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<title>Bon Voyage!!</title>
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<description>ぶらり◯◯気分。元てんちょと呼ばれた男の独りよがりなブログ。</description>
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<title>ワールドカップとワタシ。その５　終焉</title>
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<![CDATA[ というわけで終わってしまったワールドカップ。<br><br>思い返して見ると、このサッカーバカの僕が人生で体験したワールドカップの<br>中で、一番観戦率が低かった。<br><br>まともに見た試合はグループリーグの日本戦３試合のみ。<br><br>その他は、テレビで録画したりして見ようとは思ったのだが、如何せん時間が<br>時間で。<br><br>ホントにサッカーファンとしては情けない限り。<br><br>決勝トーナメントに入ってからは、なんと一試合も見てません。<br><br>理由その１。<br>仕事上でトラブルが多発し、サッカーどころでは無くなった。<br>理由その２。<br>テレビの無い環境で過ごしていた。<br><br>テレビ無きゃ見れないでしょ。サッカーは。<br><br><br>ま、そんなこんなで日本代表も、どうにかこうにか決勝トーナメントに進んで<br>結果としては<br>「SAMURAI JAPANありがとう！」的な空気で包まれてるね。<br><br><br>ちょっと待て。<br>まずいつからSAMURAI JAPANになった？<br>WBCの名前だよね。それって。<br><br><br>事実、よく戦ってくれたと思う。特に前回大会のあの屈辱がトラウマになってる<br>日本人にとっては痛快な試合が続いたと思う。<br><br>今回の大会と前回の大会で一番何が違っていたか。<br>勿論、巷で騒がれている通りチームワークが良かったのは周知の事実。<br><br>「あの」俊輔が４試合ずっとガマンしていたのがホント不思議。<br>きっと能活のおかげだろう。<br>ちょいちょい聞こえてくるコメントに自虐的な香りを感じたのは僕だけではないはず。<br><br>ではここで。<br><br><br>僕はなぜ俊輔がキライなのか。<br><br>そもそも彼は僕とタメ。<br>俊輔がでた高校選手権の決勝も見に行った。<br>その時は「コイツは必ず日本を代表する選手になる」と偉そうに確信した。<br><br>だが同時に彼の独特の「線の細さ」がもの凄く気になってもいた。<br>「線が細い」とはこの場合、体つきが細いという本来の意味合いと、スター性（カリスマ性）<br>がない、、と言う事を意味している。<br>生まれた時代も悪かった。<br>彼のその前の世代は「キングカズ」「前園」がいて「ラモス」が日本サッカーを作っていった<br>時代。そして俊輔のひとつ上にそう「中田英寿」という強烈な存在が常に前を、ほんの数セン<br>チ前を走っていた。<br>そしてすぐその下には「小野伸二」を代表とする「７９年組」（高原、稲本、小笠原、遠藤）<br>が彼を追い抜かんとしていた。<br><br>いわば狭間の世代。<br>そして彼の性格に周囲もかなり気を使っていたと言う話を良く聞く。<br>傷つきやすく、繊細でナイーブ。そうプレースタイルと同様、天才肌故の繊細さを全身で発揮<br>していた。<br>しかしその才能は周囲の期待を遥かに凌ぐものだった。<br><br>２００２年。その当時の監督は「トルシエ」。<br>自らが脚光を浴びていないと気が済まない「KY監督」がトルシエだ。<br>彼は今まで俊輔の周囲にいた人々が心には思っていたが、決して口にしてはならない一言を<br>全日本国民の前で公式に発言する。<br>「彼はいい選手だが、人間的に問題がある」<br><br>ち～ん。<br><br>思い通りにいかないとすぐふて腐れる、人のせいにする、すぐ文句言う。<br><br>見ていて2002年の俊輔は凄く不快だった。<br>そしてイタリア、スコットランドに移籍。<br>その後の活躍は誰も文句はつけられなかった。<br>マンU戦のフリーキックはシビレた。<br><br>そして満を持した２００６年。ドイツ大会。<br>勿論１０番を背負い、キャリアの中でピークの時に迎えられる大会。<br><br><br>になるはずだった。<br>結果。体調不良。<br><br>この時のインタビュー。<br>「ヒデさんが、、、、、監督が、、、、、」<br>自身の体調が悪い＝プロとしてコンディション調整を怠った（としか思えない）結果<br>には触れず。<br>「連動が、、、、精度が、、、、」<br>正直この時点で僕は彼が大嫌いになった。<br>勿論、日本が負けたというのもある。<br>中田英寿が大好きだったと言うのもある。<br><br>でもヒデは倒れるまで走ったし、力を出し尽くした。<br>では俊輔は、、、<br><br>以下の動画を見てもらおう。<br>現日本代表強化委員長「原　博美」氏の解説だ。<br><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EnAa9Jv24rY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/EnAa9Jv24rY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object><br><br><br>２０１０年。<br>俊輔はスペインに移籍する。<br>当の本人曰く「憧れのスペインリーグ」だそうだ。<br>結果は散々。<br>世界の真の意味でのトップリーグではスタメンはおろか、交代ですら出来ない状況。<br>そこで彼は、「チームのコンセプトが、、、中盤を省略した、、、、、」と自身のプレー<br>でアピールするのでなく、あくまでチームのせいにする。<br>スペイン語をほぼ話せないのにほとんど勉強しなかったらしい。<br><br>それで日本代表の為に帰国。<br>J復帰。<br>なんて残念なヤツなんだ。僕は本気で感じた。<br>そしてケガ、代表でもポジションを失う。<br>今回は集大成の大会と意気込んだはずだった。<br>しかし出場はオランダ戦の途中出場のみ。<br>しかも内容は散々。<br><br>そんで最後の最後で代表引退。<br><br>あんまり言うのもかわいそうかなとも思うが、日本を背負って「１０番」つけて<br>エースをやるってのはそういうことなんだ。<br>かつてキングカズも、ヒデも、ラモスさんも木村和司さんもいろんなもん背負って戦って<br>きた。<br>エースの役割ってのは「あいつがいなきゃダメなんだ」って国民全員に思わせるのが<br>エースってもん。あーでもない、こーでもないって言う前に、プレーで黙らせる。<br><br><br>俊輔にはそれが無かったね。<br><br><br>マリノスでのんびり余生を過ごすがいい。<br><br><br>俊輔は僕とタメ。<br>だからこそ同世代の男として彼には本当に期待してた。<br>だからこそ人一倍厳しく見てたのかも知れない。<br><br>君はまだ輝ける。<br><br><br><br>頑張れ！<br><br><br><br><br><br><br><br><br>って偉そー（笑）<br><br>次回は岡田監督について辛辣なコメントを書きます。<br>乞うご期待。<br><br><br><br>massimo<br>
