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<title>masthouseのブログ</title>
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<description>主に趣味の話を適当につづっていこうと思います。</description>
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<title>最近スペイン語の勉強を再開したので、いい気になって、日記らしきものを書いてみる。</title>
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<![CDATA[ <p>Sí un espectador sabe bien el español, ¿puedes corregir mis frases?</p><p>&nbsp;</p><p>Hoy he hecho un planear del día, pero el resultado fue muy diferente de él. He planeado cuatro horas estudiando español, pero realmente he lo estudiado sólo por dos horas. Por qué he estado golpeado por la somnolencia muchas veces durante el día. Necesito encontrar la forma de seguir estudiandolo sin dormir.</p><p>&nbsp;</p><p>本日一日の予定を立ててみたが、結果はそれとだいぶ違ってしまった。スペイン語を4時間勉強すると計画したが、実際は2時間しかできなかった。なぜなら日中何度も眠気に負けてしまったからだ。眠らずに勉強を続ける方法を見つける必要がある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masthouse/entry-12618554053.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2020 00:05:42 +0900</pubDate>
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<title>教えるということ</title>
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<![CDATA[ <p>ほぼ１年のブランクを経て最近、スペイン語のオンラインレッスンを再開した。</p><p>今回は少し早口なスペイン人の先生。まあ大体の人が早口だが。</p><p>スペイン人で１時間12ドルと比較的お安めなのは、最近オンラインを始めたばかりだかららしい。実際生徒も多くなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらの経験もある程度知っていたからか、レッスン中、「何が好きですか」という下記の表現を足早に説明された。</p><p>¿Qué prefiere/le gusta?</p><p>&nbsp;</p><p>別に大した文ではないが、ブランクがあったのでちょっと忘れてて、Preferirの主語ってどっちだったかなと思って質問した。PreferirもGustar型の文型上の目的語が実は主語の意味を持つやつだったかなと。よく見たら、leがないので、通常の主語＝主語の動詞なのだが、頭の回転がついていかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>どう質問したか覚えていないが、こちらの質問が良くなかったのか、ご丁寧にPreferirの活用を説明されたので、再度「一緒に説明されたので、Gustarと混同した。PreferirはGustar型じゃないんだね。」と言うと、今度はGustarの活用の説明。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかフラストレーションが溜まって、「そんな文法的な活用は分かっている。同時に説明されたから混同したんだ。」といって不満をぶちまけた。</p><p>&nbsp;</p><p>先生側も、「だから使い方の違いを説明したんだ。」と。</p><p>このやり取りで雰囲気が悪くなり最後のあいさつで向こうに笑顔がなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>今冷静になって考えている。俺は一体先生に何を答えてほしかったのだろう。</p><p>多分、矢継ぎ早に何を説明されても自分は納得しなかったんじゃないかと。</p><p>&nbsp;</p><p>あの時、自分が欲しかった答えは多分「そうか、悪かったね早く進んでしまって。PreferirとGustarは意味は似てるけど、文構造が違うんだよ。」なんて言葉だったのだと思う。</p><p>ニュアンスの違いはあるにしても、結果的に先生から回答はもらっている。だが、納得できなかった。先生が当然のごとく進めてしまい、私が混乱したことに対して非を認めて謝ってほしかったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>勉強は時にフラストレーションの塊だ。特に語学は言語自体が別の文化の上に成り立っているので、教える側と教えられる側の学力差だけでなく、文化的な背景の違いから質問の意味が取り違えられてしまうことがよくある。そのため、長々と違うポイントを説明され、「俺が聞きたかったのはそこじゃないんだよ。」と言いたくなる苦痛を伴う場面が度々起こる。</p><p>&nbsp;</p><p>なので良い先生というのは学力や文化的な常識の差異も踏まえた上で、生徒がどこで躓いてるのかを瞬時に見極め、適切な回答を与える人だと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>数学や物理でも似たようなことがある。数式の処理や現象の理解も長年やってきて身につくマナー、こうしたほうが後々いいに決まってる処理がある。自分が子供に教える時、この子がこの問題の答えに至るどの過程で躓いているのかを見極め、どうやってスマートに、最短で正しい思考過程に持ってきてあげようかと考えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、、今回このレッスンの経験を通じて、それだけじゃないかなと思った。論理的に思考過程を正しい道に持ってくることは必要なのだけれども、どうやって持ってくるかということも非常に大事なんだなと、反面教師的にもなるが、その先生と自分自身の反応に気付かされた。</p><p>&nbsp;</p><p>正しい思考に導くためにも、まずは間違った道に入ってしまったその分岐点や、その先に進んでしまったことに対しての共感や、結果的にそこに陥らせてしまった教える側の非も（あるかわからないが）認め、気持ちよく正しい思考過程に来てもらうことが必要なんだと思った。