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<title>ですますからの手紙</title>
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<description>書簡体でのブログです。写真は基本載せていません。２０１５年４月から社会人になりました。大変申し訳ありませんが、平日の更新は少なくなりそうです。</description>
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<title>普段から使うものは、よく考えたものを。</title>
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<![CDATA[ <p>　服が好きで、普段から自分が着るもの、履くもの、にはよく気を付ける。</p><p>納得したものを身に着けたいと思っている。時にそれが自分の給料と見合わないものであっても。</p><p>少しだけ良くて。少しだけ長持ちするものを。</p><p>そして、旅行やら日々の生活やらの思い出を服やバッグや靴やらに染み込ませていくイメージがある。</p><p>使っていく過程で、誰かが作った誰のものでもなかったものを、確実に、一日ずつ、自分のものに。</p><p>あるいは、デザイナーが苦労して作ってくれた物を、自分の感性に慣らしていく。</p><p>その感覚が好きで、僕はいい服を買う。</p><br><p>　普段から使うものは、よく考えたものを。</p><br><p>　ところで、この言葉っていうのは、言葉そのものにも当てはまる。</p><p>僕は、気をつけすぎるほど、言葉には気を付ける。</p><p>多少回りくどくなっても、自分の考えを間違いなく伝えたい。そう思う。一ミリもずれることなく伝えたいと。</p><p>　言葉っていうのは、普段から（というか人間が人間とコミュニケーションをする限り常日頃）使う。</p><p>自分の言葉はよく考えなければならない。普段から使うものは、よく考えたほうが良い。</p><p>「言葉はナイフである」。</p><p>取り間違えられかねない言葉を使うことは、信頼を損ねることになりかねない。誰かを傷つけてしまうことになりかねない。</p><p>あるいは、それまで苦労して作ってきた信頼や信用が、言葉の間違いでパタパタとドミノのように総崩れしてしまうかもしれない。</p><br><p>　最近、言葉についての研究で面白いものを読んだ。</p><p>　脳の記憶は、言葉にすることで間違った記憶に書き換えられてしまうことがある。</p><p>警察の「犯人の顔を覚えていますか」という質問で、「特に鼻が高かったのか覚えていないなあ」「ただ犯人の顔は覚えているんだがなあ」という時でも、「鼻は高かったですか。低かったですか。」と聞かれた場合、質問された人は勝手に脳が高かったか低かったかの二択に合うようにイメージを形作りだしてしまうそうだ。</p><p>　言葉に合うように、脳は持っているイメージを書き換えてしまう。</p><p>　言葉にしてしまうことで、脳に保管してある確実な記憶を崩してしまう。</p><p>ということらしい。</p><p>「眉毛は太かったでですか。」と聞かれ、「太かったです」と言葉にしてしまうと、脳内にある太くも細くもない眉毛は太いものに書き換えられてしまう。</p><br><p>　言霊というもの（概念）があるが、これもその一種なように感じる。</p><p>「僕はできる」と口に出せば、脳内のできないイメージは払しょくされて、できるイメージに変わる。</p><p>これは、いい使い方。</p><p>しかし、犯人の聞き取り調査とかでは、マイナス。冤罪を作り出してしまうことになるだろうな。と思う。</p><p>誰かの人生を総崩れにさせてしまうことになりかねない。</p><p>と、研究に書いてあった（はず）。</p><br><p>　人間の脳というのは、記憶を全て保管できない。保存できない。</p><p>アブストラクト（抽象、要旨）的な記憶に変換するというのは、A.ケストラーが著書（機械の中の幽霊）の中で言っている。</p><p>記憶を口にするとき、人は間違えるのだと思う。</p><p>抽象を具体にするための媒体が脳である場合、その変換は間違ったものになりやすい。</p><p>要旨から詳しい中身を取り出す媒体が脳である場合、その取捨選択は間違ったものになりやすい。</p><p>これは、普段から心に留めていていいことだと思う。</p><p>言葉と脳の関係。</p><p>口にする言葉はよく考えたものを。</p><p>そして、口にするまでのプロセスを少しわかっておくといい（かもしれない）。</p><br><br><br><p>自分のために、そして、相手の言葉のミスを許せる寛大な心を持つために。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/masu1992/entry-12041600288.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 20:38:07 +0900</pubDate>