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<link>https://ameblo.jp/massa18/entry-10590955128.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 00:28:39 +0900</pubDate>
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<title>ワールドカップとワタシ。その４</title>
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<![CDATA[ <font size="7"><font color="#FA8072"><strong>うを～～～っ！！</strong></font></font><br><br>勝っちまった！！！<br><br>しかも３点も取って！<br><br>とりあえず今現在冷静でいられん。。。<br><br><br>ま、本田やっぱすげ～～！！っていう。<br>今日の出来としては、日本の攻撃の中核を担ってた。<br>ハンパ無いフリーキック叩き込んだしね。<br>今世界でアレ蹴れるのは「C.ロナウド」か「HONDA」くらいだね。。<br><br>試合後の本田のインタビューが面白かった。<br><br>「う～～ん、思ったより喜べませんね。」と冷静に答えたつもりだったんだけど<br>その顔からは「やってやったぜ！」っていう喜びがにじみ溢れてて面白かった。。<br>そして話は自身のフリーキックになると、<br>「最近決めてなかったんで、、」と顔がにやけちゃう感じ。<br><br>本田としてはコレから先を考えてます、というイメージを出したかったんだろうけど。<br><br>本田ウケる（笑）<br><br><br>遠藤のフリーキックも良かったけど、３点目の本田のターン。<br>あの時間であのキレ味のあるターンがやっぱハンパ無いなと。<br><br><br><br>中盤でもパスが繋げる。タメも出来た。フリーキックも決めた。<br><br><br><br>もう、俊輔の入るトコ無いね。。<br><br><br>時代が変わるってこういう事なんだね。<br><br><br>とりあえず今日は寝ずに新幹線に乗って東京に出張。<br><br><br>行ってきます！！<br><br><br><br>とにかく万歳！！<br><br><br><br>massimo<br>
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<link>https://ameblo.jp/massa18/entry-10572744235.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 05:48:01 +0900</pubDate>
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<title>ワールドカップとワタシその４。</title>
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<![CDATA[ いや、負けちゃったね。<br>ま、当然と言えば当然。<br><br>最近日本代表を見るときはほとんど勝ちを期待しないでいる。<br>じゃ負けを期待するかといえばそうでもない。<br><br>ただ、選手それぞれがどれだけのファイトをするか、チームとしてどれだけ<br>機能するか、どれだけ面白いサッカーをするか。。という視点でしか見ない。<br><br><br>もちろん勝ってほしい。だけどいろんなデータから紐解くに勝てる要素が無いと<br>奇跡を信じるしかなくなる。奇跡を信じてる時点ですでに現実的じゃなくなる。<br>現実離れしている選手を擁していれば、奇跡は信じる。<br>だって奇跡を起こせる可能性が現実的にあるから。でも我が日本代表にその選手<br>がいるかといえば否。<br>バルサにはメッシがいる。アルゼンチン代表にはメッシとマラドーナがいる。だから<br>奇跡を起こせる。彼らの存在が奇跡だから。<br>前回大会のジダンは奇跡だった。だから心から奇跡を祈った。<br><br><br>オランダ戦を考える。<br>前半からかなりポゼッションを許す展開。本来は日本代表がやりたかったスタイル。<br>グラウンドを広く使い、サイドから攻撃を組み立てボールサイドに必ず3角形を形成<br>しパス交換。１、２、３とパス交換したら必ず逆サイドに展開。そしてまた3角形を<br>形成して１，２，３とパスをつないでいく。ディフェンスラインがしびれを切らして<br>ボールを取りにいった瞬間、キュっと縦に早いパスが入りその瞬間チーム全体がスペ<br>ースに流れ込んでくる。<br><br>オランダのサッカーって結果こういうこと。そしてそれはほぼバルサのサッカー。<br>全世界が羨む美しいサッカー。<br><br>それに対し日本はかなり現実的なサッカーをしたね。<br>ラインを少しずつ下げながらも中盤で激しいプレスを仕掛け、総力戦に打って出た。<br><br>そこは評価できる。<br><br>問題はそこから。<br><br>守れるけど攻めれない。これでは負けないけど勝てない。<br><br>選手たちはかなりのジレンマを感じていたはず。攻めたらやられる。<br>攻めなければ勝てない。<br><br>後半失点してからは、日本のペースで試合を運べたけど交代選手が入ってきた時点で<br>ゲームは終了系だったね。<br><br>やはり岡田の指揮は意味が不明。<br>まず俊輔。コンディションが上がったという報道だったが、結局最後まで試合の空気<br>に乗れず、いったい何をしにゲームに入ってきたのか、全く分からない。