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<title>ツッコム俺の身にもなってくれ!!</title>
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<description>西野大地(16)と東野院空(16)の二人が送る学園コメディー</description>
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<title>ハロウィンな先生</title>
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<![CDATA[ ○教室・朝<br>大地「そう言えば、次の授業ってなんだ?」<br>陽子「道徳だよ」<br>大地「道徳か。　そういや今まで一回もやってなかったな」<br>月華「何でも、道徳の担当する先生の体調がよろしくなかったらしいぞ?」<br>大地「そうなのか」<br>空「面白い先生だと良いな!」<br>大地「お前、そればっかり」<br>空「別に良いだろ!!　授業は楽しくてなんぼなんだ!!」<br>月華「まあ、その意見に反対は出来んな」<br>空「だろぉ？」<br>大地「お前らなぁ……」<br>チャイムが鳴る。<br>陽子「あ、チャイムが鳴った」<br>教室の扉が開く。<br>不蘭　拳（３２）♂「はい皆、チャイムが鳴ったぞ。　トリック・オア・席につけ」<br>クラスに沈黙が走る。<br>クラスメイト（何か凄い季節外れな先生がやってきたー!?!?）<br>空（あの先生が面白い確率、100％!!）<br>大地（いや、確かに面白いビジュアルはしてるけども……）<br>不蘭「えー、この学校の道徳を担当することになった不蘭拳だ。　宜しく頼む」<br>大地（見た目のまんまかよ!?）<br>不蘭「良い子に授業を受けないと解剖しちゃうぞ☆」<br>大地（怖い!!　この先生怖い!!）<br>不蘭「それじゃ、授業を始めるぞ」<br>大地（大丈夫……、だよな……?）<br><br>二十分後<br><br>不蘭「この様に、人は一人では長く生きてはいけない。　だからこそ」<br>大地（取り敢えずまだ普通に授業をしているな……。　しかし、あの不蘭とか言う先生。　何故あんな季節外れな見た目をしているんだ……?　あの頭のネジは……）<br>生徒１「ZZZ……、ZZZ……」<br>不蘭「フンッ!!」<br>指先から電撃が出て、生徒１に直撃する。<br>生徒１「あべべべべべべべべべべべべべべべっ!?!?」<br>ボンッ!　豚に変わった生徒１。<br>生徒１「ブヒッ!?　(何だ!?)　ブヒーッ!? （何が起こったんだ!?）」<br>クラスメイトたち（え……、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええっ!?!?）<br>空（面白ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええっ!!）<br>大地（いや、面白くないから!!）<br>生徒１「ブヒッ!! ブヒーッ!!　ブグッ!?」<br>不蘭に首元を掴まれる生徒１。<br>不蘭「ブヒブヒ五月蠅い。　解剖するぞ?☆」<br>生徒１「ブヒッ……。　（ちょっ……。えーっ……）」<br>空「先生、今何をやったのですか!?」<br>不蘭「手品だ。　時間になったら戻る」<br>空「凄ぇっ!!!!」<br>大地（本当に凄ぇよそれ……）<br><br>更に二十五分後。<br>チャイムが鳴る。<br>ボンッ!!　と生徒１が元に戻る。<br>生徒１「戻っ……た……? 戻った!! 戻ったぞー!!」<br>不蘭「次からは居眠りしないように」<br>生徒１「はいっ!! 解りました!!」<br>空「凄ぇ!!!!」<br>大地「先生何者だよ……」<br><br>不思議な経験をした一年Ｅ組だったとさ。<br>
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<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 13:36:50 +0900</pubDate>
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<title>ジャスティス×ジャスティス</title>
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<![CDATA[ 〇通学路・夕方<br>大地(久しぶりに一人で帰るな……。 月華と陽子は二人で女同士の遊びに行ったし、空は……、まあ、どうでもいいとして……。 それにしても……、やはりあいつらがいないと静かだな……)<br>肩をぶつける大地。<br>大地「あ、スミマセン」<br>不良1「イッテー、おい、今の骨イッたぞ？」<br>不良2「え、マジで!?」<br>不良3「おい、テメェ!! どう落とし前つけてくれんだ!?」<br>大地(あ、面倒臭い奴らに引っ掛かってしまった……)<br>不良1「おい、骨イッたんだけどどうしてくれんの？」<br>大地「あ？」<br>不良を睨み付ける。<br>不良1「何ガンくれちゃってんの？ 慰謝料払えよ」<br>不良1の顎を殴る大地。<br>そのまま不良1は意識を失う。<br>不良2「テメェ!! 何しやがんだ!?」<br>大地「何って、正当防衛」<br>不良3「まだこっちは何も手ぇ出してねぇだろうが!!」<br>大地「あ、それもそうだな。 スマンスマン。 