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<title>まったり感想記</title>
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<description>舞台や本の感想をまったり書いています</description>
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<title>「仮面のロマネスク」「Apasinnad」</title>
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<![CDATA[ 中日劇場にて観劇。<br><br>「仮面のロマネスク」は「危険な関係」が原作で、素直になれない貴族たちの恋の駆け引きの話でした。<br><br>久しぶりに主役もヒロインも好きになれなかったなぁ(笑)。<br>ピエール役の大空祐飛さんは一歩間違えれば面白くなってしまいそうなチリチリ髪型なのに、絶妙に格好よかったです。<br>女遊びがひどいけど、まぁフランソワーズに一途だったからまだマシでしたが…まぁフランソワーズは可愛くないヒロインでしたね。野々すみ花さんは綺麗なんですけど、人間不振で素直じゃなくて、いやもうこの演目って宝塚に向いてないのではって思ったほどですよ。<br><br>ただ貴族社会を考えるとあれはアリなのかもしれませんね…。<br><br><br>さりげなくフランス革命があって深い話だったのかもしれません。<br><br><br>レビューはいろんなシチュエーションで楽しめました。<br><br><br>男役の方々がドレス着て、大空さんに群がった時は迫力ありすぎてニューハーフに見えちゃいました。もちろん皆さん綺麗ですよ。<br><br>カーテンコールで大空さんが挨拶してくれて嬉しかったです。<br>月組の大空さんの時は気づかなかったけど、声も良くて格好いい！<br>もうすぐ退団なのが残念です。<br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 20:09:04 +0900</pubDate>
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<title>「造花の蜜」（全４話）</title>
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<![CDATA[ <p>地デジ化したのに面白い番組がなくて、去年の１０月に加入したWOWOW。</p><p>映画や舞台放送目当てでしたが、WOWOW制作ドラマが硬派で面白いです。</p><p>ドラマWみてると民放ドラマが物足りなくなるくらいです（もちろん面白いのもありますが）。</p><br><p>「造花の蜜」は壇れいさん演じる蘭が、男たちを‘働き蜂’と呼び、彼らを使い誘拐事件を起こしていく話です。</p><p>話が二転三転して、ドキドキしながら録画した４話を一気に観てしまいました。</p><br><p>蘭は汚いお金狙い、誘拐した子は傷つけないので、犯罪者だけど美学があります。</p><p>ただ、なんで７億とか３億とかの大金を狙うのかは謎。</p><p>別にどこかの施設に寄付するとかの美談もないので、淡々していてプロフェッショナルでかっこいいなぁと思いました。</p><br><p>劇中でも蘭はネットで若者を中心に人気になっているのです。</p><p>現代的な描写ですね。</p><br><p>最後の最後までグイグイ引き込まれて楽しかったです。</p><br><p>原作も読んでみようと思います<img alt="本" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" width="16" height="16"></p><br><br>
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 21:14:38 +0900</pubDate>
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<title>双子みたい</title>
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<![CDATA[ <div style="TEXT-ALIGN: center"><object data="https://stat.boo.ameba.jp/boo_images/20111222/23/e5/ca/s/maso74721.swf" width="240" type="application/x-shockwave-flash" height="200"><param name="movie" value="http://stat.boo.ameba.jp/boo_images/20111222/23/e5/ca/s/maso74721.swf"></object></div><div style="TEXT-ALIGN: right">⇒<a href="http://boo.ameba.jp/room/maso74721?guid=ON">真朱さんのﾌﾞｰｼｭｶを見る</a> </div><p><br><br></p><p>かわいい<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>あまりにかわいいから自分の部屋でもないのに保存しちゃっいました<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p>
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<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 23:54:26 +0900</pubDate>
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<title>「十二夜」「夏の夜の夢」</title>
