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<title>Ｍasochistのブログ</title>
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<description>女性に支配されることが喜びのＭであるがゆえの快楽と苦悩をチョットだけ聞いて欲しい。</description>
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<title>お二人様調教（エピローグ）</title>
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<![CDATA[ その後、お二人はお時間のご都合もあるらしく<br>ホテルをチェックアウト<br>咲様はお仕事で品川へ、そして<br>エリ様は大阪にお帰りになるとのことで<br>僕は咲様の命令でエリ様を東京駅までお送りいたしました。<br>咲様にお話したかった件は後日メールにてお伝えしました。<br>僕には衝撃的な有意義な１日でしたが、<br>咲様のお友達の前で相当の醜態を晒し恥ずかしさもありますが、<br>何よりも、わざわざ僕のために二人女王様を段取りして頂いたのに<br>お友達を喜ばせることも出来ず、逆に恥をかかせてしまいました。<br>全く不甲斐なく申し訳ないと反省しております。<br>心優しくもその晩、咲良様から<br>「エリさんも喜んでいたよ！今日は射精してもよし。」<br>とのメールを頂戴いたしました。<br>あの時あれほど無反応だったペニスも帰りにはビンビンです<br>お言葉に甘えお二人の調教を思い出し何回も射精させて頂きました。<br>感謝です！<br>あれから１週間が過ぎますが<br>太ももの歯型はくっきり浮かんでおり、痛みを覚えるたびに<br>お二人調教を思い出しペニスが反応いたします。<br>今後も喜んでいただけるよう一生懸命に努力したいと思います<br>またの機会を与えて頂ければ幸いです。<br>エリ様にもよろしくお伝え下さい。<br>ありがとうございました。<br>おわり
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<link>https://ameblo.jp/masochist1/entry-10201650930.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 06:19:08 +0900</pubDate>
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<title>お二人様調教Ⅴ</title>
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<![CDATA[ <p>露天風呂と称するベランダで<br>裸で椅子に座らされ縄で固定されていきます。<br>萎えた自分のチンポを見つめながら情けなさに呆然としておりました。<br>次第に段々と寒さに身体が震え出し止まらなくなり始めます。<br>するとエリ様が縛り終わるまででしょう<br>肩にバスタオルを掛けて頭を抱いて<br>「頑張るんだよ！」と声を掛けてくれました。<br>「はい！」<br>その励ましがうれしくて、全く意気消沈していたのですが<br>少し元気が出てきました。<br>考えてみればお二人ともこの寒い中<br>コートもブーツも脱いだ薄着で<br>一生懸命に可愛がってくれているのです。<br>頑張ろうと思いました。<br>顔もタオルで覆われテープで巻かれ目隠し状態になります<br>頭を抱えてくれているエリ様の腕の温もりと<br>咲様の縄捌きの様子だけが感じられます。<br>ようやく縛りが終了しタオルもはずされ放置されたのですが<br>何故か急に耳の中が痒くなり始め我慢できなくなり<br>もがき始めたのですが今回は緩みがなく手が全く動かないと思った途端<br>何故か急に猛烈な恐怖心に襲われ！<br>パニックなる自分を制御出来なくなりそうで<br>暴れたら余計に大変なことになる<br>身体の震えは寒さなのかパニックってのか判断できず<br>これはマズイ！と思い<br>出来るだけ冷静に<br>「ギヴアップです。助けて下さい」とお願いしました。<br>大きな声を出すとそのままパニクって暴れる自分が想像できます<br>「ごめんなさい、許して下さい」<br>声が震えています。<br>ダメです訳の分からない恐怖心が頭を支配しています。<br>さすがに直ぐに異変を感じた咲良様は<br>僕の頭を優しく抱き抱え<br>「大丈夫！大丈夫よ。今助けてあげるから、深呼吸しなさい」「はい」<br>「私は誰？」「咲様です」「うん、大丈夫よ」「はい」<br>震えながらも一生懸命深呼吸を繰り返す僕。