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<title>たまに書簡体飽きる</title>
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<![CDATA[ <p>　いやー。書いたり書かなかったりでなんだかんだ３か月。</p><p>最初は、大学から地元に戻るってことで、友達に近況報告みたいなことをブログって形でできればいいな程度だった。そして、当時森見登美彦が好きだったからっていう理由で書簡体で、物書きの練習ができればいいや程度だったんだけど、ちょっと最近書簡体というものが自分の中でぼやけてきている気がする。</p><p>　新しく書簡体の本を読み、自分の中にもう一回書簡体とは何か、その意味はなんなのかを考えないといけない。</p><p>そして、６月１８日に書いたようなことを書くときは、書簡体である意味がないのではないか。</p><p>と思ってきた（その時だけ書簡体止めればいいんだけれど）。</p><p>　自分が何を書きたいのかってのは、考えないと。</p><p>　自分が何で書きたいのかってのも、考えないと。</p><br><p>　もっともっと読む人が面白いと思うものを書きたいし、読む人が次が読みたいと思うものを書きたい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/masu1992/entry-12041571392.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 20:25:17 +0900</pubDate>
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<title>6月１８日（木）</title>
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<![CDATA[ <p>　木曜日だ。</p><p>明日、仕事に行けば、土日で休みである。</p><p>頑張ろう。</p><br><br><p>　４月に入社した新入社員が３か月でやめるという。</p><p>３か月である。</p><p>正直、僕も辞めたい。辞めてのんびり旅行でもできたら・・・と思うことばかりである。</p><p>でも、辞めない。</p><p>ここで、辞めても前には進めない。</p><p>僕は、前に進みたい。前に。</p><br><p>　僕は、極力、人に頑張れとは、言わない。</p><p>いや、まあ、相槌的な使い方はするのだけれど。</p><p>頑張ろうとは言うのだけれど。</p><p>同い年には、友人には、死ぬほど頑張っている人がいる。</p><p>休めばいいのだ。頑張らなくていいのだ。</p><p>大体日本の社会は少しおかしい。</p><p>慣れるまで、とても時間がかかる。</p><p>しかし、僕たちの体は、心は、その慣れるのにかかる時間に耐用できるようにできていないのだと思う。</p><br><br><br><p>　あるいは、日本人らしさが、若者を殺すのかもしれない。風習だったり、国民性だったり。</p><p>ちょっと悪癖を見直す時期なのかもしれない。</p><p>「新人は苦労するべきだ」とか「上司より早く帰ってはいけない」とか。</p><p>いろいろあるけれど、「頑張ることが美徳」っていうのは、少しおかしいのではないだろうかね。</p><br><p>　仕事なんて人生を楽しむ金が稼げればいいんだ。</p><p>「命を削って働くなんて馬鹿らしい」と僕は、思うよ。</p><p>「泣きながら、仕事するなんて馬鹿らしい」と思うよ。</p><p>週に３日休みをくれよ。</p><br><br><p>　それから、我慢しろって言ったって人間だから限界があるし、自分の限界は自分がよくわかってるんだから、新人が辛そうにしてたら、上司は、「休んでいいよ」って言うべきなんだ。</p><p>新入社員を育てるのも、会社の、上司の仕事だと思う。</p><p>３か月で辞める人が増えてるってのは、人材を育てる能力のある人が減ってるってことじゃないかな。</p><p>ニュースで「３か月で若者が辞めてる！大変だ！」って聞いても、「弱い若者が増えているんだ」なんて考えはナンセンス。</p><p>一瞬でもいいから、自分はどうだろうかって「きちんと育てているだろうか」「アンテナをはれているだろうか」って指導する立場にあるひとは、考えてほしいものだね。</p><br><br><p>ちなみに、僕は今の指導係や上司に何も不満や不安はないし、順調。</p><p>しかし、まあ、時々右足がじんわり熱を持つ。自律神経失調症ぎみである。</p><p>しっかり休もう。そういう社会をつくっていこう。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masu1992/entry-12040467500.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 20:55:25 +0900</pubDate>
