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<title>キャプテン安田の放浪日記</title>
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<description>かの有名なＴＡＭＯＳＡの二代目会長である安田さんが今回日本全国を旅することになり、そのために、ってかそのためだけにやるブログです。</description>
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<title>ｉｎ太平洋</title>
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<![CDATA[ これで、旅は一段落つくのである。<br><br>今は望郷の念でいっぱいだ…。<br><br><br>しかし、フェリーに乗るまでが、この旅一番の難所になるとは、誰が想像していたのだろうか…。<br><br>昨日、僕はネットカフェを出て、どこから、フェリーに乗ろうかと悩んだ。<br>仙台→苫小牧   大洗(茨城県)→苫小牧<br>宇都宮から、大洗に向かう途中、予約状況を確認すると、衝撃的な答が待っていた…<br>『２０日まで予約はいっぱいです』<br><br>『…』これは大変な事態なんです。そう！関東にいる僕は関東から、北海道に帰れない！！<br><br><br>さすがに焦った。てか、ほぼ半泣き…。この地から、仙台に向かうとなると、距離にすると、だいたい<br><br><br>栃木→福島130㌔  福島→宮城(仙台)150㌔<br><br>300㌔ほど…もう僕は死にたいと思いました。たとえ、仙台にいっても、乗れる保証はなかったのです。しかし、キャンセル待ちというわずかな希望が仙台には残っていた。その結果が出るのは出航３０分前…僕はもう何もする気力がなく、ただただフェリー乗り場で５時間ほど過ごした…。<br><br>もし、この日、乗れなければ、もう１日乗り場で待たなければならなかった…もちろん仙台も１８日までは予約でいっぱいなので、キャンセル待ちで待ち続けるしかできないのだ…。おまけに１日１便しかないのだ…<br><br><br><br><br><br><br><br><br>結果、僕は今フェリーでブログを書いている。あと、３０分ほどで、北海道の土を踏めるというわけだ。<br><br><br>しかし、旅は終わらない。そう、生きている限り…。人生そのものが、旅なのであるから…
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<link>https://ameblo.jp/masato-yasuda/entry-10043076007.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 07:59:51 +0900</pubDate>
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<title>in栃木</title>
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<![CDATA[ <p>今日も、一日が終わり、憂鬱な時間がやってまいりました。</p><p>そうです。ブログ・・・。笑</p><br><p>さすがに、今日、体が悲鳴をあげはじめました・・・。</p><p>症状は・・・</p><br><p>まず、汚い話ですが、おしりがやられている・・・。</p><p>猿みたくなっております。まぁ、相変わらず、顔はパンダですが。</p><br><p>次に、僕のこの強靭（きょうじん）な腕から繰り出される、握力が無くなり始めている・・・。</p><p>クラッチ、ブレーキの握りすぎから、きているのであろう。</p><p>この症状に、気づいたのは、</p><p>とあるコンビニで、水分補給をしようと買ったペットボトルと対峙したときに、気づいた。</p><p>開けれないのだ・・・。</p><p>笑えない・・・。が、さすがに自分でも笑ってしまった。</p><p>このままでは、飲めない・・・。</p><p>さすがの、僕でも普段は平気でペットボトルくらいは開けれるわけだ。</p><p>おまけに、女性に『ジャムの蓋を開けて』と言われれば、意地になってでも開けれるのだ。</p><br><p>それが、今、僕は開けれない・・・。</p><p>結果、僕は、理由を説明し、いや、相手には言い訳にしか聞こえなかったのかもしれないが・・・</p><p>同じくコンビニにしたライダーに開けてもらった。</p><br><p>情けない。まぁ、僕は、くよくよしないことにしているので、気にはしていませんが。