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<title>就活ベースボール</title>
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<description>大好きな高校野球に関する雑記とこれからはじまる就活のお話。</description>
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<title>懇親会終了</title>
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<![CDATA[ さてさて、全地区の内定者で一泊二日の内定者懇親会がありました。<br><br><br>結論を言うと、同期が良い奴多くてよかった。けど、周りがみんなキャラが濃すぎて、真面目な自分が正直浮いちゃう感じでした(&gt;_&lt;)<br>自分はキャラ立ちしてないし、面白みのない人間だと思われちゃってるんだろうなあ(＠_＠;)<br><br><br>内定先は頭の良さというよりも、いろんな人を巻き込んでその人たちを如何にモチベートするかという面が仕事において大切な感じです。だからこそ、そういう風にキャラ立ちしていたり、人付き合いの上手い人が仕事においても活躍すると思うんです。<br><br><br>その点、自分はそんなに面白い人間でもないし、シャイなので自分から周りに絡む事もあんまりないです。だから会社に入って、結構苦労するんじゃないかと不安です(；一_一)<br><br><br>でもまあ就活を辞めてしまった今となってはそんな事で不安になり過ぎてもしょうがないし、会社は面接の時に飾らない普段の自分を評価してとってくれたんだから大丈夫だと最近は自分を励ましてます（笑）<br><br><br>最近もしドラ読んだんですが、経営者に必要な資質として「真摯さ」が大事だということがひたすら書かれていました。僕は別に経営者でもないですが、非現業の管理部門として、人をマネジメントしたりする役割が仕事柄求められると思います。でも、人をマネジメントするという意識やその方法論よりも、「真摯さ」を持って人と接する事が何よりも重要なんだということをもしドラから感じ取りました。<br><br><br>仕事においてもそうだし、同期と接する時、あるいは普通に自分の周りにいる人と接する時でもそうですが、この「真摯さ」を大事にしないといけないなあと思い始めました。<br>急に面白い人間になろうと思ってもなれるものではないし、キャラを確立しようと思ってもないものはないで仕方がない。<br>だけど、ドラッカーが言うように、「真摯さ」は意識すれば後天的に身に着くものだし、自分の意識次第で意識した瞬間から発揮できるものだと思います。<br><br>正直、内定者の懇親会の前にこの本を読んでいてホントによかったと思います（笑）<br>「真摯さ」を常に意識できるレベルにはまだなっていなくて、時折相手を不快にさせたり、あるいは潜在的に自分から相手に距離をとろうとしたりしている時があります(＠_＠;)<br><br>「真摯さ」を意識しなくても、相手に対して「真摯」な態度がとれるようになれればいいなあと思いますし、日ごろからできるだけ意識してそのレベルに近づいていきたいと思います。<br>きっと自分の同期はそのレベルにある人がほとんどだと思うし、素直に人間としてこいつらみたいになりたいなあと思えるような人が沢山います。<br>同期に追いつけるように頑張りたいと思います！<br><br><br>以上、懇親会以降自分が悩んでいた事をつらつらと書かせて頂きました（笑）　こういう風に文面にして残しておく事で、つらくなった時とか、どうしたらいいか解らなくなった時に読み返して自分を励ましていきたいと思います、駄文失礼しました（笑）<br>
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<link>https://ameblo.jp/massun21/entry-10902296393.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 03:31:29 +0900</pubDate>
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<title>選抜総括</title>
