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<title>アナタのピアノ奏法は本当にアナタに合ってますか？</title>
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<description>アナタのピアノ奏法は本当にアナタに合ってますか？幼少時に習ったクラシック･ピアノを20代後半に独学で再開し、現在はプロのピアニスト＆作曲家として活動する筆者。数々の演奏経験から導き出したピアノ奏法のヒントを、こっそりアナタに教えます！</description>
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<title>ソノリティーのこと</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログから1ヵ月も経過してしまいました。ゴメンなさい！</p><p>&nbsp;</p><p>これまで指、手、腕などの肉体的なことについてお話してきましたが、今回はちょっと視点を変えて。</p><p>&nbsp;</p><p>私は徹底的に音の質にこだわって演奏するタイプです。そのためには演奏しながら自分の音を聴くことが大事なのですが、そのお話の前に「音の質」そのものについてお話しますね。そのキーワードは「ソノリテイー（響き）」です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;">ソノリテイー（響き）♪</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ご存知の通り「音」の中には「倍音」というものが存在します。「ド」の音を鳴らしたとしても、その音以外にも整数倍の周波数の音が多数ミックスされています。たとえばダンパーペダルを踏みっぱなしにしてドを鳴らした時に、1オクターブ上の音が聴こえてきませんか？実はそれ以外にも、周波数的に2倍、3倍･･･といった音が含まれています。電子楽器の音だとわかりにくいのですが、アコースティックの楽器の音や人の声には、たった１音の中にも多数の倍音がミックスされて聴こえてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで以前ピアノのソロの録音をしていた時に、ある箇所でディレクターさんから「もっと倍音を響かせて」という指示がありました。最初は？？と思ったのですが、ディレクターさんの意図していることというのは、「音の芯をしっかりとらえてソノリティー（響き）を豊かにしなさい」ということだと思いました。つまりその音以外にも多数の音が聴こえてくるような「存在感のある音」だと思ったのです。そこで自分の音を聴きながらタッチを修正していきました。</p><p>&nbsp;</p><p>またピアノという楽器の場合、88鍵の場合88音分の弦が張ってあります。また1音には複数の弦が使用されていて（計230本前後）、それらはピアノの箱の中のせまい空間にひしめき合っています。そのような空間で1音鳴らすと、「共鳴」という現象が起きて、その音の弦の振動によってその他の音の弦も振動し、微妙に多数の音も混じり合うようになります。しかもピアノには共鳴板があるので、その箱の中で多数の音が複雑に共鳴し合うような構造になっています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">つまりピアノの音というのは、倍音と共鳴の2つの種類の音によって構成されているのです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>「ソノリティー」を豊かにするためには、この2種類の音をいかに多くミックスさせることができるか、だと私は思います。そのためにもやはり「芯のある音」というのはが必要になります。ソノリティーが豊かな音というのは、結果的に聴き手に与える「波動」が強くなって、人の心をとらえるのだと思います。</p>
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<pubDate>Sun, 10 Feb 2019 22:58:11 +0900</pubDate>
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<title>ショパンの聴き比べならぬ「見比べ」</title>
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<![CDATA[ <p>遅ればせながら2019年あけましておめでとうございます。本年もこのピアノ奏法ブログをボチボチ進めていこうと思います。<img alt="音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/086.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さてこのブログの第１回でも書いた通り、ピアノの奏法にはこれが正しい！というものはないと思います。各々持って生まれた肉体的な条件は違いますし、最終的にはよい音が出て、人の心を動かす演奏ができればよいのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ私の場合、子供の頃に初歩の手ほどきは受けたものの、体が出来上がった大人になってからピアノを弾くことに真剣に向き合うことになったので、できるだけ効果的かつ効率的な奏法を身につける必要がありました。一言で言うなら「省エネ奏法」でしょうか（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>今回はいろいろなピアニストたちの奏法を聴き比べ、ではなく見比べてみましょう。ショパン・コンクールの過去の出場者たちによる、ショパンのエチュード Op.10-8です（Maciej Wota氏のみフォルテピアノによるショパン国際ピリオド楽器コンクールの映像）。終始目まぐるしく動く右手、跳躍するリズムの左手、ショパンの中でも難曲ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ご覧になる時には、ぜひ指の各関節、手首に注意してみてください。指関節に柔軟性があって、かつ関節周りの筋肉が強靭な人ほど、指先を高く上げて弾いていると思います。特にダン・タイソン氏の奏法はすごい！私には絶対にまねできないです。（＾＾；）　また手首を持ち上げながら逆に指の第3関節（指の付け根の関節）を落として弾けてしまう人もいますね！ヒェ～！