<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>まさのりのうつ病をを振り返る日記</title>
<link>https://ameblo.jp/masasaik/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/masasaik/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>5年前になったうつ病をを振り返る日記。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>うつ病は1つのアプローチでは治らない</title>
<description>
<![CDATA[ <p>人間というのは、とても都合のよい生き物である。</p><p>&nbsp;</p><p>散々相談にのってもらって、その結果が上手く行かないと、相談相手のわたしを責めるのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が手にする結果は最終的に自分の責任であるとうことは、当然頭では分かっているのでしょうが、そうはいかないのが人間なのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そのとき、わたしは人間不信に陥りました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで？</p><p>&nbsp;</p><p>わたしのせい？</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは、さんざん考えて相談してきた、人には色々なアドバイスをしてきたつもりなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ハッキリとは言わないまでも、上手くいかなかったことの報告を受けたときの、相手の言い方がとても不満げで、あなたのアドバイスのせいで失敗したんだよ！と、さも言いたげな雰囲気の人が多数出現しだしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今思うと、わたし自身が相手の能力を信じていなかったので、相手はできないかもしれないという前提でアドバイスしていた気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>それの気持が相手を依存的にさせてしまい、その結果責任の所在を、他人に押し付けたいという心理が働くベースを創ってしまっていたのだとも思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、即ちわたし自身も自分に自信がなく、その欠乏を埋めるために、相談に乗るということを積極的にやっていた気がするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな自分に対して、<span style="color:#ff7f00;"><b>エネルギーを奪う人ばかりをわたしは引き寄せていたのだと思うのです。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>相手にエネルギーを与える人と奪う人の両方が、この世の中にはいて、その奪う側を引き寄せていた自分がいるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>当時はそんなこと全く気付きませんでしたが、今振り返るとそれに気付きます。</p><p>&nbsp;</p><p>話は変わりますが、わたし、ずーっと運動不足でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ10年はほとんど、運動らしきことはしていなくて、体重も増えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病はストレスもからむので、運動はストレスを発散する効果が高いという説が多くの専門家が指摘していることです。</p><p>&nbsp;</p><p>色々な要因が重なってうつ病という形にで、自分自身でその芽を育成してしまっていたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病からの脱出は、簡単な道のりではありませんでしたが、そこには色々な気付きがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>会社にも家族にも心配を掛けてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;"><b>抗うつ剤を摂取すると、結構たちなおるので、これはすごいと思いました</b>。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あれ、うつは結構簡単じゃん。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思った時期に、医者からはまだだと言われましたが、会社へ復帰する旨の話をして、中途半端に復帰したところ、直ぐにダメになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>かえって、会社に迷惑を掛けてしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、自分なりに勉強しようと、買った本が当時出たばかりの本でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://amzn.to/2pKArsf" target="_blank">うつ病は重症でも２週間で治る、もし……: 「つらい生き方」をやめる心理学</a></p><p><a href="http://amzn.to/2pKArsf" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="499" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170430/16/masasaik/c7/65/j/o0345049913925650176.jpg" width="345"></a></p><p>早く復帰したくて買った本でしたが、ちときつかった。</p><p>&nbsp;</p><p>この本は、<span style="color:#ff7f00;"><b>快方に向かっている状態のときに読むべき本でした</b>。</span></p><p>&nbsp;</p><p>それから、うつは複合的な解決作をねらないと、なかなか根本解決にはならないのではという思いが今はあります。</p><p>&nbsp;</p><p>↓のような方法も試してみました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://bit.ly/2pu0fWF" target="_blank">＞＞＞複合的な方法＜＜＜</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/masasaik/entry-12270360631.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Apr 2017 16:51:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>うつ病になった原因を探る</title>
<description>
<![CDATA[ <p>自分がなんでうつになったのか？</p><p>&nbsp;</p><p>本当のところはよく分からないのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>なる前の状態を思い起こすと、みんなの話を聞きすぎていた傾向があったきがするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は、わりと顧客とのトラブルがたくさん起きる部署でした。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそれ自体はそれが仕事でもあるし、そんなに問題があるとは思っていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、関係部署の人達からの相談をたくさん受けていたし、その相談をよく聞いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、自分が誰かに相談するということを全くしていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;"><b>聞き役に徹していたのだと思います。</b></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170428/19/masasaik/79/60/j/o0640036013924234879.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170428/19/masasaik/79/60/j/o0640036013924234879.jpg" width="420"></a></p><p>それはある意味良いことなのかもしれませんが、それが度を過ぎたのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、なにか問題が起きて解決しないと、わたしの背だと言わんばかりの人が現れはじめました。</p><p>&nbsp;</p><p>人の相談に乗っていて、うまくいかないとわたし背にするという人達を自分の周りに集めていたのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは、<span style="color:#ff7f00;"><b>自分で自分の首を絞めていたということが言えます</b>。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、それだけが要因になって、うつになったというと、それだけではない気もします。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは自分でいうのも何ですが、仕事は結構できるほうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、性格的にはまっすぐというか融通の効かないところがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>一度こうと決めたら、その方針を貫き通すというのがわたしの性分でした。</p><p>&nbsp;</p><p>父は昔気質の人で、家具職人をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>その影響なのかもしれませんが、何かを決めるとそれを変えるのは、負けた気がしていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;"><b>この頑固さというところも、うつの要因になる気がします。</b></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170428/19/masasaik/a1/75/j/o0640048013924233649.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170428/19/masasaik/a1/75/j/o0640048013924233649.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><b>もっと柔軟に状況に応じて、変化・対応できる性格</b>だったらうつ病にはならなかったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、<span style="color:#ff7f00;"><b>仕事の環境がより変化が激しい時代</b></span>になり、それにともなって、自分の頑固さが、より障害担ったということも言えます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/masasaik/entry-12269805294.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 19:15:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>うつ病になった原因は？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私がうつ病になったのは5年前の春の暖かい日だった。</p><p>&nbsp;</p><p>私は某企業の営業部門でその頃は仕事をバリバリしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>社交性は普通で、営業が得意当わけではなかったが、それなりにこなしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>うつになるまでは、自分がうつになるなんて、想像だにしなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>全くの他人事だと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>社内のしっている人が、何人かうつになったというケースは経験していたが、なんかリアリティがなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>家族でもなかったし、うつになった状態のその人達と交流したことがなかったので、それがどういうことが理解をしていなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>うつから復帰した人となら、関わりあったことが何度かあったが、そんなに違和感はなく普通だったし。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、まさか自分がなるなんて、、、</p><p>&nbsp;</p><p>それはいきなり、出口のない暗いトンネルの中に放り込まれたような体験が始まったようのもの。</p><p>&nbsp;</p><p>暗い空間が苦しくて、不安ですぐにでも明るい外の光を浴びたいのだが、どこを探しても出口がない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#69b300;"><b>そのなかで益々不安になるので、更に抜け出そうともがき苦しみ、更に深い下層の更にジメジメした、トンネルにどんどん堕ちていく世界が展開していく。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>うつとはそんなイメージの体験である。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がうつ病なることはもとより、<span style="color:#69b300;"><b>それをネット上に書き出すなんてことは、</b><b>5</b><b>年前には想像もできなかった</b></span>けど、この体験をつらつらと綴りっていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、うつ病になった原因はイマイチ分かっていない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/masasaik/entry-12269529736.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Apr 2017 20:48:47 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