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<![CDATA[ 最近はもっぱら就活ネタだったので、今回こそは高校野球ネタを書きたいと思います。<br><br><br>選抜は就活で全然見る事が出来てなかったのですが、一応感想を書いておこうと思います(＠_＠;)<br><br><br>去年は「東海大相模は籤運で勝ちあがった！」と思っていましたが、今年の打線は本物でしたね(^^;)<br>臼田、渡辺、田中俊太あたりはミート力も高いし、あたった時の打球の鋭さが他校を圧倒していました。<br>今年の選抜出場校の中で攻撃力は別格でしたし、今春の優勝は誰もが認めるところでしょう。<br><br>相模としては左腕に弱いチームが多くて助かった部分はあるかもしれません。相模のエースは打てない投手だとは思いませんし、控えの左腕もぼちぼちといったところ。控えの左腕を対戦相手の高校が打ちあぐねた部分が大きかったと思います。<br>今回門馬監督の継投策は１００点満点に近いものだったと思いますが、夏はこの継投が上手くいくかにかかっているんではないでしょうか。<br><br><br>総じて言えば、２０１０年よりは全体のレベルがかなり落ちた大会だったと思います。打線のレベルでいえば、東海大相模は去年の興南並のレベルにありましたが、その他の高校で打線に力強さを感じたチームはほとんどありませんでした。<br>投手も釜田・松田あたりに将来性は感じましたが、完成度の高さでは昨年の島袋・有原のようなレベルの投手はいませんでした。<br>総合的に見てこのチーム強いなと思えたのは東海大相模・鹿児島実業の２チームでした。相模は上述の通りでしたが、鹿児島実業は打線の振りは鋭いし、投手も野田という安定感ある投手を擁し、中々好印象。夏の大会もこの２チームが軸になりそうな気がします。<br>大会前に優勝候補と目されていた日大三も、好永の調子がぱっとせず、神宮大会の時よりもひどくなっていた印象です。打線はあたると怖いですが、結構振り回すタイプが多いので繋がりに欠けた印象があります。それでも明徳義塾戦などのようにどうにか得点してしまうポテンシャルは魅力的なのですが。<br><br><br>我らが広島県代表の総合技術は履正社に完封負けしてしまいました(＠_＠;)<br>まあ、予想通りといえば予想どおりでしたが、やはり初回のセンターのエラーは痛かったですね。。。あれがなければ、と言いたいところですが、あれがなくても負けていたでしょう（笑）<br>正直打力がなさすぎて勝てる気がしませんでした、本来は機動力を使ったいやらしい攻撃をするチームなのですが、ランナーが出ない事にはどうしようもありません。相手の渡邊投手の制球力がよかったため、四球からチャンスが広がるという事が殆どなかったのが敗因とも言えそうです。<br><br><br>さて、球児たちは次の夏に向けて動き出しています。<br>広島県でも春の県大会が行われ、選抜に出場した総合技術が春県も制しました。直接見たわけではないので何とも言えませんが、打線の力はやはり物足りないものの、足を活かし、そして少ないチャンスをモノにする試合巧者ぶりを遺憾なく発揮していたようです。<br><br>秋の大会ではまぐれで広陵に勝ったのではと思っていましたが、春の試合内容では総合技術が推していたようです。しかも伊田君は決勝以外は殆ど投げておらず、長身左腕の高木君が台頭してきたこともあり、総合技術の投手力は広島では随一のレベルになっています。伊田君・高木君とも２年生なので、来年以降も非常に楽しみです。<br><br>王者広陵はここ最近ぱっとしません。選手のポテンシャルでいえば全国でも有数のレベルにあるはずなのに、なぜか繋がりに欠け、広陵らしい勝負強さも感じられません。投手も川崎が伸び悩み、ここ数試合良い投球が出来ていないようです。<br>なぜなのか本当に不思議でなりません。打線には丸子・蔵枡・三田という去年から中軸を打っていた選手が残っていますが、ここまで得点力がないのはなぜなのか。推測ですが去年の福田周平のような選球眼の良い選手が少ないのかもしれません。山内・下石・江口あたりに出塁率を高めてもらい、蔵枡・丸子で返すというパターンを早く確立してもらえばなあと思います。<br>投手陣は川崎・上原という鳴り物入りで入部した選手がぱっとしません。このままでは２年生の松村にエースナンバーを奪われかねませんし、もう最後の夏ですから、発奮してもらいたいものです。<br><br><br>春の県大会では２年生の好投手が目立ちましたね。総合技術の伊田・高木、広陵の松村、国際学院の今井、県工の辻駒、新庄の八尋などなど。。。彼らが３年生になる来年は非常に楽しみです。が、僕は社会人でひーこら言っている時期だと思うので、たぶんあんまり見る事はできないんでしょうな（笑）<br><br><br>だらだらと文章書いちゃいましたがこれが今年の春の総括ですね。また中国大会がはじまったらブログ更新したいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/massun21/entry-10890092189.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2011 06:27:22 +0900</pubDate>
