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<title>医学部で人生逆転</title>
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<description>一度きりの人生。医師になって悔いのない生き方を。</description>
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<title>予備校の現実</title>
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<![CDATA[ <p>医学部に入りたい。そう思ったら、あなたはどうしますか？</p><p>&nbsp;</p><p>多くの人は、予備校に行くのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>浪人生も現役生も、同じように予備校へ行くことが、医学部合格には必須だと考えている人がほとんどですね。</p><p>&nbsp;</p><p>じかし、予備校で働いている私が言います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">予備校へ行くことは必須ではありません！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その理由を説明しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ズバリ、予備校というところは、生徒全員が合格しなくても良いところだからです。</p><p>&nbsp;</p><p>はっきり言って、医学部受験は極めて厳しいハードルです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、予備校のテキストを使い、講義を受けることは、合格のためにマイナスにはなりません。</p><p>でも、それで合格するかどうかは別の次元の話なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、予備校には多くの生徒が在籍していますから、合格する人は必ずいます。</p><p>その人たちがいれば、予備校の実績としては十分なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>あとの生徒はというと、学費を払って、結局不合格となります。</p><p>でも、予備校側としては、全く痛くないのです。</p><p>むしろ、来年度もまた通ってくれるかもしれない。美味しいところだらけです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">予備校には、「実績を出す生徒」と「学費を出す生徒」の２種類がいる。</span></span></p><p>実績を出す生徒には、むしろ、学費を免除したりします。</p><p>その人の分まで、学費を払う生徒がいるから成り立っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この弱肉強食ともいえる構図をしっかり理解してください。</p><p>&nbsp;</p><p>予備校は、あくまでも、テキストや講義を提供する場です。</p><p>本人の勉強法までは、あまり干渉しません。</p><p>&nbsp;</p><p>ここが、大変な落とし穴で、本人が間違った勉強をしていても、修正するような介入はない。</p><p>そのまま間違った勉強をしたまま、入試は不合格ということが、普通に起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに言いましょう。</p><p>昔は、予備校のテキストや講義というのは、その予備校だけが持っていて、大変な価値がありました。</p><p>それを手に入れるために予備校に入学することは、十分価値があったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、現在はどうでしょう。</p><p>予備校講師は、今や、終身雇用ではなく、フリーランスが増えています。</p><p>つまり、所属がどんどん変わっていく講師がほとんどになりました。</p><p>以前は駿台の人気講師が、気がついたら、東進衛星予備校に移っている、あるいは掛け持ちしていることも珍しくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、何を意味しているのでしょうか。</p><p>それは、予備校講師が持っている情報は、今や、世の中に流出してるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>市販の参考書や問題集。</p><p>これは、予備校講師が書いているものが圧倒的に多いですね。</p><p>その内容こそ、その講師が大事に持っていたオリジナリティーが入っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、現在は、市販の本のレベルが上がり、予備校との差がなくなってきてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、講義ですが、これは、「スタディサプリ」などの登場により、良質な講義が月額1,000円ほどで受けられるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">つまり、現在の予備校は、テキストと講義という、最も大きかった価値そのものがなくなってしまっているのです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>逆を言えば、現在は、予備校に通わなくても、通っている人と同じ環境を手に入れることができるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>おわかりですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、それだけでは、まだ医学部に合格はできません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「正しい勉強法」</span></span></span></p><p>これがなければ、どんなに優れたテキストも講義も無駄になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>正しい勉強法を手に入れた人だけが、医学部受験の勝者になる。そういう時代が到来しているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>医学部再受験専門予備校を経営しています</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://doc-success.com/" target="_blank"><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">医学部再受験専門予備校</span></span></span></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/masya-synapse/entry-12349724124.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Feb 2018 10:58:06 +0900</pubDate>
