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<title>空色デイズ</title>
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<description>中河内雅貴さん、加藤和樹さんを推しつつ気になる舞台に足を運ぶ今日この頃。自分の記録用にぽつぽつ残します</description>
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<title>帝劇の見え方(MR!)</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">2023.6～8 ムーラン・ルージュ・ザ・ミュージカル</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">かつてないほど帝劇に通って、色んな座席に座ったので備忘録兼ねて。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">※基本的に未記載はセンブロ・サブセンまでの見え方<br>【S席】<br>XA列<br>視界の高さが舞台の高さ。舞台奥は完全に見切れる。<br>プレショーやリハシーンで使う長板の上に立ってくれたらストレスなく見える程度。<br>リハで奥に立つサンニニは首から上がギリ見える。<br>手前の0番で歌ったりするときは見上げる高さでラストシーンとかは圧巻。<br>でも仮にどれだけ推しロックオンしたくてもオケピでＸＡ～ＸＣ潰して</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">Ａ席だと最高なんだろうなあって思った。<br><br>Ｃ列・Ｄ列<br>前列の人が座高高いとちょっと視界を遮ぎられるけど総じて見やすい。<br>でも「近い！」て気持ちのほうが先に来るのでストプレは見易いけど</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">群舞とかダンスシーンはもう少し後ろで見たいかな。<br><br>G列・I列<br>見易い。全体も見れるし表情も見れるしどんな作品でも満足感得られると思う。<br>あとI列辺りから役者の目線の高さが一緒になるので物語の渦中に飛び込むなら尚のこと楽しい<br><br>I列上手サイド<br>見切れあり。50番台は半分見切れだと思っていいかも。ロクサーヌのサンティアゴが</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ほんとにギリ。リハシーンは完全に見切れ。公爵が座ってるところがギリ見えるくらい。<br>Crazy Rollingの歌い出し、Come What May終わりのロートレックが歌うワンフレーズは音声のみ。<br>でもサイドからしか見えない景色もあるので複数回観劇するなら1回観るのはあり。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">センブロと音の聞こえ方が全然違ったな。音はまっすぐ前に飛ぶ感覚なので没入感はない。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">でも逆にボルテージ上がってる客席含めて俯瞰して観ているようで面白い。<br><br>2階前方<br>最高。真ん中通路挟んで後ろのI列以降までいくとさすがに没入感は減るけど<br>ここは1階席と同じくらいの熱量で、でもライティングが綺麗に見えるという贅沢な空間。<br>身分高い人たちがBOX席とかで優雅に見てそう。笑<br><br>K列<br>ここより後ろのS席は座ってないのでわからないけど、値段変わるならA席でいいなあって思った。<br>T列→K列でほぼ横移動なしで前に来たとき表情がぐっと見えるようになった感覚なくて、、<br>可もなく不可もなく。<br><br>【A席】<br>S列・T列<br>舞台の外枠(電飾)が視界に収まるからElephant Love Medleyの景色がめちゃくちゃ綺麗。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ファンタジーの世界。思ってたより表情も見える。全体通して観るならここ。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">2階席奥と違って見下ろす感覚がないので没入感が増す。<br><br>【B席】<br>2階I列以降。MR!は2階であっても楽しいし照明の良さがわかる。<br>あと歌唱力おばけが歌い上げるシーンあるなら2階席のほうが浴びてる感強い。<br>ゴリッゴリに届くし聞いてて気持ちいい。さすがに舞台が遠くて没入感は減るけど</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">2回目以降ならどんな場所でも楽しめる。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">(既に渦中の楽しさを知っているから、勝手に楽しくなれるｗ)<br><br><br>2階のA席部分は座ってないからわからないけど、どの座席も傾斜があるから</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">前の人の頭が被るってことはないように思える。音の聞こえ方は2階のほうが綺麗に思えたかな。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">逆に1階席はセンブロであっても前の人の座高が高いと隙間から観るようになるから</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">見えないところもあったなあ</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">そういう意味ではサブセンかS列以降が良き。MR!は特に舞台全体が計算しつくされてるから</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">近いと圧巻されるけど目が足りない。まあ遠くても目が足りないんだけどね！笑笑</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">あと1週間で終わっちゃうのかあ、、、、、</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">どうか無事に最後まで全員揃って完走できますように。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">この素晴らしい世界が、愛が、たくさんの人の心に届きますように。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/masataka-823/entry-12817533320.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 11:47:55 +0900</pubDate>
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<title>モダン・ミリー</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">2020年4月の公演が延期になって2年ぶりの上演。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">何故だか確信を持って上演される日を楽しみにしていた作品。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">キャストは一部変わったけど、新キャストの中には馴染みある人もいて嬉しかったり。一部中止になったけど無事に上演できてよかった。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">「ミュージカル最高！」て思える作品。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">自分とミリーを重ねるから、感情移入ができるから。そういう面もあるのかもしれない。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">でも何だろう、シンプルに楽しい。全人類におすすめできる作品のひとつだと思う。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">揺れる心、惹かれる気持ち、まっすぐに向き合う真摯さ。ミュージカルは感情を音楽に乗せるから色鮮やかでその豊かさが染み渡る。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">頭空っぽで見てるから考えてないのかもしれないけど、何というか、、理屈じゃない。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">OPでミリーが衣装替えして「時代は1922年♪」て歌った直後から煌びやかに始まるダンスがスコゼルのパーティーシーンを彷彿させる (記憶補正かかってる気もするけど)&nbsp;</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">でも音楽も世界観もあの狂気すら感じるダンスもぜんぶが『唸るほどの金(Money to&nbsp;Born)』に思えて震えた。しかし同じ時代でも描かれる部分が違う。なんの憂いもなくハッピーになれる素敵な作品。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">もぐり酒場入ったとき。別の女性に言い寄られてるジミーみて少しムッとした顔してるミリーを知り、ああこのときから心は動いてるんだな、て思う。キスされて自覚した？ううんきっと「ボスと結婚すること」は自己暗示みたいなもので。最初っから惹かれていたのはジミーなんだと思う。<br>おかしいくらい夢中なの。それは獲物(グレイドン)を狙う目的が消えて、目の前(ジミー)のことに心向けたからかなって。ジミーの恋愛ルールではいつも違う女の子たちと素敵な一日を過ごしてる。後腐れない大人のお付き合い。じゃあミリーを好きになった理由は？<br>角を曲がって、君に出会って、僕の運命は変わった。運命という言葉がこれほど違和感なく受け入れられる。愛の前にアイデンティティが存在すると聞いた。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">一番のきっかけはガラスの話かなあ。 本物だと聞いて真っ先にその人自身に心を向けた話を聞いて、羨ましいなと思ったんだ。そんなふうに人を愛せることが。 愛を扱う作品はいつもどこか少し置いていかれたような気持ちを持ってて。</span>&nbsp;<span style="font-size:0.83em;">でもこの作品はそういう感情一切抜きで底抜けに楽しいので観ていて気持ちいい。フィクションでも、どんな綺麗事だとしても、それがすべて。</span><br><span style="font-size:0.83em;">マジーに言い当てられて「これからどうするの？」て聞かれて自分を鼓舞するジミー。<br>回数重ねるごとにいろいろ変わってて。思わずキスしちゃう前の掛け合いがどんどん良くなってる。<br>噛み合うというか、雰囲気？テンポ？深まる。深める。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">前半のチャラ男度が上がるほど後半の振り幅がでかい。種明かしされたとき、あちこちで滲み出てた育ちの良さに納得する。ミリーが窓から外に出るとき頭をぶつけないよう右手でガードしてあげるところが好き。優しさのかたまり。ディナー後は食器洗いやる羽目になって、その後「まだ居たんだ…」て戻ってきたときの声音がもはや泣きそうに思えて頑張れ諦めるな～～～！て応援したくなった。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">あとパーティーでマジーとミリーが話してるとき、彼女を見つめる目が優しくて。いつもそうだけど、誰かを想うときの顔つきがすこぶる美しい。