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<title>内定者懇親会</title>
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<![CDATA[ いや～、ほんとなら高校野球に関する日記を書こうかと思ったんですが、その前に愚痴を書かせて頂きます（笑）<br><br><br>先日内定者懇親会というのがありまして、私も参加してまいりました・・・<br><br>が、リア充ばっかりだったorz<br><br>んでもって自分のキャラをみんな確立してるなーとつくづく感心させられました。。。いじられキャラなのか、はたまた突っ込み役なのか。。。自分の個性というものを自覚して、それを一日で周りに伝える事ができる。周りの内定者はこの能力が高いなーと思いました。んで自分は中途半端でいじられるわけでもいじるわけでもなく、周りからも少し絡みづらいと。。。どうしたらよいのかのう。。。<br><br>とまあ周りに若干ついていけずこの先こんなんで自分やっていけるのかなあと少し不安になったわけです(＠_＠;)<br><br>まあみんながみんなリア充だったらリア充なんて言葉生まれないし、３０人いて全員が全員リア充じゃないといけないなんてことはないはずだと思って頑張ろうと思います（笑）<br><br><br>しかし内定者を見て改めて思いましたが、バイタリティが全然違う（笑）<br>圧倒的に自分には不足してますね。。。これって先天的に違っているのか、それとも人生経験を経て変わってくるものなのか。。。どっちなんでしょうね、自分は先天的に違うんだと思ってるんですが（笑）<br><br><br>はぁ。内定者との集まりはこれからも結構あるみたいなので、そこでどうにかしてなじんでいけたらいいなあと思います。もしかしたらまたこんな感じの日記書くかもしれませんが、その時は「ああこいつ結局なじめなかったんだなｗｗ」って笑ってやってください（笑）<br><br><br>次こそは高校野球ネタを書きたいと思います。。。それではノシ<br>
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<link>https://ameblo.jp/massun21/entry-10888050652.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2011 01:35:40 +0900</pubDate>
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<title>就活終了</title>
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<![CDATA[ いや～長い事更新するの忘れてた（笑）<br><br>いつのまにか前回書いたブログから半年近く時間がたっていて、その間に選抜も自分の就活も終了した感じです(^_^)<br><br>総合技術の試合はまあよく頑張ったという感想。伊田君が想像以上にいい投球をするので、来年総合技術は楽しみかもしれませんね！<br><br><br>まあこのあたりの話は別の機会にブログを書くとして、就活が終了しました＼(^o^)／<br><br>某インフラ系企業総合職の内々定を頂き、終了するという形になりました。個人的には大満足です！<br><br><br>６ヶ月近く更新していなかったのでこの６カ月間の就活の日記みたいな感じで今回のブログは書いてみたいと思います。<br><br><br>【１１月・１２月】<br>セミナーが楽しい（笑）グループワークやらなんやらでとにかく遊びみたいな感じ。この時期は特に業界を絞らず幅広く会社を見てみようとひたすら毎日説明会に足を運びました。<br><br><br>【１月】<br>さてそろそろ志望業界を絞り込み、かつ自己ＰＲを固めていこうと思っていたのですが、興味のある会社が多すぎて絞り込む事ができないという事態に。<br>しかも業界がばらばらだったために志望理由を企業ごとに逐一考えないといけないという感じになってしまい、てんやわんやな状態。。。<br><br>といいつつ、何もしないわけにもいかないのでこの時期に大学のキャリサポで自己ＰＲをひたすら練る。