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<title>６月11日（木）</title>
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<![CDATA[ <p>貴君は日本語が好きであろうか。</p><br><p>　昨今、私は仕事柄日本語を扱う場面が非常に多いように感じる。</p><p>広報のため新聞社に依頼する記事を書いたり、ホームページに載る記事を書いたり。</p><p>今日も、イベントの記事を一つ書き上げてきたところであるよ。</p><br><p>　私は、日本語が好きである。</p><p>言葉を考えたり、言葉で考えたり、言葉に救われたり、言葉で人を判断したりする。</p><p>このように手紙を書いているのもまさに、言葉が好きだからである。</p><p>句読点をどこに打つか考える。</p><p>文章のリズムを思う。</p><p>自分の色が出せたと思う文章は、自分の中で宝物である。</p><br><p>　「好きなことは、仕事にしないほうが良い」。</p><p>よく聞く言葉だが、今の私は、まさにこれである。</p><p>書くのが好きで、熟考する。</p><p>すると先輩は、</p><p>「そんなにじっくり考えなくていいよ」</p><p>という。</p><p>僕にとってこの言葉は何より、つらい。文章を考えることが、何より好きだからである。</p><br><p>　言葉とは、自由なことが不自由なのだ。</p><p>句読点の打ち方であったり、言い回しだったり、私はもっと自由になりたい。</p><p>自由に文章を書きたい。</p><p>仕事では、自由に書けない。</p><p>公務員らしい文章。間違いのない文章。私にとって、不自由な文章が求められる世界。</p><p>社会人になるとは、辛いことをすることであり、自由の利かないことであり。</p><p>わかってはいるが、少しつらいのである。</p><br><p>　仕事と趣味は、別で考えるしかないのであろうか。</p><p>何か打開策が欲しい。</p><p>ただ「割り切れるようになる」のを待つだけでは、ダメなように思う。</p><p>それでは、先に心が乾いてしまうような気がする。</p><p>何か、私を救ってくれる言葉に出会わなければならない。</p><br><p>ひとりごちたような文章になってしまったが、許してほしい。</p><p>そして、何か私に言葉をくれると助かるよ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/masu1992/entry-12037751560.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 19:42:32 +0900</pubDate>
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<title>6月１０日（水）</title>
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<![CDATA[ <p>約一か月ぶりである。</p><p>ひさしぶりである。</p><p>最近は、仕事から帰ったらゲーム三昧の日々だったから、書けなかったのだよ。</p><p>書かなかったとも言える。</p><br><br><p>　１か月もあったのだから、いろいろ書くことがあるだろう。</p><p>と思っているかもしれないが、そんなことはナッシング。残念ながら、怠惰で無為な日々を謳歌していた。</p><p>　最近は、先月、先々月と再三書いたが、自分の無力さに腹が立つ。</p><p>加えて、まじめすぎる先輩に腹が立つ。乱立するのは腹ばかりである。</p><p>いや、もっとゆっくりでいいじゃん。</p><p>と思っているのだが、先輩たちはまじめすぎる。仕事早すぎる。</p><p>「いや、同じこと何回聞くね～～～ん！」</p><p>とか、</p><p>「ちょっと待て、ちょっと待て、お兄さーん！」</p><p>とか、</p><p>言ってほしいものだ。そんなことだから、僕は定時で帰るのです。