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<![CDATA[ <p>大阪サンケイホールブリーゼにて観劇。</p><br><p>「十二夜」は初演と似た舞台装置から始まったけど、動き出すとまったく違う演出になっていました。</p><p>コーラス隊がアホウ鳥（グレーだったからカラスかと<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">） 。</p><p>リーダーが冨士亮太さんでオチが奥田努さん。</p><p>道化師は石飛幸治さん。初演のいい意味で抜けた感じのゆるーいフェステではなくなって最初はちょっと違和感があったけど、最初と最後にしめる役としては良かったです。</p><br><p>１日で２作品楽しめたのは勿体ないくらい贅沢な時間でした。</p><br><p>そして２作品で及川健さんとコンビを組んだ関戸博一さんが、メインキャストになり始めの山本芳樹さんとかぶりました。</p><p>ちょっとベテランと中堅な感じがあるけど、まぁいいコンビでした。</p>
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<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 21:48:59 +0900</pubDate>
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<title>「殺人鬼フジコの衝撃」真梨幸子 著</title>
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<![CDATA[ <p>最近、書店や新聞広告で「後味悪いけど読まないと損」みたいな感じで紹介されていた作品。</p><p>借りて読んでみましたが・・・ホントに後味悪かったです<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>はしがきからあとがきのラスト１ページまで、よく出来たストーリーでした。</p><p>そういう意味では面白いです。</p><p>話が中途半端で終わるわけではありませんが、読後は歯にものが引っ掛かったみたいな感じでコワイ<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><p>改めて影のキーパーソンの人物を注意しながら読んでみたい気もするけど、再読は躊躇ってしまいますね。</p><br><p>１１歳で一家惨殺事件の生き残りの藤子の話ですが、前半はそこまではなく少し気を緩めたら、後半になると容赦なくどんどん殺していきました。</p><p>最初こそ感情がありましたが、後半なんてもう殺人マシーンですよ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ただ読後、本を閉じるとフジコはホントに人形だったのかも・・・と思います。</p><p>人形だったのかもしれないけど、フジコに全く同情も共感もありませんけど。</p><br><p>以下ネタバレですけど・・・</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><font color="#ffffff"><br></font></p><p>ホントに怖いのは・・・カルト宗教じゃない？</p><p>とある漫画でみた「宗教家は心を支配したがる」ってセリフを思い出しました。</p><p>（その漫画は宗教否定ではありません）</p>
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<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 21:02:43 +0900</pubDate>
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<title>「夏の夜の夢」</title>
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<![CDATA[ <p>元気になれる音楽劇。</p><p>実際、あまり体調は良くなかったのに舞台が始まったら楽しくてテンションがあがりました<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>３度目の公演の今回は、衣装とメイクが派手で新鮮でした。</p><p>著作権の関係なのか、カットされた歌があったのは残念でしたが、大筋は初演・再演と同じ。</p><br><p>岩崎大さんのハーミアは可愛いのにどの出演者より大きく見えて力強い。</p><p>アクロバットな動きも初演からグレードアップしていました。</p><br><p>及川健さんのハーミアに対しての「老け」ネタは連呼しすぎて正直楽しめませんでした<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>もともとスタジオライフは年齢非公開だし、不詳な感じがいいのに・・・。</p><p>遠くから見たら分からないし、近くで見たって舞台メイクしっかりとはいえまだまだ可憐で可愛いですよ<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><p>こちらのハーミアも誰よりもアクロバットに動いていた気がしますけどね。</p><br><p>恋人たちの個性が強いチームと、職人たちの個性が強いチームとバランスが良かったです。</p><p>もう一方は比べるとインパクトは弱くなるけど正統派でしたので、メリハリがついていて飽きずに楽しめました。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 20:21:15 +0900</pubDate>
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<title>劇団四季「ウィキッド」</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの劇団四季。</p><br><p>一時期、誰が演じても同じようなセリフ回しがつまらないと思っていたけど、やっぱり聞きやすさは大切ですね<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>もう一つのオズの物語として、ストーリーがしっかりしているし、エルファバもグリンダも良いところと嫌なところが描かれていて好きな作品です。そしてこれぞミュージカルというキラキラ派手な演出とダークなシーン・・・大人のミュージカルって感じです。</p><br><p>女の友情は儚いって言われるけど、ちゃんと女の友情が描かれています。</p><p>三角関係とか、ベースは「アイーダ」に似ているけど、私は断然こちらの３人の方が好きです。</p><br><p>この作品には湾岸戦争に対する思いが込められていて、共通の敵をつくって国をまとめようとすることや、その敵・エルファバに対する善の象徴としてグリンダが祭り上げられます。</p><br><p>「物事を違う角度でみる」ことは、難しいけど大切なこと。</p><br><p>もちろん、そんな難しいことを考えずに楽しめる作品です。</p><br><p>キラキラしていてアトラクションのよう<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そして観劇後は、かかし、ブリキ、ライオンがきちんと出てきた事にも感動です<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/maso74721/entry-11149689240.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 20:36:40 +0900</pubDate>