その視線の先にいる誰かと幸せになってほしいと心底思うよほんと（だいたい死ぬか結ばれないパターンで終わるから。笑）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">マサファンとしても、さらに歌が上手くなってて感動した(どこ目線だよ)</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">初日は「難しそうだな・・・」て思ったけど日に日に良くなってきてて。歌い出し難しいところもあるけど響きとか伸びやかでめちゃくちゃ素敵だった～～～～！留置場のとこそんなに伸ばせるの？！てくらい綺麗になってる。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">あと胸キュンシーンが増えてく。かわいい。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">白スーツで踊るとこ、腰に手をあてて反対の手足を滑らせるように円を描く。その一連の流れ。あと腕を伸ばしたとき、指先から足の爪先まで一本の糸が通ったようなまっすぐさと伸びやかなところ。かっこいいのはもちろん、中性的というか、思わずため息つきそうになるほど甘美な瞬間。<br>やっぱり踊るマサが好きだ～～～～</span></p><p><br><span style="font-size:0.83em;">9/24ソワレ<br>前半のチャラ男度が下がって至って普通のナイスガイだった。<br>”普通”なんて書くと美点がないのか？なんて思うかもだけど”普通”こそ最強だよ<br>私は役者じゃないから実感を持って言えることじゃないけど「普通を演じる」ことは難しい。天真爛漫な人、おちゃらけてる人、闇を抱えてる人。”特徴のあるキャラクター”は作りやすい。アクが強くて印象に残りやすい。そうじゃなくて。最近見た中ではローマの休日のジョーに近いかなあ。</span><span style="font-size: 13.28px;">至って普通の人。でも現実とも違う、物語の中のリアル。あの感覚を言葉にするのは難しいけど、シンプルに言うなら「生きていた」</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">舞台上で。物語の中で。ジミー・スミスという人物がそこに居た。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">中河内雅貴という役者ではなく100％ヴァルだった、ていうオルフェウスの感覚とも違う。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">マサであり、ジミーでもある。自分の感覚の話だけどね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">初日から千秋楽前までのメモまとめ。ファンサというか座席位置的に視線がかぶるところもあったりしていろいろ美味しかった。笑笑</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">ジミー以外も後で書き足す。ミリーの奔放さもグレイドンのキレの良さもドロシーの天然っぷりもミセス・ミアーズの悪役っぷりもマジーの優しさも香港兄弟の結末も。ミス・フラナリも好きだなあ。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/masataka-823/entry-12766067540.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2022 01:27:06 +0900</pubDate>
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<title>2020年の話。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">この1年、コロナ禍で。投資を初めて思ったこと。<br>今まで短く太く生きることが目標だった。その日暮らしでいい。明日は知らない。<br>将来のためにお金を貯めるより、今を楽しく生きたい。そういう思考だった。<br>そもそもお金貯めるほど稼いでないし。夢であった上京を叶えて、好き放題舞台見に行ったりやりたいことやってて。先の不安が無かったわけじゃない。でも、どこかで若くして死ねたらいいな、て思ってた。<br>老後資金とか心配するでもなく、今楽しいて思っていられるうちに終わりたいとも思った。<br>都合のいい話。昔みたいに自ら命を絶つことは考えないけど、でも、両親より先に死んでもいいやとは思ってた。<br>上京して、離れて、コロナで世界が変わってやっと気づいた。両親に長生きしてほしい。祖父母に長生きしてほしい。そして何よりわたしが元気でいることが最大の親孝行だと。当たり前のことだけど、あんまり当たり前に考えてなくて。<br><br>社員になって、お金の心配をそれほどしなくなって。コロナ禍で遣うこともなくて。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">学生卒業して必死で貯めたときの分があっさり手元に増えた。なんか、あっけなくて。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">でもこれ使って何か買おう！とか何かしよう！て気持ちはなかった。自粛自粛で何も動けない時期だったからね。代わりに余裕持てた分、投資してみようと思って。<br>いろいろ調べたり母に質問したりして少しずつ学んだ。図書館通って、ズボラ投資とか株についてとか調べて。<br>少しずつ理解できた。いまだに金利とは？株価の連動は？とかわかんないこと多いけど、仕組みを知ることは面白い。<br>これ、思うんだ。投資を学ぶには経済を知る必要がある。経済を知ることは世の中を知ること。世の中を知ることは自分の立場を知ること。自分の立場を知ることで、これからどうやって生きていきたいか、選択肢が広がる。<br>さっき書いたみたいに、その日暮らしでいいとはもう思わない。でも、将来のことを考えると漠然とした不安が広がる。その不安は「見えない」「わからない」からこそ生まれるものだと思う。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">確かに将来はわからないし、見えない。<br>でも、知識を得ることで組み立てられる人生設計がある。取り除ける不安があるのも確か。<br>あと巡り巡って観劇にも役立つんだよね～。お金増やしたくて始めた投資だけど、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">いまは朝の通勤時間に日経新聞読むのが楽しいし。図書館で借りる本も経済とか政治寄りになったり。<br>興味ないし、知らなくていいて思ってた。でも実家と違って自分から情報を取りにいかないと全くと言っていいほど</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">世の中の動きがわからないことに気づいた。緊急事態宣言の発令や停止もTwitterのトレンドで知る程度。<br>それやばくない？て思った。いまさらすぎる。笑　TVも見ないからニュースも入ってこないし。<br>あと経済を学ぶことは巡り巡って歴史に繋がるし、歴史に繋がると観劇とかで受け取れるものが増える。<br>見聞を広めるていうの？知らないことが罪とまでいかないけど、知ってたほうがより楽しい。<br>だから2020年、得たものもあったなーって思うよ</span><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/masataka-823/entry-12661802434.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2021 22:47:04 +0900</pubDate>
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<title>DVD発売記念イベント　トーク覚書</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">2019.1.27　</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">加藤和樹『Kazuki Kato Live "GIG" TOUR 2018 ～Ultra Worker～』<br>発売記念スペシャル・イベント＠東京・HMV&amp;amp;BOOKS HIBIYA COTTAGE　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">【今回発売されるライブDVDについて】&nbsp;</span><br>初めてBluRayが出るそうで。&nbsp;<br>そんな高画質で観られたらちょっと……&nbsp;<br>(頬に手を当てながら苦笑)&nbsp;<br>あと映像チェックで全部見たんですけど、はやくライブやりたくなりました。&nbsp;<br><br><span style="font-weight:bold;">〇セトリについて&nbsp;</span><br>ホールでできることを考えた。&nbsp;<br>スタンディングは汗かいてなんぼだと思う。&nbsp;<br>新旧入り交ぜたものを作りたかった。&nbsp;<br>敢えて定番曲をやらなかったり。&nbsp;<br>楽しいけど、ちょっと物足りないと思われたかも(「灼熱とか灼熱とか…」て呟くKK)&nbsp;<br><br><span style="font-weight:bold;">〇初っ端がミュージカル楽曲なのは？&nbsp;</span><br>(舞台監督の)モッチーから幕を使った演出を希望された。それに見合う曲は既存の(自分の)楽曲にはない。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ミュージカルで始まるのもありではなかろうか。&nbsp;最初は車椅子に乗って出てくる案もあった。でも開いた途端『どうした？！』てみんなザワザワしちゃうよね。初めて観る人だと(舞台観てないから)「え？和樹怪我？！」みたいになっちゃうし。そして途中で立ち上がっても「クララが立った…！」みたいになるでしょ（笑）&nbsp;<br><br><span style="font-weight:bold;">〇舞台中に歌うことと、ライブで歌うことの違いはある？&nbsp;</span><br>(ライブは)どういいうテンションで歌っていいかわからない。最近…グリブラもそうなんですけど。(舞台衣装ではなく)普通の格好ですし、その格好で演じたら変だし…でも(役として)見えてるものを想像しながら歌ってる&nbsp;<br><br><span style="font-weight:bold;">〇2曲目「Ultra Worker」&nbsp;</span><br>ライブでこんなに一体感ある曲になるとは思わなかったから嬉しい。BEACHとは別にタオル回しできるような曲を作りたいね、と話してた。「働く人のために作った曲」ていうこともあって一緒になれたのかな、と。&nbsp;<br><br><span style="font-weight:bold;">〇3曲目「Venom」&nbsp;</span><br>(ここで「Venom」の発音で笑い話があったけど文字に起こせないので割愛)&nbsp;<br>2009年の曲、というコメントに驚く和樹さん「2009年？！うわー10年前か…みんないくつよ？」&nbsp;<br>色々やったな～(PV撮影のことを)鮮明に思い出した。&nbsp;<br><br><span style="font-weight:bold;">〇ライブMCで「始まる前は仔犬のように震えてる」と言われてたのが気になった&nbsp;</span><br>仔犬のように、というより仔犬ですね。ライブは舞台とはまた違う緊張感がある。昔からそう。恐れるものは何もないしステージ出てみんなの顔見たら安心するんだけど。たまにそういうの無かったときは終わって「あれ良くなかったな…」とか思うときがある&nbsp;<br>(ツアー回ってるときかと)その緊張感は無くしたくない。&nbsp;<br>夏のライブ前は幕前で顔を下に向けて立ってて、みんなの話し声も聞こえてた。