<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-oq0U4b1ovA" width="560"></iframe></p><p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9khSEP-QshE" width="560"></iframe><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/N6Sg9qE2Dpk" width="560"></iframe><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/pIy8eC0bZMM" width="560"></iframe><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4k24iQ850KM" width="560"></iframe><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/teTgNyY9AK0" width="560"></iframe></p>
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<pubDate>Sat, 19 Jan 2019 12:35:29 +0900</pubDate>
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<title>別れの曲で２種類の奏法を弾き比べ</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。谷です。（＾＾；）　師走であることを理由に更新が遅れてます。新しいアルバムを制作中のため更新が遅れてます。パソコンの調子が悪いので更新が遅れてます。（しつこいなぁ）</p><p>&nbsp;</p><p>何度も書いてきましたが、<span style="text-decoration:underline;">ピアノを弾く時には指先が命です</span>！打鍵後すぐに手・腕を使って指先を鍵盤から離してしまう奏法は、私は非効果的、非効率的だと思うのです。その理由については前述のブログをご覧いただきたいのですが、その他にこんなこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはこれをご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/1Kvxpg01-UA" width="480"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>有名なショパンの「別れの曲」を２種類の奏法で紹介してます。まずペダルなしで弾いた場合、<span style="text-decoration:underline;">指先をすぐに離してしまうとレガートが弾きにくくなります</span>。そうですよね、音が途切れ途切れになってしまうわけですから。そしてｐ（ピアノ）で弾くと、鍵盤の表面をなでるように弾きがちになってしまうので、音の芯もなくなってしまいます。<span style="text-decoration:underline;">それをペダルで補おうとすると、結果的に音が濁りやすくなってしまいます</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>横から見ると、手や腕をクネクネ動かしながら弾くと、とても優雅でいかにもピアニストらしい所作には見えるのですが、肝心の指先への意識が遠のき、いつも指先はグラグラの状態になりがちです。鍵盤から離れた状態から打鍵し、すぐに上に上げてしまうというのは、実に無駄な動作だと私は思います。音には反映されない場合が多いからです。</p><p>&nbsp;</p><p>一方手や腕を過度に使わず、指先が常に鍵盤に近い状態で弾いた場合（前述では「<span style="text-decoration:underline;">沈みこませるような打鍵</span>」と表現してます）、<span style="text-decoration:underline;">レガートで弾ける分ペダルを過度に使う必要がなくなり、音の濁りも少なくなります。音の芯も出てきますよね</span>。特にメロディー･ラインに関しては！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>個人レッスンに関するお問合せ、お申込みは下記オンディーヌまで。<br>pianoartist@fol.hi-ho.ne.jp<br>【<a href="https://www.masatotani.com/" target="_blank">谷 真人オフィシャルサイト</a>】&nbsp;<br>【<a href="https://www.youtube.com/watch?v=qhrRXU21tZY" target="_blank">レッスン紹介動画</a>】　<br>【<a href="www.youtube.com/user/yoshiko445077/videos?view_as=subscriber" target="_blank">谷 真人オフィシャルYouTubeチャンネル</a>】</p>
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<pubDate>Wed, 26 Dec 2018 15:59:54 +0900</pubDate>
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<title>グリーグのアリエッタ</title>
