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<title>マッサLOVEのブログ</title>
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<description>ニュージーランドでの生活、仕事や結婚、妊活について</description>
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<title>ロックダウン</title>
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<![CDATA[ ニュージーランドのオークランド、ロックダウンが始まってもうすぐ2ヶ月です。<br><br>一日の感染者が全然減らないというか、ここ数日増えてます。<br><br>少し前から、2家族10人以下で屋外でのみキャッチアップができるようになりましたが、ルールを守っていない人たちが沢山います。<br><br>10人以下だけど、それ絶対に2家族以上だよね？っていう集まりをよく見ます。あと、小学生が学校休みなんで、友達数人で集まって公園で遊んでたり。<br><br>ソーシャルディスタンスも気にしてる人だいぶ減りました。私は歩道の隅ギリギリまで避けてるのに、普通に真ん中通り過ぎて行くし。。。<br><br>マスクもしてる人のほうが少なくなりました。<br><br>これじゃ減るはずないですね。<br><br><br>幼い子は予防接種まだできません。せめてそういう子たちの近くではもう少し注意してほしいです!<br>
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<pubDate>Thu, 14 Oct 2021 13:53:08 +0900</pubDate>
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<title>家族</title>
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<![CDATA[ 最後に書いてから一年以上放置してました。<br>2019年に父を亡くしました。<br>ですが、まだお墓参りができていません。<br><br>というのも、ちょうどその時に妊娠中で母がショックで流産しないようにと出産するまで黙っていたのです。<br><br>そして、どの後のコロナの流行で、今だに日本に帰れていません。<br><br>2019年は父という家族を亡くし、子供という新しい家族をむかえた年でした。<br><br>人生とは、そんなもんなのかなと考えさせられました。<br><br>早くコロナ前の世界に戻るといいですね。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 09:47:09 +0900</pubDate>
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<title>海外に住むということ</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの投稿です。<br>妊活について忘れないように書いておこうと思っていたのですが、だいぶ期間があいてしまいました。<br><br>2020年、ニュージーランドに来て9年です。<br><br>海外に住むということは、日本の家族と簡単に会えないということです。<br><br>2018年に結婚式をして、そのときに日本の両親が来てくれました。<br><br>父にとっては初めてのNZでした。<br><br>父と腕をくんで、バージンロードを歩きました。<br><br>小さい披露宴でしたが、片言の英語でスピーチをしてくれました。<br><br>2泊3日の短い滞在でした。<br><br>それが最後の父との思い出です。<br><br>80歳まで生きてくれると思っていたんだけどな。<br><br>海外に住むということは、親の死に目に会えない覚悟をしておくということです。<br><br>その日は突然きます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/massalove/entry-12563992791.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jan 2020 07:48:26 +0900</pubDate>
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<title>妊活の色々その５</title>
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<![CDATA[ <p>今年の元旦に妊娠検査薬を使ったお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>判定が出るのに約3分かかります。</p><p>祈る思いで待つこと3分…</p><p>薄い、薄いけど確かに線が2本</p><p>&nbsp;</p><p>１本だと妊娠していない、２本で妊娠しているという結果です。</p><p>&nbsp;</p><p>元旦なので仕事が休みでまだ眠っている旦那を起こして報告。</p><p>微笑んで喜んでくれました。</p><p>ワーオ！みたいいな大きいリアクションではなかったけど、控えめな旦那らしい反応でした。</p><p>ただ、線が薄いことが気になりましたが、GP（お医者さん）は３日にならないと開かないので、待つしかありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>予約が取れたのが１月５日、</p><p>GPに検査薬を持参して線が薄いけど陽性反応であることをつたえました。</p><p>先生にもう一度検査してみようか、と言われてGPにあった検査薬でもう一度確認。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり薄い…</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず血液検査をしてみようといわれ、看護師さんに血を採取してもらって、助産師さんに関するパンフレットをもらいその日は帰宅。