変なこと言われてないかな…とかドキドキした。ないけどね！(笑)&nbsp;<br><br><span style="font-weight:bold;">【新曲「Answer」について】&nbsp;<br>〇ジャケ写どうです？&nbsp;</span><br>色々ツッコミどころはあると思うんですけど(笑)&nbsp;自転車で坂登ってね、あれどこの坂だよって。&nbsp;<br>(え？まずそっち？？と突っ込み入れたくなったファン)(ちなみにその自転車は博多のイベンターさんに預けたものじゃないですよねとか思ってないです)&nbsp;<br>あとこういうやつ(片手後ろに回すモーション)&nbsp;けっこうきついポーズ取ってて。&nbsp;<br>撮影翌日に「なんか体痛いな～」て思ったら昨日のジャケ写撮影が原因だと気づいた(天然かよ)&nbsp;<br><br><span style="font-weight:bold;">〇Answer&nbsp;</span><br>SNSが発達した時代。&nbsp;<br>最近もあれこれあるけど(困ったような顔)&nbsp;<br>なにが嘘でなにが本当なのかわからなくなる中で自分を見失わないように&nbsp;<br><br><span style="font-weight:bold;">〇さだまさしさんの「奇跡～大きな愛のように～」&nbsp;</span><br>先日僕らの未来で共演した吉高志音くんと話したとき、当時の楽曲を知らなかった。&nbsp;<br>アーティストとしてそういう(後世に残せるような)曲を作っていかないといけないけど、(奇跡のような)楽曲を後の世代に繋いでいきたい。もちろん元々素晴らしい曲ですでに有名なんですけどね&nbsp;<br><br><span style="font-weight:bold;">〇ordinary days&nbsp;</span><br>特別な何かがなくてもいい。友達とメシ食ってるときとか、ありふれた日常の中に幸せがある&nbsp;<br>そういう思いを綴った曲&nbsp;<br><br><span style="font-weight:bold;">【春のツアー】&nbsp;</span><br>Road、GIG、FCイベ、全18公演を1ヶ月でやるという…(MCさん語りながら唖然)&nbsp;<br>(会場内からも息を呑む雰囲気が漂う)&nbsp;<br><br>そうですね、、&nbsp;<br>しばらく東京にいない日々が続くと思います。&nbsp;行ったきり&nbsp;<br>(今回初めて行く場所もあるとか？)山口ですね&nbsp;<br>久しぶりに行く場所もある。&nbsp;<br>昔から言ってるけど、全都道府県ライブをやりたい。&nbsp;<br>いつもの愉快な仲間たちがいないからみんなの力を借りることになると思う。&nbsp;<br>そういう意味では一人だけど(会場にみんながいるから)ひとりじゃないって思える&nbsp;<br><br>環境に恵まれていたから、甘えてたところもある。30過ぎてようやく気づいた。(この先思い出せないけど、その「気づき」がRoad tourへ繋がったように受け取りました)&nbsp;<br><br><span style="font-weight:bold;">【最後に】&nbsp;</span><br>毎年言ってるけど、新しいことに挑戦していきたい。近道はないし、回り道でも…自分の糧になればいいと思う。歩みがのろいかもしれませんが、飽きずについてきてくれると嬉しいです</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/masataka-823/entry-12447226178.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 23:07:00 +0900</pubDate>
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<title>Nostalgic Wonder land♪ ～song &amp; dance show ～</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">※曲順はあやふや</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">※レポと呼べるほどではない主観満載の覚書</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">それぞれの時代に、それぞれの懐かしいがある―…</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ここは「ノスタルジック・ワンダーランド」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">そんな雰囲気のナレーションで始まったステージ。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">キャプテン中河内さんの掛け声とともに彼らがステージ前方に歩み寄り、踊り出す。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">M1,M2で出演者が入れ替わるんだけど内海くんだけ出ずっぱり。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">若手メンバーと並んで踊ってる姿見て、推しのキレの良さに圧巻。前に友達が「どのタイミングでシャッターを切ってもポーズが決まる」って言ってたこと理解。ひとつひとつの動きがなめらかで・・・腕の伸び、ターン、何もかもが違う。他のメンバーに比べて経験を積んでるから当然なんだろうだけど。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">10年後、みんなマサと同じくらい魅せられる役者になってほしいなと願う。技術面だけじゃなくて色んな面を。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">MC1回目、三浦くん担当。台本通りだけど初日は緊張のためか少したどたどしくて</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">心の中でエールを送っていました。笑</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">公演期間は2/16～18。もう過ぎてしまったけど“バレンタインデー”にちなんでラブソングを集めてみました。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">昔のラブソングって女性の名前を曲の題名にすることが多かったんだね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">～sweet　selection～</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">NEIL SEDAKA「OH! CAROL」</span>　時人(＋中河内雅貴、内海大輔、三浦宏規)　 ←メンバーうろ覚え</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">すまんが記憶にないー！笑</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">時人くんが楽しそうに歌ってる姿とバック3人の合いの手が可愛かったことだけ覚えてる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">The Four Seasons 「Sherry」</span>　立崇なおと(＋井阪郁己、肝付瑠生、松村桜李)　 ←メンバーうろ覚え</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ジャージーボーイズであっきーさんが歌っていらした曲なので、どうしても比べてしまう。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">比べてしまうけど、あくまで別物なので立崇くんが歌う「シェリー」として楽しめました。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">初日は緊張のせいかちょっと微妙かな、て歌い方でした。でも千秋楽は良かったよー伸びが綺麗でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">GILBERT O'SULLIVAN「CLAIR」　</span>井阪郁己</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ご本人も自覚の上なので書いちゃうけど、びっくりするくらいお歌が下手でした。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ディスるわけじゃないけど、思わずイスからずっこける勢い。でも聞き苦しいとか、そういうことは一切なかった。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">上手くはない、でも気持ちを歌おう、届けよう、という純粋な思いは伝わってとても素直な声だと思いました。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">でもこれから頑張れ。ステージに立ち続けるならめちゃくちゃ頑張れ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">Frankie Avalon 「Venus」　</span>三浦宏規</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">客席中央の扉から登場。あちこちから上がる歓声。めちゃめちゃ好き！上手い！てわけじゃないので</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">あまり印象には残らなかったけど、お顔は可愛いな～綺麗やな～てひたすら眺めていました。笑</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ステージ上じゃなくて客席を歩き回りながら歌うんだけど、会場中が見事なくらい三浦くんに釘付け。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">一番後ろから眺めててちょっと怖かった。笑</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">Paul Anka「Diana」</span>　中河内雅貴</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">和訳は山下敬二郎さんのカヴァーヴァージョンかな。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">「俺はみんなのことダイアナだと思って歌う。だから聞いてくれ」</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">客席降りで前方席の方に絡むんだけど、顔近づけて歌ってた。された人は照れてお顔隠してあったけど</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">会場は笑いの渦。前二人は歓声だったのに、この違い。笑</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">あと日本語歌詞を調べて納得です。創さんありがとうございます( ´艸｀)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">Smoke Gets In Your Eyes(煙が目にしみる)</span>　立崇なおと、松村桜李</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">某漫画で登場して調べて以来、好きな曲でして。聴けたの嬉しかった～！