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<title>魔笛~青の交響曲~</title>
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<description>この世界の女王様が愛と調和の音楽祭を開きたいと言う。青い鳥に導かれてブルースターと名づけられた少女は、同じくレインボーカラーの鳥(赤、橙、黄、緑、藍、紫)に導かれたセブンスターズと出会う旅へ出掛けるのであるが…</description>
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<title>ありがとうございます</title>
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<![CDATA[ ずっと小説かいてなかったんですが、でも見てくれてる人や気にかけてくれてる方が多少居てくださって、私も折角キャラ？を生み出したのにこのままほっとくのもなんなんで、自分の妄想のために？小説を書いていきたいと考え直しました。<br><br>わたしの現実についての考え方はたぶん特殊で、ほんとうは、人間は意識の存在なのです。ただ、肉体があるから、物質のような気がしてしまうだけ。たぶんある生き物は、人間には認識できない形で存在してると思ってて。<br><br>わたしのなかでは想像しうるものは存在する、なので、ブルースターもレッドスターもセブンスターズもどこかにいると思っています。きっと。チャンネルが合えば存在する的な。<br><br>とかゆってるともう変態なので、なかなか自分を開示するのが難しい！下手すると精神科送りなので。ただ、小説は…一週間に一回は更新(交信)レッドスター的には行進?できるよう自己満足かもだけど、頑張りたいと思います！
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<pubDate>Wed, 19 Apr 2017 22:35:45 +0900</pubDate>
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<title>♯10　世界</title>
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<![CDATA[ ブルースター:魔笛はどこにあるの？<br><br>青い鳥:魔笛は、あなたが強く願えばそこに現れます。<br><br>ブルースター:どういうこと？あなたさっき「私と一緒に来てくれますね？」と言ったけれど、どこにつれていくつもりなの？魔笛は…よくわからないけど、ここにあるのでしょう？<br><br>ブルースターはぐるりと周りを見回すが、魔笛と呼ばれるようなものが出てくる気配はない。そもそもそれが何かわからなければ、出てきても分からないかもしれない。<br><br>青い鳥:ブルースター、わたしはあなたをこの世界の向こう側へ連れていくつもりなのです。<br><br>ブルースターは理解ができなかった。なぜ、突然現れたこの鳥は、この鳥は、こんなにわけのわからないことを伝えてくるのだろう。<br><br>ブルースター:それは…島を離れる、という意味なの？<br><br>青い鳥:そうです。もう本当に時間がないのです。あの星もこの星も、想念が濁りすぎ、着々と終わりに近づいている…。何とかしてコンタクトを図らないと…<br><br>ブルースターはわけが分からなかった。この鳥は、魔笛も魔法も、セブンスターズのこともすべて、濁したままだ。ただ、この鳥が何かに必死であることだけは理解ができた。テレパシーを使っても、この鳥は、その奥の奥の考えまで読み取らせてくれない。<br><br>ブルースター:あなたが何を考えているかは分からないけど、何かの役に立てるならわたしはあなたについていくわ。<br><br>ブルースターは決意を固めた。島を離れる決意を。ずっと、しあわせに暮らしてきた。これからもずっとしあわせに暮らすつもりだった。ただ、この青い鳥の登場によって、この世界のどこかには不幸というものがあり、苦しんでいる誰かがいて、その誰かを何とかしたいという青い鳥と女王様の気持ちと同調したのだ。
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<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 20:26:19 +0900</pubDate>
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<title>♯9　魔法</title>
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<![CDATA[ ブルースター:奇跡が起こる？<br><br>青い鳥:全ては波動でエネルギーなのですよ。この世は見せかけです。世界はただ、認識でできている。<br><br>青い鳥は首を可愛く傾げて見せた。なんとなく不穏な空気が漂う。<br><br>青い鳥:「イリュージョンなしに世界は見えない」のですよ。ブルースター。<br><br>ブルースター:イリュージョン？<br><br>青い鳥:たとえばアナタは島の生物たちとコミュニケーションをとるとき、テレパシーを使う。そうして、「意志疎通できる世界」を作る。しかし…この広い世界では、「言葉で意志疎通をする世界がある」<br><br>ブルースター:言葉?それは何？<br><br>青い鳥:たとえば、「わたし」と「あなた」。「これ」と「あれ」。「わたし」と「せかい」わたしたちはみんなひとつなのにね…言葉は分離と争いを招く。<br><br>ブルースター:それと魔法が何の関係があるの？<br><br>不穏な空気を断ち切りたくてブルースターはそう尋ねた。<br><br>青い鳥:女王様は皆に気づいてほしいのですよ。ほんとうは誰も孤独ではないのだと。全ては繋がっているのだと…<br><br>青い鳥は真剣な眼差しでブルースターを見つめた。<br><br>青い鳥:だから、魔法を使うのです。魔法は、言葉を超えた波動によるコミュニケーションなんだ。ブルースター、私と一緒に来てくれますね？
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<pubDate>Sat, 04 Mar 2017 18:30:47 +0900</pubDate>