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<![CDATA[ またまたブログの更新が遅れてしまいました。もう俺のバカーって感じです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" alt="えーん" width="24" height="24"><div><br></div><div>手の形や指先についていろいろ言ってきましたが、「じゃあ実際演奏の時は谷さん、どうよ？」という無言の圧力にお応えして(！)、こんな演奏動画をご紹介します。</div><div><br></div><div>グリーグの抒情小曲集から「アリエッタ」という短い曲です。小さなアリアという意味ですが、その名の通り歌の曲です。</div><div><br></div><div>手の形を利用して弾くこと、指先を意識して音の芯をとらえ、かつレガートでメロディーを歌わせること、それをサポートするその他の音量と音質の参考になればと思います。極力無駄な動きを排除して弾いてるつもりでございます。</div><div><br><br><iframe width="359.0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/k5MG_tcvGnM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div><div><br></div><br><p>----------------------------------------------</p><p>個人レッスンに関するお問合せ、お申込みは下記オンディーヌまで。<br>pianoartist@fol.hi-ho.ne.jp<br>【<a href="https://www.masatotani.com/" target="_blank">谷 真人オフィシャルサイト</a>】&nbsp;<br>【<a href="https://www.youtube.com/watch?v=qhrRXU21tZY" target="_blank">レッスン紹介動画</a>】　<br>【<a href="www.youtube.com/user/yoshiko445077/videos?view_as=subscriber" target="_blank">谷 真人オフィシャルYouTubeチャンネル</a>】</p>
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<link>https://ameblo.jp/masatotaniweb/entry-12426249119.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2018 10:08:37 +0900</pubDate>
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<title>腕の上で打鍵してみる</title>
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<![CDATA[ <p>前回手や腕の重さを載せて「沈ませるように」打鍵することについて紹介しましたが、鍵盤上でお見せしてもどのぐらいの「圧」がかかるのかわりにくいので、こんな動画を作ってみました。</p><p>&nbsp;</p><p>腕の上で打鍵してみるというものです。<img alt="音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/086.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>最初は打鍵後ただちに指先を上に上げる方法。多くの人は、p（ピアノ）を弾く時にほとんど圧力をかけずに軽く乗せるようにしているような気がします。でもpでも沈ませるような打鍵にすると、指先に手や腕の重さがかかるので、腕の表面が打鍵するごとにくぼんでいることがわかります。これはけっこうな圧力ですよ。（この動画では２種類の打鍵を２回繰り返しています）</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/WHy9yX5ePxk" width="480"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>実はこれはあるピアニストの方が私に実際にやってくださったことです。</p><p>&nbsp;</p><p>「谷さん、打鍵する時にどうやってる？私の腕の上で打鍵してみて。」とおっしゃって、テーブルの上にご自身の腕を差し出しました。私は当時前者のような打鍵だったので、フワフワと軽くなでるように打鍵しました。でもその方は、「じゃあ逆になって」とおっしゃり、今度は自分の腕を差し出すと、その方が後者のような打鍵をしてくださいました。すると「あ！」というくらいの痛みが！その方はとても小柄で手も小さい方でしたが、私の腕が痛いくらいに「圧」がかかりました。これは私にとって軽いショックでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それまで私の指先はいつもグラグラして弱かったのですが、それを腕や肩で押さえつけるようにして無理矢理打鍵してました。ですからベートーヴェンの熱情ソナタなどを練習していると、肩の筋肉が痛くてしかたなかったんですね。その方に「だったらこういう打鍵をしてごらん」とアドバイスされ、以後実践するようになったら指先も安定してきて、何よりも肩の痛みが全くなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ご自分の腕だとちょっとわかりにくいので、ほかの人の腕でぜひ試してみてください！けっこう痛いですよ。<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------------------------</p><p>個人レッスンに関するお問合せ、お申込みは下記オンディーヌまで。<br>pianoartist@fol.hi-ho.ne.jp<br>【<a href="https://www.masatotani.com/" target="_blank">谷 真人オフィシャルサイト</a>】&nbsp;<br>【<a href="https://www.youtube.com/watch?v=qhrRXU21tZY" target="_blank">レッスン紹介動画</a>】　<br>【<a href="www.youtube.com/user/yoshiko445077/videos?view_as=subscriber" target="_blank">谷 真人オフィシャルYouTubeチャンネル</a>】</p>
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<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 21:16:05 +0900</pubDate>
