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<title>お金持ちになるための株太郎デイトレード講座♪</title>
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<description>デイトレードで必要な知識や豆知識を載せており、初心者にも分かりやすく説明しているブログです。</description>
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<title>デイトレード講座【移動平均線・GG・DC】</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><font color="red">◆移動平均線</font></font><br><br>トレーダーによっては移動平均線のことをMA(Mooving Average)と呼ぶこともあります。<br><br>移動平均線は基本であるとはいうものの、チャート、出来高、トレンドラインなどと比べてみてもとても奥が深いように思います。<br><br>テクニカル指標の計算にも使われているくらいなので売買をする上で大切なのは分かりますが本によって活用の仕方が違うしトレーダーによっても活用の仕方が違うので非常に曖昧で分かりにくいからです。<br><br>私も分からない故に平均線を参考にして売買するということは今までほとんどしていません。<br><br>なので今回は本やホームページなどを参考にして移動平均線について徹底的に勉強していきたいと思います。<br><br><font color="blue">《移動平均線とは？》</font><br>一定期間の直近終値の平均を結んだラインでデイトレでは5本移動平均線、12本移動平均線の2本を使うトレーダーが多いみたいです。<br><br>ただ銘柄によっては25本移動平均線がよく機能する場合などもあり、そこが難しいところと言えます。<br><br><font color="blue">《計算方法は？》</font><br>例えば5本移動平均線の場合、現在から過去のローソク足5本の終値の平均値を結んだもので一般的な5分足チャートで表示すると60円→60円→61円→62円→63円(現時点)と終値が推移した場合(60+60+61+62+63÷5=61.2)61.2円が現時点での5本移動平均線が通る株価になります。<br><br><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/s/masukonkey/20100411192927e41.png" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-31.fc2.com%2Fm%2Fa%2Fs%2Fmasukonkey%2F20100411192927e41.png" alt="移動平均線" border="0" width="477" height="316"></a><br><br>また移動平均線とはその期間にトレーダー達が買った株価の平均を表しているものであり、株価が移動平均線より上にあるとその期間に買ったトレーダー達は含み益があり、下にあると含み損を抱えている状態であると分かります。<br><br><font color="blue">《どう活用するのか？》</font><br>①移動平均線の向きから株価のトレンドを捉えることが出来ます。<br><br>移動平均線は株価の流れを平均化してなだらかにしたものなので右肩上がりなら上昇トレンド、右肩下がりなら下降トレンドということが分かります。<br><br>短期の移動平均線ほどだましが多いのでトレンドをつかむためには12本線や25本線を使います。<br><br>また5本線、12本線、25本線の3本を表示させ、上から順に5本線、12本線、25本線と並んでいる場合『順パターン』となり、強い上昇トレンドであることが分かります。<br><br>逆に25本線、12本線、5本線と並んでいる場合『逆順パターン』となり、強い下降トレンドであることが分かります。<br><br>②移動平均線が株価の反発ポイントになることがあります。<br><br>移動平均線はその期間にトレーダー達が買った株価の平均なので株価が移動平均線が抜けるのにはエネルギーが必要です。<br><br>また今までの経験からここで反発するかもと思って買ったり売ったりするトレーダーもいるので反発しやすいポイントになります。<br><br>もし株価が移動平均線を抜ければトレンドの転換点になる可能性が高くなります。<br><br>下落している株価が反発しやすいのは移動平均線が上向きの時、上昇している株価が反発しやすいのは移動平均線が下向きの時が多くなります。<br><br><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/s/masukonkey/201004112006427f0.png" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-31.fc2.com%2Fm%2Fa%2Fs%2Fmasukonkey%2F201004112006427f0.png" alt="反発" border="0" width="502" height="315"></a><br><br>③移動平均線は株価を引き寄せるという習性があり、移動平均線と株価との離れ具合(乖離率)で近いうちに株価が反発するということを予想することが出来ます。<br><br>一般的に長期の移動平均線ほど株価を引き付ける力があります。<br><br>株価が移動平均線から上に離れると下に引き付けられ、下に離れると上に引き付けられているのが分かります。<br><br>この乖離率は仕手株などを除いて±30％程度が引き戻されるメドとなります。<br><br>また日経平均では長期線(200日線・26週線)との乖離率が±15～20％で目先反発することが多いようです。<br><br>④複数の移動平均線の動きを一緒に見ることで買いタイミングや売りタイミングが分かります。<br><br>これは次のゴールデンクロス、デッドクロスに関係することなのでそちらで紹介します。<br><br><font size="4"><font color="red">◆ゴールデンクロス(GC)・デッドクロス(DC)</font></font><br><br>短期の移動平均線が長期の移動平均線の上に抜ける瞬間のことをゴールデンクロス、逆に短期の移動平均線が長期の移動平均線の下に抜ける瞬間のことをデッドクロスと言います。<br><br>名前を見ても分かる通り、ゴールデンクロスは買いタイミング、デッドクロスは売りタイミングとなります。<br><br>とあるサイトに面白い実験が載ってましたので紹介します。<br><br>コンピュータにある条件をプログラミングして20銘柄1年間自動的に売買(スイングトレード)をさせるという実験です。<br><br>条件は以下の通り。