</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">シェリーでも思ったけど、英語歌詞似合う。めちゃくちゃ歌が上手い！というわけじゃないんだろうけど</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">私はめっちゃ好きな声でした。聴いてて気持ちいい。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">あと桜季くんのトランペット上手かった。さすが音大トランペット専攻者。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)</span>　三浦宏規（＋全員）</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">気持ちよさそうにのびのびと歌ってたなー！ステージの似合う男だな、と思いました。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">イントロで気づかなくとも、サビにくれば誰もが知ってる名曲なのでテンション上がるよね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">トークコーナー【バレンタインの思い出話】　三浦くん</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">バレンタイン貰ったけど、お返しどうしよう？(お金ないし…)と思い起こした行動。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">市販のクッキーと100均でラッピング用品買う⇒よくある差し替え。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">しかし自分がこんなに綺麗に作れるわけねーじゃん！と思ってクッキーを砕いて渡した。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">←砕く仕草は客席向かって勢いよく右ストレート。いたずらっ子の笑顔つき。笑</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">カーペンターズメドレー</span></span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">Close to you、TOP OF THE WORLD、Sing　あと何曲か聴いたことあるけど曲名わかんないｗ</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">Close to youの一節にある「that is why」(マサパート)初日の歌い方がめっちゃ好み。囁くように、なめらかに。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">あとどの曲か忘れたけどステージ前方に腰かけてみんなで左右に揺れるとこ。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">最終日は近いとこで観ていたので自分も思わずリズムを取ってた。終始笑顔で楽しそうに歌ってて</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">ああ青春っていいなあ、と爽やかな風を感じていました(*´ω｀*)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size: 13.28px;">ダンスパート　三浦宏規＆肝付瑠生</span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;">西島数博さんが振付したナンバー。マイケルジャクソンのバラードに乗せて。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">白い衣装に身を包んだ三浦くんと肝付くんの美少年物語。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">この腕の中に確かにあったはずのぬくもり。いま、彼は―…</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">一緒に見た友達が「百合」て言うてたけど間違いない。笑</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">1曲分だから時間にして4、5分？始まりから終わりまでが綺麗で儚くて美しくて。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">彼らのファンでなくとも惹きつけられる。二人ともバレエ経験者だけど、とくに肝付くんは上手かった。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">この先ダンス公演とか出てほしい～</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size: 13.28px;">ゲストを呼んで一緒に懐かしいことしようぜ？コーナー</span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;">【童心にかえって紙飛行機飛ばそう(客席に向けて)</span><span style="font-size:0.83em;">】</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ゲスト含めステージ上に1列になってかがみこみ、紙飛行機を折るシュールな光景。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">三浦くんが折った紙飛行機は誰がどうみても「絶対飛ばないよそれ」て思われる出来映えｗ</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">案の定、一斉に飛ばした紙飛行機が客席後方へ向かうなか一人だけ最前列に落下。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">罰ゲームはセンブリ茶(横に置いてあったお水は司会者が飲み干してしまうｗ)</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">実はこの日のゲネプロでも同じ罰ゲーム食らったそう。「めっっちゃ不味いんですよ」とか言いながら飲み干す</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">⇒無理無理無理と空になったコップ抱えて舞台裏へ。傍に置いてあったチョコレートはちゃっかり持ってハケる。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">チョコ食べながらすぐに再登場。「俺、舞台上でチョコ食ってるやつ初めて見た」(byマサ)</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ちなみにこのゲームは初日(ソワレ)と最終日(マチソワ)あったんですが、三浦くんは初日終わってから</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">You tubeで検索して折り方を必死に学んだそうです。どんだけセンブリ茶飲みたくないんだよ。笑</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">最終日のゲストは内藤大希さんだったんですが、マチソワともに最前列に落ちるという。。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">（しかも千秋楽は何回か飛ばしてもターンしてステージに戻ってくるというオチ。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">　飛ばなかったマチネ回と折り方変えてないと、そりゃあダメでしょ。。学べよ←）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">土曜は会場の皆さんに「懐かしい～」と思わせるエピソードを話す、てゲームでした。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">このコーナーは時人くん担当で、ご本人がネタを考えたそう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size: 13.28px;">公演を振り返っての感想</span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;">三浦くん、マサと肩組んで歌ったりシンメで踊ったり。どっかの曲で二人だけステージに残ってあとのメンバーが</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">客席降りするタイミング。お互い顔見合わせて歌うんだけど、初日はマサが顔近づけて。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">土曜日は三浦くんからいったけど照れちゃって離れたり。千秋楽はマサが「来いよ」て顔で</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">思いっきり煽ってたけど三浦くんは踏み込めず照れ笑い。ヘタレかよー！！！て心の中で三浦くんに突っ込み入れた。笑</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">ささいなやり取りなんだけど、二人ともめっちゃ可愛くて。とくにマサは前髪下して若返っていたので(笑)</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">並んでて違和感ないくらいでした。みんなで歌うところ、マサは移動するとき必ず誰かに笑いかけたり</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">肩叩いたり、アイコンタクト交わしていて。良きお兄ちゃんだな～と眺めていました(*´ω｀*)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">初日の話。ゲストお二人(バグズよりTETSUさん、IYO-Pさん)と過去バグズ公演に出演経験のある</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">マサと内海大輔＋三浦くんでマイケルジャクソン。可愛さたっぷりでときどきあざとい(投げキッスする18ちゃい)</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">彼が黒服に身を包んでハット被ってて。どちゃくそかっこよかった・・・</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">まあ一番キレキレだったのは前方３人ですけどね。年季が違うわ←</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">これはバグズのお二人がゲストだったから踊ったのかなぁ。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">あとなんだかんだ三浦くんはずっとセンター扱いでした。歌のメインボーカルは三浦くん、マサ、立崇くんかな。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">マサはアドバイザー的な立ち位置であまり出番多くない？と思ってたけど全員同じくらい出てた。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">いろいろ足りないところはあったけど、思ってたより楽しかった。マサファンとしても、音楽好きな自分としても。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">いつも通う舞台と違う雰囲気で（ざっくり言うとステージも客席も全体的に年齢層が若い）</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">その分いろいろ見えたかな。最後の最後でマサが「応援してあげてね！」と言ってました。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">マサは、いつの間にか後輩を育てる立場にいるんだなぁ、とちょっと寂しく思ったり。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">（寂しいのは本人が作る側に回って板の上に立つ機会が減るかもしれないから）</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">（私はまだまだ貴方が踊る姿を観ていたいです）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">マサ含めてもっともっと頑張れー！と思わずエールを送りたくなる、楽しくて幸せな公演でした。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">またこういうアメリカンポップスを聴く機会がほしいな♪</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/masataka-823/entry-12355775426.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Feb 2018 23:49:18 +0900</pubDate>
