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<title>映画・ドラマ浴</title>
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<description>映画や海外ドラマの感想を中心に。</description>
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<title>『ムーンライト』が描くもの。</title>
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<![CDATA[ こんにちは、Masaです。<div>アカデミー作品賞受賞作<b><u>『ムーンライト』</u></b>を先程観て参りました。</div><div><br></div><div>鑑賞前はブログにまとめるつもりはなかったのですが、自分がこの作品を通して感じた事、感想を書き留めておきたいと思ったので文字にして書き起こす事にしました。</div><div><br></div><div>本編にがっつり触れていますので、未見の方はお気を付け下さい。</div><div><br></div><div><div id="BF17C318-3A67-4958-8B0F-D342FC9CFDC7"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170404/01/masatron/22/b0/j/o0480026413905589478.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170404/01/masatron/22/b0/j/o0480026413905589478.jpg" border="0" width="400" height="220" alt="{BF17C318-3A67-4958-8B0F-D342FC9CFDC7}"></a></div></div><div id="BF17C318-3A67-4958-8B0F-D342FC9CFDC7"><br></div><div id="BF17C318-3A67-4958-8B0F-D342FC9CFDC7"><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">実に見事でした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">アカデミー賞作品だからと構えて観る必要はなく、ちょっぴりほろ苦い<b><u>青春・</u></b><u><b>恋愛映画</b></u>だった様に感じます。勿論、現代の時代背景や差別問題などを踏まえた上で観る必要もあるかもしれませんが、この作品で描かれる恋愛感情は劇中でもマハーシャラ・アリさん演じるフアンが示す様に<u>何ら間違いではなく当たり前の事でもある</u>という事を知って理解して欲しいですね。</span></div></div><div>私的な意見な上にこういう表現で正しいのか分からないですが、<u>敢えて</u>言うならばやはり</div><div><u><b>ごく一般の恋愛ものとして観れた</b></u>というのがすごいなと思う次第です。</div><div>この辺は演出であったり役者さんの演技によるリアルさ、巧みさがあってこそだと感じますし、3人の役者さんがそれぞれの時期の主人公を演じている訳ですが、<u>同じ人物にしか見えない</u>すごさ故に説得力がすさまじいものとなっているのではないかと思いました。売人になった後の彼の見た目はゴリゴリのマッチョに変貌を遂げていましたが<b>仕草や醸し出す雰囲気は変わらない</b>、そうした部分が堪らなく好きでもありました。</div><div>描写の面で特筆して挙げるなら、<u><b>男女間の恋愛・性交渉に対する違和感</b></u>的な描写や<b><u>幼少期の子供同士の戯れの描写から何処と無く違和感</u></b>を感じさせる演出で主人公シャロンの'<b><u>意識</u></b>'に重きを置いている点であり、巧いなと感じました。</div><div>そして一途でピュアな主人公が愛おしく、ラストの展開には思わず涙しました。</div><div>また、<u>ラストカットからのじわーっと押し寄せてくる余韻が堪らなかったです</u>。<br></div><div>個人的に<b>映画を好きでよかったと1番感じる瞬間</b>でもありますし、それを感じさせてくれる映画を制作して下さった方々には感謝しかありません。</div><div><br></div><div>皆さんはこの『ムーンライト』を観てどの様に感じましたでしょうか？１つの感想として受け取ってもらえると嬉しいです。</div><div><br></div><div>短いですが今回はこの辺で終えたいと思います。</div><div>ご一読ありがとうございました。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 04 Apr 2017 01:36:05 +0900</pubDate>
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<title>アイアン・フィスト 第2話まで ネタバレ含む</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは、Masaです。</div>遂に配信開始となったNetflixオリジナルシリーズMARVEL<b>『アイアン・フィスト』</b>、第2話まで鑑賞したところで疑問が湧いたので感想とともにこちらに残しておこうと思います。<div>(普段ならふせったーを使うのですが、ブログを折角はじめたのでこちらに。)<br><div><br><div><u>ネタバレ全開</u>で語りますので未見の方はお気を付け下さい、宜しくお願い致します。</div><div><br></div><div><div id="5CEB6D5A-BCB4-466C-908A-2DA1880A274B"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170318/08/masatron/6c/54/j/o0480027013892563769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170318/08/masatron/6c/54/j/o0480027013892563769.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{5CEB6D5A-BCB4-466C-908A-2DA1880A274B}"></a></div><br></div><div>Rotten Tomatoesでの前評価が散々だった『アイアン・フィスト』ですが、実際に観始めてみたところそんなにド酷い印象は受けませんでした。確かにアイアンフィストというキャラクター上求められるであろうアクションに期待し過ぎていると現段階では肩透かしを食らってしまう方もいるかもしれません。個人的には精神病院でのもどかしいやり取りは大好きですし、<b>ザ・ハンドとアイアンフィストの関係性</b>、今後のディフェンダーズに関連してくるであろう要素にワクワクが治りません。</div><div>また、余談になりますが、アイアンフィストなんて存在しないと医師から言われているシーンの<u>リュックを抱えるダニー</u>が可愛くて可愛くて仕方ありませんでした。</div><div><br></div><div>〜気になる要素と描写について〜<br><div>〇クン・ルンは<u>別次元</u>に存在するとの事ですが、ドクター・ストレンジをはじめMCU本筋に関連する要素が出てきたりするのでしょうか？</div><div>〇薬を飲まされてアイアンフィストとしての能力が使えないとの発言をしていたのに第2話ラストで能力を発動出来たのは何故なのでしょう？自分で飲む時は実は飲んでおらず、あの時点でやっと能力を使えるまでに回復した？</div></div></div><div><br></div><div><br></div><div>今後の展開が楽しみですし、第3話の日本語タイトルが<b>「うなれ、必殺の拳」</b>なのが最高すぎませんか？ 笑</div></div><div>短いですが今回はこの辺で。</div><div>ありがとうございました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/masatron/entry-12257399932.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Mar 2017 08:06:02 +0900</pubDate>