<br><br>《買い》<br>40日移動平均線と100日移動平均線のゴールデンクロスがあり、株価が40日移動平均線より上の時。<br><br>《売り》<br>株価が40日移動平均線を下回ったら。<br><br>《空売り》<br>40日移動平均線と100日移動平均線のデッドクロスがあり、株価が40日移動平均線より下の時。<br><br>《買い戻し》<br>株価が40日移動平均線を上回ったら。<br><br>たったこれだけの条件で20銘柄のうち、16もの銘柄がプラスだったそうです。<br><br>これからも分かるようにゴールデンクロス、デッドクロスは売買タイミングを図る上で非常に有効な手段であることが分かります。<br><br>ただデイトレでは短い期間の移動平均線しか使わないため、前回紹介したVWAPと同様で過去に持っていたトレーダー達の動向などによってはだましも多々出るようです。<br><br>またゴールデンクロスとデッドクロスはクロスする時の移動平均線の向きと株価の位置により信頼度が変わります。<br><br>ゴールデンクロスの買いタイミングとして一番信頼出来るのは長期線が上向きの時に短期線が上に抜け更に株価がこれらの平均線の上に位置している場合。<br><br>株価が下にあったり長期線が横ばい、または下降中だと信頼度が落ちます。<br><br>デッドクロスの売りタイミングとして一番信頼出来るのは長期線が下向きの時に短期線が下に抜け更に株価がこれらの平均線の下に位置している場合。<br><br>株価が上にあったり長期線が横ばい、または上昇中だと信頼度が落ちます。
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<link>https://ameblo.jp/masukonkey/entry-10540658287.html</link>
<pubDate>Fri, 21 May 2010 10:41:04 +0900</pubDate>
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<title>デイトレード講座【出来高・VWAP】</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><font color="red">◆出来高(ボリューム)</font></font><br><br>出来高とは売買タイミングを図るためには欠かせないもので『<font color="red">出来高は株価に先行する</font>』とも言われます。<br><br>チャート上に棒グラフで表され、約定した株の数量(相場のエネルギー)を表しています。<br><br>出来高が急増したところはトレンドの転換点になりやすく、安値圏で出来高の急増を伴って株価が上昇し出したら上昇トレンドに、高値圏で出来高の急増を伴って株価が下降し出したら下降トレンドに入った可能性が高くなります。<br><br>またもみ合いから株価が突破(レンジブレイク)する時も出来高の急増を伴えばトレンドの転換点になる可能性が高くなります。<br><br>安値圏で出来高が急増して株価が上がるのは『<font color="red">資金がその銘柄に流れ込んで来て人気が出てきた状態</font>』で高値圏で出来高が急増して株価が下がるのは『<font color="red">資金がその銘柄から逃げ出している状態</font>』と言えます。<br><br>下の画像をを見ると天井や底を打つ時も出来高が急増していて相場の転換点には出来高が急増することが分かります。<br><br><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/s/masukonkey/20100410124826de9.png" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-31.fc2.com%2Fm%2Fa%2Fs%2Fmasukonkey%2F20100410124826de9.png" alt="出来高" border="0" width="657" height="494"></a><br>またデイトレでは1日合計の出来高も重要になってきます。<br><br>出来高が少ないと買いたい時に買えなかったり売りたい時に売れなかったりして非常に危険です。<br><br>出来高は単元数の1000倍以上の銘柄を選ぶようにしましょう。<br><br>(出来高が少ない銘柄の板)<br><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/s/masukonkey/20100410132046819.png" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-31.fc2.com%2Fm%2Fa%2Fs%2Fmasukonkey%2F20100410132046819.png" alt="少ない" border="0" width="255" height="207"></a><br><br>(出来高が多い銘柄の板)<br><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/s/masukonkey/201004101320461a4.png" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-31.fc2.com%2Fm%2Fa%2Fs%2Fmasukonkey%2F201004101320461a4.png" alt="多い" border="0" width="254" height="205"></a><br><br>チャートからも出来高が多いのか少ないのかが一目で分かります。<br><br>寄引同時線(＋⊥―)が多かったり空白があると出来高が少ないことが分かります。<br><br>(出来高が少ない銘柄のチャート)<br><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/s/masukonkey/20100411094452219.png" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-31.fc2.com%2Fm%2Fa%2Fs%2Fmasukonkey%2F20100411094452219.png" alt="チャート少ない" border="0" width="486" height="453"></a><br><br>(出来高が多い銘柄のチャート)<br><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/s/masukonkey/2010041109445221e.png" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-31.fc2.com%2Fm%2Fa%2Fs%2Fmasukonkey%2F2010041109445221e.png" alt="チャート多い" border="0" width="484" height="452"></a><br><br><font size="4"><font color="red">◆VWAP(出来高加重平均価格)</font></font><br><br>VWAPとはその日トレーダー達が買った株価の平均の推移をリアルタイムで見られる指標です。<br><br>その日の出来高や売買高などを加味している数値なのでトレーダーにとっても意識されやすく、機関投資家や外国人投資家にも参考にされています。<br><br>VWAPは移動平均線に近いもので株価を支えたり壁になったりします。<br><br>株価がVWAPを上に抜けたり下に抜けたりするとトレンドの転換点になる可能性があります。<br><br>ただ当日のみの平均を表しているので過去に持っていたトレーダー達の売買が多ければ参考にならない時もあります。