</p><p>&nbsp;</p><p>が、</p><p>&nbsp;</p><p>その日の夜に出血が始まってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>6日の朝、一番にGPに連絡をして、空いているお医者さん誰でもいいので予約を入れてもらえるように頼み、午前中の早い診断をしてもらうことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>ニュージーランドの面倒なところなのですが、超音波検査をするためには、まずGP（町医者のような存在）に行って紹介状をもらい、超音波検査をしてくれるRadiologyに予約を入れなくてはいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>通常は自分で電話をして予約が取れるRadiologyを探さなくてはいけないのですが、緊急ということもありGPの先生がインターネットで検索をして近隣にあるRadiologyに片っ端からから電話をかけてくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>当日の予約を取るのはとても難しいのですが（たとえ緊急であっても）、ありがたいことに一軒、車で40分のところにあるRadiologyの予約をその日の午後に取ることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事中の旦那に連絡を入れ、そのRadiologyがある場所が旦那の会社から10分程度の距離であることもあって、一緒に来てもらうことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>この時点で、妊娠していたとしたら5週から6週の間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに血液検査はホルモンのレベルは低いけど陽性だと言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>Radiologyで血液検査と出血のことを伝え、子宮の様子を診てもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>お腹にカメラをあてても何も見つからなかったので、出血していて抵抗はあったのですが、直接中にカメラをいれて診てもらいましたがやっぱり胎嚢は見つけられない．．．</p><p>&nbsp;</p><p>日数的にまだ早いのかも、来週また検査しましょうと言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>次の日、またGPに行って再度血液検査をしましたが、結果は陰性になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>これを化学流産をいうそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に化学流産は珍しいことではなく、症状が生理に似ていることから、妊娠したこと自体に気づかない人も多くいるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>化学流産の主な原因は受精卵自体にあるそうで、受精した時点でその後の運命は決まっている、だからお母さんは自分を責める必要はない等ネットには書かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、ああしていれば、こうしていれば、という気持ちは無くなりませんでした。</p><p>なにより旦那に申し訳なくて。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと若ければ、子宮の状態がよければ…</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、GPの先生が</p><p>「残念だったけど、自然妊娠できるって可能性があることがわかったんだよ」</p><p>と言ってくれたのが救いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>化学流産した後は、また通常通りの周期で生理が戻ってくるはずなので、そのタイミングで妊活を始められるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>旦那は今回のことに関してあまり意見を言いませんでした。</p><p>その分私が色々ネガティブなことばかり言っていましたが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>話が少しずれますが、2018年に結婚式をした後、私たちは新婚旅行には行っていませんでした。</p><p>というのも、妊活でお金が必要になるかもしれないという考えがあったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、1月の化学流産の後に、旦那から新婚旅行に行こうという話がでました。</p><p>第一に気分転換が必要なこと</p><p>第二に本格的に不妊治療を始めたら手術のこともあるので旅行には行けなくなるから</p><p>&nbsp;</p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>その日まで、</p><p>妊活</p><p>体外受精</p><p>子宮内膜症</p><p>化学流産</p><p>高齢出産</p><p>&nbsp;</p><p>などばかり検索していたコンピューターで、旅行の行き先を私たちは調べ始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>続きます</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 09:35:32 +0900</pubDate>
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<title>妊活の色々その４</title>
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<![CDATA[ <p>昨年の１２月中旬にオークランドの公立病院へ紹介状を送ってもらい、公立病院から手紙が届いたのが今年の３月中頃でした。</p><p>手紙がきたのですぐに予約ができるとおもったのですが、予約がとれたのがその２ヵ月後の５月２４日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>紹介状から最初の診療まで約５か月という期間を待つことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>子宮内膜症で卵巣が破裂してしまったなどの緊急の場合はもちろん直ぐに手術をしてくれますが、じっさい子宮内膜症が命にかかわる病気ではないので、緊急性は低いと判断されてそれなりの期間待たされることは覚悟していました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、１２月中旬の紹介状を送ってから私宛に病院からの手紙が届く３月中旬までの間にさらに色々なことがあったので、そのことを書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１２月中旬にもなると早い人ではクリスマス休暇に入っています。</p><p>カフェやレストランも休みに入ったり、ショッピングモールはクリスマスデコレーションとプレゼントを購入する人たちで賑わっており、見ているだけでウキウキした気持ちになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ニュージーランドのクリスマスはもちろん夏！</p><p>私の一番好きな季節です。