生憎、社会の吹き溜まりにくれてやる金は無いんで」<br>笑う大地。<br>不良2「テンメェェェェェェェェェェェェェェエエッ!!!!」<br>不良3「やっちまえ!!」<br>大地に襲い掛かる不良たち。<br>正義(16)♂「止めるんだ!!」<br>不良2「あん!? 誰だテメェッ!!」<br>正義「僕は、人々のピンチに駆けつける正義の味方の高校生!! その名も!! ジャスティス・正義!!」<br>大地「何だよ、ジャスティス正義って!? 何、ジャスティス×ジャスティスって!? ハ〇ター×〇ンターかよ!!」<br>正義「因みに、この名前は本名だ」<br>大地「コンプレックスに陥りそうな名前だな!?」<br>不良2「おい、テメェら。 何俺ら無視して漫才してんだ？」<br>正義「フンッ!! 社会を蝕む小さな悪め。 僕がこの手で直々に更正してやる!! さぁ、行くぞ!!」<br>不良2「オラァッ!!」<br>正義「グァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアアッ!?!?」<br>吹っ飛ぶ正義。<br>大地「弱ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああっ!?!?」<br>不良2「ったく、無駄な時間とらせてんじゃねぇよ!!」<br>大地「おい、大丈夫か？」<br>正義「くっ!! ここまでか……」<br>大地「大丈夫そうだな。 まあ、ここで寝とけ。 すぐ片付けるから」<br>不良2「あん？ 嘗めてんじゃ」<br>素早く不良2の懐に入り込みそのまま顎を殴る大地。<br>不良2は気絶する。<br>不良3を睨む。<br>大地「おい、テメェ……」<br>不良3「は、はいぃっ!?」<br>大地「そこに伸びてる二人を連れて帰れ」<br>不良3「は、はい……」<br>正義の肩を担ぐ大地。<br>大地「さ、終わったぞ？」<br>正義「すまない。 一般生徒に助けられるなんて僕もまだまだだな」<br>大地「何であんなムチャをしたんだ？」<br>正義「困っている人を助けるのに、理由なんていらないだろ？」<br>大地「…………」<br>正義「あ、もうこの辺で良いよ。 助けてくれてありがとう。 また学校で会おう」<br>大地「気を付けてな」<br>親指を立てながら去る正義。<br>月華「大地じゃないか」<br>大地「あ、お前ら……」<br>陽子「さっきの人は誰だったの？」<br>大地「あいつか？」<br><br>正義『困っている人を助けるのに、理由なんていらないだろ？』<br><br>微笑む大地。<br>大地「"正義の味方"だよ」<br>
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 06:53:33 +0900</pubDate>
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<title>闇の住人2</title>
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<![CDATA[ 〇川辺・夕方<br>大地「(あーあ、本当、もうどうでもよくなった……。 中学の時から空(アイツ)に振り回されていたんだ。 今さら怒っても仕方がない筈なんだ。 だけどさ……) ちったぁ俺の事を考えてくれても良いじゃねぇか……」<br>碧(16)♂「…………」<br>大地(誰か来た……)<br>碧「こんな所に人がいるなんて珍しいな？」<br>大地(何だコイツ……？ 俺がここで暇を潰している様に見えるのか？)<br>碧「どうした？ 何か嫌な事でもあったのか？」<br>大地「(コイツ……、俺と同じ学校のヤツか) ほっといてくれ、一人になりたいんだ」<br>碧「嘘だな」<br>大地「は？」<br>碧「お前は今、人の優しさを求めている様に見える。 愛を求めている様に見える。 本当は構って欲しくて仕方がないのだ」<br>大地「お前に俺の何が解るんだ!?」<br>碧を睨み付ける大地。<br>碧「解るさ。 その怒りの瞳、だけどどこか寂しさが秘めている。 お前は人の優しさを求めている。 愛を求めているのだよ」<br>大地(あ、コイツ、紅たち(アイツら)の部類だ……)<br>碧「だが安心しろ。 お前のその小さな心の闇はすぐに消え去るさ。 優しい光によって」<br>碧は立ち上がる。<br>碧「じゃあな」<br>大地の目の前から去っていく碧。<br>大地(…………)<br>空「大地」<br>大地「っ……!? 空……。 何しに来た？」<br>空「すまなかった。 あんな事をして」<br>頭を下げる空。<br>大地(空が……、謝った……、だと……!?)<br><br>碧『お前のその小さな心の闇はすぐに消え去るさ。 優しい光によって』<br><br>大地「(優しい光……、か……。 あんな奴らもきっと人には言えない心の闇があったのだろうな……) 別に良いよ。 もう気にしてねぇから」<br>空「本当か!?」<br>大地「ああ」<br>空「っしゃぁぁぁぁああオラァァァァァァァァアアッ!!」<br>ガッツポーズをとる空。<br>空「じゃ、帰ろうぜ？」<br>大地「ああ!! (そうだよな……、コイツは悪いヤツじゃねぇ)」
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<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 07:00:25 +0900</pubDate>
