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<title>出会い帳</title>
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<description>人生は様々な出会いに満ちています。人とは限らず映画・音楽・景色・・・しかし重要なのは、その出会いをどのように感じることができるかだと思います。似た人や環境、また同じ作品・同じ景色を見て、こんな風に感じる人もいるんだ、と思っていただければ幸いです。</description>
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<title>誕生日を迎えて</title>
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<![CDATA[ 「あなたに人生を捧げる」<br><br>この言葉、人に言われるより、言った人のほうが幸せな気がする。<br>なぜなら自分の全てを託してもいいと思える人に出会うことができたのだから。<br>こんな言葉が言えたら、生まれてきて生きている意味があるって、心から思えるような気がする。<br><br>幾度となく誕生日を迎えて、人生であと何回誕生日が来るのだろうと考えながら、未だ誕生日の意味が曖昧にしか感じ取れない。<br><br>自分の全てを託すことができる人との出会いで、このもどかしさから解放されるのかな？<br><br>幸せとは求めるものではなく、捧げることで手に入れることができるのかもしれない。<br><br>そんなことを考えながら今年も誕生日が過ぎていく。
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<pubDate>Fri, 06 May 2016 03:38:00 +0900</pubDate>
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<title>リップヴァンウィンクルの花嫁</title>
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<![CDATA[ いやー4年ぶりのブログです。<br><br>他のところではいろいろ書いていたんですが、このブログで記事を書くのはほんとに久しぶりです。<br><br>そんな久しぶりに記事を書きたくなったのは、こんな映画を観たからなのです。<br><br>「リップヴァンウィンクルの花嫁」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160504/00/masasimu/60/43/j/o0285040013636235762.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160504/00/masasimu/60/43/j/t02200309_0285040013636235762.jpg" alt="リップヴァンウィンクルの花嫁" width="220" height="308" border="0"></a><br><br>一人の女性が、様々な経験を超えて変わっていく様子が描かれた映画でした。<br><br>その変化は決して大きくはありません。<br><br>しかし、その確実なる変化は私の心を大きく震わせてくれました。<br><br>黒木華さんの演技はもちろん、存在自体がすべて活かされた<br><br>とてもいい映画でした。<br><br><br>以下ちょっとネタバレになるので、見たい人だけご覧ください<br><br><br>私が感じことをつらつらと書くとこんな感じですｗ<br><br><br>簡単に手に入るもの。<br><br>目に見えるもの。<br><br>そんなものを守ろうと必死になっても<br><br>裏切られ傷つき<br><br>脆く崩れやすい。<br><br><br>懸命になって命がけで生きてごらん。<br><br><br>どんなことにも動じることなく<br><br>自分自身のみならず<br><br>周りの人の心さえも変えてしまうほどの<br><br>力を持っているものがあることに気がつくよ。<br><br>それは目には見えないだけで、<br><br>確実にそこに存在する。<br><br><br>人はそれを幸せと呼んだり<br><br>愛と呼んだりする<br><br><br><br>いやー、久しぶりに震えましたね。<br><br>おすすめです！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masasimu/entry-12156686207.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2016 00:19:16 +0900</pubDate>
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<title>感謝</title>
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<![CDATA[ 写真を整理していたら、この前の日食の写真が出てきた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/23/masasimu/c0/38/j/o0437028912098707717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120725/23/masasimu/c0/38/j/t02200145_0437028912098707717.jpg" alt="$出会い帳-日食" border="0"></a><br><br>金環日食なんてビックイベントがない限り、太陽をじっと見ようなどと思わないだろうな、なんてことを考えながら、日食グラスを買って見に行った。<br><br>でもこんな数十年とか数百年に一度とか言われると、この時代に生を受けた不思議な感覚と感謝の気持ちが湧き上がる。<br><br>「人の一生は短い。」<br><br>このフレーズは、先日多くの人が紹介していたHOLSTEEという会社のマニフェストを想起させる。<br><br><br><em>これはあなたの人生です。<br>自分が好きなことをやりなさい。<br>そして、たくさんやりなさい。<br>何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。<br>今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。<br>時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。<br>人生をかけて愛する人を探しているのなら、それもやめなさい；<br>その人はあなたが自分の好きなことを始めたときに、あらわれるのです。<br>分析しすぎるのをやめなさい。