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<title>舞台「罠」　２回目</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 13.28px;">2回目の観劇。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">結末を知ってから冒頭に戻ると気づいたこと、見えてくるものがある。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">最初に警部さんが訪れたとき、話をしながら部屋に散らかっていた洋服を片付ける。それこそが“鍵”</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ダニエルはあの場所で妻を殺した。そして森の奥深く、渓谷から遺体を落とし、彼の時間は止まってしまった…</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">だから妻役の刑事さんを狙ったあのシーンはデジャヴだ。取り憑かれたと言ってもいい。<br>カンタン警部の「大した演技でしたよ」という台詞。ダニエルが自白したときの「やっちまった」という顔。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">彼は意図的に知らないふりをしていたんだろうか。憎しみゆえに妻を殺したんだろうか。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">…私にはそう思えない。メルルーシュとエリザベートのことを話していたときのダニエルの涙。嘘だと思えない。<br><br>それとカンタン警部の台詞。<br>「嘘とトリックで塗り固められた言葉の～」<br>つまりダニエル以外は嘘つき。じゃあダニエルは？と考えると、ほとんど嘘は言ってない(記憶にある限り)。<br>「彼女は僕の妻じゃない」<br>「これは罠だ」<br>「みんなで僕を嵌めようとしている」</span><br><br>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">「時間は僕の味方」<br>これ、時間をかけたらエリザベートの捜索が進み、彼女が戻ってくる。そういう意味かと思った。そうじゃなくて</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">このまま疑いを逃れたら妻殺しで捕まることはない。時効を迎える。そんな意味にも取れる。<br>最初にこの台詞を言ったのはカンタン警部。それを気に入ったダニエル。ここが・・・まだわからずじまい。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ダニエルは「時間がないんだ！」とも言っていたから。<br><br>えーと…人殺ししといてその事実を綺麗さっぱり忘れてしまうのはデスノートを手放した夜神月を連想させた。笑<br>あれは再びデスノートを手にして記憶が戻る。ダニエルは自白により記憶を巻き戻す。</span><br>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">あとメルルーシュが死んだと聞かされてからの震え方が見所だと思う。大人が「取り乱す」演技はあるけど、そこに幼児化の要素が含まれると途端に憐れに見える。それが遺憾無く発揮されてて上手いしそーゆーとこファンにもっと見せてほしい。みっともなく足掻く姿を。完璧なイケメンではなくて私たち以上に人間らしい姿を。<br>(1789も足掻いてるけど、あれはイケメンに含まれる)(フランケンの怪物とはまた違う。あれは人外生物)<br><br>それと煙草片手に憂う姿がかっこいいよねぇぇぇぇ</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">最初は失踪した妻を心配する良き夫なのにだんだん取り乱して喚きはじめて。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">しまいにはエセ神父の言うように夢遊病患者のよう。時間が巻き戻っている、とでも言うのだろうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">上手いなあと思うのはトリックが重なるごとに切れよく暗転するから観ている側はかろうじて呼吸できること。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">(会話の応酬だからどこにも気持ちを緩める余裕がない)</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">しかし暗転したからといって物語は途切れない。むしろ「この後どうなるの？！」って展開に持って行く。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">そして再び明かりが灯ると静かに始まる。怒鳴り声から始まったりしなくて、「で？何が起きたの？」という状況確認から入る。でもそれは繰り返しではなくて続きの物語。結末まで観てしまえば何回も繰り返す話ではないけれど</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">これがもし小説だったらワンシーンごとに読み解きたい。そういう舞台。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">あと今日観ていて気になったのは笑いどころ。メルルーシュのシーンは私も本気で笑った。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">だって「ヒゲだから気づかないとこだったよ！」て言いながらほっぺ叩いちゃって謝ったり。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">出ていこうとするメルルーシュを超高速で羽交い締めにしたり(昨日は出て行って裏口から帰ってきたｗ)</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">ソファで二人並んだとき足元に転がった筆を拾うのに小芝居やってたり(つまりはとても楽しかった)</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">けれどラストシーンでカンタン警部が妻と神父が実は警察側の人間でした、と紹介したとき。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">ここでも笑いが起きててあれ？と思った。これに関しては唯一の謎でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">昨日のアフトク聞いて思ったこと。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">薬入りのブランデーを神父が飲んでしまうシーン。渡部くんが「日によって量が違うからたまに飲みきれない」</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">それに対して白石さんの返答「その日の気分♪」だったので今日はどうなんだろ・・・と思ったら少量になってたｗあの量だとじゃ薬溶けきれないんじゃない？って思った私を許して←</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/masataka-823/entry-12301292102.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Aug 2017 22:55:36 +0900</pubDate>
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<title>舞台「罠」</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 13.28px;">思いつくままに書き連ねた感想もどき。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">盛大にネタバレ含んでます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">妻・エリザベートを演じていた刑事さんは初っ端からどこか鼻につく話し方で好きになれなかった。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">でもそれは“違和感”として見せていたのかなと。途中から警部の目を盗んでダニエルにだけ</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">素性を明かすかのように振舞っていたときそう感じた。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">そして暗躍する二人を見ていて、仮に財産目当てでエリザベート本人を殺してすり替わったとしても</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ここまで手の込んだことをするだろうか？という疑問が浮かぶ。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">はっきり言って回りくどい。わめくダニエルをとっ捕まえてそこら辺に転がしておけばいいんじゃない？</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">なんで野放しにして煽るようなことしてるの？</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">つらつら考えるうちに「彼から何か引き出そうとしている」という結論に落ち着いた。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">別人であることが誰の目にも明らかな妻。共犯の神父。節穴に見える警部。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">証言者でもあり、協力者でもあった二人。