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<title>祝200話記念、ここがすごいぞキン肉マン</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは。Masaです。</div><div>今回はどうしても紹介したい漫画があるので記事を書くことにしました。</div><div><br></div><div><br></div><div>そう。私が今、オススメしたい漫画No.1</div><div><b><font size="7">『キン肉マン』</font></b><br></div><div>についてです。</div><div><br></div><div><div id="0895138A-B59F-4D0C-9F1D-E5CD3A4F0196"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170311/12/masatron/ad/a7/j/o0480027013887199874.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170311/12/masatron/ad/a7/j/o0480027013887199874.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{0895138A-B59F-4D0C-9F1D-E5CD3A4F0196}"></a></div></div><div><br></div><div>なんで今更キン肉マン？と思った方もいらっしゃるかも知れませんが、今現在、<u>新たなシリーズが週間プレイボーイwebcomicにて無料連載中</u>なのです。そしてそのシリーズも<b>200話</b>まで到達し、物語も佳境に差し掛かっているという感じであります。</div><div>キン肉マンと言えば、1987年にキン肉星王位争奪編をもって少年ジャンプでの連載を終え、その後は『キン肉マンII世』においてその世界観を拡大していきました。</div><div><br></div><div><div id="3FA55847-070F-4994-BCF3-DBF6F098902D"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170311/12/masatron/0d/b4/j/o0434033913887199878.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170311/12/masatron/0d/b4/j/o0434033913887199878.jpg" border="0" width="400" height="312" alt="{3FA55847-070F-4994-BCF3-DBF6F098902D}"></a></div><br></div><div>そうした中で満を持しての今回のシリーズはその王位争奪編とキン肉マンⅡ世の物語の間に位置する話でありこれまでの未回収だった伏線を色々と拾いつつ集大成とも言えるストーリーになっていると思われます。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そして、とある作品のキャッチコピーを借りてご紹介するなら'<b><u>全員主役</u></b>'でしょうか。笑</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それくらい主役であるキン肉マンだけでなく数多くのキャラクターが活躍し、各々が好みの超人を発見できるのではないかと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>それではどうして、最もオススメしたい漫画であると私個人が言い切れるかと言いますと、単純に作品が大好きであるという事もありますが、少年漫画の醍醐味を余す事なく押さえつつ、新規の方でも楽しめる上にシリーズのファンへのサービスがこれまた満載なのです。</div><div>また、今が全盛期なのではないかと思わせてくれる程の盛り上がり具合で、とにかく<b><u>名言・名試合・名キャラクターのオンパレード</u></b>なんです。</div><div>正義と悪の単純なぶつかり合いではなく思想的なぶつかり合いであり、<b><u><font color="#ff7f00">友情</font></u></b>というキーワードの下ストーリーが展開していくアツさにはハンカチ必須であること間違いなしです。</div><div><br></div><div>今のシリーズを読んでみたいけどそれまでのシリーズを読んだことがないからなぁ……と思っている方がいましたらこのシリーズから読み始めても全く問題ないと私は思います。ストーリーの核がしっかり定まっていて明確であり、各キャラクターの所属や思惑もきっちり描かれており、初見であっても分かりにくいと言った事は起きにくいと思いますので、気になっている方がいらしたらとにかく手にとって読んで欲しいと思う次第です。やはり作風の合う合わないはありますが、もし気に入られたのでしたら前のシリーズも読んで頂けると一ファンの私としても嬉しい限りです。</div><div>また全ての要素を確認したり楽しみたい、これまでのシリーズを読んでから現在連載中のシリーズを余すことなく楽しみたいと思われる方がいましたら、<u>損は絶対にさせません</u>。という事を誓えるレベルで素晴らしいものであると私的には断言できます。</div><div>作風と言えばファンの間でお馴染みの<u>ゆで理論</u>です。物理法則や常識を覆すキン肉マンの世界ならではのもので、<u>他の作品ではなかなか味わえない面白さの１つ</u>だと思います。その要素は今回のシリーズでも健在です。ゆで理論って何だろうと気になった方も、ぜひ読んでみてください。</div><div><div id="B7F3B1C3-1383-4CF5-8C4E-A8F4C10E68FF"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170311/12/masatron/10/1b/j/o0301048913887199882.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170311/12/masatron/10/1b/j/o0301048913887199882.jpg" border="0" width="400" height="649" alt="{B7F3B1C3-1383-4CF5-8C4E-A8F4C10E68FF}"></a></div></div><div><br></div><div>そろそろ読みたくなってきましたでしょうか？