</p><br><br><br><p>　最近は、本をもっと読まなければならないが、何を読めばいいのかわからない。</p><p>だから、腹が立つ。ここでも、立つのは腹である。</p><p>「もっと仕事ができるようになるために、言葉遣いを学ぼう」</p><p>「もっと仕事ができるようになるために、マナーを学ぼう」</p><p>いろいろ思うのだが、そういう本を買うのも億劫である。</p><br><p>先日、面白い事を聞いた。</p><p>”学ぶ”という言葉の語源は、”真似る”であるらしい。</p><p>本を買うのも億劫な僕は、とりあえず真似ることから始めようと思っている。</p><br><p>コーヒーをエネルギーに動くロボット先輩を真似る。</p><p>菩薩のような笑顔で黙々と仕事をする先輩を真似る。</p><br><p>真似るのも、一苦労だが、とりあえず明日からコーヒーを飲み、座禅を組みながら仕事しようと考えております。</p><br><p>先輩方、頼みます。もっと優しくしてください。</p><br><p>この前、グーグルマップでアメリカの地図を見ていたのは、わざとではありません。</p><p>会社の名前を入れて調べようとしたら、「該当する場所がありません」と、そして、同時になぜかアメリカの地図が表示されたのです。</p><p>そこに、たまたま先輩が通りかかったのです。</p><p>私に、罪はありません。</p><p>怒らないでください。</p><br><br><p>届きはしないが、ここでメッセージを書いておくこととする。</p><br><br><p>草々頓首　ですます</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masu1992/entry-12037370264.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 20:12:09 +0900</pubDate>
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<title>５月１６日（土）</title>
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<![CDATA[ <p>ひさしぶり。</p><p>なかなか暇がなくて手紙を送れなかったのだ。</p><p>一つ書くのに（私は書くのが遅いから）、１時間はかかってしまう。</p><p>平日は、仕事があるから、書けない。</p><p>書きたいとは思うけれど、１時間と考えるとなかなか書き始める気が起きないものだ。</p><br><p>　今日は、土曜日だけれど、仕事だった。明日も仕事である。</p><p>そんな仕事だらけの日々で思うことは、やはり自分の力不足であること、それから、これからの目標についてだったり、自己啓発のことであったりする。</p><p>歓送迎会の二次会で、副課長にこんなことを言われた。</p><p>「時間は限られている。だから、家にいる時間も有効に使わなくてはならない。時間を決めて、しっかり家にいる時も勉強しなければ」と。</p><p>正直、私は、「阿呆ではないか」と思ってしまった。</p><p>なぜ、家にいる時も仕事のために時間を割かなければいけないのか。</p><p>それでは、家にいるときにも仕事をしているのと変わりはしないではないか。おかしいだろう。</p><br><br><br><p>しかし、一か月仕事をして、思うことは、やはり副課長の言ったことは、全然的はずれではなかったということ。</p><p>もちろん、すべてが正しいわけではないだろうけれど、副課長はただの阿呆ではなかったのだ。</p><br><br><p>私は、日々の業務をこなしながら、よく電話対応をする。</p><p>そこで、地元の歴史に詳しい方からの質問であったり、偉人に関する質問であったりが、よくある。</p><p>現状、私は、全く答えられない。</p><p>なぜなら、私は日本史が好きではないし、偉人なんて自分の興味ある人以外どーでもいい。</p><p>好きなら好きで勝手に調べればいいし、正直俺にきくな。自己満足に人をつきあわすな。</p><p>本当に腹が立つ。</p><p>それで、こっちの業務は滞る。残業する。残業代は出ない。</p><p>ふざけるな。</p><br><br><p>でも、逆に、その電話で、一発で相手が納得できるような答えをいうことができれば、いいのでないか。</p><p>そうも考えたりする。</p><p>そのためには、どうするべきなのか。</p><br><p>私は、考えを巡らせた。巡らせた結果、今、私は、始業３０分前にデスクに着き、課内の書庫から偉人の本を引っ張り出し、３０分読書をしているよ。</p><p>本を読み、学び、どんな電話にでも対応できるようになってみせるのだ。</p><br><p>もともと読書は嫌いじゃない。