<br><br>監督からはどういう指示だったんだろう。<br>あの時間で交代ってことはかなり明確なコンセプトを持ってゲームに入らないと、機能<br>しないのは高校生でもわかる。<br>誰がどう見てもオランダの左サイドファンブロンクフォルスト（ジオ）のスピードが無いのは<br>明らか。松井のプレーにジオは確実に嫌がっていた。<br>その代わりに俊輔をそのサイドに入れてしまっては、ジオにとってはしてやったり。<br>あの時間帯はさらに縦に走れる選手を投入するか、トップに森本を入れて大久保を右に<br>持っていくのがよかったか。<br><br>あのタイミングで俊輔に「頼んだぞ」ってな具合に試合に投入されてもやってる選手たち<br>はきっと混乱する。<br>俊輔ももはや自信すら失ったようなプレーだし、「周りがフォローして、、、」ってテレビ<br>で宮本が言ってたけど、あの時間帯で周りがフォローするような厚みのある攻撃は出来ない。<br>フォローが必要な選手よりも縦に走れる選手じゃないと意味が無かった。<br>もう俊輔いらないね。<br><br>そして岡田の迷走はその後の交代により色濃く出る。<br>玉田、岡崎の交代。<br>走って前線から追える選手がほしかったんだろう。確かに岡崎は走ってた。無駄走りを。<br>玉田に関してはどんな指示を受けて入ったのか分からんが、前線から激しいチェイシング<br>がほとんどなかった。<br>この二人もこのレベルではほぼ通用しないね。<br><br>トップに体張れる森本を入れて、本田を一列下げる。前向いてもらわないと本田は生きな<br>い。サイドは今野を右サイドバックに入れて、長友を右サイドの縦に走らせる。<br>稲本を入れて、長谷部を一列前に入れる。駒野を下げて内田を入れても良かった。<br><br>どうせ最初から試したことの無いシステムでやってるんだから、もっと縦に前でファイト<br>出来ないとこのレベルの相手にまともにやりあうことなんてできない。<br><br>俊輔じゃファイト出来ない。<br>シュートも打てない選手はいらない。もう彼のプレーは世界基準じゃない。<br><br>オランダもこれにロッベンがいたら、もうかなりだね。<br><br>負けは負け。<br><br><br>岡田はもういなくなってくれ。。<br><br><br><br>そして今日は出張で博多に来てる。<br>負けたけど、記念にラーメン食べた。<br>高校生のころから恋焦がれていた博多トンコツ。<br>とうとう本物に出会ってしまった。<br>もちろん得意な顔で「替え玉、バリ固で」っていってやった！（笑）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100620/03/massa18/0e/62/j/o0800060010599791851.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100620/03/massa18/0e/62/j/t02200165_0800060010599791851.jpg" alt="Bon Voyage!!-1"></a><br><br><br>博多トンコツ最高！<br><br><br><br>massimo
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<link>https://ameblo.jp/massa18/entry-10568123714.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 03:26:08 +0900</pubDate>
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<title>結婚おめでとう！</title>
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<![CDATA[ とういうわけでもう先週の話になってしまったけど、僕の以前の職場の可愛い<br>後輩「こじ」君がめでたく結婚しました！！<br><br>先輩よか早く結婚するなんて、なんてやつなんだ！！とか思いながら、まるで自分の<br>事のように嬉しかった。<br><br>奥さんもめっちゃ綺麗だし、おまけに僕も結構仲良くさせて頂いてる（笑）<br><br>ま、式、披露宴、２次会と何年ぶりかに会う人たちばかりで（横浜時代の知人が<br>ほぼ全員！）まるで同窓会のようだった。。<br><br><br>そしてふと「こじ」の事を考えた。<br><br>立場的には僕が店長、彼が部下、というモノだった。だからいろんな事をこじ<br>には教えてきたつもりだった。<br>カウンター内でふざけ半分でケンカしたり、休憩中に本気のケンカしたり、営業終了の<br>後取っ組み合いのケンカをしてシャツがビリビリに破れたり。<br>仕事上ではホントによくケンカしてた。<br><br>ケンカ？ま、その時はケンカしているという感覚ではなく、僕も必死だったからなんとか<br>分かって欲しくてあの手この手を尽くして、彼に理解してもらいたかった。<br><br>家も近かったから、ウチのガスが止まったらこじの家に風呂借りに行ったし、こじの使って<br>たマットレスは僕の元カノが使ってたヤツだ（笑）。それを夜中一時過ぎに二人で頭に乗せて<br>こじの家に運んだら、通りがかりのカップルに「夜逃げだね。ありゃ。。」って言われたり。<br>朝鶴見川の土手を二人でピタピタのボディースーツ着て走ったり。<br>フットサルやるんで、朝起こしてくれ！って言ったら枕元にこじが立ってたり。（こん時は<br>本当に目覚めの悪い朝だった）<br><br>今回の式の会場だった「大桟橋」は僕とこじの思い出の場所。キモっ！（笑）<br><br>深夜２時頃、こじと二人で大桟橋行ってケツ出し合って愛を語りました（マジキモっ）<br><br>すげーケンカしたけど、ホント兄弟みたいな仲だった。<br><br><br>んで冷静に考えると、仕事中やプライベートでハード絡みする僕はこじにとって本当に<br>ウザかったかも知れない。<br>でも僕はあの時、こじに対して妥協をしなかった。本気で彼の人生を背負ってコイツを<br>幸せにしてやろう、って思ってたしコイツを本気で変えてやろうって思ってた。<br>だから本気だった。<br><br>仕事も、遊びも。<br><br>そして僕が先に職場を離れ、こじも成長し（心も体も）今振りかえってみると、ひとつだけ<br>分かったことがある。<br><br>僕こそ彼に育ててもらった。ってこと。<br><br><br>今僕が所属する会社で僕が担っている仕事はズバリ「教育」。<br>って書くと偉そうに聞こえちゃうけど、現場の仕事をやりながらどうすればいい結果を<br>導きだせるかを現場の社員のみんなと「あーでもない、こーでもない」って言いながら<br>仕事をしている。