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<title>映画ピープル～多いに語り多いに笑う～</title>
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<description>映画+DVDあれこれ。リーアム・ニーソン、ジョニー・デップ、ニコラス・ツェーなどその時々でハマったり落ち着いたり。ホラー以外はなんでもいけるクチ。</description>
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<title>お引越し</title>
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<![CDATA[ <p>実は別のところにお引越ししました。</p><p>よかったらそちらにも来ていただけると大変助かります。</p><p>映画ブログというか……フィギュアとか趣味丸出しなんですが・・・；</p><br><p><a href="http://masterworks.i-yoblog.com/">http://masterworks.i-yoblog.com/</a></p>
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<pubDate>Thu, 15 Jun 2006 00:29:20 +0900</pubDate>
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<title>ハリーポッターと炎のゴブレット</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AR94DW/asaninarumade-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000AR94DW.09.LZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></dt><dt>ワーナー・ホーム・ビデオ</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AR94DW/asaninarumade-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版</a></dt></dl>もうＤＶＤ出るんですね。ついこの前までやってたのに。<br><br>原作のほうでは３巻が一番お気に入りなんですが<br>映像にするなら４巻が一番見ごたえあるだろうな<br>と予想していた通り、とても楽しく<br>「ファンタジー映画を観た！」って感じだった。<br><br>４年生になった子供たち。<br>みんな「男」や「女」になってたね。腹割れてるし。<br>すごく印象に残ったのがハリーとハー子の関係。<br>ふたりっきりになったり抱き合ったり<br>ハリーが年頃のわりに照れもせずハー子に<br>「綺麗だ」なんて言ったり･･･<br>なんだかこの２人は全然いやらしくない。<br>成長してもそんな関係であってほしかったから<br>映画前からのハリポタファンの私としては<br>よくやってくれたよ！と言いたかった（誰にだ）<br><br>それに比べロンとハー子はなんだか<br>それなりの年頃の男女といった感じ。<br>思春期のときってこんなだったなと<br>思い出させてくれました。<br>前から思ってたことだけどこのふたり、<br>最終的にくっつくのかなぁ・・・。<br>秘密の部屋あたりから意識しあってる気がするし<br>ハー子はなにかあるとロンの方にうな垂れたり。<br>あのー、隣りにハリー（主人公）いるの気付いてる？<br><br>今回はハリーの初恋もちょっとしたウリでしたね。<br>チョウ・チャンってたしかクィディッチの選手じゃなかった？<br>その辺はスルーなんでしょうか監督。<br>ふくろう小屋で意を決してチョウをパーティーに誘い<br>あっさり断られ「気にしないで」なんていっときながら<br>次のシーンでおもっくそ放心状態のハリーが<br>なんとも言えず・・・切なかった。<br>映画館では笑ってる人多かったけど<br>私は失恋したときのことを思い出して<br>「わかるよ！ハリー！！」と立ち上がりそうになった。<br><br>原作と映画のハリーはなんだか違う人物に<br>思えてなりません。<br>原作の方がもっと思春期真っ最中って感じ。<br>ムチャクチャなこと言ったりするし。<br>映画のハリーは少しいい子すぎるかな。<br>原作と映画は別物と考えている私は<br>２倍楽しめてシメシメとか思ってる。<br><br>それにしてもさー！<br>スネイプ先生出番少なすぎだよーー！！<br>一番楽しみにしてたシーンもさくっとカットだし。。。<br>アランとゲイリーの演技に多いに期待していたんだけど。<br>エンドロールがはじまったとき、ドリフなみに<br>ガクッと座席から落ちそうになった。。。<br><br>校長先生がトランクを開け、スネイプ先生に<br>「君の薬を盗んだ犯人がわかった」的なこと言ったとき<br>その後ろで目を合わせてるスネイプ先生と<br>ハリーがなんだかおかしかった。<br>ＤＶＤ届いたら何度もリプレイしそうだ。<br>
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<pubDate>Wed, 08 Mar 2006 01:21:29 +0900</pubDate>
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<title>PROMISE-無極-</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797331275/asaninarumade-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4797331275.09.LZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></dt><dt>チェン・カイコー, 小島由記子</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797331275/asaninarumade-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">PROMISE</a></dt></dl>すいません。余裕でネタバレな上、公爵様のことばっかです。<br><br>ずっと予告で気になってて映像が綺麗だなというのが第一印象。