</p><p>それができるのがいい先生なのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで子供に勉強を教えるときは、「こう考えればいいのになんでそっち行っちゃうんだよ？」と言ったり、基礎が理解できていないからと、どんどん前にさかのぼり、反復学習させようとしてきた。つまり強引に「正しい思考過程」に引っ張り込み、これが正解だとゴリ押ししてきたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、息子からは毎回勉強を教える度に反発され、喧嘩してきた。その度に「こいつは何を教えようとしてもだめだ。」と息子を責めて、自分の教え方を変えることはしてこなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>教えるという行為は単に苦手ポイントを探って教えてあげるだけではない。勉強という頂上の見えない山を登っている人をねぎらい、励まして、正しい道に一緒に手を引っ張り、背中を押してあげることなのだろう。学習者は自分の苦しみを先生に理解して共感してもらいたいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今回自分が教えられる側の立場として、教えることの難しさを認識することができた。自分が教える場合にも子供の思考やフラストレーションの状態を考えて、共感し寄り添うような教え方を実践していかなければならないと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masthouse/entry-12614751195.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 10:35:55 +0900</pubDate>
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<title>英検準一級合格！(続き)</title>
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<![CDATA[ <p>■スピーキング</p><p>一次試験が終わってから結果が出るまで約10日程度ありましたが、それを待っていたら二次試験に間に合わないと思い、一次試験合格前提でスピーキングの勉強を始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>スピーキングもライティングと同じように自分の意見が求められます。ナレーションは表現の幅を広げることで対応可能ですが、Q&amp;Aは質問に対してYes/No/その他を決め、そう思う理由を短い時間の中で考えて表現することが求められます。</p><p>&nbsp;</p><p>これが最初はかなり苦痛です。普段どれだけ何も考えずボーッと生きているかということがわかります。チコちゃんに叱られます。最初は問題集をやっても、しどろもどろで、自分の考えもまとまらないまま話し始めてしまい、結局詰まって止まってしまう。こんなことを繰り返しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで私がやったのは下記です。</p><ul><li>よく出そうな質問については答え方を決めておく（学校教育、自然破壊、高齢化社会についてなど）</li><li>日常生活で気になったことを自分に問いかけて、脳内問答する</li><li>問題集もひたすら繰り返す</li></ul><p><br>上記をやったおかげで、不思議とそれなりに対応できる力が身についてきました。蓋を開けてみればナレーションのみ14/15でしたが、それ以外は満点でした。</p><p>結果、当然英検対策として勉強しましたが、実際の英語表現の幅も広がりましたし、語彙力も上がっていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>■番外：アティチュード<br>二次試験当日は準1級だけでなく2、準2、3級の方たちもいてかなりの数の受験者が受験会場である大学の各教室の前で待っていました。私もある教室の前で自分の面接の順番待ちをしていましたが、周りの受験者が全員、教室に入る前にお決まりの"May I come in?"と言っていました。</p><p>テストを始めることを試験管が言うまでは採点されないと言う情報は聞いていましたが、参考書によってはそこもきちんとしないとアティチュードが減点されると書いてあるものもありますので、皆さん大事を取ってそうしていたのでしょう。</p><p>ただ、あまりにもみんな同じことを言っているので、それを聞いていてだんだんおかしくなってきました。ここはあえて"Hello, good morning!"と言って入ってみようと決め、実行してみました。</p><p>結果は上記の通りアティチュード満点だったので、細かいどーでもいいことよりも、下記のようにコミュニケーションを積極的にする姿勢をちゃんと見せることが大事だと再認識しました。</p><ul><li>相手によく聞こえるよう大きな声で話す。</li><li>ある程度相手の目を見る。</li><li>話せるだけ話す。一言ぼそっと言って終わりではだめ。</li><li>笑顔。</li></ul><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/masthouse/entry-12580317424.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 07:06:30 +0900</pubDate>
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<title>英検準一級合格！</title>
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<![CDATA[ <p>3/3に2次試験を受けた英検準一級に受かりました！</p><p>&nbsp;</p><p>単語問題や文章問題は答えがあるので、問題集を機械的にこなすある意味受け身の勉強でなんとかなりますが、やはりライティングとスピーキングははなかなか身につきません。今回この部分をどうモチベーションをキープして勉強をすすめるかが一番大きなポイントでした。</p><p>結果は下記の通り、なんとか少し余裕を持って合格できました。</p><p>&nbsp;</p><p>■一次スコア</p><p>Reading （36/41） 657</p><p>Listening (22/29) 612</p><p>Writing (13/16) 609</p><p>合計 1878　合格基準 1792</p><p>英検バンド　GP1+4</p><p>&nbsp;</p><p>■二次Speakingスコア</p><p>ナレーション (14/15)、Q&amp;A (20/20)、アティチュード （3/3）　631　合格基準 512&nbsp;</p><p>英検バンド　GP1+5</p><p>&nbsp;</p><p>自分の備忘録のつもりでポイントを書いておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>■ライティング</p><p>ライティングのポイントは下記のように書き出せばいくつもあるのですが、私が最も苦手としたのはアイデア出しです。