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<link>https://ameblo.jp/masukonkey/entry-10540653172.html</link>
<pubDate>Fri, 21 May 2010 10:33:15 +0900</pubDate>
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<title>デイトレード講座【株に関する格言②】</title>
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<![CDATA[ <font color="BLUE"><font size="3">＊仕掛けは処女のごとく、手仕舞いは脱兎のごとく</font></font><br><font color="RED">《意味》</font><br>買いは慎重に見極め、精算は躊躇せずに行えということ。<br><br><font color="RED">《感じたこと》</font><br>買い、売りどちらのタイミングを間違えても勝てませんからね。<br>ついつい買いを焦り、売りを粘ってしまいますね。<br><br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊下手なナンピン、ケガのもと</font></font><br><font color="RED">《意味》</font><br>知識もないのにナンピンをやると痛い目を見るということ。<br><br><font color="RED">《感じたこと》</font><br>ナンピンは大切なテクニックだと思いますが初心者はまず損切りですね。<br><br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊麦わら帽子は冬に買え</font></font><br><font color="RED">《意味》</font><br>株価が下がり、出来高も細っているような誰も見向きもしないような時期に買っておけば上がる時が来るということ。<br><br><font color="RED">《感じたこと》</font><br>誰も見向きもしないような時って自分も買う気になれないんですよね。<br>上がってから買っておけばよかったってことよくあります。<br><br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊噂で買って、事実で売れ</font></font><br><font color="RED">《意味》</font><br>一部の投資家だけが情報を握り売り買いが交錯している時に買い、材料が出たら売れということ。<br><br><font color="RED">《感じたこと》</font><br>ほんと掲示板とか見ていると様々な憶測が飛び交っていますよね。<br>インサイダーも当たり前のように行われているんでしょうね。<br><br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊大取りより、小取り</font></font><br><font color="RED">《意味》</font><br>大きな利益を狙うより、小さな利益を積み上げろということ。<br><br><font color="RED">《感じたこと》</font><br>これはいたるところで目にしますね。<br>わかってはいてもコツコツって面倒臭いなあとか思ってしまいます。<br>プラスなら満足だと思えるようにならないと。<br><br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊木を見て、森を見ず</font></font><br><font color="RED">《意味》</font><br>１つの銘柄の動きに集中し過ぎて市場全体の動きを見ないこと。<br><br><br><font color="RED">《感じたこと》</font><br>森を見ても市場全体の動きなんてなかなか把握出来ないですけどね。<br><br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊損して休むは上の上</font></font><br><font color="RED">《意味》</font><br>損した後は取り返そうと焦るので休むのが得策だということ。<br><br><font color="RED">《感じたこと》</font><br>休むのが得策だという格言はすごく多いですね。<br>逆に勝った後も危ない気がします。<br>別にまた次の日にも相場はあるし焦らずやりましょう。
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<pubDate>Fri, 21 May 2010 08:25:41 +0900</pubDate>
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<title>デイトレード講座【株に関する格言①】</title>