それに、朝ゆっくりデスクに座って本を読むというのも悪くないものだ。</p><p>慣れてきたら、コーヒーメーカーも使いたいね。</p><p>最高の時間となるにちがいない。</p><p>今は、横井小楠の思想という本を読んでいるよ。</p><p>全然知らないことを知るというのは、楽しいものさね。</p><p>文体は参考にならんけども。</p><br><br><p>副課長の話を思い出す。</p><p>自分の家にいるときも勉強しなさい。</p><p>とりあえず私は、３０分という時間を作って本を読んでいるよ。家じゃねーけど。</p><p>まあ、寝る前の読書の習慣もあるから、一日一時間くらいかな（ちなみに寝る前一時間は堀辰雄を読んでいる。彼の文章とそれについて思うことに関しては別に手紙を送ってあげよう）。</p><p>一日一つ何かを学ぶというのは、公務員試験の勉強を始めたくらいから意識していたことだから、これからも、日進月歩。歩みを止めないで、頑張らない程度に努力してみようと思っているよ。</p><br><p>日々の業務に忙殺されながらも、何かを得ながら進むこと。</p><p>そういう意識で毎日を送りたいものだね。</p><br><br><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　ですます</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masu1992/entry-12027396237.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2015 19:43:27 +0900</pubDate>
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<title>５月４日（月）</title>
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<![CDATA[ <p>　人生には、曲がり角がいくつかある。</p><p>道の途中途中に三叉路的に道が右か左かにのびているような曲がり角が。</p><p>先は崖になっていて、どん底に落とされるようなこともあれば、先には思わぬ景色があって自分の世界を、あるいは人生を、豊かにしてくれるようなこともある。</p><p>ああ、自分の身近にこんなに綺麗なものがあるのだ。</p><p>ああ、自分の道から少し向きを変えただけでこんなに素晴らしい景色があるのだ。</p><p>そう考えさせてくれる曲がり角というものがいくつかあるのだ。</p><br><br><p>　ゴールデンウィーク初日の天草旅行は、そんな旅。</p><p>友人二人と車で行った天草はそんな旅だったよ。</p><br><br><p>　朝の９時半に僕の自宅の近くで待ち合わせ。</p><p>待ち合わせたのだが、一向にくる気配がない。</p><p>「９時半につくよ」といったから、バタバタと用意をして約束の地に行ったのに。全然来ない。</p><p>友人に電話をしてみたら、「道を間違えた！」とのこと。</p><p>いや！一回来たら覚えろや！！</p><br><br><p>　事前に調べて、私は「遠いけれど、温泉に行きたいなら、天草温泉がいいんじゃないかな？途中で海鮮も食べられるし」と言っていた（友人は温泉に行きたいと連呼していた）。勿論URLを貼って場所も分かるようにしていた。</p><p>友人は「OK」と快諾だった。</p><p>しかし、当日車の中で、「天草温泉ってどこ？」「何キロ？」と言い出す始末。</p><p>僕は、場の空気を悪くしたくなかったから言わなかったけれどね。</p><p>いや！URLまで教えたんだから確認しろや！！</p><br><br><p>　まったく朝から不快だったよ！</p><br><p>　市内の道を進み、天草方面へ向かう。</p><p>GW初日ということもあり、市内の主要道路やバイパスは当然混雑。</p><p>しかし、まあ、進まないというほどではなく。</p><p>一時間か二時間も運転していたら、海が見えてくる。</p><p>海を見る前に、右折するところを左折レーンに入り、入った後で無理やり車線変更するもんだから、後続車にぶつかりそうになる。</p><p>後続車から兄ちゃんが降りてくる。</p><p>「ごめんけど、下がってくれんねー」。</p><p>素直に謝って下がっていたら、前の車のファンキーな兄ちゃんが（確か、ハートマークのサングラスをかけていた）</p><p>「右折したいとだろ？前に入って右折してええよ！</p><p>お前、初心者やろ？ちゃんと初心者マークつけとけよ！」</p><p>と大声で言ってくれて（こてこての熊本弁であった）、無事右折。</p><p>助手席の車の持ち主である友人のほうは、「おおおおおい！ぶつけんなよー！」と猛り狂っていた。