今思えばこのキャリサポでの自己ＰＲ推敲はかなり役に立ちましたし、面接を重ねるにつれて更に洗練されていったので、４月以降は自己ＰＲが怖くなくなりました。<br><br><br>【２月】<br>いよいよＥＳの提出が始まります。就活中で一番大変だったのはこの時期かな。。。受けたい企業が上述の通り沢山あったので、一杯出さなきゃって感じになってしまった。。。が、当然人間には限界があるし、一つ一つがおろそかになってしまっては意味がないので、就活の軸をはっきりさせるという意味も込めて、この時期に志望業界を絞り込む苦渋の決断。。。結局ＥＳは約２５社提出しました。<br>インフラ（鉄道・電力）・デベロッパー・銀行・素材メーカーが中心となりました。<br><br>んでぼちぼちリク面も始まりだして、昼リク面→夜ＥＳのパターンが続きました。<br><br><br>【３月】<br>リク面もＥＳも順調に通過していましたが、企業研究がまだおろそかで、しかも２５社もあったので３月上旬は焦ってました。。。そんな折、地震が発生して・・・。１２卒の就活のスケジュールはめちゃくちゃな感じになってしまいました。けど、個人的には４月・５月・６月に企業がうまくバラけてくれたので、日程が被って受けられないという例年の就活生の悩みを被ることがなく、また５月以降に面接がスタートする企業の企業研究をする時間に余裕が生まれたため、悪いことばかりではありませんでした。<br><br>んで震災の影響が大きかった３月に選考を予定通り始める企業もありまして、僕も準大手デベロッパーの選考をこの時期受けてました。そのうち一社から内々定を頂き、この後の就活は精神的に非常に安定した状態で臨む事が出来ました。<br>しかもこの会社、グループディスカッション、グループ面接、個人面接（圧迫）、最終面接という形で選考が進み、あらゆる種類の面接を経験できたので、非常に役に立ちました。人事の方もすごく真摯な方で、最終的には内々定を辞退しましたが個人的にこの会社が大好きになりました。<br><br><br>【４月】<br>４月上旬からはインフラ系企業の面接が本格化しました。地方のインフラ企業も受けていたので、新幹線で国内を西へ東へあわただしく移動していました。で、インターンにも参加していた某インフラ企業の選考も４月上旬からスタートしまして、リク面→人事面接→最終面接と進んでいき、４月中旬にその企業から無事内々定を頂く事ができました。就活を通じて第一志望群に常に位置していた企業だったので、内々定を頂いた時点で就職活動をやめる決断をしました。<br><br><br>本当は４月下旬から大手デベロッパーの面接に進む予定だったのですが、デベロッパーの激務・社風が自分にはあってないのではないかなという気がしたので選考を辞退しました。仕事内容は内定先よりも面白そうだなあとは思うんですけどね。。。<br><br><br>とまあ運にも恵まれて比較的順調に僕の就職活動は終わりました(^_^)<br><br><br>学生時代のんべんだらりと過ごしてきた自分にとって自己ＰＲのネタがない事が一番の不安材料でしたが、少ない経験を大きく誇張してＰＲし、また自分の長所をそのネタから炙り出すという方法でどうにかして乗り切りました。世間一般に言う自己分析というのを実質やる事がなく、この就活という経験自体から得られたものは非常に少なかった気がしますが、結果として満足しています。<br><br><br>で、就活が４月中旬に終わりまして、今はマジでやる事がない（笑）<br>ひたすら家でパワプロとネットと読書している感じですね。この時期は友人ともお互い声をかけにくい雰囲気になっているので、中高時代からの友達と遊ぶくらいであとは基本家の中にいます（笑）<br>内定者との飲み会とかもありますが、みんないい人すぎて逆にオレここにいていいんだろうかって気分になります。。。<br>しかも相変わらず飲み会のノリにはついていけず、これから先が非常に思いやられるわけです（笑）<br><br><br>とまあ長々と書きましたが、春季広島県大会が終わったようなので次回は高校野球ネタで行きたいと思います！！！<br><br><br>それではノシ
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<pubDate>Sun, 08 May 2011 02:57:59 +0900</pubDate>
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<title>県大会終了</title>