<br>「大丈夫だからね」とゆっくりとテープを外していく咲様に<br>幼い子供に戻って母親に甘えるような感覚を覚えました。<br>何十年ぶりの感覚でしょう？とっくの昔に忘れていた感覚。<br>幼き頃、男の子としての自覚を持って以来、封印してきた甘えの感覚。<br>目隠しの暗闇の中、私の親不孝のまま死んだ母親の温もりを思い出しました。<br>そういえば、エリ様にはどこか僕の母親の面影が・・・<br>そんなことも重なったのでしょうか？<br>一生懸命縄を解いてくれている咲様<br>とても永い時間に感じましたが<br>縄が解けても震えが止まらない僕<br>完全に脱力してしまいお部屋に戻ったら<br>エリ様が何も聞かずに「お風呂にお湯張ってあるよ」と言ってくれた。<br>うれしかった。<br>冷え切った身体をバスタブに沈め落ち着きを取り戻し始めたら<br>何故か涙が出ました。<br>悔しかったのか？うれしかったのか？懐かしかったのか？<br>人に甘えることを良しとせず生きてきた人生<br>でもその強がりは咲良様の前では<br>開放してもいいのかなぁ～？そして<br>もっと身を任せてもいいのかなぁ～と思いました。<br>先ほど首締めを受けた時に<br>身体に力を入れ抵抗していたら<br>「受け入れなさい！」と叱られ<br>身体の力を抜いて落ちてもいいやと思ったら<br>とても楽になり気持ちよくなりました。<br>そうです私自身に咲様に対する信頼感がないのですね<br>どこまで出来るかわかりませんが<br>これからは咲様を信頼して任せて受け入れてみようと思います。<br>多分今後も大事に至るとこはないと思いました。<br>今は咲様に出会えた幸せを感じています。<br>エリ様にも感謝です。<br>つづく</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/masochist1/entry-10200681102.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 12:16:08 +0900</pubDate>
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<title>お二人様Ⅳ</title>
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<![CDATA[ <p>その後、顔面圧迫や太ももによる首締めを受けましたが<br>やっとロープを解かれビニールの上に放置された僕に<br>咲良様「じゃ、オナニーショー見せてもらおうかしら」<br>「はい・・・」<br>これはある意味、僕へのご褒美でもあり、<br>エリカ様へのサービスでしょう。<br>あ～射精するところ見られるのだ・・・<br>うれしくもあり恥ずかしくもあり<br>お二人の前でシコシコとオナニーなじめたのですが<br>これがどうしたわけか？<br>さっきまであれだけ勃起していたのに<br>全く反応しないのです。<br>あれっ？何で？恥ずかしいから？<br>段々あせってきます<br>その様子を見ていた咲良様は<br>ロープを片付けながら<br>「立たなきゃ、外のバルコニーに縛って放置するからね」<br>多分、本気です。<br>この寒い冬日に裸で外に放置されたら大変です<br>余計に焦ってきて全く反応しません<br>どうしよう？<br>全然ダメです。<br>そんな馬鹿な？え～っ！<br>本人も信じられず、必死になってしごいていますがダメなのです。<br>ただ、顔面騎乗して頂ければ絶対に立つと思ったのですが<br>どうしても言い出せません。<br>僕は極度のパンティー匂いフェッチなのです。<br>でも、だからこそ恥ずかしくて言えません。<br>色々妄想したのですが<br>「あ～あっ、このままじゃ野外緊縛放置だね！」とのエリカ様お言葉に<br>益々プレッシャーがかかりうんともすんとも言わない状態に。<br>勇気を出してダメ元で顔面騎乗お願いしようかと思ったのですが<br>言えませんでした。<br>タイムアップ！です。<br>縄を一旦巻き直し終わった咲良様から<br>「ダメだね、じゃ、外出て！」「はい・・・」<br>情けない限りです。チンポ立たずの役立たず。<br>外は震える寒さです。<br>つづく</p><br><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masochist1/entry-10200430195.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 22:10:28 +0900</pubDate>
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<title>お二人様Ⅲ</title>