</p><br><br><p>そういったように、体が限界にきている。と、同時にﾀｲﾑﾘﾐｯﾄが迫っている。</p><p>フェリーは時間がかかるので、それを計算に入れて、乗り込まなければならない。</p><p>おまけに、心の方にも、限界がきているのも否めない。</p><p>まぁ、これはかっこ悪いことなので、あまり触れないことにしよう・・・。</p><br><br><br><p>そんなこんなで、僕は明日の夜にフェリーに乗り込み、苫小牧に戻り、実家の旭川に帰るつもりである。</p><p>これも、意外としんどい。３，４時間はかかるわけだから。</p><br><br><p>では、今日の出来事を軽く。。。</p><p>僕に文章力があり、こんな稚拙な文章しかかけなくて、伝わらないので、軽くです。</p><br><br><p>今日は、とうとう僕は、日本のシンボル</p><p>そうです！！　　‘富士山’と対面した。</p><p>とはいえ、静岡県でみたわけではないので、ホントにかすかに・・・。</p><p>しかしだ。この旅で、もっともすばらしい絶景でした。</p><p>『さぁ、写真だ！！この絶景！なおかつ、晴天！！これには、僕も写りたい！』と、思い。</p><p>まず、電源をいれた。嫌な予感がした・・・。液晶右上の長方形（電池のマーク）が、いつもは白いのだが、白くない・・・。</p><p>『そんなハズがない。まずは、一枚！』</p><p>すると、レンズが勝手に、しまわれてしまった・・・。</p><p>そう、鉄の塊と化してしまったわけだ。</p><br><br><p>もう、絶望の一言です。</p><p>僕は１時間、その場所から動かなかった。</p><br><p>とはいえ、あの絶景を心のカメラで写すことは成功したので、軽く解説しよう。</p><p>『山々が連なり、それらは、遥か彼方に、白い衣をまとった富士の山を、まるで守るかのようにあった。</p><p>そして、それらに守られた富士は、威風堂々と、居座っているのであった。』</p><p>なんてね。小説風に・・・笑</p><br><br><p>今日、あとはそこで会った。シングルライダーさんとお酒を飲みました。</p><p>正直、つまんないのよ・・・。だって、２０歳以上も離れたおじさんよ？？</p><p>そりゃ、そうだよね。だって、僕は別として、バイク暦１０年やら２０年で、ツーリングを一人でしてるわけだよ？？</p><p>愉快な人なら、ツーリング仲間と来るでしょ・・・？？</p><br><p>まぁ、何度も言うけど、僕は例外だよ。一人でツーリングしてるんだけどね・・・。</p><br><br><p>彼とは、全くといって話があわないのよ。</p><p>一番最初の話題は、（もちろん、どこからきたのかという世間話は一通り終わってますが。）</p><br><p>『釣り好きでしょ？？』だよ・・・。</p><br><p>なぜ！！？？と思ったけど、せめて、『バイク好きでしょ？』にしてよ。</p><br><p>とりあえず、沈黙はイヤなので、『はい』と答え、彼にひたすら語らせ、場を保った。</p><p>うん。僕は、話は全く覚えてません。</p><p>だって、釣りなんて興味ありませんから・・・</p><p>だいいち、失礼！！一人で旅をしてるから、釣り好きでしょ？って・・・</p><p>偏見ですわ。</p><p>それとも、俺の顔は釣りという、地味なｽﾎﾟｰﾂを好む顔と判断したのか・・・（釣り好きの方へ。否定してすみません）</p><p>まぁ、こんな感じのつまらない人と時間を過ごした。</p><br><p>このまま、行くと宿まで一緒になる・・・と</p><p>危険を感じたので僕は、現在、インターネットカフェにおります。</p><br><p>今日はここで、仮眠を取り、明け方出発します。</p><br><br><p>おやすみ</p><br><br><p>Ｐ．Ｓ</p><p>そっちの天候はどうですか？</p><p>こちらは、毎日暑い日が続いております。</p><br><p>元気やっているようなので、ホッとしております。</p><p>帰ったら、遊びに誘ってね！！もう、帰ることで頭がいっぱいです・・・。</p><br><br><p>あ、あと写真をアップしたいのですが、</p><p>なにせ、僕のデジカメが、あまりにも高性能なため、写真の容量が大きすぎて、このサイトに載せれないみたいです。容量を圧縮する方法ご存知の方いらっしゃいますか？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masato-yasuda/entry-10042936444.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2007 23:32:27 +0900</pubDate>