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<![CDATA[ いやー、予想だにしない結果となりました。1位尾道、2位国際学院、3位総合技術。まさか広陵が連敗するとは・・・、チグハグな攻撃に不調の投手陣、最後まで噛み合いませんでした。能力は広島一なので是非夏までにまとまりあるチーム作りをしてほしいです。 <br><br>中国大会の展望ですが、正直望み薄ですね。試合を安定して作れる投手がせいぜい今井くらいですし、彼もまだ一年生なので普段通りの力が発揮できるかどうかはわかりません。打線はどのチームも活発ですが、レベルの高い投手相手にはどうか・・・。まあ個人的に国際学院に期待したいと思います、そろそろ殻を破ってほしいですね。<br>他県ではやはり堅田擁する関西が抜けています。攻撃は粗いですが能力は中国大会ではトップです。その他の岡山勢、山口勢もそれなりの力がありそうです。<br>
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<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 14:11:32 +0900</pubDate>
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<title>ベスト４決定</title>
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<![CDATA[ 広島県大会４強が昨日決定しましたね。広陵、国際学院、尾道、総合技術でした。広陵、総合技術はブロックのメンツを考えれば順当でしょう。国際学院もエースの今井がいい投手のようなので、期待はしていましたがここは如水館だろうと思っていました。一番意外なのは尾道。このチームはなぜか番狂わせを起こしますね、今回は新庄が決勝まで上がってくると思っていたので意外でした。しかしこれによって尾道か総合技術が中国大会に出場することになります。ちょっと力が足りないような気もするんですがまあ仕方ないですね。<br><br>国際学院・広陵ともに中国大会で戦う力はあると思いますが、このうちどちらかは中国大会２回戦で消えることが決定したようなものです。尾道もしくは総合技術が県大会を優勝すれば話は別ですが、まあまずそれはないと思います。となると中国大会のアホみたいな組合せのせいで、広陵と国際学院は両チームが１回戦を勝ったとしても２回戦でぶつかることになります。(同県１位校と３位校は相当の確率で２回戦でつぶしあいになる)<br><br>といいつつも、広陵のチーム力にも疑問符が付きます。某有名高校野球ブログの人がアップしていた広陵と広島商の試合を見てみると、エラーは多い、投手の球はあまり重そうでない、打線は丸子以外の打者のあたりがよくないなど、正直このチームが甲子園で優勝する姿は想像がつきません。期待していた世代だけに、もう少し頑張ってほしいと思います。<br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 18:25:29 +0900</pubDate>
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<title>インターン終了</title>
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<![CDATA[ いやあ長かった、といってもたったの４日間なんですが(笑)<br>８月のおわりと９月の半ばにそれぞれ４日間ずつインターンに行ったわけですが、どっちも自分にとっては大変でした。普段からストレスフリーな生活を送っているんで、時間に縛られたり一日中頭を使ったりするのはホントにきつかった。ゆとり脳ですいません(笑)<br><br>でも、たった８日だけだけど、社会人っぽい生活が体験できてよかったです。なんだかんだ言いながらも８日間さぼらず毎朝起きて、会社に着いたら必死で頭使って。会社で働くこと自体は大変ではあるけど、そこまで苦痛ではなくむしろ楽しめた部分もありました。少なくとも自分がインターンを体験させてもらった会社の人は会社の中で生き生きと活動をしていたので、決してつらいことばかりではないんだなあと思えたことが収穫でした。<br><br>ただ、やっぱり飲み会の席になると自分の底の浅さが露呈するというか・・・、周りのノリについていけないので自分の周りが閑散とすることが多いこと多いこと(笑)　まあ人間力というやつが自分には不足しているのでしょうなあ。こればっかりはいきなり改善しようと思っても改善できるものでもないし・・・。<br><br>これから本格的に就活が始まるわけですが、肩の力を抜きながらも頑張っていこうと思ってます。ここで頑張らないと今までの頑張りが無駄になることもあるし、やっぱりインターンで行った企業のように生き生きと社員さんが働いている環境に入ることができれば自分もがんばれそうな気はします。<br>