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<title>指先が命！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、谷です。ピアノのコンクールの審査員と演奏、私がプロデュースするアルバムのレコーディングの準備（明日）などでバタバタしていて、ブログの更新ができませんでした。これもすべてワタクシの自己管理がなってないからでございます。俺のバカ～！っと心の中で叫んでおります。</p><p>&nbsp;</p><p>さて今回はもう少し突っ込んで指先の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>音の粒がそろっていない方や、fではアタックの強い音なのにpでは音がすっぽ抜けてしまう方がいます。これは<span style="text-decoration:underline;">音に「芯」がない</span>からだと思います。fであってもpであっても「芯」は絶対に必要だと私は思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>それではその芯はどうやって作るのでしょうか？それは<span style="text-decoration:underline;">指の第一関節が安定しているか否か</span>にかかっていると思います。ｆの時には打鍵の際の圧力に負けないように、ある程度第一関節を緊張させていると思いますので、音の芯を実感することはできるでしょう。それではpではどうでしょう？pになると弱い音を出そうとして、指先がグラグラしてしまう方っていませんか？<span style="text-decoration:underline;">芯のあるpを出すためには、fの時と同じく指先はグラグラしない方がよいと私は思います</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>経験上指先がグラグラしている方というのは、打鍵するとただちに指先・手を上げてしまう方に多いと思います。指先で鍵盤をとらえると、すぐに指先の緊張感を解いてしまってほんの少しだけ上に持ち上げてしまう打鍵の仕方です。テニスで言えば、インパクトの瞬間だけ圧力に負けずにグリップをぎゅっと握って、直後に脱力するという方法に似てるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>その奏法になれている方の多くは、強音を弾こうとするとき以外は、最初から指先に緊張感がなくグラグラの状態で打鍵しているような気がします。そして指先で鍵盤を的確にとらえられないので、タッチ･コントロールが思うようにいかず、音がすっぽ抜けたりすることも。すると焦ってしまい、次の打鍵ではアタックが強くなり、結果音の粒がそろわなくなる･･･ どうでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>一方、私自身は指先をグラグラさせずに、打鍵後に上に上げずに、「<span style="text-decoration:underline;">下にズーンと沈ませる」</span>ような打鍵を基本的に実践しています。指先には適度な緊張状態を常にキープさせます。そして<span style="text-decoration:underline;">手や腕の重さを指先だけに乗せるようにして、ズーンと沈ませるように打鍵するので</span>す。沈ませるといっても上から押さえつけるわけではなく、あくまでも手や腕の重さを指先に乗せるだけです。それだけでmf（メゾフォルテ）ぐらいの音量は十分出せます。</p><p>&nbsp;</p><p>医学書によると、腕の重さは個人差はあれだいたい体重の5.8%あるそうです。つまり体重50kgの人の場合は腕の重さは約3kgです。その3kgを指先だけに乗せるとなると、第１関節がグラグラしていたら重さに耐えられないでしょう。その重さを指先に乗せた時の圧力の感覚というのは言葉ではとても表現しにくいのですが、また次回お話ししますね。</p><p>&nbsp;</p><p>今日のお話の参考動画です。打鍵後上に力を逃がそうとする奏法、と下に沈ませる奏法の比較です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/nIf1Hz-ddG0" width="480"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/R7lXdC_oyX8" width="480"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------------------------</p><p>個人レッスンに関するお問合せ、お申込みは下記オンディーヌまで。<br>pianoartist@fol.hi-ho.ne.jp<br>【<a href="https://www.masatotani.com/" target="_blank">谷 真人オフィシャルサイト</a>】&nbsp;<br>【<a href="https://www.youtube.com/watch?v=qhrRXU21tZY" target="_blank">レッスン紹介動画</a>】　<br>【<a href="www.youtube.com/user/yoshiko445077/videos?view_as=subscriber" target="_blank">谷 真人オフィシャルYouTubeチャンネル</a>】</p>
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 21:54:04 +0900</pubDate>
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<title>指を立てる or 寝かせる (その３）</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、谷です。ちょっとお知らせです。今年も「<a href="http://www.elise-music.com/" target="_blank">大人のためのピアノコンクール エリーゼ音楽祭</a>」で審査員を務めさせていただきますが、審査後に3曲ほど演奏します。よろしければいらしてくださいね。私のほかに<a href="http://www2.odn.ne.jp/cau57200/" target="_blank">小原孝</a>さんなども演奏されますよ。