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">全ての目的がダニエルだとしたら・・・導き出される答えはひとつしかない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">【ダニエルの自白】</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">ラスト５分の展開は“ああやっぱり”という感想でした。笑</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">アフタートークで筒井さんが「なんで殺しちゃったんだろ」言っててそれはきっとダニエル本人にもわからないと思った。人を殺すことに罪悪感を持たないサイコキラーといった人物像とも違う。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">戯曲は知らないので全て自分の想像でしかないけど、ダニエルが妻を心配したのは演技でも何でもなく本心。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">自分が殺してしまったことを都合良く忘れたんじゃない。きっと誰よりもエリザベートを愛していた。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">愛していたから、殺した。若者言葉だとヤンデレなんて言うけど、そういう言葉に置き換えられない感情だと思う。<br>与えることで満足感を得るエリザベートと与えてもらうことに飢えていたダニエル。<br>両親の顔も知らず孤児院で育ったと言ってたから、エリザベートに優しくされて心が揺れたんだと思う。高飛車で我儘だけど初めて自分を見てくれた唯一の人。愛して愛して愛して…そして手をかけた。多分自分でも信じられなかったんじゃないかな。殺してしまったことに。財産目当てで殺した？そんな単純なことじゃない。だから“妻が失踪した”と記憶をすり替えた。自分の心を守るために。結婚して3ヶ月。きっと些細なことで喧嘩していたはず。彼女がそっぽを向くと「行かないで」と泣きつくダニエル。それにほだされて甘やかすエリザベート(完全なる妄想)</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">初めて自分が手にしたものを無くしたくなくて、永遠に傍にいてほしくて。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">エリザベートがただの自己満足でダニエルと付き合っていたかと言われたらそうでもなくて。彼女もまた愛に飢えていたのかな。家族は寝たきりの叔父一人。裕福な育ちのせいで妬みや財産目当てで寄ってくる人達。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">金持ちあるある。笑　　　そんな中何一つ持たないダニエルに出会う。最初は憐れみからくる優しさかもしれないけど、金目当てじゃなくて自分を見てくれる彼に惹かれたのかな。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">そういう意味ではお互い似たもの夫婦。恋愛って最初はどきどきしたり、相手のことを知るたびに嬉しくなって…なんて甘酸っぱい始まりかもしれないけど、本当はもっと闇が深いと思う。同性の友人同士ならわかる機微も異性となると決定的にズレたり。自分の思い通りにならないことに怒ったり、不安になったり…人間として醜い部分が現れる。それでも一緒にいられる人たちはすごい。私ならさらけ出すことが怖くて上っ面だけしか見せられない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">ちなみに終演後にお友達と話していたアガサクリスティーの「アクロイド殺し」</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">アニメ「氷菓」と昔読んだ夢小説の中で引用されていて。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">海外作家で真面目に最後まで読んだのはこの作品が初めて。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">だから印象に残っていたし「罠」の結末も想像がついた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">視点を変えることで見えることもある。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">これはミステリーだけじゃなくてどんなジャンルにも通じるものがある。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">アフタートーク…というよりキャストの感想。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">2日間4公演終えてどうです？と聞かれて放心状態の和樹さん。出ずぱっりだもんねぇ</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">爽やかな白シャツイケメンのやり切った笑顔は眩しかったです(*ﾉωﾉ)</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">渡部秀さんはオーズのイメージでしたのでアフトクでの天然ボケより役柄のほうがびっくり。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">正直途中まで気づかなかったよ。あれ？神父さんて渡部さん？←眼鏡かけると印象違う((言い訳</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">馬木也さんはさすがと言うか‥‥張り詰めた舞台の緩和剤であり笑どころ。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">出演シーンは2時間の中でほんのわずかなのに観た人の心に残る。亡くなった、と聞いたときは</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">うっかり泣きそうになったよ。だって唯一巻き込まれた人が死んでしまうなんて不条理だ。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">初風さん。馬木也さんとは別の意味で印象に残る人。アフタートークで登場なさった途端にぎやかになる。笑</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">真っ赤なワンピースで目を引くし、華やか。協力者として演じてたとはいえ、本当にああいうことやりそう。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">あっけらかんとした悪びれない素振りが許せてしまうというか…憎めない。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">同じ女性で妻役の白石さん。前述の通りすこしわざとらしい演技が見進めるうちに慣れて逆に怖い。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">毒殺に見せかけて神父さんを追い出すとき、唯一本性が見えた気がしてちょっと面白かった。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">渡部さんとは警察内で良い先輩後輩関係だと思う←</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">筒井さん。何とも言えない存在感。一番本性が見えない。気を持たせるような言葉は言わないけど</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">ダニエルを突き放したりもしない。どっちつかずでどう見ても節穴には思えない。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">切れ者の凄腕刑事！なんて大それた人ではないけど、人の心の闇に誰よりも早く気づいてそう。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">目に見えて誘導尋問してるわけじゃないのに、少しずつ真実を引き寄せてる感覚。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">加藤和樹。愛を奏でる彼も、現実に立ち向かう彼も、アーティストとして歌う彼も、どのかとうかずきも好き。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">人間不信に陥っているときほど面白い。普段の人柄からは想像できない乱れっぷり。半狂乱の役とかいいよね。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">たいがい死んじゃうことが多いけど(笑)その儚さも輝きの一つだと思う。目の前にいるのは紛れもない加藤和樹だけど同時にダニエルだと感じる。頭じゃなくて心で理解できる。とても嬉しい。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">やっぱ映像もいいけど生の舞台で観たいよねー加藤和樹さん。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/masataka-823/entry-12301027562.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Aug 2017 23:33:49 +0900</pubDate>
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<title>『KATALK‘n  SHOW』</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">『KATALK‘n &nbsp;SHOW』2017.4.26　 アーティストデビュー１１年目<br><br>当日の夜、記憶を辿りながら書き留めたもの。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">進行役もスタッフも居ないので和樹さん一人で進める（時折流れる音楽で質問コーナーに移ったり)</span></p><p><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">舞台後だったから疲れてるかな？とも思ったけど、リラックスしていたように見えた</span></p><p><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">ハムレットの話も出たけど、今から観る人もいるからねってことで詳しくは話さず。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">昔は話すことが苦手でMC短くてライブの終了早めちゃったり（ホントだよ？！って言ってた)してたけど</span></p><p><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">今は逆に喋りすぎて時間押しちゃうことが多いとか。ここに書き留めた以上に色々話してたけど</span></p><p><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">全部はまとめきれないので（記憶曖昧だから)割愛。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ところどころ感想混じりのレポもどき。雰囲気だけでも伝われば嬉しい。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">○アーティストデビュー１１年目。抱負は？</span></p><p><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">11歳になりました。まだまだ子供です。