</p><p>彼は、何を隠そう先日ベンツにぶつけているのである。</p><p>ぶつけたところを、修理屋には持っていかず、自分で塗装スプレーを買ってきて修理したのである。</p><p>一週間後にまたぶつけたとなれば借金は嵩むばかり。</p><p>当人からしてみれば、冗談ではない。</p><p>この世に生を受け、四半世紀に足をかける前に、借金地獄である。</p><br><p>　閑話休題。僕たちの車は、どんどん海沿いを進んでいく。</p><p>右手前方には、天草の島々が、後方には多分、長崎の島々。</p><p>海はどこまでも青く、木々は新緑で輝いていたよ。</p><p>車の窓からは、潮風が入ってきて、海の匂いがするんだ。</p><p>平日は、ずっと事務で建物の中にいるから、海なんてもう最高さ。</p><p>心が安らぐとはこのこと。</p><br><p>海沿いを進んでいるから、少し道は曲がりくねっている。</p><p>進んでいくと、白い橋が見える。天草五橋、最初の橋。一号橋である。</p><p>一号橋をわたると、少し街が栄えてくる。</p><p>そうだね。君が想像している１００分の１くらい栄えている。</p><p>このあたりから、植生が変わってくる。鹿児島や沖縄で見かけるような、南国チックな木々が見えるようになる。</p><p>ビバ、天草！ビバ、南国！</p><br><p>　僕たちは天草に行くときに、海鮮丼を食べると決めていたが、到着して気付いたが意外に海鮮丼が高い。</p><p>天草だからといって、ワンコイン激安海鮮丼が食えるわけではないようだよ。</p><p>橋を渡り終わったのが１１時くらいで、いい具合におなかが空いていたから、海鮮丼が食える店を探すことにした。</p><p>結構探したが、高かったり、店の前にメニューがないのが気に食わなかったり、でなかなか店がみつからない（このとき僕たち、意外にわがまま！）。</p><br><p>結局目的地前の道の駅で海鮮丼を食べましたよ。僕は１８００円の海鮮丼。</p><p>日頃の鬱憤は、贅沢で晴らす。しかし、大食漢ではないからね。友達に少し食べてもらいました。</p><p>お盆か！ってくらいのでかい丼ぶりでね。目を疑ったよ。</p><p>味は完璧だったよ。鯛はぷりぷりで、タコは噛むほど味が出る。ホタテが何と言っても旨かった。</p><p>いい海鮮丼が食べられたよ。</p><br><p>海鮮丼を食べたら、目的地（一応その先の海水浴場に設定していた）はどうでもよくなり、帰ることに。</p><p>道の駅の裏がちょっとした海水浴場になっていたから、そこでゆっくりしてしまったから、満足したんだ。</p><p>それに、もう１２時を回っていたから帰る時間を考えるとちょうどよかった。</p><p>加えて、友人が帰って銭湯でゆっくりしたいと言い始めた。</p><p>まったく勝手であるが、僕も満足していたし、帰ることに同意したよ。</p><br><p>帰り道は、特に何もなく。</p><p>意外に道路も混雑していなくて、すっと帰ることができた。</p><p>そのあとは、銭湯に行って、居酒屋に行って。</p><p>って感じで、本当に良い休日だったよ。</p><br><p>僕は、平日、事務職でずっと建物にこもっているし、これからもそうだろう。</p><p>多分、僕の人生は、これからそんな感じなのだ。</p><p>そして、それは、僕に直線で長く続く道を想像させるんだ。</p><p>その曲がり角に。</p><p>今日みたいな、ゆっくりとした時間が。はっと息をのむきれいな景色が。鼻をくすぐる潮風が。</p><p>そういうものがあると、僕はまた前を向いて、まっすぐな道を歩こうと思えるのかなと考えているよ。</p><br><br><br><p>君は、どんなGWを過ごしているのだろう。</p><p>ゆっくりとした時間をすごしているかい。ちゃんとリフレッシュできているかい。</p><p>時間があるときでいいから、是非手紙をよこしたまえ。</p><p>待っているよ。</p><br><br><p>　　　　ですます</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masu1992/entry-12022323195.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2015 09:05:51 +0900</pubDate>
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<title>4月２７日（月）</title>