<img alt="チョキ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/117.png" width="24"></p><p>「<a href="http://www.elise-music.com/" target="_blank">エリーゼ音楽祭</a> 全国大会２日目審査員ミニコンサート」</p><p>2018年11月24日（土） 18:30～1930</p><p>銀座ヤマハホール</p><p>全自由席 ￥500 (10:30 A.M.から行われているコンクールもご覧になれます）</p><p>&nbsp;</p><p>さて指を立てる or 寝かせるの3回目。音を出せない動画をアップしてもなんだかな～と思い、YouTubeにアップして貼り付けることにしました。限定公開です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回書いた、指を立てると高低差（指の上下の可動域）が大きくなるので、私みたいに指関節が硬い人は、関節まわりの筋肉に余分な負荷がかかってしまいます。なんとなくパタパタしてしまいますし。</p><p>&nbsp;</p><p>この動画にある、ショパンのワルツ Op.64-2の打鍵の仕方をご覧ください。最初は指を立てて、次に寝かせています。特に中指の注目！ほかの指が黒鍵なのに対して白鍵を弾かなければならないので、高低差があります。よって寝かせて弾いた方が高低差を少なくすることができて、効率よく弾けます。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/iJjudVE99es" width="480"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>今度はショパンの幻想即興局の一部分です。指くぐりなどの時にも、できるだけ高低差をなくした方が弾きやすいので、私は寝かせて弾いています。その方が速く弾けますし。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/klT_L0fufgM" width="480"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>どうでしょうか？みなさんもやってみてくださいね。<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------------------------</p><p>個人レッスンに関するお問合せ、お申込みは下記オンディーヌまで。<br>pianoartist@fol.hi-ho.ne.jp<br>【<a href="https://www.masatotani.com/" target="_blank">谷 真人オフィシャルサイト</a>】&nbsp;<br>【<a href="https://www.youtube.com/watch?v=qhrRXU21tZY" target="_blank">レッスン紹介動画</a>】　<br>【<a href="www.youtube.com/user/yoshiko445077/videos?view_as=subscriber" target="_blank">谷 真人オフィシャルYouTubeチャンネル</a>】　</p>
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<pubDate>Sat, 17 Nov 2018 13:21:02 +0900</pubDate>
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<title>指を立てる or 寝かせる (その2)</title>
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<![CDATA[ <p>11月中旬になって都内は朝晩冬っぽくなってきました。今17:00過ぎですけど外はけっこう寒いです。そう、心も懐も。。。あ、関係ありませんでしたね。</p><div>&nbsp;</div><div>さて私は基本的に指を寝かせる奏法にしていると書きましたが、音色がマイルドになるというメリット以外にも「指さばきが楽」というメリットもあります。</div><div>&nbsp;</div><div>ショパンのスケルツォ第2番のこの楽譜をまずご覧ください。(ボケボケの画像でゴメンなさい)</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181114/17/masatotaniweb/58/21/j/o0135009614303092610.jpg"><img alt="" border="0" height="284" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181114/17/masatotaniweb/58/21/j/o0135009614303092610.jpg" width="400"></a></div><br>&nbsp;</div><div>昔の話ですけど、右手のこの下降形を指を立てて練習していたことがありました。でもどうもうまくはまらず、ミスタッチを繰り返してました。でも半ばヤケになって指を寝かしてパラパラっと弾いてみたら、あーら不思議、簡単に弾けたのです。</div><div>&nbsp;</div><div>考えてみたら、親指の上から薬指をかぶせる時に、指を立てていると、薬指を高い状態からかぶせながら下に下ろさなければならず、高低差がけっこうある。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">指や手に負担がかかるんですよね。</span>しかも点で鍵盤をとらえる必要があるので、リスクが大きい。でも寝かせると低い位置で指さばきができるので、楽に弾けるというわけです。つまりこういうことです。↓</div><div>&nbsp;</div><div><br><iframe frameborder="0" height="276" scrolling="no" src="https://static.blog-video.jp/?v=79t6SWhbUfJqdhswhNB1dm0a" width="276"></iframe><br>&nbsp;</div><div>手や指が柔軟な人は前者の奏法でも問題なく弾けると思いますが、私のように大人になって体ができあがった人だったり、手や指の柔軟性に乏しい人は、立てた状態だと、指をくぐらせたりかぶせたりする指さばき(指使いですね)がしにくいです。</div><div>&nbsp;</div><div>ということで寝かせるとけっこう速いパッセージでも対応できますよ。