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<![CDATA[ <p>ビニールシートの上に後ろ手に縛られたままうつ伏せに転がされます。<br>「この子、蝋燭たらすと暴れるからね」と言いながら咲様は<br>ベッドの端に足を結び、首に掛けた縄をソファにつなぎ身体を固定します。<br>そしてお尻を広げ肛門に何か差し込んでいるようですが<br>僕からは何も見えません。<br>お二人に肛門を覗かれていると思うと恥ずかしくてたまりません。<br>しばらくするとお尻に激痛が走ります。「う～っ！」<br>タラタラと蝋がたらされているようです。<br>熱くてたまらず声を上げ身体を捩って暴れますが<br>容赦なく垂らされます。<br>気がついたら目の前にエリ様の裸足のおみ足があり<br>口の中へ突っ込まれました。<br>やわらかくおいしいおみ足ですが・・・<br>熱さで声が出るのを塞がれ綺麗にしゃぶるように言われ<br>一生懸命しゃぶるのですが、蝋の熱さで思わず歯を立ててしまい<br>エリカ様に「歯を立てるんじゃないわよ！」と叱られ<br>罰として咲様はお尻の間からはみ出している金玉の裏側に蝋を垂らされます。<br>「ぎゃ～っ！」<br>おみ足を咥えながらも暴れる僕を見て<br>エリ様は今度は僕の背中を跨いでお座りになり<br>暴れないように押さえつけられ<br>益々激しく金玉への蝋燭攻めは続きます。<br>エリ様に座って頂いているせいでしょうか<br>熱さに暴れながらもお二人には見えていませんが、<br>なぜかペニスが思いっきり勃起しています。<br>ようやく蝋燭攻めも終わり<br>太ももへの殴打が始まりました<br>同じところを集中して殴るので痛みが段々ましてきます<br>はじめのうちは痛みに耐えれたのですが<br>筋肉の神経が麻痺して骨への痛みに変わり始めると激痛に変わります<br>それと筋肉の細胞が破壊されているのでこれ以上受けると<br>治らなくなるかも知れないという心配が痛みを助長し<br>蹴り始めるご様子に助けを請いました。<br>すると今度はその太ももの内側に思いっきり噛みつかれました<br>「ぎゃ～っ！」相当大きな悲鳴を上げたと思いますが<br>全く容赦なく力を加え続けます。<br>噛み千切られるのではないかと思う痛さで<br>僕はあられもなく悲鳴を上げていたと思います。<br>やっと終わりその咲様の歯形の刻印が<br>はっきりと綺麗な円になって残っています。<br>今度は反対側の太もももに爪を立て思いっきり握られましたが<br>エリ様と目が合い無言で「うるさいわね！」と言われたような気がして<br>深呼吸をして声を出さずに痛みに耐えました。<br>やっと終わったと安心したら<br>咲様は今度はヒールのブーツのまま両太ももの上に立たれ<br>踵に体重を架け小さく跳ねるのです<br>「ぎゃ～っ！」痛いのなんの！<br>「半年くらい消えない跡つけなきゃね」とか仰っています<br>するとエリ様が<br>「だったら、もっと内側の皮膚の薄いほうがいいよ」などと<br>恐ろしいことを仰っています。<br>穴が開くのじゃないかと思うくらいの痛みで<br>我慢できずに身体を捻って咲様を落としてしまいましたが<br>まだ終わりません<br>続いてボディーパンチです<br>ミゾオチ目がけてパンチが飛んできます<br>咲様は見かけは細身なのですがパンチ力が結構強く<br>連続で受けるとマジきついです。<br>半分ミゾオチに入って「ゲッ！」と吐きそうになったら<br>お二人に笑われてお終いになりました。<br>もうクタクタですが、まだまだ終わるわけがありません。<br>でも・・うれしいのです。<br>つづく</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/masochist1/entry-10198295407.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 15:27:25 +0900</pubDate>
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<title>お二人様Ⅱ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">目的のホテルは３人使用が出来ず、いつものホテルへ。<br>偶然部屋が空いており、３人使用もＯＫです。<br>早速チェックインを済ませお部屋へ<br>ＥＬＶの中ではもう逃げ出したいくらいで<br>平静を装うのに精一杯で呼吸が苦しくなっていました。<br>お二人をご案内したら帰ろうかとも思いましたが、<br>そんなことしたら大変なことになるし、<br>もう会えなくなるかも知れない。<br>諦めるしかないのです<br>うれしいと言えばうれしいのですが<br>いきなりで心の準備も全くないし<br>他の女性（エリ様）に見られるのやっぱ恥ずかしいのです。<br>お部屋に入りお二人が落ち着かれソファにお座りになる。