<br><br><br>こじとあの時本気でケンカしてたから、今の自分があって、また他の誰かと本気でケンカ<br>しながら切磋琢磨出来る。<br><br><br>人に対する教え方や伝え方、怒り方、キレ方、ほめ方やイジリ方。<br>こじと共に自分の引き出しを増やしていったんだ。<br><br>今更ながら、結婚式ではしゃべれんかったけど、<br><br>「こじありがとさん！そんでマジおめでとう！！」<br><br>これからはTシャツも奥さんが洗ってくれるから、生乾きのニオイがしなくていいね（笑）<br><br><br>ま、このブログでこじのヒミツを少しずつ明かしていくからそのつもりで。。<br><br><br><br><br>ウソです（笑）<br><br><br><br><br>というわけで、そろそろ僕も、、、、、、、しちゃおっかな！！！！<br><br><br><br>って何を？？<br><br><br><br><br>とにかく明日はオランダ戦。<br>んでもって明日から福岡出張！<br><br>ラーメン食うぞ！！<br><br><br>違うか、、ちゃんと仕事しまーす。<br><br><br><br>massimo<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/massa18/entry-10567123950.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 01:41:39 +0900</pubDate>
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<title>ワールドカップとワタシ。その３</title>
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<![CDATA[ 後半３５分過ぎ。<br><br>僕は覚悟していた。<br>だから期待もしないようにしていた。<br><br>このまま終わるわけない。また痛めつけられて終わるんだ。<br><br>だから期待しないでおこうと思った。<br><br>それが唯一の自己防御本能。<br><br>後半４０分。<br><br>いやいやまだコレからでしょ。<br>これからボコボコにやられるんだ。。<br><br><br>後半４３分。<br><br><br>完全に信じきっていた。<br>５分間まで全く信じていなかったこの「チーム」を。<br><br>後半４５分。<br>祈ってた。完全に気持ちは南アフリカだった。<br><br><br>そしてロスタイム。<br>ここで飲み屋で観戦してた誰かがこうつぶやいた。<br><br>「勝っちゃったらどうする？」<br><br>そう、悲しいかな観戦してた全員（のべ１０数人）が全員信じてなかった。<br>だから勝った時のリアクションが分からなかった。<br>勝った時の喜び方も、興奮の仕方も分からなかった。<br><br><br>ホイッスル。<br><br><br>全員で（男）叫んで抱き合ってた。<br>「勝っちゃったよ～～」<br><br><br><br>そんな観戦だった。<br><br><br>しかし、まあサッカーとは分からんもので。<br>勿論要素としてあげられるのは、カメルーンのコンディションの低さ。<br>モチベーションの低さ。<br>ベテラン勢がカメルーンも圧倒的に少なかった為か、最後までファイト出来なかった。<br><br><br>日本代表のコンディションは比較的良さそうな印象。<br>韓国戦、イングランド戦、コートジボワール戦と体がかなり重たそうな印象だったけど<br>この試合に関して言えば、競り合いの時の一歩前に出る感覚がきちんと出来ていたし、<br>なにより選手がファイト出来ていた。<br><br>後半は２～３点やられててもおかしくなかったくらいチャンスは作られたが、後ろを<br>向きながらのディフェンスも多くなかった事から、総じて戦えてたと思われる。<br><br><br>しかし本田君いいね！<br><br>形はごっつっっっぁん！！！！って感じだったけど、重要なのはあそこのポジションに<br>きちんと移動してたと言う点。<br>松井からのボールが抜けてくるだろう、、という感覚だったんだろうけど、これこそ正に<br>ゴールの嗅覚。<br>ま、技術に裏付けられたものでもあるんだけど、やはり光ってるヤツの足下には必ずボー<br>ルが来ると言う法則がある。<br>チャンスとボールを呼び寄せる力、オーラ、空気みたいなものが溢れてるヤツは必ず光る。<br><br>前回大会のジダン。２００２年のロナウド、稲本のゴール、全盛期のカズ、ヒデのデビュ<br>ー戦やユベントスとの大一番のゴール、俊輔のCLマンU戦のフリーキック、メッシの奇跡、<br>北島の３大会連続金メダル。<br>偶然じゃなくて必然。穫るべくして穫る。<br><br>今回の本田にはそんなヒーローしか持ち得ない「光」を確実に持ってる。<br><br><br><br><br>オランダ戦は勿論厳しい試合になるだろう。<br><br>ただ、今は信じてみようという気にはなってる。<br><br><br>頑張れ！日本代表！<br><br><br>massimo<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 23:58:04 +0900</pubDate>
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<title>ワールドカップとワタシ。その２</title>
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<![CDATA[ さて今日の試合。<br>またまたヌルい日本のメディアさん達が「光見えた」などとほざいてますが、<br>やはり負けは負け。<br><br>守備の要であるセンターバック二人が共にオウンゴール。<br><br>通常であったらかなりあり得ない珍記録。<br><br>ま、崩されての失点ではなかったにせよ、かなり危ないシーンは相当あった。<br><br>まず前半。<br><br>コンディションがまだ上がりきらないのか、日本の選手も体がやや重そう。<br>本田、遠藤、岡崎。<br><br>それに対してかなり仕上がっている印象の大久保、長友、長谷部。<br>そして仕上がりもへったくれも無い二人のセンターバック。<br><br>この仕上がりの差がかなり心配。<br><br>前回のワールドカップはドイツ戦がコンディションのピークだった。<br>今回は今の時点で仕上がってる選手がむしろ心配になってくる。<br><br>ただし、冬のワールドカップだけにコンディションキープはそこまで難しくないか。。