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<title>ｉｎ郡山</title>
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<![CDATA[ どうも。みんなのアイドル‘やっさん’です！<br>わるいね！昨日、ブログ書かないで↓↓心配したしょ！？けど、大丈夫！元気だよ！(^-^)v<br><br><br>まあ、冗談はこんなとこにして。<br><br>この日記を書き始めて、気づいたんだ。てか、旅をしてだな…。<br><br>僕はね、自分のため、何か大事なものを見つけるために、旅立ったんだ。時間のある今だからこそ。<br>そして、感じたことや見たものをありのままに、この日記に書くハズだった…。<br><br><br>が、しかしだ！！<br><br><br>俺は何をやってんだ…と、気づいてしまった！<br><br>『旅あっての日記』が『日記あっての旅』になっていた…。これはもう、すごく腹立たしい限りである。<br><br>昨日も、僕はただただ、無我夢中で走ったのだった。そう、‘自分’を見つけに。いや、違う。‘おもしろネタ’を見つけに…。<br><br>つまりは、こういうことである。僕は自分のためにではなく、みんながおもしろいと思うネタを見つけに、走ってたわけだ！！<br><br>皆様からしたら、『御着せがましい奴だな』って。<br>これは、もう皆様からすると腹立たしい限りですよね。<br><br><br><br>ゆえに！昨日はブログを書かなかった。というよりも、書けなかったのである。そう。‘おもしろネタ’がなかったから…。<br><br>まあ、しいて言えば、半年振りに会った兄貴との会話が、はずまなかった。というのも、宿泊を拒否された理由が、気になっていたからだ…。<br>僕は見てしまったのだ。『出張だから、今日は泊めれない』と言った、彼の部屋に、次の日(まあ、正確には昨日)、宅配ピザがきていたのだ。残ったピザがきれいにラップされて、テーブルにあがっていた…。おまけに、僕を拒否した日付のピザのレシートまで…。<br>これは、もう腹立たしい限りだった。<br><br>『血のつながりよりも、男女のつながりか…。いや、言葉がすぎた。‘愛’とでも、呼ぶ方が、気品があるので、ふさわしい言葉であるな…』<br><br><br>まあ、昨日は、こんな‘失望’と‘おもしろネタ不足’があり、筆をとることをしなかったわけである。<br><br><br>今日、兄貴の家で目を覚ました。彼は朝食を用意していたわけでもなく、『そろそろ出発しなさい。』と、僕の尻をたたき、追い出した。<br>ここまで、言うと僕は兄貴を否定してると、皆様に思われるので、改めよう。<br><br>兄は、優しく僕を起こし、見送ってくれたわけだ。<br><br>今日は北関東３県にいってまいりました。正確には、全て県境まで。<br>現在、走行距離：1200㌔を超えました。このペースで進と、恐らく、日本一周とまではいかないが、縦断はできたな…と思う。今日この頃。<br>これは、もう自分が腹立たしい限りである。<br><br><br>ちなみに、釘をうっておきますが、僕はネタだけを探して走ってはおりません。すばらしい絶景や出会いもみつけております。<br>あしからず…。<br><br>では、今日はこのへんで。<br>おやすみ。<br><br>Ｐ.Ｓ<br>内地は、毎日３５℃くらいありまして、僕はひどい日焼けに悩んでおります。サングラスをしているので、まるでパンダのように…。まあ、もちろん、パンダで言う、白い部分も黒いですが。もともと、色黒なので…。<br>心は白く透き通っておりますが。<br><br>では。。
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<link>https://ameblo.jp/masato-yasuda/entry-10042781274.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 21:24:35 +0900</pubDate>
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<title>カッパ王国に感謝</title>
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<![CDATA[ 今日はとても、すがすがしい朝となった。５時半に起き、風呂に入り、荷物をまとめ、６時に精算を済まし、出発した。<br><br>いや、正確には出発しようとした。<br><br>バイクに荷物をくくった瞬間に、どしゃ降り…。<br><br>僕は生粋のライダーではないので、荷物を雨から守る手段はビニール袋で覆うくらい…。<br><br>結局、カッパを出したりしてるうちに、心が折れた。『止んだら、出発しよ…』<br>てなわけで、こんな時間にブログ書いてるってわけ。<br><br>Ｐ．Ｓ<br>出発前にブログみたら、めっちゃコメントあったから、元気になったけど、また、帰りたくなった。とりあえず、茨城、栃木の県境にいってきます。