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<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 18:05:26 +0900</pubDate>
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<title>秋季大会</title>
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<![CDATA[ はじまりましたね、県大会の試合が続々と消化されてます。広陵は今日安芸南に11-1でコールド勝ちらしいです。県大会の組み合わせを見ると、中国大会進出しそうなのは広陵・新庄・如水館といったところでしょうか。如水館のブロックには山陽や崇徳がいて激戦区ですが。<br><br>また、広陵の優勝はかたそうで、そうなると1位広陵2位新庄3位如水館といった形になりそうです。そうすると中国大会の意味不明な組み合わせのせいで広陵と如水館が2回戦で激突し、どちらかは選抜にいけないということになります。今年の如水は迫田監督が選抜狙う発言をしたみたいなので期待しているのですが・・・。<br><br>理想としては、新庄と如水館が県大会準決勝で戦って、どちらが強いかはっきりさせてほしかったですね。もし実力的に如水館が新庄より上だった時は今回の組み合わせでは広島県的には損をしますし。<br><br>まあまだその段階まで行ってないのでなんとも言えませんが。開星は今日矢上に敗れたそうですし。高校野球は何があるかわからないですなあ。
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<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 15:49:11 +0900</pubDate>
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<title>都市対抗野球を見てきました</title>
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<![CDATA[ 企業のタダ券を使いまくって全3試合無料で見てきました（‐＾▽＾‐）<br>特に住金鹿島は東京ドームシティのお食事券までつけてくれた！！！今日は使わなかったので明日また言って使ってこよっと！(追記：翌日使って天丼食べてきました！)<br><br>選手の質は高校野球より全然上でした。特に野手の守備能力(肩の強さ、捕球のうまさ)は高校レベルでは見れないレベル！ただピッチャーに関して言えば今日見た投手は素質的には甲子園でも見られるようなレベルでした。さすがに経験値は高いので高校生よりも崩れにくいですが。<br><br>で、一番驚いたのは応援。熱い(笑)なんでそんなに会社好きなの？って感じ(笑)JR東日本とかレフトスタンドまで埋まってたからなあ、レフトより半分が一斉に「GO！GO！JR！」って叫んでる姿は壮観でした（笑）<br><br>自分の所属する会社をそこまで応援できるまで会社のことがみんな好きなんだろうか？聞いてみたくなりました。はたまたそういう意識をいやいやながらでも持たないと仕事って続かないものなのか・・・。まだまだ社会人としての心構えみたいなのを模索中です。<br><br>
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<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 00:52:38 +0900</pubDate>
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<title>第９２回全国高等学校野球選手権大会個人的ベストナイン(＋α)</title>