</div><div>少しでも興味を持って頂けたでしょうか？</div><div><br></div><div>また、ファンの方々はどの試合がベストバウト（最高の試合)か語りたくなってきた頃でしょうか？笑</div><div>それではこのシリーズでの個人的ベストバウトトップ3をご紹介したいと思います。</div><div><br></div><div>第3位</div><div><b>ブラックホールVSダルメシマン</b></div><div>こちらは旧編にて敵として登場したブラックホールと今作の敵であるダルメシマンというキャラクターの試合です。</div><div>この事実だけでもだいぶアツいのですが、</div><div>驚きという部分でこの試合に匹敵するものは中々ない程に我々キン肉マンファンを驚かせてくれた試合でした。</div><div><br></div><div>第2位</div><div><b>シルバーマンVSサイコマン</b></div><div>こちらは史上最強のヤンデレ サイコマンが素晴らしかったです。サイコマンは今作で新登場となるキャラクターなのですが、強烈なインパクトと可愛さを存分に発揮して絶大なる印象を与えてくれました。シルバーマンとのやり取り、試合の展開も見事であり結末も素晴らしかったです。また、彼ら2人が属する完璧超人始祖の面々は皆魅力的でしたね。</div><div><br></div><div><div id="BD0C5CE2-8E29-4868-AD74-B37719C9454B"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170311/12/masatron/fa/b7/j/o0243035413887199891.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170311/12/masatron/fa/b7/j/o0243035413887199891.jpg" border="0" width="400" height="582" alt="{BD0C5CE2-8E29-4868-AD74-B37719C9454B}"></a></div><br></div><div>第1位</div><div><b>アトランティスVSマーリンマン</b></div><div>個人的No.1はこの試合です。</div><div>アトランティスも旧編にてブラックホール同様敵として登場したキャラクターなのですが、ここまで魅力的なキャラクターになるとは思ってもいませんでした。試合運びから、例のやり取り、フィニッシュまで完璧なものでその熱量に号泣したのが懐かしいです。</div><div><br></div><div>え？キン肉マンの試合がランキングに入っていないですって？先述したように様々なキャラクターが試合を行う為、27試合中キン肉マンが闘った試合は2試合となっており、尚且つどの試合も素晴らしい為に今回は漏れてしまいました。</div><div>更に連載中の200話は悪魔将軍という過去シリーズでの敵の首領と今回のシリーズでのラスボス⁈ザ・マンの試合です。興味が湧いてきましたか？今からでも遅くないです、無料連載なので試しに1話だけでも読んでみて下さい。</div><div><a href="https://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-713645/">https://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-713645/</a><br></div><div>何度もしつこく勧めて申し訳ありません。</div><div>それだけこのキン肉マンという作品が大好きなのです。</div><div>そして今年は29年、'<font color="#ff0000"><b>肉</b></font>'年という事で更なる展開に期待しつつ、作者であるゆでたまご先生に感謝の意を表して終わりたいと思います。</div><div><br></div><div>ご一読ありがとうございました。</div>
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<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 12:12:21 +0900</pubDate>
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<title>'父親の○'を描いたチャレンジ精神にアッパレ！</title>
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<![CDATA[ こんにちは。Masaです。<div>今回は私の大好きな作品である『クレヨンしんちゃん』の映画作品を。その魅力を余す事なく伝えるべく、記事にいたしました。</div><div>４月に公開を控える新作映画『襲来‼︎宇宙人シリリ』、予告編が少し前に公開となりましたが、個人的にはしんちゃん映画で『ET』の様な作品が観れるのではないかと今から期待値MAXであります。それを記念致しまして、しんちゃん映画の魅力に迫り、より多くの方に良さを知ってもらいたいと思っております。</div><div>本来なら全作品を1から語って行きたいところなのですが、「多くの人に観てもらいたい。」「鑑賞済みの方にもこの辺に注目してもう一度観てもらいたい。」という思いの強い1作品に絞らせていただきました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さてどの作品についてかと言いますと……</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>シリーズ第22作目<u>『映画 クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』</u>です！</div><div><br></div><div><div id="F54C787D-F63A-4FED-B8C4-77232C2F4A56"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170217/07/masatron/2b/95/j/o0480067313870543260.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170217/07/masatron/2b/95/j/o0480067313870543260.jpg" border="0" width="400" height="560" alt="{F54C787D-F63A-4FED-B8C4-77232C2F4A56}"></a></div>「<b><u>ロボ、でも父ちゃん。</u></b>」のキャッチコピーに思わず涙。ポスターデザインが素晴らしいですよね。そして、このポスターが公開された際に既に自分の中では<b>傑作</b>である事が確約されていた訳ですが(笑)、実際に本編を観た時の<b>衝撃</b>たるやすさまじいものでした。</div><div>まず、この作品の素晴らしさを体験していただきたく、未見の方の為にネタバレなしで見所を羅列したいと思います。<u>１つでも気になる点がありましたら鑑賞を強くオススメします。</u></div><div><br></div><div>○脚本は中島かずきさん</div><div>○野原ひろしという父親・夫</div><div>○白熱⁈のロボットバトル</div><div>○偽物と本物</div><div>○母ではなく妻としてのみさえ</div><div>○前を向き続ける事が出来るしんのすけ</div><div>○ギャグセンスの良さ</div><div>○武井咲さん</div><div>○コロッケ</div><div>○ピーマン</div><div>○キン肉マン</div><div>などなど。