<br>どうすればよいかわからず立ちすくんでいたら<br>咲様がいつもの一言<br>「脱いでらっしゃい！」<br>「・・・はい」<br>もう仕方ありません<br>玄関へ行き服を脱ぎ始めます<br>なんとペニスがビンビンに勃起しています<br>どうしよう！<br>初めてのエリ様に最初から勃起したペニスを<br>絶対にみられたくありません。<br>深呼吸をして玉を抓って収まるのを待ちます<br>本当は恥ずかしいからパンツは履いたままで<br>行こうと思っていたのですが<br>勃起が収まらなくなるので脱ぎました<br>幸いにして少し収まってきました<br>「早くしなさいよ！」といつ怒鳴られるかとビクビクしていたので<br>意を決して出て行きました<br>一斉にお二人の視線がペニスに集中します<br>僕の思い込みのせいか特にエリ様の視線が気にかかります<br>恥ずかしさにまた勃起し始めると嫌なので<br>直ぐに正座してご挨拶をしましたが<br>咲様に見透かされたかのように<br>「もっと足開いて！」「はい」<br>要するにエリ様によくペニスを見せなさいと言うこと<br>心の中ではとにかく勃起しないでと叫んでいました。<br>なんとも言えない独特な空気が漂っています<br>はっきり言って好きな空気ですが<br>隠微ににやけた期待と妙な緊張感<br>タマリマセン！<br>お互いに期待が欲望が脳裏を刺激します<br>「はい、立って！」<br>咲様が後ろでに縛り始めます<br>ペニスはエリ様に丸見えです<br>遠くを見つめ勃起しないことを祈るばかりですが<br>最後のペニスの縛りで咲様が<br>「なに？もう汁たらしてるのよ！」と言われました<br>来る途中もここへ着てからも勃起しっぱなしだったので<br>我慢汁が出ていたのです<br>恥ずかしいです<br>縛り終わり賭けた時エリ様が突然スリッパでペニスをビンタされました<br>ビックリして「うっ！」って腰を引いたら<br>咲様「お礼は！？」「あっ、ありがとうございます」<br>ペニスビンタは幸いにもなぜか一発で終わりました<br>咲様の奴隷だとの遠慮があったのでしょうか？<br>続けてビンタされたら多分勃起していたでしょう。<br>その後、鞭や乳首摘みなどで弄ばれながら<br>咲様に顔を激しくビンタされ続け<br>やっと終わったと思ったら<br>咲様「この子ビンタ好きなのよ」<br>エリ様「そうなの？じゃ、こっちいらっしゃい！」<br>僕「はい」<br>またエリ様に激しくビンタされ、エリ様の目を見ていたら<br>「お前の飼い主の咲様の方を向いていなさい」と言われ<br>咲様の美しい姿を見ながらビンタされ続ける姿は<br>何かうれしくもあり、惨めで恥ずかしくもあった<br>痛みには耐えれるのですが後から顔が腫れるのだろうなぁ～と思いながら<br>段々ぼ～っとしてきてペニスが反応し始めましたが<br>もう見られてもいいやと思って、なるに任せておいたのですが<br>ペニス自体が縄で縛られており<br>両手も拘束されているのでオナニーも出来ません<br>いつまで続くのかな～？永遠に終わらなくてもいいか～などと<br>ビンタで頭が振られるので意識が混濁してきましたが<br>お疲れになったのか一旦終了になりました。<br>そして咲様はビニールシートを広げていらっしゃいます。<br>あ～っ蝋燭調教が始まるのだろうか？<br>段々身体が緊張し硬くなりはじめます・・・<br>つづく</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/masochist1/entry-10198112291.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 01:37:29 +0900</pubDate>
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<title>お二人様</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">いつもの駅近のスタバで待てとの指示<br>この駅での待ち合わせと言うことは<br>ホテルでみっちり調教されるということです。<br>とてもうれしい気持ちとちょっと怖い気持ちが交差します<br>朝からいや前日からソワソワして落ち着かず<br>午前中は何をするとはなしに部屋にいましたが<br>中々時間が経たず午後の調教を勝手に想像すると<br>ペニスが勝手に勃起してしまい<br>チョットだけオナニーしてしまいましたが<br>射精はしませんでした。<br>約束の時間より少し前に行ってお待ちする予定でしたが<br>僕がコーヒーをオーダーした時点で直ぐにお見えになりました<br>いつものように美しいく凛とした空気を醸し出し眩い限りです。<br>「あっ、こんにちは！」「うん、ちょっと早く着いたけどね」<br>機嫌は良さそうです。