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<title>医師で逆転</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">医学部再受験がブーム</span></span></span>ともいえる現象になってますね。</p><p>&nbsp;</p><p>様々なバックグラウンドの方々が、医師を目指して受験界に参入してきてます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">彼等はなぜ医学部を目指すのでしょうか？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>思いつく限り、理由を挙げてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">１．人の命を救うという、他の仕事では得られないやりがいがある。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">２．社会的地位が高い。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">３．収入が高く安定している。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">４．人から感謝される。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">５．臨床医だけでなく、医学の研究に寄与するという道もある。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">６．資格系なので、歳をとってからでも目指せる。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">７．女性は、出産後も第一線に復帰できる。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">８．自分のキャリア観によって、勤務医、開業医のどちらも目指せる。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">９．医療界のリーダーである。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やりがいがあって、しかも、地位も収入も高い職業は、なかなかないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今の仕事を手放してでも目指したい職業。それが医師なのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>予備校で教えていると、こんな再受験生が多くみられます。</p><p>&nbsp;</p><p>高校生のときは、医学部を目指していたが、偏差値が足りず、あきらめた。</p><p>しかし、社会人になると、医師の魅力が再燃し、再び医師を目指したくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこで忠告なのですが、高校生のとき、偏差値が足りないからといって、安易に医学部をあきらめると大変かもしれません。</p><p>そのくらいなら、浪人してでも医学部に入りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、社会人から目指したくなったなら、もう覚悟を決めて頑張りましょう。</p><p>私も、医学部を突破できるように、全力で応援します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>医学部再受験専門予備校を経営しています</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://doc-success.com/" target="_blank"><span style="color:#ff0000;">医学部再受験専門予備校</span></a></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/masya-synapse/entry-12349500707.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Feb 2018 14:20:41 +0900</pubDate>
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<title>医学部合格に欠かせないマインド</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">医学部合格をする人には、共通する、大きな特徴があります。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>例えばある範囲のテストをするとしましょう。</p><p>A君は、それなりに勉強して70点を取りました。</p><p>A君的には、これは悪い点数でないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、私は渋い顔をします。</p><p>私の合格点は80点以上です。</p><p>&nbsp;</p><p>医学部入試は、標準的な問題が出る場合が多いです。</p><p>つまり、難問を解ける能力はあまり問われていません。</p><p>しかし、合格点が高いんです。</p><p>&nbsp;</p><p>70点の出来をそれなりだと見るか、まだまだ勉強が足りないとみるか。</p><p>&nbsp;</p><p>はっきり言いましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">医学部合格に必要なマインドは、「完成度の高さ」です。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>7割でも納得しないマインド。むしろ悔しいと思うマインドこそが、医学部に合格できるマインドなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ある問題集を3回繰り返しました。内容の7割は頭に入っています。</p><p>普通の人ならば、このくらいできればいいやと、他の問題集を買ってくるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そうではなく、もう一周やってみよう。</p><p>もう一周やって、8割の完成度にしてから、次の問題集に移ろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>医学部に入るような人は、よく、粘着質だと言います。</p><p>ある程度の完成度では飽き足らず、ねちねちと問題集を繰り返す。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">あなたは、より高い完成度でないと納得しないマインドを持ってますか？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>医学部再受験専門予備校を経営しています</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://doc-success.com/" target="_blank"><span style="color:#ff0000;">医学部再受験専門予備校</span></a></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/masya-synapse/entry-12349211883.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 14:08:36 +0900</pubDate>