</p><p>&nbsp;</p><p>公立病院からの手紙を待っている間、私たちにできることは</p><p>&nbsp;</p><p>①いつ卵を採取するかを決めること</p><p>②金銭面でだいたいの予算を決めておくこと</p><p>③自然妊娠の可能性も残っているので、妊娠しやすい体づくりを行うこと</p><p>&nbsp;</p><p>などでした。</p><p>&nbsp;</p><p>③に関してですがお医者さんから葉酸のサプリメントを飲むことを勧められました。　妊娠後に葉酸を取り始める人も多いと思いますが、始めてから、実際に体に影響が出るのに約３ヵ月もかかるのだそうです。</p><p>また、葉酸は胎児の発育のためだけでなく妊娠しやすい体づくりにも欠かせない栄養素だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>もうひとつ飲むように勧められたのが、甲状腺のホルモン値を下げるサプリメントです。</p><p>以前に行った血液検査で甲状腺のホルモン値が高いことも指摘されていました。　これが高いと、妊娠しづらいということです。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、妊活を初めてからカフェイン接種にも気を付けていました。　カフェインの取りすぎはやはり妊娠しづらいそうです。</p><p>もちろん、アルコールも禁止！私は飲めない体質なので問題ありませんでしたが、精子の質がおちるので、旦那も週１回までにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫婦の会話は妊活についてがメインになっていましたが、気晴らしにモールに行ってクリスマスショッピングも楽しみました。</p><p>旦那の家は毎年持ち回りでクリスマスパーティーを開催しています。</p><p>一昨年、はじめて私が招待されたときは旦那が担当で、去年はお姉さん夫婦が担当でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この時点では旦那の家族にはまだ不妊治療と私の病気に関しては話していなかったので、パーティーで子供の話が出たらいやだなーと少し憂鬱でしたが、気を使ってくれているのかまったくそういう話題になることもなく、楽しく過ごすことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、旦那が甥っ子を抱っこしているのを見ると切ない気持ちにはなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>妹さんも妊娠中で、大きなお腹をさすってとても幸せそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今だけは忘れようと思っても、結局は忘れられないんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで去年のクリスマスを過ごしたのですが、年末近くになってその月の生理が来ていないのが気になりだしました。</p><p>&nbsp;</p><p>まさか！もしかして！</p><p>&nbsp;</p><p>という期待を込めて、縁起担ぎで妊娠検査薬を使ったのが今年の1月1日です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続きます</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/massalove/entry-12513839420.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 11:52:27 +0900</pubDate>
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<title>妊活の色々その３</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、子宮内膜症の手術のための保険会社とのやり取りについて書いていこうとおもいます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は10代の頃から生理痛は重い方で、市販の薬にお世話になっています。</p><p>特に1日目と2日目が重くて、薬を飲んで学校や仕事に行っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>市販薬で十分だったので、医者にかかったことはありません。</p><p>ニュージーランドに来てからも市販薬で済ませていました。</p><p>&nbsp;</p><p>保険に加入するとき、市販薬で済むレベルであること、飲まなくても大丈夫な月もあったことから、特にそのことについて申告はしませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、保険会社に手術のことを伝えるため、不妊治療の検査のために行った病院から私が来院した理由、その後の検査で子宮内膜症が診断されたこと、手術が必要なことなどが記載されたレターをもらいました。</p><p>お医者さんも、この手術は保険でカバーできるはずだということで、安心していました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、保険会社からの返答は</p><p>&nbsp;</p><p>不妊治療は保険の適用外です</p><p>&nbsp;</p><p>というものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その返答を受けた後、会社に電話してこれは不妊治療のための手術ではないこと、子宮内膜症という病気を治療するための手術であることを説明しました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、保険会社がから手紙が不妊治療の病院からであることを指摘され、再度申告するためにGPから必要書類を送るようにと言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>治療を受けるわけでもないのに申し訳ないと思いながら、GPの予約をとり、不妊治療の病院に行くように勧めてくれた先生に会って事情を説明して必要な書類を記入してもらいました。</p><p>不妊治療の病院とGPの間ではすべての情報を共有しています。</p><p>&nbsp;</p><p>書類のなかには、どうして私がGPに来院して先生が不妊治療の病院に行くように勧めたのかということも記載されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで重い生理痛というのがネックとなってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>GPの先生の意見としては生理痛は人それぞれ軽度は違えど、ほぼすべての女性が経験していること、重い生理痛があるイコール子宮に病気があるとは結び付けられないことなどを保険会社に指摘してもらったのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>重い生理痛は子宮内膜症の症状として判断するには十分であり、今後、子宮に関わる全ての病気に関してあなたは保険を適用することができません。