ホットしました。<br>前々回お会いした時は私の不手際で極めてご立腹で<br>怒のオーラーが回りに飛び散っており<br>ビクビクで緊張し、その後厳しいお仕置きを受けたことが<br>忘れられず、ご機嫌が如何かお会いする時はいつも心配ですが<br>怒のモードもその空気はそれはそれで緊張感があり<br>ある意味うれしいのですがやはり怖い。<br>しかも今日は打ち明けなければならいことがある<br>先にしようか？後にしようか？<br>飲み物が揃い挨拶を交わしながらタイミングを見計っていると<br>咲様の携帯が鳴り会話を<br>なんと！お友達（女性）がお店の前に来ており<br>待ち合わせされていたようです。<br>「友達が来てるの、行くわよ」<br>えっ！？「はっ、はい！」<br>慌ててカップを片付け表に出ると<br>「こんにちは！エリです」と笑顔で挨拶をされる<br>姉御タイプのグラマーな綺麗なお姉さまでちょっとタイプです。<br>大きなバッグを転がしていらっしゃいます。<br>「はじめまして！ゆきおです。よろしくお願いします」<br>これからどうするのだろう？<br>お二人のおしゃべりに付き合うことになるのかなぁ～と思いながら<br>「お荷物お持ちしましょうか？」言ったら<br>「うん、よろしく！」と笑顔でのご返事が・・・<br>あ～っ！<br>その視線とバッグを渡した仕草から直ぐにわかりました。<br>この人、Ｓ女性だ！<br>しかも結構年季入っている。<br>っと言うことは・・・・<br>一気に心臓の鼓動がドキドキと高鳴ってきました。<br>この後どうするのだろう？どうなるの？<br>まさか！え～っ？<br>勝手な想像が頭の中で交差。多少の混乱の中<br>黙って荷物を引きながら仲良さそうにお話されているお二人の後をついて行く<br>どこへ行くのだろう？</font><font size="2"><br>この人に勃起したペニス見られるのだろうか？</font></p><p><font size="2">この大きなバッグの中身はひょっとして？<br>どうも行き先は決まっている様子です<br>喫茶店？レストラン？やっぱり・・・ホテル？<br>バッグを引く音と車の音でお二人の会話は殆ど聞き取れません</font><font size="2"><br>そして行き先はホテル街でした。<br>ヤバイ！いわゆる二人女王様ってやつ？<br>お二人は慣れていらっしゃるのでしょうか<br>平然とお話しながら目的のホテルを探されています。<br>僕は頭の中では期待と不安で混乱しています<br>咲様にはいつも驚かされ緊張させられますが<br>いつもＮＯと言えないオーラを発しています<br>今日も言えるわけがありません<br>しかもこれは僕への最高級なプレゼントでもあるわけです。<br>咲様に恥じ欠かせずエリカ様に喜んでもらえるようにしようと<br>腹を括ります。<br>が、でも・・・・やっぱ恥ずかしい～よ！<br>つづく<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/masochist1/entry-10197797190.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 15:38:37 +0900</pubDate>
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<title>新しい出会い⑤寸止めの快楽</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">その後、夜になると毎日のように</font></p><p><font size="2">『オナニー許可申請メール』を送信</font></p><p><font size="2">リュウ様のその日の気分で許可が出たり出なかったり</font></p><p><font size="2">ただし必ずその許可は『寸止め』です</font></p><p><font size="2">『射精許可』は一切下りません</font></p><p><font size="2">『射精はリュウ様の前以外では禁止』となっております</font></p><p><font size="2">『本当に我慢しているかどうかは疑わしい』と仰せですが</font></p><p><font size="2">管理され我慢している事自体に喜びを感じているわけで</font></p><p><font size="2">毎晩寸止めでギリギリを味わうことが快楽になっています</font></p><p><font size="2">要するに精神的に管理されていることの喜びと</font></p><p><font size="2">肉体的快楽を同時に味わっているわけです</font></p><p><font size="2">これは射精管理されて喜ぶＭ男しかわからない悦でしょう</font></p><p><font