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<title>ケンカ</title>
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<![CDATA[ 〇校庭・放課後<br>大地「…………」<br>空「…………」<br>睨み合う二人。<br>陽子「やっぱり良くないよ!! ケンカなんて……」<br>大地「陽子、俺は中学の時から散々コイツに振り回されてきた……。 今日のコイツは度が過ぎた……。 俺を怒らせた……!! だから一度位はブッ飛ばさないとダメだ……」<br>陽子「でも、だからって!!」<br>月華「陽子、 これは大地と言う男のプライドの問題だ。 女である私たちが口を出して良い問題ではない。 この場合は思う存分、好きにやらせた方が良い」 <br>陽子「月華ちゃん……」<br>大地を心配そうに見つめる陽子。<br>陽子(きっと……、仲直り出来るよね……？)<br>空「どれ、手合わせ願おうか……!!」<br>大地「…………」<br>空「…………」<br>陽子「…………」<br>月華「…………」<br>大地「行くぜオイィッ!!!!」<br>大地が空の前まで詰め寄り拳を振り上げる。<br>空「フッ……!! "ザ・ワールド"!!」<br>全ての動きが止まる。<br><br>説明しよう!! <br>"ザ・ワールド"とは人十倍の身体能力を持つ東野院空が使える最強の技の一つ。<br>全神経を研ぎ澄まし、集中することで時が止まっているように見えるのだ!!<br><br>空「愚かな大地め……、この俺に逆らったことをその身を持って後悔させてやる……!! 限界まで飛ばすぜ!!☆ オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァッ!!!!」<br>思い切り大地をラッシュする。<br>空「そして時はなんとやら」<br>大地「ブルァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアアッ!?!?」<br>盛大にグルグルと回転しながら吹っ飛ぶ大地。<br>陽子「大地くん!?」<br>月華(何だ……？ 今、何が起こったんだ……!?)<br>大地「グォッ……、空……、テメェ……、何をしやがった……？」<br>空「別に？ 少し本気を出したまでさ☆」<br>大地「ふざけんな……、この……、クソ野郎……、が……!!」<br>空「そこで地べたを這いつくばっているが良い。 アッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!!!!」<br>大地「クソッ!! クソッ……!!チックショォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオオ!!!!」
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<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 09:20:56 +0900</pubDate>
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<title>キャラ紹介4</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150624/21/maskman960/3e/09/j/o0800109813346860907.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150624/21/maskman960/3e/09/j/o0800109813346860907.jpg"></a><br>北山陽子<br>年齢16歳<br>バースデー6月25日<br>趣味、読書・家事全般
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 21:03:50 +0900</pubDate>
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<title>あ……、あのっ……!!(漫画版)</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150624/20/maskman960/bc/30/j/o0800109813346855855.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150624/20/maskman960/bc/30/j/o0800109813346855855.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150624/20/maskman960/a7/86/j/o0800109813346856036.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150624/20/maskman960/a7/86/j/o0800109813346856036.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150624/20/maskman960/80/8f/j/o0800109813346856154.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150624/20/maskman960/80/8f/j/o0800109813346856154.jpg"></a><br>武中則多「偽」さん、サンクス＼(^o^)／
