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<title>ベル・カント唱法の秘密</title>
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<description>ベルカント唱法の秘密を公開します。いまだ日本で蔓延している間違ったベル・カント唱法の解釈、指導法。すべてを解決するために、このブログでベル・カント唱法の秘密を解き明かします。この歌唱法でポピュラーを歌ったなら、もの凄いことになります。</description>
<language>ja</language>
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<title>良い声</title>
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<![CDATA[ <br><p>いきます。</p><br><p>よく</p><br><p>「良い声だね。」</p><br><p>というセリフを傍から耳にします。</p><br><p>対して「悪い声」とは。？</p><br><br><p>一概に、良い声とはこういうものだ！と定義することはできません。</p><br><p>落語家の方や地歌、ポピュラー歌手の方やバナナの叩き売りの方。</p><p>シーンによって良い声といわれる所以は違います。</p><br><br><p>さてベルカントではどのような声が良い声と言われるのでしょうか？</p><br><br><p>まず一つの円を想像してみてください。</p><p>手で書いた円ではなくコンパスで書いたようなより完璧な円です。</p><p>この円は限りなく丸い、楕円ではない円。</p><br><p>次に雪の結晶を想像してみてください。</p><p>まだ溶けていない均整の取れた結晶です。自然が作り出す完璧な結晶。</p><br><p>次に水を想像してみてください。</p><p>混ざり気のない純水です。濁っていない水です。</p><br><p>次は声です。</p><p>声帯から発せられた音が声となって発声されていきます。その声は澄んでいて、どこにも無駄がありません。</p><p>まるで完璧な円のようです。均整の取れた結晶、純水のようです。</p><br><p>自然が作り出す様々な現象や物象にならった音（声）です。</p><br><p>これがベルカントでいうところの「良い声」。</p><p>理にかなった発声法で森羅万象に則した完璧な音です。</p><br><p>水面に水滴が一滴落ちます。水滴は着水と同時にしぶきをあげます。そのしぶきは王冠のようです。自然が作り出す王冠です。ベルカントにおいて声はこのようでありたいのです。</p><br><p>ビールの空き瓶の口に唇から空気をいれて音を鳴らしたことはありますか？</p><p>またはペットボトルの口に唇をつけ空気をいれて「ボーっ♪」と音を鳴らしたことはありますか？</p><p>綺麗に音を鳴らすために、唇の角度を変えたり空気の量を調節したり。感覚を使って感じて調節します。</p><p>そのペットボトルに見合ったより完璧な「ボーッ♪」を追求します。</p><br><p>それが終わったら今度は自分の発声器官で同じことをするのです。</p><br><p>これがベルカントです。</p><br><p>では。</p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=131139.10000052&amp;subid=0&amp;type=4"><img alt="HMVジャパン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D131139.10000052%26subid%3D0%26type%3D4%26gridnum%3D1" border="0" complete="true"></a> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=129779.10000829&amp;type=4&amp;subid=0"><img alt="ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.usj.co.jp%2Faffiliate%2Fbanner%2FSFRAPCP%2F468_60.gif" border="0" complete="true"></a> <img width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D129779.10000829%26type%3D4%26subid%3D0" border="0" complete="true">
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<pubDate>Sun, 30 May 2010 14:20:41 +0900</pubDate>
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<title>発声練習</title>
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<![CDATA[ <br><p>いきます。</p><br><br><p>発声練習とはなんだろう？？</p><br><p>と考えてみましょう。ｂ</p><br><br><p>発声練習とは？</p><br><p>声を出しやすくするため。</p><p>声を鍛える為。</p><p>歌が上手になるように。</p><p>etc..</p><br><p>漠然と発声練習をしても、なかなか効果は得られません。</p><br><p>実は、発声練習は生きている全ての人が毎日自然に行っています。</p><p>朝起きた直後、声は眠っていませんか？こもった感じ。</p><p>少し経つと、いつの間にか声は普段のとおりに戻っています。</p><p>あれです。</p><br><p>もう一つ。</p><br><p>歌の発声練習は、上記の声を起こすという作用と、実際の発声をスムーズに遂行できるように準備、</p><p>発声技術そのものを上達させる事を目的にしています。</p><br><p>実は、歌の世界では発声練習が一番難しいのです。</p><br><p>発声練習は挑戦です。</p><p>より良い発声を開拓して進む挑戦の時間でもあります。</p><br><p>発声練習を一人で出来るようになった方は、かなり勉強が進んだ状態です。</p><br><p>勉強を始めたばかりの頃や、それでなくても発声で悩んでいたり、長年勉強を積んでもいまいち自分の発声にしっくりこない、知識と情報は揃っているのに喉が反応しない、という眠れるベルカント歌唱者は一人で発声練習をしないで下さい。</p><br><p>「え！？；じゃあどうすれば。。」</p><br><p>いきなり歌いましょう。