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<![CDATA[ 株の本やネットを見ているといくつかの株に関する格言をよく目にします。<br><br>これらの格言はトレーダーの沢山の失敗と経験が凝縮された非常に奥の深いものだと感じます。<br><br>今回は格言と意味、私の感じたことを書いてみました。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊相場は相場に聞け</font></font><br><font color="RED">《意味》</font><br>誰であろうとこの先の相場はよめないということ。<br><br><font color="RED">《感じたこと》</font><br>株の世界には絶対はないという難しさがこの格言にはすごく表れていますね。<br>未来の相場を予想するのはほんと雲を掴むような作業のように最近思えます。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊人の行く裏に道あり、花の山</font></font><br><font color="RED">《意味》</font><br>多くの人がもてはやす銘柄(手法)ではなく、その裏に隠れている銘柄(手法)を使えば得をするということ。<br><br><font color="RED">《感じたこと》</font><br>これが分かれば苦労しませんよね。<br>この格言を活かせるようになるには経験がまだまだ足りないように思います。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊銘柄に惚れるな、時を買え</font></font><br><font color="RED">《意味》</font><br>特定の銘柄に固執し過ぎると売るタイミングをも逃してしまうので常にクールな心での判断が必要ということ。<br><br><font color="RED">《感じたこと》</font><br>これは自分にとってすごくためになる格言です。<br>じっくり時間をかけて自分が調べた銘柄には愛着が沸くし手放したくないと思うのが普通ですよね。<br>でもバサッと損切りしなくてはなりませんね。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊頭と尻尾はくれてやれ</font></font><br><font color="RED">《意味》</font><br>欲張って一匹の魚全部を取ろうとするなという意味で買いでは程々に底値付近で買い、売りは程々に天井付近で行えれば十分ということ。<br><br><font color="RED">《感じたこと》</font><br>つい欲張って完璧な取引をしたくなるんですよね。<br>損切り、利確のタイミングは難しいですね。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊卵を同じかごに盛るな</font></font><br><font color="RED">《意味》</font><br>全ての資金を１つの銘柄だけに注ぎ込むと暴落した時に全資金を失い、痛い目に遭うということ。<br><br><font color="RED">《感じたこと》</font><br>つい自信を持った銘柄には全資金を注ぎ込みたくなります。<br>絶対はないので少しずつ注文を出すように心掛けましょう。
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<pubDate>Fri, 21 May 2010 08:21:18 +0900</pubDate>
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<title>デイトレード講座【ローソク足とトレーダー心理】</title>
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<![CDATA[ ローソク足は基本中の基本なだけに勘違いしていると痛い目に遭います。<br><br>私は株を始めるにあたって株の本を読みあさった訳ですが最初はそれらに惑わされ、大きな勘違いをしました。<br><br>それはローソク足が売買のタイミングを掴む上で一番重要であると言うことでした。<br><br>本などでは『このローソク足が出たら売り、買い』みたいな表現があまりに多く、ローソク足が全てであると勘違いしたのです。<br><br>だから初めて作成したトレードルールもローソク足を中心としたものでした。<br><br>しかしマニュアル通りのローソク足が出現することは滅多になく、あったとしてもその後の動きは思うようにいきませんでした。<br><br>ローソク足は売買タイミングを図る上での1つの材料なのであって移動平均線や出来高、チャートの形など様々なものと複合させて考えることで信頼度を上げていく方法なのだということが分かりました。<br><br>ただローソク足がトレーダーの心理に影響を与えるのは確かで、どのようなローソク足がどのようにトレーダーに影響を与えるのかを考えることが必要です。<br><br>なので今回はこのローソク足が出たら売り、買いというよりかはローソク足がどのようにトレーダー心理と関わっているかというのことに観点を置いてみました。<br><br><font color="blue">《トレーダーの心理と関わるローソク足》</font><br>ローソク足からは株価の流れ以外に分かることがあります。<br><br>①『<font color="red">ローソク足からトレーダーが強気、弱気、それとも迷っているのかなどトレーダーの心理状態を読み取ることが出来ます。</font>』<br><br>②『<font color="red">ローソク足をトレーダー達が見ることでトレーダーの心理に影響を与え、今後の株価の動きがどうなるかを予想することが出来ます。</font>』<br><br>ローソク足の中でも特にトレーダーの心理に影響を与えるとされているローソク足が長い上ヒゲと長い下ヒゲです。<br><br>長い上ヒゲは買いたい人が多く一度高値を付けたが今度は売りたい人が増え、株価が押し戻されてしまったことが分かり、長い下ヒゲは売りたい人が多く一度安値を付けたが今度は買いたい人が増え、株価が押し戻されたことが分かります。<br><br><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/s/masukonkey/20100415215824dd2.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-31.fc2.com%2Fm%2Fa%2Fs%2Fmasukonkey%2F20100415215824dd2.jpg" alt="ヒゲ" border="0" width="423" height="452"></a><br><br>このような長い上ヒゲ、長い下ヒゲが2つ以上並べば更にトレーダーは強気、弱気となりチャートでいうW天井やW底(Wボトム)と同じような事象が起きていると言えます。<br><br>しかしテクニカル信者を逆手にとってだましのローソク足やチャートをつくる大口もいるので注意して下さい。<br><br><font color="blue">《ローソク足は完璧じゃない》</font><br>ローソク足は日本生まれのもので相場の強弱を見るのには最適と言われています。<br><br>しかし同じローソク足でも株価の流れが違うということがしばしばあります。<br><br>例えば上ヒゲ、下ヒゲが出ている陽線の場合、株価の流れは大まかに分けて2通り。<br><br>①『<font color="red">始値から買い優勢で一旦高値を付けたが売り優勢となり安値を付けた。<br>再度買い優勢となり始値より高く買い優勢のまま引けた。</font>』<br><br>②『<font color="red">始値から売り優勢で一旦安値を付けたが買い優勢となり高値を付けた。