそうです。起きている間の偏りが最も解消できる姿勢を意図せずに取り、ひとつの偏りが調整されれば別の偏りがなくなるように、寝ながら姿勢を変えているのです。ゴロゴロ転がって寝ているこどもは疲れを知らず、中高年になって寝返りをあまり打たなくなると、疲れも取れにくいのです。また、咳やくしゃみもそうです。異物が鼻や気管に入ると、おのず
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<dc:date>2013-06-29T00:20:28+09:00</dc:date>
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<title>正しい歩き方を身に付ける方法</title>
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いちばん気をつけていただきたいのは、頭を高く上げ、背筋をピンと伸ばして歩くことです。背がまっすぐに伸びれば、自然とおなかに力が入ってお尻が引っ込み、膝もピンと伸びます。また、一歩一歩、かかとからしっかり着地して、足の親指に体重を乗せてつま先で蹴り出します。さらに、目線を上げて少し遠くを見るようにし、腕をしっかり振ってまっすぐに歩くようにして下さい。これが正しい歩き方の基本です。この基本をしっかり身に付けるかどうかで、皆さんの関節の状態は大きく変わります。ぜひ今のうちに正しい歩き方を体にたたきこん
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<dc:date>2013-01-27T11:40:24+09:00</dc:date>
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<title>正しい歩き方を身に付けよう</title>
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多くの方は、日頃、特に意識することもなく歩いていることでしょう。しかし、背中を丸めて歩くか、背中をピンと伸ばして歩くかでは、生み出される効果が天と地ほどに違ってくるのです。背を丸めて前傾姿勢で歩いていると自然に膝が曲がり、全体のバランスが崩れて、各関節に大きな荷重負担がかかるようになってしまいます。一方、正しい歩き方をしていると自然に膝が伸びるようになり、各関節にそれぞれに見合った荷重負担がバランスよく分配されるようになります。何年、何十年と関節に悪い歩き方をしていれば、足腰の関節にガタが来るの
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<dc:date>2013-01-08T00:10:55+09:00</dc:date>
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<title>下半身の冷えは腰痛や膝痛に良くない</title>
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膝や腰に痛みを抱えている人であれば、下半身を冷やすことによってその痛みがさらにひどくなってしまうでしょう。冷えた状態のもとでは血行が悪くなってしまい、筋肉内の老廃物が静脈に吸収されにくくなり、筋肉がより硬直して関節を動かしにくくなります。また、冷えると関節の拘縮が進み、可動範囲が小さくなってきます。冷えて縮こまった関節を無理に動かすのだから、膝や腰の痛みが増すのも当然の結果です。短期セミナーの生徒募集中、新オステオパシー療法が解るＤＶＤも発売中！ 
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<dc:date>2012-12-18T22:10:27+09:00</dc:date>
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<title>猫背直せば体調改善</title>
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猫背はスタイルが悪く見えるばかりでなく、様々な体調不良の原因にもなります。猫背は背中と肩が前に丸まった状態のことで、パソコンや携帯電話のメールなどを使う現代人の９割以上は猫背だと言われています。特に、座っている時の楽に感じる丸まった姿勢が、実は体にとって負担が多い姿勢なのです。猫背になると呼吸が浅くなり、代謝機能が低下します。背骨に負担をかけることで、背骨の中を通る自律神経、知覚神経、運動神経にも悪影響を及ぼします。肩コリ、腰痛や神経痛、自律神経失調症にもなるので、日頃から正しい姿勢をとるように
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<dc:date>2012-12-08T11:45:03+09:00</dc:date>
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<title>正しい姿勢とは？</title>
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みなさんは正しい姿勢がとれているでしょうか？正しい姿勢、それはまっすぐ立った時に、首と背筋がピシッと伸びて体の中心線からやや後ろに重心がかかり、その体の重みがかかとに乗るような姿勢です。試しに、壁に背を向けて立ち「気をつけの姿勢」をとってみて下さい。その時に、後頭骨、肩甲骨、お尻の３点が自然に壁につくならば、正しい姿勢がとれていると言っていいでしょう。短期セミナーの生徒募集中、新オステオパシー療法が解るＤＶＤも発売中！ 
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<dc:date>2012-11-18T09:58:04+09:00</dc:date>
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<title>サプリメントを飲めば関節痛が消える？</title>
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腰痛や膝痛など、関節痛のトラブルを抱えている方はサプリメントを飲まれていることが多いです。　特に、コンドロイチン、グルコサミン、コラーゲンといったものを飲まれている方が多いようです。コンドロイチンは軟骨や靭帯の弾力を増して関節を強くすると言われていますし、グルコサミンは軟骨の成分のひとつでありますので、関節を丈夫にするとされています。また、コラーゲンは関節の炎症や痛みに良いとされています。　ただし、どれを摂取しても、関節痛を根本的に解消する効果はありません。なので、「これさえ飲んでいれば安心だ」
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<dc:date>2012-09-30T15:38:12+09:00</dc:date>
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<title>天候が悪くなると腰痛や膝痛がひどくなる</title>
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　じめじめした梅雨の時季や季節の変わり目の急に寒くなった時季に、体の節々に痛みを感じるという方が多いです。　天候の悪化に伴って気圧の谷が近づいてくると、その影響によって体の血管が微妙に収縮し、末梢の血行が悪くなります。　また、浸透圧の関係で低気圧が近づいてくると関節が膨れるため、痛みが増します。つまり、天候が崩れると関節が普段よりも痛みを感じ易く、過敏な状態になってしまうわけです。 短期セミナーの生徒募集中、新オステオパシー療法が解るＤＶＤも発売中！ 
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<dc:date>2012-09-15T09:04:02+09:00</dc:date>
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<title>よく噛んで免疫力アップ</title>
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　食事をする時に、よく噛んで食べることで３カ所からホルモンが出ます。1つは舌下腺から、もう1つは顎下腺で、最後の1つは耳下腺です。同時に３カ所からホルモンを出すのは噛むこと以外には無理です。　また、耳下腺からパロチンというホルモンが出ますが、このパロチンが体の中で一番免疫力を高めるホルモンです。ただ、パロチンは噛むこと以外では出ないので、ぜひよく噛んで食事をして免疫力を高め、病気をしない体を作って下さい。短期セミナーの生徒募集中、新オステオパシー療法が解るＤＶＤも発売中！ 
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<dc:date>2012-09-02T23:42:27+09:00</dc:date>
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