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 20:59:21 +0900</pubDate>
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<title>西野大地の災難・後編</title>
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<![CDATA[ ○教室・昼休み<br>空「何だ。　似合うじゃねぇか」<br>大地「ふざけんな‼　ってか何でお前こんなモノ持ってんだ!?」<br>空「フッ‼　愚問だな大地。　“いついかなる状況”に陥っても良いようにこれ位の準備は当たり前だ‼」<br>大地「ナニソレッ!?　お前こんなファンタジーな状況になることを予測しているのか？」<br>月華「まあ大地、似合っているぞ」<br>大地「嬉しくねぇっ‼」<br>陽子「可愛いよ‼　大地くん‼」<br>大地「嬉しくねぇっ‼」<br>チャイムが鳴る。<br>大地「あ」<br>戸部(26)♂「はいはい、皆さん席について下さいね？　授業始めますよー。　ん？」<br>大地「…………」<br>戸部「……。　誰ですか、学校に子供を連れてきたのは？」<br>大地「子供じゃないです‼」<br>戸部「どう見たって貴方は子供……、ん？」<br>大地を見つめる戸部。<br>大地「そんなにジロジロと見つめないで下さい」<br>戸部「どこかで見た事ある顔つきですね……。　お名前は？」<br>大地「西野大地です」<br>戸部「ウェッ!?　西野くんなんですか!?　それにしてもどうしてそんな幼い姿に……？」<br>大地「コイツに変な薬が入ったコーラを飲まされてこうなりました」<br>空「テヘペロッ‼☆」<br>大地「成る程ですね……。　東野院くん、ナイスです‼」<br>サムズアップする空と戸部。<br>大地「全然ナイスじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええっ‼‼」<br>戸部「それにしても西野くん。　中々可愛いですね？」<br>大地「え？」<br>陽子「やっぱり先生もそう思いますよね!?」<br>大地「陽子!?」<br>月華「これなら何度でもヌ」<br>大地「それ以上言うんじゃない‼」<br>戸部「折角ですし。　写真でも撮っておきましょう」<br>陽子「あ、私も……」<br>月華「私も使用として撮っておこう」<br>大地を撮り始めるクラスメイトたち。<br>大地「ヤメロッ‼」<br>空「ほう……、モテモテじゃねぇか？　大地きゅん？」<br>大地「テメェッ……、元に戻ったら絶対覚えておけよ？」<br>戸部「さ、撮るもの撮りましたし、授業しますよ。　あ、大地くんは黒板が見えやすいように一番前にすわりましょうね？」<br>大地「クッソォォォォォォォォォォォォォォォォォォオオツ‼‼　子供扱いしやがってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええっ‼‼」<br>空「お前、今子供じゃん？」<br>大地「誰のせいだと思ってやがる!?」<br>月華「取り敢えず大地。　このままじゃ埒が明かない。　ここは一旦、私の膝の上で授業を受けろ」<br>大地「受けるか‼」<br>陽子「わ、私の膝の上でも良いんだよ!?」<br>大地「いい加減にせいっ‼」<br>戸部「はいはい。　漫才はそこまでにして授業始めますよ～」<br>15分後<br>戸部「はい、じゃあここの問題を西野くん、お願いします」<br>大地「はい」<br>黒板にあるチョークに手を伸ばす。<br>大地「ん？　んーっ‼　(届かない……、だとっ……!?)」<br>腹を押さえて笑いを堪えるクラスメイトたち。<br>戸部「おやおや。　仕方ないですね」<br>大地を持ち上げる戸部。<br>戸部「こうすれば届きますかね？」<br>顔を真っ赤に染める大地。<br>大地(クソがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああっ‼‼)<br>答えを書く大地。<br>戸部「はい、正解です。　良く出来ました」<br>チャイムが鳴る。<br>ボンッ‼と煙がたつ。<br>大地「戻っ……た……？」<br>戸部「おや？　無事に戻れましたね？　残念です」<br>月華「結構可愛かったのだがな」<br>陽子「でもやっぱり大地くんは」こうでくちゃ‼」<br>大地「良かった……。　良かったよぅ……」<br>空「何だ詰まらねーな。　これじゃあ解毒剤貰った意味無いじゃん」<br>大地「空……、テメェ……。　覚悟は出来てんだろうな……？」<br>空「エーッ？　何の事ぉ～!?☆」<br>大地「しらばっくれてんじゃねぇ‼　表出ろ‼　ぶっ潰してやる‼‼」
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<link>https://ameblo.jp/maskman960/entry-12042504216.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 07:21:38 +0900</pubDate>
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<title>西野大地の災難</title>