ｂ</p><br><p>曲を歌っている間に発声練習の作用をカバーするのです。</p><br><p>ド、ミ、ソ、ミ、ド。　ド、レ、ミ、レ、ドなどの発声練習は、たとえば一度問題に捉われた状態になると、このような発声練習をすればするほど深みにはまってしまいます。</p><p>これは危険です。</p><br><p>実は、発声技術のきっかけは発声練習から得られるものではありません。</p><p>歌を歌っている間に得られるものです。</p><p>その得られらものを磨くツールとして発声練習を使います。</p><br><p>故に発声がいまいちしっくりこない状態で発声練習をしてもあまり意味がないのです。</p><p>それどころか、そのしっくりこない発声を何度も練習してしまうことになります。</p><br><p>発声練習から発声の糸口をみつけるのではありません。</p><p>歌から発声の糸口をみつけ、そのみつけた発声を発声練習を使って磨いていくのです。ｂ</p><br><p>要は、現在の発声技術の問題を発声練習を使って解決させるのではなく、曲を歌って発声技術の問題を解決し、曲によって得られた技術を発声練習で磨く、という流れです。</p><br><p>まず一人で出来る練習は、楽しく歌う、です。</p><br><p>では。</p><br><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=131139.10000052&amp;subid=0&amp;type=4"><img alt="HMVジャパン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D131139.10000052%26subid%3D0%26type%3D4%26gridnum%3D1" border="0" complete="true"></a> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=53128.10000279&amp;type=4&amp;subid=0"><img alt="SONY CLASSICAL JAPANとSony Music Internationalが誇る名演・名盤の数々をセレクト！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.sonymusicshop.jp%2Faffiliate%2Fimages%2Fsms-classic_store468x60.jpg" border="0" complete="true"></a><img width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D53128.10000279%26type%3D4%26subid%3D0" border="0" complete="true">
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<pubDate>Tue, 18 May 2010 18:44:22 +0900</pubDate>
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<title>ベルカントにおける心象</title>
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<![CDATA[ <br><p>いきます。</p><br><br><p>「ベルカントを目指す練習をする際の心の在り方について。」</p><br><p>これは確実に押さえておく必要があります。</p><br><p>歌が上手いとはどういった状態？を意識するとします。</p><br><p>歌を歌う人の数だけ答えがあります。</p><p>感情を込める、声が良い、音程を外さない、曲を表現する、などなど。</p><br><br><p>そこから代表的な、「感情を込める」を例に挙げます。</p><br><br><p>まず感情を込めて歌ってみましょう。</p><br><p>そうして何年も歌います。</p><br><p>結果、発声技術の向上はなく状態は止まったままです。</p><br><br><p>発声技術が未熟な頃に感情を込めて歌うことをしてはいけません。</p><br><p>「！！？」</p><br><p>と思うかもしれません。</p><br><p>感情を込めて歌う事はゆくゆく必ずしなくてはならない、そうでなくても感情は込もるものです。</p><br><p>注意が必要なのは、主観的に感情を込めてはいけないということ。</p><br><p>ここでこうしよう、ああしよう、ここのメロディは綺麗だからこう表現しよう、</p><p>全ての試みは危険です。</p><br><p>感情は込められる、ここでこうされる、ああされる、ここのメロディは綺麗だからこう表現される、という状態になりましょう。</p><p>そしてそれは本物の自己表現と個性です。</p><br><p>こうなると、自身のベルカントの順調な成長の妨げにはなりません。</p><br><br><p>「じゃあ具体的にどういう心象になれば良いの？」</p><br><br><p>メロディの美しさや曲の表現の美しさをひとまず横に置き、声が発生する素晴らしさや声の成長、音色に一番の美しさを見出す心象になりましょう。</p><br><p>「綺麗な声が出てくるようになったなぁ。」</p><p>「あ、前回よりも分かってきた。」</p><p>「身体が、こうしろ、ああしろ、と言ってくる。そしてそれは、とても心地よいものだ。」</p><br><p>自分の生理的な感覚を信じて進みましょう。</p><br><p>先生は自分の身体です。</p><br><p>では。</p><br><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=53128.10000279&amp;type=4&amp;subid=0"><img alt="SONY CLASSICAL JAPANとSony Music Internationalが誇る名演・名盤の数々をセレクト！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.sonymusicshop.jp%2Faffiliate%2Fimages%2Fsms-classic_store468x60.jpg" border="0" complete="true"></a> <img width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D53128.10000279%26type%3D4%26subid%3D0" border="0" complete="true"> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=131139.10000052&amp;subid=0&amp;type=4"><img alt="HMVジャパン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D131139.10000052%26subid%3D0%26type%3D4%26gridnum%3D1" border="0" complete="true"></a>