人生はシンプルです。<br>すべての感情は美しい。食事するときは、ひと口ひと口を味わいなさい。<br>新しいこと、そして人々に、心を、腕を、そして心をひらきなさい。<br>私たちはそれぞれの違いで結びついているのです。<br>次に出会う人に、何に情熱を傾けているかを聞きなさい。<br>そして彼らと自分の夢をシェアしなさい。<br>旅行をたくさんしなさい。<br>道に迷うことで、自分自身を発見するでしょう。<br>ときにチャンスは一度だけしか訪れません。それをつかみなさい。<br>人生とは、あなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作り出すものです。<br>だから、外に出て作ることをはじめなさい。<br>人生は短い。<br>自分の夢を生き、そして自分の情熱をシェアしなさい。</em><br><br><br>私は初めてこの文章を読んだとき、正直しんどかった。<br><br>それは今の自分に明らかに出来ていないことが書かれていたからだ。<br><br>しかし、何度も読み返した。<br><br><br>そう、人生は短いのだ。<br><br>そしてシンプルなのだ。<br><br>愛する人を見つける近道は、自分の夢を語り、情熱を傾け合うこと。<br><br>人生とは出会った人と作り出すもの。<br><br><br><br>平和な日常、平穏な日々、平凡な家庭。<br><br>一見当たり前に見える光景は、違う人間と作るからこそ難しい。<br><br>自分だけが望んで手に入れられるものではない。<br><br>自分と同じものを望む人と一緒に作り上げていくものなのだ。<br><br>だから好きな人とは語り合おう。<br><br>夢を話そう。<br><br>そして共感を得よう。
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<link>https://ameblo.jp/masasimu/entry-11311907530.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 21:52:20 +0900</pubDate>
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<title>私が、生きる肌</title>
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<![CDATA[ 人は愛する者を失うとどうなるのだろう？<br><br>途方に暮れて、ただ泣き続けるのだろうか？<br><br>あとを追い、自ら命を絶ってしまうのだろうか？<br><br>傷の癒えるのをただひたすら待ち、耐え続けるのだろうか？<br><br>この映画の主人公は、人にはない高度な知識と技術を持ち合わせてしまったばかりに、狂気に囚われていきます。<br><br>かつて愛した妻の姿を作り出してしまうのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120602/02/masasimu/84/54/j/o0651091912005758005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120602/02/masasimu/84/54/j/t02200311_0651091912005758005.jpg" alt="$出会い帳-私が、生きる肌" border="0"></a><br><br><br><br>「人は外見のみを愛しているのではない。<br>　その人の人間性を含めたすべてを愛しているからこそ、<br>　いやむしろ内面を愛してこそ、本当に愛していると言えるのだ。」<br><br>常識的な人間が言いそうな台詞です。<br><br>監督は問いかけます。<br><br>あなたがかつて愛した人とそっくりな人間が目の前に現れ、自分に好意を持っていることを示したら、例え違うとわかっていてもあなたは拒絶することができるのだろうか？<br><br>いや、もっと言うならばその人の真の姿を知っていたとしても。。。<br><br><br>人を愛するときのその「愛」は、一体どこに向かっているのでしょう。<br><br>考えさせられます。<br><br><br>もう一つ考えさせられたことが実はあるのですが、これはネタバレになるのでここでは控えます。<br><br>ただ一言「●●はこわ～い」です（笑）<br><br><br>作品の官能的な雰囲気、そして私の好きな俳優アントニオ・バンデラスww<br><br>全編に渡る時間の流れは、フランスやイタリアの名作映画を観ているようで、スペイン映画と知ったのはあとで公式ホームページをチェックした時でした（恥ずかしい！）
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<link>https://ameblo.jp/masasimu/entry-11266708910.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jun 2012 01:52:37 +0900</pubDate>
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<title>HELP</title>
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<![CDATA[ 最近観た映画のおすすめを1本。<br><br>私は映画を観るとき、なにげにチェックするのが配給会社です。<br><br>この映画、配給会社はウォルト・ディズニーでした。<br><br>ということは、よく言えばわかりやすく、悪く言えばコテコテかと思ったのですが、いえいえそんなことはなく、しっかりとした骨太の作品でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120516/13/masasimu/25/5c/j/o0190026511975869408.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120516/13/masasimu/25/5c/j/t01900265_0190026511975869408.jpg" alt="$出会い帳-HELP" border="0"></a><br><br><br>舞台はアメリカの当時黒人差別が顕著だったミシシッピ。<br><br>そこで働く黒人の家政婦たちと、現状に疑問を抱くライター志望の一人の女性を中心に話が進んでいきます。<br><br>当時黒人の家政婦たちはどんな仕打ちを受けていたのか。<br><br>ライター志望の女性は、その赤裸々な現実を記事にしようと取材をしようとするのですが、家政婦たちの口は固く、周囲の抵抗は厳しいものでした。<br><br>しかし、一人、また一人と少しずつ協力者が増えていき。。。<br><br><br>日本という国に住んでいると人種差別という感覚は理解しがたいものがあります。