</div><div><br></div><div>未見の方は鑑賞後、このブログ記事に戻って来て下さり、感想を共有出来ると私としてもとても嬉しいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>〜ここからは<b>ネタバレ</b>を含みますので閲覧にはご注意下さい〜</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それでは、この作品のテーマでもある父親という部分に沿ってなるべくまとめていこうと思います。</div><div>まず、映画のタイトルロールまでの流れが完璧で最高でした。カンタムロボのジョン少年が青年に、そしてこの作品が家族・父親を題材にしてること、『クレヨンしんちゃん』という作品も認知され20年を超えてきて、熱狂したであろう当時の子供たちも家族を持つ年齢になってきている事など、様々な要素があってこそこの作品が今公開される意味、素晴らしさを実感しました。</div><div>カンタムロボ大集合はさながら前年公開された『アイアンマン3』のホーム・パーティ・プロトコルで、こういうオマージュもしんちゃん映画の魅力だなぁと再確認しました。そしてカンタムロボの映画が終わり合体を真似るしんのすけとひろし、コレが原因で腰を痛めて物語が始まっていくというスムーズな流れがこれまた大好きです。</div><div><br></div><div><div id="EC1E4EDE-89FF-4125-9787-E1A2346F5D69"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170217/07/masatron/37/a6/j/o0480016313870543262.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170217/07/masatron/37/a6/j/o0480016313870543262.jpg" border="0" width="400" height="135" alt="{EC1E4EDE-89FF-4125-9787-E1A2346F5D69}"></a></div></div><div><br></div><div>ブログのタイトルにもしましたが今作は'<b><u>父親の死</u></b>'を<u>『オトナ帝国の逆襲』の回想を筆頭に理想の父親の代名詞的な存在となった野原ひろしの<b>死</b></u>を描いている非常に挑戦的な作品であるのです。</div><div>ギックリ腰になった事から家にいても役に立たないと指摘されたひろしは病院に向かうも休日で休み、そんな帰り道に綺麗なお姉さんに導かれエステを受けることになったひろし。そこでなんと<u>ロボットに改造</u>されてしまう訳です。勿論、物語中盤にロボひろしが<u><b>記憶をコピーした所謂クローンに近い存在</b></u>であるという真実が明かされる訳ですが、オリジナルひろしとロボひろしの両者の存在や違いの表現が見事でしたね。また、真実が提示されるまでは巧みにミスリードをさせる作りになっておりその点でも見事です。</div><div>ロボひろしが前述した様に野原ひろしの記憶をコピーしたクローンであるという観点から更に掘り下げると、身体は機械であるもののロボひろしは精神面や思考・記憶的には間違いなく野原ひろしであり、知っての通りラストには活動を停止してしまうのですから、<u><b>野原ひろしが死んでしまった</b></u>と解釈する事ができ、この作品が父親の死を描いていると判断できます。この悲しい事実にも関わらず、<u>作品には陰惨な雰囲気はそこまで感じられず、寧ろ明るく、尚、前を向いている印象</u>を受けます。ここがこの作品の最も素晴らしい点かと思います。笑いと感動、そして辛さなどの配分が非常に絶妙で、ギリギリのバランスで成り立っているのではないかとも感じますし、この題材でこのストーリーをやり切った製作陣には頭が上がらないです。バランスに関しては、笑いのセンスが近年の作品の中でもトップクラスである事も大きく影響しているのではないかと思います。</div><div>ここで、前を向いているという印象を特に大きくしているのが、最後のロボひろしとしんのすけのやり取りだと私は思っているので2人のやり取りを終盤の流れとともにまとめて行きたいと思います。</div><div><br></div><div><div id="96A856AA-3A01-4E7F-B7F2-795E79371234"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170217/07/masatron/b5/8b/j/o0471031213870543265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170217/07/masatron/b5/8b/j/o0471031213870543265.jpg" border="0" width="400" height="264" alt="{96A856AA-3A01-4E7F-B7F2-795E79371234}"></a></div></div><div><br></div><div>事実が判明し2人になった野原ひろし。真相が判明した時のロボひろしの表情が忘れられないですね。しかし、しんのすけの対応が軽く、どっちが本物か聞かれた際にロボひろしを選ぶなど笑えるシーンを挟みつつ、それでいてその純粋さが重要でもあるという作品全体のバランスを上手くとった演出があり、辛さが後を引かないのも良いです。また、鉄拳寺との白熱のロボバトルの後、オリジナルひろしの元にみさえが駆けて行き、雨の中1人残ったロボひろしに声をかけるしんのすけがカッコ良すぎて泣けました。ピーマンのくだりも最高で<u><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「終わりか</span>？ロボ父ちゃん、ごちそうさま‼︎」</u>からのひろしの<u>「お前の叫び、集積回路の奥の奥まで響いたよ。」</u>はとてもアツい。まさかピーマンでここまで盛り上がるとは思いもしませんでしたね。(このシーンでまさかのキン肉マン⁈と思った人は自分以外にもいるはず 笑)</div><div>そしてラストの巨大ロボバトル。このシーンで1番好きなのはやはり<u>「こんな時、しんのすけなら⁈」「いつもの！」</u>のやり取り。ロボひろしとしんのすけ、2人の間だけに共通認識が生まれているのが本当に良かったですし、ここで涙腺崩壊しましたね。演出としてこれまたずるいのが腕相撲後にロボひろし視点になるシーンです。そこで、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しんのすけに「自分は本物のとーちゃんじゃなかったみたいだ」と伝えるも、即座に「ロボとーちゃんもとーちゃんだ」と返してくれるしんのすけがまた。</span></div><div>そして、肝心の最後のやり取りのシーンです。しんのすけはロボひろしの「デッカくなれよ。」という言葉に対して</div><div><br></div><div><font size="5"><b><u>「オラ、デッカくなる。さっきの巨大ロボットよりももっと、もーっとデッカくなるぞ！」</u></b></font></div><div><br></div><div>と全力で答えるんですよね。いつも通りのしんのすけ。明るく前を向き続けることが出来るしんのすけ。そんな彼の口から出た彼らしい一言。息子の成長を見れない事がどんなに悔しく、どんなに悲しい事であるか。そして私達観客にも計り知れない感情が伝わってくる。それにも関わらずしんのすけの姿を見て最期は笑顔で去っていく。