<br>再度売り優勢となり始値より高いが売り優勢のまま引けた。</font>』<br><br><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/s/masukonkey/20100415215824cb5.png" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-31.fc2.com%2Fm%2Fa%2Fs%2Fmasukonkey%2F20100415215824cb5.png" alt="株価の流れ" border="0" width="533" height="401"></a><br><br>このことからも分かるようにローソク足では正確な株価の流れを読めていない時があります。<br><br>より正確な株価の流れを読むにはTICKチャート(ティック)を見るか5分足より細かい1分足を見るなどの方法が挙げられます。<br><br>それぞれメリット、デメリットがあるので場面、場面での使い分けが必要です。<br><br><font color="blue">《複数のローソク足から相場の強弱を読み取る方法》</font><br>高値圏や底値圏などで陽線や陰線が複数並んだりして強気なのか弱気なのかが読み取りにくい場合があります。<br><br>そのような時は2つのローソク足を合体させて考えます。<br><br>例えば高値圏で同じ長さの長い陽線と陰線が水平に並んだ場合、株価の流れは一旦高値を付けたが、その後下がり、結局上がる前と同じ株価になったことが分かります。<br><br>そのため、2つのローソク足を合体させると<font color="red">⊥(トウバ)</font>となり長い上ヒゲであったことが分かり、目先株価が下がる可能性が高くなります。<br><br><font color="blue">《まとめ》</font><br>このようにローソク足はどれが出たら売り、買いと考えるよりかはどのようにトレーダーの心理と関わっているのかを考えることが重要です。<br><br>またローソク足を形として捉えるのではなく株価の流れを頭の中で描きながら見ることが大切です。
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<pubDate>Fri, 21 May 2010 08:10:40 +0900</pubDate>
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<title>デイトレード講座【初心者に言いたい事】</title>
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<![CDATA[ 私もデイトレを始めて半年、休止期間を入れると約4ヶ月ですが最近、<font color="blue">もう一度デイトレを始める前に戻れたら</font>とよく思います。<br><br>最初の頃は本当に適当に売買していたし損切りも出来ず、何度もひどい目に遭いました。<br><br>そんなこんなで最近はやっと損切りが出来るようになってけっこうな回数のトレードをしても大負けというのは少なくなりました。<br><br>なので<font color="blue">始める前の自分に向けてもし何か言えるとしたら何を言うか</font>、ということを今回書いてみました。<br><br>デイトレを始めて右も左も分からない初心者の方はよかったら参考にしてみて下さい。<br><br>※命令口調なのは自分に向けて言ってるつもりなのでご了承下さい。<br><br><br><font size="4"><font color="red">◆全力で買うな</font></font><br>最初の頃は何の経験もないのに儲けよう儲けようと資金全部をすぐ突っ込んでいました。<br><br>もちろん違う方向に値が動いても損切りせずにほぼ見てるだけ。<br><br>損切り出来ないうちは本当に勉強だと思って少ない資金でやるのがいいと思います。<br><br><br><font size="4"><font color="red">◆損切りしろ</font></font><br>当たり前のことで誰もがそんなこと知っているけどいざ、目の前で損が膨らむとなかなか損切りは出来ないものです。<br><br>私も最初は全然損切り出来なくて後々あの時、損切りしてたら小さい損で済んだのにと何度も後悔していました。<br><br>ある本ではこう書いてあります。<br><br><font color="blue">損切りをせず、期待して株を持ち続ければ10回に9回は上がって利益になる、しかし10回に1回、その9回分の利益以上の損を被ることになるだろう。<br><br>持ち続けて利益が出たとしてもそれは誤った成功体験である。</font><br><br>現に私がしてきた数々の失敗の原因は損切りをしなかったということが一番大きいです。<br><br>でも最初から素早い損切りをすることは到底出来ないと思うので一番最初に言った通り、最小限の資金でトレードして失敗を繰り返すことで損切りは大事なんだと自分で気付くしかないと思います。<br><br><br><font size="4"><font color="red">◆負けた後と勝った後は注意しろ</font></font><br>これは今の私にも言えることですが負けた後は<font color="blue">取り返してやろう</font>、勝った後は<font color="blue">調子いいからこれも買ってやろう</font>と普段通りのトレードが出来なくなることが多いです。<br><br>負けた時、勝った時こそ冷静になり、心を一度リセットしてからトレードすることが大切だと思います。<br><br><br><font size="4"><font color="red">◆大勝ちを狙うな</font></font><br>最初の頃は本当にストップ高になるような銘柄や材料が出た銘柄に乗ることばかりを考えていました。<br><br>今ではストップ高を狙おうと思わなくなったしストップ高付近でも躊躇なく売れるようになりました。<br><br>大勝ちを狙うとそれだけリスクは高くなるので、コツコツ稼げれば十分と思えるようになることが大切です。<br><br>というか最初は勝つことよりも負けないことに重点を置いた方が良いと思います。<br><br><br><font size="4"><font color="red">◆自信過剰になるな</font></font><br>ビギナーズラックでたまたま勝った時に自信過剰になり、これは簡単に億万長者になれるのでは？と勘違いした時期がありました。<br><br>時が経つに連れ、株で勝つことは本当に大変な事なんだと痛感させられました。<br><br>夢を見ることは勉強する原動力にもなるので大切ですが自信過剰は禁物です。<br><br>たった1回の取引で勝つことは大した意味がなく、継続して勝ち続けるということが大切です。