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<link>https://ameblo.jp/masato-yasuda/entry-10042588533.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 06:33:51 +0900</pubDate>
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<title>謝罪</title>
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<![CDATA[ くどいんですが、寝る前に一言。<br><br><br>僕の日記長いですか？<br><br>これでも、２４時間を最小限にしてるんですよ。<br><br>コメント書いてくれる方、意見ください。次から参考にするんで。
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<link>https://ameblo.jp/masato-yasuda/entry-10042569619.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 00:11:17 +0900</pubDate>
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<title>in福島</title>
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<![CDATA[ 気がつくと、僕はカプセルの中にいた。そして、おばさんの罵声により、起こされた…。<br>『チェックアウトの時間です。早く出て！！。』<br><br>なんとも目覚めの悪い朝だった。<br>しかし、これには理由がある。昨晩、僕はアイカフェを出て、ホテルの場所がわからなくなり、１時間さまよいつづけたからだ。おかげで、床についた時は、すでに４時をまわっていた。<br><br>慌てて飛び出し、行き先を決めた。昨日決めた目標である『会話、ツーリング』を念頭にして。<br><br><br>地図を広げると、あるではないか、『松尾芭蕉の日本三景‘松島’』と。<br>道もわからず、出発し、信号待ちで地図を広げると、なにやら視線を感じた。そのほうをみると、おじさんがいた…。<br><br>とっさに、尋ねた。<br>『松島はどっちですか？』と<br><br>彼は<br>『ついてきな』と<br>だけ、残し走り始めた。僕はただただ、後を追うと、そこはもう、松島であった。<br><br>お礼を言おうと、彼のほうをみると、さんまを積載した原付にまたがる彼の後ろ姿しか見えなかった…。<br><br>片側６車線(北海道にはないだろう…)の道で、恥ずかしさをこらえてさげんだ。<br>『おじさん！ありがとう！』<br>彼は決して振り向かず、右手を高々とあげ、走り去った…<br><br><br>人の温かみを知った２２歳の夏だった。<br><br>松島では、まあまあ綺麗な景色をおがみ立ち去った…。<br><br><br>松島をあとにし、僕は次なる目的地へ向かった。そう、サーフィンのメッカ‘七ヶ浜’へ。<br><br>そこには、たくさんのジョニーたちがいた。(波乗りジョニーより引用』<br>同業者として、彼らをみていると、僕は風ではなく、波になりたいとも思った…。まあ、僕が波となる瞬間は、次回の‘キャプテン安田の波日記’のときに、ゆっくりと。<br>(実際、安田雅人のサーフィン歴は１年。回数にすると、３回ほどであり、実力は、みなさんのお察しの通りです)<br><br><br><br>宮城県を後にし、次なる目的地‘福島’へ向かった。福島には、最愛の兄がいて、久々に兄弟水入らずで、飲み明かす予定であった。しかし、現実は、いつも予期せぬ方へと、向かうのです。<br><br>～ここから、兄貴との電話～<br>『今、福島ついた！家の近くには何があるの？』<br>兄貴は一言。<br>『今日は無理。明日おいで。ぶち。…つーっぅ。つーっぅ。…』<br><br><br>理由はだいたい察しがつく。しかし、そこは男兄弟。もう一度、かけ直すことはしなかった。<br><br><br>途方にくれて、バイクを止め、駅前の歩道で横になっていると、案の定、奴が来た…。