<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Mr.Aのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/masterminder135/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/masterminder135/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>一般財団法人 日本アンガーマネジメント協会 公認ファシリテーター。感情は成長し連鎖していくもの。その怒りの連鎖を断ち切り、感情を上手に活かし、人生をプラスにしていくブログを発信中！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>車間距離におけるべき論</title>
<description>
<![CDATA[ 日常生活において、様々なところに表れるべき論。<br><br><br>その一つに車の車間距離があります。<br><br><br>車間距離は余裕をもってあけるベキと考えている人もいれば、その逆に遅い車はよけるベキと考えている人もいて、そういう人は車間距離を詰めやすい傾向にあります。<br><br><br>あなたはどちらでしょうか？<br><br><br>ある程度車間距離を保つベキと思っている人が、車間距離を保たない人の助手席に座ると、不安、恐怖、ハラハラなどの一次感情が蓄積していきます。<br><br><br>その逆も然りで、車間距離を詰める人にとっては、前の車に追いつかないこと（早く進まないこと）へのイライラ感が蓄積していきます。<br><br><br>これはスピード感もも同じことが言えるでしょう。<br><br><br>つまりは、私たちは生きているだけで、怒りの感情が湧いていて、無意識の内に蓄積されているのです。<br><br><br>そして、お腹が減っていても湧き出してしまう、とても強烈なエネルギーであることは間違いありません。<br><br><br>普通の行動ならば、お腹が減っていると動けないものです。<br><br><br>しかしながら、お腹が減っていると、更にイライラ感が湧いてくるということは、私たちではまだ理解し難いエネルギーがそこに存在しているという仮説も立てることが出来るのです。<br><br><br>エネルギーを理解していようが、していまいが、それを上手くコントロールできれば、人生が大きく変わるのは言うまでもありません。<br><br><br>単なるプラス思考ではなく、きちんとしたマネジメントが出来てこそ、自らの怒りをコントロール出来るのです。<br><br><br>あなたもぜひ、体感して欲しいと思っています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/masterminder135/entry-11952003643.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 22:10:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アンガーログ</title>
<description>
<![CDATA[ 怒りを感じた時にメモを取ってみる。<br><br><br>いつ、どこで、何（誰）に対して、どう感じたか。<br><br><br>相手はどう思っただろうか？<br>自分はどうして欲しかっただろうか？<br><br><br>そして、史上最強の怒りを10としたならば、今の怒りは何点だろうか？<br><br><br>それをメモってみる。<br><br><br>すると自分の怒りのパターンが段々と現れてくる。<br><br><br>ちなみに僕は「時間」<br><br><br>自分の時間を奪われるようなことに怒りを感じるみたい。<br><br><br>やってみて、確かにそうだと思う。<br><br><br>Time is money!<br>いやいや、My time is money!<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/masterminder135/entry-11945167093.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 19:48:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家族や恋人に．．．。</title>
<description>
<![CDATA[ 怒りと上手に向き合うために、まず、怒りの性質を知っておく必要があります。<br><br>あなたのイライラの原因は何でしょう？<br><br>人によってさまざまですが、ある番組で30代、４０代の主婦にアンケートをとったところ、１位「子供」、２位「夫」という結果でした。<br><br><br>私にも妻がいますので、ドキッとさせられる結果でしたが、なるほどなと思いました。<br>怒りの性質の一つとして、「身近なところへ向かいやすい！」というものがあります。<br><br><br>このアンケートは30～４０代の主婦の結果ですが、自分に当てはめて考えてみてください。<br><br><br>「上司」「恋人」「親」「友人」など、身近な存在に向かっていないでしょうか？<br>特に、会社の上司などは多いのではないでしょうか？<br><br><br>そもそも、怒りの感情は、それぞれの人が持っている自分の中の「べき論」から発生します。<br>親や上司などは世代が違うため、当然自分の中の「べき論」は180度とは言わないまでも、違っているでしょう。<br><br><br>マンガで例えると、ガンダム世代とワンピース世代。<br><br>組織の忠誠心を描いたガンダムに影響を受けているガンダム世代。<br>自由、仲間を中心に描かれているワンピース。<br><br><br>その時代に流行したマンガに、私たちは無意識に影響を受けています。<br><br><br>飲み会の席において、ガンダム世代は語ります。「仕事というものはな～こうあるべきなんだよ！』<br>いっぽう、ワンピース世代は、飲み会自体を嫌います。いやいや上司と飲むよりも、帰って友達と楽しく飲みにいく！<br><br><br>こんなところでも、「べき論」は違っているのです。<br><br><br>双方の「べき論」が違うため、双方が双方に対して「怒り」を感じる訳です。<br>ガンダム世代は「若いうちはガマンしてでも飲みに付き合うべきだ！」<br>ワンピース世代は「仕事時間でもないのに、ガマンしてまで行くべきではない！」<br><br><br>それぞれのべき論は、否定するものでもなく、どちらも正解なのです。少なくとも、そう思っている方にとっては正解なのです。<br><br><br>正否を論ずるのではなく、お互いがそういう「べき論」を持っているんだなと、お互いに認識することが大切なのです。<br><br><br>「過去と他人は変えることが出来ない。」<br><br><br>逆を言えば、「変えることが出来るのは、自分自身の考え方。』ということになります。<br>まずは、誰もがそれぞれの「べき論」を持っているということを、今一度認識してみましょう！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/masterminder135/entry-11936444057.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