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<pubDate>Sat, 15 May 2010 10:02:50 +0900</pubDate>
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<title>フォーム</title>
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<![CDATA[ <br><p>いきます。</p><br><br><p>発声フォームについて。</p><br><p>一言で「歌う」といっても、喉の状態やフォームは歌う人の数だけ千差万別in多種多様です。</p><br><br><p>その多種多様な発声フォームを一様にある一つの発声フォームに正す方法があります。</p><br><br><p>それは「ファルセット」です。</p><br><br><p>ファルセットとは日本でいう裏声のことです。</p><p>裏声とはイタリアでいうファルセットのことです。</p><br><p>ここでは、ファルセット＝裏声と捉えます</p><br><p>たとえば、</p><br><p>「ベルカントで歌いたいのに発声フォームがおかしい！；」</p><p>「発声の癖が抜けなくてもどかしい！；」　</p><p>「発声の癖もフォームも何もわからない。。」</p><p>「え？今日の夜ご飯？？チャーハンよ。」</p><p>などなど</p><br><p>どんな状態からも、一様にある程度大きく発声フォームをリセットできるのが「ファルセット（裏声）」です。</p><br><p>とにかく迷ったら裏声（＝ファルセット）で歌いましょう。ｂ</p><br><p>覚えましたか？ファルセットは、裏声のことです。</p><br><p>ファルセット＝裏声</p><br><p>↑覚えましょう。</p><br><p>たとえば、</p><br><p>ドラえもんにベルカントを教えるとします。</p><p>あのドラえもんの声です。みんな知ってるはずです。</p><br><p>ドラえもんに発声を教える際、まず最初に「ドラえもん？裏声で歌って？」と指導します。</p><br><p>一気に発声フォームが変わり大きくリセットされます。</p><br><p>これです。</p><p>迷ったらファルセットです。ｂ</p><br><p>では。</p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=53128.10000246&amp;type=4&amp;subid=0"><img alt="Sony Music Shop" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.sonymusicshop.jp%2Faffiliate%2Fimages%2Flogo_001.gif" border="0" complete="true"></a> <img width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D53128.10000246%26type%3D4%26subid%3D0" border="0" complete="true"> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=129779.10000829&amp;type=4&amp;subid=0"><img alt="ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.usj.co.jp%2Faffiliate%2Fbanner%2FSFRAPCP%2F468_60.gif" border="0" complete="true"></a> <img width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D129779.10000829%26type%3D4%26subid%3D0" border="0" complete="true">
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<pubDate>Thu, 13 May 2010 22:25:11 +0900</pubDate>
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<title>何もしない喉</title>
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<![CDATA[ <br><p>いきます。</p><br><br><p>今日のテーマは</p><br><p>「喉には何もしない。」</p><br><p>です。</p><br><br><p>基本的に、最初から最後まで喉には何もしません。</p><br><p>この「喉には何もしない。」という感覚は、勉強が進むにつれ主観的な感覚こそ変化していくものですが、</p><p>起こっている結果は全体を通して同じです。</p><br><p>勉強初期の頃は、とにかく何も考えずに「喉には何もしない。」という事を実行して下さい。</p><br><p>とても簡単です。</p><br><p>何かをしなければいけない、ということではありません。</p><p>何もしないのです。</p><br><p>本当に全く何もしなくてよいのです。</p><br><p>これを実践して歌いましょう。</p><br><p>そして、その先に見えてくるものは、「こうすればいいんだ！」という発見です。</p><br><p>その身体からのメッセージが聞こえてきたら、しめたものです。</p><br><p>身体からのメッセージにだけ耳を傾ければＯＫです。</p><br><p>自分で考えた対策やアプローチは成功を導く経験にはなりますが、具体的に成功に近づくものではありません。</p><p>ここでいう「成功」とは、ベル・カントの発声技術を会得することです。ｂ</p><br><p>では。