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<title>受かる人と受からない人の違い</title>
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<![CDATA[ <p>医学部に受かる人と受からない人の違いって、何だと思いますか？</p><p>地頭の良さ？要領の良さ？出身校？</p><p>これらはあるに越したことはありませんが、別になくても受かります。</p><p>&nbsp;</p><p>医学部合格に最も必要な能力それは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">あきらめず、継続する能力</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだ、そんなものかと思ったかもしれません。</p><p>でも、それが一番必要なことなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>毎年、医学部受験生を見ていると</p><p>学力は順調についてきているのに、結局、医学部をあきらめてしまう人がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>なかなか結果が出ないことに、モチベーションが下がってきてしまうのでしょう。</p><p>それで、医学部をあきらめれば、それで終わりです。</p><p>医学部への道は閉ざされてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>あきらめず続けること。</p><p>これが最も大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あと、必要なことは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">正しいやり方で勉強すること</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>「学問に王道なし」と言われますが、実際は、受かりやすいやり方と、そうでないやり方は存在します。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の特性に合っていて、しかも、学力が上がりやすいやり方でやれば、最短で合格できます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、予備校に通っていても、間違ったやり方でやってしまう人は、実は大勢いるんです。</p><p>予備校の先生は、いちいち、やり方を細かくチェックしていません。</p><p>&nbsp;</p><p>○○までに、この範囲をやってきてください。</p><p>このくらいしか言わないんですね。</p><p>やり方は干渉しない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、やり方にこそ、こだわってほしいんです。</p><p>自分に合ったやり方かどうか、効率よく学力がつくやり方かどうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">皆さんは、自分のやり方に確信を持ってやっていますか？</span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/masya-synapse/entry-12348867920.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jan 2018 09:55:21 +0900</pubDate>
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<title>なぜ挫折するのか</title>
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<![CDATA[ <p>受験勉強は、将来がかかっているといえ、継続が難しいものです。</p><p>特に、医学部受験は、求められるレベルが高いだけに、挫折してしまう人も多いです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">挫折のパターンには２つあります。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">１．そもそも、受験勉強自体が苦痛である。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">２．勉強しても結果が出ない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>１．そもそも、受験勉強自体が苦痛である。</p><p>これに関しては、日々の勉強を、いかにモチベーションを保ちながら進めていくかがポイントになります。</p><p>今まで理解できなかったものが理解できるようになったなど、<span style="font-weight: bold;">小さな進歩</span>に注目できるかが大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>２．勉強しても結果が出ない。</p><p>勉強は、やったからといって、すぐに結果が出るものではありません。</p><p>特に、数学や物理などは、結果が出るまでに半年もかかることがあります。</p><p>その特性を理解しつつも、こまめに<span style="font-weight: bold;">小テスト</span>などを組み込んで、達成度を測っていく工夫が大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人間は、そうとう意志の強い人間でない限り、挫折とは隣り合わせの状態にいるといってもよいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな場合は、自分を見守ってくれる人間、随所でアドバイスをくれる人間を持っておくと、挫折しにくくなることは確かですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/masya-synapse/entry-12348593248.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2018 09:15:55 +0900</pubDate>
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<title>NG面接をしてませんか</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">面接で、考えてにたことを吐き出す人がいますが、それはNGです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>私のところでは、試験官視点で面接を受けることを徹底させています。</p><p>&nbsp;</p><p>ある程度、質問に対する答えを準備してくることは大切です。</p><p>しかし、毎年、長々とした台詞を暗記してきて、質問されたらずっとそれを唱えている人がいるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">１．面接は、お互いのコミュニケーションの場である。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>面接は、解答を吐き出すところではなく、お互いのコミュニケーションの場なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>質問の答えを何分間にもわたって言われると、それだけで試験官はうんざりしてしまいます。