<br><br><br><font size="4"><font color="red">◆失敗から目を背けるな</font></font><br>成功した時は何度も何度も思い返してしまうのに失敗した時にはつい目を背けたくなります。<br><br>でも失敗には何らかの原因があり、その原因を検証して取り除けば勝つことに必ず繋がっていくので失敗から学ぶということは絶対大切です。<br><br><br><font size="4"><font color="red">◆森を見ずしてトレードするな</font></font><br>『森』とは日経平均などの相場を取り巻く環境、『木』とは個別銘柄のことです。<br><br>私も最近やっと日経平均の動きが個別銘柄の動きに影響を与えているなっていうのがトレードしていて実感出来るようになりました。<br><br>最初は日経平均なんかデイトレなんだから関係ないとか思っていましたが今は押し目や上昇、リバウンドの強さなど全てが絡んでいるということが感覚的に感じられます。<br><br>ほんとこれは経験を積むことで自然に掴めてくる相場感だと思うので右も左も分からない人に森を見ろって言っても多分分からないと思います。<br><br><br><font size="4"><font color="red">◆買う理由をハッキリさせろ</font></font><br>なんとなく上がっているからとか、安そうだからで買っていては負けること必至です。<br><br>とにかく順張りとか逆張りとかいろいろ試してみて、買う理由をきちんと個々の取引ごとに言えるようになることが大切だと思います。<br><br>私は始め、順張りでやっていましたが買う理由がハッキリせず、このままでは勝てないと思い、逆張りに転向しました。<br><br>逆張りになってから決まった手法で買う理由もハッキリしました。<br><br>買う理由がハッキリすることで思わぬ方向に株価が動いた時に負けと認められるようになり、損切りも出来ることに繋がると思います。<br><br><br><font size="4"><font color="red">◆休むも相場</font></font><br>これは株の格言でもありますが株式投資では休む＆待つことも大切ということです。<br><br>私も常にトレードしなければ利益が上がらない、時間がもったいないと思いがちでしたがトレードルールをきちんと守った取引をしていればチャンスがない限り、売買しなくなります。<br><br>私も待てるようになるまではけっこう時間かかりました。<br><br><br><font size="4"><font color="red">◆気になったら調べろ</font></font><br>私はこれだけはかなり意識して今までやってきました。<br><br>外出中でも気になった疑問点はすぐにメモをして後々調べました。<br><br>疑問に思っても忘れてしまう事ってけっこうあるのでこれをするだけでも後々には相当な差が出ると私は思います。
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<link>https://ameblo.jp/masukonkey/entry-10540570215.html</link>
<pubDate>Fri, 21 May 2010 08:04:47 +0900</pubDate>
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<title>デイトレード講座【デイトレ用語集③】</title>
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<![CDATA[ <font color="BLUE"><font size="3">＊ポジション</font></font><br>株を持つことをポジションを取るといい、株を売ることをポジションをたたむという。<br>空売りの場合は空売りすることと買い戻すこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊含み益(含み損)</font></font><br>持っている株(建て玉)で利益の出ている状態を含み益があると言い、損益がある状態を含み損があると言う。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊軟調</font></font><br>下げが続いたり、市場が盛り上がらない状態のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊ザラ場</font></font><br>寄付きから引けまでの市場が開いている時間のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊上値余地(下値余地)</font></font><br>株価が今後上がった(下がった)時に動くと思われる範囲のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊トレンド系</font></font><br>テクニカル指標の種類の１つで相場の方向性を見るためのもの。<br>ローソク足、トレンドライン、移動平均線、一目均衡表などがある。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊オキシータ系</font></font><br>テクニカル指標の種類の１つで相場の転換点を見るためのもの。<br>ストキャスティクス、MACD、RSIなどがある。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊レジスタンス</font></font><br>上値や下値の抵抗線のこと。<br>株価がそれ以上上がりにくい(下がりにくい)壁となる株価水準。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊アヤ戻し(アヤ押し)</font></font><br>下げ相場の中で少し値を上げることをアヤ戻し、上げ相場の中で少し値を下げることをアヤ押しという。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊低位株(超低位株)</font></font><br>値段の低い株のことで一般的には300円以下の株を低位株、100円以下の株を超低位株という。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊レーティング</font></font><br>証券会社の調査機関のアナリストがある企業に対して格付けしたり目標株価などを発表するもので株価を動かす要因にもなる。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊ポートフォリオ</font></font><br>保有する建て玉の内容や構成のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊現引き(現渡し)</font></font><br>信用買いしていた銘柄を売らずに代金を支払って株式(現物)を受け取って決済することを現引き、空売りしていた銘柄を買い戻しせずに株式(現物)を渡して決済することを現渡しという。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊大引け(前引け)</font></font><br>後場の最後の取引のことを大引け、前場の最後の取引を前引けという。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊踏み上げ</font></font><br>空売りしていた人が株価が上がったことで買い戻しをし、さらに株価が上がること。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊不出来</font></font><br>注文しておいた取引が約定しないこと。