<br>鳥駕籠やらサナダさんの将軍っぷりやらストーリーやら期待すべき点は無数にあった。<br>予告の時点では･･････<br><br>先週仕事が早く終わり「ちょっくら行ってみっか」ぐらいの軽い気持ちでいったら<br>もーー！やられたーーー！！<br>公爵様！公爵様だよ！！鳥駕籠とかジェネラルとかもうどうでもいいよ！！<br>映画観てる間、ぐさっとハートに矢が刺さる音が10回ぐらい聞こえた気がします。<br><br>登場シーンからやってくれます若き公爵。<br>1年かけて城まで来たって言ってるわりに（小説P72参照）でっかい玉座はしっかり持参。部下の方ご苦労様です。断崖まで王妃と奴隷（ジェネラルコスプレ）を追い詰めると、あまりに急いでたのかうっかり玉座を忘れ、兵隊たちが組み体操よろしく作った「即席玉座」に座り遊ばされる玉座フェチ。<br>手に持っていた金の手「錫杖」は自在に指を動かせるらしく（小説P65参照）屋根の上でストリップする王妃に「グッジョブ」といわんばかりの親指を立てるお茶目さんぷりを発揮。<br>奴隷がちゃっちゃと王妃をさらいにくると自慢の俊足で王妃を凧揚げ。<br>どう考えたって笑うところなのに、公爵様はご機嫌斜めに扇子で紐をお切り遊ばされる。ステキ！！<br>黒旗でふたりを簀巻きにした後、奴隷に紐でビンタされるわ奴隷のロケットパンチくらうわ･･････。その上ふたりが逃げる後ろの方に、吹っ飛ばされる公爵様のお姿が！！えー！！その絵はいらんだろ！<br>鼻血たらしながら「そんな馬鹿な」とか言ってるし。あなたの鼻血がそんな馬鹿な！！<br><br>扇子の格闘シーンはお見事です。あれ片方で２kgあるらしいよ。<br>ニコラス自身「大変だった」と語ってるぐらい。<br>大将軍の華鎧を着た公爵様はもー！もー！映画館の暗闇の中で悶えそうになるのを我慢しつつ、よくよく見てみると、あの元雪国人の上さらに黒衣を着てレベルアップしてる「鬼狼」相手に互角に戦ってる公爵さまって尋常じゃない強さなんだなと思った。玉座に座ってヨシ！（←何様）<br>またまた奴隷が現れると、また殴られてるしさー。もう踏んだり蹴ったり。<br><br>扇子の投げ方受け方、ラストの語り口、戦い方全てが麗しかった！<br>また白の衣装も黒の衣装も似合うんだこれが！<br>元々おぼっちゃん育ちだからかどんなに頑張っても「我が儘炸裂なおぼっちゃま公爵」に見えて仕方なかった。<br><br>ちなみにニコラス・ツェー（公爵）は「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CGXM0C/qid=1141646014/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-6655557-3653935">少林サッカー</a>」の悪徳オーナー役の俳優さんの息子だそうです。親子そろって金持ち役がぴったんこ。素晴らしい。<br>そんで公爵さまと王妃は実生活で恋仲だったような･･････<br><br>1週間で3回も観てしまった（末期）多分まだ行くと思う。<br>中国版DVD（日本語字幕なし）を購入しようか本気で検討中。<br>あ、ノベライズの方はあまりオススメしません。カットされたんだろうなという映画にはないシーンは多々あるけど、感情面補足のため読まれるなら激しく期待を裏切られます。<br>
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<pubDate>Mon, 06 Mar 2006 20:15:39 +0900</pubDate>
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<title>ナルニア国物語～ライオンと魔女～</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062132524/masterworks?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4062132524.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></dt><dt>ルイス.S.C, 森 はるな</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062132524/masterworks?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">映画版 ナルニア国物語 ライオンと魔女</a></dt></dl>まだ観てない方におせっかい一言。<br>「エンドロールが始まっても待つべし！」途中でおまけ的続き映像があります。<br><br>今更私がどうこう言わなくてもみなさんわかっていらっしゃると思う。<br>衣装ダンスから千年の冬のナルニア国に行ってしまう４人きょうだいのファンタジー。<br>先週先行を観て、２回目だったけどほんと･･････アスラン登場シーンが遅いなぁ。<br>リーアム最新作ということで浮き足立って映画館に行った私はもううずうずしてた。<br>CGも子供たちも原作に忠実かも私は眼中になかった。あくまでアスランメインでした！<br><br>もーびっくりするぐらい彼は「ジェントルマン」だったよ！！<br>リーアムを選んだ監督（かどうかは知らない）に感謝したい！<br>「耳を塞ぎたまえ」とか言っちゃってさー！！もー！！<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005R6OI/qid%3D1141555362/249-6655557-3653935">ガンシャイ</a>でサンドラ・ブロックに浣腸されながら「ア、、、アイル、、、ランド」なんて<br>情けない声搾り出してた人と同一人物だとは思いないよ。<br>ライオンという貫禄溢れる見た目も手伝って、ほんと素晴らしい声だった。<br><br><br>私的におすすめしたいのは疎開先の教授。<br>好奇心溢れ、子供の心を持ち続けるおじいちゃん。<br>この映画の終わり方で、教授の株はぐっと上がったんじゃないかな。<br>ファンタジーな子供たちに現実的な大人が味方してくれるっていいよね。<br><br>エンドロールの途中でおまけ映像があると最初に書きましたが<br>教授は心底子供達が羨ましいと思う。<br>本当はあの人が一番ナルニアに行きたいんじゃなかろうか。<br>でもそういう人ほど行けなかったりするのが小説の常。<br>
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<pubDate>Sun, 05 Mar 2006 19:32:17 +0900</pubDate>
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