</p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=53128.10000246&amp;type=4&amp;subid=0"><img alt="Sony Music Shop" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.sonymusicshop.jp%2Faffiliate%2Fimages%2Flogo_001.gif" border="0" complete="true"></a> <img width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D53128.10000246%26type%3D4%26subid%3D0" border="0" complete="true"> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=129779.10000829&amp;type=4&amp;subid=0"><img alt="ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.usj.co.jp%2Faffiliate%2Fbanner%2FSFRAPCP%2F468_60.gif" border="0" complete="true"></a> <img width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D129779.10000829%26type%3D4%26subid%3D0" border="0" complete="true">
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<pubDate>Sat, 08 May 2010 21:12:03 +0900</pubDate>
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<title>練習とは</title>
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<![CDATA[ <p>いきます。</p><br><br><p>「練習」</p><br><br><p>この事について少し考えてみましょう。ｂ</p><br><br><p>たとえば楽器の練習に際して練習の頻度は毎日、あるいはほぼ毎日です。</p><p>歌の練習は？</p><br><p>答えは、「毎日してはけない。」です。</p><br><p>歌唱の練習は、変な習性をもっています。</p><p>練習をしないとき（実際に声を出さないとき）も「練習」になります。</p><br><p>歌唱技術を向上させる為に練習はかかせません。</p><p>誰もが物事の上達には練習が不可欠だということを理解しています。</p><br><p>しかし歌の練習に対して必ず理解しないといけない事は、</p><p>「実際に歌わない期間を大切な練習」として体感し実行することです。ｂ</p><br><p>プロの歌手に達するまで、あるいはかなり熟練された学生以外は毎日練習することは危険です。</p><p>実際に練習して、頭がその事柄を整理するには時間が必要です。</p><br><p>実際に歌ってから（練習）、ある一定の期間を置いて実際のレベルアップを注意深く体の内部で感じる作業をして下さい。</p><br><p>どこからともなく降ってくる、「こうすればよい。」という身体からのメッセージが聞こえてきた瞬間、その一回の練習が初めて完了したことになります。</p><br><p>その上達を身体からの感覚として聞こえて来ない間は次の練習（実際に声を出す）をする事を控えましょう。</p><p>まだ練習は完了していないからです。</p><p>もし身体からのより良い感覚が聞こえたなら、練習完了、次いつ練習を再開してもＯＫです。</p><br><br><p>よく陥りやすい状態は、毎日練習をしてしまい頭が前回の練習を整理できていない状態からまた声を出して次の練習してしまう事です。これは中止しましょう。</p><br><p>これではいつまでたっても、その練習のまま時間が止まってしまいます。</p><br><br><p>では。</p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=131139.10000052&amp;subid=0&amp;type=4"><img alt="HMVジャパン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D131139.10000052%26subid%3D0%26type%3D4%26gridnum%3D1" border="0" complete="true"></a> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=129779.10000829&amp;type=4&amp;subid=0"><img alt="ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.usj.co.jp%2Faffiliate%2Fbanner%2FSFRAPCP%2F468_60.gif" border="0" complete="true"></a> <img width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D129779.10000829%26type%3D4%26subid%3D0" border="0" complete="true">
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<pubDate>Wed, 05 May 2010 16:05:49 +0900</pubDate>
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<title>ジョセフ・シュミット</title>
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<![CDATA[ <br><p>参考になる歌手一人目に上げた「ジョセフ・シュミット」について。</p><br><br><p>彼の発声技術について少し研究してみましょう。ｂ</p><br><p>彼の発声に注目すると、まず声の流れが異常にスムーズな点が浮かび上がってきます。</p><br><p>巷のヴォーカルスクールでは、もっと息の流れを！息を流して！と、このような指導がなされていますが</p><p>実際にそう言っている先生本人も息が流れていません。(先生方、ごめんなさい；)</p><br><p>シュミットの歌唱を聞いてみましょう。その驚くべき本物の「息の流れ」を確認することが出来ます。</p><p>これが、息が流れている、ということです。</p><br><p>では実際に「息を流す」ということを実践するのか。否、それは実践しないで下さい。</p><p>息が流れるというのは、良い発声に備わってくる「結果」であって「原因」ではありません。</p><p>簡単に言うと、息を流したからといって、良い発声にはならないという事です。</p><br><p>「じゃあ、どうすればいいんだよ？！；」</p><br><p>このセクションでゲットして欲しい情報（学びとは言いません。堅苦しいので；）は、</p><p>「良い発声が出来ているかどうかの判断として、息が流れている結果を指針の一つにする。」