<br>ま、でもそれはどのチームも一緒だけど。<br><br>イングランドの仕上がりもやや遅い印象だったが、球際の競り合いはほぼ負けていた。<br>今日は前半から俊輔がいなかったので、ボールが止まる事無くスピード感を意識しなが<br>ら球は回っていた。<br>ただし、前線の縦のボールに対しポストプレーでしっかりキープ出来ないと、やはり<br>ゲームが進んでいかない印象。そういう意味では岡崎ではなく森本をスタートから<br>使うべきだと思われる。<br>スピード感も十分だしね。<br><br>後半はいくつかいいシーンがあった。<br>まず本田が前を向いて森本にパスを出したシーン。<br>アレくらいの早いタイミングでパスが出てくると、森本もやりやすそう。<br>ヨーロッパでやっている同士のプレーだった。<br>本田は森本が入ってくると、非常にプレーしやすそうな印象だね。。<br>ポジショニングとスピード感が合うんだろうね。<br><br>にしてもセンターバックのオウンゴールには情けない。<br>内容は確かに良くはなっている。<br>ただ、耐えるとこ耐えないとまたオーストラリア戦のような後半に怒濤の失点するね。<br><br>欲言うと、後半阿部のところで稲本が見たかった。<br>守備は勿論だけど、前線に出て行く動きやロングシュートも持ってる。<br><br><br>ま、つらつらと書き連ねる今日この頃。<br>俊輔のスタメンは無しの方がいい。<br>途中から出てきた方が面白いし。<br><br><br>ではまた。massimo<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/massa18/entry-10549636643.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 01:18:36 +0900</pubDate>
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<title>ワールドカップとワタシ。その１</title>
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<![CDATA[ いやいや、久々にこのブログを書こうと思いまして。。<br><br>なぜなら、近づいてるあの季節。<br><br>ワールドカップ。。<br><br><br>ちょうど４年前の今頃は毎日猛烈にブログを書いてたような気がする。<br><br>そして４年が経ち、僕は立派な３０代。<br>情熱は忘れた訳ではない。<br><br>ただただ、我が日本代表、及び岡田君、及びその他もろもろのあまりの不甲斐なさに<br>飽きれてものが言えない状態なのだ。<br><br>。。。。。。。<br><br><br><br>４年前は史上最強のチームと呼ばれ、空中分解していった。<br><br>今回のチームは、その財産を全て使い切った、スッカラカンのチーム。<br>はぁ。。<br><br>試合の事なんか、かる～く書いてみようかな。。<br><br>まず、スタメン。<br><br>意味分からんし。<br>センターバックは阿部じゃなくて、岩政だろ。フツウ。<br>センターバックとして呼ばれたのに、トゥーリオがダメだったら阿部。<br>間違いなくやる気無くすな。。<br><br>サイドバック。<br>今野じゃなくて駒野だろ。専門職だし。<br>せめてセンターバック今野。<br><br>まず、守備陣のセレクトがホントにいい加減。<br>岡田の好きな選手しか使わない。本職いるのに。<br>だから、フィジカルで完全にやられてるし走り負けてる。<br><br>そして中盤、前線。<br>全員、コンディション悪すぎ。<br>きちんと走れてたのが、長谷部くらい。<br>遠藤と俊輔はホント機能してなかった。<br>というより、やっぱこの二人いるとダメだわ。日本。<br>二人の距離があまりに近いために、結局パス交換で終わる。<br>縦に速いボールを入れていかないと、攻撃にリズムが出ない。<br>横、横、縦。この繰り返し。<br>バルサなんか見てると、まさにそんなパスを繋ぐ。イニエスタ→シャビ→イブラ<br>みたいな。<br>俊輔君は日本帰ってきてから、コンディションを取り戻せずにいるし視野がかなり<br>狭くなった。元々スピードは皆無だが、それに加えミスが多く視野が狭い。<br>故に全く怖い選手じゃ無くなったね。<br>スタメンからは外すべき。決断をすべき。俊輔は後半３０分過ぎに出てフリーキック<br>で一発どかん。みたいな使い方しか無い。<br><br>期待の世界のHONDA君。<br>体がキレてなかったね。<br>ただ、俊輔外して、本田を中心に縦に走れるヤツを周りにおいとけば、彼も生きるはず。<br><br>そして岡ちゃん。いやFWのね。<br>ガチンコではやはり彼の技術ではもうダメだね。<br>あくまでFWに楔のボールが入ってなんぼのサッカーやってる訳で。<br>トラップや体の使い方、フィジカルの弱さなどやはりトップクラスでは厳しい。<br><br>森本を最初から使うべき。<br>後半から岡崎がかき回すイメージのほうがしっくり来る。<br><br>この試合え唯一ファイトしてた選手が長友。<br>一皮剥けたね。彼。<br><br>サイドのパクチソンとのやり合いは正直見応えがあったし、最後までファイトしてた。<br><br><br>ついでにパクチソンの得点。<br>思わず拍手しちゃった。<br><br>前半のパクは明らかにヨーロッパの最前線で活躍する別次元の選手だった。<br>ビジュアルからしてもうビックリした。<br>一人だけ岩のような体とキレキレのドリブル。前半できっと「今日はいいわ」<br>って思ったか、後半は早々とピッチを後にしたね。<br>因みに４年前の彼。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100525/02/massa18/8d/3b/j/o0161023910557691254.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100525/02/massa18/8d/3b/j/t01610239_0161023910557691254.jpg" alt="$Bon Voyage!!-１" width="161" height="239" border="0"></a><br>大学にいる韓国人の留学生みたい。。<br><br>そして４年後、ヨーロッパで戦ってきた彼。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100525/02/massa18/af/38/j/o0340050010557691255.