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<title>脊髄内海綿状血管種との戦い</title>
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<description>このブログは自分がこの病気にかかって不安でネット検索した時にあまりに症例が少なく不安な気持ちで一杯だったから…。というのもこの病気にかかるのは100万人に1人らしく情報がないのも当然でした。少しでも今後同じ病気のにかかる方の力になればと書くことにしました。</description>
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<title>脳神経内科受診</title>
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<![CDATA[ <p>脳神経内科の順番待ちの時、内心癌じゃないか？とドキドキしていた。<br>いよいよ自分の番になり診察が始まった。両手を上げて万歳したり、目の動きの確認、足の動き、筋力の確認、そしていよいよ初めてのMRI腰椎のMRI撮影に加え女医から胸椎のMRIの提案。<br>一通り検査が終わって最後に血液検査。<br>そして結果待ちの間に車椅子を借りて秒院内のコンビニへ。コーラとパンを購入し、コンビニ店内の飲食スペースで食事<br>そしてついに結果を聞きに先生の元へ。<br>先生は「家族は来てますか？私が思った通り脊髄の中に腫瘍のような影が見えます。それがなんなのかハッキリこの場でお伝えすることはできませんが、良い病気でないことは確かだしこの影の物体がおそらく脊髄内の神経を圧迫しているから足の自由を奪われてるんだと思います。なのでこの病院では治療が困難なので紹介状を書きますのでそこに後日行ってもらって良いですか？」と言われた。<br>正直俺は内心笑いが込み上げ『ドラマか！！』とツッコミたくなった。<br>と同時に嫁になんていったら…。<br>嫁の悲しんだ顔が脳裏に浮かんだ。<br></p>
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2022 23:10:49 +0900</pubDate>
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<title>恐怖の始まり</title>
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<![CDATA[ <p>後日、脳神経内科を受診すべく、再び私立病院を訪れた。その頃はもうろくに歩くこともできずT字杖を親に買ってもらい最初はそれで歩いていたけれど段々と足の自由を奪われ自分でもう一本Amazonで杖を購入し、両手に持って<br>なんとか歩いていた。そんな状態で病院を受診しに行ったもんだから病院に入ってすぐ看護師さんに「何科を受診ですか？」と聞か『脳神経内科です。』と答えると慌てた表情で「ちょっと待ってください！！」と言い奥からストレッチャーを持ってきた。俺はそんなものに乗りたくなっかたので『大丈夫です。』と言い自分で脳神経内科に歩いて行った。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mashmaru7/entry-12736207136.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2022 22:25:15 +0900</pubDate>
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<title>再び市立病院</title>
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<![CDATA[ <p>約束の１ヶ月が経つまで結局足を引きずりながら言われた通りの薬を飲んで治ると信じてでもあまりに酷いのでヘルニアの手術も視野に入れないといけないと思い夫婦で話し合い手術することを決意した。<br>そして病院に迎い、担当の先生にその旨を伝えた。すると先生が少しお待ちくださいねと奥の部屋へ引っ込むと別の先生が現れて担当の先生にこのヘルニアでこんな症状になるわけないだろが！と怒鳴りつけ突如脳神経内科へと紹介された。そしてまた別の日に脳神経内科へ来てくださいと言われ、帰された。脳神経内科…。嫌な予感が立ち込め家ではGoogleで色々な病気を調べるようになった。そして１つの病気が目に止まる。脊髄空洞症。これか？？<br>それとも脊髄腫瘍。後者だとマジウケる。<br>そう思いながら自分でいい方に考えようと必死になってた。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mashmaru7/entry-12730008311.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 08:08:56 +0900</pubDate>
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<title>病院から１ヶ月の間</title>
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<![CDATA[ <p>診察を受けて、医者に言われた通り薬を飲みながら1週間程過ごした。仕事の休憩中に屋上にタバコを🚬吸いに行って階段から降りて来た途端にものすごい勢いで便意に襲われた。やばいと思い左足を引きずりながらトイレに駆け込みズボンを下げた途端に便がすごい勢いで出た。危うく漏らすとこだった。</p><p>こんなこと今までなかったのに？？なんで？？と思ってズボンを履いた矢先今度は右足のに突然違和感。足が急にぶるぶると凄い勢いで震え出し力を奪われた。思うように足が突然動かなくなり困惑しながらなんとか仕事場に戻りデスクワークだった為なんとかその日の仕事を終えた。車に行くまですごい苦労しながらなんとか辿り着き運転を試みるも右足が動かない為左足でなんとか走行し帰宅した。ここからさらに地獄が続く。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mashmaru7/entry-12718146205.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2021 22:09:17 +0900</pubDate>
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<title>ついに病院</title>
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<![CDATA[ <p>釣りから帰宅後夜には左足の異変が消えた。しかし怖くなってネットで調べたらヘルニアの症状に似てた為、あーついにヘルニアかぁと思いつつ病院に行くことに決めた俺は次の日家の近くの私立病院へ向かった。受付で症状を話すと整形外科に案内されそこでレントゲンを撮り、大学病院から来た若い先生から診察を受けてヘルニアだと言われた。薬💊を1ヶ月分渡されて様子を見て悪くなるようだったら次の1ヶ月後の診察で手術するか決めましょうね！と言われたのでヘルニアだと信じて家に帰った。しかしこれがまさか誤診だとはこの時のおれは知るよしもなかった…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mashmaru7/entry-12718141493.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2021 21:45:10 +0900</pubDate>
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<title>異変</title>
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<![CDATA[ <p>初めに異変を感じたのは2020年4月ごろ。</p><p>腰の痛みを感じるようになり左足にビリビリした痺れを感じた。でもこの時はすぐ治るだろうと放置。</p><p>それから暫くして入浴時にまた異変。左足が温度を感じることができなくなったことに気づいた。</p><p>これは流石にやばいと思いつつも休みの日は楽しみの釣りを堪能し病院に行くこともせず過ごした。</p><p>しかし、5月頃の釣りの際遂に体に限界が訪れた。突然テトラの上で左足の感覚がなくなり動けなくなった。テトラの上で動かずにいるとたまたま近くにいた高校生カップルに異変を悟られ助けられる。テトラから下ろしてもらいすぐに帰宅しようとするも運転も凄くしにくかった為途中、途中休憩しながらなんとか家に帰り着いた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mashmaru7/entry-12718137487.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2021 21:24:37 +0900</pubDate>
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<title>脊髄内海綿状血管腫との戦い</title>
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<![CDATA[ <p>はじめに。</p><p>自分がこの記事を書こうと思い立ったのは、</p><p>この病気がいきなり判明して訳もわからないまま</p><p>足の自由を奪われ、不安と恐怖心に駆られながら</p><p>入院することとなり、1番の支えであった家族とも</p><p>コロナ渦のせいで面会規制が入り相談もできずに</p><p>まさに絶望感を味わった時にネット検索から</p><p>同じような病気の人のブログを見かけて元気をもらいましたが、自分と同じ病名のブログは見つからなかったためこれからもし自分と同じ病気になった人のためにここに残そうと思いました。文面は下手ですがお付き合いよろしくお願いいたします。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mashmaru7/entry-12699382766.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Sep 2021 05:12:20 +0900</pubDate>
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