</p><ul><li>型を覚える。（序論、理由1、理由2、結論）</li><li>アイデアを2つ出す</li><li>4個中2つのワードを入れる</li><li>語数感覚をつける</li><li>論理性を保つ</li><li>適切な語彙を使う</li></ul><p>自分がYes/No結論づけた根拠となる理由を2つ明確に記載すること、しかも決められた4つのワードから2つを使って文章に織り交ぜなければなりません。恐らく理由にワードを1つずつ入れる必要もなければ3つ使っても問題ないと思われるのですが、この制約の中でどう書くかというところが非常にやりにくかったところです。とはいえ問題集をこなす中で、なんとか完答できるようにはなりました。</p><p>結果は13/16。最低欲しいと言われる12点以上は取れましたが、合格者平均より低い点数でした。その分リーディングでアドバンテージがあったため、助かりました。</p><p><br>続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/masthouse/entry-12580277144.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2020 23:32:28 +0900</pubDate>
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<title>心が変われば</title>
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<![CDATA[ <p>中学生の息子がいます。</p><p><br>彼はどちらかというと素直で真面目なのですが、勉強をするために机に座っても集中できず、時間だけかけてほとんど進んでなかったり、また各単元の最初に習う基本問題が分かっていないのに次に進んだりと、一体何を勉強しているのだろうと思うことが多々あります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、こちらがそれを指摘すると、ちゃんとやっていると怒り出してしまいます。ここで、だからちゃんともう一度しっかりやり直そうという方向に気が向かないのが親としては歯がゆいところです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、「明日は朝6時に起きて勉強する」とか、「スマホはもう触らない」とか勢いで言ってしまいますが、もちろんそれができた試しがありません。</p><p><br>確かに中学生くらいでは自分が思ったことをそのまま口に出したり、言ったこととやることが違ったりとまだまだ未熟な部分があることがあるのは分かります。が、彼にもっと成長してもらいたいという思いで、そんな行動に対してきつい言葉で叱ってしまい、それに対して彼が怒ったり、劣等感を抱いたりと、悪循環が続いています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、最近本人もそういう自分の言行について変えなければいけないと気づき始めて来たので、今日ふと思い出して下記の言葉を伝えてあげました。（誰の言葉か知らなかったので、調べてみました。）</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">心が変われば行動が変わる</p><p style="text-align: center;">行動が変われば習慣が変わる</p><p style="text-align: center;">習慣が変われば人格が変わる</p><p style="text-align: center;">人格が変われば運命が変わる</p><p style="text-align: center;">運命が変われば人生が変わる</p><p style="text-align: center;">（アンリ・フレデリック・アミエル）</p><p>&nbsp;</p><p>以前から、言行一致させることで少しずつ自分に自信がついていくものなんだと教えてはいましたが、これを伝えたら、「えっ、人生が変わるの？！」と驚いていたようで、何か道が開けたかのうように口ずさんでいました。心の琴線に触れたかもしれないこの言葉で、彼が少しでも成長してくれたらいいな。</p><p>&nbsp;</p><p>と自分で書きつつ、何だか自分自身も何か変えてみようかな、と心がうきうきしてくるのも感じました。すごいなアンリ・フレデリック・アミエル。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masthouse/entry-12430280982.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 01:46:52 +0900</pubDate>
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<title>白菜収穫</title>
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<![CDATA[ <p>家庭菜園をやっています。</p><p>&nbsp;</p><p>本日白菜が収穫できました。</p><p>今年初挑戦でも結構うまくいきました。</p><p>無農薬なのでところどころナメクジに食べられてフンがついていますが、まあ洗えば問題ありません。虫よけに寒冷紗をかけましたが、ナメクジの侵入経路はいくらでもあるらしく、避けようがありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも家で白菜が取れるって感動です。</p><p>&nbsp;</p><p>4株植えたのであと3株、ぼちぼち消費していこうと思っています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181222/19/masthouse/59/a3/j/o2016151214325218364.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181222/19/masthouse/59/a3/j/o2016151214325218364.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181222/19/masthouse/a3/98/j/o1512201614325218371.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181222/19/masthouse/a3/98/j/o1512201614325218371.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/masthouse/entry-12427656185.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 19:08:46 +0900</pubDate>