これからも変わらず頑張ります</span></p><p><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">（ここはニュアンスで言葉をまるきり覚えてない。ごめんよ‥･)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">〇再現メニューについて<br>まるきり俺の味かと言われたらそうじゃない。<br>(自分は)わりと適当に作ってるから二度と同じものは作れない。<br>圧倒的にオムライスを選んだファンが多い。<br>「ナポリタンだって旨いよ！」<br><br>だって洋服にハネたりしたら怖いもん←&nbsp;<br>オムライス美味しかったよ。あとタンドリーチキンが予想以上に美味しかった。<br>和樹さん曰く簡単に作れるらしいので、今度作ります。笑<br><br>〇頑張ることと無理することは違う<br>&nbsp; よく握手会で「無理しないでね」と言われるけど無理はしてないよ。<br>自分がやりたいからやってるだけで、あまり辛くはない<br><br>〇フランケン博多公演中。アクションで拳がモロに当たって前歯が半分くらい折れた。<br>歯医者行ったら半分くらい折れた歯ではなくその隣の歯のほうが根元から折れてた。<br>神経取って現在治療中。歯医者行ってなかったら翌日の握手会やばかった(歌えてない)</span><br>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">ライブといい、福岡は歯を怪我しやすい土地なのかな・・・和樹さんお大事に(；´∀｀)</span><br><br><span style="font-size:0.83em;">○↑ここから有名な首の骨を折ったときの話<br>完全に他人事だった。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">病院の先生「（レントゲン見せながら)ここ、折れてますよ」</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">KKさん「誰のですか？」←ホントに言ったらしい<br>病院の先生「普通は痛みで寝返りとか打てないはずなんだけど‥･」<br>KKさん「いや、痛みはあったんですけど我慢できない程度じゃないし…普通に寝てました」</span><br>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">※このとき以来、何か異変があったら（怪我したりしたら)すぐ病院に行くようにしたそうです</span></p><p><br><span style="font-size:0.83em;">【音楽の話】<br>音楽は酸素。ないと生きていけない<br><br>○好きな曲<br>全部好き。あえて挙げるなら「あいことば」想いがこもってる。</span></p><p><br><span style="font-size:0.83em;">○苦労した曲<br>これも「あいことば」<br>ちょうどベスの公演中でミュージカル用の喉になってた。<br>まだ経験浅かったから切り替え出来なくて苦労した。</span></p><p><br><span style="font-size:0.83em;">〇ライブの思い出は？<br>AAKK(全曲ライブ)<br>キツかった。でもやり切った。<br>握手会でも「体力つけた方がいい？」て聞かれる度「うーん、、一緒に頑張ろう！」と話してた。<br>あれは皆で作り上げたもの。<br><br>ハルコエで電話くれたときも「ライブどう？」て聞いたら「皆で作っていけたらいい」と言われたなぁ。<br>「楽しみにしてて」じゃないことに嬉しく思った。<br><br>【役者】<br>役を「作る」ことと役に「近づく」こと<br>それこそ跡部みたいに原作のある役は自分を近づけないといけない。逆に原作のないものは想像するしかない。それは妄想に近い。正解をいつも探す。オセロのとき、白井さん演出で役を自分に近づけることを知った<br>演じたとしても結局は自分だから。自分の根底にある感情を引き出すだけ。<br>皆も何かしら演じてるよ？例えば電話。サプライズするときとか。でもそれを「はいやってください」と言われたら</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">緊張して出来ないと思う。あとはその役を愛してあげること。<br><br>〇ドラマと舞台どっちが好き？<br>最近の仕事見てもらったらわかると思うけど、、別にドラマが嫌いって言ってないよ！笑<br>初仕事で2時間ドラマ。「隊長！！」て台詞貰えた。しかしたった一言なのに何回もリテイク。<br>芝居のこと何も知らなかったから。<br>周りは大先輩ばかりでとても申し訳なかった。<br>「大丈夫だよ」と言ってくれて、あんな大人になりたいと思った</span></p><p><br><span style="font-size:0.83em;">〇インディゴの夜 &nbsp;撮影裏話<br>宮下公園にて。撮影したいのにホームレスの方がどいてくれなくてドラマ撮影班焦り顔。<br>憂夜さん(和樹)がその方と話をして、心開いてくれてどいてくれた。<br>「兄ちゃんいい奴だし今度俺ん家飲みに来いよ！」て言われて後日伺ったとか。</span></p><p><br><span style="font-size:0.83em;">〇一生そのまま生きるとしたら過去作品で誰がいい？<br>死ぬやつは駄目だよね！半生で終わっちゃう<br>才蔵→&nbsp;一生ほたるに追われるから嫌<br>憂夜さん→ 考えたけど色々大変そう。ハーブティーにめっちゃ詳しくなるね！笑<br>てか半分くらい死んでるな(会場爆笑)<br>そうだな～それこそ猫ラーメンの田中さんとか？<br>大して旨くないラーメン食ってさ、あんな風に過ごせたらいい</span></p><p><br><span style="font-size:0.83em;">〇料理ブームは気分転換？<br>うん。スーパー行くとき既に料理のことしか頭にない。<br>あとタンドリーチキン簡単。差し入れに丁度いい。</span></p><p><br><span style="font-size:0.83em;">〇自信作は？<br>自信はあるよ？美味しいかは別として。こないだ作ったごま油パスタとか。<br>グラタンも美味しかった。でもホワイトソース作った時点で耐熱皿ないことに気づいて<br>結局シリコンスチーマー使った。<br><br>【質問コーナー】<br>〇ロックとポップスの違い<br>明確にはないと思う。あの人ロックや～とか言われるけど、かっこいい的な意味？</span></p><p><br><span style="font-size:0.83em;">〇自己PR何て言ってた？<br>オーディションが嫌いだった<br>披露できるのは体くらい(運動神経)<br>←「カラダ」ってそういう意味じゃないよ？！俺そんなに自信ないからΣ(゜д゜；)<br>跡部は別。あれは「跡部です」とか言ってたもんね。跡部できるの俺だけでしょ？って思ってた</span></p><p><br><span style="font-size:0.83em;">〇KKさんは結婚して、もう１人のKK(和樹さん)は結婚されないんですか？<br>しません！！(断言)<br>最近多いよね！今日沙也加ちゃんも発表されたよね～</span></p><p><br><span style="font-size:0.83em;">うーん結婚願望は強くないのかな。<br>まぁどんな生き方でも幸せで居てくれたら嬉しい<br><br><br>【余談】<br>取材でここ(会場)に来たとき<br>ここでイベントやれるね～みたいなこと話したらしく、ものの5分でお店と話纏める敏腕マネさん。<br>「劇場近いし終わってから来やすいでしょ？」て言われたw<br><br><br>【？】←どのタイミングで話してたか忘れた<br>・猫ラーメン大将の話。<br>ぬいぐるみ相手に「大将～～」とか何やってんだろう‥･と思ったことｗ</span></p><p><br><span style="font-size:0.83em;">・一人の時間が長いと寂しくて「俺いま何してるんだろう？！」て焦る。<br>そういうときは皆からのコメントや手紙を読んで元気もらってる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">個人的にはインディゴの話が聞けたのは嬉しかった。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">彼の口から「DJ本気」とか「ジョン太」なんて聞けるとは思わず。めちゃくちゃ懐かしい。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">まだ観てない人は観るといいよ。原作の小説よりコメディタッチ豊富。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">ちょっと馬鹿ででも憎めない一風変わった渋谷にあるホストクラブの話。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">カッコイイ和樹を求めるなら必見です。笑</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/masataka-823/entry-12270507537.html</link>
<pubDate>Mon, 01 May 2017 01:16:12 +0900</pubDate>
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<title>MASARec★　伊豆旅行</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/masataka-823/amemberentry-12255540225.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Mar 2017 00:20:46 +0900</pubDate>
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<title>ALTAR　BOYZ-2017-</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">Twitterの備忘録。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">2/11 マチネ(teamGOLD)</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">GOLD観てあーこれがABZなんだって思う。legacyもどっちも良い。観れてよかった。アブちゃん推しっす。新太ルークはもっと弾けていいと思うよ。フアンちゃんはフアンちゃんだった！！メドレーのときのマーク可愛い(//∇//)マシュー最初のシルエット、、東山さん見慣れてるから。。。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">何かねーあいびりーぶで前より泣いた。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">フアンちゃんが「家族ってことや」と言葉を引き取る直前の、アブちゃんの語りが、とても好み。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">2/12　ソワレ(teamLEGACY)</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">・ABZ、立見だったけど東山マシューとハイタッチ出来て「見えた？」とか聞いてくれたから私はもう思い残すことはありません(ﾆｯｺﾘ)そしてバッチリ見えましたとも。見切れるかと思ったけど全くそんなことないし。立見のシステム理解してなかったけどいい場所貰ったわ(*´ω｀*)</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">あ、メドレーは花道以外けっこう見えなかったなぁ。でも最後のWe are～は前の方の隙間から見事にマサさんだけ見えてたので眼福でした。