</p><p>そんな解答はそもそも求められていないのです。</p><p>もちろん、一言解答もダメですが。</p><p>&nbsp;</p><p>質問されたことに対する答えを、その周辺部分（なぜそう思ったのか）も混ぜて言う。</p><p>そして、色々伝えすぎない。</p><p>&nbsp;</p><p>試験官が、次の質問をしやすい答え方をしていくということです。</p><p>それで会話が進み、コミュニケーションになるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">２．何を答えたかよりも、どう答えたかが大事。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>試験官は、どんな解答をしたかよりも、どう答えたかに注目しています。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、声の大きさ（しっかり声を張っていたか）、抑揚、相手を見ながら答えているか、答えながらそわそわしていないか。</p><p>もちろん、やる気をアピールすることは大事です。でも、問題はアピールの仕方なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>医師という仕事は、人間相手の仕事です。自分の言い方が、どう相手に伝わっているかを常に考えなくてなりません。</p><p>どんなに素晴らしいことを言っていても、伝え方が悪かったら何も伝えてないのと一緒なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>面接はコミュニケーションである。これを意識して対策していきましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masya-synapse/entry-12348346477.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jan 2018 10:59:41 +0900</pubDate>
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<title>まだ医学生ではないけれど・・・</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">勉強になかなか身が入らない。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>特に、苦手科目に関しては、何か理由をつけて逃げている。そんな人がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、そんなことをしていては、合格するはずがありません。</p><p>ただ、本人も自覚していながら、なかなか勉強が進まないということのようです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">１．既に医学生になったつもりで振る舞う。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな生徒には、こう言います。</p><p>「医学部を目指している時点で、すでに、医師の卵である。もしいま自分が医学生だったら、どう振る舞うか。それを想像しながら、自分が既に医学生だと思って振る舞いなさい」</p><p>&nbsp;</p><p>これは、今の生活と医学生の生活が分離しているところから来ると思ったわけです。</p><p>医学部に入るまで勉強しなかった人が、入学していきなり勉強するようになるのは、あまりに不自然です。</p><p>&nbsp;</p><p>医学生である自分を身近にイメージし、あたかもそのように振る舞う。医学生である自分を体感しながら生活する。</p><p>これが、大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">２．医学生は毎日が勉強漬け。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>医学生は、本当に毎日が勉強漬けです。</p><p>遊んでいたら、あっという間に成績が落ち、留年などの憂き目に遭います。</p><p>&nbsp;</p><p>その生活は、今から始まっているのです。医師になりたいという気持ちが本気ならば、勉強漬けは当たり前だと思えるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>受験生でいる今と、医学生の未来を分離せず、一続きのものとして体感する。これを是非してみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masya-synapse/entry-12348205058.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 20:26:53 +0900</pubDate>
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<title>数学は何のため？</title>
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<![CDATA[ <p>よく医学部受験生を相手にしていると、次のような質問を受けます。</p><p>&nbsp;</p><p>「先生、医学部は工学部や理学部と違って、数学を使わないのに、なぜ数学（しかも数Ⅲまで）が入試にあるのですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>医学部受験生って、数学が苦手な人が多いです。</p><p>その人たちにしてみると、数学こそが、すべての元凶ということなのでしょう。</p><p>数学さえなければ、医学部に入れるのに。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで考えてみてください。</p><p>医学部に限らず、なぜ数学を学ばなくてはならないのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、難しい微積分を学んでも、入学してから、それを使うことはまずありません。</p><p>英語や生物と違い、入学してから使わない。それを入試に入れる必要があるのか。</p><p>あなたは答えられますか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は、数学について、こう考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、数学そのものの内容は入学後は使わないかもしれません。</p><p>しかし、数学を解くために使ったスキルは、入学後、極めて大切になる。</p><p>&nbsp;</p><p>数学、特に高校数学は、抽象的な内容が多く入ってきます。</p><p>学問というのは、この抽象的な思考がいかにできるかで、学びが大きく違ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>AはA、BはB。それぞれ覚えてはいおしまい。</p><p>こんな思考をしていては、医学部で学ぶ膨大な内容は、いくら時間があっても足りないです。</p><p>&nbsp;</p><p>AとB、それぞれ学んだけど、これって、つまり、Cということに統合できるのではないだろうか。</p><p>こうした思考が極めて重要なのです。これを、抽象度を上げるといいます。