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<title>スペイン語検定</title>
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<![CDATA[ <p>今日仕事で疲れて帰ってきたら来てました。10月28日に受けたスペイン語検定4級の結果。</p><p>なんと合格！！やりました～！</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181213/23/masthouse/ee/12/p/o0661088614320369659.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181213/23/masthouse/ee/12/p/o0661088614320369659.png" width="220"></a></p><p>接続法をあまり勉強せずに受験したので自信がありませんでしたが、受かってました！</p><p>試験直後は接続法を勉強する度に、試験での問題を思い返しては間違いに気づき、半ばあきらめていましたが、受かってしまえばこっちにもの、早速家族に自慢してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>英検でいうと大体3級から準2級と言われていますので、とりあえずスペイン語少しは分かるぞと言えることに自己満悦。</p><p>&nbsp;</p><p>目標としていた一定のレベルをクリアできたことは、今までやってきた勉強が報われ、これからの励みにもなります。次はDELE A2かB1でも受けてみようかなと調子に乗っています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回4級を合格して感じたことは、想定以上に接続法が出てきたことです。私のように後でドキドキしないためにも、4級を受ける方は接続法を一通りは勉強しておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに私が主に使った参考書は、「スペイン語技能検定合格への手引き4級・5級・6級対策問題集」です。後半難しすぎてトータルで半分くらいしか問題を解いてませんが、私が受かったくらいなので、あまりストイックにやらなくても十分に4級をクリアするだけの実力が付くのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日はこのいい気分のまま眠りにつくことにします。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masthouse/entry-12425765461.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 23:50:10 +0900</pubDate>
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<title>スペイン語の勉強法</title>
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<![CDATA[ <p>2017年の夏から趣味でスペイン語を勉強しています。</p><p>が、未だにろくに話せません。</p><p>&nbsp;</p><p>海外駐在時に毎日のように必要になった英語は、お陰様でだいぶ会話ができるようになりましたが、スペイン語はまだまだ初心者の域を出ていません。</p><p>&nbsp;</p><p>ネイティブと話す機会は週一のオンラインレッスンくらいですし、もっと流ちょうに話せるようになるために、何か別の勉強法が必要なのではと最近考えていたところ、今日ふと思い出したのが、カランメソッドです。</p><p>&nbsp;</p><p>以前駐在に行く前にオンライン英会話をいろいろ試す中で、カランメソッドと出会いました。</p><p>そんなに長いことはやりませんでしたが、短い受け答えを少しだけ変えて何度も繰り返すという手法で、脳と口の反射神経を鍛えられたような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>これをスペイン語に応用できないかと思い立ちました。</p><p>もちろん実際にちゃんとやるにはそれなりの会社にお金を払う必要があるのですが、そこはあまりお金をかけずにやりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、カランメソッドのポイントの一つである短い会話の一部をいろいろ変化させて繰り返し練習するということを、自分でどうやるかを考えました。本当はカードを用意してやるのがいいんでしょうが、ごみを出したくないので、Excelを使ってやることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181209/17/masthouse/30/4d/p/o1015030714317921319.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181209/17/masthouse/30/4d/p/o1015030714317921319.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとしょうもない例ですが、左側の単語をRAND関数を使って無作為に選んだ文を作り、それに対して答えがランダムで作られるものを作りました。出てきた「問題」を自分で言って（本物のカランメソッドは先生が言うが）、その「正解」を見ずに自分で「答え」の内容で即座に回答します。</p><div><p>&nbsp;</p><p>例は下記のようなちょっと実際にはない場面かもしれませんが、反射神経の練習にはなります。</p><p>¿Es <span style="color:#ff0000;">un cuaderno</span> en el piso?　（床の上にあるのはノートですか？）</p><p>No, es <span style="color:#0000ff;">una camisa</span>&nbsp;en el piso.　（いいえ、床の上にあるのはシャツです。）</p><p>&nbsp;</p><p>やってみるとこんな簡単な文でも、すぐにはぱっと言えません。</p><p>こういう地道なアウトプット練習がやはり圧倒的に足りていないんだと思い知らされます。</p><p>&nbsp;</p><p>実際にいくつかのパターンを作ってやってみようかなと思っていますが、多分そのうち挫折するので、アプリでこんなの誰か作ってくれないかなあ。少しくらいなら払ってもいいんだけど。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/masthouse/entry-12424805896.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2018 17:40:06 +0900</pubDate>
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