そう、父親としての、人間としての野原ひろしの強さがあってこそなのだけれども、しんのすけの前を向く姿勢、しんのすけの強さ・ブレない芯があってのあの安堵の笑顔なのだと思うのです。このやり取りがあるのとないのではだいぶ印象が違ってくると思いますし、これによって作品の帰着点が完全に定まっているとも感じるのです。</div><div>故にこの作品は、今までのキャラクターの積み重ねやイメージを最大限に活かし、父親とは？命とは？更にはクローン問題等々、様々なメッセージも含みつつ、娯楽作品として子供も大人も楽しめる作品であると断言しても良いとも思います。本当にアッパレです。</div><div><br></div><div>そして、もう１つ語っておかねばならないのがこの作品での<u><b>みさえ</b>の立ち位置、腕相撲での声援と2人のひろしの反応</u>についてです。</div><div><div id="57569C81-782C-46BA-B9FF-069064F5F236"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170217/07/masatron/ba/39/j/o0480027013870543267.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170217/07/masatron/ba/39/j/o0480027013870543267.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{57569C81-782C-46BA-B9FF-069064F5F236}"></a></div><br>今までの映画作品では母親としてのみさえが描かれてきた訳ですが、この『逆襲のロボとーちゃん』では一貫して妻としての野原みさえが描かれているのが分かると思います。それ故に、しんのすけと対照的に描かれているシーンも少なくなく、感情移入し辛い部分もありますが、非常にリアルでみさえというキャラに新たな一面を見る事ができました。そしてこのリアルさが腕相撲での声援に効いてきていると感じます。</div><div><b><font size="5">「あなた、勝って！」</font></b></div><div>この台詞に何を感じるか。オリジナルひろしに対する声援なのか、はたまた両者に向けたものなのか？この声援を受けた両者の反応からオリジナルのひろしに向けたものだとする解釈も頷けますが、私は<u>両者に向けた</u>ものだと解釈しています。それを裏付けるのは、みさえの描写であり、<b><u>リアルさ</u></b>だと思います。ロボひろしを最初は受け入れられないが次第に心を許し普通に接する事が出来るようになる。そんな時に元のひろしも現れて、確かにみさえからしたら'本物'な見た目のひろしが生きていてくれた事が嬉しく、屋上でのシーンはそれが顕著に現れたロボひろしにとっては残酷なシーンとなっています。しかし、みさえはその後の家族会議なども含めて正直何が正解なのか分からずにいるという印象であり、何度も言うようにリアルな客観視された行動が描写されているが故にみさえの心情が状況が悪化するにつれて痛いようにこちらに伝わってくる作りとなっているように思います。</div><div>そこでセリフに関して考えてみると自分の力ではどうする事もできないみさえが、2人のひろしをただただ見守ることしか出来ないという構造が見えてくると思います。一緒に過ごして実情も知った結果、みさえの中でもロボひろし＝野原ひろし＝大切な夫という認識になった事は明らかであるので、このセリフには<u>みさえのやるせない気持ち、でもしっかりとどちらのひろしも夫であり、2人の子供の父親であるという考えの意思表示を含んだ精一杯の言葉</u>だったのではないかと考える事が出来ます。その言葉を受けたひろし、片方は何かを悟ったように挙動を止め、もう片方はその言葉に奮起し力を込めた。そして腕相撲はオリジナルひろしが勝利を収める。それではロボひろしは何を思い、ハッとなったのか。勿論、自分の置かれた状況を改めて理解した事も要因の１つではあると思いますが、個人的な見解としては<b>走馬灯</b>に近い現象が起きたのではないかと思うのです。自分も野原ひろしなんだ、野原みさえの夫で家庭があり父親で……<i>考えれば考えるほど辛い。このブログを書いている最中、何度も涙してしまった私ですが</i>、<u>ロボひろしの挙動の停止は諦めなどではない</u>と思うのです。そもそもロボひろしが腕相撲をしようと思ったのも自分の身体がもうあまり長くない事を予期した上でのオリジナルひろしに全身全霊をかけて勝負して超えて行ってもらう為であると思う訳です。この事から力を抜くなんてひろしらしくないですし、劇中でも<u>しんのすけとの腕相撲で「男の勝負は正々堂々と」という言葉</u>を貰っていますし、あの瞬間の2人のひろしの差は置かれた状況により<b><u>偶発的に生じた差</u></b>なのではないかと考えられます。家族の事を思った際に頭を過ぎった感情が違っただけであり、つまりみさえの精一杯の言葉は2人の心にしっかりと届き、心を大きく動かしたのだと思うのです。</div><div><br></div><div><div id="1E49EA7F-5D13-4D67-97A7-4E9C6BA1F8AC"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170217/07/masatron/7f/2e/j/o0340018813870543269.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170217/07/masatron/7f/2e/j/o0340018813870543269.jpg" border="0" width="400" height="221" alt="{1E49EA7F-5D13-4D67-97A7-4E9C6BA1F8AC}"></a></div><br></div><div>みさえのこの言葉があったからこそ<u>家族の事を思い返し、思い出を振り返り、本物が登場してから自分は記憶だけの偽物であると悩まされる中で自分も野原ひろしなんだと思う事が出来る瞬間が与えられた</u>と考える事も出来、ひろしにとってのみさえという存在の大きさも伺えるのではないかと思います。</div><div>野原ひろしという男の器の広さ、野原家という素晴らしい家庭、この作品を通して他のしんちゃん映画にもより深みが出た様な気がする私です。</div><div><br></div><div>最後に、段々原のラストの台詞が個人的に大好きなのでこれについても少しだけ語らせてください。</div><div><u>「あなたの1番の罪は人の心をおもちゃのように弄んだ事です。」</u></div><div>という深くて重い一言。</div><div>どこか抜けたところがある段々原にこの台詞を言わせる事でより鋭さが増している様に感じました。この台詞を受けて初めて自分の犯した大罪に気づいた様子の黒岩の描写も良かったです。ここでは黒岩が家庭が冷え切っていたとは言え家庭を持ち父親であるという設定も活きてくる見事な演出だったと思います。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">補足としてですが、映画版と漫画版では日常に戻った際のラストカットが違っていて、個人的には漫画版が好きです。気になる方は漫画版も是非チェックしてみて下さい。</span></div><div>ここまで長々と『逆襲のロボとーちゃん』のすごさについて精一杯まとめたつもりですが、いかがだったでしょうか？再びこの作品を手に取るきっかけに、クレヨンしんちゃんという作品を観るきっかけになれば良いのですが。</div><div>始終、個人的な見解と感想ですが少しでも参考にしてもらえると嬉しいです。</div><div><br></div><div>それではまたの機会に。</div>