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<title>♯8 　魔笛を探しに</title>
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<![CDATA[ 子供の頃、日曜学校の先生にこんな質問をした。<br>「聖書の時代には奇跡が起こったのに、なぜ現代では起きないのですか？」<br>先生は、答えを知らなかった。<br><br>ブルースター:魔笛、魔笛はどこにあるのかしら？そもそも楽器ってなに？<br><br>ブルースターの住んでいる孤島では、楽器という概念がなかった。彼女にとって音楽は、踊りのとき、嬉しいとき、悲しいときなど感情表現をしたいときに、みんなで唄うもの、口ずさむもの、であった。<br><br>青い鳥:楽器は一般的には音楽のための道具であり、そのために音を出すものです。ただし楽器は必ずしも音楽のためだけに使われるものではないのです。<br><br>ブルースター:音楽以外の使いみちって何？<br><br>青い鳥はえっへん!と頷いた。<br><br>青い鳥:「魔法」です。あなたが音楽を奏でると奇跡が起こる。
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<pubDate>Fri, 03 Feb 2017 00:27:25 +0900</pubDate>
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<title>ありがとうございます</title>
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<![CDATA[ ちょっと今所用で手が離せませんが、　<br>また音楽に戻ったら書けると思います。<br>鳥と魔笛のやりとりを考えてて…<br><br>生み出す、ということの難しさを感じています。小説家の人って、当たり前だけど、読者の人が居てキャラの世界があって、愛がなければ続けられない、ですね。<br><br>あと、今までの人生の膿を出しています。<br>ある意味、うみだす、だけど。<br>カーペンターズのNowという曲が泣けます。ただ、いまは、悲しいけど幸せだと思います。<br><br>自我が薄まっていくのと比例して、愛を感じることが多くなってきました。生命の愛、です。自我の薄まりに感慨を覚えるわけです。自我が強かったとき、自我が強かったからこそ感じられた感情があって。自我が薄まるにつれて、感じられる感情があって。どちらも自分なのだけど、自我が強かった頃の自分が愛しく感じられる訳です、居なくなってくからですね、きっと。いまとなっては、悲しみも苦しみも全てが喜びだったと思っています。苦しみと悲しみを抱えきれずに散り散りになって、代わりに、安定した世界が訪れたー…、実はこれで良かったのか今でも分かっていません<br>。今は、頭ではなく心で生きていると感じています。<br><br>また、物語が書けますように。<br><br><br><a href="https://youtu.be/ZYf0QL96n6k">カーペンターズ~Now ~</a><br><br>いま、ここ。しかない。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 00:33:47 +0900</pubDate>
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<title>神様</title>
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<![CDATA[ 神様について考えてるのが好きで、とゆうか、なんでそれを考えるようになったのかとゆうと、「なにかがおかしい」と思ったからで。私の人間生活があまりにも、なんてゆうのか、うさぎとかめでコミュニケーションしてる感じ？だったので。(もちろん私はかめだけど)おかしいなーと。<br>素で居るのに昔から宇宙人みたいと言われてたので、私はもしかしたら意識が人間じゃないのかもしれない？新手の生物？と思って、その手の本を読みあさり、研究を重ねてくうちに、私はやっと人間としてなんとなくうまくいってない理由がつかめてきたような気がします。んでんで思ったことは、やっぱり宇宙が好きだし次元が好きだし、人と合わせるってことが、私の鬼門なのかなーと。人と関わらないのが優しさのこともあると。んで、めっちゃわがままだけど、せめて、人をいい気分にはしたいなーと思いました。自慢できるような人生を!ってゆーのではなくて、三枚目で宇宙と愛について考えてる不思議な生物として過ごしていこうかなと思っています。<br>神様は宗教的でしょうか？海水の一粒が大海原に還るように、自分もきっとどこかとつながっていてどこかへ還っていく。私は神様のなかに還っていくのだと何となく思っています。すべてのものがみんな、神様の中へ還っていく、たぶん。妄想ですが。ってことを考えると、許してあげる気になりませんか？自分に対して許せないことをした人のことも。仮に許されないことをしても、許してくれる誰かが居るとは思わないですか？不安は存在しますか？<br>視点を小さくしてはいけない。神様について考えると意識が拡大して何となくたのしい。(おかしな人ですが。)
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<link>https://ameblo.jp/master-queen/entry-12232858996.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2016 23:12:16 +0900</pubDate>
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<title>♯7　青い鳥の独り言</title>