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100525/02/massa18/af/38/j/t02200324_0340050010557691255.jpg" alt="$Bon Voyage!!-２" width="220" height="324" border="0"></a><br><br><br>別人。<br><br>なんせ体がもう全然違う。<br>厚みが違うし、風格もかなり漂っている。<br><br>だから１点目は正直拍手してしまった。<br>さすが！と。<br><br><br>最後に岡田。<br>「続けてもいいですか？」って。学校の生徒か。<br><br>頼むから辞めてくれ。<br>お前じゃ無理だ。ワールドカップ。<br><br><br>奇跡は起きない。<br>積み重ねたものは無い。<br><br><br>きっとまた３連敗。<br><br>戦う前からA級戦犯だな。岡田は。<br><br><br>次回は。。。<br><br><br>また書きます！<br><br><br><br>massimo<br><br>
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<pubDate>Tue, 25 May 2010 02:33:53 +0900</pubDate>
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<title>食の上海。その２</title>
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<![CDATA[ 上海から無事帰還して最近思うことがある。<br><br><br>上海が少しだけ恋しい。。。。<br><br><br><br>基本的には上海には仕事しにいった訳で。<br>朝９時から夜１０時までデパートにすし詰めだった訳で。<br><br>勿論そんな日々が楽しい訳も無く。<br><br>風邪引いて熱出したり。<br><br><br>そんな素敵な上海ライフでも、一つだけ楽しいことがあった。<br><br>それが『食』だ。<br><br>そもそも上海で食べる料理は全て中華料理。これは当たり前。<br>日本から来たビジネスマンや観光客のほとんどが、ほぼ決まった店で（つまり<br>日本人にとっては安心出来る店）に入り食事をする訳だが、僕に限っても例外では<br>無かった。<br><br><br><br>最初は。<br><br><br>初日は今回のフェアに一緒に出展されている企業のみなさんとご一緒に『火鍋』<br>に行った。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100312/01/massa18/4f/a6/j/o0800060010447547569.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100312/01/massa18/4f/a6/j/t02200165_0800060010447547569.jpg" alt="Bon Voyage!!-1"></a><br><br>右側が激痛の味。左が無痛の味。<br><br>辛いなんてもんじゃない。痛いというか口の中で本当に「ビリビリ！！」と音が鳴っている<br>くらい痺れる。<br>舌の感覚はおろか口中、いや食道中、いやお腹が、いや頭からつま先まで電球が<br>３個程点灯するくらい発電してる、みたいな痺れ方。<br><br>痺れの正体は「中華山椒」いわゆる「花椒」と言われるスパイスのおかげ。<br><br>おかげさまで翌日早朝から、トイレの水が干上がるくらいお尻から文字通り火を噴いた。<br>そして午前中はお腹がずっと痺れてた。<br><br>ま、そんなこんなで「花椒」はきっとトラウマになるだろう。。<br><br><br>初日から相当パンチが効いていたが、上海の食はかなり楽しませてくれた。<br>２日目以降、アジア放浪時の感覚が戻ってきて、絶対現地の人しか行かないような<br>食堂に分け入り、漢字だらけのメニューから感覚でうまいもんを当てる。<br>というようなスリル満点、お腹も満腹、な楽しみが僕の最大の娯楽だった。<br>例えばこんな店↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100312/01/massa18/78/f3/j/o0800060010447559713.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100312/01/massa18/78/f3/j/t02200165_0800060010447559713.jpg" alt="Bon Voyage!!-５" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100312/01/massa18/43/27/j/o0800060010447559701.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100312/01/massa18/43/27/j/t02200165_0800060010447559701.jpg" alt="Bon Voyage!!-４" border="0"></a><br><br><br>そこで出される料理は味も然ることながら、ボリュームと値段がビックリするくらい。<br>例えば上海発の小龍包。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100312/01/massa18/01/c1/j/o0800060010447551520.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100312/01/massa18/01/c1/j/t02200165_0800060010447551520.jpg" alt="Bon Voyage!!-2"></a><br>６個入で￥１００ちょっと。。<br><br>因みに￥４００出すと<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100312/01/massa18/95/c8/j/o0800060010447551527.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100312/01/massa18/95/c8/j/t02200165_0800060010447551527.jpg" alt="Bon Voyage!!-3"></a><br><br>水餃子がいったい何個入なんだ？？