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<link>https://ameblo.jp/masatron/entry-12248538080.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 07:24:10 +0900</pubDate>
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<title>『ドクター・ストレンジ』 MCUの新たな幕開け</title>
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<![CDATA[ <div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">&nbsp; 遂に日本でも先日、1月27日に公開となったMCU（マーベル・シネマティック・ユニバース 以後MCU表記)最新作『ドクター・ストレンジ』。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">昨年『シビルウォー』にて死闘を繰り広げたアイアンマン、キャプテンアメリカがいる世界において遂に魔術の存在が明らかになったのです。<br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">MCUもフェーズ3という段階に入り益々勢いを増すこの頃、本当に目が離せませんね。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><div id="0CBCEE14-7D57-4E3D-B49B-B9E7A4DC2877"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170205/06/masatron/67/5b/j/o0480025313861396761.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170205/06/masatron/67/5b/j/o0480025313861396761.jpg" border="0" width="400" height="210" alt="{0CBCEE14-7D57-4E3D-B49B-B9E7A4DC2877}"></a></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div>これより下記はネタバレを含みますので閲覧にはご注意下さい。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">それでは本題に入りたいと思います。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">まず、この作品を語る上で欠かせないのが<b>映像表現</b>。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">道路、建物が<i>捻じ曲がり</i>、<i>変形し</i>、<i>再編される</i>見事な描写に心が踊りました。また、魔法陣や様々なレリックによる戦闘描写が堪らなくカッコいい。詳しくはキャラクター個々のスタイルについてを含めて後ほど語りたいと思いますが、とにかく内なる中ニ魂が叫びをあげるくらいの代物で思わず真似したくなってしまいます。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">そういった映像描写で一番好きだったのは終盤の時間が逆行する中でのバトルですね。人や物が予想出来ない動きをする空間での死闘、次の動きの読み合いなどの描写が堪らなく好きで、モルドの戦闘スキルが光っていたかなぁと個人的には思います。次点でエンシェント・ワンの2度目の対カエシリウス戦です。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">また、素晴らしいVFXばかりに目が行きがちですが魔術を繰り出す際のムーブも素晴らしいですよね。その振り付け、そして役者さんによる演技によって更にリアルさが増し、我々観客がその世界観に没入できる要素となっているのは間違いないですし、説得力を持たせる大きな要因になっていると感じます。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">映像描写でもう1つ語っておかなければならないのが、ストレンジが初めてカマタージを訪れた時にエンシェント・ワンにより体験させられた<b>マルチバース</b>の描写です。『アントマン』の<b>量子世界</b>の描写に似てますよね。量子世界が時間や空間を超越した、人類にとっては未知の世界と説明されている事からも、これからこの２つの作品の繋がりだったりが明らかにされていくのかもしれないですし、様々な考察が出来て今後の展開が非常に楽しみです。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">加えて、公開が予定されている『アントマン&amp;ザ・ワスプ』に今回『ドクター・ストレンジ』で視覚効果を担当したステファン・セレッティさんが起用されたというのだから期待せずには居られないです。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><u>作品ごとの繋がりや小ネタを楽しみ、色々と考察出来るのがやはりMCUのウリの1つ</u>ですよね。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><div id="FDE7C4C6-2331-492C-825F-DA0CCFDA1631"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170205/06/masatron/39/f9/j/o0480026013861396763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170205/06/masatron/39/f9/j/o0480026013861396763.jpg" border="0" width="400" height="216" alt="{FDE7C4C6-2331-492C-825F-DA0CCFDA1631}"></a></div><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">圧倒的、革新的な映像描写もさる事ながら、本編のストーリーも手堅くヒーロー作品として王道な作りになっており、笑いどころも満載で万人ウケするものとなっているのかなと感じました。その一方で、カタルシスに欠ける部分もあり、やや否定的な意見が存在しているのも頷けるかなと思いました。MCUも作品を重ねフェーズ3と銘打っている訳ですし、もう少し冒険しても良かったのではないかとも思いますしね。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><b>しかし</b>、個人的には<u>ドクターストレンジのオリジン、ヒーローとしての確立の物語</u>という観点で見れば最高にアツい作品なのではないかと思います。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">自分が築き上げた自分を肯定する全てのものを無くした者が、新たな道を自らの力で切り開き、真の道を見つけるまでの物語なのです。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">物語冒頭、事故で腕を怪我する以前には、クリスティーンにERに誘われるも自分の求めるものとは違うという理由から断ったり、事故直前の助手？