size="2">だから射精はしません</font></p><p><font size="2">会って目前射精を許された時の喜びを共有したいから・・・</font></p><p><font size="2">稀に寸止めに失敗して漏れてしまうことがあるのですが</font></p><p><font size="2">はっきり言ってとても不快で残念で面白くありません</font></p><p><font size="2">いよいよの時は根元を縛ってします</font></p><p><font size="2">あまり長い間寸止めを繰り返していると</font></p><p><font size="2">この歳で夢精することさえあります</font></p><p><font size="2">これ本当！</font><font size="2">びっくりですよ！</font></p><p><font size="2">無意識にオナニーしたのかと思ってしまいます（笑）</font></p><p><font size="2">誰かに射精管理されているだけで</font></p><p><font size="2">毎晩いろんなことを妄想しながら</font></p><p><font size="2">精神的にも肉体的にも快楽に浸れ</font></p><p><font size="2">こんな幸せなことはありません</font></p><p><font size="2">快楽はより以上の束縛から生まれるのです</font></p><p><font size="2">そして管理者（Ｓ女）がいると言うことは</font></p><p><font size="2">それは一人で自分に課すストイックさだけでなく</font></p><p><font size="2">その喜びの共有者がいると言うことなのです</font></p><p><font size="2">束縛を課し、それを耐える様子を楽しむＳ女と</font></p><p><font size="2">課せられたことを耐えて楽しむＭ男</font></p><p><font size="2">共に精神的快楽を求める共通項がそこにあります</font></p><p><font size="2">実は先日新宿で待ち合わせして調教を受けることになっていたのですが</font></p><p><font size="2">彼女の都合でドタキャン！</font></p><p><font size="2">その時はガッカリして俯き加減で家に帰るのですが</font></p><p><font size="2">内心まだ頑張るぞ～と言う気持も芽生える</font></p><p><font size="2">その後の彼女から</font></p><p><font size="2">『ドタキャンのお詫びに１回だけ射精を許可する』</font></p><p><font size="2">などという</font>メールは一切ないことが実はうれしいのです</p><p>実調教の機会を楽しみにしながら待っていること自体も楽しいのです</p><p>長時間のペニス攻めと同じで実現（射精）したら快楽は終止符を打つのです</p><p>Ｍ男はあくまでも貪欲です</p><br><p>つづく</p><br><br><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/masochist1/entry-10108477586.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 12:35:44 +0900</pubDate>
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<title>新しい出会い④証拠写メ</title>
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<![CDATA[ <p>翌日、お客様の会社で打合せ中にメールが・・</p><p>『今日はちゃんと虎パン穿いてる？』</p><p>まずい・・・選りによってこのタイミングかよ</p><p>『はい』とりあえずテーブルの下で即返</p><p>すぐに『すぐに近くのトイレ入りなさい！』</p><p>マジすか？・・・</p><p>携帯に緊急電話が入った振りをしてその場を中座</p><p>『はい！入りました』</p><p>その会社のトイレに入り返信を待つ</p><p>こんな時に限って返信が遅い！</p><p>あんまり長く入っているわけにもいかず</p><p>一旦トイレを出て電話の振りして、そこいらをうろつきながら返信を待つ</p><p>・・・何やってんだか？・・</p><p>なかなか返信が来ない</p><p>お客様待たせたままなので一旦応接室へ戻る</p><p>「申し訳ありませんでした」とソファに座った途端メールが・・・</p><p>最悪です！