<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>真澄１８のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/masumi18/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/masumi18/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>フリーターについて思うこと</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4">今日フリーターの増加が懸念されている。 <br>理由は <br>①賃金が安いため、消費水準が低く、年金など社会保障の担い手にもなれない。結婚や出産も出来ず、少子化に拍車がかかる。 <br>②正社員との賃金格差が社会の階層化を進行させ、治安の悪化を招く。 <br>というのが主な理由だ。 <br>「フリーター」というのはあまり良い印象を受けないし、世論などがフリーターについてバッシングされている。 <br>では、フリーターは社会的、経済的に悪なのだろうか？ <br><br>　確かに、「何がしたいか分からない」「仕事が面白くなければやめればいい」といった若者の就労間の変化は、これまでにも指摘されてきた。 <br>しかし、それとは別に、若年失業やフリーターが増える背景には、若者が就職したくても出来ない社会状況があり、私はどちらかといえば企業側の要因が大きいと思う。 <br><br>　経済の低迷が続く中、人件費圧縮を進める多くの企業が中高年の雇用を守る代償として、若者の採用を控えているという現実だ。フリーターの約７割が本当は正社員希望だった、という内閣府の調査結果がそれを裏付けている。 <br>フリーターという言葉が生まれた８０年代ごろは、束縛を嫌い、あえて定職に着かない傾向が強かったが、いまはそうせざるをえない若者が増えている。しかもフリーター生活に入ると、そこから抜け出すのも容易ではない。中途採用を行う企業は即戦力を求めるからだ。 <br>社会全体のパワーがこれほど落ちて若者に希望を与えられないのに、彼らだけ元気でいろというのは酷である。多くの企業が今を乗り切れているのは人件費の安いフリーターのおかげなのだが、矛盾をフリーターに押し付けても景気は上向きしないだろう <br><br>以上述べてきたとおり、フリーターは悪くないと私は思う。 <br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/masumi18/entry-10054697215.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2007 20:26:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