<br><br><br>そう。お巡りさんだ。僕の心は会話をしたかったのか、聞かれてもいないのに、理由を話した。一段落し、近くの健康ランドを教えてくれた。<br><br>ランドで、また一つ、現実を知った。隣人愛よりも、男女の愛が好まれる…。<br><br>ランド内には居酒屋があり、食事がてら、足をのばすと、いるではないか！旅人と話すことを好きそうな、酔っ払い３人が。僕は、きっと３０分後には、彼らといるのであろうと思い。朝飯のみで空腹だったが、ビールと枝豆を注文した。さらには彼らの隣に座った。僕は、いつ、お声がかかるのかと、彼らをチラチラと見た。一杯目のビールを飲み干しても、一向にこちらん見ない…。それどころか、店の店員と飲み始めたではないか！やはり、異性がいいんです。<br><br><br>人というものは、そういうものです。<br><br>その後、諦めたとはいえ、一人で飲み続け、今、ブログを書いております。<br><br>明日は、まだ何をするか決めておりません。何かアドバイスをください！！<br><br><br>ちなみに、これまでのブログ。もちろん、これからも、出来事事態はノンフィクションである。ただ、僕があまりにも、巧みな文章を綴るので、疑わしくも思うだろう。明日以降、僕の右腕、‘ジローくん’が写真を掲載してくれと、思うので、澄んだ心で読んでね。そして、次会ったときには、耳元でささやいて！『素敵ですね』と。<br><br>Ｐ．Ｓ<br>予想外に疲れがきてます。正直、ブログを書くのもつらいです。しかし、ブログを心待ちにしている人々のために、書き続けます。ですので、コメントしてね！<br>あと、心優しい女の子、電話ありがとう！！<br><br>あ、あと、みんなにメール返せなくてｺﾞﾒﾝﾈ。けど、メールして！男女問わず、正直うれしいんで！！(笑)<br><br>現在、安田雅人、総走行距離６１８㌔<br><br>旅で出会ったもの、愛。
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<link>https://ameblo.jp/masato-yasuda/entry-10042556334.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 21:45:42 +0900</pubDate>
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<title>in 仙台</title>
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<![CDATA[ <p>気がつくと、もうそこは仙台のアイカフェのパソコンの前だった。。。記事を書こうとすると、今日一日の出来事が走馬灯のように思い出され、文字というものには表せれないものがこみ上げてくる。</p><br><p>そのうちの一部を紹介しよう。</p><br><p>まず、簡単にルート説明。</p><p>１０時にフェリーを降り、ひたすら暖かいほう（南）へと、馬を走らせた。有名どこでいうと、八戸→盛岡→仙台というルートで。地図を見ると、どこがツーリングロードかなんてわかるはずも無い。そこで、僕はひたすら国道４号線（奥州街道）を走り続けた。</p><br><p>仙台に入る時に気づいたのだった・・・。</p><br><p>それは、なんと普通の国道ではないか！？名前は風情があるが、ただの国道を走って仙台まで来てしまった。なんとういう残念なことをしたのだと。</p><p>しかし、『人は前を向いて歩くしかないので、後悔なんてするなと』</p><p>同時に、強くたくましくなっている自分に気づけたのだ。</p><br><p>盛岡ではいりいろとあった。ただ、あまり面白くないので、省略。</p><p>冷麺食べたくらい。あと、つまんない県だと思った。人々が冷たかった。</p><p>旅人が旅人の服を着て歩いているのに話しかけてくれない。</p><p>それどころか、汚い目で見られた。</p><p>と思う。</p><br><p>盛岡から仙台までが長かった。記憶では２５０㌔くらい。</p><p>ノンストップで走り続けた。頭がおかしくなりそうだった。というよりも、おしりがおかしくなりそうだった。</p><br><p>岩手（盛岡）→宮城（仙台）</p><p>県境では看板が『ここから、宮城県だよ』みたいな派手な看板があると僕は思っていた。</p><p>むしろ、道路にも赤線があってわかりやすくなっていると思っていた。</p><p>さらには、バイカーたちが集まって一休みし、記念撮影なんかしたりして、にぎやかだと思っていた。</p><br><br><p>見事に、裏切られたのだった・・・。