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<title>宝塚星組「ノバ・ボサ・ノバ」「めぐり会いは再び」</title>
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<![CDATA[ <p>中日劇場にて観劇。</p><br><p>１幕はミュージカル・ショー「ノバ・ボサ・ノバ」。</p><p>タイトルにもあるようにミュージカルかと思ったら、ストーリー性のあるレビューでした。</p><p>どんなストーリーか追うのに必死で、久しぶりに観劇中に疲れました。</p><p>頑張って追ったストーリーもあまりなかったので、レビューとして純粋に楽しめば良かったです。</p><br><p>休憩をはさんで２幕は「めぐり会いは再び」。</p><p>ベタな話だけど、だからこそ分かりやすくて楽しかったです<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">。</p><p>ヒロインの花婿候補が５人もいて、最初は多すぎると思いましたが（短時間で区別がつく自信ないし）、個性がしっかりしていて分かりやすかったです。</p><br><p>特に兄（花婿候補ではないけど）と作家は恰好よかった～<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>ドS兄とインテリ眼鏡の作家に、私も友達もうっとりメロメロ～<img alt="恋の矢" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16" height="16"></p><p>作家はナチュラルメイクっぽくて良かったです。</p><br><p>久しぶりにDVD欲しいと思った作品でした。</p><p>こんなに欲しいと思ったのは「紫子」以来。</p><br><p>でもレビューとしてみたら「ノバ・ボサ・ノバ」も良かったです。</p><p>ストーリーを無理やり追った上、人物区別がつかなくて久々に訳が分からなくなったのが失敗でした。</p><br><p>柚月さんの低音ボイスは恰好いいし、夢咲さんも可愛らしかったです。</p>
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<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 23:47:52 +0900</pubDate>
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<title>レ・ミゼラブル 25周年コンサート</title>
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<![CDATA[ 2010年10月、ロンドンで行われた一夜限りの記念コンサートのＤＶＤです。<br><br><br><br>舞台ＤＶＤはわりとチェックしてるので発売は知っていたけどコンサートはねぇ……とスルーしていました。<br>でもＮＨＫ－ＢＳで ちらっと見て即購入してしまいました(^^ゞ<br><br>よく考えればこの作品は全編ほぼ歌！<br>そしてコンサートは衣装を着て、忠実に再現して歌っている！<br>ちょっとマイクが立っているのを気にしなければ本場のミュージカルが味わえる！！<br><br><br>本編は170分で、ラストは1985年のオリジナルキャストが登場。<br>私はどんな方たちか知らないし、当時の面影もないかもしれないけど、一から作り上げた最初のキャストの登場は感涙モノですよっ(^O^)/<br><br><br>その頃は会場が大盛あがり、500人以上のキャストとオーケストラ、そして観客が一体となりコンサートと言うよりフェスティバルになっていました。<br>
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<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 23:11:51 +0900</pubDate>
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<title>「謎解きはディナーのあとで」 東川篤哉 著</title>
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<![CDATA[ －お嬢様はアホでいらっしゃいますか－<br><br><br>素敵な表紙イラストと辛辣な新人執事・影山が魅力的でした。<br>あとは…気楽に読めるって事でしょうか。<br><br><br>文章が主人公の麗子のツッコミも入りつつ…一人称ではないので読みにくかったです。いっそ全部麗子視点にしたほうがスッキリしたと思います。<br><br><br>短篇集でしたが、すべてパターン化していて、事件自体はふーーんって感じです。<br>謎解きも影山のセリフだけなので、これはミステリーというより、すべて完璧（だと思われた）な令嬢・麗子に丁寧な口調で容赦なく辛辣な言葉を発する影山を楽しめばいいと思います。<br><br><br>軽いテンポだったのであっというまに読めました。
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<link>https://ameblo.jp/maso74721/entry-10929430118.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 20:19:24 +0900</pubDate>
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