</div><div><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p></div><p>----------------------------------------------</p><p>個人レッスンに関するお問合せ、お申込みは下記オンディーヌまで。<br>pianoartist@fol.hi-ho.ne.jp<br>【<a href="https://www.masatotani.com/" target="_blank">谷 真人オフィシャルサイト</a>】&nbsp;<br>【<a href="https://www.youtube.com/watch?v=qhrRXU21tZY" target="_blank">レッスン紹介動画</a>】　<br>【<a href="www.youtube.com/user/yoshiko445077/videos?view_as=subscriber" target="_blank">谷 真人オフィシャルYouTubeチャンネル</a>】　</p>
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<link>https://ameblo.jp/masatotaniweb/entry-12419021477.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 17:13:39 +0900</pubDate>
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<title>指を立てる or 寝かせる（その1）</title>
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<![CDATA[ <p>谷です。第４回です。4は私の大好きな数字。あ、関係ないですね。<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて指を立てた打鍵と寝かせた打鍵。まずはこちらをご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<br><iframe frameborder="0" height="276" scrolling="no" src="https://static.blog-video.jp/?v=Xx8QseQzWGIXKLFzrVt7cU3R" width="276"></iframe></p><p>最初は立てた時、次は寝かせた時ですが、どちらも同じぐらいの高さまで指先を上げて打鍵してますね。この2つの方法で、みなさんも同じ高さまで指先を上げて、フォルテを弾いてみてください。はい、どうぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>どうでしたか？どちらの方が指や手の負担が少ないですか？たぶん寝かせた方が手にも指にも負担が少ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>指を立てた状態で打鍵すると、指の付け根が支点になるので、付け根から指先までの筋肉をけっこう使うことになりませんか？特に付け根あたりの筋肉。上げた時は手の甲側の筋肉を収縮、振り下ろした時には逆に手のひら側の筋肉を収縮させなければならない。しかもフォルテを出そうとすると、圧力に負けないために第1＆第2関節の形をキープさせるための筋肉も緊張させていなければならないですね。だから付け根から指先まですごく筋肉を使うと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一方寝かせた状態というのは極めて自然な形に近いので、同じ高さに指先を上げてもあまり筋肉に負担がかかっていないと思いませんか？これは「指」の付け根が支点ではなく、より「手首」に近いところが支点になっているからだと思います。筋肉や関節の負担が分散されているからでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今度は指先にかかる負担についてですが、今度はこれをご覧ください。同じことをピアノではなくデスク上で行っています。（赤いデスクかよ！というツッコミはなしね<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">）</p><p>&nbsp;<br><iframe frameborder="0" height="276" scrolling="no" src="https://static.blog-video.jp/?v=YW7Z3ocJRwZHUxWoMVqbAHjg" width="276"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><br><iframe frameborder="0" height="276" scrolling="no" src="https://static.blog-video.jp/?v=X0Zw7bs82XhA4zQwR8fKoarR" width="276"></iframe><br>&nbsp;</p><p>音声を大きくしていただくとわかるのですが、明らかに音の質が違いますよね。立てた時はコツン、寝かせた時はパコン？プニン？ポテ？という感じの音ですよね。（いい擬音が見つからない ＾＾；）　人差し指と、より弾きにくい指である薬指の２つでやってみましたが、立てると点でとらえることになるのでアタックの強い音になります。でも寝かせると圧力が分散されるのでアタックが少なくなります。ピアノで音を出してしまうとわかりにくいのですが、こうやってデスクでやってみると、明らかに音質が違いませんか？これがピアノを弾いた時の音質にも当然反映されると考えてよいと思います。つまり点でとらえるとアタックが強く硬質な音に、面でとらえるとアタックが少なくマイルドな音になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん実際に弦を叩くのはハンマーですし、音質の違いと言っても実に微妙な差なのですが、これが実際に音楽を奏でると明らかな差となることが多いです。不思議ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>また指先への負担についてですが、立てた時は垂直に当たるので、フォルテだと指先がけっこう痛いです。また私の場合、指先近くまで爪が生えてるので、以前のように立てて弾いていた時には、指先の爪がどんどん削られていき、炎症を起こすことがありました。