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<![CDATA[ 〇教室・昼休み<br>大地「不思議だ……」<br>陽子「え、何が？」<br>大地「いや、空のヤツ、昼休みになったのに俺に絡まずにどこかに行きやがったから珍しいなと思って」<br>月華「確かにそうだな。 休み時間になる度に大地にちょっかいをかけてくるのに」<br>大地「ま、良いだろ。 たまにはこういうのも」<br>陽子「そう言えば大地くんっていつも空くんと一緒だよね？」<br>大地「あいつとは中学からの付き合いだからな。 だが未だにあいつの考えている事は読めん」<br>月華「大地と空は中学の時どんな感じだったのだ？」<br>大地「ウェッ!? そうだな……、ウ～ン……」<br>教室の扉が開く<br>空「やあやあ諸君、ご機嫌は如何かな？」<br>大地「(出たよ……) どこほっつき歩いてたんだ？」<br>空「なに、"少し"買い物にな」<br>月華「買い物？ 昼食でも買いにいったのか？」<br>空は大地の机の上に4本のジュースを置く。<br>陽子「ジュース？」<br>空「皆いつも俺に構ってくれているからな。 これはそのお礼だ」<br>大地「……今度は何考えてやがる？」<br>空を睨む大地。<br>空「別に他意はねぇよ。 たまにはお礼ってものをな。 "特に"大地には。 よく聞くだろ？ 親しき中にも礼儀ありって」<br>大地「何か怪しいな……」<br>空「まあ良いから飲んでくれよ。 月華と陽子ちゃんにはミルクティー。 大地はコーラな」<br>ジュースを渡す空。<br>大地「何で俺だけコーラなんだ？」<br>空「お前コーラ好きじゃん？」<br>大地「まあ好きだけど……」<br>空「"特に"お前には感謝しているんだ。 まあ、飲んでくれよ」<br>月華「大地。 たまには良いんじゃないか？ こういうのも」<br>陽子「そうだよ大地くん。 人の感謝の気持ちを踏みにじったらバチが当たっちゃうよ？」<br>大地「お、おう……。 そうだよな。 じゃあ空。 有り難く受けとるよ」<br>空「おう、召し上がれ」<br>大地がコーラを飲むと同時にボンッ!!と煙がたつ。<br>月華「何だ!?」<br>陽子「大地くん!?」<br>腹を抑えて笑いを堪える空。<br>煙が収まる。<br>大地「何だ!? 何が起こったんだ!?」<br>驚愕するクラスメイトたち。<br>月華「なっ……!?」<br>陽子「大地……、くん……!?」<br>大地「あれ？ お前ら何でそんなに大きいんだ？」<br>腹を抑えて笑いを堪える空。<br>陽子が手鏡を出して大地に見せる。<br>大地「なっ……!!!! 何じゃコリャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアアッ!?!? 何故だ!? 何で俺……、子供に……!?!?」<br>空「ブヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャッ!!!! 引っ掛かったな大地!!!!」<br>大地「空っ!! テメェの仕業かっ!? 何をした!?」<br>空「ん～？ 知りたいかぁ～？ 知りたいかぁ～？ 何で自分が縮んだのかをぉ～？ アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャッ!!!!」<br>大地(コイツ……、殺してぇ……!!!!)<br>空「仕方ないから俺が丁寧におバカな大地きゅんに教えてやるよ!! 東野院空だけが知る衝撃の真実をぉ～っ!!!!☆ お前が縮んだ理由……、それは!! これだ!!!!」<br>ビンを大地に投げる。<br>それをキャッチする大地。<br>大地「何だこれ？」<br>空「その中に身体が縮む薬な入っていた。 その薬を混ぜたコーラをテメェが飲んだと言うことだ!!!!」<br>大地「なっ……」<br>クラスメイト「ナンダッテェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェエエッ!?!?」<br>大地「ふざけんなクソ野郎!!!! 今すぐ戻せ!!!! その感じだと解毒剤も持ってんだろ!?!?」<br>空「お、流石親友。 察しがいいな。 勿のロン解毒剤はこの通り」<br>大地「寄越せ!!］<br>空「あ」<br>大地「これで元に……!!」<br>蓋を開けて飲み干す大地。 <br>大地「うっ!? ウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオオッ!! 身体が戻っ……、らない……、だと……!?」<br>空「なぁぁぁぁぁぁぁぁぁああんちゃって!!☆ 馬鹿たなぁ、大地。 俺がみすみすお前に渡すと思うか？」<br>大地「空ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああっ!!!! テンメェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェエエッ!!!!」<br>空「取り敢えず大地。 その格好じゃ動き辛いだろ？」<br>大地「あっ!? だから何だ!?」<br>空「取り敢えずぅ～、これに着替えちゃおっか？☆」<br>幼稚園児の制服を手に持って<br>大地「なっ!? ヤメロ……、こ、こっちくんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああっ!?!?」<br>空「リー・ムー!!☆」<br>大地「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアアッ!?!?」<br><br>続きは次回!!