</p><p>県境には、『栗原市』という看板あり、その端にわずかに『宮城』と書かれているだけ・・・。</p><p>僕からすると、『栗原市が宮城県だなんて知らねーよ』って感じおまけに、ライダーなんて誰もいない。バイクを駐車するスペースだってないのよ。だから、つまりそのまま通過した。けど、くやしいから写真撮りに戻った。</p><p>後日アップします。</p><br><p>まぁ、なんやかんやで日が暮れてきた。</p><p>夕日をバックに、一人孤高のライダーが、風になっていた。</p><p>これは、もうほんとにたぶんカッコイイ。</p><p>姿がみれないから、僕は夕日が作り出す影をみていたら、うっとりしていた。</p><p>それもつかの間、やってしまった。</p><br><p>そう、事故ったのだ。</p><br><p>前の車に激突。</p><p>幸い、急ブレーキで５キロもでてないくらいだったので、コツンとあたっただけ。</p><p>ちなみにトラックだったので、バイクのタイヤがナンバーに当たっただけ。いや、触れただけ。</p><br><br><p>仙台についたときは、すでに辺りは暗くなっていた。</p><p>見知らぬ土地にきて、僕はうろたえた。</p><p>まず、何をすべきか？！</p><br><p>そこで、自分と様々な葛藤をして。宿を探すことにした。</p><p>すると、いるではないか同業者が。</p><p>みると、彼はみずほ銀行のシャッターの前で寝袋で寝ていた。</p><p>ご近所さんになろうとしたが、さすがに、初日から野宿は避けた。というよりも怖かった・・・。</p><br><p>そこで、カプセルホテルで宿をとることにした。</p><br><p>カプセルにはいると、屍のように寝ると思いきや、孤独に襲われた。</p><p>今日、いろいろなものを見て、感じたはずなのに・・・物足りない・・・。</p><p>そうです、僕が最後に交わした会話は１８時間前にフェリーの中で隣に寝ていたおばぁちゃん。ただ一人であったのだ。</p><p>『夜中いびきうるさかったしょ？ごめんね。』</p><p>『いえ、なんもですよ。』</p><br><p>僕は独り言を言わないのであれば、僕の口は今日１日、８文字しか放ってないのだ。</p><p>『いえ、なんもですよ。』</p><p>『いえ、なんもですよ。』</p><p>『いえ、なんもですよ。』</p><p>『いえ、なんもですよ。』</p><p>『・・・』</p><br><p>まずいと重い、急いでカプセルから出て、仙台のネオン街に繰り出した。眠らない町‘すすきの’的なものを目指して。</p><p>１時間歩き続けたが、見つからなかった。というよりも、仙台は眠っていたのだ。</p><p>起きていたのは、白木屋くらいだった・・・。</p><p>『どこにでもある・・・。仙台に着てまで行かねーよ。』って感じ。</p><br><br><p>しかし、結局、お恥ずかしい話、松屋で食事を済ませた。どこにでもある松屋でね。</p><p>けど、会話はしたよ。</p><p>『牛丼並ください。』</p><p>『はいよー！！』</p><br><p>ってね。</p><br><p>明日の目標は、ツーリングと会話です。</p><p>風になるのはもういいや。</p><br><br><p>おやすみ。</p><br><p>P.S</p><p>安田雅人　現在走行距離４２３キロ</p><p>ライダーとの交流2名</p><p>他、おばぁちゃん、松屋の店員２名</p><br><p>電話ちょうだい。</p><br>
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2007 23:58:48 +0900</pubDate>
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<title>ｉｎ八戸</title>
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<![CDATA[ 朝がきた。<br>これから、僕は盛岡に向かう。今日、事故死するようならば、このブログが僕が生きた証となるのであろう。<br><br>そんなことは早々にして。<br>みんなのコメントが僕のガソリンとなるんです！！ありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/masato-yasuda/entry-10042357705.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2007 09:22:35 +0900</pubDate>
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<title>出発</title>