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<pubDate>Fri, 21 May 2010 07:59:18 +0900</pubDate>
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<title>デイトレード講座【デイトレ用語集②】</title>
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<![CDATA[ <font color="BLUE"><font size="3">＊寄引同時線</font></font><br>チャートのローソク足の種類でー(一本線)、⊥(トウバ)、Ｔ(トンカチ)、＋(十字線)の４種類のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊トレンドライン</font></font><br>株価の流れをよむためにトレンドに沿って引く線のこと。<br>上値抵抗線、上値支持線、下値抵抗線、下値支持線などがある。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊レンジ</font></font><br>トレンドラインの内側のこと。<br>トレンドラインを株価が抜けることをレンジブレイクという。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊ペナント</font></font><br>株価が高値と安値を繰り返し徐々に上下幅が狭まって三角の形になること。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊ゴールデンクロス(ＧＣ)</font></font><br>移動平均線の短期線が長期線を上回る瞬間のことで買いのタイミングとされている。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊デッドクロス(ＤＣ)</font></font><br>移動平均線の短期線が長期線を下回る瞬間のことで売りのタイミングとされている。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊ギャップアップ(ＧＵ)</font></font><br>寄付きで前日終値に対して株価が窓をあけて大きく上がること。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊ギャップダウン(ＧＤ)</font></font><br>寄付きで前日終値に対して株価が窓をあけて大きく下がること。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊ティック</font></font><br>株価の値幅の単位。<br>株価によって１ティックの幅は違う。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊ロット</font></font><br>投資に使う資金のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊リバウンド</font></font><br>株価が下落して再び上がり出すこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊スキャルピング</font></font><br>超短期で売買を行うことで数秒で１ティック抜きで利益を確定するなどの投資法。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊オーバーナイト</font></font><br>次の日に株を持ち越すこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊引け</font></font><br>取引が終了する時間帯のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊機関投資家(大口)</font></font><br>保険会社や銀行などが資金を運用するために株の売買をする団体のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊仕手</font></font><br>株の売買をグループ内で繰り返し株価を操作する団体のことでこのような団体に操作される銘柄を仕手株という。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊爆弾</font></font><br>機関投資家などが行う大量の注文のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊見せ玉(みせぎょく)</font></font><br>約定させるつもりがないのに大量の注文を出して他のトレーダー達を惑わせる行為のこと。
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<pubDate>Fri, 21 May 2010 07:56:59 +0900</pubDate>
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<title>デイトレード講座【デイトレ用語集①】</title>