って言うくらい大量な水餃子におそらくメニューの<br>漢字のイメージから「チンジャオロースー飯」っぽい感じ。<br><br>とにかくボリューム満点、激安。<br><br>画像の２店目に入る時はさすがにちょっと勇気が必要だったが、夜な夜なほっつき回って<br>こんな店を探し出し、ふらっと入ってみたり、屋台で飯食ったり、とアジアな香りのする<br>ことは体が勝手に動いちゃうのであった（笑）<br><br><br><br><br>そして帰国して１ヶ月。<br><br>僕のキッチンにはなぜか「花椒」がある。<br>炒め物や、スープなど少しアクセントを付けるときにこの「花椒」を２～３粒入れると<br>ビリッと味が引き締まる感じ。<br><br>トラウマだとさえ言っていたあの痺れが、また味わいたくて買ってしまったんだろう。<br><br>あの脳天ぶち割れるほどの痺れ、上海の夜の活気、カオスな街並。<br><br><br><br>なぜか今とっても上海が恋しい今日この頃なのである。<br><br><br><br>続く。<br>
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<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 01:16:47 +0900</pubDate>
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<title>近未来都市なのか？？　上海その１</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100222/00/massa18/64/28/j/o0800060010424082227.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100222/00/massa18/64/28/j/t02200165_0800060010424082227.jpg" alt="Bon Voyage!!-1"></a><br><br><br>１月２８日午後１４時頃。<br>僕は上海浦東国際空港に降り立った。<br><br>なるほど。噂通りに見るからに空気が淀んでいる。上空は霧が立ちこめたように<br>ぼんやりとしている。コレが全て排気ガスであり、ホコリだというから驚きだ。<br><br>空港から街中までの移動手段はリニアモーターカーだ。<br>約４０キロの距離を７～８分で結ぶという。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100221/00/massa18/c1/bc/j/o0800060010422617858.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100221/00/massa18/c1/bc/j/t02200165_0800060010422617858.jpg" alt="$Bon Voyage!!-りにあ" border="0"></a><br><br>最高速度は３６０キロ程と言われていたが、実際は３００キロ程しか出ない。<br>しかし窓から見る、過ぎ去ってゆく景色のスピードは未だかつて経験した事の無いスピード<br>であった。<br><br>その景色の中に見える、バラックが積み重なったようなスラム街と思しきエリアや建物が<br>崩壊したまま取り残されている情景を目にすると、これから始まる約２週間にいささか不安<br>を覚えたのも事実であった。<br><br>そんな不安は杞憂に終わるのだが。<br><br><br>事の発端は、１２月２４日クリスマスイブ。<br>僕が働くケーキ屋カフェの本部長が、イブその日にふらっとやってきた。<br><br>ケーキ屋のイブである。<br><br>頭の中はケーキの予約の引き渡しとケーキ作成と次々と<br>起こる不測のトラブルで一杯であり、オーバーヒート寸前であった。<br><br>本部長が一言。<br>「お前上海行く？」<br>クリスマスイブなのに上海？？？？<br>よっしゃ行ったら。<br>「ハイ行きます」<br>と即答。この時点では上海の事など微塵も頭には無かった。<br><br>そして、その２時間後。<br><br>「上海決定ね。」<br>「ハイ分かりました。んで何するんです？」<br>「まだナイショ」<br><br><br>そんなやりとりがあったような無かったような。。。<br><br><br>そしてクリスマスが無事終わり、年末年始の殺人的な繁忙期をやり過ごし<br>上海の事など完全に忘れ去っていた１月某日。<br><br>「１月２８日から２週間、上海ね。」<br>「えええええぇぇぇっ！」<br><br>内容を聞くと、上海でナンバーワンの百貨店「ヤオハン」で旧正月前の催事で<br>日本のうまいもん展てきなイベントに出店するんだとか。<br>ケーキ屋として日本の高水準のケーキを上海で売ってこい、という話。<br><br>なぜ僕なのか？？<br><br>本部長「アジアっていったらお前だろ？？」<br><br><br><br><br><br><br>確かに。<br><br><br><br><br><br><br><br>そんな訳でフェアの詳細もあまり理解しないまま上海行きが決定した。<br>当日、資材の持ち込みの重量が規定の３３キロオーバー！という記録的な数字<br>を残しつつ上海に降り立った訳だ。<br><br><br>いい加減一人旅には慣れている僕だったが、仕事で単身乗り込むのは初体験。<br>フェア期間中は中国人スタッフと大げんかした挙げ句、クビにしたり熱出したり<br>結構散々であったが、中国で最も発展を遂げている上海を５感をフル活用して体験<br>出来た事は、今後の自分の人生にとっても大きな経験となるに違いないと思った。<br><br><br>そんなわけで、トップの画像は近未来都市上海の図である。<br>川を隔てて画像に映っているのが上海の新地区。言うなれば横浜みなとみらいや東京<br>お台場的なエリア。<br>この画像を撮っている僕がいた所が上海のオールドタウン。<br><br>この画像を、横浜在住のとある友人にメールで送り「ここどこだ？？」と質問したところ<br><br><br>「ドバイ」<br><br><br><br>という答えが返ってきた。（笑）<br><br><br><br>続く。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 00:37:19 +0900</pubDate>
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<title>そういえば。。その１　アメカジとワタシ</title>