</p><p>&nbsp;</p><p>という返答をされました。</p><p>&nbsp;</p><p>GPの先生も、不妊治療の病院の先生もこの返答は納得できないと言ってくださり、もう一度それぞれ保険会社に提出する手紙を書いてくださったのですが、保険会社はもう決まったことだから変更はできないと言ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>あ～なんのために毎月保険料払ってるんだろ私………としばらく落ち込みました。</p><p>保険会社はできるだけ理由をつけて払いたくないんですよね、結局は…</p><p>&nbsp;</p><p>このやりとりをしていたのが去年のクリスマス直前のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>もう私には公立の病院で長いウェイティングリストに並んで手術を受けるという選択しか残されていなかったので、すぐに公立の病院に充てて紹介状を送ってもらったのですが、それから最初の連絡がきたのが3か月後の3月中旬になります。</p><p>&nbsp;</p><p>続きます</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/massalove/entry-12512528509.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2019 09:39:46 +0900</pubDate>
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<title>妊活の色々その２</title>
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<![CDATA[ <p>子宮内膜症だと診断されたのが去年の12月始めのことです。</p><p>それから、体外受精のこと、病気のことについて旦那と話し合いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに子宮内膜症にはステージがあり、私の場合はステージ４でかなり進行した状態だと言われました。</p><p>もっと若いときに検査をしておけばよかったのにと本当に後悔しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが後悔していても話はすすまないので、とりあえず最初に解決しないといけない問題は金銭面についてです。</p><p>体外受精はある意味高額なギャンブルです。</p><p>１回で成功すればラッキーですが２回、３回やっても成功しないかもしれない．．．年齢が上がるほど可能性も低くなっていく。</p><p>体外受精に必ずなんてないのです。</p><p>だから、何回なら可能なのか、いつまで続けるのか、しっかり話し合っておく必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、内膜症の手術をどこで受けるのかも考える必要がありました。</p><p>それぞれのメリット、デメリットについて</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">私立病院で受ける…</span></p><p>メリット；　体外受精と同じ医者が執刀してくれる。　スケジュールの調整がしやすい</p><p>デメリット；　高額な医療費（約$15000）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">公立の病院で受ける…</span></p><p>メリット；　無料</p><p>デメリット；　長いウェイティングリスト、いつ手術してくれるか分からないのでスケジュール調整が難しい</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">日本の病院で受ける…</span></p><p>メリット；　ある程度保険でカバーできる。　日本語なので安心</p><p>デメリット；　町医者に行って、紹介状を書いてもらい、大きな病院へ行く必要がある。　状況にもよるだろうが、私が問合せした病院だと約１年待ちになる。　体外受精のことを説明しないといけない。</p><p>&nbsp;</p><p>このような条件を考慮して、日本で受けることは諦めました。</p><p>幸いなことに、ニュージーランドでも個人で保険に入っていたのでそれで幾らかカバーできるのではと考え、私立病院で手術を受けれるように、保険会社に話をしてみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>なのですが…</p><p>続きます</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/massalove/entry-12510218604.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 14:00:01 +0900</pubDate>
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<title>妊活の色々その１</title>
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<![CDATA[ <p>昨年の10月に結婚をしてからまた色々とありました。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚した時点で37歳だったので、年齢のこともあり、すぐに妊活を本格的にはじめました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、普段お世話になっているGPに相談にいったところ、普段から生理痛が重いというのが気になると言われ、専門医（不妊治療の）に行って一度検査をした方がいいということになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは血液検査</p><p>これで卵がどのくらい残っているか調べることができます。</p><p>結果は、年齢の割には多く残っていると言われたので安心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>子宮と卵巣の検査</p><p>超音波検査ではなく、小さいカメラを入れた検査を行いました。</p><p>左卵巣、異常なし</p><p>右卵巣、真っ黒．．．</p><p>子宮．．．壁が厚いような．．．あとポリープらしきものも</p><p>&nbsp;</p><p>はっきりとした検査をするために、超音波検査、MRIをすることになりました。</p><p>ちなみに私が行った病院は私立です。NZの公立の病院はすべて無料なのですが、私立はお金がかかります。</p><p>30分の診断で約＄180</p><p>超音波検査＄300</p><p>MRI＄2000</p><p>&nbsp;</p><p>公立の場合、急病、急患優先で、普通に半年くらい医者にあうのに時間がかかります。