<br><br>これはよくいえば寛容という言葉で表せるのかもしれませんが、向き合って考える機会もなかったわけですから、心の中に違う人種に対する拒絶感・恐怖感というものが根付いているようでなりません。<br><br>それはさておき、この映画で感じたこと、それは、どんなに大きな変革も小さな命懸けの一歩からはじまるということです。<br><br>最近では人種差別をしないということは、当たり前のような話です。<br><br>しかしこの時代のこの場所で、その言葉を放つには命懸けだったのです。<br><br>現在のまだ完全とはいえませんが、差別が批判される世界は、すべてを失う覚悟で戦ってくれた人々のお陰といえるでしょう。<br><br>遠い未来に思いを馳せ、希望を持てる世界へ。<br><br>自分たちの次の世代、そのまた次の世代においては、堂々と道を歩けるような世界にしたい。<br><br>そんな何十年先になるかわからないような理想の世界へと続く長い長い道のりの最初の一歩を踏み出す。<br><br>最前線で戦っている人のそんな姿と傍観者との対比もこっそりと入っていたりします。<br><br><br>ちなみに泣きましたww<br>
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<link>https://ameblo.jp/masasimu/entry-11252078283.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2012 12:16:00 +0900</pubDate>
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<title>きみに読む物語</title>
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<![CDATA[ ちょっと古めの映画ばかり紹介しているので、ちょっとだけ最近の作品を。（まだ古い？）<br><br>この映画、たまたま一人で観たんですけど、ほんと一人でよかったです。<br><br>号泣してしまったのでww<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120516/01/masasimu/bf/88/j/o0352050011975423678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120516/01/masasimu/bf/88/j/t02200313_0352050011975423678.jpg" alt="$出会い帳-きみに読む物語" border="0"></a><br><br><br>この映画大きく二つのシーンを行き来しながら進んでいきます。<br><br>一つは老紳士が老婦人に物語を話して聞かせているシーン、<br>もう一つが老紳士が話す青春物語そのものです。<br><br>この監督すごいなって思ったのは、青春物語のシーンがなんとも輝いています。<br><br>いや、演じたレイチェル・マクアダムズという女優を褒めるべきかも。<br><br>とにかくエネルギーに溢れている女の子を感じさせ、見てるだけで笑顔になれました。<br><br>もう一方の物語を担う老男女のシーンとのギャップがまたいいですね。<br><br>この二つのシーンがひとつになったとき、話は大きくエンディングへと動いていきます。<br><br>思い出しただけでも涙が出そうになりますね。<br><br><br>人が人を愛するとき、その愛はどこにあるのでしょうか。<br><br>今ここにあるのか、それともそれは幻想なのか。<br><br>愛することとはこんなにも儚く、それを大切にしたいと思う心は、こんなにも人を感動させるのか、と感じる映画でした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masasimu/entry-11251830429.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2012 01:02:53 +0900</pubDate>
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<title>ボズ・スキャッグス（Boz Scaggs）</title>
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<![CDATA[ 音楽を語るには、言葉はあまり必要ないことに今更気づきましたww<br><br>YOU TUBEのリンクを貼って聴いてもらえばそれでOKですもんね。<br><br>これからは、そのまま素直に私の好きな曲です、ってな感じでいきます。<br><br>ただ、それだけではあまりにもさみしいので、聴いていた当時の軽いエピソードがあればそれを加えながら。<br><br>私にとって大人のLove Songの定番はこの人です。<br><br>当時の好きだった女の子に車の中で聴かせたのですが、「知らない」って言われました。<br><br>私の過去の経験からいくと、この人いいよねって言っても9割方そう答えられます。<br><br>そんなにマニアックかな？古いかな？<br><br>そんなことないですよね。<br><br>いい曲はいいです。<br><br>この人の曲は平井堅もカバーしてるし、アンジェラ・アキも日本語に訳して歌ってるし～（笑）<br><br><br><br>では、超有名曲（だと思っている）「WE'RE ALL ALONE」をどうぞ<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3jELdHlPj58" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Wed, 16 May 2012 00:19:52 +0900</pubDate>
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<title>グラン・ブルー</title>