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<![CDATA[ 決勝から1週間以上経ちましたが、軽く今大会の総括をしておこうと思います。<br><br>まず全体のレベルはここ数年で一番低かったです。攻撃が淡白な高校が多く、投手も例年に比べるとそこまで目を引かされる選手の数は少なかったような気がします。加えて、くじの偏りで本当に強いチームが上位まで残らなかったことが大会のイメージをいまいちにしているのかもしれません。ただ、優勝した興南は別格でした。他の年度の大会に出ていても、確実に上位に食い込んだでしょうし、優勝も十分可能でしょう。それくらい完成度の高いチームでした。<br><br>さて、誠に僭越ながら私なりのベストナイン(＋α)を発表させていただきます。(笑)<br><br>投手：島袋(興南)・・・投げる球もそうですが、体力の温存の仕方を含めた投球術は見事でした。春夏連覇というプレッシャーに打ち勝ち、本当に素晴らしい投手に成長しました。<br><br>捕手：近藤(成田)・・・このポジションは今年目を引く選手はいませんでした。あえて選ぶなら彼でしょうか。肩が強かったですし、打撃も勝負強かったです。成田の影の大黒柱に見えました。<br><br>一塁手：萩原(九州学院)・・・一年生でこんな打撃センスを持ったバッターがいるのかと驚かされました。柔軟性をもっているのに長打力もあり、一年生の時の智弁の西川と被りました。<br><br>二塁手：国吉大陸(興南)・・・彼が打席に立つと凡退するイメージが全く湧きませんでした。タイミングの取り方がうまく、リストが強いので力強いゴロが三遊間を何度も破りました。<br><br>三塁手：我如古(興南)・・・キャプテンとして精神面でのチームの柱であっただけでなく、大会が終盤になるにつれて勝負強い打撃をみせはじめ、本当に必要なところで打ちました。<br><br>遊撃手：村島(聖光学院)・・・守備範囲の広さ、正確な送球、華麗なグラブさばき。興南戦では終盤崩れてしまいましたが鉄壁の守備を誇った聖光ナインのなかでもひときわ輝いていました。<br><br>左翼手：三瓶(仙台育英)・・・開星戦でのあの超絶ファインプレーで決定。打撃でも島袋から本塁打を打つなど長打力を兼ね備えていて、見ていてわくわくする選手でした。<br><br>中堅手：慶田城(興南)・・・恐怖の二番バッター。広角打法で全方向にヒットが打てる上、読みが鋭くフルスイングして外野の間を抜く打球が印象に残っています。<br><br>右翼手：八代(報徳学園)・・・本来は中堅手ですが打撃をかってこのポジションで選出。難しい球はカットして、甘くなった球をコンパクトに振り抜いて外野の前に落とす素晴らしい打撃を見せました。<br><br><br>控え投手<br>有原(広陵)・・・断トツの制球力、変化球の落差。今大会NO.1右腕でした。残念ながら初戦のワイルドピッチで早々と敗退してしまいましたが、大学に行っても即エース級の働きをするでしょう。<br><br>中川(成田)・・・僕が見たのは大会終盤の球威の落ちてきた彼の球ですが、それでもなんとか相手を抑える投球術は素晴らしいものがありました。智弁戦での投球は素晴らしかったです。<br><br>歳内(聖光学院)・・・広陵戦の途中からつめが割れたそうですがそれでもあのSFFの変化はすごかったし、元気な時のストレートの伸びは素晴らしかったです。来年に期待しています)<br><br><br>控え野手<br><br>濱田(延岡学園)・・・大会前から推していた選手ですが、甲子園でその才能を発揮しました。内角のさばき方には感嘆させられるものがあり、来年が本当に楽しみな選手です。<br><br>又野(北照)・・・打撃に関しては素晴らしいものがあるので投手ではなく野手選出しました。球を呼び込む雰囲気というかそういうものを感じさせられますし、実際長打力も抜群でした。<br><br>福山(東海大相模)・・・サードの守備力という点では聖光の斎藤と並んで今大会１でした。また、打撃に関しても広角に打ち分けるセンスを持っていました。<br><br><br><br><br>といったかんじですかね。甲子園が終わると夏が終わった気がしちゃいます。まだまだ暑いんですが。来年までホントに長いなあ(&gt;_&lt;)<br><br>来年の広島県はなかなかのレベルだと思います。<br>広陵は川崎・上原の2年生Wエースに加えて1年生の松村や大下といった投手が台頭しており、来年も投手層の厚さでいえば相当のものになりそうです。打線は丸子は別格ですが後の選手も三田・蔵枡を中心に良い素材を集めた2年生世代に期待です。相当期待された世代が3年生になるので、非常に楽しみです。<br>その他にも、広陵を抑えた濱田を擁する如水館や、トルネード投法波多野擁する新庄、茶谷本、岩城といった三原監督期待の世代が3年生になる山陽など、楽しみなチームがあります。選抜で2枠ゲットしてほしいものですなあ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/massun21/entry-10633883290.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 22:51:16 +0900</pubDate>
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