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<title>老後の生活費作りのあれこれ。</title>
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<description>老後の生活費は9000万円必要だそうです。年金も退職金もあてにならないなら自分でなんとかしなければなりません。どうしたら効率良くこの金額を準備出来るか。日々勉強したことをこのブログに書きとどめておきます。</description>
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<title>年金制度その2</title>
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<![CDATA[ 「年金ってもらえると思う？」と聞くと、私の周りの40代以下のほぼ100％の人は「もらえないでしょう」と答えます。<br><br>皆さんはどう思いますか？<br><br>私ももらえるとは思いませんが、もらえないとも言い切れませんし、もらえるとも言い切れない。<br><br>では、実際に年金の積立金はどれくらい残っているのでしょうか。<br><br>色々調べてみましたが、膨大な情報が飛び交っており、信憑性も様々。<br><br>その中でも、わかりやすい資料がありましたのでご紹介します。<br><br>http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001n4yb-att/2r9852000001n5aj.pdf<br><br>これは厚生労働省が公表している資料なので、信憑性は高いと思われます。<br><br>もう一つ、こちらの資料を。<br><br>http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASFS0102L_R00C13A4PP8000/<br><br>こちらは日経新聞の記事です。<br><br>これらの情報から考えると、5年や10年では年金は破綻しないとしても、私たち30代、40代の世代が老後を迎える頃には積立金は底を尽いていることは間違いないでしょう。<br><br>日本政府も年金制度維持のため、あらゆる対策をしてくるとは思いますが、老後の生活費を年金に頼るということは危険過ぎると思います。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/masapiro1975/entry-11593571435.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 10:16:51 +0900</pubDate>
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<title>年金制度その1</title>
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<![CDATA[ 老後に必要な生活費は9000万円ということはわかりました。<br><br>ではその9000万円を全部自分で用意しなければならないのか。<br><br>ファイナンシャルプランナーに聞くと、年金や退職金で出る分があるとのこと。<br><br>今日は年金について調べてみました。<br><br>あえて説明するまでもありませんが、サラリーマンであれば、年金は国民年金と厚生年金の両方から、個人事業主であれば国民年金のみが受け取れることになっています。<br><br>ファイナンシャルプランナーの方の計算によると、私たち夫婦は概算で毎月15万円くらい受け取る事が出来るそうです。<br><br>ここで誰しもが不安に思うのですが、30年後に年金制度は存続しているのかどうか。<br><br>年金をあてにして老後の生活費の準備をして、老後を迎えた時にそのお金が受け取れないということになったらどうしようもありません。<br><br>若くて元気な時なら、お金が足りなくなれば働けばいいでしょう。<br><br>しかし、70歳を超えてお金が足りなくなったらどうなりますか？<br><br>働くにも雇ってくれる企業は少ないでしょうし、病気を患っていたら働く事さえ出来ない。<br>最悪、生活保護に頼ることも考えなければなりませんが、30年後に生活保護という制度が存続しているかというと、それも難しい。<br><br>ということは、老後にお金が足りなくなったらどうにもならないということになります。<br><br>長くなってしまったので、年金制度の現状についてはまた次回に。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/masapiro1975/entry-11593553860.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 09:46:35 +0900</pubDate>
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<title>老後の生活費</title>
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<![CDATA[ 先日、あるファイナンシャルプランナーの方と生命保険の話をしていた時、老後の生活費がいくら必要かという話になりました。<br><br>計算してみたところ、夫婦二人で生活するのに毎月30万円必要なら、65歳で定年になったとして男性の平均寿命が約80歳なので30万円×15年×12ヶ月で5400万円。<br>女性の平均寿命は約90歳だそうで、男性より10年は長生きします。<br>うちの場合、妻は4歳下なので、私が死んだ後14年生きるということです。<br>妻一人が生活するのに必要なお金は毎月20万円。<br>ということは、私の死後、20万円×14年×12ヶ月で3640万円が必要です。<br><br>ということは、私たち夫婦の老後に必要なお金は合計9040万円‼<br><br>その時は結構お金が必要なんだなという感想しかありませんでしたが、改めて考えてみると、このお金は生きていれば必ず必要になるお金です。<br><br>ということは、何とかしてこの金額を準備しなければなりません。<br><br>ではこのお金をどう準備するか。<br><br>ファイナンシャルプランナーの方曰く、全部自分で用意する必要はなく、年金や退職金でまかなえる部分はありますよ。とのこと。<br><br>ふむふむ。では年金や退職金はいくらもらえるのか。<br><br>ファイナンシャルプランナーの方の説明では今一納得しかねる部分が多かったので、自分で調べてみることにします。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/masapiro1975/entry-11593538081.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 09:08:56 +0900</pubDate>
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