との会話では患者を自分の地位や技術という観点から判断して手術を行うか決めるという様な描写がありました。また、患者の家族とはコミュニケーションは殆ど取らない事が手術を施した患者の家族との接し方などから分かります。人の命を救うという意思を持っているものの、より多くの人の命を救い、それに全ての力を注ぎたいという一般的なヒーロー観の様なものは持ち得ていないという事、また、他人に関心がなく自分本位である事などが見えて来るのではないかと思います。勿論、それが悪だという訳ではないですし、寧ろ世の為、人の為に日々を過ごす素晴らしい人材であったことには違いありません。しかし、真の力を引き出せていないとエンシェントワンは言うです。<u>ストレンジは<b>失敗を恐れ</b>、患者を救うのではなく自分を救う・守る為に医者として命を救っていた</u></span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><u>のではないか、それ故に力を最大限発揮出来ていないのではないか</u>と。</span></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">つまりは失敗を恐れるがあまり力を最大限に発揮する事も出来ず、人々の命を救う事にも全力を注げずにいたという事なのでしょう。</span></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">ストレンジは腕の自由を失い、カマタージを訪れ、修行に身を投じ、学び、理解して行き、大きな世界の渦に飲み込まれるてゆく中で、世界の為に闘うなんて僕には出来ないとも発言しています。</span></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">しかし、<u>ヴィランであるカエシリウスに自分を重ね</u>たり、師であるエンシェントワンとの対話を通して自分という存在を考え直すのです。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">クリスティーンに対する接し方にも変化が見られ、彼の内心の変化が上手く表現されているのが良いですよね。(ちなみに、香港に向かう直前の別れの際のキスは印象的で、初鑑賞時はうわぁぁとなりました。)</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">そして、数々の試練を経てドルマムゥ戦で遂に、他人の為に自らを犠牲にすること、そしてその為なら過去の自分が最も恐れていた失敗・負けでさえも受け入れるという当に'ヒーロー'的な高みに至った訳です。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><div id="F46B2207-1CA6-48BD-B6C0-EBE589C38A81"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170205/06/masatron/c4/49/j/o0480024013861396768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170205/06/masatron/c4/49/j/o0480024013861396768.jpg" border="0" width="400" height="200" alt="{F46B2207-1CA6-48BD-B6C0-EBE589C38A81}"></a></div><div id="F46B2207-1CA6-48BD-B6C0-EBE589C38A81"><br></div></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">ストレンジという人間の成長・確立の物語として非常にアツい展開だと思いませんか？その構図に気付かされた時、ドルマムゥとの決着のつけ方の巧さに圧倒されましたね。それ故にこの『ドクター・ストレンジ』という作品が大好きです。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">今回がオリジンエピソードだっただけに、今後のアベンジャーズの面々との絡みや『インフィニティ・ウォー(仮)』での活躍に期待が膨らみますね。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">さて、最後にキャラクターに対する個人的な感想等を書いて終えたいと思います。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">7.<b>クリスティーン</b></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">&nbsp; ストレンジとの恋模様、気になります。どっちに転ぶかまだ分からないですよね。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">ストレンジが怪我をして病院にやってきたシーンは仕草や反応が可愛くて大好きです。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">今後も何らかの形で出てきて欲しいですね。</div><div style="text-decoration: -webkit-letterpress;"><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b>6.ウォン</b></span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; 笑いどころの半分くらいは彼のシーンなのではないでしょうか？好きです。今後の活躍に期待したいですね。</span></div></div><div style="text-decoration: -webkit-letterpress;"><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b>5.ドルマムゥ</b></span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; 非常に可愛くて萌えました。</span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">登場の噂を耳にしていましたがいざ劇中で名前を聞いた時の胸の昂り様は表現し難い程のものでした。もう少しデザインが原作寄りでも良かったのではないかとも思いますが……</span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">サンクタム含め、描写からしてアガモットの眼(<font color="#80ff00"><b>タイムストーン</b></font>)&gt;ドルマムゥっぽいですね。タイムストーンがなかなかに強大な力過ぎて開いた口が塞がらないです。完全に扱える様になれば、対象物の時間を戻すだけでなく、その場の時間そのもの、また分岐やループさえも自由自在という感じの様ですし、恐ろしい力です。</span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ドルマムゥがループに気付けたのは時間を超越した存在ゆえで、普通の人なら気付かないのでしょうか？その辺も気になりますよね。</span></div><div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b>4.