痛かったですよ、ホント。</p><p>&nbsp;</p><p>以上を踏まえて、みなさんも特に「薬指」を使ってデスク上で同じことをやってみてください！</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、どちらがよいかという話ではないのですが、寝かせた方が手や指への負担は少なく、かつマイルドな音が出せるので、私は基本的にはこの奏法です。長時間弾いても手や指の疲れは少ないです。でも硬質な音がほしい時には意図的に立てることもあるので、テクニックの引き出しとしては持ってはいます。ただ立てる奏法しかできないと、音質のバリエーションは限られてしまうかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、まだこの「指を立てる or 寝かせる」の話には続きがあるのですが、今日はここまで！</p><p><img alt="バイバイ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/128.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------------------------</p><p>個人レッスンに関するお問合せ、お申込みは下記オンディーヌまで。<br>pianoartist@fol.hi-ho.ne.jp<br>【<a href="https://www.masatotani.com/" target="_blank">谷 真人オフィシャルサイト</a>】&nbsp;<br>【<a href="https://www.youtube.com/watch?v=qhrRXU21tZY" target="_blank">レッスン紹介動画</a>】　<br>【<a href="www.youtube.com/user/yoshiko445077/videos?view_as=subscriber" target="_blank">谷 真人オフィシャルYouTubeチャンネル</a>】　</p>
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<link>https://ameblo.jp/masatotaniweb/entry-12418348999.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2018 19:30:04 +0900</pubDate>
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<title>打鍵する時に指が触れる位置</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、谷です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回手や指の形状に合わせた弾き方が大事だと書きましたが、まず私がスケールを弾いているこの動画を見てください。(アメブロの場合音楽らしきものが入っていると、著作権に引っかかるという理由でことごとく投稿に失敗してしまうので、音声を消してあります)</p><p>&nbsp;<br><iframe frameborder="0" height="276" scrolling="no" src="https://static.blog-video.jp/?v=E9F3Vdobp4AV6YSLWcITQ708" width="276"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>最初の弾き方は、どの指で打鍵しても、鍵盤の中で触れる位置がだいたい同じ場合です。つまり白鍵なら下から何センチ、黒鍵なら何センチというのが、指の種類にかかわらずだいたい一緒の場合。</p><p>&nbsp;</p><p>２回目の弾き方は、鍵盤の中で触れる位置が指によって異なる場合です。特に黒鍵だとわかりやすいのですが、中指は一番長いからかなり奥の方を弾いてます。</p><p>&nbsp;</p><p>これを今度は横から見てみるとこんな感じです。</p><p>&nbsp;<br><iframe frameborder="0" height="276" scrolling="no" src="https://static.blog-video.jp/?v=A3ZuYYOL117INWZbsxcmDmIU" width="276"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>つまり指を立てるか寝かせるかによって、指が触れる位置が変わってきます。指を立てて「点で」鍵盤をとらえる奏法、そして指を寝かせて「面で」とらえる奏法。さてそれぞれの長所短所はなんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それは次回です。（もったいぶってる！<img alt="グラサン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------------------------</p><p>個人レッスンに関するお問合せ、お申込みは下記オンディーヌまで。<br>pianoartist@fol.hi-ho.ne.jp<br>【<a href="https://www.masatotani.com/" target="_blank">谷 真人オフィシャルサイト</a>】&nbsp;<br>【<a href="https://www.youtube.com/watch?v=qhrRXU21tZY" target="_blank">レッスン紹介動画</a>】　<br>【<a href="www.youtube.com/user/yoshiko445077/videos?view_as=subscriber" target="_blank">谷 真人オフィシャルYouTubeチャンネル</a>】　</p>
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<link>https://ameblo.jp/masatotaniweb/entry-12417927500.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 21:30:27 +0900</pubDate>
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