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<![CDATA[ 「アメカジ」<br>俗に言うアメリカンカジュアルである。<br><br>僕の世代３０代はアメカジ最終世代である。と思っている。。<br>アメカジブームは第何次、、みたいな感じで色々あるみたいだが、世代的に言って<br>第１次ではない事は確か。<br><br>アメカジブームを紐解くと、1975年に出版された『Made in USAカタログ』が影響<br>してたらしい。これを作った人達が翌年『POPEYE』を創刊させるんだけど、これを<br>第一次ブームというらしい。それまで、VANが啓蒙したアイビーやプレッピーという<br>スタイルはあったけど。ヘビーデューティやスポーツカジュアルといったスタイルは<br>この頃普及したと思われる。<br><br>そして第２次はおそらく９０年代。<br>僕は輝けるティーン時代。この辺で雑誌「POPEYE」や「MEN’S NON-NO」などを<br>読みだし、アメカジなるものを知っていく訳だ。。<br>特に高校時代、バリバリの体育会のサッカー部だった僕は、OBの大学生の先輩方が<br>先輩風ふかしまくって高校の練習に来たとき、来てた服がかなり「アメカジ」だった。<br>そしてサッカー部全員が、そのアメカジにやられてた記憶がある。。<br><br>とにもかくにも、僕らの世代のアメカは４つの神器があった。<br>これ持ってると、ほぼ羨望の眼差しで見つめられる事間違い無しだった４つの神器。<br><br>１、パタゴニアのアウター<br>これは間違いないのである。今現在でも進行中ではあるがパタゴニアのフリース（当<br>時はシンチラと呼んでいたが）とシェルジャケットが本当に欲しかった。。<br><br>２、ヴィンテージのリーバイス。<br>第一次がリーバイス５０１なら、第二次も５０１なのである。つまり５０１は永遠<br>なのである。ただし僕らの世代は何しろ「ヴィンテージ」。ヒゲ、アタリ、立て落ち、<br>赤耳。古着の５０１がずっと欲しかった。<br><br>３、REDWINGのアイリッシュセッターのワークブーツ。<br>赤茶のブーツ。紐黄色。クレープソール。永遠の定番。本当に欲しかった。<br><br>４、GREGORYのバッグ。<br>これはみんな持ってた。サッカー部の９割５分と言っても過言じゃないくらいみんな<br>GREGORYだった。これは後にMOUNTAIN SMITHというヒップバッグに取って代わる<br>のだが。。<br><br>みんなみんな欲しかった。だけど高くて買えなかった。だからパタゴニアの代わりに<br>ちょっと安かったノースフェースを買ったし、リーバイスのヴィンテージが買えなか<br>ったから、国産のデニム（ドゥニームやフェローズ、シュガーケーン）を寝る時も履<br>いて、何ヶ月も洗濯しないでクサいけど色落ちさせて頑張ってた。<br>レッドウィングも高いから、ABCマートでホーキンスのワークブーツを買った。<br><br>そして大学生になり、社会人になり自分で稼げるようになり４種の神器は全て手に入<br>れた。僕はオヤジになってもこれだけは着続けるんだろうな。。と思ってた。<br>僕のスタンダードはコレだ！と。<br><br><br><br><br>しかし。<br><br><br>時は経ち、３０代になった。<br>きっかけは２０代前半に買ったパタゴニアにシェルジャケットが経年劣化により中の素材が剥離<br>してしまい、ショップに持っていくと「もう寿命ですね。。」とあっさり言われたこと<br>だった。<br>僕の青春が寿命。。。<br>パタゴニアのシェルジャケットは僕と共に１２年の歴史を刻んだ。<br><br>よし！新しいパタゴニアを買うか！<br><br>と思い、散々迷ったあげく新しいゴアテックスのシェルジャケットを買いました。<br><br>じゃん！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100118/03/massa18/d8/f2/j/o0425056710379905335.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100118/03/massa18/d8/f2/j/t02200294_0425056710379905335.jpg" alt="$Bon Voyage!!-２" width="220" height="294" border="0"></a><br><br>あれ？パタゴニアじゃなくね？？<br>青春がどうの言ってたじゃん。<br><br>そうなんです。<br>寸前まで迷って、結果過去の自分に決別すべくパタゴニアから離れてみる事に。<br>それがコレ。<br>「ホグロフス」！<br>ハッキリ言ってパタゴニアよか性能はかなりいい。発色もハンパ無くいい。<br>値段もパタゴニアより高かった。<br><br><br>そう、オトナになってしまったのだ。僕は。<br>きっとそういうことなんだ。<br><br>ま、そんなわけでこのホグロフス。<br>スウェーデンのアウトドアブランド。かなり本気の山仕様。<br>だけどこの発色といい、デザイン性といい、一瞬で惚れてしまった。<br>そしてなんと言っても「ゴアテックス」！！<br>この響きに僕は完全に弱い。「ゴアテックス」まるで「超合金」みたいな。<br><br>体育会出身の人なら必ず理解してくれるであろう、「ゴアテックス」の意味合いを。<br><br><br>チャリ通に重宝してたんだけど、最近のあまりの寒波にさすがにダウンを着てます。<br>だからちょっとお休み中。<br>今の時期は去年の上着大将、<a href="http://ameblo.jp/massa18/day-20090107.html" target="_self">カナダグース</a>が大活躍。<br><br>ちなみに今年大ブレイク中らしい。先取っちゃった。ウフ（笑）<br><br><br>そんなこんなで火曜日に東京へ帰郷します。<br>最近やや広島弁が混ざってきて、ここいらでまた東京弁に戻しておかんといけん。<br><br>火曜日には帰るけ、待っとってな。<br><br>中途半端な広島弁でした。<br><br><br><br> massimo<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/massa18/entry-10436872769.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 03:23:12 +0900</pubDate>
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