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<link>https://ameblo.jp/maskman960/entry-12041858476.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 14:07:58 +0900</pubDate>
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<title>マッドサイエンティストの憂鬱</title>
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<![CDATA[ 〇科学室・昼休み<br>空「ｵｯｽ!! オラ空!! 今からドラゴ」<br>洋一郎(36)「何しに来た？」<br>空「暇潰しDEATH☆」<br>洋一郎「帰れ。 生憎、暇人を相手している暇はないんでな」<br>空「そう言わないで下さいよ、先生ぇ～」<br>洋一郎「何だ？ その気持ち悪い喋り方は……？」<br>空「テヘペロッ!!☆」<br>洋一郎「(何かムカつくなコイツ……) 言っておくがオラァお前が期待している様な物は持っとらんぞ？」<br>空「性別転換の薬創っている人の台詞とは思えないですねぇ、クククッ……」<br>洋一郎「……、用件は何だ？」<br>空を睨み付ける洋一郎。<br>口角を限界まで吊り上げる空。<br>空「なに、簡単な話です。 先生が今まで創った薬を全て売って頂きたいのです」<br>洋一郎「それは出来ねぇ相談だな。 お前みたいなヤツに薬を渡すとロクでもねぇことが起こるのが目に見えてんだよ」<br>空「…………」<br>洋一郎「…………」<br>睨み合う二人。<br>空「そう言えば佐藤先生。 噂で耳にしたのですが貴方は最近、奥様と離婚したそうで？」<br>洋一郎「(信用している教師にしか話してねぇのに……、何故生徒のコイツがそんなことを……？) だから何だ？」<br>空「一人の娘を引き取るのに多額の請求をされたそうですね？ 今日まで払わなければ娘は奥様の手に渡るとか……」<br>洋一郎「(そんなことまで……) 何が言いたい？」<br>空はアタッシュケースを洋一郎の前に起き、開いて中を見せる。<br>そこにはギッシリと詰まった札束。<br>洋一郎(コイツァ……!?)<br>洋一郎は思わず唾を飲み込む。<br>空「取引しましょう。 貴方は私に一つの薬と解毒剤を渡してくれればそれでいいです。 どうです？悪くない取引でしょう？」<br>洋一郎は強く空を睨み付ける。<br>洋一郎「何が目的だ……？」<br>空「別に目的なんてありませんよ。 そうですね、強いて言うなら刺激が欲しいと言う所でしょうか」<br>洋一郎「…………」<br>空「…………」<br>睨み合う二人。<br>洋一郎は胸ボケットから娘の写真を取りだし考える。<br>洋一郎「解った。 条件を飲もう」<br>空「流石"先生"。 賢い選択です。 では、お金はここに置いていきます」<br>洋一郎「コイツを持っていけ」<br>二本の薬を空に渡す。<br>空「ありがとうごさいます」<br>洋一郎「用が済んだのだろ？ さっさとこっから出ていきやがれ」<br>空「ハイハイッ!! それじゃまた今度遊びに来ますよ。 ホナッ、サイ・ナラ☆」<br>科学室から出ていく空。<br>洋一郎は金が詰まったアタッシュケースを見詰める。 <br>胸ポケットからタバコを取りだし火をつけ吸い始める。<br>洋一郎「何も起こらなければ良いが……」
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<link>https://ameblo.jp/maskman960/entry-12041566844.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 19:50:16 +0900</pubDate>
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<title>キャラ紹介3</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150621/19/maskman960/11/4f/j/o0800109813343853484.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150621/19/maskman960/11/4f/j/o0800109813343853484.jpg"></a><br>南波月華<br>年齢16歳<br>バースデー8月25日<br>趣味、読書(主にラノベやマンガ)、アニメ鑑賞
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<link>https://ameblo.jp/maskman960/entry-12041552602.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 19:46:51 +0900</pubDate>
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