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<![CDATA[ <p>君は自分がストレスに強いほうだと思うかね？</p><p>僕は、全く僕自身がストレスに強いとは思わない。</p><br><p>　４月１日から、社会人として働き始めたわけだが、やはり知らない間に（勿論思い当たる部分もあったのだが）ストレスというものは溜まっていくものだね。</p><p>昨日の夜、鏡をみるとどうも最近ニキビが多いと感じた。</p><p>髭剃りに時間をかけたくなくて、荒く剃刀を当てるからかなと思ったが、どうもそれとは違う。</p><p>そこで、僕は「顎　ニキビ」とインターネットで検索してみた。</p><p>すると、顎のニキビというのは、ストレスや食習慣の乱れからくるということが分かった。</p><p>食習慣は、間食にポテトチップスを食べるくらいだから乱れてはいない。</p><p>うん。乱れてはいない。</p><p>つまり、僕の顎のニキビはストレスから来ていたのだよ！</p><p>許すまじ。ストレス。</p><br><br><p>　昨日の夜から、ストレスが溜まりに溜まって爆発しそうな私だったが、仕事には行かねばならない。</p><p>今朝は８時から、書類作成をしていた。</p><p>ウィンウィンとコピー機が、紙を吐き出しているのをぼーっと見ていたら、いきなり課長から声をかけられた。</p><p>「月曜日はやる気が起きないよね。俺も今年この課に配属されたばかりで、正直仕事が嫌だよ。日曜はサザエさん症候群だったよね。」</p><br><p>課長は、きっとコーヒーを煎れるついでに僕に話しかけたのだろうが（コピー機とコーヒーメーカーは近くにある）、僕はなんだかこの言葉にホッとしてしまったよ。</p><p>いや、ホットコーヒーだけにホッとしたとか、そういうことじゃあないんだ。</p><p>僕は、たまに言葉に救われるということがあるんだ。</p><p>課長のこの言葉で、「ああ、みんな大変なんだなあ。きついのは僕だけではないのだなあ。」と。</p><p>そう思ったんだ。</p><p>僕の上司の方々はすこぶる仕事ができるからそれに劣等感を抱いていたのかもしれない。</p><p>足手まといにならないようにしっかりしなくてはいけない。</p><p>そういうふうに知らず知らずのうちに考えていたんだろうね。</p><p>課長の言葉を聞いたとき、心の底に沈殿していた黒い塊が一気に溶けていくような感じがしたよ。</p><p>勿論、課長はとても穏やかな方だから、言い方もとても良かったのかもしれない。</p><br><p>とにかくね。僕は、この言葉のおかげで、今日はハッピーだったんだ。</p><p>そのままハッピーで終わってほしかったんだが、書類が行方不明になり、残業する羽目になりました。</p><p>それでは。またね。</p><br><br><p>　　　　　　　　　　草々ですます</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masu1992/entry-12019639826.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 20:09:10 +0900</pubDate>
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<title>４月１８日（土）</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>仕事には慣れたかい？僕は、まだまだ慣れないよ。</p><p>書類を作成したり、契約書をまとめたり。いろいろ大変だ。</p><p>しかし、職場は素晴らしいね。いい上司だから非常に仕事がやりやすい。</p><p>アドバイスも気軽にもらえるから困らない。</p><p>消防団も強制ではないみたいだ。</p><p>しかし、意外に、助っ人で土日がつぶれることもあるようで。</p><p>僕はそんなに体が強くはないから、大丈夫だろうか。心配である。</p><br><p>金曜日の仕事は面白かった。</p><p>記念館をまわり、館長とお昼ご飯をたべた。</p><p>自然公園の嘱託職員さんにも挨拶をして回ったし、一通り基礎はやったかな。</p><p>という感じ。地盤を固めた、というほうが正しいだろうか。</p><p>まあ、来週からは、今週覚えたことを生かして、職務に励むといったところかな。</p><p>税金泥棒と言われないように、しっかりやります。</p><br><p>さて、今日は何をしたかというとね。</p><p>今日は、ひさしぶりに洋服屋さんに行ったよ。</p><p>僕にとって洋服屋さんで、店員とおしゃべりすることは最高の息抜きなのだ。</p><p>こういうと結構みんな不思議に思うみたいなのだけれど。</p><p>僕は結構服屋さんにおしゃべりをしにいくことがあるんだ。</p><p>今日は、洋服の話から、仕事の話（「三賢堂」という文化財が熊本にはあるのだけれど、それを話したらとても気に入ってくれたようだった）、音楽の話（ジェームス・ブラウンだったか）を少し。