</p><p>無視しようとしたらお客様の方が</p><p>「どうぞ電話出てください」と</p><p>「いや、メールですので・・・失礼して確認だけ。すみません。」</p><p>『鏡の前でズボン下げて写メ！至急送ること。１分待つわ！』</p><p>・・・・・・・・・</p><p>「本当に申し訳ありません。ちょっと緊急でバタバタしてまして。」と部屋を出てトイレへ向かう</p><p>なんと人が入っています。・・・・</p><p>またメールが『１分立ったけ怒！』・・・ヤバイ</p><p>やっとトイレが空き、慌ててズボンを下げて鏡に向かってカッシャッ！</p><p><img height="110" alt="トイレにて" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c9/e8/10071727564_s.jpg" width="82" border="0"></p><p>ほっとした時にトイレの扉が開いた！えっ！</p><p>慌てて鍵がしっかり締まってなかったようです</p><p>なんと！今打合せをしている担当者です</p><p>「あっ！失礼」と彼。「・・・いいえ・・・あの・・」と僕</p><p>さすがにズボンは引き上げて虎パンは見られていないハズ・・・</p><p>信じられない！漫画みたいなことになってしまっている</p><p>どうしよう？・・・・・</p><p>とりあえず鍵を締め直しメールを送信</p><p>したくもない小便をして言い訳を考えながら応接室に向かう</p><p>虎パンを見られていたらどうしよう</p><p>いや、それよりも緊急の電話だと言って中座してトイレはないよな～<br>お腹の具合が悪くなったことにでもしようか？</p><p>などと考えながら応接室へ</p><p>先ほどの担当者が上司に虎パンのこと喋ってないかなどとビクビクしながら着席</p><p>「本当に失礼しました！ちょっと体調も崩してまして・・・」など聞かれていない言い訳している僕</p><p>相手は大人です。社交辞令的に「大丈夫ですか？」「大丈夫です」</p><p>何事もなかった様子で商談が再開されましたが</p><p>さすがに携帯のスイッチは切りました</p><p>商談も終わり携帯をチェックしましたが何の受信もありませんでした・・・・</p><p>どっと疲れがでました</p><p>なんであんなに必死にすぐ写メ送ろうとしたのか？</p><p>自分でもよく理解できませんが</p><p>そこには支配されていることに確信を待ちたいＭの自分がいた。</p><br><p>つづく</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masochist1/entry-10108242931.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 18:46:27 +0900</pubDate>
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<title>新しい出会い②一次面接</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">１５時に新宿の喫茶店で待ち合わせです</font></p><p>第一印象は聞いていたよりは普通の女性です</p><p>確かに耳に画数え切れないくらい</p><p>＆顔にもアクセサリーをたくさん着けていらっしゃいます</p><p>後で気が付いたのですが口の中</p><p>舌の中央にも何か付いています</p><p>スタイルのよさそうな長身で２５才前後・・</p><p>「こんにちは」「こんにちは」通常の挨拶が交わされます</p><p>至って常識ありです</p><p>飲み物などをオーダーし終わりよいよい本題に・・・</p><p>折角のチャンスなのでぜひお付き合い頂きたいのですが</p><p>僕はちょっと緊張しています</p><p>彼女は落ち着いた様子でタバコを吸っていらっしゃいます</p><p>話しかけようと目を合わせると</p><p>僕が緊張して目を逸らしてしまいます</p><p>「あの～っ」と話しかけようとしたのですが</p><p>「うん？」と言われ目が合った途端に身体の奥の方に緊張が走ります</p><p>「いえ、あの・・・すみませんちょっと緊張して・・・」「そうなの？」</p><p>と視線を合わせます。</p><p>Ｓの視線です。</p><p>僕達Ｍが身動き出来なくなるＳの視線</p><p>つい視線を逸らしてしまいます</p><p>彼女はそのことにとっくに気づいており</p><p>じっと僕を見ています</p><p>始めのうちは優しい眼差しだったのですが</p><p>今はもうにらまれています</p><p>いわゆるロックされてしまい、にらまれた視線から目が話せなくなり</p><p>彼女が視線を外すまでずっと目を見ています</p><p>いや、見さされています</p><p>『視線外すんじゃないわよ！』