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<title>さくままさよblog</title>
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<description>データ／情報／ナレッジと格闘する 不惑女子の ”日々是カイゼン”な毎日</description>
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<title>母の務めと嫁の務め</title>
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大河ドラマ。斎藤福こと春日局の出番がやってまいりました！春日の局といえば、その辞世は　　　西に入る　月を誘いて　法をへて　今日ぞ火宅を　逃れけるかなという一句です。これは、和泉式部が詠んだ　　　門のほか　法の車の　音聞けば　われも火宅を　出でにけるかなという句を下敷きにしたという方もおられます。和泉式部は、叶わぬ恋を胸に生涯通した女性。春日局にもまた、秘めた情愛があったのかもしれない、と。お江・崇源院との確執が取り上げられがちな春日局。ましてや、今回の大河ドラマ、お江さんが主役なので春日局が悪役
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<dc:date>2011-10-11T18:15:35+09:00</dc:date>
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<title>邪は正に勝たず：最近のメディアに思うこと</title>
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久かたぶりの更新です・・今日は、先月の神社庁のありがたい言葉から。　　　未だかつて　　　邪は正に勝たず菅原道真公の言葉だそうです。意味は解説するまでもありませんが「よこしまなことは結局は正義には勝てない」という意味です。『菅家後草』という書に、ある言葉だそうです。正義を信じて生き抜くべし！という言葉は、論語にもありますね。最近、震災や福島原発、小沢一郎さんの公判などなどメディア報道のあり方が気になります。民主党政権が誕生したのも、メディアのキャンペーンが利いたはず。私は、当時の周囲でも「あんな非
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<dc:date>2011-10-10T10:15:34+09:00</dc:date>
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<title>8月総括（終）3.11後の会社経営</title>
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総括の最終版です。リーマンショックの後、論客の方からあちこちで経済成長期の　　　明日は今日より確実に　豊かになる　　世界から　　　明日は今日よりも確実に　貧しくなる　　世界へ。という言葉が語られました。そして、3.11。今、各所で目にする「ガンバろう、日本」というのは決して情緒的ではなく、事実として立ちはだかっていると思うのです。そんな時にコンサルタント「外の人」が果たしてどこまで有益なのだろうか・・・それが、半年前の私の心象風景でした。今、プロジェクトのラップアップで資料を整理しています。初期
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<dc:date>2011-09-04T21:15:09+09:00</dc:date>
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<title>8月総括（３）コンサルタント＝外の人を使う価値</title>
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８月総括の続きです。今回のプロジェクトは私にとっては一つの転機でした。「コンサルタント（外部の人）」から「社内の人（内部の人」」に。世の中には「コンサルタント＝偉そうにモノを申す人」と勘違いして「先生」と呼ばれることにご満悦なコンサルタントの方もいます。そこまでは極端としてもコンサルタントと社内の人とでは、大きな違いがあります。客観的に考えるか、主観的に考えるか。なんだよ、当たり前じゃんか・・・と思われるかもしれませんが、実はこれはとても大事なことです。客観的になれるから、的確な指摘が出来る。・
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<title>8月総括（２）共感をよぶ情報発信力</title>
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８月総括のつづきです。プロジェクトの締めにあたって、とてもとてもとてもとても嬉しかったことがあります。それは、社内に情報発信力がついたことですこれは、実は副産物でした。というのも「社内の人たちの情報発信力をつけよう」という意識はまったくもっていなかったのですが８月最後になって、マネージャさんが全社宛てに発信したあるメールは非常に的確に、現場の努力を評価し、モチベーションを上げまた反省すべき点、マネジメントとして不足だった点などなど率直に語ってらしたのでした飲食業というのは、本部と店舗に物理的な距
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<title>8月総括（１）情報システムのない世界</title>
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ふーっと一息・・な９月の入りです社会生活も一区切り。これからの生活への期待と不安はまた書くとしてまずは、これまでの総括を。Twitterやfacebokで、毎度、徒然につぶやいてきたデータ・帳票・プロセス・・そしてビジネスモデルという「High Level DataModel」設計私の格闘劇は、もっとも肝心の運用面を見ずにして終えることになりました。大きく学んだのは、一つ。　　　情報システムがまったくない世界というのは　　　とてつもなくシンドイということ。ERPリプレース直後の、ドタバタの収束を
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<title>マネジメントの極意（超簡易・超私論ドラッカー）</title>
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マネジメントの極意（8月15日版）を送ります。お約束した「ドラッカーのマネジメント論」です。■ドラッカーは、最近、NHKで「もしドラ」というアニメをやっていたので、名前くらいは聞いたことがあるでしょうか？ドラッカーはアメリカの経営学者です。「ケイエイガクシャ」というのは一体何の職業なのか…率直に問われると難しいですが「会社経営のあり方について研究する人」でしょうか。■ドラッカーは世界的な著名人ですが、特に日本で人気があります。私の理解では、欧米流の「がっつり数字でマネジメントする社会」に彼なりの
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<title>マネジメントの極意（大局観を身につける）</title>
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今月のマネジメントの極意（マネ極）は、本のご紹介です。私のいた業界では、1つのプロジェクトを複数の会社で分担することが多く仕事の&quot;作法&quot;として　　「誰が何を担当するのか」「誰に何を報告すべきか」が徹底されています。これが守られないと、プロジェクトが進まないので、足並みを乱すと途端に非難ゴウゴウ。クレームが来ます。「○○さんは問題がある。支障があるから、変えてくれ（外してくれ）」といった具合。狭い世界ですから、1つのプロジェクトで村八分にされると風評（！）が広がって、度がひどい時は「あいつは使えな
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<title>データマネジメント分科会キックオフ！</title>
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はなはだ手前味噌ですが（blogなんだから当たり前か^_^&#59;）明日、DAMA日本支部の分科会「意思決定品質を向上させるデータモデル活用」が始まります。以下は、当日のキックオフのレジメからの抜粋です。（０）テーマ発案の背景上記の設立経緯を踏まえると、DAMA日本支部の組織基盤を強固にするためには、①データ管理領域での経験と知識を有する人材が集結すること　②その経験と知識が、自分の所属する組織だけでなく広く世の中で集合知として共有されること　の2点が支部の主な存在意義であると考えている。また、デ
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<title>EQを改めて：部下への一言、上司からの一言</title>
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現場から要望があったので、EQを改めてじっくり読んでみました。まずはおさらい。EQには　①自分の情動を知る　②感情を制御する　③自分を動機づける　④他人の感情を認識する　⑤人間関係をうまく処理する　　という５つの領域がある、と学びました。前回は、自分の怒りの感情のコントロール方法をピックアップしてみました。それは①と②＝自分自身の課題です。かたや、店舗スタッフのマネジメントは④⑤の領域になってきます。EQでは夫婦、友人、職場など、さまざまな人間関係を扱いますが、職場のEQを考える事例を紹介してみ
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