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<![CDATA[ 今日、予定より２日遅れて、出発した。<br>遅れたことで、僕にのこされた時間は、７日となった…。何を意味するのか、予定変更だ。当初は、『京都から北上して、本州を縦断する』という高い目標であったが、<br>今夜、出発した目的地は青森である。そう。目標や志というものは日々変わるものである。『時間が許す限り南下する』<br><br>ただ、間違って欲しくないのは、この旅の真の目的は『風になること』である。<br>※文章や考えは痛いですが、実際の僕はここまで痛くありません。以後、このように痛い子を演じますが、あしからず。<br><br><br><br>８月５日<br>今日、全て(バイク、精神状態、経済面など)が解決し、出発を決意した。２０時にバイト友達に挨拶しようと店に行き、苫小牧に向かった。(実際は、元カノに会いたかったが、断られたのでバイト先にした)<br>第１の問題が発生した。賢い僕の頭がはじきだした所要時間は１時間だったのだが、実際は１時間以上かかった。恵庭くらいまでは車と車をすり抜けスイスイと市内から２０分ほどで到着。自分のドライビングテクにほれぼれするのもつかの間だった。恵庭以降、信号がない２車線が続き、車たちは時速１１０ほど。アメリカンは半ヘルにサングラスがワイルドだと考える僕は誤っていたのだ。半ヘルがゆえに、時速１００を超えた瞬間、顔に小石があたり、風でメットがとれそうになり、減速。車たちは僕をスイスイとかわし闇へと消えいった。<br>苫小牧についたときには、これから７日間、時速１００以上を出すには風と石との闘いがまちうけてると思うと…。このまま札幌に帰りたい。<br><br><br>今日１日を津軽海峡の上を走るフェリーで振り返る安田雅人。<br><br>『明日から、愛される男に生まれ変わるぞ！おやすみなさい』<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8e/8a/10027400029.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8e/8a/10027400029_s.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8e/8a/10027400029.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8e/8a/10027400029_s.jpg"></a>
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2007 00:30:42 +0900</pubDate>
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<title>憂鬱</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8e/8a/10027400029.jpg" target="_blank"><img alt="憂鬱" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8e/8a/10027400029_s.jpg" border="0"></a> </p><p>　みなさんご存知かと思いますが、私、安田雅人は明日、本州へと旅立ちます。</p><br><p>そうです。一人でバイクで全国を走り回るのです。</p><br><p>理由はいろいろあるけれど、風になりたいというのが本音でしょうか・・・</p><br><p>いろいろな場所でいろいろな物を見て、何かを感じ、今後に生かせたらと思います。</p><br><p>それだけでこのバイクの旅は意味があるんじゃないかと思います。</p><br><br><br><br><p>そして今回、その全国で私が見てきたものを皆さんにもお届けしたいと思い、</p><p>写真と供に旅日記を書くことにしました。</p><br><br><p>みなさん気軽にコメントください！！</p><br><br><br><br><br><p>若干！！！！！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>憂鬱です！！！！！(笑)</p><br>
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<pubDate>Fri, 03 Aug 2007 16:56:38 +0900</pubDate>
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