と目が言っています</p><p>ほぼ無言のまま完全に捕捉されてしまいました</p><p>主従関係が出来たのと同じです</p><p>しばらくして彼女が</p><p>「それで、君は何が希望なの？」</p><p>「はい・・・もし良かったら専属の奴隷にして欲しいと思います」</p><p>やっとの思いで申し上げました</p><p>会話自体がもう主従関係が出来上がっています</p><p>「ふ～ん・・・私でいいの？」「はい」</p><p>「どうして？」「・・・第一印象です」</p><p>「そう！」「はい」</p><p>彼女も私のどこが？などとつまらないことは聞いてきません</p><p>「条件は？」</p><p>「何もありません。すべてお任せします」</p><p>「本当にいいの？最初だけそう言う子多いからね」「・・・」</p><p>「私の専属奴隷になるのって結構大変らしいよ！」「・・・」</p><p>「今までみんな続かないしね」「・・・」</p><p>「絶対服従だよ？」「はい」</p><p>「大丈夫？」「はい、お気に召すか試して頂ければうれしいです」</p><p>「あっそ、じゃまぁそういうことで・・・」</p><p>「ありがとうございます」</p><p>「ところで名前は？」「好きに付けて下さい」</p><p>しばらく考えて</p><p>「じゃ、ジュンにしましょう」「はい！ありがとうございます」</p><p>「私はリュウ」「リュウ様」「『様』はわざとらしいけど・・まぁいいか」</p><p>「じゃ、次回までに専属奴隷だと言う証拠を持って来て？」「？」</p><p>「以前には奴隷契約書を書いて来た子いたけど、すぐいなくなったわ！はははっ」</p><p>「はい、何か考えます」</p><p>その他、掛かる経費は僕が負担することなどを確認し</p><p>「じゃ、専属さんだから、オマエ用の道具揃えないとね」「はい」</p><p>「今から買いに行きましょう」「はい！」</p><p>ほとんど会話のないままとりあえず面接はパスしてようです</p><p>お店を出て彼女のあとを付いていく僕でした</p><br><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/masochist1/entry-10106527819.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 12:34:56 +0900</pubDate>
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<title>新しい出会い</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">読者各位へ</font></p><p><font size="2">『売られた僕』連載中なのですが</font></p><p><font size="2">実は昨日新しいＳ女性との出会いがありました</font></p><p><font size="2">以前から友人にＳ女性でＭ男を捜してる方がいたら</font><font size="2">紹介してと</font></p><p><font size="2">半分冗談で頼んでおいたのですが、</font><font size="2">一昨日連絡があり</font></p><p><font size="2">「背中に墨背負った顔中アクセサリーだらけの変わったお姉ちゃんだけど会ってみるか？」</font></p><p><font size="2">当然「会います～！よろしくです」</font></p><p><font size="2">「じゃ、そっちに連絡入れるように伝えるから、後は勝手にやってくれ！」</font></p><p><font size="2">「ありがとう！」</font><font size="2">っと言うことでその後彼女からメールがあり</font></p><p><font size="2">昨日昼に二人で新宿で会うことに・・・</font></p><br><p>読者の方から「どのようにＳ女性と出会うのですか？」とのメッセが多いですので</p><p>一旦『売られた僕』は中断して今回の紹介を実況中継しようかと思いますいかがでしょう？</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masochist1/entry-10105619578.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 16:00:14 +0900</pubDate>
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