ということです。ｂ</p><br><p>息を流す、のではなく、流れているか？、です。</p><p>雨を降らす、のではなく、雨はふっているのか？、です。</p><p>原因、ではなく、結果、です。</p><br><p>シュミットの歌唱をたくさん聞きましょう。</p><br><p>シュミットの発声を耳にこびり付けましょう。</p><br><p>そしてそれが、自分の耳の価値観として当たり前になりましょう。</p><p>そこから派生して様々な時代の声を観察できるようになったら、しめたものです。ｂ</p><br><p>この時点で、現代の歌手の声が当たり前の耳の価値観から一歩抜きん出た状態になります。</p><br><p>シュミット及び、ベニアミーノ・ジーリやティート・スキーパ、カルーソー、ルイザ・テトラツィーニに至るまで、このベルカント黄金時代と呼ばれる歌手達の発声技術のメカニズムをしっかり掴みましょう。</p><br><p>いきなりパヴァロッティを聞いても、混乱してしまいます。</p><br><p>順番に、なぜ現代の歌手が今のような音（声）になり、よりカスタマイズされたのか、順番を追ってしっかり把握しましょう。</p><br><p>そうすれば、どのような歌手の声でも、紐解いて全て解明できるようになります。ｂ</p><br><br><p>それが一番の近道です。</p><br><br><p>では。</p><br><br><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=131139.10000052&amp;subid=0&amp;type=4"><img alt="HMVジャパン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D131139.10000052%26subid%3D0%26type%3D4%26gridnum%3D1" border="0"></a> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=169505.10000016&amp;type=4&amp;subid=0"><img alt="ブックオフオンライン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.bookoffonline.co.jp%2Ffiles%2Fguide%2Faffiliate%2Fbanner%2Fbol01_468_60.gif" border="0" complete="true"></a> <img width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D169505.10000016%26type%3D4%26subid%3D0" border="0" complete="true">
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<pubDate>Tue, 04 May 2010 15:27:53 +0900</pubDate>
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<title>参考になる歌手、その壱</title>
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<![CDATA[ <br><p>いきます。</p><br><p>今回は、実際に参考になる歌手を紹介していこうと思います。</p><br><p>世には様々な歌手がいます。しかしベルカントに関して参考になる歌手とは、必ずしもプロのオペラ歌手全員に当てはまるものではありません。</p><br><p>自分の勉強に際して、参考にする歌手によっては自分の発声フォームや勉強の指針が大きく崩れる事があります。</p><br><p>よく注意してください。</p><br><p>一人づつ、参考になる良い歌手を紹介していきます。</p><br><p>たとえば、この「ベル・カント唱法の秘密」において、書き進んだ内容に沿った参考になる歌手を順番に紹介していこうと思います。ｂ</p><br><p>これから紹介する歌手達だけを研究すれば良いと思います。</p><p>無駄を省き、数多くの歌手（参考にならないベルカントではない歌手）を研究する必要はありません。</p><br><p>まず、紹介したい歌手は、</p><br><p>「<strong>Joseph Schmidt</strong>」 ジョセフ・シュミット</p><p>です。</p><br><p>彼は、ドイツ系ユダヤ人です。</p><p>私がリスペクトする歌手の一人です。</p><p>ハッキリ言って発声技術の天才です。</p><br><p>しかしここで誤解しないで欲しいのは「天才なんだったら参考にならないのでは？」と心配する必要はありません。</p><br><p>Ｙｏｕ　Ｔｕｂｅで彼を確認することができます。</p><p>映像技術が発明されてまだ日の浅い頃の大歌手なので、映像の音質は現代と比べ大きく劣りますが、しかし同時にこれらの録音状態に左右されない「耳」を養えるようになりましょう。ｂ</p><br><p>彼はイタリア人ではありません。我々日本人と同じでベルカントに対しては外国人ですから、ベルカントに対するアプローチがとても参考になります。</p><br><p>ではなぜ彼が素晴らしいのか。次回、より細かく説明しようと思います。ｂ</p><br><p>では。</p><br><br><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=169505.10000016&amp;type=4&amp;subid=0"><img alt="ブックオフオンライン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.bookoffonline.co.jp%2Ffiles%2Fguide%2Faffiliate%2Fbanner%2Fbol01_468_60.gif" border="0" complete="true"></a><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=131139.10000056&amp;subid=0&amp;type=4"><img border="0" alt="HMVジャパン　CD DVD" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D131139.10000056%26subid%3D0%26type%3D4%26gridnum%3D1"></a>
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<pubDate>Mon, 03 May 2010 10:52:23 +0900</pubDate>
