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<title>アフリカ工房</title>
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<description>アフリカ工房店主masuのブログです。アフリカ工房ぴゅあシアバタ－の情報やアフリカでの留学体験記、アフリカ物語、日々感じたことなど、書いています。</description>
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<title>【正しさよりもどう生きるか　統合の世界へ】</title>
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家族が寝静まったひとり時間。たまたま付けたテレビのNHK特集。「時をかけるテレビ　にっぼんの家族の肖像　母と子　悲しみの淵から」を最後まで觀てしまった。.戦後、ハンセン病が原因で、国が間違ったと認めた政策の元に、隔離された施設で人生を終えることになってしまった方達お一人お一人の人生に思わずボロボロと涙が止まらなかった。.ハンセン病の施設の事は学生時代から知っていたけれど、訪れた事はない。ジブリの、もののけ姫のあるシーンをみた時、「これはハンセン病の人達のことだ！」とすぐにわかった。.父と同じ年頃
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<dc:date>2026-06-03T14:55:02+09:00</dc:date>
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<title>【泥遊びとクレイの共通点】</title>
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今朝、畑で水やりをしていたら、放置していたアスパラガスが、ニョキっと出てきていたのが嬉しかった。.「もっと沢山出てきてね！」と私の願望を込めて水をあげたら、水分を含んだ土が、コーヒー牛乳みたいにトロトロになって、思わず子どもの頃の泥遊びを思い出して、はしゃいでしまった50才。😆.「めっちゃ気持ちいい！あれっ？何かの感触に似ているぞ！そうだクレイペーストだ！」.そう、クレイとは、自然の山から採れる、粒子がとっても細かくなった粘土。.子どもの頃はただ気持ち良くて、楽しくて遊んでいたけ泥だけど、クレイ
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<title>【私のビリヤニライフはこのビリヤニから始まった】</title>
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 「ビリヤニ？」インド料理屋さんで、目にしたことはあったけれど、注文したことはなかった。.2024年春、家族でガーナ旅行に行った帰りのドバイでのトランジット。夕飯に街でテイクアウトしたインド料理屋さんの料理が、ビリヤニというものだった。(写真1枚目)簡単にいうと、カレー風味のスパイス炊き込みご飯。.ここで、我が家はビリヤニの虜になったしまったのだ。ふわっと香るスパイス。後をひく、塩気と辛さ。一口食べたらもう一口。一緒についてくるヨーグルト味のライタや、ミントのライタで味変するとこれまたやめられな
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<title>皆さんは子ども時代何にワクワクしましたか？</title>
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 ３年前のガーナ旅行で、私の母校ガーナ大学を訪れた時のこと。長女は、内臓のあたりを触りながら、「なんかね、ここらへんがワクワクしてきた！」と湧き上がる喜びを話してくれました。一方の次女はというと、「暑いんだけど！」とず～っと不機嫌でした。（笑）暑さには不機嫌でしたが、ガーナ人が、みんな気軽に声をかけてくれて、ニコニコと手を振ってくれるのがとっても嬉しかったみたいで、次女はちょっとしたアイドルになった気分がしたようです。そして、帰りの空港で目にした褐色の肌にロングヘアの女性モデルのポスターをみて、
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<dc:date>2026-05-27T18:13:13+09:00</dc:date>
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<title>6/14（日）6/18（木）「火・地・風・水」で紐解く私の香り作り！【MYシアバター作り体験】</title>
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 本日は、６月のイベント【MYシアバター作り体験ワークショップ】開催のお知らせです。香りとシアバター、占星術のコラボ。アフリカ工房ならではのイベントです。休日、平日ご都合の良い日にちをお選びいただけます。ご興味がありましたらぜひ、いらしてくださいね！＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝「火・地・風・水」で紐解く私の香り作り！【シアバターのプロが教える！MYシアバター作り体験ワークショップ】 　～星と香りとシアバターで「ありのまま」の私に還る時間～➡このような方におすすめ【星読
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<title>【ガーナの代替医療とイスラム教】</title>
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ガーナ大学で、イスラム教を学んでいた私。授業でガーナの医療の中でイスラム教がどのような役割を果たしているかというお話しがありました。ガーナの医療は、①近代医療（病院）②伝統医療（薬草、祈祷）③宗教的ヒーリング（キリスト教、イスラム教）これらの宗教が混じり合って存在しています。.その中の宗教的ヒーリングのうち、ルキヤ水といって「イスラム教の経典コーランを唱えた水を飲む」という治療をする病院があるそうです。近代医療も行いながら、必要ならばルキヤ水も飲ませるという。ちなみにルキヤ水は、中東のイスラム文
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<title>４０代からの生きづらさはこれが原因かも？</title>
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今日、知人がふらりと工房にシアバターを買いにきてくれました。お話しの中でその方が、15年来ご自身が抱えていた「重荷」を手放す決意をされたことを伺い、なんか感動して涙が出てしまいました。人が「自分を生きる！」と決めた時の姿はとっても美しいなと思います。【４０代からの生きづらさは、幼少期の神経系のくせかも？】最近、いろいろなところで、生きづらさを抱えている方と出会います。そして、多くの場合、幼少期に体験した大なり小なりのトラウマが、４０代以降のその方の生きづらさになんらかの影響を与えている場合が多い
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<title>【怒りについて　怒りやすい人、きれやすい人、怒りのエネルギーを受け取る側の人　両方の人へ】</title>
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 最近いろいろなところで、「ご自身の制御できない怒り」に悩まれる方との出会いがあまりにも多いので、この「怒り」のエネルギーについて私なりに考えてみた。・信じてもらえないかもしれないけれど、私が「怒り」という感情を自分で初めて認識したのは、20歳の時、相手はガーナ人に対してだった。・初めての海外でガーナ大学に留学する事になった、20歳。日本に住む知人のガーナ人男性が「ガーナにいる家族に渡してほしいものがある」というので、「いいよ！」ということで、出発前日に彼と新宿のアルタ前でまちあわせをした。・彼
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<dc:date>2026-02-22T17:21:16+09:00</dc:date>
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<title>【私が一番怖いもの】</title>
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  昨夜、夫に「やっぱり武器輸出する方向になってきたね」とネットニュースをみせた。https://x.gd/VmMj6L.朝起きたら夫のSNS投稿が上がってた。.いろいろな考え方、価値観がある。.でも、人を殺すための武器輸出して、そのお金で経済立て直して、抑止力のためといって、軍事力強化して、ロシアや中国の感情に火に油注いで、.本当に本当にそれは、抑止力になるの？平和への道なの？むしろ日本が戦争に巻き込まれていく構図にならないの？.そしてその武器で犠牲になる人達は、政治家達ではなく、本当に私達と
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<title>【今まで一番美味しいチョコレートのお話し】</title>
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【今まで一番美味しいチョコレートのお話し】2年前の春休み、家族でガーナズオ村を訪れました。.シアバターの産地、北部のズオ村まで陸路で向かう途中、中学生の長女が「社会で習ったカカオ農園を見てみたい」と言っていたのですが、残念ながら日程が合わず断念。.けれどご縁をいただき、首都アクラで最高品質のチョコレートを製造しているBioko Treats のジーンさんにお会いすることができました。.紹介してくださったのは、アフリカの生産者やアーテストの商品を扱うブランドショップProudly from Afr
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