</p><p>&nbsp;</p><p>この抽象度を上げる思考ができるかどうかで、その後の学びは大きく変わる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、ある患者さんが来たとしましょう。</p><p>テキストだけの知識しかない医師は、その患者さんが、テキスト通りの症状や所見を持っていない限り、診断が下せません。</p><p>でも、テキスト通りの患者さんなんて、まずいないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>多くは、テキストとは違う状態を示します。それをどう解釈し、テキストとつなげていくのか。これが抽象的思考になります。</p><p>実力のある医師ほど、この思考で動いているわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>個々のケースを学ぶばかりでは、何万、いや何億ページあっても足りないくらいの知識量になります。</p><p>それを乗り越えるのがこの思考なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>数学は、抽象的思考には欠かせない学問です。</p><p>様々なケースにも対応できる医師になるためにも、数学は欠かせない学問だといえましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masya-synapse/entry-12348072058.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 10:36:27 +0900</pubDate>
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<title>鍵となる教科</title>
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<![CDATA[ <p>医学部入試をずっと扱っていると、本当に様々な生徒に出会います。</p><p>どの生徒も、受験生となって一斉に受験勉強を始め、最終的に入試に挑んでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>このとき、一つの傾向に気がつきました。</p><p>ある教科が仕上がっているかどうかが、合否に大きく影響する。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、ズバリ、「数学」です。</p><p>&nbsp;</p><p>数学が仕上がっている生徒ほど、実際の入試で良い結果が出やすいことがわかったのです。</p><p>もちろん、英語や理科も大事です。でも、数学の影響力には及びません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、数学の出来が鍵になるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、２つの大きな理由があります・</p><p>１．数学は他教科に比べ、同じ時間をかけても学力が上がりにくい。</p><p>２．数学は他教科よりも、出来不出来による得点差がつきやすすい。</p><p>&nbsp;</p><p>１については、例えば、一年間かけてどの教科も同じように受験勉強したとすると、英語や理科は、それなりに学力が上がり、偏差値も出るようになります。</p><p>しかし、数学は、なかなか学力が上がらず、偏差値が上がらないのです。</p><p>その理由は、数学は、身に付くまでに、大変な労力を必要とするからです。</p><p>そのあたりを知らない受験生は、どの教科も同じように偏差値が上がると思い込んでしまい、数学だけが足を引っ張っていることにダメージを受けることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>２については、数学は、できない場合、入試で大問を丸ごと落とすことが多く、それだけで何十点もの失点になります。</p><p>その失点は、他教科で取り返すことは極めて大変なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>医学部受験に臨むにあたって、数学攻略こそが合格の鍵を握る。このことを意識しているかどうかで、結果は大きく変わってくると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/masya-synapse/entry-12347948870.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jan 2018 20:32:18 +0900</pubDate>
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<title>偏差値はあくまで目安</title>
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<![CDATA[ <p>医学部入試においては。受験校決定は、極めて大切な要素になります。</p><p>&nbsp;</p><p>国公立であれば、前・後期ともに1校ずつしか受験できません。</p><p>私大は、数多く受験できますが、だからといって、無造作に受験すれば結果が出るものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>受験校決定の際に、最も大きな基準となるのは、いわずと知れた、「偏差値」です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、多くの受験生が、この偏差値ばかりを基準にしたがために、悲劇が起こることがよくあります。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の偏差値では相応校だったのに、受けてみたら出来なかった。結局、不合格になってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、偏差値信仰による弊害です。</p><p>&nbsp;</p><p>医学部受験では、実は、偏差値通りにいかない場合が大変多いんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ある私大医学部受験生が、偏差値の高い順に、A,B,C,D,E校と受けたとしましょう。</p><p>普通に考えれば、例えば、A,B,は不合格,C,Dが補欠合格、Eが正規合格などという結果が妥当だと思うかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、実際の受験では、Aが正規合格、Cが補欠合格、あとは全部不合格などということが起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、なぜかというと、「相性」が絡むからです。</p><p>医学部の問題は、大学によって極めて個性的であり、教科ごとの配点も違います。</p><p>&nbsp;</p><p>この要素は、偏差値というものさしでは測れません。そして、この要素こそが、受験の合否に最も影響するものなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」</p><p>&nbsp;</p><p>という孫子の言葉がありますが、敵をしっかり研究し、自分との相性を知っておくことが、医学部入試では最も大切なことなのです。</p>
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<pubDate>Sat, 27 Jan 2018 09:28:18 +0900</pubDate>
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