カエシリウス</b></span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; <u>拘束具のシーンでどれだけのマッツファンが死を迎えた事か</u>……</span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">戦闘スタイルとしてはドルマムゥの暗黒ディメンションの力を得てからはミラーディメンション由来？の武器を使う様になっていてヴィランらしさもあり、通常の魔術師との差別化という観点からも良かったです。</span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">他のMCUオリジン作品と同様、主人公と対極に位置する同じ力を有した存在、ifとしての可能性として描かれていたのもMCUのお決まり事項であって、好きでした。</span></div></div><div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b>3.エンシェントワン</b></span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; 性別を超越したカッコ良さで、しかし時折見せるウインクや落ち着かない仕草、'この景色を少しでも長く〜'の発言などの可愛さがずるいです。好きになるに決まっているじゃないですか。</span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">冒頭のバトルの際でフードを被っている事が後の暗黒ディメンション由来の力の利用という点に繋がってくるのも良いですし、何より戦闘スタイルがとんでもなくカッコいいですよね。扇型の魔法陣で舞いながら攻撃する優雅さには惚れ惚れしてしまいます。</span></div></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あと一つ気になる事と言えば、何度危機を回避しても必ずこの景色を見ると死の直前に言っていました。何の力によりそのヴィジョンを見たかにもよりますが、定められた死は避けられないという事でしょうか？謎が深まります。</span></div><div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b>2.モルド</b></span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; 原作ではカエシリウスの立ち位置に近いモルド。案の定、今回で闇堕ちしてしまうのは嬉しいやら悲しいやら。個人的にすごい好きなキャラクターでした。レリックのブーツをストレンジに披露するシーンが嬉しそうで大好きですね。ブーツを駆使した軽い身のこなしが観ていて気持ちいいですし、何と言ってもスカイウォークですよ 笑</span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ロマンですよね。</span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ストレンジに言った、レリックが選ぶとの発言に関してですが、カエシリウスらがレリックを使っていない事には関係性はあるのでしょうか？ただ単に高位の魔術師にはレリックが必要ないという理由なのかも知れませんが、レリックに見限られるという事もあるのかななんて思ったりもしました。レリックは単に魔術の相性だけで選ぶのか、それとも人の内面を含めて判断してくれるのか。今後の展開次第ですが、悪に堕ちたモルドがストレンジとの闘いの最中ブーツを使えなくなる展開とか泣けませんか？個人的にはそういうのが観たいななんて思ったりもします。</span></div></div><div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b>1.ドクターストレンジ</b></span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; 前述した通り見事なオリジンだったと思います。</span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最後に傷の残った手とともに、クリスティーンから貰ったであろう壊れてしまった時計を身に付けるシーンの素晴らしさ、ストレンジの覚悟が窺えるとてもいいシーンですよね。</span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">マントとストレンジの関係もコメディちっくで楽しいです。明確な意思を持っているのも面白いですし、他のアベンジャーズのメンバーがそれを見てどんな反応をするのかも楽しみですね。</span></div></div></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">アストラルディメンション、ミラーディメンション、暗黒ディメンション等々マルチバースの存在が提示され、さらなる拡がりを魅せたMCUの世界観。ドクターストレンジがアベンジャーズにどんな影響をもたらすのか。期待に胸を膨らませ、今後もMCUの世界を楽しんでいきたいと改めて思わせてくれた素晴らしい作品だったのではないかと思います。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">これからも映画やドラマ、アニメに関する感想を書いていこう思いますのでよろしくお願いします。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">それでは今回はこれにて。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">ご覧頂きありがとうございました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/masatron/entry-12244759065.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 07:05:12 +0900</pubDate>
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<title>映画、ドラマの感想を。</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>この度、念願のブログを開設しました。<br><br>ここ数年口だけは達者で<br>筋トレをしたい。<br>ブログを書きたい。<br>絵の技術を上げたい……<br>等々、思いはするものの全く行動に移さず終いな日々を過ごしてきた訳ですが、新年明けて早々、僅な行動に伴う奇跡の出会いが私を変え、'思い立ったら即行動を'という今年の抱負を持つに至った事が全ての始まりです。<br>詳しい話は割愛させて頂きますが、纏めると<br>そんなこんなでまずはブログを始めてみようといった感じです。<br><br>早速、このブログの趣旨に入りたいと思います。<br>当ブログは映画や海外ドラマなどをメインに感想や自分なりの解釈を自由気ままに、自分の内にある作品に対する'熱量'だけを頼りに書いていこうというふわっとした目的で、また感想の整理や共有が出来たらいいなという想いの下、管理していきたいと考えています。<br>投稿は不定期ですが、なるべく多くの作品に触れていきたい所存です。<br>拙い文章ですがお付き合いくださると嬉しいです。<br><br>第一弾としてはMARVELスタジオ最新作『ドクター・ストレンジ』を予定してます。<br>どうぞこれからよろしくお願いします。
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 02:05:33 +0900</pubDate>
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