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<![CDATA[ 青い鳥がぶつぶつ呟き始めた。<br><br>青い鳥:はじめに神は天と地とを創造された。&nbsp;神は「光あれ」と言われた。すると光があった。神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。&nbsp;<br><br>ブルースター:?何を呟いているの？<br><br>青い鳥:「旧約聖書」です。<br>神は自分のかたちに人を創造された。<br>すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。&nbsp;こうして天と地と、その万象とが完成した。神は第七日にその作業を終えられた。<br><br>ブルースター:?人？<br><br>青い鳥:人という生き物の話です。<br>…ブルースター、あなたは天使ですが。<br><br>ブルースター:天使？<br><br>青い鳥:あなたに限らず、セブンスターズのメンバーはみな、天使です。いまも、レッドスターがトランペットを吹いています。世界の空から聞こえてくる。警告なのです。<br><br>ブルースター:？<br><br>青い鳥:のちのち、わかりますよ…
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<link>https://ameblo.jp/master-queen/entry-12232831113.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2016 21:38:10 +0900</pubDate>
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<title>♯6　セブンスターズのメンバーと能力</title>
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<![CDATA[ ブルースター:ところで魔笛って何なの？<br><br>青い鳥:魔笛はハーモニカという楽器のことです。セブンスターズは愛と調和の音楽祭で七重奏をすることになっていて、女王様からそれぞれ楽器と超能力を託されています。<br><br>ブルースター:超能力？<br><br>青い鳥:はい。あなたのそのテレパシー能力はほかの世界では超能力に分類されているのです。<br><br>ブルースター:ほかのメンバーはどんな楽器と超能力を持っているの？<br><br>青い鳥:はい。<br><br>レッドスターはトランペット、テレポーテーション、透視能力、セブンスターズのまとめ役、パレード担当<br>オレンジスターはチェロ、発火能力<br>イエロースターはコントラバス、念動力<br>グリーンスターはピアノ、念写能力<br>インディゴスターはハーモニカ、サイコメトリー<br>バイオレットスターはヴィオラ、未来予知<br><br>これらの能力は、音楽祭の成功には欠かせないのです…<br><br><a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E9%87%8D%E5%A5%8F%E6%9B%B2_(%E3%82%B5%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9)">七重奏(サン・サーンス)</a>
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<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 00:29:02 +0900</pubDate>
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<title>多次元のエレベーター</title>
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<![CDATA[ <a href="http://mothership.ti-da.net/e7852964.html">多次元のエレベータ</a><br><br>知らないうちに乗ってるのかな…<br>面白いことがたくさん起こりますように♥<br><br>でも本当に乗っているんじゃないかと思うことがあって。基本、マイナスな情報に気づきにくいし、自分が気分いいときはみんなにこにこしてるし、タイミングも良い。<br><br>この話が本当なら悪いことを考えたら、何処までも地下に連れていかれるってことじゃない?そうなる前に手を打っておきたい。
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<link>https://ameblo.jp/master-queen/entry-12230380083.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 19:12:08 +0900</pubDate>
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<title>レッドスターについて</title>
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<![CDATA[ ここまで来たらやれるとこまでやる！<br>私の妄想小説！<br><br>でもこんな人がいたらどうなんだろーって想像するのは結構楽しくて。<br>セブンスターズのリーダーであるレッドスターについて考えていて、言葉の持つイメージとしては「陽気でエネルギッシュ｣が一般なのかなと。<br><br>でも、何だかおりてくるイメージとしては、「レッドスター自身深い闇を抱えていて、自分自身のことではなく双子の弟とセブンスターズの目的について気を巡らせ、自分自身を犠牲にしているところがある」って感じ。リーダーのお心は計り知れない…からこそ、自分がブルースターだったらついていきたくなるかも。<br>どこまでも妄想だけど(笑)<br><br><a href="http://www.kasi-time.com/item-10940.html">ハルモニア歌詞</a>
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<link>https://ameblo.jp/master-queen/entry-12229598803.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 00:42:19 +0900</pubDate>
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