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<title>ベルカント唱法の秘密</title>
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<![CDATA[ <p>続きです。ｂ</p><br><br><p>いきます。</p><br><p>真ん中のド音から、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、と声を出します。</p><p>ここで大切なのは、ソ、ラの辺りから地声で進むのは止める、ということ。</p><p>そこからは無理せず裏声にチェンジしましょう。ｂ</p><br><p>「え！？こんな低い音でもう！？まだまだ地声でいけるんですけど。。」</p><br><p>と思われるかもしれません。</p><br><p>しかし、この真ん中のド音から無理なく進むと、ソ、ラ、のあたりで一つ裏声に切り替わる「チェンジ」と呼ばれるウッ。。感があるはずです。なければ、ない、でいいのですが、このソ、ラのあたりで無理せず裏声で声を出しましょう。ｂ</p><p>裏声は、自分が「綺麗だなぁ。。」と思う声で。ｂ</p><p>この「綺麗だなぁ。。」と「感じる」ことがとても大切です。</p><br><p>どのような声が「綺麗」といえるの？どれが正しいの？と心配しなくても大丈夫。</p><p>自分で「綺麗だなぁ。。」と感じることが何より大切です。</p><p>そして、それが正しい声になります。</p><br><p>ソ、ラのあたりから裏声で歌いましょう。ｂ</p><p>そうすれば、苦しくないし、高い音も出しやすいはずです。</p><p>そうすれば、大抵の曲はキーの高さに困らなく歌えるはずです。</p><br><p>そしてソ、ラ音より先の音を裏声で歌うことを楽しんでください☆</p><br><p>極意は、</p><br><p>苦しくなったら、裏声で楽しく歌いまくりましょう☆</p><br><p>です。</p><br><p>頑張ってはいけません。絶対に。</p><br><p>頑張って地声で高い音を決して出さないように。</p><br><p>頑張らずに声をだして、自然に裏声になるところから、裏声で苦なく楽しく綺麗に歌いましょう☆</p><br><p>では。</p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=169505.10000016&amp;type=4&amp;subid=0"><img alt="ブックオフオンライン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.bookoffonline.co.jp%2Ffiles%2Fguide%2Faffiliate%2Fbanner%2Fbol01_468_60.gif" border="0" complete="true"></a><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=131139.10000056&amp;subid=0&amp;type=4"><img border="0" alt="HMVジャパン　CD DVD" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D131139.10000056%26subid%3D0%26type%3D4%26gridnum%3D1"></a>
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<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 18:01:17 +0900</pubDate>
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<title>練習はアカペラで。</title>
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<![CDATA[ <br><p>ベルカント唱法の秘密、４回目です。</p><br><p>今日のテーマは「練習はアカペラで」</p><br><p>これにはどんな効果があるかというと、まず音程のズレがなくなります。</p><br><p>カラオケで上手に歌いたい☆という人は、曲などと一緒に歌う楽しさもわかりますが、同じくらいの量またはそれ以上にアカペラで歌ってみてください。ｂ</p><p>格段に歌が上手になるはずです。</p><br><p>ベルカント唱法に対しての練習は基本的にアカペラで練習することになります。</p><p>その際注意することは、「自分の声を聞きすぎない」ということが上げられます。</p><br><p>もう一つ。</p><br><p>自分の声ばかりに集中すると、意識が内へこもるので、声も内に閉じてしまいます。</p><p>自分の声を、体から飛ばして、ラジコンのように遠隔操作させるような感覚になりましょう。</p><br><p>歌う→声が出る→出た音の先の空間で声を聞く</p><br><p>自分の体（頭部）の中で音を聞かないこと、音が出た先の空間で鳴っている自分の声を聞いてみてください。ｂ</p><br><p>では。</p><br><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=169505.10000016&amp;type=4&amp;subid=0"><img alt="ブックオフオンライン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.bookoffonline.co.jp%2Ffiles%2Fguide%2Faffiliate%2Fbanner%2Fbol01_468_60.gif" border="0" complete="true"></a><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=KFNlDYpIXEc&amp;offerid=131139.10000056&amp;subid=0&amp;type=4"><img border="0" alt="HMVジャパン　CD DVD" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3DKFNlDYpIXEc%26bids%3D131139.10000056%26subid%3D0%26type%3D4%26gridnum%3D1"></a>
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<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 20:28:07 +0900</pubDate>
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