</p><p>あと、私立でも保険（保険会社がやってる保険）に入っていればカバーされることもありますが、妊活に保険は一切適用されません。</p><p>&nbsp;</p><p>私は年齢のこともあり、時間に余裕はないので、私立に行きました。</p><p>あと、私立の方が丁寧な検査をしてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>超音波、MRIの結果</p><p>子宮内膜症だと診断されました。</p><p>妊娠は可能だけど、確率は高くなということです。</p><p>しかも右卵巣はチョコレート嚢胞</p><p>&nbsp;</p><p>専門医の説明では、</p><p>まず卵を採取、そのあと子宮内膜症の手術を行い、綺麗になった卵巣に体外受精をした受精卵を戻す。</p><p>というのが一番、確実な方法だといわれました。</p><p>NZで体外受精をする場合、卵の採取から受精卵を戻すまでのサイクルで約＄13000かかります。</p><p>これは一発で成功した場合の値段で、卵が採取できなかったり、受精卵が育たなかったりした場合、さらにお金がかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>日本でも不妊治療はお金がかかると言われていますが、NZではそれ以上にお金がかかります。</p><p>国からの補助金はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>公立でも不妊治療は40歳まで可能だそうですが、とても評判がよくありません。</p><p>本気で子供が欲しい人たちは、私立でお金を払って治療しています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、私の場合は不妊治療だけでなく、手術のことも考えなくてはいけなかったので、色々と複雑でした。</p><p>&nbsp;</p><p>続きます</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 21 Aug 2019 07:21:11 +0900</pubDate>
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<title>パートナー</title>
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<![CDATA[ <p>NZに来たのが2011年、</p><p>それから調理学校にいって、ジョブオファーをもらって、永住権とってと自分なりに精一杯頑張ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>2009年にオーストラリアでワーキングホリデーを終えて帰国した当日から、日本ではなく海外で永住権を取って生活したいという思いで、我武者羅でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>親戚からはいい歳して…と白い目で見られていましたが。</p><p>&nbsp;</p><p>去年、ようやくビザがパーマネントになり晴れて自由の身になってから一年、</p><p>&nbsp;</p><p>人生のパートナーを見つけることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の5月に日本に帰国したときにプロポーズをしてもらい（当日は食べ過ぎによる腹痛で感動する余裕がまったくありませんでしたが）、来月にようやっと、親を安心させてあげることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん、私の残りの人生は主にNZで過ごすことになるんでしょう（相手がこちらの方なので）。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで自分の進みたい方向に自由に進んできましたが、これからは相手と一緒に考え悩み、自分たちの進んでいく方向を決めていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 15 Sep 2018 15:16:10 +0900</pubDate>
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<title>あとちょっと！</title>
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<![CDATA[ <p>今年のオークランドの4月はいつもより雨が多くてジトジトしている気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな4月もあと少しでおしまい。　そして待ちに待った5月がやってきます☆</p><p>&nbsp;</p><p>2年ぶりの日本です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の帰国では残念ながらJRパスは使えないのですが、広島、大阪、京都と西日本を中心に観光する予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>少々心配なのが麻疹の流行</p><p>&nbsp;</p><p>NZで予防接種することも可能ですが、こちらではMMRといって麻疹の他におたふくと風疹が一緒になった３種混合の注射になるそうで、このMMRは日本で未承認なんだそうです。</p><p>日本で一般的なのはMR　麻疹と風疹が一緒になった２種混合です。</p><p>&nbsp;</p><p>私の世代は麻疹の予防接種は子供のときに一回しか受けていないのですが、確実に予防するためには一般的には２回受ける必要があるといわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしようか迷ったのですが、結局日本に帰国して直ぐに受けることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>話は変わりますが、</p><p>&nbsp;</p><p>ハリーポッターでおなじみのダニエルラドクリフが今オークランドで新しい映画の撮影をしているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私の働いているカフェに３回もきてくれた　　　そうです。</p><p>私は見ていません。　</p><p>&nbsp;</p><p>でも私が作ったケーキを食べてくれた　　　かな？</p><p>何をオーダーしたのか聞き忘れました。</p><p>&nbsp;</p><p>今度は私がいるときに来てくれるといいな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/massalove/entry-12371682267.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 18:24:39 +0900</pubDate>
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