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<![CDATA[ <font color="BLUE"><font size="3">＊始値(終値)</font></font><br>最初(最後)に付いた株価のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊安値(高値)</font></font><br>値動きの中で一番安く(高く)付いた株価のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊チャート</font></font><br>株価の動きを表したグラフのこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊ローソク足</font></font><br>チャートの中にあるローソクに似たもので一目で始値、終値、高値、安値がわかる。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊成行</font></font><br>買い方、売り方の方法の1つでその時の株価で売買すること。<br>順番的にも優先される。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊指値</font></font><br>買い方、売り方の方法の1つで自分で売買金額を設定する方法。<br>優先度は成行の下。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊逆指値</font></font><br>指値は1000円以下で買い、1000円以上で売りなどと設定しますが逆指値は1000円以下で売り、1000円以上で買いなどと設定するもの。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊板(気配)</font></font><br>指値でどの金額でどれくらいの株数の予約があるかを見れる表。<br>これで買い売りどちらのが優勢なのかわかる。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊順張り</font></font><br>株価が上がっている時に買う方法。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊逆張り</font></font><br>株価が下がっている時に買う方法。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊ナンピン買い</font></font><br>購入して株価が下がった場合、下がった株価で再度購入することで損益を減らすための方法。<br>しかし更に下がった場合は損失が増える。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊寄付き</font></font><br>株の取引の始まりの時間、または株の始値が付く時のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊持ち合い＆もみ合い(ボックス)</font></font><br>株価がほとんど動かない状態のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊上昇(下降)トレンド</font></font><br>株価が上がって(下がって)いる状態のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊サプライズ</font></font><br>株価を上げたり下げたりする材料で銘柄に関するニュースなど。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊出来高</font></font><br>株の売買された数量のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊約定</font></font><br>株の売買が成立すること。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊窓をあける</font></font><br>株価が短時間で急激に上がったり下がったりしてチャートのローソク足同士が大きく離れること。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊ストップ高(ストップ安)</font></font><br>株価は１日で動く範囲は制限されていてその最大株価まで上がることをストップ高、最低株価まで下がることをストップ安という。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊ボラ</font></font><br>値動きの幅のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊押し目</font></font><br>上昇トレンドで株価が上がってる途中に一時的に株価が下がる場面。<br>この時に買うことを押し目買いという。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊塩漬け</font></font><br>株価が下がった状態の株を上がってくるだろうと持っておくこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊現物取引</font></font><br>株を直接現金で買い、売ること。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊信用取引</font></font><br>現金や株を担保にしてその約３倍の株の売買が出来るもの。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊空売り</font></font><br>信用取引で出来る取引の１つで持っていない株を借りて売ることで始まり、買い戻して返済するもの。<br>つまり株価が下がれば利益が出る。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊追証(おいしょう)</font></font><br>信用取引を行う際に担保や信用取引で取引した株などが下落して一定の割合以下になった場合の追加入金のこと。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊利確(利食い)</font></font><br>株価が思惑通りに動いて利益が確定して売買すること。<br><br><font color="BLUE"><font size="3">＊損切り(ロスカット)</font></font><br>株価が下がった場合、損を出来るだけ少なく抑えるために株を売ること。<br>これが出来なくて困ってます。<br><br><br>以上、初心者なりに覚えた用語でした…。<br><br>ある程度覚えたらまた用語集書きます。
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<link>https://ameblo.jp/masukonkey/entry-10540561126.html</link>
<pubDate>Fri, 21 May 2010 07:46:24 +0900</pubDate>
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