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">・みんなだいじょうぶさ</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">　マークソロのところを立見で横から見てて、あの優しい目がずっと忘れられない。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">　(僕らの仲間の中に他人なんていない。男も女も愛しあう家族さ)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">2/18　大阪大千秋楽</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">・最初のウィアジ「イジメには負けないぜ～」</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">マシューがマーク見ながら歌ってて、マークは大丈夫ってふんわり笑いながらガッツポーズ。既に泣く(；＿；)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">・リズムインミーでマーク＆アブちゃんで歌う「知ってるかい聖書では神が人を創ったの～」ここいいよね。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">　リズムインミーが一番好きかもしれない。煩悩を蹴散らしてくれる。歌詞聞き取るの難しいけどw</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">・パペットの扱いは相変わらずフアンちゃん素敵でした。「僕は～」のところでもパペット動かしてる。超真剣な顔で操ってるフアンちゃん見るの好き。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">・La Vida</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">泣き崩れたフアンちゃんを皆励ましにいくじゃん。ルークは駆け寄って手を握って頑張ろ！な！って感じでニコニコ笑ってるの。フアンちゃんがマイクスタンド前に立ってからも同じことやっててルークゥゥゥゥと最後にしてルーク好きになった。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">フアンちゃんのご両親が見つかった話のとき。今まではアブちゃん始めメンバーが無理やり笑ってたけど、大阪はお客さんから笑いが漏れて。「おっわかってますね～」とフアンちゃんが言うものの泣き出しちゃって。ここの反応の違いがリアルで、何というか、アルターボーイズ凄いとしか言えない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">・Epiphany</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">東京で観たときは辛かった過去を思い出しながらそれでも無理やり笑って、恐ることはもうないよ。大丈夫、ひとりじゃないんだよ。って自分にも言い聞かせるように歌ってたのに大阪は「君はひとりじゃないんだよ」って気持ちを100％観客に向けて歌ってて、ああマークは自分の気持ちを受け入れたんだ、乗り越えたんだって思えた。めちゃくちゃ優しい顔してて神の使い、アルターボーイズの一人であることをとても感じた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">・メンバーソロ契約。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">アブちゃんが「サイン、しませんでした」言ったときマシューが自分のジャケットギュッと握り締めてて。リーダーとして皆を裏切ってしまったこと、不甲斐なさ。色んな想いを抱えている姿が垣間見えて少し人間らしく思えた。東山さんはDDのリーダーでもある訳で。完璧人間に見えてるんだよ(テンション上がると色々やらかすのは別話)</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">日陰部分が見えたって言うのかな、あーこの人もおんなじなんだって思えた。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">バックボーンが1人だけないマシューだけど、不完全な人間で、だからこそお互い支えあって生きている感じ。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">マシューがみんなを支えているように見えてたけど、みんなもマシューを支えているんだって気づけた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">・アブちゃんの独白。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">「家族ってことや」とフアンちゃん言ってあとメンバー同士顔見合わせて頷いてて。ソウルセンサーはアブちゃんに触れて一つずつ減っていくけど皆の心はあの瞬間に一つになったのかな。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">・キリスト流(と呼ぶのか？)に手を組むのがいつもより早く、何の躊躇いもなく組んだように見えてちょっとびっくりした。その前の「私がキリスト教のバンドですよ？！」は少し怒ってるような憎んでいるような声だったような。。(とても曖昧)改宗を決心したタイミングが早いかな？と思った。どの部分でかはわかんないけど、何となく東京で観たときとは違う気がして。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">・あいびりーぶで最後5人並んだとき</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">初めてアブちゃんが自らマシュマクの背中に手を回してて、ずっとこうしたかったんだろうなぁと思ったら泣きそうになった。アブちゃんなのか良知さんなのか今日はやたらテンション高くて、ABZであることが心底幸せなんだなーと思えたから余計グッときた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">・東山シューの声がほんと好きで「行こうよ。教会へ」とか高らかに歌う「あいびりーぶ」とか918で上手にマシューでそこから斜めにメンバー並んだときのマシューソロ部分とか。←お友達が教えてくれた「手を出してくれ　僕が助ける」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">・アンコールのウィアジ</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">フアンちゃん「これでお別れじゃないぜ 君の心に広げるんだジーザス」て歌ったりメンバー紹介が役名じゃなくてキャスト本人の名前だったり(しんごさんだけは呼び方バラバラw)</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">マシューは「ハロー東京」が「バイバイみんなー」だったり。泣</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">・挨拶抜粋</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">東山さん：東京楽は僕たちの涙が枯れるほど、お客さんの方が泣かれていて、本当に愛されてると思いました。そんなお客さんを見ていると、まだやりたいなー。なんて思ってしまいますが、僕らは今が最強です。最高のまま、終わりを迎えることを選びました</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">豪さん：ABZはスイスへ、スウェーデンへ、そしてみんなの心の中でずっと歌ってる</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">新宿FACEで床抜けるんじゃないかと思うくらいガシガシ踊ってダンスビート響かせてて。対して劇場はステージ遠いし広いから遠目に観て終わりかな、と思ってたけどそんなことなかった。後ろでも十分伝わった熱量。それぞれのポジション。舞台空間を極限まで使うってああいうことなんだ。だってあいびりーぶで5人揃ってる姿がオペラグラス通して見切れないんだもんw&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 裸眼で見えないのめちゃめちゃ悔しいけど(視力的な意味で)見届けようと思ったから涙は出なかった。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">大阪はリピーターの多い東京と反応が少し違って、シリアス部分にも笑いが漏れたりして本場の空気のような気がした。La vita前のシーンがリアルでほんまABZがあの場所で生きていると感じた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">感想レポ読み漁って、腑に落ちたことがある。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">前回もそして今回もずっとアブちゃんを目で追ってて、彼の言動を理解しようとしてた。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">それはきっとアブちゃんが常にアブラハムとして生きていたから、物語を理解するためには彼が必然だと思ってたからなのかなって。他のメンバーも凄いけどアドリブも多くて脱線しちゃって物語がブレてしまう。前回初めて見てわかんなかったのは慣れないまま見終えたのもあるだろうけど、伝えたいことが変化球になっちゃったのかも。でも今回観に行ったら全然違った。遊ぶところは全力で乗っかって役と本人がごちゃまぜに見えたりする。でもひとたび本編に戻るとそこに居るのはまぎれもないアルターボーイズで。初演から観てないから成長の軌跡は辿れてないけど、演じ方が変わってたり、5人揃って「グループだ」と思える彼らだった。まさに“遺産”</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ABZとしてはまだまだ楽しめる部分がたくさんあると思う。私もまだ真に理解できてないから。だからGOLDチームが再び戻ってきて、また新しいボーイズが生まれて、、日本版アルターボーイズの歴史がこれからもずっと続いていくことを願っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">2/24追記。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">ABZを家族に例えるなら、マシューがお父さん、フアンちゃんがお母さん、ルーク兄、マーク姉、そして末っ子はアブちゃん。懐の広いお父さんで、ときにやんちゃ者。それを影で支えてくれるお母さん。兄ちゃんは好き勝手遊んでて、それを達観してる大人びたお姉ちゃん。そしてみんなから可愛がられてる末っ子。勝手なイメージ。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">きっとこれは役者が変わるとまた違って見える。でもきっと、マシューがお父さんなのは変わらない。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">GOLD観た印象だとマークお母さんかな。アブちゃんがお兄ちゃんでその下がルーク。末っ子はフアンちゃん。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px; line-height: 21.248px;">ボーイズがわちゃわちゃしてるの想像するだけで幸せ。</span></p>
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<pubDate>Sun, 19 Feb 2017 10:46:30 +0900</pubDate>
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