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<![CDATA[ 私は6年間水泳部でした。<br><br>水の中って本当に不思議な感覚になることがあります。<br><br>無音の世界でさみしい感じがするけど、なぜか懐かしくて包み込まれているような。<br><br>年に何回か無性に水の中に潜りたくなる衝動にかられることがあります。<br><br><br><br>この感覚を映画で表現してくれたのが「グラン・ブルー」でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/22/masasimu/32/a7/j/o0247031411975134768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/22/masasimu/32/a7/j/t02200280_0247031411975134768.jpg" alt="$出会い帳-グランブルー" border="0"></a><br><br><br>主人公は恋人に言います。<br><br>確かこんな感じにww<br><br>「海に潜るのが怖い、上がってきたくなくなるから・・・」<br><br>何の器具もつけずに、何度も何度も海底深くまで潜ってきた主人公の体は、すでにぼろぼろになっていたのです。<br><br>次、海に潜れば恐らく帰ってはこれない。<br><br>お互いそれは分かりきっている。<br><br>そんな中二人が下した決断は。。。<br><br><br>人にはそれぞれ自分だけの世界に少なからず憧れがあるのではないでしょうか。<br><br>そこは誰もいないさみしい世界だけど、愛する人も自分を支えてくれる人も、誰もいない世界だけど、なぜか強烈に魅力ある世界。<br><br>人は一人では生きてはいけない。<br>そんなことは分かっているけれど、一人きりになれる世界が欲しい。<br><br>寂しい思いをしたくないと友達を恋人を家族をつくる一方、頭の中で孤独を愛する自分がいるという相反する感情を抱えて人間は生きていると思うのです。<br><br>孤独になれる場所、それが美しい世界と知ってしまったら自分は戻ってこれるだろうか？<br><br>そんなことを考えてしまう映画です。
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<pubDate>Tue, 15 May 2012 21:55:14 +0900</pubDate>
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<title>ダーティ・ダンシング</title>
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<![CDATA[ この映画は難しいとこ抜きに楽しめる、本当に大好きな映画です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120511/11/masasimu/ad/03/j/o0300030011966707995.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120511/11/masasimu/ad/03/j/t02200220_0300030011966707995.jpg" alt="出会い帳"></a><br><br><br>お金持ちの家族が夏休みを山荘で過ごすその夏に、一人の娘が子供から大人へと成長する。<br><br>ありきたりな話ですが、ありきたりな映画ではありませんw<br><br>まずダンスシーンがかっこいいですね、<br><br>パトリックスウェイジがまじかっっこいい！笑<br><br>亡くなってしまって残念でなりません。<br><br>この映画を見てどれだけダンスを習いたくなったか。<br><br>しかし、この映画で出てくるようなダンスはどこで習えばいいかわからなく断念しましたw<br><br><br>そして、音楽がまた素晴らしい。<br><br>個人的は「Hungry Eyes」がシーンと重ね合わせて聴くとお気に入りです。<br><br><br>そしてラストシーンは鳥肌が立ちました。<br><br><br>50年代から60年代の古き良きアメリカ、<br><br>その輝きが映画から溢れでてくるような映画です。<br><br>まだでしたらぜひ、一度御覧ください。<br><br>
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<pubDate>Fri, 11 May 2012 10:56:35 +0900</pubDate>
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<title>シェルタリング・スカイ</title>
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<![CDATA[ 人間は本来孤独な存在である。<br><br>誰が言ったか忘れましたが、人は生まれてくるとき、そして死ぬとき、最初と最後は一人なのだからというのがその根拠と、当時何かで読んだことを思い出します。<br><br>もしそうだとしたら、その孤独を長い間忘れさせてくれる人間関係、それが夫婦という関係なのでしょう。<br><br>しかし、男と女、本来他人であるこの人間関係は、ちょっとしたことで、もろくも崩れ去ってしまいがちです。<br><br>この映画は、そんな崩れそうな関係を取り戻そうとすべく、夫婦でアフリカに旅行に行くところから始まります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120509/14/masasimu/e9/10/j/o0352050011963546626.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120509/14/masasimu/e9/10/j/t02200313_0352050011963546626.jpg" alt="$出会い帳-シェルタリング" border="0"></a><br><br>砂漠が広がり何もない世界のなかで、夫婦という関係だけが引き立つ環境に自分たちの身を置き、改めてその関係の重要性を再確認したいのでしょう。<br><br>ですが、現地で待っていたのは、思いもよらぬ出来事でした。<br><br>全編に渡って淡々と話が進んでいきます。<br><br>その景色の美しさだけが強調されているかのように・・・<br><br>そしてその美しさに毒されたのか、それとも今までの自分が許すことができなくなり、本来の自分の生き方を見つけてしまったのか。<br><br>この映画を語るとき、私が好きな台詞を欠かすことはできません。<br><br>「あと何回満月を見るのだろう」「人は無限の機会があると思い込んでいる」<br><br>あって当然と思っているもの、自然とそこに存在するもの。<br><br>それをじっくりと見直すことができる機会は少ないのです。<br><br><br>監督は「ベルナルド・ベルトルッチ」<br><br>私の大好きな監督の一人で、この作品は最も好きな作品です。<br><br>見終わったあとさわやかとは言い難いですが、是非ご覧ください。<br><br>はまったときはすごいパワーですww
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<link>https://ameblo.jp/masasimu/entry-11245953626.html</link>
<pubDate>Wed, 09 May 2012 14:01:57 +0900</pubDate>
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