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<title>コヴァ無し</title>
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<description>酒に交われば赤くなる</description>
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<title>茶色の価値</title>
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<![CDATA[ はじめまして、とりあえず小話をつらつらと書いていきたいとおもいます。そんなこんなでみなさまよろしく！<br><br><br>アメブロなんて巨大ブログサイトには外国から来てＹＥＮノコトガヨクワカラナイデ～スって人がいるかもしれないので、日本においてこの茶色の硬貨の使用方法を２つ紹介しよう。<br><br><br>日本の誇る King of Dagashi　うまい棒（Delicious　stick）を例に取ってみよう<br>うまい棒（Delicious　stick）とは、たくさんの味が発売されている、日本で大人気のお菓子である。<br>お店でパッケージを見てもらえば一目でわかると思うが、某ネコ型ロボットと似たようなキャラクターが描かれている。日本ではメジャーなキャラクターでドラ○もんのライバルとして日本では認知されているとかされていないとかされていない・・・というもっぱらの噂である。。<br>ちなみにこのキャラクターおとめ座のＡ型という設定は公表されているが、正確な名前がいまだに公表されていないという、なんともミステリアスなキャラクターであり、そこらへんがファンの心をつかんで離さない理由でもあるだろうと筆者は考える。<br>このうまい棒（Delicious　stick）の価値は茶色の硬貨と１：１で交換できる。<br><br>例２<br>うまい棒（Delicious　stick）に引けを取らない物として酢だこさん太郎(Vinegar octopus　san Taro)がある。<br>この商品の特徴は袋を開けた瞬間に広がる強い香りだ。この香りを嗅ぐと日本人は酢だこさん太郎(Vinegar octopus　san Taro)を近くで誰かが食べようとしていると瞬間的にわかるとかわからないとかわからないとか・・・<br>パッケージに書いてあるデビル・フィッシュのせいで購入に踏み出せない方もいるかもしれないが、そこは安心していただきたい。原料はスケトウダラのすり身である。<br>ちなみに筆者はノリで一日１００枚近く食べ、体調を崩したことがある。その話は需要が無いだろうから、今回は省かせていただく。<br>この酢だこさん太郎(Vinegar octopus　san Taro)も価値は茶色の硬貨と１：１で交換できる。<br><br>どうだい？日本ってこんなステキな商品がコイン一枚で買えちゃうんだぜ！これで母国へのお土産代の心配も無くなったな！それでは素敵なジャパニーズライフを満喫してくれ！<br>
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<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 00:24:07 +0900</pubDate>
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