</p><p>帰るタイミングを見失い、約４時間ほど居座ってしまった。</p><p>そういえば、スタバで買ったコーヒーを置いてきてしまったことを思い出したよ。</p><p>この前は、傘を忘れたし。店には、申し訳ない。</p><br><p>僕は、パーカーとかカーディガンといった羽織物をほとんど着ない。</p><p>特に、カーディガンというのは、自分に似合っていないような気がして、買ったことはほとんどない。</p><p>どうにも似合う気がしない。</p><p>だから、僕には、野望のようなものがあって。</p><p>次にパーカーやカーディガンを買うときは、とびっきりいいモノを買ってやろう。</p><p>そう思うんだ。</p><p>いいモノならば、似合うはずだし、何より、着るだろう？</p><br><p>今日、見たパーカーはすごい良かった。</p><p>「クレッタルムーセン」というアウトドアブランドのものだそうで、完全防水。防寒機能もばっちり。</p><p>熊本は降水量が全国平均１７００ミリに対し、２０００ミリととにかく雨が多い。</p><p>だから、こういうカッパの役目もはたしてくれるのは重宝すると思うんだ。</p><p>山登りに行く人が着るようなものだからしっかりしている。腕がまわしやすいように肩の縫い目がない。</p><p>意外に細身でフィット感が良い。</p><p>試着してみたら、ドンピシャだったよ。</p><p>７万円くらいするので、頑張って貯めて買いたいな。円安の影響で海外のブランドのものは、ドンドン価格が上がっているらしいからね。来季は、もっとあがるかも知れないそうだよ。</p><p>早く買わなければ！</p><br><br><br><br><br><br><p>今日は、少し長く書いてしまったね。</p><p>服の話は好きだから、これからも機会があれば書こうと思うよ。</p><p>嫌がらずにしっかり読んでくれ。</p><p>それでは。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　草々　ますだ</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masu1992/entry-12015924213.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 20:08:00 +0900</pubDate>
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<title>４月１１日（土）</title>
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<![CDATA[ <p>飲み会が嫌だよーーーーー。</p><p>こんばんは。昨日も書いて、今日も書くよ。</p><br><br><p>おかしい。非常におかしい。</p><p>僕は、職場の関係というのは、職場だけ。</p><p>と思っている（それに、そうしたいと強く願っている）。</p><p>何故、仕事が終わった後に、集まってごはんを食べに行ったり、酒を飲みに行ったり、するのだろう。</p><br><br><p>おかしい。非常におかしい。</p><p>僕は、大人数の場が好きではない。わいわいやるのは、好きではない。</p><p>「仕事では、チームワークが大切」というのはわかる。</p><p>しかし、それは、仕事での話であり、仕事の中で仲良くなればよかろうなのだ。</p><p>そうは思わんか？</p><p>僕は、思う。</p><p>研修は順調で、仕事もおそらく楽しい。</p><p>しかし、飲み会だけ！歓送迎会だけ！</p><p>なんとかできんものか！！！</p><p>なんとかしたいものだ！</p><br><br><p>おかしい。非常におかしい。</p><p>僕は、お酒が好きではない。そんなに飲めない。</p><p>飲まされるということはないだろうし、今はノンアルコールビールもある。</p><p>しかし、仕事の仲間・上司とそれを飲んで楽しいのか。気を使うだけではないのか。</p><br><br><br><p>飲み会という文化・風習だけ日本から無くしたいですね。</p><p>君もそう思わんか？</p><p>思わんか。</p><br><br><br><br><br><p>　　　　　　頓首　ですます</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/masu1992/entry-12013049561.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 19:13:13 +0900</pubDate>
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